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すべてのブログから「#開業準備」タグの検索結果

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はじめまして!

はじめまして。フリーデザイナー34と申します。普段は、求人広告総合代理店にて下記のような業務をしております。・原稿作成(画像 動画作成含む)・採用代行(スカウト対象抽出 スカウト文書作成)\ココナラでは下記サービスを展開中/・店舗準備に必要なものデザインします!(メニュー表/チラシ/DM/ショップカード/求人募集チラシ等)https://coconala.com/services/1935314・あなたのSNS運営をお手伝いします。(Instagramの投稿画像/リール動画編集等)https://coconala.com/services/2130454・名刺のデザイン提案します。https://coconala.com/services/2139471現在の実績としてはネイルサロンのメニュー表名刺DMイラストを用いた体操図解Instagramのリール動画作成等これからは、店舗開店準備に必要なものだけでなく売上アップに役立つツールの作成やコンサル業務も対応予定ですので、引き続きどうぞよろしくお願いします!
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*ココナラでの活動について*

こんにちは~♪はたらく女性を応援するカウンセラーのYOUです(*^^*)いやはやお恥ずかしいことに、ここ数ヶ月、ココナラのログインも、ブログ更新も、電話待機も、ほとんどできずにおりました…(>_<)仕事の忙しさと、来年からの起業にむけた準備で、つねに時間が足りなくて。(言い訳だけはいっちょまえ!!)もっと時間の使い方を上手にしたいな~というのが私の今後の課題です…。さて、最近ずっとココナラでの活動について悩んでいました。2021年春に始めましたが、本業の合間にできることは限られていて、電話待機はできないし、返信は遅くなってしまうし、充実したサービスをご提供するのって、本当に難しいと感じました。やめようかな。と何度も思いました。待機できないなら、登録している意味がないよなーって。売上やランクどうこうよりも、自分がなにもできていないことに虚しさを感じていました。やめようか。もう少し続けてみようか。ずっとグルグル悩んでいました。だけどよく考えたら、わたしは2022年春には今の会社をやめて、フリーランスとして働くのです。↓詳しくは↓だから、もしかしたらもっと電話の待機ができるようになったり、ブログを書いたりできるようになるかもしれない。今とは違うかたちで、幅広く活動ができるかもしれない。そんな期待をこめて、ひとまずこのまま続けてみようかなと思いました(^-^)どうなるか先のことはわからないけど、今のわたしの思いをきちんとお伝えしたく、年内最後のブログなのにちょっと重っ!って内容になってしまいました。すんません。なんか忙しいアピールしてるような言い方だけど、全然そんなことはな
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「ロゴと名刺は同じ人に頼んだ方がいい?」一緒に整えるメリットと、別々でもよい場合

「ロゴと名刺は、同じ人にまとめてお願いした方がいいのでしょうか」開業準備中の方から、このようなご相談をいただくことがあります。結論からお伝えすると、必ず同じ人に頼まなければいけないわけではありません。すでにロゴをお持ちの方が、名刺だけを別のデザイナーへ依頼することもできます。ただ、これから両方を作る予定があるなら、同じ人に続けて見てもらうことで、途中で迷う場面や確認の手間は少なくなります。今回は、一緒に整えるメリットと、別々にお願いしてもよいケースをご紹介します。迷いやすいのは、比べる材料がないからこのご質問の背景には、次のような不安があるように感じます。・まとめて頼むと、そのぶん高くなるのではないか・一度お願いすると、途中で「名刺は別の方に」と言い出しにくいのではないか・ロゴは気に入っても、名刺のデザインは好みと違うかもしれない・すでにロゴがある場合、他の人に名刺を頼んでもよいのだろうかどれも、初めて開業準備をされる方にとって自然な迷いです。制作の進み方が見えない段階では、どちらが自分に合うのかを比べる材料が少ないためです。一緒に整えると、こんなところがスムーズになります同じ人がロゴと名刺の両方を担当する場合、主に次のようなメリットがあります。1.ロゴの見え方を確認しながら名刺を組めるロゴには、まわりに確保したい余白や、読みやすさを保てるサイズがあります。制作した本人であれば、その意図を理解したまま名刺へ配置できるため、ロゴの印象を損なわずにレイアウトしやすくなります。2.全体の印象がそろいやすいロゴに使った色や線、文字の雰囲気を、名刺の文字組みや余白にも反映できます。一つひ
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✨【建物を取壊し】たら、どんな手続きが必要なの?✨土地家屋調査士はるえもんが、解説! 足立区西新井:登記測量・図面作成 : 石川土地家屋調査士・行政書士・海事代理士事務所

YouTube動画、公開致しました😉 【建物を取壊し】たら、どんな手続きが必要なの? 土地家屋調査士はるえもんが、解説しております(^_^) どうぞ、ご覧下さい!東京都足立区西新井駅東口にて、石川土地家屋調査士・行政書士・海事代理士事務所を開設しております。 建物表題登記、建物滅失登記、土地測量、境界確認測量、現況測量、 建設業許可、運送業許可、風俗営業許可、深酒届出、産廃許可、介護事業許可、 離婚協議書作成、公正証書、遺言書作成、遺産分割協議書作成、内容証明郵便、車庫証明お手続き、 各種調査・測量、計測、図面作成、海事法務、事実証明書類作成を行っております。 お気軽にお問合せ、ご相談くださいませ(^-^) 足立区(北千住・梅島・西新井・竹ノ塚・綾瀬・堀切・牛田) 荒川区(日暮里・三河島・南千住・町屋) 葛飾区(亀有・金町・新小岩・堀切菖蒲園・お花茶屋) 江戸川区(平井・小岩・船堀・一之江・瑞江・西葛西) 板橋区(本蓮沼・志村坂上・西台・高島平・大山・常盤台・下赤塚・成増) 練馬区(氷川台・平和台・新江古田・中村橋・大泉学園・新桜台) 北区(赤羽・田端・王子・上中里・東十条・駒込・西ヶ原) 千代田区(神田・秋葉原・御茶ノ水・水道橋・小川町・岩本町) 中央区(東銀座・築地・八丁堀・茅場町・人形町・小伝馬町・月島・浜町) 港区(田町・浜松町・新橋・表参道・広尾・六本木) 文京区(千駄木・根津・湯島・千石・白山・春日・後楽園・茗荷谷) 豊島区(池袋・椎名町・東長崎・要町・千川・雑司が谷) 台東区(上野・稲荷町・田原町・浅草・仲御徒町・入谷・三ノ輪) 墨田区(錦糸町・両国・業平橋・曳船
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イメージが決まっていなくても、ロゴはどう完成する?相談から完成までの流れ

「イメージが決まっていなくても大丈夫です」これまでにも何度かお伝えしてきましたが、「本当に、そこから完成まで進められるの?」と思われる方もいらっしゃると思います。今回は、イメージがまだ固まっていない状態から、ロゴが完成し、名刺へ展開していくまでの流れをご紹介します。お客様が特定されないよう、これまでにいただいたご相談をもとに、一つの事例として再構成しています。ご相談の時点で決まっていたことサロンの開業を予定している方からのご相談です。最初の段階で決まっていたのは、次のような内容でした。・サロンを開業する予定・屋号は決まっている・ロゴが必要だと考えている・やわらかい雰囲気にしたい一方で、まだ決まっていなかったのは、・具体的な色・文字だけにするか、モチーフを添えるか・どのような形のロゴにするかといった部分です。「ふんわりしたイメージしかなく、うまく説明できません」そのような状態からのスタートでした。もちろん、最初からすべてが決まっている必要はありません。「サロンを開くこと」や「やわらかい印象にしたいこと」も、方向性を考えるための大切な手がかりになります。1.デザインの前に、事業について伺うご依頼後は、いくつかの質問をお送りします。中心になるのは、デザインの形についてではなく、事業についての質問です。・どのような方に来てほしいか・お客様に、どのような気持ちで帰ってほしいか・サロンで大切にしたいこと・避けたい雰囲気はあるかこのなかで、方向性を見つける手がかりになりやすいのが「避けたい雰囲気」です。たとえば、「かわいらしすぎる印象は避けたい」「でも、かたく見えるデザインにはしたくない」と
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Instagramだけで集客できますか?ホームページとの違いを解説!

「今はInstagramだけで集客できているので、ホームページはまだいいかな」そう考えているオーナー様も多いと思います。結論から言うと、Instagramだけでも集客はできます。無料で始められて手軽なので、開業したばかりの時期にまず取り組むべき集客方法だと私も思っています。ただ、ホームページがないことで、知らないうちに機会を逃してしまっている場面もあります。今日は、そのお話をしたいと思います。Instagramだけでも、最初は問題ありません開業したばかりの時期は、Instagramだけでも十分だと思っています。更新も手軽で、すぐに反応も見える。最初に取り組む集客方法としては、とても優秀なツールです。実際にInstagramだけで集客できているサロンもたくさんあります。ただ、これはあくまで「最初は」の話です。比較されたとき、最後に決め手になるものたとえば、似たような雰囲気のサロンが2つあって、お客様が迷っているとします。どちらもInstagramを見て「雰囲気が良さそう」と感じたあと、お客様が次に確認したくなるのは、・料金・アクセス・営業時間・駐車場の有無・予約方法といった「予約する前に知っておきたい情報」です。こうした必要な情報が1か所に整理されている方が、お客様は安心して予約へ進むことができます。ホームページは、「情報をたくさん載せる場所」ではなく、「必要な情報を分かりやすく整理して伝える場所」だと私は考えています。Instagramでは「見せたい順番」で見せられないInstagramは、投稿がどんどん流れていく仕組みです。最新の投稿から見る方もいれば、リールだけを見る方もい
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ECサイトと販促物をまとめて制作するメリット|バラバラ依頼の手間とコストを解消し、統一感あるブランドを作るコツ

ネットショップを開設しようと決めた時、あなたはどんな未来を想像しますか?きっと、たくさんの人に商品が届き、お客さまが喜んでくれる姿、そしてあなたのお店の世界観が広まっていく素敵な未来を描いていると思います。しかし、その夢を実現するための一歩を踏み出そうとすると、すぐに現実の壁にぶつかってしまうかもしれません。「ECサイトはどうやって作ろう?」「ショップカードやチラシも必要だけど、誰に頼めばいいんだろう?」「デザインとサイト制作の依頼先を、それぞれ別に探すのは正直面倒だな…」「できれば費用も抑えたいけれど、安っぽく見られるのは嫌だ」こんな風に、頭の中でたくさんの疑問や不安がぐるぐる巡っていませんか?ECサイト制作、ショップカード、チラシ、名刺…これら全てを別々の業者に依頼するとなると、そのたびに「どんなお店にしたいか」「どんなデザインがいいか」をゼロから説明し、イメージを共有する手間がかかります。それぞれの制作物で担当者も異なれば、デザインの意図がうまく伝わらず、出来上がりに統一感がなくなってしまうことも少なくありません。結果として、時間もコストも予想以上に膨らんでしまい後悔することになるかもしれません。特に、これからお店を始める方や、小規模で事業を営む方にとって、制作会社とのやり取りは想像以上に大きな負担となりがちです。バラバラ依頼がもたらす「見えない損失」ECサイトと販促物を別々に依頼することには、目に見える「手間とコスト」以外にも、実は大きな「見えない損失」が潜んでいます。それは「ブランドの一貫性」と「顧客からの信頼」です。想像してみてください。あなたのオンラインストアは洗
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商業デザインにおけるロゴの機能とは?見た目以上に重要な話

