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夜明け前は一番暗い

こんにちは。こんばんは。HSPさんを始め生きづらさを抱えている方のお悩み相談や自分の資質を知る数秘鑑定をしている、あいりです。前回、カラーセラピーのお話でホワイトはターニングポイントの意味合いが強いと書かせて頂きました。選んで頂いた色でその方の傾向、心理、望んでいることなどを読み解いていくカラーセラピーですがホワイトのようにターニングポイントに来ている事を表す色があります。そして、意外かもしれませんがブラックも同じくターニングポイントの意味があります。ブラックを選ぶ方の傾向としては闇を抱えていたり心を閉ざしてガードしていたり鎧を着て強がっている所があります。強いショック、絶望感などを表す色ですがだからこそ自分は何に絶望しているのか何が心に引っかかっているのか自分と向き合う事で殻を破っていく時でもあります。「自分の根源を見ようとしている時」「自己確立」の時夜明け前は一番暗く辛すぎて悲しすぎて先が見えないほどの闇を感じているけれどその闇さえもきちんと向き合いすべての感情と向き合い自分のペースで再びゆっくり歩き始めようとしている時です。強い信念、意思を持つというテーマもあります。カラーセラピーでは自分が感じているモヤモヤ深層心理など何かスッキリしない感覚を言語化することで「それそれ!」とか「確かにそういう所ある!」とか心の奥にひっそりと存在している感覚などもふっと出てきたりします。自分への理解を深め自己受容への手助けとなります。カラーセラピーとはまた違って絵でその方の心を読む絵画療法というものがあります。ありますって書いてますけど私はこちらは詳しくありません(笑)彼のブログを目にして
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春財布は「張る」財布✨色と最強開運日で整える、自分の豊かさ♡

皆さん、験(ゲン)担ぎってしますか??私は明日、3/05から使い始めるために、験担ぎして新しくしたものがあります(´︶`)♡それは春財布🌸!春財布=『貼る財布』といって、1月から3月(春分頃)に新調する財布のこと。「(財布が)張る」にかけて金運アップの縁起物とされているんですね💡そしてなんと3月5日(木)は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・大安が重なる、超今年一番の最強開運日”✨🔹一粒万倍日 → 小さなことが大きく実る吉日🔹天赦日 → すべてのことが許される、物事を始めるのに最適な吉日🔹寅の日 → 金運・旅行運に縁起がいい日🔹大安 → 何をするにも吉とされる日これはお財布を新調するのに最適な日過ぎる…!!!と思い、色んなお店に行って見てきました(´︶`)♡今まで使ってきていた愛用の財布は、ロイヤルブルー。10年以上は使ってきたかな??そして今回新しくするにあたり、金運アップにかけて、黄色いのもいいかな?と思ったんですが、残念ながら好みのものに出会えず😅そのかわり一目惚れした、キャメルにファスナー近くが緑の少し明るめな色✨キャメル=安定感・安心感・地に足がつく感覚を与えてくれる色。日常の中で心を落ち着けたいときにぴったりなんですよ😊こういう色に触れたり、眺めたりするだけでも、自然と心がほっと落ち着いたり…✨日常でよく使う、お財布の色として取り入れると、心を整えるスイッチになるかも?と思いました😊実はこの色の取り入れ、カラーセラピーの考え方にもつながります。色は私たちの心の状態を映し出してくれるサイン😌キャメルの財布を使うことで、無意識のうちに「今日は安定した気持ちで過ごしたいな」と心
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貴方は何色を選ぶ◝(⁰▿⁰)◜?

皆様こんにちは✨今日は冷え込む所が多かったのではないでしょうか💦💦体調に気をつけて過ごしましょうね(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑さて今回はちょこっとだけメニューの紹介をさせて下さいね♥私のメニューで一番売れている、カラーセラピーはご存知でしょうか?それが☝こちら☝です( ´罒`*)✧”私は占い師なんですが、マスターカラーセラピストでもあります✨このメニューは色彩心理に基づいて、選んだカラーボトルから、貴方の潜在意識からのメッセージをお届けするものなんです( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )!潜在意識というと難しく感じるかもしれませんが、貴方が気付いていない心の声を聞くことができる、という事♥┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈           【  新メニュー紹介  】実は今回、そんな ⳹ カラーセラピーと占いがコラボ ⳼ しました!!それが👇こちら👇です♥こちらのメニューではカラーボトルで心の声をお届けした後、タロットやオラクルカードから『今の貴方に必要な』メッセージをお届けするという物⸜( ´ ꒳ ` )⸝♥!しかもお悩みなどの詳細は不要!!なので、悩みを人に話しづらい…。上手くまとめられない…。そんな時でも全然大丈夫(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑全力で貴方に集中し、必要なメッセージをおろしますଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚✨興味が出てきてくれた方♥ぜひお気に入り登録だけでもしてってくださいね(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ペコリ♡┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈そして最後に♥やっぱり占いメニューも紹介さ
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研修で気づく、人の心。はっきりこれに出る✨

皆さんこんにちは(*´︶`*)♡今日やっと、私のドタバタの1つが終わりを迎えました。去年の同じ頃も受けていた、『子育て支援員』。今日は地域保育コースの研修最終日🌿やーーーーっと終わりましたーー(*´︶`*)♡!日々、リトルまな👧👦ズと関わる中で、「もっと丁寧に寄り添いたい」「保護者や自分の心を整えたい」と感じることが増えました。元々、他のコースは修了してたんです😊でも色々感じることもあったので、今年は学びを深めるために今回のコースを受講✨特に今回は現場実習もあるため、小規模保育園にお世話になり……守秘義務もあるので詳細は書けませんが、この実習は本当に私にとって、ターニングポイントとなりました。自分の子供ではない。『可愛い〜〜♡』って言うだけの、友達の子供でもない。保育者として、接する相手。これが本当に難しいと同時に、お世話になっているリトルまな👧ちゃんの幼稚園の先生に感謝です。しつけは親だから叱ることって違うし、でも可愛がるだけの保育者だけではない。いい塩梅が難しいーーー😭と心底思いました…。そんなとき、カラーセラピーの考え方がとても役に立つと実感しています。色を通して心の状態を映し出すことで、子どもたちや保護者の気持ちに気づきやすくなり、どんなサポートが必要か自然に見えてきます✨意外と色彩心理を取り入れているところって多いんですよね💡例えば『お絵かき』。幼稚園、保育園でもお絵かきの時間って多いですよね😊皆さん、お絵かきするとしたら何色を使いたいですか???実は………🟥 赤を強く使うときエネルギーが強い主張したいちょっと興奮気味反対に、怒りや不満のサインのことも。🟦 青を多く使
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★パーソナルカラーでメイクしたのに違和感を感じる時は…

パーソナルカラー診断を受けて、似合う色でメイクしたけど 何故か違和感を感じることはないですか? 基本的には 『パーソナルカラーに合うコスメの色を選ぶ』 で、OKです。 でも・・・ OKではないケースもあります。 【ケース1】 ◆普段より色が派手な気がする 例えば普段、ナチュラルなメイクしかしてこなかった方がパーソナルカラー ウィンタータイプだったとしたら 似合うけど鮮やかな色は最初は派手に感じてしまうかも...です。 (客観的にみたらとてもお似合いなのですが…)そんなときは、ウィンターカラーを様子を見ながら少しずつ色を 足していったり、口紅だとティッシュオフして少し色みを抑えるなど  工夫してみてくださいね。 【ケース2】 ◆ヘアカラーが合っていない パーソナルカラーのシーズン通りの肌・髪・瞳の状態であればよいのですがブルべの方が、金髪に近いようなヘアカラーの場合メイクだけをブルべのメイクにすると違和感がありますよね? そんなときは少しイエベに寄せた方がしっくりくる場合があります。 例えば、 ブルべだとアイブロウはブラックもしくはグレーにしがちですがヘアカラーが明るいブラウンだと浮いてしまうので、アイブロウは少しブラウンを取り入れて赤みブラウンにするなど ひと工夫が必要です。 【ケース3】 ◆パーソナルカラーとお顔の印象が違う 結構、このケースが多いです。 例えば、 パーソナルカラーはSUMMMER 顔タイプ がフレッシュの場合 お顔のイメージは【爽やか、親しみやすい、若々しい、可愛い】 なのに… メイクをすべてSUMMERカラーにすると... SUMMERカラーの色のイメージ
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『色』が『こころ』に与える影響

色の持つ効果についてご説明する前に、まずはマンセル色相環(マンセル・カラー・システム、Munsell color system)をご紹介します。 この図【マンセル・カラー・システム (Munsell color system)】 Wikipediaでは次のように説明されています。 マンセル・カラー・システム (Munsell color system)とは、色を定量的に表す体系である表色系の1つ。色彩を色の三属性(色相、明度、彩度)によって表現する。マンセル表色系、マンセル色体系、マンセル システムとも言います。 このように、色相、明度、彩度という3つの組み合わせによって色彩を表現するというのがマンセル色相環の考え方です。 色相、明度、彩度という言葉はどこかで聞いたことがあると思いますが、それぞれ次のような意味となっています。 ☆色相☆ 色相はいわゆる色味のことを表します。色相環は色の波長を元に作成されており、赤、緑、青、黄色などの異なる色相が存在しています。絵の具の色の違いが色相の違いにあたるイメージです。 ☆明度☆ 明度は、その名の通り色の明るさのことを言います。明度が高い色ほど白に近づき、明度が低い色ほど黒に近づきます。 ☆彩度☆ 彩度は、色の鮮やかさを表します。彩度が0の色は、黒、白、グレーといったモノクロの色になります。反対に、彩度が高い色は原色に近い色に近づきます。赤い絵の具に白や黒の絵の具を混ぜるとだんだん鮮やかさが落ちていくと思いますが、それは彩度が低くなっているということです。 では、ここでもう少し『色』について学んでみたいと思います。 *****○アリストテ
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★春の印象UP メイクポイント

暖かくなりましたね!春といえば、新しい職場、入学、引っ越しなど『新たな出会いのシーズン』ですね。暖かくなるにつれ、何か新しいことを初めてみたくなります。習い事を新しく始める方も多いですね。新しい出会いが増え、出会いの場所に行くときはメイクにオレンジを取り入れてみて下さい。オレンジは色彩心理では『コミュニケーションカラー』と呼ばれているくらい、人とのコミュニケーションを円滑にしてくれる色です。そこで、使いやすいオレンジコスメをご紹介します。【使いやすいオレンジアイシャドウ】セザンヌトーンアップアイシャドウ 08ハニーブラウン【使いやすいオレンジチーク】クリニークチークポップ 08メロンポップ【使いやすいオレンジチーク】オペラリップティントN 03アプリコットチークやリップ、アイシャドウなど、どこかにオレンジを使ってみて下さいね。メイクでオレンジを取り入れるのが難しいときはハンカチなどの小物にオレンジを取り入れてみると良いですよ。
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白熱電球でも白い紙は白く見える?色順応と色の恒常性について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色順応」と「色の恒常性」について勉強しました。色順応とは?例えば、白熱電球で照らされた部屋に入ると、最初は部屋全体が黄色や赤色っぽく感じられることがあります。しかし、しばらくその部屋にいると違和感がなくなり、自然な色に見えるようになります。これを色順応といいます。また、ピンク色のレンズが入ったサングラスをかけたときも同じです。かけた瞬間は景色全体がピンク色に見えますが、しばらくすると違和感がなくなり、普通に見えるようになります。これは網膜にある錐体が自動的に感度を調整し、自然な見え方になるよう補正しているためです。色の恒常性とは?次に「色の恒常性」です。例えば、自然光の下で白く見える紙があるとします。その紙を白熱電球で照らされた部屋へ持っていくと、本来は黄色っぽい光が当たっているため、紙も黄色っぽく見えるはずです。それでも私たちの脳は、「これは白い紙だ」と認識することができます。このように、周囲の照明環境が変化しても、対象物を同じ色として認識できる性質を色の恒常性と呼びます。色順応と色の恒常性の違い色順応 → 目(錐体)が環境に慣れる働き色の恒常性 → 脳が物体の色を一定に認識する働き似ているようで役割が異なるんですね!普段は意識していませんが、人の目と脳は常に協力しながら色を認識していることが分かりました✨本日はここまで!
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🌿本日の学び|色彩検定と錯視のお話

