商業デザインにおけるロゴの機能とは?見た目以上に重要な話
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ビジネス・マーケティング
ロゴデザインって、
つい「カッコいいかどうか」で判断されがちです。
もちろん見た目も大事ですが、
商業デザインとして考えたときに、
それだけでは不十分です。
実際に、見た目は良いのに
「なぜか売上につながらない」
というケースも少なくありません。
今回は、ロゴの本来の役割について
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①ロゴで損してる人の共通点
②なぜそのロゴでは売り上げに繋がらないのか
③実は9割が知らないロゴの使い方
できるだけシンプルにお話しします。
【① ロゴで損してる人の共通点】
よくあるのが、
・とりあえず安く作った
・なんとなくカッコいいから選んだ
・使い道を考えていない
この3つです。
特に多いのが
「見た目だけで判断しているケース」です。
ロゴはアートではなく、
「伝えるためのツール」なので
ここがズレると本来の役割を果たせません。
【② なぜそのロゴでは売り上げに繋がらないのか】
売れない理由はシンプルで、
「誰に向けているか」が曖昧だからです。
例えば、
・親しみやすさが必要なのにクールすぎる
・高級感を出したいのに軽い印象
・ターゲットと雰囲気がズレている
こういったズレがあると、
無意識レベルで“選ばれない”状態になります。
つまり、ロゴは
「見た目」ではなく「設計」が重要です。
【③ 実は9割が知らないロゴの使い方】
ロゴは作って終わりではなく、
「使ってこそ価値が出るもの」です。
例えば、
・SNSアイコン
・看板
・名刺
・Tシャツや販促物
こういった場面で一貫して使うことで、
初めて「認識される存在」になります。
特にキャラクターロゴは
印象に残りやすく、覚えられやすいので
継続的な集客にもつながります。
【まとめ】
・ロゴは「カッコよさ」ではなく“誰に何を伝えるか”で決まる
・ターゲットとズレたロゴは無意識に選ばれない原因になる
・ロゴは使い方まで設計して初めて価値が出る
「どのサービスが合うかわからない場合もご相談ください」
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