今日の読書-ブログ投稿15日目

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こんばんは、横井です。
今日は6章のことを書こうかと思ったのですがせっかくなので今のプロジェクトの中で本を読んでいて役に立ったことを書いていこうと思います。
まず1つ目は、そもそもプロジェクトに参画するにあたって知っておけよという話でもあるのですが、そもそも今のクライアントは将来的にどんなビジョンをもってシステム刷新をしようとしているのかというゴールがの方向性が明確になったことです。もちろん本に書いてある通りのロジスティクスの形通りではないのですが、少なくともロジスティクスを適用するにあたり必要なシステム、システムで必要な役割をクライアントと自分との間で共通認識のようなものを持てたと思っています。なのでクライアントが専門的な話をしてきた際にもなんとなく方向性が分かっているので話を理解し、進めることができるようになりました。
2つ目は専門用語とその使いどころが理解できるようになったことです。今までクライアントがたまに使う専門用語がその場でぱっとわからなかったりしたのですが、本を読んで実例を踏まえて理解することでどういった意味合いの用語なのかを理解することができるようになりました。まぁこれももっと勉強しておけばという話なんですが・・・笑
どうしても業務理解の前にシステムとしてどんなことをやろうとしているのか、どういった思想で設計するのかというところが気になってしまい、業務理解がおろそかになってしまいがちなので気を付けないといけませんね。業務についても本を読むだけじゃわからないだろうなと漠然と思っていたりしたので、実際に本を読んでよかったと思います。今後も別プロジェクトになる際にはまずその業界の本を何冊か読んでからプロジェクトに参画するようにしたいと思います。
さて読書日記ではなくなってしましましたが今日はこんなところで。


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