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夜明け前は一番暗い

こんにちは。こんばんは。HSPさんを始め生きづらさを抱えている方のお悩み相談や自分の資質を知る数秘鑑定をしている、あいりです。前回、カラーセラピーのお話でホワイトはターニングポイントの意味合いが強いと書かせて頂きました。選んで頂いた色でその方の傾向、心理、望んでいることなどを読み解いていくカラーセラピーですがホワイトのようにターニングポイントに来ている事を表す色があります。そして、意外かもしれませんがブラックも同じくターニングポイントの意味があります。ブラックを選ぶ方の傾向としては闇を抱えていたり心を閉ざしてガードしていたり鎧を着て強がっている所があります。強いショック、絶望感などを表す色ですがだからこそ自分は何に絶望しているのか何が心に引っかかっているのか自分と向き合う事で殻を破っていく時でもあります。「自分の根源を見ようとしている時」「自己確立」の時夜明け前は一番暗く辛すぎて悲しすぎて先が見えないほどの闇を感じているけれどその闇さえもきちんと向き合いすべての感情と向き合い自分のペースで再びゆっくり歩き始めようとしている時です。強い信念、意思を持つというテーマもあります。カラーセラピーでは自分が感じているモヤモヤ深層心理など何かスッキリしない感覚を言語化することで「それそれ!」とか「確かにそういう所ある!」とか心の奥にひっそりと存在している感覚などもふっと出てきたりします。自分への理解を深め自己受容への手助けとなります。カラーセラピーとはまた違って絵でその方の心を読む絵画療法というものがあります。ありますって書いてますけど私はこちらは詳しくありません(笑)彼のブログを目にして
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春財布は「張る」財布✨色と最強開運日で整える、自分の豊かさ♡

皆さん、験(ゲン)担ぎってしますか??私は明日、3/05から使い始めるために、験担ぎして新しくしたものがあります(´︶`)♡それは春財布🌸!春財布=『貼る財布』といって、1月から3月(春分頃)に新調する財布のこと。「(財布が)張る」にかけて金運アップの縁起物とされているんですね💡そしてなんと3月5日(木)は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・大安が重なる、超今年一番の最強開運日”✨🔹一粒万倍日 → 小さなことが大きく実る吉日🔹天赦日 → すべてのことが許される、物事を始めるのに最適な吉日🔹寅の日 → 金運・旅行運に縁起がいい日🔹大安 → 何をするにも吉とされる日これはお財布を新調するのに最適な日過ぎる…!!!と思い、色んなお店に行って見てきました(´︶`)♡今まで使ってきていた愛用の財布は、ロイヤルブルー。10年以上は使ってきたかな??そして今回新しくするにあたり、金運アップにかけて、黄色いのもいいかな?と思ったんですが、残念ながら好みのものに出会えず😅そのかわり一目惚れした、キャメルにファスナー近くが緑の少し明るめな色✨キャメル=安定感・安心感・地に足がつく感覚を与えてくれる色。日常の中で心を落ち着けたいときにぴったりなんですよ😊こういう色に触れたり、眺めたりするだけでも、自然と心がほっと落ち着いたり…✨日常でよく使う、お財布の色として取り入れると、心を整えるスイッチになるかも?と思いました😊実はこの色の取り入れ、カラーセラピーの考え方にもつながります。色は私たちの心の状態を映し出してくれるサイン😌キャメルの財布を使うことで、無意識のうちに「今日は安定した気持ちで過ごしたいな」と心
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貴方は何色を選ぶ◝(⁰▿⁰)◜?