今日は制作の時間が取れなかったので、色彩検定の勉強を進めました📚こういう日も大事にしていきたいなと思っています◎🎨色嗜好(しきこう)について今日は「色嗜好」について少し深く学びました。色嗜好とは、人がどの色を好むかという“色の好み”のことです🎨人それぞれ好みは違いますが、実は心理学の分野では「多くの人に好まれやすい色の傾向」が研究されています。その中でも有名なのが、イギリスの心理学者ハンス・アイゼンク が1941年に発表した色嗜好の研究です📚この研究では、人が好む色の順位(嗜好率の高い順)が示されており、一般的には👇のような傾向があるとされています。・青(最も好まれやすい)・赤・緑・紫・オレンジ・黄(比較的好まれにくい)※細かい順位は資料によって多少前後ありこの結果を見てみると、落ち着きや安心感のある「青系」が好まれやすいのも納得👀実際にWebデザインでも、コーポレートサイトや医療系などで青が多く使われている理由のひとつだと感じました💡一方で、黄色やオレンジなどは目立つけれど好みが分かれやすい色とも言えそうです。デザインをする上で、「自分が好きな色」だけでなく、👉 多くの人にどう感じられるか👉 ターゲットに合っているかを考えることの大切さを改めて感じました✨
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「心の枝」を、整える・決意の重さから自分を解放する、思考の剪定

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識と、HSP気質ならではの感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。本日の関東は、朝から激しい雨。昨日の晴天のうちに、庭木の剪定と草取りを済ませておいて本当によかったと感じています。体には筋肉痛と片頭痛の疲れが残っていますが、不思議と心はスッキリと晴れやかです。緑は心を和らげてくれますが、生い茂りすぎると鬱蒼(うっそう)として、気持ちが滅入ってしまうこともありますね。余計な枝を払い、光が差し込む隙間ができて初めて、私たちは本当の安らぎを感じられるのかもしれません。何事も、余裕のある「空間」が大切なのだと改めて実感しています。この一ヶ月、毎日ブログを書き続けることで、私自身の活動に対する迷いも少しずつ整理されてきました。「画家なのにメールセッション?」という不安もありましたが、文章で自身を振り返り活動に確信がもてました。心象画: 色彩による「感覚的」な癒やしを届ける文章投稿: 孤独の経験を分かち合い、暗闇に光を灯す「セルフセラピー」メールセッション: あなたの言葉を聞き、心を受け止める「対話」の癒やしどれもが、私という人間から生まれる大切な表現の形です。一度「こうしよう」と強く決意したことでも、いつの間にかそのこだわりが視界を塞ぎ、不安の原因になることがあります。そんな時は、伸びすぎた枝を剪定するように、今の自分の考えを整頓する時期なのかもしれません。形にしたものは、時間とともに変化していくのが自然です。一度立ち止まって見直し、古いこだわりや不安を変化の流れに任せて流してみる・・そうして清められた思考には、き
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★なぜパーソナルカラーは重要なの?

なぜファッションやメイクにおいて『色』が重要なのか? 今日はこのことについて書きたいと思います。 ファッションにおける3大要素は「色」「カタチ」「素材」ですが この中でも「色」の重要性が高いと言われる理由あるんです。 人間の視覚情報の80%は『色』であり 脳に伝達されるのが最も早い視覚情報が『色』です。 同じ素材、同じカタチのワンピースでも色が違うだけで 見る人に違う印象を与えます。 右写真と左写真を見比べてみて下さい👇 このクルーネックカーディガンは形は同じですが『色』が違います。 ・ネイビー:凛とクールな印象  ・マゼンタピンク:華やかな女性らしい印象まったく印象が違いますね! デートなど女性らしさをアピールしたい時は ピンクなどのような明るく華やかな色が良いでしょう。 逆に、会社などで信頼を得たい場合は ネイビーなどのクールな色が◎です。 このように『色』から受ける印象は全く違います。 今日はなぜファッションやメイクにおいて『色』が重要なのか? について書いてみました。 *********************************** 16タイプパーソナルカラー&8タイプ顔タイプ診断 クイック美人・基本の4タイプパーソナルカラー 男性向けパーソナルカラー診断
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色でまだ悩んでいないあなたへ

どれだけの魚が、自分は水の中で生きている、と知っているのだろうか。どれだけの人が、自分は色の中で生きている、と知っているのだろうか。朝、毎日眺めている色の中で目を覚まし、服を選び、街中の色鮮やかな広告情報の中を泳ぎ出勤/通学。色はいつでもあなたと共にあります。それは無意識にいつの間にか存在し、あなたの選択、行動をいつの間にか誘導しているのかもしれません。あなたはちゃんと色を選べていますか?その行動はあなたの意思ですか?なぜ今日はその色の服を着ているのですか?色が人に与える影響は、色を学んでいない人でも感じ取ることは多々あるはずです。私は毎日空間デザインをしながら、色が人に無自覚に与える影響に驚かされる日々を送っています。その経験を記録して、あなたの生活をもう少し色鮮やかにできるように日々研究できる場所が欲しくてこちらを立ち上げました。色を知らずに、自由を知らなかった昔の私へ。ここは色彩研究所、coloring lab.です。
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「動けない自分」を許す勇気・頭痛になって初めて気づいた脳を休ませるという選択

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。ゴールデンウイーク真っ最中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私は昨日、ひどい片頭痛で一日寝込んでいました。実は、休みになるとよく頭痛になります。平日の疲れやストレスが、気が緩んだ瞬間にドッと溢れ出してしまうからだと思うのです。体だけでなく「脳にも休息が必要だ」と身をもって知ったのは、3年ほど前のことでした。HSP気質を持つ私は、普通に生活しているだけで周囲の音、光、人の感情といった膨大な情報をキャッチし、常にフル稼働で処理しています。たとえ体が横になっていても、スマホを見たり、明日の段取りを考えたりしている間、脳は休まる暇がありません。脳を休ませるために必要なのは、情報を「遮断」する時間。これはHSPに限らず、忙しない日常を過ごすすべての人に言えることかもしれません。暗い部屋で目を閉じ、何も考えない。あるいは、ただ揺れる木漏れ日や、心地よい音楽にだけ意識を向ける。そうして「脳の余白」を作ってあげることで、ようやく心身の緊張が解けていくのです。かつての私は、動けない自分を「情けない」と責めてしまっていました。頭痛で動けなくなって、はじめて休むことが許される……そんなふうに自分を追い込んでいたのです。けれど今は、この休息の時間こそが、明日のインスピレーションを育む大切なプロセスだと捉えています。どれだけ悩んでも動かないこと、解決できずにモヤモヤしてしまう思い。それらは一度心を空っぽにして初めて、解決のヒントが入り込むスペースが生まれます。リラックスす
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「良い人」という呪縛を解く?あなたの優しさを便利に使わせないために

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質ならではの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。「良い人ですね」と言われて、あなたはどう感じますか?嬉しいでしょうか。それとも……どこかザワつくような、嫌な印象を抱くでしょうか。かつての私は、間違いなく後者でした。褒め言葉のはずなのに受け入れられず、「裏があるのでは?」と疑ってしまう。そんな日々を過ごしてきたのです。繊細な気質を持つ人は、よく「良心的」だと言われます。けれど私は、その性質を逆手に取られ、利用されてしまうことが多かったと思います。相手が何を求めているのかを、無意識に先回りして察してしまう。「良かれと思って」やっていたことが、いつの間にか「この人に頼めば何でもやってくれる」という甘えを生み、次々と仕事を押し付けられては、心の中でイライラを募らせていました。〈自分のことより、誰かを優先する〉それは純粋な親切心からではなく、その場の空気を壊さない為の、必死な「自己防衛」だったのかもしれません。いつしか私の中で、「優しい人=便利な人」という図式が定着してしまいました。けれど、自分の気質と向き合う中で、私はある決意をしました。「無理なことは、断る。そして、そんな環境からは距離を置く」私には、守るべき大切な時間と心があるからです。相手の期待に応えようとする「他人軸」に終わりはありません。相手が納得するまで頑張り続けていたら、自分の心がいくらあっても足りないのです。「これはできない」とあらかじめ心に決めて接するようにしたら、離れていく人もいました。けれど、その分ストレスは減り、無理の
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下を向くのをやめて気づいた、差し伸べられた手

こんばんは、HSP気質と色彩心理を活かしながら心象画家として活動する卯月螢です。HSP気質の共感力の強さや刺激に弱い事で長年悩んできましたが、その弱みを【制作】する事で強みに変えて生きる事に決めました。季節や空気を肌で感じ自身の感情を深く考察し【絵】と【言葉】で形にする。ウェブサイトで6年ほど記事を書き続け、色彩心理を学んでから【色と心について】記録するようにエッセイやコラムを書いています。ココナラで「メールセッション(チャット)」のサービスを立ち上げたのは、悩んできた気質の経験と色彩心理の知識を【聞く事で癒す】セッションとして生かす為に始めました。ここまで、現在の事を書きながら不意に思う事は、3年前とは別人のようだ・・という事ですね。こんなに自分のやりたい事を言葉にできるなんて思ってもいませんでした。2023年に「自分が将来どう生きたいか?」が分からずに「楽しい記憶」も無く暗中模索していた日々が嘘のようだと感じます。自分の気質を受け入れたから【どう生きていけばいいのか】を考え苦手な事を認めたからメールセッション(チャット)という発想が生まれたような気がします。ここまで形に出来たのは【誰か】に教えられたわけではなく【自分】で選んで探してきたからだと思います。誰かに言われた通り歩んで、もし、挫折すればその誰かのせいに出来るので落ち込むけれど傷は浅い。しかし、50歳を迎えた私にはしたくない事が一つあります。恐くても傷ついても、一歩踏み出す。その背を押すのは後悔しない生き方です。自己否定感が強く【誰も信じられない日々】しかし、自分独りでは解決できることが少なすぎて不安で、勇気を出した
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かつての私のように独りで抱え込んでいるあなたへ

こんばんは、HSP気質の感覚と色彩心理を生かして心象画家として活動している卯月螢です。昨夜は「絵を描いているのにどうしてメールセッション?」との疑問があると思うので、先ず自己紹介を書かせていただきました。メールセッションを行いたいと思うきっかけの中に、長い時間、他人に相談できず悩みを抱えた私個人の月日があるように思います。なので今回は、HSP気質である私の経験を少し書こうと思います。私は人間関係と仕事のストレスで鬱病になった事があります。今思うとHSP気質の「深く考える事」と「共感力の高さ」そして「些細な事に気が付く」というが、仕事の環境と合っていなかったように思います。その時、HSP気質の事を知っていれば同じ環境でも気を付ける事で対処できたかもしれませんが〈その気質〉を知らなかったので〈劣っている〉と勘違いして自分を追い込んでしまった様に思います。【深く考えすぎて行動が遅い】【上司の感情を察しやすい‥怒りや忙しさからのイライラなど】【お客さんの些細な機微に神経がすり減っていく】誰に何を言われたわけではなく、上司がイライラしているのは自分のせい、仕事が遅いせいだと自分を責めて〈完璧にしないと・・〉と自分で追い詰めてしまったのです。「深く考え過ぎ」とは言われた事がありますが、振り返ると怒られた事はそんなに無かったように思います。そんな時、よく思ったのです〈誰かに相談できれば・・〉と同じような悩みを持つ人と〈悩みを共有〉したいと。仕方ない事だったと思うのです。当時はHSP気質の症状も名前も聞いた事が無かったし心療内科の先生からも、〈気質の可能性〉など説明は受けませんでした。ただ、注
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なぜその色のボタンは 押したくなるのか? クリック率を劇的に変える「色彩心理」の活用術

