はじめまして、書道家の秀峰です。
書道歴30年、現在は会社員をしながら書道を続けています。
ココナラを始めてもうすぐ1年が経過します。
この節目に、自分自身のことを少しでも知っていただければと思い、ブログを始めることにしました。
【挑戦の瞬間に、筆で立ち会うしあわせ】
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私はこれまで教室に通い、臨書(古典的な名筆を手本に書き写すこと)を学んできました。
今では、学生の起業や個人ビジネスの立ち上げが当たり前の時代。
そんな中で「自分の得意分野をもっと活かせないか」と考えるようになり、「書」に目を向けました。(書しかないのですが…笑)
筆文字のご依頼の多くは、「新たな挑戦」や「開業」といった人生の節目に関わるものがほとんどです。
特に看板やラベル、名刺、SNSアイコンなど、筆文字が使われるシーンは、商品やサービスの“入り口”となる重要な部分。
新しい挑戦には、覚悟も、お金も、たくさんの想いも必要です。
そんな大切な瞬間に筆を通じて携われることに、大きな責任と、同時に誇りを感じています。
【1年間で5件のご依頼。大切なご縁でした】
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「高級感があり、重厚さを感じられる素晴らしいデザインでした。」
— ラーメン店様
「イメージ通りの字体がこんなにスムーズに決まると思いませんでした。」
— 割烹料理店様
「書体がとても美しく好みでした。」
— 和食居酒屋様
おかげさまで、この1年間で5件のご依頼をいただくことができました。
周りの書道家に比べると決して多くはありませんが、どのご依頼も深く心に残るものであり、私の中で確かな「自信」となっています。
<制作実績>
・寿司屋の木製表札
・ラーメン店の店舗看板・SNSアイコン用筆文字
・ウォッカの瓶ラベル用ロゴ文字
・和食居酒屋の外観用サインロゴ
・割烹兼ギャラリーの看板ロゴ
ご縁をいただいた皆様に本当に感謝しています。
私のポートフォリオにも過去の作品を掲載しておりますので、よろしければご覧ください。
なお、一部の作品については、開業後に順次公開予定です。
【筆文字制作で一番大切にしていること】
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「筆文字=技術」と思われる方も多いかもしれません。たしかに、技術はとても大切です。
でも、私がそれ以上に大切にしているものがあります。
それは、お客様とのコミュニケーションです。
【“想い”を伝える文字を届けたい】
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ネットを通じたやり取りでは、相手の表情も声も見えません。
だからこそ、言葉にして、丁寧に想いを共有することが欠かせないと感じています。
私は、ご依頼前のヒアリングをとても大切にしています。
・どんな場面で使うのか
・どんな印象を与えたいのか
・どんな想いがこもっているのか
そうしたことを一つひとつ伺い、
その方にふさわしい文字をご提案しています。
【お客様の「なんか気になる...」を一緒に作りませんか?】
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「なんかこの店気になる...」
「この人ただ者ではないな...」
そんなきっかけを作り出せるよう、私は“見る人の心にひっかかる文字”を目指しています。
筆文字には、デジタルでは出せない“ゆらぎ”や“間”があります。
その一筆一筆が見た人の心を動かし、「なんか、いいな」と感じてもらえる。
私はそんな力を信じて、日々筆をとっています。
あなたの「こんな雰囲気にしたい」「こんな想いを込めたい」を、ぜひお聞かせください。
言葉になっていなくても大丈夫です。
【さいごに】
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「こんな文字、作れるかな?」
「まずは相談だけでも、大丈夫かな?」
そんな方も、どうぞお気軽にご連絡ください。
ちょっとしたご相談でも、心を込めてお応えします。
ご依頼・ご相談は、下記サービスページよりお待ちしております。
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