皆様こんにちは✨今日は冷え込む所が多かったのではないでしょうか💦💦体調に気をつけて過ごしましょうね(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑さて今回はちょこっとだけメニューの紹介をさせて下さいね♥私のメニューで一番売れている、カラーセラピーはご存知でしょうか?それが☝こちら☝です( ´罒`*)✧”私は占い師なんですが、マスターカラーセラピストでもあります✨このメニューは色彩心理に基づいて、選んだカラーボトルから、貴方の潜在意識からのメッセージをお届けするものなんです( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )!潜在意識というと難しく感じるかもしれませんが、貴方が気付いていない心の声を聞くことができる、という事♥┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈           【  新メニュー紹介  】実は今回、そんな ⳹ カラーセラピーと占いがコラボ ⳼ しました!!それが👇こちら👇です♥こちらのメニューではカラーボトルで心の声をお届けした後、タロットやオラクルカードから『今の貴方に必要な』メッセージをお届けするという物⸜( ´ ꒳ ` )⸝♥!しかもお悩みなどの詳細は不要!!なので、悩みを人に話しづらい…。上手くまとめられない…。そんな時でも全然大丈夫(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑全力で貴方に集中し、必要なメッセージをおろしますଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚✨興味が出てきてくれた方♥ぜひお気に入り登録だけでもしてってくださいね(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ペコリ♡┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈そして最後に♥やっぱり占いメニューも紹介さ
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【本日の学習記録】インテリアと心理効果・視覚効果について学びました!

今日は色彩検定の学習で、インテリアにおける色の心理効果・視覚効果について学びました。色には「好き・嫌い」だけでなく、人の感じ方や空間の広さ、温度感まで変える力があります。Webデザインでも配色はとても重要なので、今後の制作にも活かせそうな内容でした!🌞 暖色・寒色色には暖かさや涼しさを感じさせる効果があります。🔶 暖色赤オレンジ黄色→ 温かい・活発・親しみやすい印象🔷 寒色青水色青緑→ 涼しい・落ち着いた・清潔感のある印象最近ではLED照明でも光の色を変えることで、暖色・寒色を演出できます。ただし、寒い部屋に暖色暑い部屋に寒色を使う場合は、壁全体など広い面積ではなく、小物や照明など部分的に取り入れる方が自然だと学びました。🎨 進出色・後退色色には距離感を変える効果もあります。🔴 進出色→ 手前にあるように感じる色🔵 後退色→ 奥にあるように感じる色例えば、部屋の奥側の壁に後退色を使うと奥行きを感じ、反対に進出色を使うと壁が近く感じられます。限られた空間でも、色の使い方次第で広さの印象が変わることを知りました。🏠 膨張色・収縮色明るさによって空間の広さも変わって見えます。☀️ 高明度色(明るい色)→ 空間が広く感じる🌑 低明度色(暗い色)→ 空間が引き締まり、狭く感じるそのため、床・壁・天井を明るい色でまとめると、開放感のある空間になります。⚖️ 軽い色・重い色色には「軽さ」「重さ」の印象もあります。これは明度によって決まります。🌿 高明度→ 軽快・爽やか🌳 低明度→ 重厚・落ち着いた印象また、天井 → 壁 → 床の順に少しずつ暗くすると、自然で安定感のある空間になります。逆に、
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研修で気づく、人の心。はっきりこれに出る✨

皆さんこんにちは(*´︶`*)♡今日やっと、私のドタバタの1つが終わりを迎えました。去年の同じ頃も受けていた、『子育て支援員』。今日は地域保育コースの研修最終日🌿やーーーーっと終わりましたーー(*´︶`*)♡!日々、リトルまな👧👦ズと関わる中で、「もっと丁寧に寄り添いたい」「保護者や自分の心を整えたい」と感じることが増えました。元々、他のコースは修了してたんです😊でも色々感じることもあったので、今年は学びを深めるために今回のコースを受講✨特に今回は現場実習もあるため、小規模保育園にお世話になり……守秘義務もあるので詳細は書けませんが、この実習は本当に私にとって、ターニングポイントとなりました。自分の子供ではない。『可愛い〜〜♡』って言うだけの、友達の子供でもない。保育者として、接する相手。これが本当に難しいと同時に、お世話になっているリトルまな👧ちゃんの幼稚園の先生に感謝です。しつけは親だから叱ることって違うし、でも可愛がるだけの保育者だけではない。いい塩梅が難しいーーー😭と心底思いました…。そんなとき、カラーセラピーの考え方がとても役に立つと実感しています。色を通して心の状態を映し出すことで、子どもたちや保護者の気持ちに気づきやすくなり、どんなサポートが必要か自然に見えてきます✨意外と色彩心理を取り入れているところって多いんですよね💡例えば『お絵かき』。幼稚園、保育園でもお絵かきの時間って多いですよね😊皆さん、お絵かきするとしたら何色を使いたいですか???実は………🟥 赤を強く使うときエネルギーが強い主張したいちょっと興奮気味反対に、怒りや不満のサインのことも。🟦 青を多く使
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★パーソナルカラーでメイクしたのに違和感を感じる時は…

