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自己紹介

はじめまして、書道家の秀峰です。書道歴30年、現在は会社員をしながら書道を続けています。ココナラを始めてもうすぐ1年が経過します。この節目に、自分自身のことを少しでも知っていただければと思い、ブログを始めることにしました。【挑戦の瞬間に、筆で立ち会うしあわせ】======================私はこれまで教室に通い、臨書(古典的な名筆を手本に書き写すこと)を学んできました。今では、学生の起業や個人ビジネスの立ち上げが当たり前の時代。そんな中で「自分の得意分野をもっと活かせないか」と考えるようになり、「書」に目を向けました。(書しかないのですが…笑)筆文字のご依頼の多くは、「新たな挑戦」や「開業」といった人生の節目に関わるものがほとんどです。特に看板やラベル、名刺、SNSアイコンなど、筆文字が使われるシーンは、商品やサービスの“入り口”となる重要な部分。新しい挑戦には、覚悟も、お金も、たくさんの想いも必要です。そんな大切な瞬間に筆を通じて携われることに、大きな責任と、同時に誇りを感じています。【1年間で5件のご依頼。大切なご縁でした】======================「高級感があり、重厚さを感じられる素晴らしいデザインでした。」 — ラーメン店様「イメージ通りの字体がこんなにスムーズに決まると思いませんでした。」 — 割烹料理店様「書体がとても美しく好みでした。」 — 和食居酒屋様おかげさまで、この1年間で5件のご依頼をいただくことができました。周りの書道家に比べると決して多くはありませんが、どのご依頼も深く心に残るものであり、私の中で確かな「自信」となってい
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雨の日こそ「集客」より大事なこと

雨の日は、どうしてもお客さんが減ります。だから多くのお店が「雨の日サービス」や「来店特典」を考えます。でも、個人的には逆だと思っています。「来てもらうためのサービス」より「来てくれた人へのサービス」の方が大事。雨の中、わざわざお店まで足を運んでくれた。それだけで、もう十分ありがたい。たとえば・濡れた手を拭けるタオル・さっと出せるおしぼり・「雨の中ありがとうございます」の一言派手なことじゃなくていいんです。そういう小さな気遣いがあるとお客さんの気持ちは、少しだけ軽くなります。そして不思議なことにお客さんの気分がいいと、接客する側の気分も良くなる。空気が良くなると「また来たいな」が生まれやすくなる。新規集客は大事です。でも、今来てくれているお客さんをリピーターにつなげる方が、コストは低いと言われています。売上の2割は新規、8割は既存客。そんな話を聞いたことがある人も多いと思います。雨の日に来てくれた人をちゃんと大事にする。それだけでお店も、スタッフも、少しずつ楽になります。ココナラプロフィール▼https://coconala.com/users/5616107            syota_food_fix
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クレーム対応で一番の事故は「良かれと思って動くこと」

飲食店のクレーム対応で、一番大きな事故につながりやすいのは「スタッフが良かれと思って動くこと」だったりします。もちろん、悪気があるわけではありません。むしろ真面目で、お店のことを考えているからこそ起きます。よくある現場の話たとえば、料理が遅れているお客様に、スタッフが独断でドリンクをサービス上司に確認せず、その場を収めようと判断その結果、他のお客様との不公平感が生まれる後から「なぜあの人だけ?」という新たなクレームに発展よくある話ですが、原因はスタッフ個人ではありません。問題は「人」じゃなく「仕組み」この手のトラブルは、「スタッフの判断が悪い」のではなく、・どこまで裁量を持っていいのか・何をしたらOKで、何がNGなのかが決まっていないことが原因です。判断基準が曖昧だと、現場はその都度“善意”で動くしかありません。クレームは無料のヒントでもある質の高いクレームは、実は「マニュアルの穴」を教えてくれます。どこで判断に迷ったのかなぜ現場が独断で動いたのかここを責めるのではなく、仕組みとして整えることで、同じトラブルはぐっと減ります。まとめクレーム対応で大切なのは、「誰が悪かったか」ではなく「どこに判断の空白があったか」を見ること。現場を守れるのは、仕組みを整える視点だけだと思っています。※この記事の内容を、現場で使いやすく整理したPDF資料も作っています。必要な方はこちらからご覧ください。▼https://coconala.com/contents_market/pictures/cmjzpjdz50a88cb0hkkr2n7n8ココナラプロフィール▼https://coconala
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