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトを運営していて、「お問い合わせボタンがなかなか押されない……」と悩まれることはありませんか。実は、ボタンに書かれた言葉と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのがボタンの「色」です。私たちは無意識のうちに、色から膨大な情報を受け取り、感情を動かされています。「好きな色だから」という直感だけで色を選んでしまうのは、せっかくの集客チャンスを逃しているかもしれません。今日は、WEB制作においてクリック率(反応率)を左右する「ボタンの色と色彩心理」について、4つのポイントで詳しく解説します。1. 感情を動かし「行動」を促す色の力色には、それぞれ人間の深層心理に働きかける特定のイメージがあります。ターゲットのお客様に「今、どんな気持ちでボタンを押してほしいか」によって、選ぶべき色は必然的に決まってきます。・赤色・オレンジ色系: 「情熱」「活気」「緊急性」を象徴します。購買意欲を高め、今すぐ行動してほしいキャンペーンや期間限定の申し込みに非常に効果的です。・青色系: 「誠実」「信頼」「冷静」を与えます。士業の方や、高額な講座、カウンセリングなど、お客様に安心感を持ってじっくり判断してほしい場合に適しています。・緑色系: 「安心」「リラックス」「出発」を感じさせます。無料登録や公式LINEの追加など、心理的なハードルを下げて「まずは一歩踏み出してほしい」場所に最適です。このように、色の性質とあなたのサービスの目的を合致させることが、納得感のある導線作りの第一歩です。
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色彩心理を活用した魅力的なデザインの作り方

こんにちは!今日は、色彩心理を取り入れたデザインの方法についてお話しします。色は感情や印象を大きく左右する要素なので、ぜひ活用してみましょう。色彩心理は、色が人に与える感情的な影響を研究したものです。具体的にどのように取り入れられるか見ていきましょう。 1. 赤色    心理的効果:情熱、活力、緊急感を与えます。     使用例: ボタンや重要な情報の強調に適しています。例えば、     購入ボタンに赤色を使うと、訪問者の注意を引きやすいです。2. 青色    心理的効果: 信頼感、安定感を与えます。     使用例: ビジネスサイトや金融関連のサイトで多く使用されています。     安心感を与えたい場合におすすめです。 3. 緑色    心理的効果:自然、リラックス、成長を感じさせます。     使用例: 環境関連のサイトや健康をテーマにしたサイトに適しています。               清々しさを演出できます。 4. 黄色    心理的効果: 楽しさ、注意を引く効果があります。     使用例: 明るい印象を与えたい場合や、ポジティブなメッセージに最適です。 5. 紫色    心理的効果: 高貴、神秘的、創造性を感じさせます。     使用例: アート関連や美容サイトで使われることが多いです。 色彩心理を取り入れることで、サイトの印象を大きく変えることができます。次回は、フォントの選び方とカスタマイズについてお話ししますので、お楽しみに!現在、WordPressを使ったホームページ制作サービスを提供しています! お気軽にお見積もりやご相談ください
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★パーソナルカラー別《心の色 ~インナーシーズン~》

今日は心の色 《インナーシーズン》についてです。 先日、パーソナルカラーと性格は関係あるの?? と質問がありました。 パーソナルカラーには内面の色を表す 《インナーシーズン》というものがあります。 簡単に言うと性格診断・血液型診断みたいなものです。 全て当てはまるとは限りませんが、立ち居振る舞いの特徴を書いてみますね。 【Inner SUMMER】 穏やかでゆったりした動作。静かに話す。注意深く聞く。人当たりがよい。微笑む。控えめ。 【Inner WINTER】 エレガントかつ堂々とした振る舞い。旋律的な話し方。表情に出さない。近寄りがたい印象。華やか。 【Inner SPRING】 動作や口調が早い(特に興奮すると)。よく笑いよく話す。表情に出る。 好奇心旺盛。 【Inner AUTUMN】 率先して動く。素直に話す。場を仕切る。 イライラしやすい。行動力がある。 どうでしょうか? 自分に当てはまるなぁと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 もちろんこの4つのシーズンに全ての方が分類できる訳ではありませんがインナーシーズン(内面(心)の色) 不思議と一致していることもあるんですよ! パーソナルカラーもインナーシーズンも 『自分を知る』ためのきっかけのひとつです。 *********************************** 【パーソナルカラー&顔タイプ診断に基づく 似合うヘアスタイル・似合うヘアカラーアドバイス】 を特典としてお付けします。(11月30日まで) 似合う色の服を着て、メイクをして、ヘアカラーも変えて… お顔の雰囲気に合うヘアスタイル…(似合う髪型
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カラーセラピーって何?

カラーセラピーは色の持つエネルギーを使って心を解きほぐす方法です☘️普段当たり前のように身の周りに溢れている"色"ですが、実は私たちの心に大きな影響を与えています❗色は光色は光の一部、太陽から放射される電磁波の一部なんです☀それぞれの色は異なった波長で振動しており、その振動数の違いが色の違いです。色を認識する仕組み緑の葉っぱには"緑色素"という色素成分があり、緑の光は反射して緑以外の光を吸収します☘️人はその反射光を見て緑と認識しています。物質は既に持っているものは反射して持っていないものは吸収するのです。私たち人間も色と波動を発している人間のオーラの色は、葉っぱの緑色のようにはっきりとは見えませんが、誰もが"チャクラ"というエネルギースポットから色を発しているのです。「なりたい私=まだ持っていないもの、吸収したいもの」実は吸収している限り、そのものにはなれません。葉っぱのように既に持っているものを反射してこそ緑の姿を見せることができます。私のカラーセラピー体験談初めてカラーセラピーを受けたとき、私が選んだ色はパープルでした。パープルの持つ意味から気になったワードを選んでいきます。この中から気になったワードが「人と違う」「大人」「夢」でした。ガイドの先生に導かれて、なぜそのワードが気になったのか、紐解いていきました。当時、夢ややりたいことは色々あったものの、「大人にならなきゃ」という焦りや、子供の頃から人と違うことに生きづらさを感じていたことを話して、気づくと号泣していました。半年後、再度カラーセラピーを受けました。選んだ色はまたしてもパープル。選んだワードは「夢」「人と違う」
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色のチカラを借りる① 

パーソナルビューティーアドバイザーの紅美です。今日は色は色でもパーソナルカラーではなくカラーセラピーについてお話しします。 皆さんは「カラーブリージング」というものをご存知ですか? 日本語名だと「色呼吸」と呼ばれる呼吸法なんですがかなり昔(30年以上前)からある呼吸法です。 ✔️精神的に不安定になってしまう ✔️不眠症だ ✔️自分に自信がない ✔️イライラがとまらない ✔️ストレスで爆発してしまいそう ✔️アンチエイジングしたい などなど普段の生活でありがちなさまざまな不調を呼吸法と色のチカラを借りて解消していくというもの。 簡単で薬のような副作用の心配もないので気楽にチャレンジできるのもおすすめポイントです。 【カラーブリージングのやり方】 ①まずピンクの花やお気に入りの雑貨などを用意します。※タオルとかもok ②リラックスした体勢になり呼吸を整えます。③①を見ながら不調な部分にピンクを取り込むイメージをしながらゆっくり静かに深呼吸。 以上!非常に簡単(^^) 補足としては ・ピンクの色のイメージができるなら①の用意はしなくて大丈夫です ・イメージするピンクの色は鈍い濁りのあるピンクではなく明るいクリアなピンクの方がよいと思います。 私はかれこれ10年以上前から寝る前に実践→そのまま知らぬ間に寝落ちのパターンを繰り返してます(いいのか?w) 簡単で効果があるのでレッスンにいらっしゃるお客様にもよくお伝えしてます。 「明日はおやすみだー!!」という方も多いと思うので今日は簡単にできるリラックス法をお伝えしました。 もしよかったら今晩にでも試してみてね(^^) それでは良い週末を
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「凍えそうな日に」赤い色が教えてくれた、再び歩き出すための体温

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨日は激しい片頭痛に見舞われ、一日お休みをいただいていました。今日は朝から気温が低く、身体が思うように動きません。つい先日まで25度以上あったのに、急に16度まで下がってしまう……。この急激な変化に、私の心身は強い影響を受けてしまったようです。皆さんは、体調を崩されていませんか?いよいよ明日は、大切なグループ展の搬入日です。それなのに、朝から身体も動かず、頭も働かず、ただため息ばかりをついていました。思うように行動ができない日。そんな日は、決まって「仕事がなかった日々」の記憶が、霧のように立ち込めてきます。鬱病を患ったときも、膝に障害を負ってしまったときも。すべては、やりがいを感じていた仕事で無理をし過ぎてしまい、辞めざるを得ない状況に追い込まれた時に起こった出来事でした。「画材店で、絵を描く人の力になりたい」「介護の現場で、ご利用者様を支えていこう」一生この仕事で生きていこうと決心していたのに、頑張り過ぎてストレスを抱え、自分自身の限界を超えてしまった。そうして、自らの手でやりがいのある日々を閉ざしてしまったのです。仕事がないということは、お金の心配にも直結します。お金とは「人からの感謝の証」であると聞いたことがあります。自分にないものを人に頼み、そのお礼として〈モノ〉の代わりに〈お金〉が生まれた……そんな話を本で読んだことがあります。だからこそ、お金が底をつきそうになる不安は、単なる経済的な問題以上に、自分の存在そのものが不確かになっていくよう
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AIには描けない、あなたの「微細な個性」マルシェの対面セッションで見つけた、言葉のすれ違いの先にある癒やし

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨日は、地域のマルシェに参加してきました。普段はオンラインを中心に活動している私にとって、対面でお客様と直接お会いできるマルシェは、本当に貴重でありがたい機会です。環境の変化や自身の体調と相談しながらではありますが、セラピストとしての活動をリアルに知っていただける、大切な場所となっています。このマルシェに参加する際、私は「セッションアート」という出品をしています。お客様に対話をしながら絵を描いていただく試みで、【3つの色を選んでいただくこと】は、ココナラでのメールセッション(チャット)と同じです。ただ、オンラインではお客様の「文面」を見つめるのに対し、リアルの対面ではお客様の「筆跡(筆づかい)」を見るようにしています。「人の中から『行動』として表現されたことには、その人の〈人となり〉が必ず現れる」これは、私が長年画家として絵を描き続け、そしてHSPとして生きていく中で確信を得たことでした。現代は「AI」で何でも表現できる時代になりました。しかし、AIがどれほど進化しても、まだ「たった一人の個人」の揺らぎまでを完璧に表現することはできないように思います。その人から自然と溢れ出る個性とは、それほどまでに微細なものだからです。絵で言えば、微かな筆づかい、色の選び方、線の硬さや柔らかさ。言葉で言えば、句読点を打つ位置、選ぶ漢字、何かを指し示すときの言葉選び。抽象画でも具象画でも、漫画でも映画でも。あるいは、ブログの記事でも、小説でも、詩でも。人間が紡ぎ出す
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洗濯機が壊れた「最悪な日」に起きた奇跡!深く考え込んでしまう私が、心のシフトチェンジを手に入れるまで