パーソナルカラー診断を受けて、似合う色でメイクしたけど 何故か違和感を感じることはないですか? 基本的には 『パーソナルカラーに合うコスメの色を選ぶ』 で、OKです。 でも・・・ OKではないケースもあります。 【ケース1】 ◆普段より色が派手な気がする 例えば普段、ナチュラルなメイクしかしてこなかった方がパーソナルカラー ウィンタータイプだったとしたら 似合うけど鮮やかな色は最初は派手に感じてしまうかも...です。 (客観的にみたらとてもお似合いなのですが…)そんなときは、ウィンターカラーを様子を見ながら少しずつ色を 足していったり、口紅だとティッシュオフして少し色みを抑えるなど  工夫してみてくださいね。 【ケース2】 ◆ヘアカラーが合っていない パーソナルカラーのシーズン通りの肌・髪・瞳の状態であればよいのですがブルべの方が、金髪に近いようなヘアカラーの場合メイクだけをブルべのメイクにすると違和感がありますよね? そんなときは少しイエベに寄せた方がしっくりくる場合があります。 例えば、 ブルべだとアイブロウはブラックもしくはグレーにしがちですがヘアカラーが明るいブラウンだと浮いてしまうので、アイブロウは少しブラウンを取り入れて赤みブラウンにするなど ひと工夫が必要です。 【ケース3】 ◆パーソナルカラーとお顔の印象が違う 結構、このケースが多いです。 例えば、 パーソナルカラーはSUMMMER 顔タイプ がフレッシュの場合 お顔のイメージは【爽やか、親しみやすい、若々しい、可愛い】 なのに… メイクをすべてSUMMERカラーにすると... SUMMERカラーの色のイメージ
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好きな色で性格がわかる?色彩心理で自分を知るヒント

引き続き好きな色と性格についてお伝えします。🟠オレンジ 行動的で社交的、仲間を大事にする基本性格・元気で陽気な人・競争心が強く負けず嫌い・感情的で人間らしい人・仲間意識が強い人間関係・友人を大事にする・親しみやすい人・社交的で色々なタイプの人と仲良くなれる恋愛・恋には積極的・時間をかけて人間性を理解してもらうと良い健康・無理をしてしまうことがあり、ストレスを溜めやすい・食べ過ぎに注意仕事・接客業が向いている・どんな人と接するのが心地よいかを考えて仕事を選定すると良い🟢緑 平和主義の中に強い信念を持つ基本性格・温和でのんびりやすい・一方で内面には強い信念がある・調和を図るものの、個人主義な面も・好奇心は強いが、依存性がある人間関係・人とうまく関われる・ただし、人はあまり好きではない恋愛・平和な恋愛を求める・優柔不断なところが二人の関係に亀裂を生むことも健康・食べ過ぎに注意・目が疲れている場合も・入浴と睡眠でリラックスを仕事・人と接する仕事も一人で没頭する仕事も向いている・教育者、営業、販売職、医師、研究者など🩵水色 創作や表現することが好き基本性格・クリエイティブなことが大好き・様々なものを吸収して分析し、論理的に生み出していく・隠れたんきな人がいる人間関係・無益な争いは避ける・あまり自分から積極的に動かない恋愛・相手の才能に惹かれやすい・将来を感じる相手を好きになる・夢を大事にする人が好き健康・睡眠不足に注意・体調がすぐれない時は、睡眠をしっかりと仕事・新しいものを生み出す仕事が向いている・プランナー、企画者、研究者など🟫茶色 心が広く、頼れて寡黙基本性格・困っている人を助けら
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本日の学習記録|色彩検定「インテリアと心理効果② ~視覚効果~」