ロゴデザインって、つい「カッコいいかどうか」で判断されがちです。もちろん見た目も大事ですが、商業デザインとして考えたときに、それだけでは不十分です。実際に、見た目は良いのに「なぜか売上につながらない」というケースも少なくありません。今回は、ロゴの本来の役割について↓↓↓↓↓↓↓↓↓①ロゴで損してる人の共通点②なぜそのロゴでは売り上げに繋がらないのか③実は9割が知らないロゴの使い方できるだけシンプルにお話しします。【① ロゴで損してる人の共通点】よくあるのが、・とりあえず安く作った・なんとなくカッコいいから選んだ・使い道を考えていないこの3つです。特に多いのが「見た目だけで判断しているケース」です。ロゴはアートではなく、「伝えるためのツール」なのでここがズレると本来の役割を果たせません。【② なぜそのロゴでは売り上げに繋がらないのか】売れない理由はシンプルで、「誰に向けているか」が曖昧だからです。例えば、・親しみやすさが必要なのにクールすぎる・高級感を出したいのに軽い印象・ターゲットと雰囲気がズレているこういったズレがあると、無意識レベルで“選ばれない”状態になります。つまり、ロゴは「見た目」ではなく「設計」が重要です。【③ 実は9割が知らないロゴの使い方】ロゴは作って終わりではなく、「使ってこそ価値が出るもの」です。例えば、・SNSアイコン・看板・名刺・Tシャツや販促物こういった場面で一貫して使うことで、初めて「認識される存在」になります。特にキャラクターロゴは印象に残りやすく、覚えられやすいので継続的な集客にもつながります。【まとめ】・ロゴは「カッコよさ」ではなく“誰に何を伝
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物件を決める前に、払える家賃の上限を出す

店舗の開業で失敗するとき、その原因は開業した後ではなく、契約書にハンコを押した時点で決まっていることがよくあります。家賃は、一度決めると変えられません。売上が落ちても、客足が鈍っても、毎月同じ額が出ていきます。仕入れや人件費のように、状況に応じて絞ることができない費用です。だからこそ、物件を見に行く前に上限額を出しておく必要があります。■ 目安になる比率飲食店では、FL比率という考え方が使われます。Food(食材費)とLabor(人件費)の合計が売上に占める割合です。ここに Rent(家賃)を足したものがFLR比率で、一般に70%以下が適正、85%を超えると危険水準とされています。内訳の目安(レストランの例)は次のとおりです。・食材費 30〜35%・人件費 25〜30%・家賃 10〜15%業態によって幅があり、目安は次のように整理されています。・カフェ 60〜76%・居酒屋 63〜77%・ラーメン店 65〜75%・ファストフード 70〜80%立地や業態で変わるので、この数字がそのまま正解になるわけではありません。ただ、判断の物差しとしては十分に使えます。■ 上限家賃の出し方順番はこうです。売上から逆算します。◆ 1. 現実的な売上を先に置く席数 × 回転数 × 客単価 × 営業日数。ここで強気の数字を入れると、以降の計算が全部ゆるくなります。いちばん良いのは、候補物件の近くで似た業態の店を実際に数えることです。ピーク時とアイドルタイムの両方を見てください。◆ 2. 家賃の上限を10%で置いてみる月商が300万円なら、家賃の上限は30万円。月商200万円なら20万円です。15%ま
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開業前の競合調査|価格表を並べるだけでは見えない5つのこと

開業候補地の近くに、似たお店がいくつもある。競合の価格を調べてみたものの、自分のお店をいくらにすればよいか判断できない。そんなとき、先に確認したいのは「同じ条件で比べられているか」です。初回だけの価格と通常価格、1回払いと月額制、含まれるサービスが違う料金を並べても、比較を誤ってしまいます。今回は、出店前に公開情報で競合を調べるときの5つの確認点を紹介します。以下の店舗名・金額は説明用の架空例で、実際の納品事例や地域相場ではありません。1.初回価格と、通い続ける価格を分けるたとえば、A店は「初回3,000円・通常6,000円」、B店は「毎回4,500円」とします。月2回利用する条件なら、初月はどちらも9,000円ですが、2か月目以降はA店12,000円、B店9,000円です。ここでは追加費用がないと仮定しています。入口の価格だけを見るとA店が安く見えます。継続したときの負担を見ると、比較結果は変わります。2.料金に含まれるものを揃える同じ6,000円でも、施術時間、担当者、相談の有無、教材・設備の利用、予約変更の条件などが違えば、同じサービスとは限りません。比較表には、金額の隣に「何分・何回・何が含まれるか」を書きます。条件を揃えられない項目は、無理に安い順へ並べず、違いとして残します。3.「非公開」と「無料」を混同しない入会金や設備費が見当たらないからといって、0円とは限りません。また、別の支店の料金や口コミに書かれた支払額を、その店舗の現在の公式料金として扱うこともできません。・その店舗の公式ページで確認できた金額・別店舗の例や外部サイトにある参考値・確認できず、問い合わせ
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ロゴや名刺は開業前・開業後どちらで頼む?よくある2つの進め方

開業の準備を進めるなかで、「ロゴや名刺は、開業前に作っておくべきなのか」「実際に始めてから、必要になったものを頼むほうがよいのか」と迷われる方がいらっしゃいます。結論からお伝えすると、どちらにも向いている方がいて、正解は一つではありません。ただし、開業時期や現在決まっている内容によって、選びやすくなる目安はあります。今回は、実際によくある2つの進め方と、ご自身に合うタイミングを判断するポイントをご紹介します。開業前と開業後で迷う理由ご相談を伺っていると、迷う理由は主に2つに分かれます。開業前は、まだ決まっていないことが多い屋号、商品やサービスの内容、価格、開業日。まだ変更する可能性があるなかで、「今ロゴを作ってしまってよいのだろうか」「あとから方向性を変えたくならないだろうか」と心配になるのは自然なことです。開業後は、デザインを考える時間が取りにくい実際に事業が始まると、日々の運営やお客様への対応が優先になります。「ロゴや名刺を整えたい」と思いながら、そのための時間を取れず、半年、一年と過ぎてしまうこともあります。どちらにもメリットと注意点があるため、現在の状況に合わせて選ぶことが大切です。パターン1|開業前にまとめて整える向いている方・開業日がおおよそ決まっている・屋号が決まっている、または近く決まる見込みがある・名刺やSNSを開業時から使い始めたい・準備期間にデザインを検討する時間を取れるよいところ大きなメリットは、ロゴ・名刺・SNSなどの世界観をそろえやすいことです。同じ時期に、共通の方向性をもとに制作できるため、どこで見ても同じ印象を伝えられます。開業した時点で名刺をお
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「何回まで修正できますか?」デザイン依頼前に知っておきたい修正のしくみ

デザインのご相談で、意外と聞きにくいのが「修正」のことではないでしょうか。「何回まで直してもらえるのだろう」「回数を使い切ったら、どうなるのだろう」「何度もお願いしたら、嫌がられないだろうか」気になっていても、依頼する前に聞くのは少し勇気がいる、という方もいらっしゃると思います。結論からお伝えすると、大切なのは回数そのものだけではなく、「どの段階で、どのような内容を修正できるのか」を確認することです。同じ「修正1回」でも、まだラフの段階なのか、仕上げまで進んだあとなのかによって、その意味は大きく変わります。今回は、デザインの修正がどのように進むのか、依頼前に知っておきたいポイントをまとめました。修正回数が気になる理由修正についてのご心配は、主に次の3つに分けられます。回数を使い切ったあとが分からない「修正は3回まで」と書かれていても、3回を使い切ったらそこで終了するのか追加でお願いできるのか、その場合は費用がかかるのか。そこまで詳しく書かれていないこともあり、不安が残りやすい部分です。何が「1回」に数えられるのか分からない「文字を少し大きくしたい」「色も変えてみたい」この2つを同じタイミングで伝えた場合、修正は1回なのか、2回なのか。修正箇所の数で数えるのか、希望を伝えた回数で数えるのかも、依頼先によって異なります。何度もお願いすると、嫌がられそうこれが、最も大きなご心配かもしれません。けれど、修正の希望を伝えることは、わがままでも、遠慮すべきことでもありません。ご希望に近いデザインへ整えていくために、必要なやり取りです。「少し違う気がするけれど、うまく説明できない」という場合
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開店・イベント間近でも間に合う!急ぎで公開できる、シンプルでも効果的なホームページの作り方

イベント開催や新サービス開始、お店のオープン。いよいよその日が近づいてきて、準備に追われる毎日をお過ごしのことと思います。そんな中、ふと気づけば「ホームページ、どうしよう…?」という焦りを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「今は時間がないし、予算も限られている。でも、せめて名刺代わりになるようなホームページは欲しい」 そう思っているあなたは、きっと今、ホームページ制作についてこんな悩みを抱えているかもしれません。 開店・イベント間近のあなたの悩み■ 複雑なホームページを作る時間も知識もない ■ プロに頼むと高そうだし、打ち合わせの時間も取れない ■ とりあえず最低限の情報だけ載せたいのに、どう進めればいいか分からない ■ 公開が間に合わないと、せっかくの機会を逃してしまうかもしれない 凝ったデザインやたくさんの機能は必要ない。それでも、「信頼できる情報源」として、あなたの事業やイベントの顔となるホームページは、このデジタル時代において不可欠な存在です。SNSだけでは情報が流れてしまいがちですし、いざという時に「どこを見ればいい?」とお客様が迷ってしまいます。 でも、安心してください。私が今からお話しするのは、急ぎで必要最低限の情報を届けられる、シンプルながらも効果的なホームページを最短で公開するための知見です。時間がない中でも、あなたの事業を強力にサポートするウェブサイトを手に入れる方法は、ちゃんと存在します。 凝ったサイトだけが良いわけじゃない。シンプルだからこそ伝わる価値 多くの人が「ホームページは凝っていればいるほど良い」と思いがちですが、実はそうではあり
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自分の名刺を高級紙で印刷してみました✨

ご覧いただき、ありがとうございます。jdesignと申します!名刺のデザインをリニューアルするとともに個人的にお気に入りの高級紙に印刷してみました💎キラキラ感が写真じゃ伝わらなくて悔しい!!他にも素敵な高級紙を取り扱っておりますので名刺の紙質にお悩みの方は、お気軽にご相談ください!紙質がわかるような動画とともにご提案させていただきます😌
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デコ、フリーランスへの道 引越し

3月最初の土曜日は、デコの引越しのお手伝い。 東京の区内の、古~~い一軒家賃貸に暮らしており、 元々フリーランスのミオ君の作業場も兼ねていたのですが なんとエアコンがついていない物件で(;^_^A ひと夏過ごしてみて、 「これは無理!デコが会社員のうちに家を借り換えよう!」 となったらしいです。今度は住まいと仕事場を分けるのだそうで、 住まいはまたまたおんぼろアパートです。ドン引きレベルです。 でもエアコンがついているし、今までより「おうち」感はあります。 トイレとお風呂はきれいだったし、まあまあ、、、。 私は電車で行って引越し先での作業だけかと思いきや 車で荷物運んでほしいとのこと。。 また業者頼まないやつー?? 面倒見のいい後輩君に、レンタカー借りてもらっての引越しだそうで。 仕方がないので新宿とか通過して現場に向かいました。 怖かった。行きも帰りも怖かった。 4車線とかあるし、地図が全然頭に入ってないから完全にナビ頼り。 あー怖かった。 旧住まいから新住まいに2回荷物を運び、 ガスの開栓に立ち会い(なんとガス漏れしていてガスの引き直しでした)、 新住まいの水回りの掃除をしてからデコを新仕事場に送って、家に帰りました。 デコとは今度林檎ちゃんのライブで会うので、夕ご飯おごってもらう予定です。
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初めてココナラでデザインを依頼する方へ|見積り相談から納品までの流れ

「サービスは見つけたけれど、このあとどう進むのか分からない」ココナラでのご依頼が初めての方から、こうしたお声をいただくことがあります。購入したあとに何が起きるのか。どの段階で、何を伝えればよいのか。流れが見えないまま進むのは、やはり不安だと思います。結論からお伝えすると、ご相談から納品までの大まかな流れは決まっています。一度にすべてを決める必要はありません。そのつど必要なことを確認しながら、順番に進めていきます。今回は、購入前の見積り相談から完成データの納品までを、順を追ってご紹介します。購入する前に相談できます最初から購入する必要はありません。ココナラには、無料で見積り相談ができる仕組みがあります。購入前に確認できるのは、次のようなことです。* 希望する内容が対応範囲に入っているか* 金額がいくらになるか* どのくらいの期間がかかるか* 何を用意すればよいか* まだ決まっていない状態でも依頼できるかご相談内容を確認したあと、対応内容・料金・納期をまとめた見積りをご提案します。内容をご確認いただき、問題がなければ購入へ進んでいただく流れです。相談したからといって、必ず購入する必要はありません。見積りをご覧になったあと、「今回は見送ります」というご判断でも大丈夫です。購入前の段階では料金も発生しません。比較検討中のご相談も、よくいただいています。購入したあとの流れご購入いただくと、トークルームというやり取り専用の画面が開きます。制作に関するご連絡や画像・データの受け渡しは、基本的にこの画面の中で進めます。Tina illustrationでの流れは、大きく5つです。 1.ヒアリン
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「まだ屋号も決まっていません」ロゴの相談はいつから始める?