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。皆さんは、【悪いことが起こった時】や【失敗してしまった時】はじめに何を思いますか?今日は最近、私自身が「成長できたな」としみじみ実感した出来事について、お話しさせてください。実は昨年、10年以上愛用していた洗濯機が、ある日突然、眠るように電源が入らなくなってしまいました。どこを押しても、うんともすんとも言わない。しかも最悪なことに、洗濯の途中で壊れてしまったため、目の前には脱水すらできていない水分を含んだ洗濯物が山積みに・・・数年前の私なら、間違いなくこう嘆いていたはずです。「なんでこんな時に! 私ってなんて運が無いんだろう!」かつての私は、目の前の現実が思い通りにいかないと、すぐに自分の運の悪さを呪い、瞬時に10個以上の「悪い連想」を膨らませてしまう人間でした。「途中の洗濯物はどうしよう」「新しい洗濯機って、一体いくらするんだろう」「今日、外出の予定があるのに……これは何か不吉な前触れだろうか」最終的には、目の前の現実から逃げ出したくて、ふて寝をしてしまう。そんな思考の癖を持っていたのです。しかし、その洗濯機が大往生したその時、私は偶然ある一冊の本を読んでいました。ひすいこたろう先生の『犬のうんちを踏んでも感動できる人の考え方』という、最悪な出来事の「見方を変える」本です。「洗濯機が壊れた=最悪」ではない捉え方は何だろう?必死に頭をひねりながら、なんとか洗濯物を処理して展示会場へ向かったのを覚えています。その時、私がひねり出した「新しい見方」は次
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車体の色は白と黒が多い理由について

A、結論から言うと、白と黒の車が多いのは「経済性・実用性・再販価値・心理的安心感」の4つが強く働くからです。西田さんの観察どおり、街を走る車の半分以上が白・黒・シルバー系に偏っています。これは偶然ではなく、かなり合理的な理由があります。🚗 1. 再販価値が高い(中古市場で圧倒的に有利)中古車市場では白黒パールホワイトが最も売れやすく、価格も落ちにくいです。理由はシンプルで、万人受けする色だから。メーカーも「売れる色」を優先して生産するため、さらに白黒が増えるという循環が起きています。🌞 2. 白は熱を吸収しにくく、黒は汚れが目立ちにくい(意外と実用的)白のメリット太陽光を反射する → 夏に車内温度が上がりにくい・小傷が目立ちにくい・洗車後の仕上がりが綺麗に見える黒のメリット・高級感が出る・夜間でもシルエットが引き締まって見える・汚れは目立つが、水垢や小傷は白より目立ちにくい部分もある🏭 3. メーカー側の事情:生産コストが安い車の塗装は色ごとにラインを洗浄する必要があり、白・黒は最も扱いやすく、コストが低い。そのためメーカーは白黒シルバーを大量生産しやすい。結果として、販売台数も増える。👀 4. 心理的な理由:無難・安心・飽きない人は高額商品を買うとき、「失敗したくない」という心理が働きます。そのため・どの車種にも合う・仕事でもプライベートでも使える・飽きにくいという理由で白黒が選ばれやすい。📊 5. 実際のデータ(日本)日本自動車工業会や塗料メーカーの統計では、白・黒・シルバーで全体の約7割を占める年もあります。特にパールホワイトブラックは常にトップ2。🧭 まとめ白と黒が多い
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「羽衣のような空」に気づける余裕を:忙しない日常で、自分の本心とはぐれないために

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理の知識を活かし、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。ゴールデンウィークが明け、どこか心がソワソワとしてしまう時期ですね。「休んだ分、何かをしなくては」「ちゃんとしなくては」そんな焦燥感に駆られてしまう方も多いのではないでしょうか。私自身、カレンダー通りの仕事ではない生活を長く送ってきましたが、それでも周囲の環境に影響されて、ふとした瞬間にソワソワしてしまいます。昨日、用事があって隣町まで出かけたのですが、なぜか行く先々が忙しなく感じられ、心が休まる場所が見つかりませんでした。隣町までは運動を兼ねて、ゆっくりと散策しながら歩くようにしています。けれど昨日は、工事現場の音や激しい車の往来など、刺激の強いものばかりに目が向いてしまいました。潜在意識の世界では「目の前に起こる出来事は、自分の心の現れである」と言われることがあります。私の心がソワソワしていたからこそ、騒がしい風景ばかりを無意識に拾い集めていたのかもしれません。銀行は人で溢れ、ATMには長い列。一息つこうと立ち寄ったコンビニでも、早々に買い物を済ませて帰路につきました。「この忙しない思いは、本当に私の気持ちなのかな……」察しやすく、周囲のエネルギーを吸収しやすい私にとって、この確認作業はとても大切です。自分の心が何に反応し、なぜ不安を感じているのかを理解しておかないと、飲み込まれてしまいそうになるからです。寒暖差に影響され、風の強さに心が揺れ、人の声の抑揚に乱される。かつての私は、そんな自分が嫌で、自分の感覚を否定し続けてきました。その
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「こんな悩みでも、いいですか?」その小さな問いかけが、自分を救うサイン

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。誰かに悩みを打ち明けようとした時、「こんな些細な悩みでいいのだろうか」と、不安を感じたことはありませんか?「これくらい、みんな一人で解決しているはず」「常識がないと思われたらどうしよう……」「相談されても相手を困らせるだけかもしれない」話す前にそんなふうに考え込んで、結局、言葉を飲み込んでしまう。そうして行き場のないモヤモヤが心に蓄積されていく……。そんな経験はありませんか?他人の気持ちを察しすぎてしまうHSPにとって、人に頼ることは時に勇気がいる作業です。私自身、かつて勇気を出して話した際に「それは相談になっていない」と言葉を否定された経験があります。もともと相談下手だった私は、その一言でさらに「他人に何かを聞くこと」ができなくなってしまいました。けれど、悩みには決まった「形」なんてないはずです。いくら質問を準備しても、いくら選択肢を考えても、結局は話してみないと分からない。そして、話したからといって、必ずしも「相手の言う通り」にする必要もないのです。私はブログの中で、よく「伴走」や「寄り添う」という言葉を使います。誰かの言葉を鵜呑みにして解決しようとすることは、時に「依存」を生み、後悔に繋がることがあるからです。私は色彩心理セラピストであり、医療従事者や専門家ではありません。身体的・精神的な疾患に対する専門的な治療は行えません。けれど、「あなたがどうしたいか?」の糸口を色彩心理から導き、あなたの心に優しくノックをすることはできます。それが、私の
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「付き合いが悪い」と言われても・・一生付き合う「自分」を一番に大切にする生き方

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は、思わず「うっかり」してしまったことがありました。私用で電話をかけたのですが、相手に繋がらなかったのです。「あれ?」と思ってカレンダーを見れば、今日は〈昭和の日〉土日祝日が関係ない仕事を長く続けてきたせいか、時々こうして世の中の休日を忘れてしまうことがあります。私は、休日にはあまり外出しません。「行けない」というよりは、意識的に「避けている」という方が正しいかもしれません。若い頃、心療内科の先生に「君はストレスを受けやすく、作りやすい」と言われたことがあります。当時はあまり実感がなかったのですが、気がつけば、自然と人の多い場所や時間を避けて行動するようになっていました。友人からの誘いや飲み会は休日が多いもの・・けれど、私はそれらを断ることが多く、「付き合いが悪い」と言われて疎遠になってしまった縁もありました。無理をして付き合って、結局具合が悪くなってしまうのは私自身です。相手に迷惑をかけるくらいなら、最初から「人混みは苦手だから」と正直に伝える事にしています。以前は「付き合いにくい人だ」と思われるのが怖くて我慢していましたが、勇気を出して公言してみると、不思議と理解してくれる人との出会いが増えていきました。今では、画家としてマルシェに参加する時も「無理しないでね」と声をかけてもらえるようになり、自分の気持ちを軸に物事を選べるようになっています。ライフスタイルによって、交友関係は変化していくものです。けれど、本当に長く付き合いたい相手だからこそ
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「耳は、塞ぐことができないから」新緑の光で、心に溜まったノイズを洗い流す。

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。4月もあと10日ほど・・外を歩くと、あちこちで瑞々しい新緑が目に留まるようになりました。少し前まで薄桃色だった木々が、今は青々とした葉を茂らせ、ひと回り大きく成長したような力強さを感じさせてくれますね。かつて緑豊かな場所に職場があった頃、私は晴れた日には必ず歩いて帰るようにしていました。気質柄、賑やかな場所に長くいることが難しかった私。当時の職場でも、短時間の仕事でありながら、一日の終わりには神経がひどく疲弊してしまうことが多かったのです。人が集まる場所には、驚くほど多くの「感情」が渦巻いています。仕事への不満、同僚への愚痴、誰かの怒り……〈目は閉じることができても、耳は塞ぐことができません〉意識せずとも流れ込んでくるそれらの言葉に、いつの間にか私の心はモヤモヤとした重たい空気でいっぱいになっていました。自分が「人より多くの情報を受け取ってしまう」気質だと理解してからは、そんな心の重荷を降ろす為に、歩く事と緑を味わう事に専念するようになりました。今でも、天気の良い日はスマホの電源を落として歩くようにしています。外界の喧騒を断ち切り、ただ自分の心と対話する。それが、私にとっての「心のデトックス」です。色彩心理において、緑は「自然体」や「リフレッシュ」を表します。特にこの時期の新緑のような「若葉色」は、心機一転や再生を象徴する色でもあります。季節の変化や他人の感情。それらに影響を受けて疲れ果ててしまった時は、意識的に「新緑の色」を自分の中に取り入れるようにしてい
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「違和感」は、自分を守るための羅針盤!相手に寄り添いすぎて、自分を迷子にしていませんか?

こんばんは、卯月螢です。色彩心理とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、心象画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。土曜日は本来blogをお休みしているのですが、昨日はどうしても言葉が紡げずにお休みをいただいた為、今日改めて今の想いを書かせていただきます。昨日は、自分にとって思い入れのある品物の査定をお願いする機会がありました。そこで出会った方の、何気ない言葉の端々にある「軽さ」に、私は強い違和感を感じてしまったのです。相手が笑顔であっても、その声の抑揚や言葉の重みに愛を感じられない時、HSPの感覚は鋭くそれを察知します。「足元を見られている」という感覚が空間を支配し、一気に苦痛になってしまいました。結局、私はそのお取引をキャンセルさせてもらいました。キャンセルした直後、私の頭の中では自分を責める声が渦巻きました。「自意識過剰だったかな」「被害妄想だったかも」「せっかく対応してもらったのに、悪いことをしたかな……」相手の気持ちを察しすぎるあまり、自分の感じた違和感を否定して、脳がひどく疲弊してしまったのです。けれど、一晩じっくりと心と体を休ませて、ようやく自分にこう言ってあげることができました。「違和感を信じて、自分の大切なものを守れた私は、偉い!」たとえ相手の為に行動しても、自分自身が納得できず、心が傷ついているのなら、その行動に意味はありません。「思い入れのある品物だったから、これでよかったんだ」そう納得できた時、ようやく心に穏やかな色が戻ってきたのです。自分の感覚を信じることは、自分の「世界」を守ること。相手の気持ちを優先しすぎて、自分の心が重く塞ぎ込んでしまっ
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自分の人生の舵を意識する【青】で知る本当の自立

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理とHSP気質の感性を大事にしながら心の風景を描いています。見えない気持ちを形する制作灰色の霞んだ気持ちに細やかな光を灯す(対話)セッション〈絵〉と〈心〉で活動するため、メールセッションを始めました。話をメールで聞くなら、私の事を知ってもらった方が良いと思い綴ってきた15記事目。本日は〈自分の存在〉を意識したお話をしようと思います。自分の存在価値、それは中学時代から何十年も問い続けてきた難題でした。父の離職による離婚の危機。寝込む父と、生活に追われストレスを募らせる母。家の中に漂う不協和音に耐えられず、私は部屋の隅で耳を塞ぐしかありませんでした。肌感覚で両親の痛みをヒシヒシと感じる、茨のような毎日。その恐怖は、いつしか私の心に強い信念を植え付けました。「人の役に立たないと私は生きていけない」 「両親に迷惑はかけれない、独りで強く生きなくてはならない」その思いが、自分を愛する「ピンク色」を遠ざけ、愛を乞いながらも避け続けてしまう「赤」への葛藤を生んだのだと思います。HSPの繊細な感性は、自分を大切にするほど、周りを和ませる力として花開きます。けれど、そこに「本心」が欠けてしまうと、人生はひどく苦しいものになるのではないのかと思います。私は病を患った母の世話をし、子供のようになった父の介護をしました。「両親の役に立つために、何ができるだろう」その一心で行動し、私は「自分が本当はどうして欲しかったのか」を見落としてしまったのです。周りは「よくやった」と褒めてくれました。けれど、その言葉を貰うたびに私は激しい喪失感に襲われるのです。「二人はもう居
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10年間のモノクロ。父の介護と挫折の果てに、私が『色』を取り戻した数分間の奇跡

