結婚相手のイラつくクセも許せる理由
婚活中のあなたは、結婚相手に求める条件をリスト化していませんか?「年収○○円以上」「身長170cm以上」「大卒」「実家が近くない」──完璧な条件を揃えた相手を探すことばかり考えていると、大切なことを見落としてしまうかもしれません。実は、結婚生活で最も大切なのは、相手のイラつくクセや欠点とどう付き合うかなんです。私は婚活カウンセラーとして数え切れないほどのカップルを見てきましたが、条件だけで選んだ夫婦ほど離婚に至りやすいことを知っています。この記事では、「好き」という感情が、結婚生活をどれだけ支えるのかについて、本音で話します。電気つけっぱなし、コーヒーを戻さない──小さなイラつきは必ず増える私の夫も、本当に細かいクセがあります。電気をつけっぱなしにする、コーヒーを冷蔵庫に戻さずキッチンカウンターに置く、食べ終わったお皿がカピカピになるまで放置する──毎日のように「あ、またやってる」と思います。婚活中、こんなことに気づく人はほとんどいません。だって、デートの時間は限られているし、相手も気をつけているはずですから。でも結婚して一緒に暮らし始めると、こういう小さなクセが毎日、何度も目に入ります。朝、夜、休日──積み重なると、ホントにイラつきます。注意しても逆ギレせず謝る相手だから、許せるここからが大事な部分です。夫のクセがイラつくことは何度もありますが、私が注意した時に、彼は決して逆ギレしません。素直に「ごめん、気をつけるね」と言って、本当に気をつけようとしてくれます。完璧に直るわけではありません。でも、相手が真摯に向き合おうとしている姿勢が見えると、小さなイラつきなんて一気に消えて
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