開業の準備を進めるなかで、「ロゴや名刺のことも、そろそろ考えないといけない」と思いつつ、まだ屋号が決まっていない。そんな段階の方から、ご相談をいただくことがあります。結論からお伝えすると、屋号が決まっていない段階でも、ご相談いただいて大丈夫です。ロゴの制作を始めるには正式な屋号が必要ですが、その前に、必要な制作物や準備の順番を整理することはできます。むしろ、開業直前にすべてを同時に進めるよりも、少し早めに全体の流れを確認しておくと安心です。「何も決まっていない」と感じていても大丈夫です開業前は、・名前が決まっていない・事業内容をうまく説明できない・物件や開業日がまだ確定していないということも珍しくありません。やりたいことはあるけれど、まだ言葉としてまとまっていない。その状態からお話しいただいても問題ありません。現時点で決まっていることと、これから決めることを分けるだけでも、次に何をすればよいかが見えやすくなります。屋号の前に整理できる3つのこと屋号が未確定でも、次のようなことから準備を始められます。1.どのような方に届けたいか年齢層や生活の場面、どのような悩みを持つ方に利用してほしいのか。届けたい相手が見えてくると、必要な制作物やデザインの方向性も考えやすくなります。2.どのような印象を持ってほしいか「落ち着いた」「親しみやすい」「きちんとしている」「あたたかい」など、普段使っている言葉で構いません。ブランドやお店をどのように感じてもらいたいかを整理しておくと、屋号やロゴの方向性を考える際にも役立ちます。3.大切にしたいことなぜその事業を始めるのか。お客様と、どのような関係を築
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「イメージの伝え方がわかりません」ヒアリングで聞かれることの答え方

デザインをご依頼いただいたあと、制作に必要なことをいくつか質問させていただきます。けれど、質問を読んだところで、「どう答えたらよいのか分からない」「うまく言葉にできない」と、手が止まってしまう方も少なくありません。先日、「イメージが決まっていなくても大丈夫ですか」という記事を書いたところ、思いがけずたくさんの方に読んでいただきました。イメージが固まっていなくても相談できると分かったあと、次に出てくるのが、「では、どう伝えればよいの?」というお悩みだと思います。結論からお伝えすると、うまく言葉にできないままでも大丈夫です。きれいに整理された答えを用意する必要はありません。まだ言葉になっていない部分を、一緒に見つけてかたちにしていくことも、デザイナーの仕事だと思っています。とはいえ、「うまく答えられないまま返信するのは気が引ける」という方もいらっしゃると思います。今回は、デザインのヒアリングでよくお聞きすることと、答え方のコツをまとめました。なぜ、ヒアリングは答えにくく感じるのでしょうヒアリングの質問を難しく感じる理由は、主に次の3つに分けられます。正解があるように見えてしまう質問されると、つい「きちんと正しく答えなければ」と思ってしまいます。けれど、ヒアリングは試験ではありません。答えられない項目があることよりも、無理に答えをつくることで、本来のご希望から離れてしまうほうが、かえって方向性を決めにくくなることがあります。今の時点で感じていることを、そのまま教えていただければ十分です。デザインの言葉を知らないと伝わらない気がする「余白」「トンマナ」「世界観」といった専門的な言葉を使
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開業デザインの予算が限られているとき、何から整える?|全部を一度にそろえなくても大丈夫

開業準備には、物件や設備、備品、仕入れ、各種手続きなど、さまざまな費用がかかります。そこにロゴ、名刺、ショップカード、メニュー表、SNSのアイコン……と必要そうなデザインを並べていくと、想像していたよりも予算が膨らんでしまうことがあります。実際のご相談でも、「ロゴも名刺も必要だと思うけれど、全部お願いすると予算を超えてしまって」「まずは自分で作り、売上が立ってから整えたほうがよいでしょうか」といった迷いを伺うことがあります。けれど、すべてを開業のタイミングで一度にそろえる必要はありません。大切なのは、「全部あるかどうか」ではなく、今のお客様との接点に必要なものから順番に整えていくことです。この記事では、限られた予算の中で、何を先に整えるかを決めるための考え方をご紹介します。「一式そろえないと格好がつかない」と感じてしまう理由開業されている方のSNSや店舗を見ると、すでに世界観が整って見えることがあります。ロゴがあり、名刺やショップカード、パッケージまで統一されている。その完成した姿を見ると、それが開業時のスタートラインのように感じてしまうかもしれません。けれど、外から見えているのは、現在の整った状態です。はじめは必要なものだけを用意し、事業を続けながら少しずつ制作物を増やしていく方もいらっしゃいます。もうひとつ、迷いやすい理由が、デザインの相場の分かりにくさです。同じ「ロゴ制作」でも、依頼先や制作内容によって価格には大きな幅があります。何にどのくらい予算をかければよいのか分からないと、選ぶこと自体が難しくなってしまいます。そのようなときは、制作物の数から考えるのではなく、「今、
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ショップカード・メニュー表はなぜ必要?店舗開業前に整えたいデザイン準備

開業準備は、本当にやることが多いですよね。物件、資金、仕入れ、届け出。その合間にロゴや名刺のことを考えて、気づけば、「ショップカードとメニュー表は、開店してから考えよう」と、後回しになってしまうことも少なくありません。デザインのお仕事をしていると、そんな声をよく耳にします。でも私は、この2つこそ、できれば開業前に整えておいてほしいアイテムだと思っています。お客様の手元に残る、小さなお店の分身お店で素敵な時間を過ごしてもらえても、お客様がお店を出た瞬間から、その記憶は少しずつ薄れていきます。そんなとき、手元に残るのがショップカードです。財布やバッグの中でふと目に入り、「また行きたいな」と思い出してもらえたり、「ここ、良かったよ」と友人や家族に手渡してもらえたり。小さな紙の一枚が、お店で過ごした時間の余韻を持ち帰ってもらう、分身のような役割を果たしてくれます。住所や営業時間、SNSの情報を伝えるだけではなく、お店とのつながりを開店後も残してくれるアイテムです。メニュー表は、お客様が長く目にするもののひとつお客様が席についてから、じっくり目にするもののひとつがメニュー表です。品名と価格が伝われば十分と思われがちですが、紙の質感や文字の雰囲気、写真の見せ方、余白の取り方。その一つひとつから、お店のこだわりや人柄が静かに伝わっていきます。読みやすいメニュー表は、注文するときの迷いを減らしてくれます。また、おすすめの商品を少し大きく見せたり、説明文を添えたりすることで、選ばれるメニューが変わることもあります。情報を伝えるための道具としても、お店の世界観を感じてもらう入口としても、メニュー表
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開業したのに集客できない…私が最初のお客様に出会うまでに気づいたこと

今日は、私自身の開業当初の話を書こうと思います。業種は違ってもこれから開業される方や、開業したばかりの方に少しでも参考になれば嬉しいです。開業したばかりのころ、私は「発信し続ければ、いつか誰かに届くはず」そう信じて、ひたすら投稿していました。でも、数ヶ月経っても依頼はなかなか来ませんでした。「発信している」のに届かない当時の私がやっていたのは、自分にできることをそのまま見せることでした。描いたイラスト、制作の裏側、今日やったこと。もちろん、それ自体が悪いわけではありません。ただ、その頃の私は「誰に向けて発信しているのか」を、ほとんど考えられていませんでした。自分目線の発信ばかりで、見てくれる人にとって「これは自分に必要なサービスだ」と感じてもらえる状態にはなっていなかったんです。今思えば当然なのですが、そのときはなぜ届かないのかもわかっていませんでした。誰がお客様なのか、わかっていなかったしばらく経ってから、気づいたことがあります。私は「誰がお客様なのか」を、まったく定義できていませんでした。フォロワーが増えても、「いいね」をもらっても、依頼につながらない。それは、見てくれている人と「実際に依頼してくれる人」が、ちぐはぐだったからです。自分の強みも、誰の役に立てるのかも、言葉にできていなかった。だから、本当に必要としてくれる人に届いていませんでした。コンセプトを決めたら、動き方が変わった転機になったのは、コンセプトを明確にしたことでした。「誰に」「何を」「どんな価値を届けるのか」この3つを言語化したことで、発信の内容が少しずつ変わっていきました。お客様への導線の作り方も、商品の
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フォント選びで変わるブランドの印象|はじめての基本知識

同じ名前・同じ言葉でも、フォントが変わるだけでまったく違う印象になります。お客様が「この人に頼んでみたい」と感じるかどうか、実はフォントが影響していることも少なくありません。この記事では、フォントの基本的な種類と、お店のイメージに合った選び方のコツをご紹介します。フォントには「性格」があるフォントは大きく分けて、以下の3種類があります。明朝体(セリフ体)文字の端に小さなひげのような装飾がある書体です。伝統・格式・上品さを感じさせ、和のテイストやブライダル・高級感のあるブランドと相性が良いです。ゴシック体(サンセリフ体)飾り気がなくすっきりとした書体。清潔感・モダン・信頼感を伝えやすく、フリーランス・士業・コンサルタントなど幅広い職種で使いやすいです。手書き風フォント温かみや個性を演出できる書体。ハンドメイド作家・イラストレーター・ナチュラル系のブランドとの親和性が高いです。よくある失敗:フォントがお店の「声」とズレている開業準備でよく見られるのが、「かわいいから」「おしゃれに見えるから」という理由でフォントを選んでしまうケースです。たとえば、落ち着いた雰囲気を大切にしているフリーランスの方なのに丸みの強いポップ体を使ってしまうと、どこかちぐはぐな印象になります。逆に、温かみのあるハンドメイド作品を扱う方が堅い明朝体を使うと、お客様に伝わるトーンが全然違うものになってしまいます。フォントは「あなたのブランドの声」です。お客様に何を感じてほしいか、どんなイメージを持ってほしいかを先に決めてから、フォントを選ぶことが大切です。フォントを選ぶときの3つの基準① 自分のブランドのキーワー
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ホームページを後回しにするリスク