こんばんは、卯月螢です。HSP気質と色彩心理を生かして心象画家として活動しています。絵を描いているのに、色彩心理でメールセッション(チャット)をするのには自分の悩んできた経験と知識を生かしたい思いがあります。思い返すと私の不思議な体験も影響してるのではなのかな?と思ったので今回はその事について書こうと思います。「色彩心理を受講して色を思い出す」そんな、苦悩の数十年と数分の奇跡の体験です。私は10年以上【モノクロの世界】で生きてきました。目の視力の事ではなく【心の問題】だったように思います。「赤が見れない」という嫌悪する色を識別できたので、視力は普通だと思うのですが、【色で絵のイメージが思いつかない】のが私の悩みでした。他の作家さんはどのようにイメージを形にしているのか分かりませんが、私はほとんどモデルが居ないので〈イメージ〉が制作の要なのです。「色で描かないの?」その問いを展示に参加する度に受けるので「今の私(絵)ではいけない」と言われ続けているようで苦しい日々を過ごしました。振り返るとその頃は【自己否定感】が強く、なにをしても言われても満たされるという感覚を味わえない日々でした。絵を描き上げても達成感は一瞬で、数秒後には「何かを描かなくては」と思います。「絵が上手い」と言われても、私より上手い人はいっぱいいるからと謙遜していました。【自分に自信がないから認められたい】認められるのにはどうしたらいいのかと、そればかり考えていたような気がします。ペン画制作10年目の区切りの年に、私は絵が描けなくなりました。ちょうど父の介護を挫折し、翌年見送った【何かが終わった】そんな年だったよう
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第1回 色彩心理学とデザイン

デザインの世界では、色彩が持つ力は絶大です。色は視覚的な要素であるだけでなく、人々の感情や行動に直接影響を与えることがあります。本ブログでは、色彩心理学に基づいてデザインにおける色の使い方について探求していきます。色の心理的効果それぞれの色は異なる心理的効果を持っています。例えば: - 赤: エネルギーや情熱を象徴し、注意を引く色です。販売促進や緊急のメッセージに適しています。 - 青: 信頼感や安定感を与える色で、ビジネスやテクノロジー関連のデザインによく使われます。 - 緑: 自然や癒しを連想させ、環境関連のテーマに適しています。 - 黄色: 黄色は幸福感や創造性を象徴する色です。明るくエネルギッシュな印象を与え、ポジティブな感情を引き出します。教育や子供向けのデザインに適しています。 - 紫: 紫は高貴さや神秘、創造性を表す色です。豪華な印象を与え、クリエイティブなプロジェクトや贅沢な製品のデザインに使われることが多いです。 これらの心理的効果を理解することで、デザインにおいて色を効果的に活用することができます。色の組み合わせとその影響単一の色だけでなく、色の組み合わせも重要です。色の組み合わせによって、視覚的な調和や緊張感を生み出すことができます。以下に、一般的な色の組み合わせとその効果を紹介します: - 補色(相対する色): 赤と緑、青とオレンジなど、補色同士の組み合わせは強い対比を生み出し、視覚的なインパクトが大きくなります。 - 類似色(隣接する色): 青と緑、赤とオレンジなど、類似色の組み合わせは調和が取れ、柔らかい印象を与えます。 -トライアド配色: カラーホ
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オーラやエネルギーフィールドの色

オーラやエネルギーフィールドの色は、その人の性格や感情、体調、波動などによって変化すると言われています。オーラの色は一つではなく、複数の色が重なっている場合が多いです。また、オーラの色は日々変わるもので、その時々の状態を反映しています。 オーラやエネルギーフィールドの色には、それぞれに意味や特徴があります。ここでは、代表的な色を紹介します。 ✅赤:赤色のオーラは、情熱・活力・行動力・自信・勇気・リーダーシップなどを表します。赤色のオーラを持つ人は、目標に向かって積極的に行動する人が多いです。しかし、赤色のオーラが強すぎると、攻撃的・自己中心的・短気・衝動的になる傾向があります。 ✅オレンジ:オレンジ色のオーラは、創造性・社交性・友愛・楽観・自由・冒険心などを表します。オレンジ色のオーラを持つ人は、明るくてムードメーカーで、人と仲良くなるのが得意です。しかし、オレンジ色のオーラが強すぎると、浮気性・無責任・不安定になる傾向があります。 ✅黄色:黄色のオーラは、知性・理性・分析力・好奇心・学習能力・コミュニケーション能力などを表します。黄色のオーラを持つ人は、頭が良くて物事を論理的に考える人が多いです。しかし、黄色のオーラが強すぎると、批判的・皮肉屋・自己顕示欲になる傾向があります。 ✅緑:緑色のオーラは、愛情・癒し・自然・平和・調和・成長などを表します。緑色のオーラを持つ人は、優しくて思いやりがあり、人や動物を癒す能力が高い人が多いです。しかし、緑色のオーラが強すぎると、嫉妬深い・執着心が強い・保守的になる傾向があります。 ✅青:青色のオーラは、真実・信頼・忠誠・誠実・冷静・公正
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★『調和美』=パーソナルカラー

今日は基本に戻って 【パーソナルカラー】とはというお話です。【パーソナルカラー】とは生まれもった肌の色、瞳の色、髪の色と調和して 本来の美しさを引き出してくれる『似合う色』のことです。これって無理をしないということに繋がると思います。 頑張って できる人を目指したり 無理してコミュニケーション能力の高い人を目指したり… もちろん 何かを頑張ったり、 人との繋がりは大切です。 ただ、少しそれを無理してやってるとしたら。。 自分が無理してないこと。 まずは 自分が心地よいことが一番大切。 自分の内側の心の調和。 そして 自分の本来持っている 色 、質感を活かした外見との 『調和美』=パーソナルカラー自分が本来持っているものなので 無理がなく心地よい バランスの良い。 人から見てもバランスの良い美しさ。 そして 自分も心地よくいられる。 パーソナルカラーって 自分が心地よくいられる『色』を纏うことだと思います。
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【誰かではなく自分を認める】モノトーンの人生を、彩りで満たした花咲く絵画

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切に生かしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。私が参加している銀座でのグループ展も、今日を含めてあと3日となりました。わずか6日間の展示のために、数ヶ月もの時間をかけて準備をする……。ふと、少し切ないような、寂しい気持ちになることもあります。しかし、こうして自分の作品と活動を知ってもらうためには、目の前の一つひとつに丁寧に向き合っていくことこそが、何より大切なのではないかと思うのです。他人の目ばかりを気にして、目に見える「成果」だけを追い求めていた頃の私は、いつも心のどこかが満たされず、寂しさを抱えていました。もちろん、何かを必死に行動し、形にしている以上、結果が大きな励みになるのは今でも変わりません。ですが、最近の私は「結果」が出る前に、そこへ至るまでの「過程」をしっかりと振り返り、慈しむようにしています。どうして、私はこの活動をしているんだろう?これから、どうなっていきたいんだろう?目標に向かって、自分はどんなことと向き合い、何を形にしてきただろう?たとえ上手くいかなくて立ち止まってしまった時でも、その積み重ねてきた「過程」こそが、自分の自信をもう一度奮い立たせる最大のエネルギーになることがあるのです。かつて描いていたモノトーンのペン画は、私にとって「孤独の吐露」を込める制作でした。「誰も私のことを理解してくれない、評価してくれない。だから、評価を得るために結果を出さなくてはいけない」気持ちを表現できる楽しさの前に、私は評価されるという結果ばかりを追い求め、何かに追われるようにして
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何度も燃え尽きた情熱・・一番嫌いだった【赤】が、私を救う炎に変わるまで

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。このブログでは【ライフスタイル】をテーマに書いていますが、今週はどうしても、現在銀座で展示参加中の作品についてのお話が多くなります。なぜなら、私の生活の中に「絵を描くこと」が深く根ざしており、それが人生そのものに大きな影響を与えているからなのだと思います。皆さんは今、どれくらいの「情熱」を持っていますか?心から思いを持って取り組める、大切な何かはあるでしょうか。私は、高校時代から油絵を描き始め、ある公募展の会友を8年務めていました。しかし、その後、鬱病を患ったことで退会。それから数年の間、精神的にどうしても絵が描けない暗い日々を過ごし、2013年になってようやく、ペン画という形で制作活動を再開することができました。私の公式な「画歴13年」というのは、この後半のペン画時代から現在までを換算したものです。高校時代から数えれば30年以上になりますが、あまりにも人生の波が激しかったため、絵を再開したあの頃から数えるようにしています。いわば、物心ついたときから、何かを描くこと、書くことが、私にとって何より好きなことでした。しかし、長く生きていると、人生の中で何度も大きな挫折を体験しなくてはなりません。【画材店で、絵を描く人を裏から支えるという目標は、ストレスで頓挫】【公募展で経験を積もうとした矢先、鬱病で筆が握れなくなり退会】【絵が描けないならと始めた介護職は、ひざの関節障害で断念】【在宅介護で父を支えようと献身するも、相手に寄り添いすぎて共倒れのように
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自分の個性が分からない?真っ暗な夜の奥で見つけた、私を生かす色

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。現在、私の描いた絵が、銀座でのグループ展に参加してくれています。数年前までの私は、モノトーン(白黒)の世界観だけで絵を描いていましたが、現在は〈色彩〉という光を経て、心の内側にある細やかな気持ちを、豊かな作品として形にできるようになりました。「夜」と言えば、皆さんはどんな色を思い浮かべるでしょうか?ペン画を描いていた頃の私にとっては、夜はただの〈黒〉一色でした。しかし現在の私には、夜と言っても、本当に多様な美しい色が思い浮かびます。夜、部屋の電気を消した直後は、目が慣れずに真っ暗闇に見えます。けれど、少しずつ目が慣れてくると、窓の外から差し込む街の光や星の光が相まって、部屋全体がしっとりとした「紺色」に染まっていることに気が付くのです。満月の夜は、もっと幻想的。月の周りはまるで昼間のような「青色」に輝き、部屋の中も同じように真っ青に染まっていきます。その静かな青は、日中に色々と考えすぎて熱を持ってしまった脳や神経を、優しく冷ましてくれるのです。かつて激しい不眠を抱えてしまっていた時、私にとって夜は「苦痛の始まり」を意味する時間でした。しかし現在の私は、夜を「一日の安らぎを感じられる、大切で愛おしい時間」として意識できるようになりました。今回、銀座で展示している作品の中にも、そんな美しい夜をイメージして制作した絵があります。ミズアオイ(水葵)という名の、美しいミント色をした蛾を中心に、満月の夜をイメージした「Luna(ルナ)」という作品です。板に描い
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夜のような安らぎを・・【黒】の奥に隠されていた、数十年を溶かす愛の色

