名刺やロゴと同じ視点で整える、Instagramプロフィールのつくり方

名刺やロゴと同じ視点で整える、Instagramプロフィールのつくり方

記事
デザイン・イラスト
ロゴや名刺のデザインをお手伝いする中で、

実はもうひとつ、
同じくらい「見た目の印象」を
左右しているものがあると感じています。

それが、Instagramのプロフィールです。

名刺が「初対面で渡す紙」なら、
Instagramのプロフィールは
「初対面で開かれる画面」。
役割はよく似ています。

だからこそ、
ロゴや名刺を考えるときと同じ視点で、
一度整理してみませんか。

プロフィールは、あなたの「最初の窓口」


投稿を見て気になった方が次にすることは、
プロフィールを開くこと。

そこで目に入る肩書きや自己紹介文、
並んだ投稿の雰囲気は、
いわば名刺よりも先に相手に届く
「あなたの印象」です。

情報を並べることも大切ですが、
それ以上に大切なのは、

そこから
「どんな想いでこの事業をしているのか」が
ふんわりとでも伝わること。

整った投稿が並んでいても、
プロフィールの言葉が事務的だと、
その手前で興味が止まってしまうこともあります。

見直したい3つの場所


① 肩書き

「〇〇デザイナー」「〇〇教室」といった
職種名だけでなく、

そこに一言、
あなたらしさを添えてみてください。

何を大切にしているか、
誰のためにやっているかが
伝わる言葉があるだけで、印象がぐっと変わります。

② 自己紹介文

経歴や実績を並べる前に、
「なぜこの仕事をしているのか」
「どんな方の力になりたいのか」
を一言入れてみましょう。

すべてを詳しく書く必要はありません。
ここでは、共感してもらえる入り口を
つくることが目的です。

③ ハイライト・投稿の並び

初めて訪れた方が数秒で目にする
部分だからこそ、

色味やテイストを揃えておくと、
世界観が伝わりやすくなります。

投稿ひとつひとつの完成度より、
並んだときの一貫性を意識してみてください。

整えることで変わること


プロフィールを整えることは、
装飾を増やすことではありません。

すでにあなたの中にある想いや
大切にしていることを、
初めて訪れた人にも伝わる形にする作業です。

丁寧に整えられたプロフィールは、
それだけで
「この人にお願いしたら安心できそう」
という信頼につながります。

おわりに


開業準備が進むほど、
やることは増えていきます。

だからこそ、まずは今のプロフィールを
少し見直すところから始めてみませんか。

そしてもし、プロフィールだけでなく、
ロゴや名刺、ショップカードまで、
事業の"顔"をまとめて整えたいと思われたら。

ロゴデザインと名刺デザインに、
選べる1点(LINEリッチメニュー/ショップカード/メニュー表)をセットにした「開業セット」もご用意しています。

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