雨の日こそ「集客」より大事なこと

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コラム
雨の日は、どうしてもお客さんが減ります。
だから多くのお店が「雨の日サービス」や「来店特典」を考えます。

でも、個人的には逆だと思っています。

「来てもらうためのサービス」より
「来てくれた人へのサービス」の方が大事。

雨の中、わざわざお店まで足を運んでくれた。
それだけで、もう十分ありがたい。

たとえば
・濡れた手を拭けるタオル
・さっと出せるおしぼり
・「雨の中ありがとうございます」の一言

派手なことじゃなくていいんです。

そういう小さな気遣いがあると
お客さんの気持ちは、少しだけ軽くなります。

そして不思議なことに
お客さんの気分がいいと、接客する側の気分も良くなる。

空気が良くなると
「また来たいな」が生まれやすくなる。

新規集客は大事です。
でも、今来てくれているお客さんを
リピーターにつなげる方が、コストは低いと言われています。

売上の2割は新規、8割は既存客。
そんな話を聞いたことがある人も多いと思います。

雨の日に来てくれた人を
ちゃんと大事にする。

それだけで
お店も、スタッフも、少しずつ楽になります。


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