「ホームページはそのうち作ろうと思っています」個人サロンのオーナー様から、よくお聞きする言葉です。毎日の施術や接客で忙しい中、ホームページまで手が回らないのは当然だと思います。ただ、後回しにしている間にも、機会は少しずつ失われています。今日はそのお話をしたいと思います。Instagramだけでは伝わりきらないこともあるInstagramはお店の雰囲気を伝えるのにとても便利なツールです。ただ、投稿はどんどん流れていきます。初めてお店を知ったお客様が、「料金っていくらだっけ?」「営業時間はどこに書いてあるんだろう」「予約はどこからするの?」と思ったとき、なかなかたどり着けないことがあります。ホットペッパーとホームページは役割が違うホットペッパービューティーは集客力の高いサービスです。でも、掲載できる内容や見せ方には一定のルールがあります。お店を始めた想いや、こだわり、他店との違いといった部分を伝えるのは、どうしても難しい。私はInstagramもホットペッパーも、それぞれ役割があると思っています。ホームページはその中で、「じっくり選んでもらう場所」として機能します。サロンAとサロンBで迷っているお客様が最後に背中を押されるのは、意外とこういう場所だったりします。ホームページがあるだけで「安心感」が生まれる初めてのサロンに行くとき、お客様は少なからず不安を感じています。「どんな人が施術するんだろう」「自分に合うお店なのかな」そんなとき、ホームページでコンセプトや雰囲気を見られると、「ちゃんと営業しているお店なんだな」という安心感につながります。SNSは誰でも無料で始められます。でもホ
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サロンホームページは本当に5ページも必要?個人サロンなら1ページで十分な理由

「ホームページを作るなら、会社みたいにいくつもページが必要だよね」そんな風に思っていませんか? 結論から言うと、個人サロンなら1ページで十分です。 なぜなら、お客様が知りたい情報は意外と限られているからです。 ・どんなお店なのか ・料金はいくらなのか ・どこにあるのか ・どうやって予約するのか この4つ〜5つが分かれば、多くのお客様は予約するかどうかを判断できます。 むしろ、ページ数を増やすことよりも「必要な情報を分かりやすく伝えること」の方が大切だと私は考えています。 スマホ時代は「探させない」が大切スマホでホームページを見ているお客様が大半を占める今、ページをまたいで情報を探してもらうのは正直ハードルが高いです。「料金はどこ?」 「予約方法は?」 「営業時間は?」 と探しているうちに離脱してしまうことも少なくありません。 スクロールひとつで必要な情報がまとまっている方が、お客様にとってはずっと親切です。 情報は「多さ」より「順番」が大事 私がサロン向けのホームページを作るときは、主に次の5つのセクションをこの順番で構成しています。 01 トップ画像 第一印象です。 「このお店、雰囲気いいかも」 と感じてもらう大切な部分になります。02 コンセプト 「どんな想いで営業しているのか」 「どんなお客様に来てほしいのか」 を伝えます。 お店の個性が伝わる部分です。 03 メニュー・料金 お客様はここで、 「自分が受けたいメニューがあるかな?」 「予算に合うかな?」 を確認します。 04 お客様の声・ギャラリー ※テンプレートによって内容は異なります。 実際のお客様の感想や施術写真を
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知識ゼロ・時間なしでも大丈夫!憧れのネットショップ開業を叶えるために必要なこと

「いつか自分のお店を持ちたい」「こだわりを形にして、誰かに届けたい」そんな熱い想いを胸に抱きながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいる方って、実は結構多いのではないかと思います。特にネットショップの開設となると、「何から始めればいいんだろう」「PC操作やデザインに自信がない」「本業が忙しくて時間が取れない」そんな悩みが次々と出てきて、結局諦めてしまう…というケースも少なくないように感じます。もしかしたら、今これを読んでいるあなたも、同じような不安を抱えて立ち止まっていませんか?でも大丈夫です。知識ゼロでも、時間がなくても、“なんか素敵”と思ってもらえるネットショップを作る方法はちゃんとあります。プロが考える「選ばれるショップ」とは?お客様に「このお店、ちゃんとしてるな」と思ってもらうために大切なのは、オンライン・オフラインを問わず、“お店の世界観に統一感があること”です。■「統一感」が信頼につながる理由例えば、初めて行ったカフェで、Webサイトはおしゃれなのに、ショップカードはなんだかチグハグ…。その瞬間、少しだけ期待感が下がってしまいませんか。逆に、WebサイトもSNSも、ショップカードも名刺も、全部に統一感があると、「細かいところまでちゃんとしてる」「このお店、信頼できそう」そんな安心感につながります。この“統一感”って、実はすごく大事なんですよね。■「とりあえず」で始める落とし穴「まずは無料で簡単に始めよう!」もちろん、それも悪くありません。でも実際には、・デザインがテンプレ感強めになってしまう・他のお店との差が出しにくい・お店の雰囲気が伝わりにくいそんなことも起こりやすか
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【開業までの道のり②】空間づくりの第一歩|パーテーション設置

こんにちは。トレーナーの渡辺です。前回は、物件選びについてお話ししました。今回はその続きとして、新店舗の「空間づくり」についてお伝えしていきます。これから開業を考えている方や、「いつか自分の場所を持ちたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。■ まず最初に考えたのは「空間」今回の店舗づくりで最初に取り組んだのが、施術スペースの環境づくりです。特に大事にしたのは、・落ち着ける空間・安心できる距離感・プライバシーの確保この3つです。こちらは前の店舗の様子ですが、このようにベッドを2台並べ、スタッフをもう一人入れて施術したり、予約が重なった場合は、片側は電器を行いながら隣のベッドへご案内することもありました。ただ、やはり隣に他の方がいる環境では、受ける側としても完全にはリラックスしきれない部分があります。そして正直に言うと、施術する側の自分自身も、どこか集中しきれない感覚がありました。だからこそ今回は、お一人おひとりとしっかり向き合える空間を最優先にしています。■ パーテーション見積もり(約110,000円)💡費用:110,000円単なる仕切りではなく、「一人ひとりと向き合うための空間」として考えています。■ なぜ広めに囲うのか?よくあるカーテンで簡単に仕切る形ではなく、あえて“広め”に囲う設計にしました。理由はシンプルで、✔ 圧迫感を出さないため✔ リラックスしてもらうため✔ 自分自身も施術に集中するため狭い空間だと、どうしても無意識に緊張が生まれます。施術の質を高めるためにも、「空間の余白」はとても重要だと感じています。■ カーテンの色はベージュに色選びもかなり悩みましたが、
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ジンドゥーホームページのサイトマップを作ろう

ジンドゥーでホームページを作る時は、いきなりジンドゥーで作業を始めず、「ホームページのサイトマップ」を作りましょう。サイトマップとは、そのホームページにどんなページがあって、どのように繋がっているかを示した構成図です。例として、プライベートエステサロンのホームページをジンドゥーで作る場合のサイトマップを考えてみましょう。できました、こちらです。ジンドゥーは、メインのメニューを第一階層として、その下に2段分、第3階層までページを作ることができます。それぞれの階層ごとに色分けしてみました。階層が下に行くほど、ページの内容が細分化されていくのがわかりますかな。ポイント①メインメニューは5〜7個が鉄則緑色がメインメニューです。ホームページの大まかな内容がカテゴリーで別れています。メインメニューの数は5〜7程度にするのがポイント。階層を考えずに、このメイン部分に全部のページを押し込めてしまい、メニューはあふれ、かつ見にくいホームページになっている場合が結構あります。ポイント②階層は分けすぎず、すっきりとメニューのページから、4つの細かいメニュー紹介ページに別れます(オレンジ枠)。さらにフェイシャルメニューが第3階層で3つのページに分かれるという構成です。個別のページにすることで、例えば「フェイシャル専門のページ」を作れるため、ページが長くなりすぎることを防ぎつつ、SEO的にも有利なページを作れます。ページ細分化すると、閲覧者が「見たいページを探しやすい」というメリットがある反面、あまりにも細かくしすぎると、「目的のページまでなかなかたどり着かない」ということもあり得るので注意が必要です。
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【必読】ホームページの重要性を解説します

現代において、企業にとってホームページの必要性はますます高まっています。 インターネットの普及により、多くの人々が悩みをネットで検索し、他社と比較し、最終的に購買に至るようになりました。顧客の購買行動にはネット検索が欠かせません。 自社が顧客に選ばれるためには、まずネット上にホームページが存在することが不可欠です。 ホームページの必要性が高まっている理由以下の5つのポイントを把握することは、ホームページのメリットを理解し、適切なホームページの構築と運営に取り組む上で重要です。 1.顧客からの信頼が得られる 2.ネット上の名刺や看板になる 3.集客ツールとして活用できる 4.コスト削減になる 5.求人募集の役割を果たす ホームページを持つことで、顧客からの信頼を獲得し、自社の情報をネット上で発信することが可能になります。さらに、集客効果やコスト削減、求人募集など、様々な面でホームページは役立つツールとなります。 ネット検索による集客は今後ますます重要性が高まると予想されます。適切なホームページの運用に取り組むことで、時代の流れに乗り遅れずに集客を成功させましょう。新規企業様向けのホームページ制作を期間限定150,000円→20,000円にて行っております!是非この機会にご検討くださいますようお願い致します☺
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✨僕自身すっかり 『三代目』に、かぶれております😋✨足立区西新井:登記測量・図面作成 : 石川土地家屋調査士・行政書士・海事代理士事務所

中1娘の影響で、僕自身すっかり 『三代目』に、かぶれております😋 僕は、元々『K-POP』や『ジャニーズ』が 好きなんだけどね😉 娘はライブで、名古屋まで行くんだってー✨ 岩ちゃんに『お帰りーっ!』って、言うんだってー😋東京都足立区西新井駅東口にて、石川土地家屋調査士・行政書士・海事代理士事務所を開設しております。 建物表題登記、建物滅失登記、土地測量、境界確認測量、現況測量、 建設業許可、運送業許可、風俗営業許可、深酒届出、産廃許可、介護事業許可、 離婚協議書作成、公正証書、遺言書作成、遺産分割協議書作成、内容証明郵便、車庫証明お手続き、 各種調査・測量、計測、図面作成、海事法務、事実証明書類作成を行っております。 お気軽にお問合せ、ご相談くださいませ(^-^) 足立区(北千住・梅島・西新井・竹ノ塚・綾瀬・堀切・牛田) 荒川区(日暮里・三河島・南千住・町屋) 葛飾区(亀有・金町・新小岩・堀切菖蒲園・お花茶屋) 江戸川区(平井・小岩・船堀・一之江・瑞江・西葛西) 板橋区(本蓮沼・志村坂上・西台・高島平・大山・常盤台・下赤塚・成増) 練馬区(氷川台・平和台・新江古田・中村橋・大泉学園・新桜台) 北区(赤羽・田端・王子・上中里・東十条・駒込・西ヶ原) 千代田区(神田・秋葉原・御茶ノ水・水道橋・小川町・岩本町) 中央区(東銀座・築地・八丁堀・茅場町・人形町・小伝馬町・月島・浜町) 港区(田町・浜松町・新橋・表参道・広尾・六本木) 文京区(千駄木・根津・湯島・千石・白山・春日・後楽園・茗荷谷) 豊島区(池袋・椎名町・東長崎・要町・千川・雑司が谷) 台東区(上野・稲荷町・田原町・浅草・仲
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開業前のSNSは、どこから手をつけるか

開業準備でSNSの話になると、たいてい二択で語られます。「毎日投稿しないと伸びない」か、「SNSなんて意味がない」か。どちらも実態に合っていません。開業前にやるべきことは、伸ばすことではなく、開店日に人がいる状態を作ることです。■ 開業前のSNSの役割フォロワーを増やすのが目的ではありません。開店した日に、来てくれる人が何人かいる。それだけで十分です。そのために必要なのは、次の3つだけです。・開くことを知ってもらう・どんな店かが伝わる・いつ、どこで開くかが分かるこれができていれば、フォロワーが200人でも初日は埋まります。逆に、フォロワーが5,000人いても、店の場所と開店日が分からなければ誰も来ません。■ まず、やらないものを決めるいちばん最初にやることは、始めることではなく、やらないものを決めることです。写真系、テキスト系、動画系、ブログ。全部やろうとして、全部止まるのがいちばんよくある失敗です。選び方は単純で、お客さまがいる場所を選びます。・飲食、美容、サロン、ジム → 写真で伝わるもの・BtoB、士業 → 文字で伝わるもの・単価が高く、検討期間が長い商材 → 動画開業前は1つに絞ってください。2つ目は、1つ目が回りはじめてからで間に合います。■ 投稿の型を3つ作る続かない理由のほとんどは「毎回ゼロから考えているから」です。型を用意しておくと、考える時間が激減します。開業前なら、この3つで回ります。◆ 1. 準備の進捗物件が決まった、内装が始まった、什器が届いた、メニューを試作した。開業前しか出せない内容で、しかも見ている側は続きが気になります。完成した店の写真より、でき
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開業資金はいくら必要か。3つの内訳で考える

