制作事例のご紹介|「麺 しかの」様

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こんにちは、書道家の秀峰です。

降り続いた雨もようやく止み、午前中は洗濯や掃除。
また猛暑が戻ってくるみたいですね。

この暑さの中で奮闘する高校球児の姿を見て、少し懐かしい気持ちになります。

【鳥取県のラーメン店様よりご依頼】

先々月、鳥取県にあるラーメン店様から、リブランディングに伴う店名ロゴの筆文字制作をご依頼いただきました。

このお店の魅力は、素材ひとつひとつへのこだわりと、「丁寧に仕上げられる一杯」。

小麦粉の配合や麺の厚みに0.1ミリ単位までこだわる情熱に、Instagramを見た瞬間「ここ、絶対行ってみたい!」と直感で感じました。

筆文字の用途は、看板はもちろん、名刺やSNSアイコンなどです。

そんな素敵なお店の新しい顔を任せていただけることに、誇りと喜び、そして心地よい緊張感をもって臨みました。

【制作過程と提案】

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ご要望は「洗練された雰囲気」と「高級感」。
ただし、ラーメン店としての親しみやすさも損なわないよう配慮しました。

最初にボディの文字を6つご提案し、A案とB案に絞られました。
(D〜F案は渋めの和食居酒屋向けかな...と個人的に感じています)

最終的には「麺」の位置や字形にバリエーションをつけ、最終案No.5をご採用いただきました。

【採用案について】

最終的に採用いただいた案No.5は、ツヤと研ぎ澄まされた印象があり、お店の一杯と見事に調和していると感じています。

また、「麺」の字の配置やバランスも細かく調整し、見る人に安心感と期待感を与えるデザインです。

看板はもちろん、名刺やSNSのアイコンなど、さまざまな媒体で使いやすいのも特徴です。

この筆文字が、お店の魅力を多くの人に伝えるシンボルとなれば嬉しいです。

【おわりに】

「同じ文字なのに、表情がまったく変わる」

これこそ、筆文字制作の醍醐味だと感じています。
最後は一案に絞られますが、お客様のご要望や使用シーンを想像し、「どんな文字がふさわしいか」を探すプロセスはとても楽しい時間です。

筆文字のイメージや雰囲気を言葉にするのは、意外と難しいもの。
だからこそ、あなたの中にある「こんな雰囲気にしたい」「こんな想いを込めたい」を、ぜひお聞かせください。

うまく言葉になっていなくても大丈夫です。
一緒に形にしていきましょう。

ご依頼・ご相談は、下記サービスページよりお待ちしております。







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