本日も色彩検定の学習を進めました。今回は、**インテリアデザインにも活かせる「視覚効果」**について学びました。同じ色でも、周りの環境や使う面積によって見え方が大きく変わることを知り、とても興味深い内容でした。面積効果同じ色でも、色を使う面積が大きくなるほど、明るく鮮やかに見えるという現象です。例えば、小さな色見本では落ち着いた色に見えても、その色を壁一面に使うと、想像以上に明るく鮮やかに感じることがあります。💡 インテリア例小さなサンプルで選んだ壁紙が、実際に施工すると明るく感じることがある。大きなソファやカーテンは、色選びを慎重にすると失敗しにくい。色の対比周囲の色によって、色の見え方が変化する現象です。ドアや家具の色も、壁や床など広い面積の色の影響を受けて印象が変わります。💡 インテリア例白い壁の前では家具が濃く見える。濃い壁紙の前では、同じ家具でも明るく見えることがある。色の同化周囲の色に引っ張られて、色が近づいて見える現象です。例えば、タイルやレンガでは、目地の色によって全体の印象が変わることがあります。💡 インテリア例白い目地なら明るく清潔な印象。グレーの目地なら落ち着いた印象。補色残像鮮やかな色をしばらく見た後に白い壁を見ると、反対側の色(補色)が残像として見える現象です。有名な例として、病院の手術室では血液の赤色による補色残像を抑えるため、壁が薄い緑色になっていることがあります。💡 インテリア例アクセントカラーを使う際は、長時間過ごす空間での見え方にも配慮すると、より快適な空間づくりにつながります。今日の学び色は単体で見るだけではなく、面積周囲の色見る時間によっ
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諦めた過去が、今の私の強みになる~屋号「心のアトリエ」に込めた理由~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。まずは大切なお知らせをさせてください。この度、ココナラのアカウント名を【心のアトリエ~心象画家:卯月螢】へと変更いたしました。画家として筆を執るだけでなく、この場所では「癒やし」や「自分の心と向き合うこと」を何より大切に伝えていきたい・・その想いを改めて看板として掲げさせていただきました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。私の活動の軸である「癒やし」と「心」それは、私が絵を描くことと同じくらい、ずっと大切に温めてきたテーマでしす。人の気持ちを察しすぎてしまう気質から、私は長年人間関係に悩み、中学生の頃から心理学の本を読み漁っては、自分や他者の心を「理解」しようと足掻いてきました。しかし、両親とのすれ違いや通信講座でのカウンセラー学習を続ける中で、私には癒やしきれないトラウマがあること、そして何より、【傷】を抱えた私がカウンセラーとして人を「導く」ことの難しさに直面し、一度は自分の夢を諦める事にしたのです。特に、エンパス(共感力)の高いHSPの私にとって、セラピストとして行う「対面での活動」が難しいことは、自分にとって最大の欠点だと思い込み、望んだ事は叶わない・・と忘れる事にしました。・・けれど、自分のありのままを受け入れてみると、見えてくるものが変わり考え方も変化してきました。「できないこと」ばかりに目を向けていた私にも、自分だからこそ「できることがある」と気が付いたのです。・家族関係や人間関係で深く傷ついた経験を、他者の痛みを理解する
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『色』が『こころ』に与える影響

色の持つ効果についてご説明する前に、まずはマンセル色相環(マンセル・カラー・システム、Munsell color system)をご紹介します。 この図【マンセル・カラー・システム (Munsell color system)】 Wikipediaでは次のように説明されています。 マンセル・カラー・システム (Munsell color system)とは、色を定量的に表す体系である表色系の1つ。色彩を色の三属性(色相、明度、彩度)によって表現する。マンセル表色系、マンセル色体系、マンセル システムとも言います。 このように、色相、明度、彩度という3つの組み合わせによって色彩を表現するというのがマンセル色相環の考え方です。 色相、明度、彩度という言葉はどこかで聞いたことがあると思いますが、それぞれ次のような意味となっています。 ☆色相☆ 色相はいわゆる色味のことを表します。色相環は色の波長を元に作成されており、赤、緑、青、黄色などの異なる色相が存在しています。絵の具の色の違いが色相の違いにあたるイメージです。 ☆明度☆ 明度は、その名の通り色の明るさのことを言います。明度が高い色ほど白に近づき、明度が低い色ほど黒に近づきます。 ☆彩度☆ 彩度は、色の鮮やかさを表します。彩度が0の色は、黒、白、グレーといったモノクロの色になります。反対に、彩度が高い色は原色に近い色に近づきます。赤い絵の具に白や黒の絵の具を混ぜるとだんだん鮮やかさが落ちていくと思いますが、それは彩度が低くなっているということです。 では、ここでもう少し『色』について学んでみたいと思います。 *****○アリストテ
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★春の印象UP メイクポイント

