「価値に気付くアート」立川マルシェでのあたたかなご縁と、これからのこと

「価値に気付くアート」立川マルシェでのあたたかなご縁と、これからのこと

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を生かしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

昨日は、立川にてマルシェに参加してきました。
ここ最近の激しい寒暖差に加えて、帰りの電車の冷房が強く、外気も冷え込んでいたため、少し体調を崩してしまいました。皆様も、季節の変わり目の体調管理にはどうかお気をつけくださいね。

今回のマルシェでは、お客様に実際に絵を描いていただきながら対話する【セッションアート】と、ココナラでも出品している【色彩心理メッセージアート】の受付、そして心象画家としての10cmのミニアートの販売を行ってきました。

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※卯月螢ブース

ブースでは、【色彩心理メッセージアート】の見本として私自身の心の風景を形にした作品を展示・紹介させていただいたのですが、「とても綺麗な色合いですね」と褒めていただき、我ながら少し照れてしまいました。

「実は数ヶ月前まで、この色の意味は今と真逆(緊張やトラウマ)だったんです」とお話しすると、皆様とても興味深く耳を傾けてくださり、事前に見本を作っておいて本当に良かったと感じています。
作品に添えた差し色の「金色」の表現もとても好意的に受け止めていただき、私の心の変化の物語を、皆様が優しく受け止めてくださるのが伝わってきました。

マルシェ見本.png


また、お客様に絵を描いていただきながら〈いま〉の気持ちを紐解いていく【セッションアート】にも、素敵なお客様がご来店くださいました。
回数を重ねてきたこれまでの経験を活かし、「どうすればお客様がご自身の心を一番無理なく表現できるか」を熟考した結果、今回からは最初に「画材の丁寧な説明」と「少しの練習時間」を取り入れてから、実際に描いていただく形にいたしました。

このサービスに興味を持って足を止めてくださる方は、すなわち「ご自身の今の気持ちに、真摯に向き合いたい」と願っている方たちです。

その想いをどうすればスムーズに水彩紙へ載せていただけるか、対話を重ねながらそっとサポートさせていただきました。
「人の手から生まれるものは、その人の人となりを表す」という言葉をそのまま証明するかのように、お客様それぞれのその時の気持ちによって、筆遣いや色の置き方が全く異なるのが、非常に興味深くあたたかい時間でした。

そして、心象画家としての原画販売でも、嬉しいことに一点、大切なご縁をいただくことができました。
「希望」や「自由」をテーマに描いた青い空の作品だったのですが、ここでもお客様は、画面に施した〈金色〉の表現をとても気に入ってくださいました。

絵の具としての「金」は、顔料の性質上、そのまま塗るだけではマット(平面的)になり、光の加減によってはトーンが沈んでしまう場合があります。かと言って、あまり使いすぎてしまうとギラギラと主張しすぎてしまい、本来の美しさが分かりづらくなってしまう、とても繊細で扱いが難しい色なのです。

しかし色彩心理において、〈金色〉は「変わらぬ価値」「魂」「豊かさ」を表します。
私たち自身の本当の価値も、魂が心の底から求めていることも、日々の忙しさの中でしっかりと「意識」して光を当ててあげないと、なかなか見つけられないものなのかもしれません。

「私自身、深く落ち込んでいた時に、不意に目に入った絵の金色が光り輝いて見えて、それだけで救われたように嬉しかった経験があるんです」

自作のアートを通して感じた私の当時の心境を、飾らない言葉で素直にお話ししたところ、お客様はさらに深く、作品に愛着を持ってくださったようでした。

オンラインでの活動が主軸となっている今ですが、こうした対面での貴重な経験やお客様からいただいた生の声は、何にも代えがたい財産です。いただいた気づきを活かし、今後のサービスをさらに磨き上げていきたいと思っています。

対面マルシェで皆様からたくさんのエネルギーをいただいたおかげで、次の一歩への準備も整いつつあります。
お客様の人生の歩みと未来を祝福する「大きなサイズのオーダー心象画」の出品受付は、今月中(まもなく)のスタートを予定しております。

まずは画面の向こうの皆様と、ここココナラの場、あるいはウェブショップを通じて、(心の)色彩の交流ができることを心より楽しみにしております。

▼色彩心理メッセージアート

▼選んだ色から心のメッセージをお届けします

▼心のモヤモヤを色彩で解きほぐします


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