中学数学の指導・教材作成|一人ひとりの「分からない」に丁寧に向き合います
これまで中学生の学習指導に携わり、「分からない」をそのままにせず、安心して質問できる雰囲気づくりを大切にしてきました。
数学が苦手な人の中には、どこでつまずいたのか自分でも分からなかったり、分からないことをうまく言葉にできなかったりすることがあります。
そのため、指導では一人ひとりの理解度を確認しながら、つまずいた部分に戻り、考え方を一つずつ整理することを大切にしています。
数学は、答えや解き方を丸暗記するだけではなく、「なぜそうなるのか」を理解することで、次の学習につながっていきます。
公式や解き方をただ伝えるのではなく、言葉で確認しながら、考え方を理解できるようにサポートしたいと考えています。
また、中学数学の各分野について、学習用の教材作成にも取り組んできました。問題を解くだけでなく、学習する人がどこで迷いやすいのか、どのような説明があれば理解しやすいのかを考えながら、教材づくりを進めています。
教材作成では、問題を用意するだけでなく、一人ひとりの理解度や取り組みやすさに合わせた工夫も大切にしています。
例えば、理解度に応じて問題量を調整したり、問題ごとに点線で区切りを入れたプリントと、区切りのないプリントを用意したりしています。
同じ問題でも、区切りがある方が取り組みやすい子もいれば、区切りがない方が使いやすい子もいます。その子に合った方法で学習を進められるよう、教材の形式にも工夫を加えています。
現在は中学生向けの数学指導を中心にしていますが、今後は高校数学や、学生時代に学んだ数学をもう一度学び直したい大人の方などにも、少しずつサポートの幅を広げていけたらと考えています。
一人ひとりの「分からない」に丁寧に向き合い、自分のペースで理解を深めていけるようなサポートを目指しています。
これまでの学習指導や教材作成の経験を生かし、学ぶ人にとって分かりやすい説明や教材を提供していければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。