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を活用して、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。本日から、いよいよグループ展が始まりました。展示期間はたったの一週間ですが、そのための絵の制作準備には数ヶ月もの時間を要します。「自分の伝えたいこと」のために、作家はほんの一瞬の展示に向けて、今までの人生で得た経験と知識、そしてすべての思いを集約させて作品を作り出すのです。今日はその展示作品の中から、一枚の特別な作品のお話をしようと思います。3つの色をそれぞれ表現した【薔薇】の3部作。その中の一枚である【noir(ノワール・黒)】という作品です。この作品は、パッと見は完全な黒には見えませんが、ちゃんと黒を混ぜて制作しています。実は、自然界に「完全な黒」という色が存在しないことをご存じですか?黒という色は、周りにあるすべての光や色を吸収することで、私たちの目に黒として見えている色なのです。絵画で影を描くときも、絵の具の黒をそのまま使ってしまうと、そこだけ画面から浮いてバランスが崩れてしまいます。そのため、周りの様々な色を混ぜ合わせることで、「影=黒に近い深い色」を作り出します。人間の気持ちも、これと全く等しいのではなのかと思う事があります。心の中に生まれる悲しみや悔しさ、怒りといった重たい感情は、そこに至るまでに、実は色々な感情を思い描き、あるいは吸収してきた結果として出来上がるものだからです。誰かへの愛情が、いつしか激しい激情へ、そして憎悪へと変わっていくそのプロセスの中にも、元々は「愛」や「情け」や「悲しみ」が存在しています。私自身、十数年間もの長い間
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色と気持ちを意識する、生活する上で些細で大切な事

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理とHSPの繊細な感覚を生かし、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。本日は朝から風と雨が凄かったですね。台風というのは、私は天候の中でもとても苦手です。激しい雨風が家を打つ音を聞いていると、責められているように感じていた「あの当時」の記憶が蘇り、胸が苦しくなってしまいます。誰も私を責めてなどいないのに、なぜか肩身が狭い。当時の私は、モノトーンでしか物事を判断できませんでした。〈0か100か〉〈白か黒か〉何か分かりやすい変化や成果が無いと、「自分は役に立たない人間なのだ」と、誰かと自分を比較しては、自分の悪い所ばかりを探していたのです。そんな雨の日でも、少しドアを開ければ、銀杏の木の美しい緑が見えます。画家として生きる今、見渡せば色とりどりの作品が目の前にあるのに、惹きつけられる色というのは、その時の心のあり方でガラリと変化してきます。気分が重い日は、不思議と「雨の印象」を描いた作品にばかり目が留まります。その中で、特に目を引くのがやはり〈白〉と〈黒〉色彩心理において、〈白〉は浄化・無・光・強調を表し、〈黒〉は幕・無・闇・統一を表します。自分が嫌いだったあの頃の私は、自信が無かったので、自分の出来ないことばかりを意識して生きていました。そして、「そんなどうしようもない自分は隠れて生きていきたい」と、できるだけ目立たないように息を潜めて生活していたのです。けれど、世の中に数え切れないほどの色があるように、人の生き方にも色々な価値観があるものです。傷つくのが怖いから……と、私は色々なことから目を背けてきました。自分の本当にやりたいこと
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あなたの気持ちを形にして、傍らに置いてみませんか?〈色彩心理メッセージアートのご紹介〉

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を生かし、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は台風も近いのか、朝から肌寒く曇天です。こんな日は、寒暖差の影響と天候につられて、気分も塞いでしまいますね。今週末にはグループ展の搬入日を控え、作品制作の追い込みの真っ只中なのですが、思いのほか集中力が途切れてなかなか思うように進まない1日でした。とくに思うのが、未来への不安がポツリポツリと雨のように心に降ってきては、気持ちを重たくしていくことです。「不安は〈今〉にはない」と聞いた事があります。過去の経験から未来を不安に思い、それが今起こっているかのように感じるのが不安だそうです。思春期の孤独な日々から、自分の存在に対する不安。在宅介護時の生活苦から、お金の不安。鬱病時代の経験から、絵が描けなくなる不安。昨日の晴れた日はそんな事も思わずに穏やかに過ごしていたのに、天気が曇っただけでここまで溢れてくるとは驚きです。しかし、天候以外に休みない制作の疲れが出ているのも経験上理解しているので、しかたないと思いやり過ごす事にしています。不安な気持ちを無視したわけではなく、〈理解〉したうえでやり過ごす。そんな、もやもやした言葉にならない気持ちでも、視覚化してくれるのが「色彩」です。今日、私が無意識に選んだ服は〈青〉でした。そして、制作する作品に使う色も〈青〉〈紺色〉〈エメラルドグリーン〉など、青を基調とする色が1日をしめていたのです。色彩心理における〈青〉の印象は、変化・落ち着き・内面・表現。あまり良くない印象としては、気が散る・浮き沈み・頑固。〈紺〉は未知・
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外は雷雨、心は平穏:「想定外」の不安に振り回されていた私が、未来の不安を手放すまで

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今朝は早くから激しい雷雨に見舞われましたね。凄まじい音に驚かれた方も多かったのではないでしょうか。私はもともと環境の変化に弱いため、急な天候の変化や寒暖差があると、なかなか熟睡ができません。特に4月から5月にかけては朝晩の気温差が大きく、お風呂上がりの暑さで寝付けなかったり、早朝の肌寒さで目が覚めてしまったりと、体調管理に気を揉む季節です。「自分は環境の変化を受けやすい」と理解しているので、事前に気温を調べて毛布や寝間着を調節するなど、自分なりの対策をして過ごしています。けれど、早朝の急な天候変化ばかりはどうにもできません。数年前の私なら、雨や雷の音を聞いた途端、心身に重いスイッチが入ったように憂鬱な朝を迎えていたはずでした。しかし、雷鳴がとどろく中で目を覚ました今朝の私は・・不思議なほど、調子が良かったのです。何か特別なことをしたわけではありません。だからこそ、こうした調子の良い日には「昨夜、どんな心持ちで眠りについたか」を振り返るようにしています。☆気温が下がるのを見越して、毛布を一枚増やしたこと☆就寝前に、今日自分が行動できたことを「よく頑張ったね」と褒めたこと思いつくのはそれくらいです。誰にでもできる些細なことですが、数年前までの私には、どうしてもできないことでした。かつての私は、ベッドの中で一日の反省会を始めてしまう癖がありました。「任された仕事に不備はなかったか」と何度も再確認し・・「もし失敗したらどう対応しよう」と悪いシミュレーション
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仮病と言われて下を向いていた自分へ〈五感の鋭さ〉を自分を守るための物差しに変えて

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識とHSPの繊細さを大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日の夕方、関東では激しい雷雨がありました。私はこうした天候の変化を、「肌に触れる違和感」で直前に察知することが多い気がします。まだ晴れているのに「雨の匂いがするから、そろそろ降るかも」と口にして、周囲に笑われたこともありました。HSP特有の「環境の変化を受け取りやすい」という感覚は、日常を豊かにする一方で、時として激しく体調を崩す原因にもなります。これからの梅雨、そして夏。私たちには気を付けるべきことがたくさんあります。湿度のジメジメ: 肌で感じる重苦しさで体力を削られる周囲のストレス: 降り続く雨にイライラしている他人の空気を察し、片頭痛になる冷房の影響: 急激な温度差で自律神経が乱れる夏の人混み: 熱気の中で嗅覚が過敏になり、気分が悪くなる「雨が降ったから、体調が悪い」今でこそ気象症やHSPという言葉が浸透しましたが、学生の頃や以前の職場では、理解されないことの方が圧倒的に多かったのです。「虚弱体質」「仮病」「気合が足りない」そんな言葉を投げかけられ、理解されないことに言葉を失うほどの落胆を覚えたこともあります。HSPは5人に1人の割合と言われており、決して特異な存在ではありません。背が高い人がいるように、少し感覚が鋭いだけ。けれど、そのことを自分自身が心から理解し、受け入れるまでには、気が遠くなるほど長い時間が必要でした。「他人と違うから、自分は弱い人間だ」ずっとそう思って生きてきましたが、それは「人との違い」を認められずに、自分自身で作り上げ
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カーネーションの色を拒んでいた私へ・色彩心理で解き明かした「母の日」の記憶

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理の知識を活用し、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨日は母の日でしたね。皆さんはどのような一日を過ごされたでしょうか。私の母は、10年以上前に空へと旅立ちました。そのため、母の日が来るたびに押し寄せる後悔に蓋をするように、私はこの日をあまり意識せずに過ごしてきました。HSP特有の感じ方から、かつての私は両親との間に深い「すれ違い」を感じていました。「理解してもらえない」という寂しさが、いつしか「私は愛されていない」という思い込みに変わり、自ら距離を置いて過ごしていたのです。母との別れの後、「もっと話しておけばよかった」という強烈な後悔で、絵が描けなくなった時期もありました。後に色彩心理を学び、自分の心を色で振り返った時、驚くべきことに気づきました。私は家族の愛情に強く憧れていたからこそ、愛情に関係するすべての色を拒絶していたのです。赤: 愛・血・家族ピンク: 無条件の愛・自己愛・満たされる思い赤紫: 慈愛・献身珊瑚色: 依存・受容橙: 温かさ・受容これらは、街に並ぶカーネーションの色と重なります。色彩で再び絵を描けるようになってからも、この「赤」に関わる色をパレットに乗せられるようになるまでには、長い時間が必要でした。潜在意識を通して、昨年に両親からの愛情をもう一度見つめ直しました。少しずつ色が使えるようになり、一枚の絵を仕上げられた時、ようやく自分なりに両親と向き合えた気がします。「理解」とは、相手の気持ちを一語一句すべて分かることではありません。「お互いの違いを認め、そのままで受け入れ
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母を想う「黄色」が、恐怖から希望に変わるまで・・過去を書き換えるセルフセラピー

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。4月最終日の今日、私は「黄色」についての記事を書いていました。自身の孤独な過去を色彩心理で紐解くセルフセラピーの記事。それは、心象画やメールセッションと共に、私にとって欠かせない大切な活動の一つです。皆さんは「黄色」にどんな印象を持ちますか?明るいイメージが強い色ですが、実は「緊張」や「恐れ」といった側面も持っています。3年前、色彩心理を学び始めた頃、私にとっての黄色は「恐怖」に近い色でした。黄色について考えると、決まって他界した母の臨終の記憶と、母が好きだった向日葵が同時に溢れ出し、悲しみに飲み込まれてしまっていました。夕日が差し込む病室で旅立った母。絵ばかり描いていて、母の身体の変化に気づけなかったという後悔。私は心を病み、一度は絵を描くことを辞めてしまった過去があります。夕日を見ては泣き、母を想っては後悔し、絵を描くのが怖くなる。そんなループの中で、私は長く過ごしてきました。けれど今日、文章を書きながら、不意にその理由が分かったのです。なぜ、私はこれほどまでに後悔を抱え続け、孤独を描き続けてきたのか?それは、「母との思い出にすがる為」悲しく孤独な記憶を通してしか、母の面影を辿ることができない。母の死を受け入れられない幼い心が、私の中に隠れていたのです。親がいなくなることは、幾つになっても恐ろしいものです。当時の私にとって、母を失うことは、生きる道が閉ざされるような絶望だったのでしょう。今はもう子供と言える年ではありません。父も見送り、自分
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「自分を褒める」のが難しい夜は?美味しい想像で心に若葉色の風を

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。昨夜は激しい雨でしたね。屋根を叩きつけるような強い雨音を聞いていると、ふと、自己肯定感が低かった頃の「不安感」がむくむくと起き上がってくるのを感じました。「寝る前に不安なことを考えると、不安な夢を見る」そんな経験から、私はできるだけ「今日、良かったこと」を探しながら眠りにつくようにしています。けれど、どうしても「良かったこと」が見つからない夜もあります。そんな昨夜、私が布団の中で考えていたのは「次に何を作って食べようか?」という、ささやかな食卓の想像でした。(夏になったら、豚しゃぶを梅ドレッシングでさっぱり食べたい)(新鮮なお刺身で、特製の漬け丼を作ろうかな・・)(鯖缶と豆で、スパイスからカレーを作ってみるのもいいな)「自分の良いところを3つ挙げよう」と努力しても、思い浮かばない時はそれでいいのです。努力して探す「良いこと」は、きっと心からは楽しめていないから・・それよりも、自分が純粋に「嬉しい、楽しい」と思える想像に身を任せる。それだけで、心のリラックス効果は格段に変わります。かつて不眠を抱えていた頃の私は、朝が来るのが怖くてたまりませんでした。不安に囚われたまま迎える夜明けは、希望ではなく、鉛のような重さを運んでくる絶望だったのです。けれど、寝る前の数分だけでも「好きなこと」に意識を向ける習慣をつけると、心は少しずつリセットされる癖がついていきます。今朝、窓を開けると、雨上がりの瑞々しい新緑の香りが鼻をくすぐりました。葉から滴る雫が宝石のように
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「孤独」という色は、存在しない?混ざり合う感情の粒を見つめる〈心の整理術〉

