今日の読書-ブログ投稿13日目

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こんばんは、横井です。
今日もサプライチェーンの話の続きです。今日は営業部門とロジスティクス部門の関係性、特に顧客納品についてです。営業部門の成績は案件を獲得し、商品を納品して成り立ちます。そのため営業部門は顧客に商品が納品されたかどうか、納品する商品が欠品していないかだけを気にしています。ロジスティクス部門は在庫の最適化を方針としているため、在庫は多いほうが安心という営業部門と異なる考え方をもっています。そのため営業部門とロジスティクス部門は対立することが多いそうです。しかし営業部門が在庫調達を担当していても在庫の欠品を起こすことはあり、むしろロジスティクス部門に在庫管理を任せたほうが欠品率は低くなる傾向にあるそうです。ただ心象的に他人に任せて欠品が起こった時につい相手に責任を求めてしまうということになります。
そのような事態にならないために、営業部門とロジスティクス部門は対立するのではなく情報共有することが重要です。具体的に言うと、営業部門しか知りえないような緊急の納品依頼があるかもしれないなどの情報をロジスティクス部門に正確に連携することで、営業は在庫発注の手間から解放され、ロジスティクス部門は在庫の最適化に注力できるということです。
4章の内容は以上です。今日は5章を読んでいきます。
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