「開業にいくらかかりますか」これも本当に多い質問です。そして、答えが人によってまったく違う質問でもあります。同じ業種でも、規模や場所で倍以上違います。だから相場を調べても、自分の数字は出てきません。自分で出すしかないのですが、3つに分けて考えると迷わなくなります。■ 開業資金は、3つに分かれます◆ 1. 設備資金一度きり出ていくお金です。内装、機器、什器、車両、初期のシステム。物件を借りるなら、保証金や礼金、仲介手数料もここに入ります。見落とされやすいのは保証金です。家賃の6ヶ月から10ヶ月分ということもあり、これだけで100万円を超えることがあります。◆ 2. 運転資金毎月出ていくお金です。家賃、人件費、仕入れ、水道光熱費、通信費、広告費。これらは売上が立つ前から出ていきます。◆ 3. 生活費ここが一番抜けます。事業のお金と、自分が生きるお金は別です。開業してすぐ、自分に給料が出せるとは限りません。事業計画に生活費が入っていないと、審査でも「この人は返済まで考えていないのでは」と読まれます。■ 運転資金は、何ヶ月分見ておくか一般に3ヶ月から6ヶ月分、と言われることが多いです。ただ、これは業種で変わります。現金商売で、開業した月から売上が入る業態(飲食、小売、サロンなど)であれば、3ヶ月分でも回ることがあります。一方、法人相手で入金が翌月末や翌々月末になる業態は、売上が立っていても現金が入るまで時間がかかります。この場合は6ヶ月分でも足りないことがあります。「売上が立つ」と「現金が入る」は別、という点だけ押さえてください。■ 見落とされやすいもの・物件の保証金と、退去時の原状回
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「ロゴや名刺のイメージが決まっていなくても大丈夫?」依頼前の不安にお答えします

こんにちは。Tina illustrationのティナです。ロゴや名刺のご依頼を検討されている方から、よくいただくのが、「まだイメージが決まっていないのですが、相談しても大丈夫でしょうか?」というご質問です。結論からお伝えすると、イメージが曖昧な段階でもご相談いただけます。最初から完成イメージがはっきり決まっている方ばかりではありません。お話を伺いながら、事業への想いや大切にしたいことを整理し、その方らしいデザインの方向性を一緒に見つけていきます。今回は、ロゴや名刺をご依頼いただく前によくいただく不安を、Q&A形式でまとめました。Q1.イメージがまだ曖昧でも、依頼できますか?はい。曖昧な状態からでもご相談いただけます。「やさしい雰囲気にしたいけれど、うまく言葉にできない」「自分の事業には、どのような色や書体が合うのか分からない」このような状態から始まることも、少なくありません。ヒアリングでは、デザインの好みだけでなく、・どのような事業や活動をされているのか・どのようなお客様へ届けたいのか・事業を通して大切にしたいこと・どのような印象を持ってもらいたいのかなどをお伺いします。お話を重ねる中で、今まで言葉にできなかった想いや、その事業らしい雰囲気が少しずつ見えてくることがあります。イメージを決めてから相談するのではなく、一緒に整理し、伝わるかたちへ整えていくことも、制作の大切な一部です。Q2.相談する前に、何を用意すればよいですか?最初のご相談では、特別な準備は必要ありません。まずは、次のような内容を分かる範囲でお聞かせください。・事業名や屋号・どのようなお仕事や活動をされ
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はじめての開業に必要なデザイン物チェックリスト

開業準備を進める中で、「ロゴは必要そうだけれど、名刺やSNSまわりはいつ整えればいいの?」「最初からどこまで用意しておけばいい?」と迷う方は少なくありません。開業時に必要なデザイン物は、業種やサービス内容によって変わります。すべてを一度に完璧にそろえる必要はありませんが、はじめてお客様と出会うタイミングで印象を整えておくと、「どんな雰囲気のお店なのか」「どんな想いで活動しているのか」が伝わりやすくなります。今回は、はじめての開業準備で整えておくと安心なデザイン物を、チェックリスト形式でご紹介します。1. ロゴまず整えておきたいのが、ブランドの顔になるロゴです。ロゴは、名刺・SNS・ショップカード・メニュー表・ホームページなど、さまざまな場所で使うことになります。最初にロゴの雰囲気を決めておくと、その後に作るデザイン物にも統一感を出しやすくなります。特に個人サロン、教室、ショップ、個人ブランドの場合は、大きく目立つことよりも、「その人らしさ」や「お店の空気感」が伝わることが大切です。やさしい印象にしたいのか。上品に見せたいのか。親しみやすく見せたいのか。ロゴを作る前に、届けたい印象を少し整理しておくと、仕上がりもイメージしやすくなります。2. 名刺名刺は、初対面で自分の活動を伝える小さなツールです。ただ連絡先を載せるだけではなく、お客様に「どんな人なのか」「どんなサービスなのか」を伝える役割があります。名刺に入れる内容は、主に以下のようなものです。・名前・肩書き・事業名、屋号・連絡先・SNSアカウント・ホームページや予約ページ・QRコード開業したばかりの時期は、イベントや対面での
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名刺やロゴと同じ視点で整える、Instagramプロフィールのつくり方

ロゴや名刺のデザインをお手伝いする中で、実はもうひとつ、同じくらい「見た目の印象」を左右しているものがあると感じています。それが、Instagramのプロフィールです。名刺が「初対面で渡す紙」なら、Instagramのプロフィールは「初対面で開かれる画面」。役割はよく似ています。だからこそ、ロゴや名刺を考えるときと同じ視点で、一度整理してみませんか。プロフィールは、あなたの「最初の窓口」投稿を見て気になった方が次にすることは、プロフィールを開くこと。そこで目に入る肩書きや自己紹介文、並んだ投稿の雰囲気は、いわば名刺よりも先に相手に届く「あなたの印象」です。情報を並べることも大切ですが、それ以上に大切なのは、そこから「どんな想いでこの事業をしているのか」がふんわりとでも伝わること。整った投稿が並んでいても、プロフィールの言葉が事務的だと、その手前で興味が止まってしまうこともあります。見直したい3つの場所① 肩書き「〇〇デザイナー」「〇〇教室」といった職種名だけでなく、そこに一言、あなたらしさを添えてみてください。何を大切にしているか、誰のためにやっているかが伝わる言葉があるだけで、印象がぐっと変わります。② 自己紹介文経歴や実績を並べる前に、「なぜこの仕事をしているのか」「どんな方の力になりたいのか」を一言入れてみましょう。すべてを詳しく書く必要はありません。ここでは、共感してもらえる入り口をつくることが目的です。③ ハイライト・投稿の並び初めて訪れた方が数秒で目にする部分だからこそ、色味やテイストを揃えておくと、世界観が伝わりやすくなります。投稿ひとつひとつの完成度より、並んだ
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思い通りのロゴになる人が、最初に決めている3つのこと

「開業が決まったら、まずロゴを作ろう」そう思っている方、多いと思います。 私も最初はそう思っていました。でも、ロゴを作る前に決めておくことがあります。 それを飛ばすと、できあがったロゴを見て「なんか違う…」と感じたり、 あとから作り直しになったりすることがあるんです。今日は、開業デザインでロゴより先に決めておくべき3つのことをお伝えします。01|「誰に届けたいか」を決めるまず最初に、自分のお客様のイメージを固めること。つまり、あなたのお店やサービスを使ってくれる人が誰か、ということです。年齢・性別・どんな悩みを持っているか。 ふわっとしていても大丈夫です。「30代の女性・子育て中で、自分へのご褒美を大切にしている方」 「体のケアに関心のある40〜50代・地元の方」このイメージがあるだけで、ロゴの方向性が変わります。ターゲットが「上品さを求める女性」なら、細いラインや淡い色が合う。 「信頼感を求める方」なら、シンプルで落ち着いたデザインが合う。ロゴは「自分の好き」だけで作るものではなく、 お客様の心に届くために作るものです。02|「どんな雰囲気のお店にしたいか」を言葉にする次に、ブランドの世界観をキーワードで書き出しておくこと。「ナチュラル」「上品」「かわいい」「シンプル」「温かみ」「洗練された」……3〜5個でOKです。ここで大切なのは、「好きな世界観」と「お客様に届けたい印象」が一致しているか確認すること。自分は「かわいい」が好きでも、お客様が求めているのは「安心感・信頼感」だったりします。 そのズレが、後になって「なんかしっくりこない」につながることがあります。迷ったら、Pi
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開業準備中のあなたへ。ロゴはいつ・どの順番で作るべきか

「開業の準備を進めているけど、ロゴはいつ作ればいいんだろう?」名刺も作りたい、SNSも整えたい、やることが山積みの中でロゴ制作のタイミングに迷う方はとても多いです。早すぎても方向性が定まらずやり直しになるし、後回しにしすぎると開業に間に合わない。今回は、ロゴを作る最適なタイミングと、開業準備の順番をわかりやすく解説します。ロゴを作るベストタイミングは「屋号が決まったら」屋号はブランドの核。これが決まれば方向性が定まります。コンセプトが固まる前に作ると、後から「やっぱり違う」となりやり直しになりやすいので、屋号が決まったタイミングで動き出すのがベストです。開業準備のデザイン順番は?1. 屋号を決める2. ロゴを作る(すべての土台になる)3. 名刺・ショップカードを作る4. SNSプロフィールを整える5. その他(メニュー表・ラベルなど)ロゴも名刺も必須ではありませんが、あると初動が変わります。例えばロゴがあると…・SNS・名刺・看板など全てに統一感が出る・「ちゃんとしたお店だ」と第一印象で信頼を得やすい・開業告知の投稿がプロらしく見える名刺があると…・開業イベント・交流会などで即座に情報を渡せる・渡した後も手元に残るため、後から思い出してもらいやすい・「準備が整っている人」という印象を与えられるロゴも名刺も「なくても開業はできる」ものです。ただ、最初のお客様との出会いのタイミングで手元にあるかどうかで、その後の広がり方が変わることがあります。「屋号がまだ決まっていない」場合はどうする?「屋号がまだ決まっていない」その場合はまずは以下の3つを紙に書き出してみてください。・どんなお客
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「なんかいい雰囲気」はどこから来る?開業前に整えておきたいブランディングの基本

「あのサロン、なんかおしゃれだな」「このショップ、なんか信頼できる気がする」そう感じたことはありませんか?その「なんか」の正体が、ブランディングです。ブランディングとは、あなたのお客様の頭の中に残る印象を、意図的に作る活動のことです。自分が「伝えたい」と思っているものではなく、お客様が「感じる」印象がブランドです。開業前・開業直後のこの時期に整えておくと、その後の集客や信頼構築がぐっとスムーズになります。ブランディングに影響するもの実は、ブランディングはロゴだけの話ではありません。お客様の目に触れるもの全てが、あなたのブランドの印象を作っています。◆ビジュアル系・ロゴ(文字ロゴ・シンボルロゴ)最も目に触れる機会が多く、ブランドの顔となる存在です。名刺・SNS・パッケージなど、あらゆる場面で使います。・名刺・ショップカード初めてお客様と接する場面で手渡すもの。第一印象を大きく左右します。・SNSアイコン・ヘッダー画像プロフィールを見た瞬間の印象を決めます。フォローするかどうかはここで判断されることがほとんどです。・商品パッケージ・ラベル商品そのものの品質と同じくらい、パッケージの世界観が購買判断に影響します。・Webサイト・ブログのデザインフォントや余白、配色だけで「丁寧な人」「信頼できる人」という印象が変わります。・写真のトーン・世界観同じ商品でも、写真の明るさ・色合い・背景によって高級感や親しみやすさが変わります。◆コミュニケーション系・言葉遣い・文章のトーンサービス説明文やSNSの投稿文が丁寧で一貫していると、信頼感が生まれます。・返信スピード・メッセージの丁寧さ実はこれも
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なぜ私はオリジナルデザインを積極的に提案しないのか

