「まだ屋号も決まっていません」ロゴの相談はいつから始める?

「まだ屋号も決まっていません」ロゴの相談はいつから始める?

記事
デザイン・イラスト
開業の準備を進めるなかで、

「ロゴや名刺のことも、
そろそろ考えないといけない」

と思いつつ、まだ屋号が決まっていない。

そんな段階の方から、
ご相談をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、
屋号が決まっていない段階でも、
ご相談いただいて大丈夫です。

ロゴの制作を始めるには
正式な屋号が必要ですが、

その前に、必要な制作物や
準備の順番を整理することはできます。

むしろ、開業直前にすべてを
同時に進めるよりも、
少し早めに全体の流れを確認しておくと安心です。

「何も決まっていない」と感じていても大丈夫です


開業前は、

・名前が決まっていない
・事業内容をうまく説明できない
・物件や開業日がまだ確定していない

ということも珍しくありません。

やりたいことはあるけれど、
まだ言葉としてまとまっていない。

その状態からお話しいただいても問題ありません。

現時点で決まっていることと、
これから決めることを分けるだけでも、
次に何をすればよいかが見えやすくなります。

屋号の前に整理できる3つのこと


屋号が未確定でも、
次のようなことから準備を始められます。

1.どのような方に届けたいか

年齢層や生活の場面、
どのような悩みを持つ方に利用してほしいのか。

届けたい相手が見えてくると、
必要な制作物やデザインの方向性も考えやすくなります。

2.どのような印象を持ってほしいか

「落ち着いた」
「親しみやすい」
「きちんとしている」
「あたたかい」など、
普段使っている言葉で構いません。

ブランドやお店をどのように
感じてもらいたいかを整理しておくと、
屋号やロゴの方向性を考える際にも役立ちます。

3.大切にしたいこと

なぜその事業を始めるのか。

お客様と、
どのような関係を築いていきたいのか。

こうした想いを整理することで、
自分の事業らしい言葉や
表現が見つかりやすくなることもあります。

開業準備を進める順番


一例として、次のような順番で
進めるとスムーズです。

1.事業の内容を整理する|開業3〜6か月前

誰に、何を、どのように
届けるのかを考えます。

屋号も、この時期に検討することが多いです。

2.屋号を決め、ロゴを作る|開業2〜3か月前

屋号が確定したら、
ロゴ制作へ進みます。

Tina illustrationの文字ロゴ制作期間は
7〜10日ほどが目安ですが、

方向性の検討や修正、
その後の制作物への展開も考え、
余裕を持ってご相談いただくと安心です。

3.名刺やショップカードを作る|開業1〜2か月前

完成したロゴをもとに、
名刺やショップカードを整えます。
印刷や配送に必要な期間も考慮して進めます。

4.SNSやWebまわりを整える|開業1か月前

SNSアイコンやヘッダー、
プロフィールなどを、
ロゴと同じ世界観にそろえていきます。

開業時期や必要な制作物に
よって順番は変わりますが、

ロゴを作る前の段階から
全体を整理しておくと、
直前に慌てにくくなります。

Tina illustrationでの進め方

見積もり相談では、
まず今の状況をそのままお聞かせいただきます。

そのうえで、

・今から準備しておきたいもの
・屋号が決まってから始めるもの
・開業後でも間に合うもの

に分け、優先順位や進め方をご案内します。

屋号そのものを考える
ネーミング制作は行っておりませんが、

屋号が未確定の場合でも、
必要な制作物やスケジュールについて
ご相談いただけます。

開業に向けてロゴ・名刺
・LINEリッチメニュー
・SNSアイコンをまとめて整えたい方には、
開業4点セットもご用意しています。



一つの世界観でまとめて制作できるため、
準備の順番に迷っている方にもおすすめです。

ご相談は、分かる範囲で大丈夫です


すべてが決まってから、
ご相談いただく必要はありません。

現時点で分かる範囲で、
次の3つをお聞かせください。

・事業やお店、サービスの内容
・検討している制作物
・希望している時期

「屋号はまだ決まっていません」
「開業日も仮の状態です」

そのままお伝えいただいて大丈夫です。

今必要なものと、
これから準備するものを整理するところから、
丁寧にお手伝いいたします。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す