思い通りのロゴになる人が、最初に決めている3つのこと

思い通りのロゴになる人が、最初に決めている3つのこと

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デザイン・イラスト
「開業が決まったら、まずロゴを作ろう」

そう思っている方、多いと思います。 
私も最初はそう思っていました。

でも、ロゴを作る前に
決めておくことがあります。 

それを飛ばすと、
できあがったロゴを見て
「なんか違う…」と感じたり、 

あとから作り直しになったり
することがあるんです。

今日は、開業デザインでロゴより先に
決めておくべき3つのことをお伝えします。

01|「誰に届けたいか」を決める

まず最初に、
自分のお客様のイメージを固めること。

つまり、あなたのお店やサービスを
使ってくれる人が誰か、ということです。

年齢・性別・どんな悩みを持っているか。
 ふわっとしていても大丈夫です。

「30代の女性・子育て中で、
自分へのご褒美を大切にしている方」 

「体のケアに関心のある40〜50代・地元の方」

このイメージがあるだけで、
ロゴの方向性が変わります。

ターゲットが「上品さを求める女性」なら、
細いラインや淡い色が合う。 

「信頼感を求める方」なら、
シンプルで落ち着いたデザインが合う。

ロゴは「自分の好き」だけで作るものではなく、 
お客様の心に届くために作るものです。

02|「どんな雰囲気のお店にしたいか」を言葉にする

次に、ブランドの世界観を
キーワードで書き出しておくこと。

「ナチュラル」「上品」「かわいい」
「シンプル」「温かみ」「洗練された」……

3〜5個でOKです。

ここで大切なのは、「好きな世界観」と
「お客様に届けたい印象」が
一致しているか確認すること。

自分は「かわいい」が好きでも、
お客様が求めているのは
「安心感・信頼感」だったりします。 

そのズレが、後になって
「なんかしっくりこない」に
つながることがあります。

迷ったら、PinterestやInstagramで
「自分のお店に近いな」と思う画像を
集めてみてください。 

それを見せるだけで、
デザイナーとの認識のズレがぐっと減ります。

03|「どこで使うか」をリストアップする

最後に、
ロゴをどこに使うか書き出しておくこと。

名刺
SNSのアイコン(Instagram・LINE)
ショップカード・メニュー表
看板・のぼり
予約サイト・Webサイト
パッケージ・シール

使う場所によって、
必要なロゴの形が変わります。

SNSアイコンには正方形に収まる
マーク単体が必要だし、 
横長の看板には横型レイアウトが必要です。

「あとから形が足りない」と気づくと、
その都度追加費用がかかることも。 

最初に使う場所を整理しておくことで、
必要なデータを一度にそろえられます。

まとめ

開業デザインで最初に決めるべき
3つのことをまとめます。

①誰に届けたいか(ターゲット)
②どんな雰囲気にしたいか(世界観・キーワード)
③どこで使うか(使用媒体のリスト)


この3つが整った状態でロゴ制作に入ると、
方向性がブレず、やり取りもスムーズです。

「自分でうまくまとめられない」
という方も大丈夫。

ヒアリングの中で一緒に整理しますので、
ざっくりしたイメージだけ持って、
お気軽にご相談ください。


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