今日の読書-ブログ投稿12日目

記事
学び
こんばんは、横井です。
今日もサプライチェーンについて話していきます。今日はロジスティクス部門と発注の関係についてです。基本的に発注はロット数単位で行われるため、ロジスティクス部門がピンポイントでこの数の在庫が欲しいという要望とあうことはなく、それゆえに発注するタイミングが重要になってきます。
また、ロット数単位で発注する場合も最小単位をなるべく小さくしておくことでロジスティクス部門の希望する在庫数とロット数との差分を小さくすることができます。
別方向の話でこれは営業部門と物流部門の間の話と同じになりますが、発注についても基本的に欠品はNGで過剰在庫はあまり意識されないという現状があります。仮に注文が入った際に在庫がない場合は問題になるため、それを避けるために余裕をもって発注するという状態です。
これらの理由で発注に関してもロジスティクス部門で管理していくことが重要であるということが3章では述べられていました。
ちょっと今日は短いですがまとめるとこんな感じの内容かなというところです。続いて4章を読んでいきます。それでは。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す