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<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(鮨/ラーメン)

こんばんは、書道家の秀峰です。長いお盆休みが終わり、今週から仕事再開。久々の仕事に加え、木曜ということで疲れが出てきました...。笑お盆休み最終日には、広島県大竹市にある下瀬美術館に行ってきました。美術館自体も素敵ですが、併設されているランチも印象的でした✨瀬戸内海が一望できる開放的な空間に加え、こだわりのコース料理✨機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。今回はこれまで仮想で制作してきた筆文字作品をご紹介いたします。<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(鮨 ととや)京都の裏路地にひっそりと佇む「鮨 ととや」。目印は、通りに溶け込むように掲げられた、うっすらとした看板。扉を開けば、旬の恵みを丁寧に握りに込めた職人の世界が広がります。静かな空間で、京の情緒と鮨の妙味をご堪能ください。▪️控えめな存在感看板は、通りに溶け込むように“うっすら”と見える程度にしました。あえて主張を抑えることで、この店が持つ静かな佇まいを表現したいと思ったためです。▪️書の線による情緒表現筆文字は、縦に流れる線を意識して書きました。細くしなやかな線の連なりにすることで、暖簾をくぐるときの感覚や、鮨を握る職人の繊細な手さばきを重ねています。▪️灯りと京情緒柔らかい灯りの行灯に文字を重ねることで、京の夜の静けさと、鮨の世界に入るときの特別感を表現しました。<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(麺屋 轟)川越の蔵造りの町並みに、白地の暖簾の静かなる揺れ。中央に大きく重ねられた「轟」の文字の重厚さは、道ゆく人の目を自然に引き寄せ、格式ある紋の雰囲気を帯びた枠取りは、古風でありながらどこか親しみのある雰囲気を漂わせてい
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自己紹介

はじめまして、書道家の秀峰です。書道歴30年、現在は会社員をしながら書道を続けています。ココナラを始めてもうすぐ1年が経過します。この節目に、自分自身のことを少しでも知っていただければと思い、ブログを始めることにしました。【挑戦の瞬間に、筆で立ち会うしあわせ】======================私はこれまで教室に通い、臨書(古典的な名筆を手本に書き写すこと)を学んできました。今では、学生の起業や個人ビジネスの立ち上げが当たり前の時代。そんな中で「自分の得意分野をもっと活かせないか」と考えるようになり、「書」に目を向けました。(書しかないのですが…笑)筆文字のご依頼の多くは、「新たな挑戦」や「開業」といった人生の節目に関わるものがほとんどです。特に看板やラベル、名刺、SNSアイコンなど、筆文字が使われるシーンは、商品やサービスの“入り口”となる重要な部分。新しい挑戦には、覚悟も、お金も、たくさんの想いも必要です。そんな大切な瞬間に筆を通じて携われることに、大きな責任と、同時に誇りを感じています。【1年間で5件のご依頼。大切なご縁でした】======================「高級感があり、重厚さを感じられる素晴らしいデザインでした。」 — ラーメン店様「イメージ通りの字体がこんなにスムーズに決まると思いませんでした。」 — 割烹料理店様「書体がとても美しく好みでした。」 — 和食居酒屋様おかげさまで、この1年間で5件のご依頼をいただくことができました。周りの書道家に比べると決して多くはありませんが、どのご依頼も深く心に残るものであり、私の中で確かな「自信」となってい
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制作事例のご紹介|「麺 しかの」様

こんにちは、書道家の秀峰です。降り続いた雨もようやく止み、午前中は洗濯や掃除。また猛暑が戻ってくるみたいですね。この暑さの中で奮闘する高校球児の姿を見て、少し懐かしい気持ちになります。【鳥取県のラーメン店様よりご依頼】先々月、鳥取県にあるラーメン店様から、リブランディングに伴う店名ロゴの筆文字制作をご依頼いただきました。このお店の魅力は、素材ひとつひとつへのこだわりと、「丁寧に仕上げられる一杯」。小麦粉の配合や麺の厚みに0.1ミリ単位までこだわる情熱に、Instagramを見た瞬間「ここ、絶対行ってみたい!」と直感で感じました。筆文字の用途は、看板はもちろん、名刺やSNSアイコンなどです。そんな素敵なお店の新しい顔を任せていただけることに、誇りと喜び、そして心地よい緊張感をもって臨みました。【制作過程と提案】ご要望は「洗練された雰囲気」と「高級感」。ただし、ラーメン店としての親しみやすさも損なわないよう配慮しました。最初にボディの文字を6つご提案し、A案とB案に絞られました。(D〜F案は渋めの和食居酒屋向けかな...と個人的に感じています)最終的には「麺」の位置や字形にバリエーションをつけ、最終案No.5をご採用いただきました。【採用案について】最終的に採用いただいた案No.5は、ツヤと研ぎ澄まされた印象があり、お店の一杯と見事に調和していると感じています。また、「麺」の字の配置やバランスも細かく調整し、見る人に安心感と期待感を与えるデザインです。看板はもちろん、名刺やSNSのアイコンなど、さまざまな媒体で使いやすいのも特徴です。この筆文字が、お店の魅力を多くの人に伝えるシンボ
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【制作実績】英語スクールの顔をつくる——HANDZ ENGLISH SCHOOL様 ウィンドウサインをデザイン・制作しました

ガラス越しに目を引く印象的なタイポグラフィ。今回、英会話スクール「HANDZ ENGLISH SCHOOL」様のWindow ステッカーのデザイン・制作を担当させていただきました。🏫 教室の第一印象をつくる「ガラス面」来訪者が最初に目にする「顔」でもあるガラス面。看板の代わりとして、ブランドイメージを一瞬で伝える大切な要素です。今回は、清潔感・信頼感・親しみやすさをキーワードに、スタイリッシュでありながら温もりのあるフォント選びとレイアウトにこだわりました。🎯 ブランドの核をガラスに映す「HANDZ ENGLISH SCHOOL」様は、会話力を重視し、子どもから大人まで幅広く学べる英語教室。そこでキャッチコピーには、“English opens up your world.”(英語はあなたの世界を広げる)というキャッチフレーズを提案させていただきました。シンプルで心に響くフレーズを手書き風のスクリプトフォントで配置しました。この1行が、通りすがりの人の心にも残ることを願って。英語が話せるデザイナーとして、こうした英語キャッチコピーのご提案も得意としております。言葉とデザインの両面から、ブランドの魅力をより深く表現できるよう心がけています。✨ 「お店の顔」をデザインで変えるウィンドウサインは、ただの装飾ではなく、お客様の第一印象を決めるブランディングツール。室内との調和、フォントの読みやすさ、ガラスへの施工にいたるまで、一つひとつ丁寧にご提案・制作しております。⸻ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。教室・サロン・オフィスの「顔」ガラス越しに伝わる「らしさ」を、あなたの
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