暖かくなりましたね!春といえば、新しい職場、入学、引っ越しなど『新たな出会いのシーズン』ですね。暖かくなるにつれ、何か新しいことを初めてみたくなります。習い事を新しく始める方も多いですね。新しい出会いが増え、出会いの場所に行くときはメイクにオレンジを取り入れてみて下さい。オレンジは色彩心理では『コミュニケーションカラー』と呼ばれているくらい、人とのコミュニケーションを円滑にしてくれる色です。そこで、使いやすいオレンジコスメをご紹介します。【使いやすいオレンジアイシャドウ】セザンヌトーンアップアイシャドウ 08ハニーブラウン【使いやすいオレンジチーク】クリニークチークポップ 08メロンポップ【使いやすいオレンジチーク】オペラリップティントN 03アプリコットチークやリップ、アイシャドウなど、どこかにオレンジを使ってみて下さいね。メイクでオレンジを取り入れるのが難しいときはハンカチなどの小物にオレンジを取り入れてみると良いですよ。
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「どうして私は青ばかり選ぶのだろう?」無意識の色彩が教えてくれた、心の変化とこれからの私

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日も、現在進行形で厳しい暑さが続いていますね。クーラーも朝方までかけないと暑さで目が覚めてしまいます。ニュースでは「タイマーで消すのは危険なので朝までつけっぱなしを!」と見かけますが、幼い頃は窓を開けて風を通すだけで眠れた時代を思うと、気候も世の中も変わってしまったものだと少し寂しさを感じます。そんな暑さの中、ノウゼンカズラの作品が仕上がり、今日からは新しい制作を始めました。レジンを用いた涼やかな「紫陽花」です。レジン制作も今年で2年目になりますが、今回はここ最近で一番細かな表現になりそうな予感がしています。紫陽花の花言葉は、色が変化することから「移り気」「浮気」けれど一方で、梅雨の長雨に耐えて咲く姿から「辛抱強く」、小さな花が集まって咲く様子から「家族団欒」「和気あいあい」という微笑ましい意味も持っています。花言葉を色別で見ると、色彩心理が持つ印象と重なる部分が多く、とても興味深いものです。※制作を始めた紫陽花紫陽花の中で私の好きな色は、青紫です。心の底を覗き込むような深い青と、優しい紫の組み合わせがとても印象的。思い返せば〈青〉と〈紫〉、そして〈緑〉は、幼い頃からずっと好きな色でした。ただ、好きなのに、身につける服となると〈青〉以外の色をあまり選んでこなかったように記憶します。「どうしてだろうな……」と考えたとき、色彩が肌に与える感覚的な影響に思い当たりました。視覚的な色のエネルギーも分かりやすいですが、肌感覚として色の効果を一番実感しや
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1センチ顔を上げてみるだけでいい ~知識と感性をつなぐ、夏の空と心の余白 ~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は本当に暑くなりましたね!昼過ぎには36度を記録し、梅雨が去って湿気こそ和らいだものの、今度はこの厳しい暑さで体調を崩してしまいそうです。そんな中、今日は図書館へ行ってきました。借りていた本をすべて読み終え、新しい本を探しに、暑さが本格的になる前の午前中に外へ出たのです。午前中とはいえ、すでに30度を超えた外には、車のほかにはあまり人の姿が見当たりません。見かけても、皆自転車で足早に通り過ぎていきます。いつもと違う時間。けれど、いつもの同じ道のり。見慣れた風景であっても、時間が変わるだけで、その見え方は驚くほど新鮮に映ります。空を見上げると、綿雲や、遠くにはうっすらと入道雲が見えます。うぶ毛のようなすじ雲が微かに空を渡っていく様子に、いよいよ夏本番の訪れを感じさせられます・・ちなみに、これらの雲の名前は、今日図書館で借りてきた『空の見つけ方辞典』という本をパラパラとめくりながら思い出したものなのですが、ほんの少し新しい知識を得るだけで、普段見慣れている風景が一味も二味も違って見えるから不思議です。子供の頃は、ただ興味本位で風景を眺め、綿雲を見ては「綿あめみたいだ」などと想像して楽しんでいました。しかし、年を重ね、知識が増えるにつれて、私たちはいつしか目の前の景色を「いつも見ている、当たり前のもの」と片付け、視界に入れても記憶にさえ残さなくなってしまいます。誰もが見上げる青い空も、その時の心で見つめてみると、微細な色合いや感じ方は人それぞれ違
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「あの頃」に戻れなくても大丈夫!弱さを知った私が見つけた、自分だけの夏と幸せ

