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月灯りデザイン室、すこしだけ自己紹介を

こんばんは。週末前の静かな夜に、少しだけ自己紹介を。 月灯りデザイン室では、手描きのロゴと、小さな物語を添えてお届けしています。 まだまだ始まったばかりですが、少しずつ 静かな灯りが届いていくような気がしています。 金曜の夜、少しだけ日本酒を飲んで、ふわっとした気持ちでInstagramを開いたら… 気づけば27人もフォローしていました。 インスタの海には、静かに輝くものがたくさんあって。 その一部に、月灯りの世界もそっと浮かんでいるのかもしれない—— そんなことを思って、記録しておきたくなりました。 まだまだ静かな場所ですが、これからもやさしい灯りをともしていけたらと思っています。 =======詳しいサービス内容は、月灯りデザイン室のプロフィールページにてご覧いただけます。 はじめて出品いたしました。5名様限定で特別価格で書かせていただきます。ぜひ、お気軽にお問合せくださいませ^^
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“余白”が教えてくれたこと

デザインをしていて、なんとなく「ごちゃっとして見える」「なんか重たい」と感じたことはありませんか? 私も最初の頃は、たくさん情報を詰め込むほど親切だと思っていたし、空いているスペースがあると「まだ何か入れないと」と焦ってしまっていました。 でも、それが“見づらさ”や“重さ”につながっていたんです。 ある日、「優雅に見えるデザインって、どんなとき?」と考えていたときに気づいたのが、“余白”の存在。 余白があるからこそ、情報がちゃんと呼吸できるし、見ている人にも心地よさが伝わる。 特に「高級感」や「洗練された雰囲気」を出したいときには、思い切って空間をあけることがポイントでした。 余白の量や配置によって、同じ内容でもまったく違う印象を持たれることがあります。 「見やすいね」「このデザイン、好きかも」って言われることが増えたのは、余白の使い方を意識するようになってからかもしれません。 余白は、ただの“隙間”じゃなく、メッセージを引き立てるための大事なデザイン要素なんですね。 デザインで詰まりそうなとき、私は一度「ちょっと引いて見る」ようにしています。 全体のバランスを見直すと、意外と余白が足りてなかったり、詰め込みすぎていたことに気づけるんです。 余白が教えてくれたのは、「引いて見る視点」と「心のゆとり」だったのかもしれません。ココナラでお話をしながらあなたのイメージを伝えるデザインを作成しています! よければあなたの伝えたい想いを私に聞かせてくださいませんか?
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<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(鮨/ラーメン)

こんばんは、書道家の秀峰です。長いお盆休みが終わり、今週から仕事再開。久々の仕事に加え、木曜ということで疲れが出てきました...。笑お盆休み最終日には、広島県大竹市にある下瀬美術館に行ってきました。美術館自体も素敵ですが、併設されているランチも印象的でした✨瀬戸内海が一望できる開放的な空間に加え、こだわりのコース料理✨機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。今回はこれまで仮想で制作してきた筆文字作品をご紹介いたします。<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(鮨 ととや)京都の裏路地にひっそりと佇む「鮨 ととや」。目印は、通りに溶け込むように掲げられた、うっすらとした看板。扉を開けば、旬の恵みを丁寧に握りに込めた職人の世界が広がります。静かな空間で、京の情緒と鮨の妙味をご堪能ください。▪️控えめな存在感看板は、通りに溶け込むように“うっすら”と見える程度にしました。あえて主張を抑えることで、この店が持つ静かな佇まいを表現したいと思ったためです。▪️書の線による情緒表現筆文字は、縦に流れる線を意識して書きました。細くしなやかな線の連なりにすることで、暖簾をくぐるときの感覚や、鮨を握る職人の繊細な手さばきを重ねています。▪️灯りと京情緒柔らかい灯りの行灯に文字を重ねることで、京の夜の静けさと、鮨の世界に入るときの特別感を表現しました。<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(麺屋 轟)川越の蔵造りの町並みに、白地の暖簾の静かなる揺れ。中央に大きく重ねられた「轟」の文字の重厚さは、道ゆく人の目を自然に引き寄せ、格式ある紋の雰囲気を帯びた枠取りは、古風でありながらどこか親しみのある雰囲気を漂わせてい
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自己紹介

