「分ける」のではなく「合わせて生かす」経験が集約された6月

「分ける」のではなく「合わせて生かす」経験が集約された6月

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

今日で6月も終わり、明日からは一年の折り返しですね。

ココナラブログ6・30.png

ココナラで色彩心理セラピストとしての活動を本格的にスタートさせてから、気づけばブログの投稿も70記事を超え、2ヶ月と少しが経ちました。

今年の年始には、まさか自分が「色彩心理セラピスト」としてこれほど多くの方の心に触れる活動をしているとは想像もしていませんでしたが、この活動を始めたおかげで、画家としての制作の世界も劇的に広がったと感じています。

「画家は、こうであるべき」
「セラピストは、こうであるべき」

昨年の私は、あらゆるものにそんな「枠」をはめ、その中に収まることでどこか安心しようとしていたところがありました。

過去の経験から学ぶことはもちろん大切ですが、その経験に縛られて、自分自身のこれからの可能性を狭めてしまっては本末転倒です。

【過去の経験があるからこそ、自信を持って前に進むことができる】

年始からの様々な活動や、そこでいただいたあたたかい出会い、ご縁を通じて、いま私はそのことを深く実感しています。

昨日掲載を開始いたしました新商品「オーダー心象画」につきまして、さっそく多くの方に興味を持っていただき、深く感謝申し上げます。
今朝も、掲載した商品たちをお気に入り登録してくださるあたたかい動きがあり、画面の向こうの皆様の眼差しに胸が熱くなりました。


実はこの商品も、この一年の様々な経験があったからこそ、ようやく形にできたものでした。

オーダー心象画ココナラ.png


「私はセラピストなのだから、絵の販売は別の専門サイトで分けるべきではないか」
当初は、心のお悩み相談窓口と、絵画の販売を、あえて別物として切り離して運用してきました。けれど、こうして日々ブログを書き続け、ご縁を重ねていくうちに、私の中で一つの疑問が浮かんできたのです。

「私のなかで、絵を描くことと、セラピーで心に寄り添うことを、わざわざ分ける必要は本当にあるのだろうか?」

私は過去に、2度ほど「絵が全く描けなくなる」という深い絶望を経験しています。
だからこそ、再び筆を握り、作品を描くことができている「今」という時間そのものを、奇跡のように大切に想っています。
しかしその強い想いゆえに、「アクリル画をやるならそれを極めなければ」「ペン画をやるならペン画の世界にこもらなければ」と、無意識のうちに自分の表現のジャンルを決めつけ、活動を狭めてしまっていたようでした。

変化のきっかけは、対面マルシェでの予期せぬご縁でした。

偶然私のペン画を目にしてくださった方から「ペットの肖像画」のご依頼をいただいたり、主催者様から「ここでワークショップのような企画はできないか?」とお声がけをいただいたり。
いただいた目の前の有難いご縁に、一つひとつ純粋に向き合っていくうちに、いつしか私を縛っていた「画家はこうあるべき」という頑なな枠が外れ、「私には、まだこんな可能性もあるのかもしれない」と、素直に未来を見つめられるようになったのです。

「数多くの相談サービスやセッションが並ぶこのココナラという場所で、私にしかできないことは何だろう?」
そう自分に問いかけたとき、いくつかの確かなパーツが浮かび上がってきました。
・HSPとしての繊細な肌感覚を、絵具のテクスチャー(凸凹)として画面に表現できること
・色彩心理の深い知識を、机上の空論ではなく、自分自身の人生の実体験として語れること
・対話の中で、言葉の些細なニュアンスの変化を見つけ、相手の感情の奥底を感じられること
・感情によって色を使い分け、感覚によって最適な画材を選び取って形にしてきた、30年以上の制作経験

これらをバラバラに分けてしまうのではなく、「すべてを合わせて、一つの形として生かすこと」が大事じゃないか!

その大きな気づきがあったからこそ、ココナラのサービスの中に【絵を制作することを通じて、お客様がご自身の心と真っ直ぐ向き合うお手伝いをする】という、私にしかできない唯一無二の商品を作ることができたのです。

かつて心を閉ざしてしまい、自分の心の色(気持ち)が全く分からなくなってしまった経験。

その閉ざした心を色彩心理によって紐解き、豊かな感情を丁寧に取り戻していった経験。

その時々の心情を、指先の感覚のままにアートとして形にしてきた経験。

そして、形にしてきたその「感情」を、言葉にしてエッセイやブログで記録し続けてきた経験。

そのすべての人生の〈出来る事〉〈経験〉のパーツが集約され、満を持して生まれたのが、今回の【心象画オーダー】サービスです。

視覚を通じて、心へ訴えかける「感覚的な癒やし」

HSPという気質を最大の強みに変えて活動する、画家であり色彩心理セラピストである私にしか描けない「あなただけの心の風景」を、ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。

▼オーダー心象画

▼色彩心理メッセージアート(気になる3色で心を描きます)

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