『ダ・ヴィンチ・コード』の「ロバート・ラングドン」シリーズ第3弾。
映画版ではなぜか本作は飛ばされ、第4弾の『インフェルノ』が製作され、本作はドラマで1シーズンだけ放映されました。
『ロスト・シンボル』ではいよいよ、みんな大好きフリーメイソンがテーマ。
アメリカ建国にまつわる秘密にも迫る物語で、これまで同様面白い。
そして今回のヒロインは、おそらく(?)キャサリン・ソロモン。
「先祖から受け継いだ張りのある地中海人種の肌に恵まれていて、五十歳になるにもかかわらず、なめらかなオリーブ色の肌つきを保っていた。化粧はほとんどせず、豊かな髪は無造作に垂らしたまま」
という純粋知性学者。
他作品のヒロインとちがって、50歳と高齢だから、映画化されなかったのでしょうか…?
原作ではキャサリン家の「妹」という設定が、ドラマでは「娘」に変更され、20~30代くらいの若い設定に改変されていました。
ところでこのドラマ版。
amazon primeにあるのですが、吹替とあるのに吹替が揃ってなかったり、字幕はずれていたりとめちゃくちゃ。
とにかく扱いがひどい。
なんとかならないのでしょうか‥‥?
イラストのご依頼は、メッセージ、または見積もりにてご連絡ください♪