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理と繊細な気質を大切にしながら、画家として、そして色彩心理セラピストとして活動しています。2日間ブログをお休みして頭と心をリフレッシュしてきました。今日は私の活動の根幹にある「言葉」と「孤独」についてお話ししようと思います。抽象画を描き始めて3年。その前の10年間は、細密なペン画を描いていました。2020年、コロナ禍で在廊できない日々を埋めるように始まったウェブでの「言葉」の活動も、今年で6年目になります。今、私はこのココナラでの活動を通して、過去6年間の記事を見直しています。例えるなら、「今の視点で、過去の孤独な自分を癒しにいく作業」です。私は物事を深く探求する癖があります。絵を描くことも、セッションを行うことも、私にとっては「自身の孤独と向き合うこと」と深く繋がっています。孤独という暗闇をじっと見つめてみると、そこには色々な感情が眠っていることに気づきます。色彩の世界において、実は「黒」という独立した色は存在しないと言われます。黒とはすべての波長を吸収した状態。リンゴの黒い輪郭は、実の「赤」と葉の「緑」が影響し合って生まれます。そして、私たちの「孤独感」もまた、単一の闇ではありません。そこには、愛情、寂しさ、楽しかった記憶、そして懸命に生きた経験……。それらが複雑に混ざり合い、影響し合った結果として、深い深い「孤独」という色に見えているだけなのです。10年間、モノトーンのペン画で孤独を吐き出し続け、その後の数年で色彩と出会い、絵を描き記録し続け、心に彩りを取り戻してきました。今の私だからこそ、気付ける感情があるのではないのかと改めて、
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「1/fのゆらぎ」に心を預けて、春のオーバーヒートを癒やす〈静かな緑の力〉

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理を活動の糧に絵を描いています。「自分の心と向き合う大切さを伝えたい」その想いで始めたメールセッション。私自身、自分の気質を前向きに捉えられるようになってからは、ストレスによる体調不良も減り、自分自身の軸を持てるようになりました。けれど、人間なのでどうしても前を向けない日だってあります。今日はまさにそんな日でした。新しい挑戦、日々の制作、そして先日のマルシェ……。とても楽しく遣り甲斐があり、充実もしている・・しかし、それが「良い刺激」であっても、繊細な器には少しずつ、けれど確実に刺激が蓄積されていくのです。きっかけは、無自覚な焦燥感。昨日の私は、朝からソワソワして落ち着かず、「何かしなくては!」と気持ちばかりが急いてしまいました。晴天から曇天へ、躍動から疲弊へ。春先は人々の動きが活発になり、環境の変化も激しい季節です。気を付けていたつもりでしたが、脳の容量がオーバーしてしまい、今日は何も手につかない状態でした。そんな時、郊外に住む私の目に入ってくるのは、庭先の木々や鳥の囀りです。満開を過ぎた桜が葉桜へと移ろい、銀杏の若葉が顔を出す。そんな自然の景色に、私は心を預けるようにしています。自然界には「1/fのゆらぎ」があると言われます。波の音や小川のせせらぎ。次に何が起こるか完全には予測できないけれど、全体としては一定の心地よいリズムがある状態のこと。HSP気質は「直感を大事にすると幸せになれる」と言われますが、思考が忙しい時はリラックスすることさえ難しく感じてしまいますよね。スマホから流れる情報、遠くの他人
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「今」に不安はない?マルシェの対話で見つけた色と心の結びつき

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理とHSPの繊細な感性を大切にしながら、心の風景を描いています。〈色彩心理を学び、私の感情に「彩り」が戻ったあの日の経験〉それを一人でも多くの方に伝える為に、私はこれまで絵を描き、言葉を綴ってきました。現在はその経験を活かし、ココナラで色彩心理セラピストとして「メールセッション(チャット)」の活動も始めています。本日は、心象画家としてお客様と直接触れ合うマルシェに参加してきました。そこで私が行っているのは、作品販売のほかに「セッションアート」という体験型のアートです。3つの色を思い浮かべていただき、ご自身の心の風景を描く試みです。最初は「絵は苦手だから…」「どう筆を置けばいいの?」と躊躇されますが、対話を重ねるうちに、いつの間にか自在に筆を動かし始めていらっしゃいます。このセッションアートの目的は絵を描く事ではなく〈心との対話〉大切なのは「綺麗な絵を描く事」ではなく、「思うままに色を乗せていただく事」なのです。選ばれた色の順番を色彩心理で読み解きながら、今の悩みや心の機微をそっとお聞きし対話を重ねました。やはり、色は正直ですね。そして、そっと解決策も提示してくれます。選ばれた3つの色は、順番に「過去」「現在」「未来」を表します。現在は過去からの学びであり、未来は現在の行動から形作られるもの。今の心の状態とどう向き合うかで、過去の捉え方も、未来の景色も変わるのです。お話を聞いていて気づいたのは、「心配」という感情は、過去か未来にしか存在しないということ。「過去の失敗からくる不安」や「まだ訪れていない未来への不安」けれど、よく考えると「現在(
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「痛み」を「光」に変える〈HSPの皮膚感覚から生まれた、世界に一枚の心象画〉

こんばんは、心象画:家卯月螢です。色彩心理とHSP気質の感覚を生かし、心の風景を描く事で活動しています。ココナラではHSP気質で悩んできた日々と、その〈弱み〉を強みに変えてきた自分と向き合ってきた経験を「聞く」というメールセッションを始めました。それに合わせて今日は、「見えないものを形にする」私の制作の裏側にある、ある「痛み」のお話をさせてください。私の心象画は、HSP気質の感覚に強く悩んだからこそ形で来たものだと思っています。「見えないもの形にする」それは、人の感情や環境、空気感です。・過剰に刺激を受けやすい・感情反応が強く、共感力が高い・些細な事に気が付き気にしてしまうその事が私を悩ませました。私にとって、人の感情やその場の空気感は、単なる「雰囲気」ではなく、肌で直接感じる「触覚」に近いものでした。・大きな音を聞くと、叩かれたように体が強張る・殺伐とした空気の中にいると、針で刺されるように体が痛み、喉が苦しくなる・笑顔の下にある微かな「怒り」を察知して、動けなくなる触覚は、目のように閉じることはできません。逃げ場のない刺激に晒され続け、疲弊し、いつしか他人の顔色ばかりを伺って生活するようになっていました。「見えないものを感じる」それはつまり、空気感を肌で感じ取ってしまう事。〈触覚〉或いは皮膚感覚と呼ばれる、モノに触れた時に起こる感覚です。そんな私を救ってくれたのは、あるセッションで言われた一言でした。「あなたのその弱みも、かけがえのない個性ですよ」一生付き合っていくこの感覚が「個性」なら、生かす術があるはず。そう信じて、自分の弱さと向き合い、視点を変える努力を重ねました。・
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「雨音が槍のように刺さる日」HSPの私が『雨を味方』に変えるまで

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質と色彩心理を活用して抽象的な作品を描きウェブショップや展示参加など活動しています。「絵を描いているに、何故メールセッション(チャット)?」と思われるかもしれませんが、長年誰にも気質の事を言えなかった経験から【話を聞く】という対話(セッション)をやってみようと思いました。「相談では相手に気を使わせてしまう・・・でも話だけでも聞いて欲しい」昔の私と同じように独りで抱えている人の話を聞ければと思っています。【雨が降ると具合が悪くなる】現在は気圧症などの名前が付きましたが、他人に相談してもあまり良い印象は持て貰えませんでした。朝から気分が重い、そして怠い。そんな気持ちを抱えて出勤するとバスの中で気持ちが悪くなり、職場に着いたらだんだん頭が痛くなる。「誰にも言えな、湿度で気分が悪くなるなんて・・」そんな辛さがストレスを作り、意識朦朧と勤務を終えて家に帰ってベッドに倒れ込む。晴れと雨降りでは湿度が違う。バスの中では誰もがイライラしている。そして、仕事先でも空気が重くトゲトゲしていて影響を受けて自分でストレスを作る。五感の刺激に弱い・環境の変化に弱い・人の気持ちを察しやすい過度な不快感はストレスを生む。これが【誰にも言えない私の雨の日のルーティン】でした。雨が降ると傘に落ちる雨音が責めてるように聞こえ、身体にかかる雫が槍のように感じる。「雨が嫌い、そんな自分が嫌い」そんな気持ちを抱え何年も過ごしてきました。しかし【雨】にはこんな印象があるそうです。〈空気を浄化し、大地を潤す〉セッションを受けて他人に気持ちを話す事が出来てから、私のモノの見方が変わり
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「楽しいが分からない日々」私の世界が彩りに変わるまで

今日は薄曇りですが、外を見ると桜がちらほら咲いてきましたね。散歩に出ると、いつもより多く人とすれ違ったように感じます。曇り空も良く見ると【灰色】ではありません。薄い所は青が透けて見え、夕方であればピンク色に染まっている部分があります。灰色に見えるのは、厚くなっている雲の部分。それだけなのに、曇は【灰色】と表現されることが多いのです。私も昔は、晴天は【青】曇は【灰色】夜は【黒】そんな認識で過ごしていました。ポートフォリオを見て頂ければ、色を多く使い絵を描いている現在です。しかし、描けるようになったのは、2年前。それまでは【色】を使って絵を描く事も、イメージが色で着色される事もありませんでした。思えば何年も私の世界は灰色でした。画歴の13年の中で10年間はモノクロの世界【ペン画】を描いていました。目が悪い訳ではなく、強い色と光に弱い。しかし、色の認識は出来ているのに形に出来ない。展示に参加する度に「色で描かないの?」と聞かれても、上手く伝えられない自分が嫌でした。思い浮かぶ風景は、アスファルトと夜の色。自分の存在を隠したくて帽子を深くかぶり、世間が怖くて下を向く。あと1㎝顔を上げれば空が見えるのに、上を向く事が出来なかったのです。生き方に悩み、将来に不安を抱え、自分の気持ちを知りたくてセッションを受けた時、大切な気持ちを忘れてしまっていた事にに気づかされたのです。「楽しいって、どんな感じですか?」何をすると楽しいか?の問いに不意に出た答えが【どんな感じ】何が楽しいか分からない事実に驚きましたが、セッションを続けていくうち「本心から目を背け続けた日々がそうさせたのだな・・」という事を
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色彩心理で気が付いた「赤」に隠れた私の望み

「私の気持ちを分かって欲しい」ドラマでも、小説でもでてくるセリフですね。その言葉の中には【私の気持ちを察してほしい】【私を理解してほしい】「愛されたい」という強い願望が表れていると思います。前回のブログで「色彩心理は気持ちを理解する身近なアイテム」とお伝えしました。私のメールセッションは【色】を軸として届いたメール(チャット)から気持ちを掬い上げたいと考えています。「色と気持ちがどう関係するの?」そんな問いが聞こえそうですね。なので、今回は私が受けた色彩心理セッションの経験をお話をしたいと思ます。その頃の私は、これから先の人生に展望も何も持てなくて、自分の今の気持ちを知る為にセッションと言うものをはじめて受けました。そして、長い間【自分の気持ち】に蓋をし続けて本心が分からなくなってしまった事を理解したのです。「何をしたいかも分からない」「何が好きかも分からない」「楽しいってどういうことですか?」とセッション中に質問するほど、感情というものを見失っていました。自分の感情を探す為に、色彩心理を受講しました。絵を描いている私にとって【色】は身近なものでしたが、色で心を理解する事に懐疑的な考えを持っていたのも事実です。しかし、受けよう思った色彩心理講座は、色の機能などを習うのではなく【色で気持ちと向き合い理解する】というセッション方式の受講でした。セッション(対話)で自身の感情の疎さに気が付けたのでその方式でなら、自分の気持ちを掘り起こす事が出来るかも?と藁にもすがる思いで受講を決めたと思います。向き合うのは15色。その中で最初に向き合ったのが【赤】でした。赤は色の中でも彩度が高く強い
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自己紹介