「せっかくホームページを作るなら、オリジナルデザインでこだわりたい」そう考えるオーナー様は多いと思います。気持ちはよく分かります。でも私は、ホームページ制作が初めての個人サロン様には、テンプレート方式をおすすめすることが多いです。今日はその理由をお話しします。オリジナルデザインには魅力がある、でも時間もかかるオリジナルデザインは確かに魅力的です。サロンの世界観や想いを細かく表現できて、唯一無二のホームページが作れる。ただ、自由度が高い分、決めることも増えます。構成、デザイン、写真、文章——一つひとつ確認しながら進めるため、完成まで数ヶ月かかることも珍しくありません。その間、ホームページはずっと「ない状態」です。お客様が最初に見ているのはデザインより「安心感」サロンを探しているお客様が知りたいのは、「どんなお店なのか」「料金はいくらなのか」「どこにあるのか」「どうやって予約するのか」このあたりがほとんどです。もちろんデザインも大切です。ただそれ以上に、「安心して予約できるかどうか」が判断の軸になっていることが多い。私はまず、この部分がきちんと伝わるホームページを作ることを優先しています。テンプレートで早く公開することの価値私のサービスでは、あらかじめ用意したテンプレートからデザインを選んでいただく方式を採用しています。理由はシンプルで、できるだけ早く公開していただきたいからです。ホームページは公開した瞬間から働き始めます。完璧なものを目指して何ヶ月も準備するより、まずは必要な情報を届けられるホームページを持つ方が、集客という意味では現実的だと思っています。将来的に売上が安定してき
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ネイルサロン開業準備・ブランディングチェックリスト|メニュー・POP・カード・Instagram準備まとめ

ネイルサロンを開業する時は、施術の準備だけでなく、意外と多くのことを準備する必要があります。例えば・メニューを決める・サロンの設備を整える・Instagramを始める・店内の案内を作るなどです。特に初めての開業だと「何から準備すればいいのか分からない」と感じる方も多いかもしれません。また、開業準備の中で後回しになりやすいのがメニュー表やPOPなどのデザイン周りです。でも実際には・メニューが分かりやすい・店内の案内が整っている・SNSの投稿に統一感があるこうした部分が整っているだけで、サロン全体の印象は大きく変わります。この記事ではネイルサロン開業前に準備しておきたいことをチェックリスト形式でまとめました。これから開業する方はもちろん、・サロンのデザインを整えたい・SNSの統一感を出したい・お店のブランディングを考えたいという方の参考にもなれば嬉しいです。ネイルサロン開業準備チェックリスト① サロンの基本を決めるまずはサロンの基本となる部分を決めます。例えば・サロン名・コンセプト・メニュー内容・料金設定・予約方法などです。この部分が決まると、メニュー表やSNSの内容も作りやすくなります。開業準備ではまずこの土台を整理しておくことでその後の準備がスムーズになります。② 施術に必要な道具を準備するネイルサロンでは施術に必要な道具の準備も欠かせません。例えば・ネイル材料・ライト・施術テーブル・椅子・集塵機などがあります。施術のしやすさはもちろんですが、お客様がリラックスして過ごせる環境づくりも大切です。サロンの居心地の良さはお客様の満足度やリピートにもつながる大切なポイントです。③ メ
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<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(鮨/ラーメン)

こんばんは、書道家の秀峰です。長いお盆休みが終わり、今週から仕事再開。久々の仕事に加え、木曜ということで疲れが出てきました...。笑お盆休み最終日には、広島県大竹市にある下瀬美術館に行ってきました。美術館自体も素敵ですが、併設されているランチも印象的でした✨瀬戸内海が一望できる開放的な空間に加え、こだわりのコース料理✨機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。今回はこれまで仮想で制作してきた筆文字作品をご紹介いたします。<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(鮨 ととや)京都の裏路地にひっそりと佇む「鮨 ととや」。目印は、通りに溶け込むように掲げられた、うっすらとした看板。扉を開けば、旬の恵みを丁寧に握りに込めた職人の世界が広がります。静かな空間で、京の情緒と鮨の妙味をご堪能ください。▪️控えめな存在感看板は、通りに溶け込むように“うっすら”と見える程度にしました。あえて主張を抑えることで、この店が持つ静かな佇まいを表現したいと思ったためです。▪️書の線による情緒表現筆文字は、縦に流れる線を意識して書きました。細くしなやかな線の連なりにすることで、暖簾をくぐるときの感覚や、鮨を握る職人の繊細な手さばきを重ねています。▪️灯りと京情緒柔らかい灯りの行灯に文字を重ねることで、京の夜の静けさと、鮨の世界に入るときの特別感を表現しました。<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(麺屋 轟)川越の蔵造りの町並みに、白地の暖簾の静かなる揺れ。中央に大きく重ねられた「轟」の文字の重厚さは、道ゆく人の目を自然に引き寄せ、格式ある紋の雰囲気を帯びた枠取りは、古風でありながらどこか親しみのある雰囲気を漂わせてい
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自己紹介

はじめまして、書道家の秀峰です。書道歴30年、現在は会社員をしながら書道を続けています。ココナラを始めてもうすぐ1年が経過します。この節目に、自分自身のことを少しでも知っていただければと思い、ブログを始めることにしました。【挑戦の瞬間に、筆で立ち会うしあわせ】======================私はこれまで教室に通い、臨書(古典的な名筆を手本に書き写すこと)を学んできました。今では、学生の起業や個人ビジネスの立ち上げが当たり前の時代。そんな中で「自分の得意分野をもっと活かせないか」と考えるようになり、「書」に目を向けました。(書しかないのですが…笑)筆文字のご依頼の多くは、「新たな挑戦」や「開業」といった人生の節目に関わるものがほとんどです。特に看板やラベル、名刺、SNSアイコンなど、筆文字が使われるシーンは、商品やサービスの“入り口”となる重要な部分。新しい挑戦には、覚悟も、お金も、たくさんの想いも必要です。そんな大切な瞬間に筆を通じて携われることに、大きな責任と、同時に誇りを感じています。【1年間で5件のご依頼。大切なご縁でした】======================「高級感があり、重厚さを感じられる素晴らしいデザインでした。」 — ラーメン店様「イメージ通りの字体がこんなにスムーズに決まると思いませんでした。」 — 割烹料理店様「書体がとても美しく好みでした。」 — 和食居酒屋様おかげさまで、この1年間で5件のご依頼をいただくことができました。周りの書道家に比べると決して多くはありませんが、どのご依頼も深く心に残るものであり、私の中で確かな「自信」となってい
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SNSやネットで活躍する人ほど「名刺」を持つべき理由5選

~オンライン時代だからこそ、紙の名刺を活用するべき理由~はじめに|あなたは「名刺なんて不要」と思っていませんか? 「SNSでフォロワーが増えれば十分」 「ネットで仕事を取れる時代に、名刺なんて必要?」  そんな風に思っていませんか?実はそれ、大きな機会損失につながっているかもしれません。 オンラインで活動している人ほど、リアルな「名刺」を持つことでビジネスチャンスが広がるのです。 私の体験談になりますが私はフリーランスとしてSNS運用代行をしながら、地元のお寺や企業とのご縁を広げてきました。 その中で、「名刺1枚で仕事が決まる瞬間」を何度も目の当たりにしてきました。  この記事では、「オンラインが主戦場」のあなたこそ、名刺を持つべき5つの理由を、実体験とともに詳しく解説します。 ①名刺1枚で信頼性が劇的にアップする 「ネットの情報だけでは信用できない」 そう感じる人は少なくありません。特に年配の方や企業の決裁権を持つ人ほど、 「紙の名刺を渡す=きちんとしたビジネスパーソンである」 という認識を持っています。 【実体験】お寺の住職から仕事を獲得した話 私はある日、地元のお寺を訪れ、住職と軽くお話をしました。 その際、名刺をお渡ししたところ、「SNS運用代行なんて仕事があるんですね」と興味を持っていただきました。 その場では営業活動はせずに帰りましたが、1ヶ月後に住職から連絡が入り、正式にSNS運用の依頼をいただいたのです。 「オンラインで見た情報だけではなく、名刺をもらって安心感があった」 とおっしゃっていました。 → 名刺1枚で「信頼感」が生まれ、ビジネスチャンスが広がるのです
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ジンドゥー「TOKYO」レイアウトのトップページ画像を大きくする!

ジンドゥーホームページの人気レイアウト「TOKYO」のトップページにあるメイン画像の上下を大きくしたいというご要望をいただきました。TOKYOレイアウトのトップページ画像こちらがカスタマイズ前。こちらがカスタマイズ後。メイン画像の上下が大きく、広くなっていると思います。大きさはお好みで調整が可能です。ちなみに、写真は私が撮影した「ルリビタキちゃん」です。やはりホームページの写真は大きく見せたいところですよね。ジンドゥーホームページのカスタマイズをご希望の方は以下のサービスからお申し込みください。小さなカスタムからフルリニューアルまで承っております。
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開業までの段取りを、逆算して並べる

開業の準備でいちばん多い事故は、お金でも物件でもありません。順番です。内装が仕上がったのに許可が下りていない。融資の着金より先に工事代の支払日が来る。オープン日を決めて告知したのに、届出が間に合わない。どれも、先に並べておけば避けられます。■ 開業日から逆算するやることを思いついた順にこなすのではなく、開業日を先に置いて、そこから戻す形で並べます。飲食店を例にすると、だいたい次の並びになります。◆ 内装の設計段階(着工前):保健所に事前相談これが最初です。工事が始まってからでは遅い。シンクの数、手洗いの位置、厨房と客席の区切り方には基準があり、基準を満たしていない状態で工事を終えると、やり直しになります。図面を持って所管の保健所に相談に行く。できれば物件を契約する前がいちばん安全です。◆ 工事完成の10日前ごろ:営業許可を申請完成してから出すのではなく、完成の少し前に出します。申請後に施設の検査があり、合格してから許可証が出るまでおおむね7日から10日を見ておきます。つまり、工事が終わった翌日に開店することはできません。ここを詰めすぎているスケジュールを、よく見かけます。◆ 使用開始の7日前まで:消防署へ防火対象物使用開始届収容人数が30人以上になる店舗では、防火管理者の選任も必要です。資格は講習で取れますが、講習は毎日あるわけではありません。日程が埋まっていることもあるので、早めに押さえてください。◆ 深夜0時を過ぎて酒を出すなら:警察署へ、営業開始の10日前まで深夜酒類提供飲食店営業開始届出書を出します。バーや居酒屋で、この存在を知らないまま開店直前に気づく方がいます。用途
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ホームページ制作を頼む前に|お店の案内先を0円で整えるMameAdという選択肢

お店のホームページを作りたい。でも、制作費や毎月の維持費をかけてまで、何を載せればよいのか分からない。そんなときは、デザインやページ数を決める前に、**「お客様に何を知ってもらい、次に何をしてほしいか」**を整理してみてください。お店の紹介と、今あるSNS・予約先への案内が中心なら、無料の紹介ページで必要な範囲を整える選択肢もあります。今回は、MameOfficeが開発・運営する0円販促ツール「MameAd(マメアド)」を例に、制作を依頼する前に考えておきたいことを紹介します。## 最初に決めたいのは、ページ数より「来店前の疑問」「5ページほしい」「おしゃれなデザインにしたい」という希望も大切です。ただ、その前に、初めてのお客様が何を知りたいかを並べると、載せる内容を決めやすくなります。たとえば、次のような情報です。- 飲食店:メニュー、価格、営業時間、定休日、アクセス- 美容室・サロン:施術内容、料金、所要時間、予約方法- 塾・習い事:対象年齢、開講日時、場所、体験の申し込み方飲食店・美容室やサロン・塾や習い事で、来店や申し込みの前に伝えたい情報料理の写真を見て気になった人が、営業時間を確認して来店する。教室の雰囲気を見た保護者が、対象年齢と開催場所を確認して体験を申し込む。この流れを考えると、ページに必要な情報が見えてきます。**「何ページ作るか」より、「何を確認してから申し込めるか」。** ここが決まると、制作を相談する際も希望を伝えやすくなります。## InstagramやLINEは、今のまま生かせるホームページを用意するからといって、SNSや予約の仕組みまで作り直す必
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開業したてで最初にお金をかけるべきWeb施策とは?