はじめまして、書道家の秀峰です。書道歴30年、現在は会社員をしながら書道を続けています。ココナラを始めてもうすぐ1年が経過します。この節目に、自分自身のことを少しでも知っていただければと思い、ブログを始めることにしました。【挑戦の瞬間に、筆で立ち会うしあわせ】======================私はこれまで教室に通い、臨書(古典的な名筆を手本に書き写すこと)を学んできました。今では、学生の起業や個人ビジネスの立ち上げが当たり前の時代。そんな中で「自分の得意分野をもっと活かせないか」と考えるようになり、「書」に目を向けました。(書しかないのですが…笑)筆文字のご依頼の多くは、「新たな挑戦」や「開業」といった人生の節目に関わるものがほとんどです。特に看板やラベル、名刺、SNSアイコンなど、筆文字が使われるシーンは、商品やサービスの“入り口”となる重要な部分。新しい挑戦には、覚悟も、お金も、たくさんの想いも必要です。そんな大切な瞬間に筆を通じて携われることに、大きな責任と、同時に誇りを感じています。【1年間で5件のご依頼。大切なご縁でした】======================「高級感があり、重厚さを感じられる素晴らしいデザインでした。」 — ラーメン店様「イメージ通りの字体がこんなにスムーズに決まると思いませんでした。」 — 割烹料理店様「書体がとても美しく好みでした。」 — 和食居酒屋様おかげさまで、この1年間で5件のご依頼をいただくことができました。周りの書道家に比べると決して多くはありませんが、どのご依頼も深く心に残るものであり、私の中で確かな「自信」となってい
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「ウチのらしさって何だろう?」から始めるSNS発信。ブランドの想いや世界観を“伝わる発信”に変えた相談事例。

SNSは必要だとわかっている「SNSって、やったほうがいいんですよね…」今回ご相談いただいたのは、帆布バッグをメインに展開されているブランドさん。楽天やAmazonなどモールでの販売実績もあり、特に母の日や敬老の日などのイベント月には月商100万円を超えることもあるそうです。ただ、実際には「自社ECの売上はまだまだ」「そもそもどうやって集客すればいいか分からない」というモヤモヤが続いていたとのことでした。過去にInstagram投稿の経験もあるものの、「場当たり的な発信で、続けられるサイクルが作れなかった」「そもそも何を軸に発信したらいいかがわからない」という状態だったそうです。そして、何より印象的だったのはこんな言葉でした。「このまま我流でやっていくと、遠回りになってしまう気がして…」「誰かと一緒に、自分たちらしさを整理したいと思ったんです」その感覚、とてもよくわかります。SNSって、「やらなきゃ」と分かっていながら、いざ向き合おうとすると“どこから手をつければいいか分からない”。でも実はそれ、決して“苦手”なんじゃなくて、ちゃんと向き合おうとしている証拠なんです。このあと僕たちは、一緒に「発信の設計図」をつくりながら、投稿の軸や言葉選びを少しずつ整えていくことになりました。一緒にやったこと①:投稿の「設計」をつくるSNSがうまく続かない理由の一つに、「何をどう発信したらいいかが分からない」があります。そこで最初に取り組んだのは、発信の土台をつくることでした。投稿の“型”がないと、毎回「今日は何書こう…」から始まってしまい、やがて投稿が止まってしまうことが多いからです。今回は
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Amazonだけに頼らない!自社ECに挑戦した相談者さんのリアル

きっかけは「Amazon以外にも販売チャネルを広げたい」今回ご相談いただいたのは、Amazonでペット用品を販売しているオーナーさん。自動給水器のOEM商品を販売していて、月商もすでに数十万円に到達している状態でした。ただ、広告費がかさみ、ROASも思うように伸びない…。「このままAmazonだけに依存していていいのか?」という危機感から、自社ECやLINEなど、次の一手を考えたいとのことでご相談をいただきました。実はこのように「Amazon一本でやってきたけど、そろそろ次のチャネルを考えたい」という声、他の事業者さんからもよく聞きます。✅リピート商品があるのに、LTVを最大化できていない✅広告に頼りすぎて、利益が残りにくい✅ファンと関係性を築く場がない──そんな状況を打破するには、「売る場所」を増やすだけでなく、お客様との関係性を築けるチャネルを持つことがカギになります。今回の相談者さんも、「LINEや自社ECって実際どうなの?何から始めればいいの?」と手探りの状態だったからこそ、まずはビジネス全体を一緒に整理することから始めました。どんな販売チャネルが合っている?一緒に整理してみたことヒアリングを通して、一番最初にやったのは、今ある販売チャネルの棚卸し。現時点では Amazonが主軸。広告もAmazon広告しか使っておらず、SNSや自社EC、LINEなどはまだ整備中の段階でした。そこで一緒に整理したのが、次のような視点です。お話しする中で、「自社サイトは育てるのに時間がかかるけど、そのぶん顧客とのつながりを深められる」という点に納得してくださったのが印象的でした。📌 そこで
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