心象画家としてウェブショップや展示参加で活動している卯月螢です。色彩心理とHSP気質の感覚を生かし絵を制作しています。「絵を描いているにメールセッション?」と疑問に思いますよね?私自身も思っていた事なのですが、HSP気質で悩んだ経験を直接生かせる事は出来ないかと思っていました。この気質に気が付いたのは6年ほど前、それまで「自分は他人より弱い人間だ」と悩み日々の生活で生き辛さを感じていました。「誰かに相談できれば・・」そんな問いが頭を巡り【どうせわかってもらえない】と心を閉ざしてしまった経験があります。現在、自分の弱さを象徴するこの気質を制作に生かそうと思えたのはセッション(対話)と色彩心理で自分の気持ちと向き合ってからでした。自分では見えない事が多くありました。そして、セッション(対話)する事で弱さの見え方が変化しました。【この経験を活かしたい】昔の自分に寄り添うように何かできないか?HSP気質がら人の気持ちを察するのは得意ですが、対面などでは情報量が多くて疲れてしまう。zoomでもその人の顔の表情や声のトーン、目の動き、間の取り方が無意識で気になってしまうのです。制作の傍ら色々探すと【メールセッション】というものがあると知りました。メールセッションは対面より情報量は少ないですが、色彩心理を生かして【色】からヒントを得て、これまでの悩み改善した経験を活かせるのではないのかと気が付きサービスを立ち上げました。私もそうですが、対面では相手の事を気にし過ぎて【上手く話せない】という事があります。そして、書く事で気持ちが整理されるという利点もあります。文章もその人がでます。その些細な言
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★色が変われば印象も変わる?ファッション&メイクの色の重要性

ファッション&メイクにおける『色』の重要性とは?  「ファッションの3大要素」といえば 「色」「カタチ」「素材」 ですが、中でも 「色」 の重要性が特に高いことをご存じですか?  なぜなら、人間の視覚情報の80%は「色」から得られ、脳に最も早く伝達されるのも「色」 だからです。つまり、あなたが着ている服やメイクの「色」こそが、第一印象を大きく左右するのです!  たとえば、同じ形・同じ素材のワンピースでも、色が違うだけでまったく異なる印象 になります。  「 色が変わると印象も変わる!実例でチェック 』👇 こちらのカーディガンをご覧ください 。- ダークネイビー:凛としてクールな印象 - パステルピンク:華やかで女性らしい印象   同じデザインなのに、色が変わるだけで「印象」がこんなにも違いますよね!   ⚫︎シーン別!おすすめの色の選び方  ファッションやメイクで「どんな印象を与えたいか」によって、選ぶべき色も変わります。  ✅ 女性らしさをアピールしたい時  👉 ピンク・コーラル・ラベンダー などの明るく華やかな色が◎!デートやパーティーにぴったり。  ✅ 信頼感や知的な印象を与えたい時  👉 ネイビー・グレー・ダークグリーン など落ち着いた色が効果的。ビジネスシーンやフォーマルな場でおすすめ。  ✅ 元気で親しみやすい雰囲気にしたい時  👉 イエロー・オレンジ・ライトグリーン などの明るい色を取り入れると、フレンドリーな印象に。   色選びひとつで、あなたの魅力はもっと輝く!  「どんな服を着るか」だけでなく、「何色を選ぶか」もファッションやメイクの大切なポイント。色の力を
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カラーセラピーの種類と方法

カラーセラピーは色の力を利用して心身のバランスを整えたり、自己理解や癒しを得たりするセラピーですが、その種類や方法は様々です。ここでは、カラーセラピーの代表的な種類と方法について紹介します。✅#オーラソーマ オーラソーマは、イギリス発祥のボトルを使ったカラーセラピーです。1983年に誕生したとされ、カラーボトルを使ったセラピーの元祖とも言われています。オーラソーマでは、色や植物や宝石のエネルギーが詰まったカラーボトルから4本を直感で選びます。その選んだ色の組み合わせや順番によって、自分の内面や人生のテーマや課題などが読み解かれます。また、カラーボトルを身体に塗ったり、空間に振りかけたりして、色の効果を受けることもできます。 ✅#色彩診断 色彩診断は、肌や目や髪などの色から自分に似合う色を見つける方法です。色彩診断はファッションやメイクだけでなく、自分のパーソナリティや印象も知ることができます。色彩診断には様々なタイプがありますが、代表的なものはパーソナルカラーとイメージコンサルティングです。パーソナルカラーでは、自分の肌の色味によって春夏秋冬の4つのタイプに分けられます。イメージコンサルティングでは、自分の骨格や顔立ちによってナチュラル・フェミニン・クール・エレガント・クラシック・アクティブ・ロマンティック・ドラマティックの8つのタイプに分けられます。 ✅#色光療法 色光療法は、赤や青や黄などの色の光を使って治療する方法です。色光療法は医療機関で行われることもありますが、一般的には自宅で行うことができます。色光療法には様々な方法がありますが、代表的なものはLEDライトやカラーフ
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私が、絵と文だけであなたと繋がる理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今週は、参加している銀座での展示会のお話をすることが多かったですね。寂しいものですが、明日でいよいよ会期が終了いたします。絵を描くこと自体はこれからもずっと続けていくのですが、自分の分身が会場にいるような感覚だったため、お祭りが終わってしまうような、独特のもの悲しさを感じています。※本作:制作過程私は普段、オンライン上での活動が多く、文章を書き、絵を描くことで「人の心を癒やす」活動をしています。ですから、会場に私本人がいなくても、私が命を吹き込んだ絵たちが、私の言葉をしっかりと代弁してくれていると信じて・・そうなるように願いを込めて、日々制作をしています。リアルに対面で話すことは、一番「気持ち」が伝わる方法かもしれません。しかし、私はそのリアルな対話のあり方に、長い時間、苦しんできました。HSPの繊細さゆえなのか、相手が発する言葉や表情の【後ろ側にある本音や感情】までが勝手に透けて見えてしまい、心身ともに疲れ果ててしまうことが本当に多かったのです。私自身、決して綺麗な聖人君子ではありません。自分を守るために、必死で虚勢を張って生きていた時期もありました。もしかしたら、他人よりも自分に自信がなかったからこそ、余計に相手の些細な変化や視線が気になって仕方がなかったのかもしれません。「人と話すのが苦しい」そして、「自分の本心を話すのが、怖い」自分の弱さを知り、それを必死に隠してきたからこそ、私はその反動として、これまでの人生で【言葉】と【絵】に何度も
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感性は人生の羅針盤、【感受性】を育む心の満ち欠け

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨夜の満月は、とても綺麗でしたね。皆さんはご覧になりましたか?満月は本当に美しいものです。不思議とこの時期、心がソワソワしたり落ち着かなくなったりする理由をご存知でしょうか。満月になると、月の引力に海水が引っ張られて「満潮」と「干潮」の差がもっとも激しくなります。それと同じように、人間の身体の大部分を占める水分も何かしらの影響を受け、自律神経が乱れてイライラしたり、睡眠の質が低下したりするのだと、私は学生の頃に本で読んで知りました。有名な「狼男」の物語も、こうした月と人間の心体の関係性から生まれたのではないか、という仮説を読んだ時、自然と人間の心は本当に目に見えない部分で繋がっているのだなと深く感嘆したのを覚えています。実際に調べてみると、月の引力は人体に影響を与え、満月の前後はむくみや頭痛、身体のだるさが出やすくなることもあるそうです。昨夜のブルームーン(射手座満月)は、エネルギーが満ちて「変わりたい」という強い願いを後押しする、本心と向き合うための大切な満月とSNSでも見かけましたね。古来より人は、こうして些細な体調や世界の変化をちゃんと肌で感じ取ってきたのだなと、感慨深く月を眺めていました。正面から見上げる満月は、夜空の中でまるで自ら発光しているかのように白銀に輝いています。あまりの眩しさに、夜であるにもかかわらず、思わず手をかざしてしまうほどのエネルギーに満ちあふれていました。「情緒」という言葉があります。それは、人にある感慨をもよおさせる
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自分の限界を知るために、私が「今日はもう無理」と公言する理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。「今日は、もう無理」この季節になると、私はそんな言葉をよく口にします。気温30度、高い湿度、気圧は1000hPaを切り、眩暈のような不調が一日中続くこの季節。私は「休む」と自分で宣言をして、あえて無理をしないように気をつけて過ごすことにしています。在宅ワークという環境だからこそできることではありますが、そもそも「良い制作」と「良い活動」を長く続けていくために、私は自らこの環境を選び行動したのです。「体調は良くないけれど、絵も描けるし生活もできる」微妙だけれど、安定している今・・思い返すと、当時の私は、自分の限界がまったく分からない人でした。昔も今も変わらず、梅雨の時期に入ると、頭が重くなり眩暈に悩まされる日々が始まります。今でこそ「気圧症」という名前がついて認知されるようになりましたが、当時は周囲に理解してくれる人はほとんどいませんでした。さらに私は、環境の変化に弱く、他人の気持ちを敏感に察してしまうHSP気質です。「雨が降っていて体調が悪いので、少し休みたいです」その一言を口にした後に、周囲がどんな反応をするか、その場の空気がどうなるかを想像してしまい、どうしても不調を訴えることができないでいました。無理をすれば、仕事はできます。私が黙ってさえいれば、職場の環境も乱れずに、何事もなく一日を過ごすことができました。けれど、その無理の代償はあまりにも大きいものでした。いつもの一時間が物凄く長く感じられ、当たり前にできるはずのことができないことに焦りイ
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「さて、不安だどうしよう」未来よりもなによりも、私が「今」に視線を戻す理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。最近は湿度が高い日が続き、まるで「もう梅雨に入ってしまったのかな?」と錯覚してしまいそうな天気が続いていますね。最近でこそ「気圧症」という名前がついて世間に認知されるようになりましたが、私は昔から、この湿気と気圧の変化にとても弱い体質です。HSPの環境の変化に敏感な気質も手伝って、空気の重さや息苦しさを肌で敏感に感じてしまい、この時期は毎年、体に重荷を背負っているような感覚で過ごさなくてはいけません。体調が優れなくなると、心というものは自然と弱くなっていくものですね。実は、来週に展示への搬入を控えていて、まさに制作の追い込みの真っ最中なのですが、ふとした瞬間に、月末の支払いや、新しいサービスの進み具合、売上のことなどが頭をかすめて、上手く集中できなくなってしまうことがあります。「引き落とし日は、いつだったっけ……」「新しい作品をウェブショップに掲載したけれど、なかなか動かないな」そうして一度不安のスイッチが入ると、経済的に困窮して苦しんでいた過去の記憶がよみがえり、「またあの時のように苦しむことになるのだろうか」と、まだ見ぬ未来の不安に苛まれて、制作の手がピタリと止まってしまうのです。セラピストと名乗っていても、私も一人の人間です。どうしようもなく、不安に駆られる夜もあります。画家と言えど機械ではないので、心が曇れば手が止まってしまうことだってありるのです。もともと自己肯定感が低く、不安を抱えやすい。まるで「不安探知機」のようにリスクを敏感に察知し
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