開業したての方から「ホームページを作った方がいいですか?」「Instagram広告は必要ですか?」「LINE公式はやった方がいいですか?」というご相談をいただくことがあります。ですが、実は開業したての段階では、全てを一度に始める必要はありません。限られた予算の中で大切なのは、「何にお金をかけるか」よりも「何から始めるか」を決めることです。まずはお客様に見つけてもらう仕組みを作るどんなに素敵な商品やサービスがあっても、存在を知ってもらえなければ来店や問い合わせにはつながりません。そのため、まずはお客様に見つけてもらうための施策を優先することがおすすめです。例えば地域のお店の場合、・Googleマップの情報を整える・営業時間や写真を充実させる・口コミに返信するだけでも大きな違いが出ることがあります。 InstagramだけではもったいないInstagramを頑張っている方も多いですが、「フォロワーは増えたけど予約につながらない」「投稿を続けているのに問い合わせが来ない」というケースも少なくありません。大切なのは投稿だけではなく、・プロフィール・LINEへの導線・予約方法などを整えることです。 ホームページは必要?ホームページが必要かどうかは業種や状況によって変わります。すぐにホームページ制作を依頼した方が良い場合もありますし、先にGoogleマップやLINEを整えた方が効果的な場合もあります。大切なのは、「ホームページを作ること」ではなく、「お客様が迷わず問い合わせできること」です。まずは優先順位を決める開業したての時期は、・ホームページ・Instagram・Googleマップ・L
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ホームページ営業が来た時にまず確認したい3つのこと

最近、個人店さんや事業者さんとお話ししていると、「ホームページ営業の電話が来た」 「今契約した方がいいと言われた」 「ホームページがないと集客できないと言われた」 という相談をよく聞きます。 もちろんホームページは大切です。 ですが、営業の方の話を聞いてその場で契約する前に、一度確認してほしいことがあります。 今回は、ホームページ営業が来た時にまず確認したい3つのことをご紹介します。  ① すぐに契約しない 営業の方はホームページのプロです。 そのため話を聞いていると、 「今すぐ作らないといけないかも」 「うちも必要かも」 と思うことがあります。 ですが、ホームページは決して安い買い物ではありません。 まずは資料をもらい、 ・どんな内容なのか ・費用はいくらなのか ・毎月の維持費はかかるのか を落ち着いて確認しましょう。 その場で契約しなければならないものではありません。  ② ホームページを作る目的を決める 意外と多いのが、 「ホームページは必要だと思うけど、何のために作るのか決まっていない」 というケースです。 例えば、 ・お店を知ってもらいたい ・予約を増やしたい ・求人を出したい ・信頼感を高めたい では、必要な内容が変わってきます。 目的が決まっていない状態で作ると、 「作ったけど問い合わせが来ない」 ということもあります。 まずはホームページを作る目的を整理することが大切です。  ③ 他の施策が先の可能性もある 業種によっては、 ホームページより先に ・Googleマップ ・Instagram ・公式LINE を整えた方が効果が出る場合もあります。 例えば地域のお店
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屋号をロゴにするだけで、ブランドが整う。文字ロゴから始めるブランドづくり

「屋号は決まったけど、ロゴはまだ後でいいかな」開業・独立の準備を進める中で、そう思っている方は少なくありません。でも実は、屋号をロゴにするだけで、ブランドの印象はがらりと変わります。今回は、文字ロゴから始めるブランドづくりについてお伝えします。「ロゴって何から始めればいいの?」という方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。屋号をロゴにする、ということ屋号とは、個人事業主やフリーランスが使うビジネス上の名前です。自分の名前をそのまま使う方もいれば、想いを込めた言葉を屋号にする方もいます。その屋号を、フォント・字間・色などでデザインしたものが「文字ロゴ(ワードマーク)」です。シンプルに見えますが、フォントの選び方ひとつで「上品」にも「力強く」にも「温かみのある」印象にもなります。つまり文字ロゴとは、あなたのブランド名をビジュアルとして「定義する」作業です。名刺に印刷しても、SNSのプロフィールに置いても、Webサイトのヘッダーに入れても「これがこのブランドの顔」という一貫した印象を与えられるようになります。文字ロゴがあると、何が変わるのか① 「ちゃんとしたブランド」として見てもらえるテキストで書いた屋号名と、デザインされた文字ロゴでは、受け取る印象が全く異なります。ロゴがあるだけで「この人はビジネスをちゃんとやっている」という信頼感が生まれます。初めて会うお客様への第一印象を、ロゴが作ってくれます。② どこで使っても統一感が出る名刺・SNS・Webサイト・メールの署名・資料のヘッダー。ロゴがあると、あらゆる場所で同じブランドの顔を見せることができます。統一感はそれだけで「プロらしさ
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思いが伝わるロゴは、ひらめきよりも“考える時間”でできている。

ロゴデザインは、依頼を受けてすぐにパッとひらめいて完成するものだと思われることがあります。もちろん、感覚やひらめきも大切です。ただ、商業デザインとしてロゴを作る場合、いきなり手を動かすことはほとんどありません。むしろ大切なのは、描く前にどれだけ整理できるかです。ロゴは、ただ見た目を作るものではありません。お店やサービスの印象を整理し、伝わる形にするものです。『ロゴは“描く前”に方向性が決まる』ロゴを作る時に最初に考えるのは、形や色ではありません。まず整理するべきなのは、・どんなお店、サービスなのか・どんなお客様に来てほしいのか・どんな印象を持ってもらいたいのか・どこでロゴを使うのかここが曖昧なまま進めてしまうと、見た目は良くても「何を伝えたいのか」が分かりにくいロゴになってしまいます。私自身も以前は、良かれと思ってクライアントさんに言われるがまま制作を進めていた時期がありました。もちろん、ご要望を反映することは大切です。ただ、そのまま形にするだけでは、最終的に「何を伝えるロゴなのか」が曖昧になってしまうことがありました。だからこそ今は、ただ言われたものを作るのではなく、「なぜそうしたいのか」「誰にどう見られたいのか」という部分まで一緒に整理しながら制作することを大切にしています。逆に、最初に方向性を整理しておくと、デザインの判断基準が明確になります。「なぜこの形なのか」「なぜこの雰囲気なのか」「なぜこの文字なのか」そうした理由を持って制作できるため、見た目だけでなく、使いやすく伝わりやすいロゴにつながります。『オーナーの思いを引き出すのもデザイナーの技術』ロゴに必要なのは、絵を
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開業直前でも間に合わせる!名刺とLP「セット発注」が最強の時短術

【この記事は約4分で読めます】開業日が刻一刻と迫る中、準備に追われていませんか?物件の契約、備品の調達、役所への届出……。やるべきことは山積みです。そんな中で後回しになりがちなのが、「名刺」と「Web集客の受け皿(LPやHP)」のデザイン制作。「とりあえず名刺はあそこの安い印刷屋で、Webは得意な知人に……」と考えているなら、少しだけ手を止めてください。実は、その「バラバラ発注」こそが、あなたの貴重な時間を奪い、開業後の集客力を落とす最大の原因かもしれません。今回は、時間がない開業直前の個人事業主の方こそ知っておくべき、「名刺とWebを一気通貫でプロに任せるメリット」について、ロジカルに解説します。なぜ「バラバラ発注」は危険なのか?名刺はA社、WebサイトはBさん。一見、それぞれの専門家に頼むのが良いように思えますが、ここには大きな落とし穴があります。それは「コミュニケーションコスト」の倍増です。1. 同じ説明を2回繰り返すムダあなたの事業の想い、ターゲット層、好みの色味。「コンセプト」をA社とBさんの両方に説明しなければなりません。さらに、修正指示も2倍。開業前の貴重な数時間を、メールやチャットの返信だけで浪費することになります。2. デザインの「チグハグ」が発生する印刷(CMYKカラー)とWeb(RGBカラー)では、色の出方が根本的に異なります。別々のデザイナーが制作すると、「名刺で見た色と、Webサイトの色がなんか違う……」という現象が必ず起きます。プロの視点:ブランドの「一貫性」顧客は、名刺からURLやQRコードを読み込んでWebへ移動します。この時、デザインのトンマナ
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IMANO designと申します!

はじめまして。数あるサービスの中からご覧いただきありがとうございます。このブログでは、ロゴ制作についての考え方や制作の裏側・進め方、はじめてロゴを作る方が不安に思いやすいポイントなどを少しずつ発信していこうと思っています。はじめてのロゴ制作、不安はありませんか?・ロゴを作りたいけど、何を伝えればいいかわからない・デザインの知識がなくて不安・イメージがふわっとしているけど大丈夫かな…実は、こういったお悩みを持っている方はとても多いです。私のサービスでは「うまく言葉にできなくてもOK」「ざっくりしたイメージから一緒に形にする」ことを大切にしています。こんな方におすすめです・はじめてロゴを外注する方・個人事業主・小さなお店を始めたばかりの方・「おまかせ」しながら一緒に考えたい方・安心してやり取りしたい方さいごにまだ準備中の部分もありますが、このブログを通して「この人なら相談しやすそう」と思ってもらえたら嬉しいです。ご相談だけでも大歓迎ですので、気になることがあればお気軽にメッセージください☺️今後ともよろしくお願いします。
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集客に効くXヘッダー

🚀 プロフ訪問者を「即フォロワー」に! 集客に効くXヘッダーデザインの極意とプロに任せるメリット ​ ​ご訪問ありがとうございます、デザイナーのあゆです!😊 ​「X(旧Twitter)のプロフィールまで来てくれたのに、フォロワーが増えない…」 「何屋さんか伝わらないヘッダーのせいで、ビジネスチャンスを逃している気がする…」 ​そう悩んでいませんか? ​Xヘッダーは、あなたの「顔」であり、「集客のための名刺」です。 今回の記事では、プロフ訪問者が思わずクリック(フォロー)したくなる、「シンプル・大人かわいい」Xヘッダーを作るための3つの極意と、忙しいあなたがプロに依頼すべき理由をお教えします! ​💡 Xヘッダー集客の極意:クリックされる「3つの要素」 ​Xヘッダーは、ユーザーが数秒で「フォローするか否か」を決めるための重要な要素です。 私の得意な「シンプル・大人かわいい」デザインで、その決断を後押しします。 ​\ 極意① / 一瞬で「何の人か」を伝える アイデンティティの明確化 ​ あなたの「肩書き」や「提供価値」 (例:〇〇専門家、〇〇をサポート)を一言で、かつ視認性の高いフォントで表現します。 ​ 私の得意な「シンプル」デザインで、情報過多になるのを防ぎ、「何ができる人か」を誰よりも明確に伝えます。 ​\ 極意② / ターゲットが心地よい 「大人かわいい」で安心感を演出 ​ヘッダーデザインは、あなたが「誰にサービスを提供したいか」を明確にする役割も持っています。 ​  明るい色使いや控えめなイラスト、優しいトーンの配色を使い、あなたのターゲットが「親しみやすい」「心地よい
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会社の方がすぐに使える節税を紹介します

