今日の読書-ブログ投稿16日目

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こんばんは、横井です。
ものすごく遅くなってしましましたが、今日の読書日記ブログを更新したいと思います。家でお酒を飲んでいてついもりあがってこんな時間になってしましました。。。
さて今日は在庫管理に関するロジスティクス部門の役割についてのお話です。
在庫は将来の値上がりに備えて持っておく在庫と将来の販売に備えて持つ在庫の大きく2種類が存在します。そのうちの前者の在庫は値上がりした際に売るなどいわゆる投機のための在庫になるため数量の詳細な管理は不要となります。そのためロジスティクス部門が管理するのは後者の在庫になります。
ロジスティクス部門は後者の在庫について、数量単位で管理し顧客の要望に対して欠品を出さないように、かつ過剰在庫とならないように管理していく必要があります。その在庫管理の主な方法が発注という作業になります。
発注作業にも定期定量、定期不定量、不定期定量、不定期不定量の4パターンがあり、もし可能であれば不定期不定量で必要な量を都度発注することが望ましいといわれています。
ただ現実的は難しくこれらのパターンを組みあわせることで在庫最適化を行ていくことになります。在庫最適化の具体的な手法についてはまた明日、書いていきたいと思います。
さすがに今日は遅くなってしまいうまく頭が回っていないので・・
二日酔いにならないといいのですが・・。それでは。
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