今日の読書-ブログ投稿10日目

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こんばんは、横井です。
今日は暖かいかと思いきや意外と寒かったですね。ゴルフの打ちっぱなしに行ったのですが結構寒くて体が動きませんでした。笑
さて今日からサプライチェーンマネジメントの本を読んで思ったことについて書いていきたいと思います。まず読んでいて最初になるほどと思ったのが各部門の物流に関する責任意識とそれゆえのロジスティクスの必要性でした。
具体的に書くと顧客から注文を受け在庫を確保する営業部門、倉庫から商品を届ける物流部門という2つの部門があったとして、営業部門は在庫の欠品は気にするけど過剰在庫は気にしない、物流部門は商品を顧客に届けることしか意識しないので在庫の欠品も過剰も気にしないということです。結果として両部門とも在庫がありさえすれば問題なく、それゆえ過剰在庫となり企業の財務状況を圧迫するということになります。この在庫の状態の管理および営業部門と物流部門の管理を行うロジスティクス部門が必要という話がされていました。
とりあえずの導入はこんなところでまだこの先の話は述べられていないため、今日はこのくらいになります。
読んでいて早速なるほど、となったのでついつい黙々と読んでしまっていました。明日からの仕事に少しでも生かせればと思っています。
ゴルフ疲れで少し眠いのですが今日もしっかり読んでいきたいと思います。それでは。
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