今日の読書-ブログ投稿14日目

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こんばんは、横井です。
遅くなりましたが今日の読書ブログを更新しようと思います。昨日はなぜか眠れずちょっと眠気がつらいです・・。
さて今日は輸送と配送に関するロジスティクス部門の役割についてです。輸送とは工場-倉庫間の在庫の移動を示しており、配送とは顧客に商品を納品することを示しています。昨日は主に配送について述べたかと思いますが、ロジスティクス部門は輸送に関しても効率化をはかっていく必要があります。というのも顧客への配送だけでなく商品を移動する輸送にもコストがかかってくるため、この輸送コストを削減することで企業の財政に占める輸送コストの割合を減らすことができます。具体的な手法としては物流サービスの見直しです。
物流サービスとは何かというと、商品を顧客に納品するにあたってのもろもろの作業、例えば梱包、配達時刻指定、少量の注文を許可するかどうかなどを示しています。例えば、1週間に9個の商品を注文する顧客Aと1週間の間に3回3つずつの注文をする顧客Bでは、物流サービスにかかるコストに関してBの方が圧倒的に大きくなります。
また、短納期での注文を許容するかも大きなポイントなってきます。短納期を許容する場合、その分各地方に物流倉庫が必要になるためその分コストがかさむことになります。これも物流サービスの一例となります。
このように物流サービスの最適化をはかることもロジスティクス部門の役割になります。6章は在庫管理についてです。また明日。
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