おはようございます🌞今週は、会社がすぐに使える節税を紹介します♪ 会社を持っている方も、検討中の方も参考にどうぞ! 1.役員報酬の設定 役員報酬は、役員個人の税率が法人の税率(約23%)より低いと、節税になります!けど、支給の仕方がマズイと、経費にできない事もあるので、注意⚠️ 2.開業費の計上 割と知られていませんが、会社も開業準備の支出を経費にできます! しかも開業費は、事業が黒字になったタイミングで経費にできる優れもの 開業準備に使った支出は、領収書など取っておくことがおすすめです👌 3.青色申告の届出 会社の青色申告は、個人の青色申告より強力です! 過去の赤字を10年も繰越できるので、節税効果が大きめ😺 個人の場合と違って、青色でも帳簿付けの負担は同じなので、設立したらすぐに出すのがおすすめ! 4.倒産防止共済の加入 共済の掛け金は、資産計上できる上に、税務上は経費にもできる 決算書の見え方を良くしながら、節税もできるので、メリットが多いです😺 申告書の書き方に注意がいるので、決算の時は税理士に相談するのがおすすめです👌 またお花見に行きましたが、投資されている方々は今週それどころじゃなかったかもですね🌸 個人的には米国株は底打ったと思うので、為替ヘッジ付のS&Pとかが狙い時ではと思ってます🐱 ★会社のオンライン決算申告なら、簡潔・明瞭料金のお気軽税理士へ★ ご相談はこちら→https://coconala.com/users/3145338
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名刺デザイン

ブログを読んでくださりありがとうございます。イラスト・デザイン制作のチカピリカと申します。以前作成したロゴデザインを用いて名刺を作成しました。・企業のコンセプトが崩れないようにすること。・ロゴと色も文字に親和性があること。・グローバル企業のイメージが伝わること。以上を意識して3パターン作成しました。ロゴだけでなく、名刺やチラシ、パンフレット等、事業を始めるにあたって必要なアイテムをマルっとご依頼いただけるよう、ただいま準備中です。サービスができましたら、お気軽に覗いてみてくださいね。
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開業前に、ホームページは必要か

開業準備の相談で、必ず一度は出る質問です。「ホームページって、いま作るべきですか」結論から言うと、融資を申し込む前に作っておくことをおすすめしています。集客のためだけではありません。■ サイトを見ているのは、お客さまだけではない金融機関は、申込企業のホームページを見ています。少なくとも、見られていると思っておいたほうがいいです。検索して何も出てこない事業と、事業の中身が分かるページがある事業。書類の内容が同じなら、後者のほうが安心されます。見られているのは、だいたい次の点です。・所在地と代表者が書いてあるか・何を、いくらで売っているのか・いつ更新されたのか・問い合わせや予約の導線があるか派手なデザインである必要はありません。実在していて、事業の中身が分かる。それだけで足ります。■ 開業前でも作れます「まだ店ができていないので、写真がない」という理由で後回しにする方が多いのですが、開業前だからこそ書けることがあります。・いつ、どこで開くのか・誰に向けた店か・何を、いくらで出すのか・なぜこの事業をやるのか開店前の告知ページとして成立しますし、オープン日に向けて情報を足していけば、更新されている証拠にもなります。■ 制作を頼むと、なぜか止まるこれが実際にいちばん多い相談です。制作会社に依頼すると、まず「原稿をください」と言われます。ところが開業前は、事業の中身が自分の中でも固まりきっていないことが多い。その状態で「サービスの特徴を3つ書いてください」と言われても、書けません。結果、原稿が上がらないまま数ヶ月が過ぎます。事業計画を書いているなら、材料はもう手元にあります。誰に、何を、い
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創業融資の自己資金は、いくら必要か

「自己資金はいくらあればいいですか」創業融資のご相談で、最初のほうに必ず出てくる質問です。そして、いちばん誤解が多いところでもあります。■ 制度の要件と、実務で見られる水準は別の話ですまず前提として。必要な自己資金の要件は制度によって異なりますし、要件そのものが見直されることもあります。最新の内容は公庫の案内でご確認ください。ここで書くのは、制度上の要件ではなく、実務で実際にどう見られているかの話です。要件として自己資金が求められていない場合でも、審査では見られます。要件がないことと、見られないことは違います。■ 実務でよく見る水準総額の2割から3割、という数字が一つの目安として語られることが多いです。600万円必要なら、150万円から200万円くらい。この水準があると、話がスムーズに進みやすい印象があります。ただし、業種によって事情は変わります。設備にお金がかかる業種と、ほとんどかからない業種を、同じ割合で見るのは無理があります。大事なのは割合そのものより、次の3つです。■ 金額より見られている3つのこと◆ 1. どうやって貯めたか毎月コツコツ積み立てたお金は、それ自体が評価につながります。理由は単純で、毎月一定額を貯められる人は、毎月一定額を返せると見られるからです。通帳に、毎月同じ日に同じ金額が入っている履歴があれば、それは返済能力の証明になります。◆ 2. いつ口座に入ったか申込の直前に、まとまった金額が一括で入っている。これは必ず確認されます。どこから来たお金なのかを説明できないと、そこで話が止まります。親族からの援助であれば、隠す必要はありません。贈与なのか借入なの
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店舗開業の収支は「作ってもらう」だけでなく、自分でも数字を動かした方がいい理由

店舗を開業するとき、収支計画を作る場面があります。売上はいくら必要か。家賃はいくらまでなら払えるか。人件費はどのくらいかかるか。借入返済後にいくら残るか。こうした数字は、専門家に相談しながら作ることもできます。もちろん、それ自体は悪いことではありません。ただ、開業前の収支は、一度作って終わりではなく、条件を変えながら何度も確認するものだと思っています。今回は、店舗開業前の収支を、自分でも数字を動かしながら確認した方がいい理由について整理します。開業前の数字は「正解を1回出すもの」ではない開業前の計画では、「この条件なら月商はいくら」「この客数なら利益はいくら」という数字を出します。でも、実際の開業準備では条件がどんどん変わります。たとえば、・候補物件が変わる・家賃が変わる・客単価を見直す・営業時間を変える・スタッフ人数を変える・時給を変える・原価率を見直す・借入額が変わるといったことがあります。つまり、最初に作った収支計画が、そのまま最後まで使えるとは限りません。だからこそ、条件が変わるたびに、自分で数字を動かして確認できることが大切になります。「家賃が5万円高くなったら?」をすぐ試せるたとえば、候補物件が2つあったとします。A物件家賃20万円B物件家賃25万円B物件の方が立地は良い。でも、毎月5万円高くなります。このとき、「5万円くらいなら大丈夫そう」と感覚で決めるのではなく、家賃を20万円から25万円に変えて、営業利益や黒字ラインがどう変わるかを確認します。すると、「この5万円を払うには、1日何人くらい客数が必要になるのか」まで見えてきます。こういう比較をすぐできるのが、自
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創業計画書の「事業の見通し」|売上・経費・利益の数字はどう作る?

店舗を開業するとき、融資の申込みなどで創業計画書を作る場面があります。その中でも、意外と手が止まりやすいのが、「売上はいくらになるのか」「経費はいくらかかるのか」「最終的にいくら利益が残るのか」という数字の部分ではないでしょうか。「とりあえず月商200万円くらい」と書くことはできます。ただ、その数字が現実的なのかを自分自身で説明できなければ、出店後の計画としても不安が残ります。そこで今回は、店舗開業前に考えておきたい「売上・経費・利益」の組み立て方を整理します。売上は「月商○万円」から考えないまず、売上を考えるときに、「月商200万円を目標にする」というところから始めると、数字の根拠が見えにくくなります。店舗型ビジネスなら、もう少し細かく分解して考える方が分かりやすくなります。たとえば飲食店なら、客単価 × 1日客数 × 月間営業日数で、おおよその月商を考えられます。客単価1,200円、1日70人、月25日営業なら、1,200円 × 70人 × 25日= 月商210万円です。これなら、「月商210万円を目指します」だけでなく、「客単価1,200円で、1日70人を想定しています」と具体的に考えられます。美容院やサロンでも考え方は同じ美容院なら、施術客単価 × 1日来店客数 × 営業日数を基本にできます。さらに店販を行う場合は、・シャンプー・トリートメント・スタイリング剤などの売上も加わります。ネイル・エステサロンなら、施術単価 × 1日の施術人数 × 営業日数が基本になります。物販を行う場合は、その売上も別に考えます。つまり、「月商はいくら欲しいか」ではなく、「その月商はどうやっ
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店舗開業で「売上目標」より先に確認したい数字|1日何人来れば黒字になる?

店舗開業で「売上目標」より先に確認したい数字|1日何人来れば黒字になる?店舗を開業するとき、多くの人が最初に考えるのは「月商はいくらを目指すか」ではないでしょうか。月商100万円、200万円、300万円。もちろん売上は大切です。ただ、出店前にそれより先に確認しておきたい数字があります。それが、「1日何人のお客様が来れば、この店は黒字になるのか」という数字です。 売上が大きくても、利益が残るとは限りませんたとえば月商が200万円あっても、・家賃・材料費や仕入れ・人件費・水道光熱費・決済手数料・広告費・借入金の返済・自分の生活費などを差し引いた結果、ほとんどお金が残らないことがあります。反対に、売上そのものはそれほど大きくなくても、固定費を抑え、必要な客数をきちんと把握していれば、安定して利益を残せる店もあります。つまり、出店前に見るべきなのは「売上はいくらか」だけではありません。その売上を作るために、毎日何人のお客様が必要なのか。ここまで落として考えることが大切です。「月商200万円」より「1日何人」の方がイメージしやすいたとえば、「この店は月商200万円必要です」と言われても、実際の営業をイメージしにくいと思います。一方で、「黒字にするには1日平均7人必要です」と言われれば、かなり具体的になります。営業時間や席数、施術時間などを考えながら、「7人なら現実的かもしれない」「この立地で毎日10人は厳しそうだ」「客単価を少し上げれば必要客数を減らせそうだ」と判断できるようになります。このように、損益分岐点を「売上金額」だけでなく、1日あたりの必要客数まで落とし込むことで、出店計画がぐ
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リピート率激変!「捨てられない」ショップカードと名刺の違い&3つのデザイン極意

【この記事は約4分で読めます】「とりあえず、お店の名前と電話番号、地図があればいいでしょう?」もしあなたがショップカードをこのように考えて作成しているなら、非常にもったいないことをしています。多くのサロンや飲食店オーナー様から「カードを配ってもリピートに繋がらない」というご相談を受けますが、その原因の多くは「名刺」と「ショップカード」の役割を混同していることにあります。今回は、お客様の財布の中に残り続け、自然と再来店を促す「捨てられないショップカード」のデザイン戦略について、プロの視点からロジカルに解説します。名刺とショップカードの決定的な違いとは?まず、根本的な認識を合わせましょう。・名刺の役割:「私(人)」を覚えてもらい、連絡を取るためのツール。・ショップカードの役割:「お店(体験)」を思い出させ、再来店の動機を作るツール。名刺はビジネスの挨拶で交換するため、すぐに捨てられることは稀ですが、ショップカードは違います。お客様にとってメリットがなければ、帰宅後すぐにゴミ箱行きになってしまいます。つまり、ショップカードには「持ち続ける理由(ベネフィット)」をデザインとして組み込む必要があるのです。「捨てられない」カードを作る3つのデザイン戦略では、具体的にどのような要素が必要なのでしょうか。私が制作時に意識している3つのポイントをご紹介します。1. 財布の一等地にふさわしい「質感」と「サイズ」【プロの視点】名刺サイズの罠一般的な名刺サイズ(91mm×55mm)は基本ですが、女性の財布やカードケースに入りやすいか、角が折れにくい紙厚か、といった「物理的なストレスのなさ」は非常に重要
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