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は「海の日」ですね。そして、梅雨も明けて〈夏〉本番です。子供の頃、夏休みが待ち遠しくて仕方がありませんでした。私は泳ぐのが大好きで、夏休みになれば母の実家の海で遊び、近くの滝へ涼みに行くのが毎年の楽しみです。けれど中学生になる頃から、日差しが極端に苦手になり、視力も低下し始めてから夏に対する印象が変わってしまいました。眼科では「乱視・調節性眼精疲労」と診断され、明るい色や強い光を見ると酷い頭痛に襲われる為に今まで出来た事を避けるように・・「楽しくないな・・」それ以来、私にとって〈夏〉は、楽しむものではなく「耐えるもの」へと変わってしまいました。同時に、家庭環境の変化からくるメンタルの不調も重なり内向的になっていったのです。「楽しかったことができない自分」と「周りと違う自分」そんな自分を意識するたびに、自己否定感が強まっていきました。それから私は、空を見上げることもやめ、サングラスをかけて日陰を縫うように歩く日々を送るようになりました。ある本で、身体の不調は〈心からのメッセージ〉だと知りました。目が悪いのは「見たくないものがあるから」頭痛がひどいのは「考えすぎだから」・・最初は半信半疑でしたが、当時の私の心は常に世間を敵だと感じ、張り詰めた緊張の中でどう生き抜くかばかりを考えていたことは事実です。両親の不仲を見たくない、出来ない自分を見たくない・・「生きるのが辛い」どうして、私だけ・・・と思いを巡らせていたのです。当時の身体は、私の心を必死に
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「無駄な時間」なんてない! ~挫折を繰り返した日々を愛せる理由~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今朝、ココナラで出品しているサービスに「お気に入り」の通知をいただきました!毎朝ブログにいただく足跡も本当に嬉しいのですが、商品を見て「いいな」と感じてくださった方の存在を知るのは、胸が躍るような思いです。ココナラを始めてから、あと数日で3ヶ月。自分を知ってもらうためのブログから始まり、手探りで「自分ができること」を形にしてきました。この小さな日々の積み重ねが、今の新しい私を作っているのだと、朝から幸せな気持ちを噛み締めています。今日はあいにくの雨模様・・雷が鳴り、湿度も高く、レジンを使った制作には厳しい一日でした。実は昨日、湿度のせいでレジンが綺麗に硬化せず、すべて剥がしてやり直すという失敗をしてしまいました。数週間かけて下絵から重ねてきた作業が、些細な環境の変化で無駄になる。それは、何度経験しても悲しいものです。※硬化が甘いと場合によっては剥がせます十代から現在に至るまで、私は数え切れないほどの失敗を重ねてきました。納得できずに完成した作品を消したり、技術不足で理想を形にできなかったり・・そのたびに涙を飲み、「どうしてこうなったのか」「どうすれば良かったのか」という後悔を糧にして、今日まで制作を続けてきました。熱しやすく冷めやすい性格の私ですが、唯一「表現すること」と「心を理解すること」への欲求だけは、枯れることなく続いています。これまで、本当に色々な道を歩んできました。画材店勤務、絵画修復の勉強、そして全く畑違いの介護職。認知症ケアやユニ
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好きな色性格がわかる?色彩心理で自分を知るヒント③

本日もご覧いただきありがとうございます。続きを投稿させていただきます。🟦青 調和、従順、協調性で誰とでもうまくいく1鮮やかな青(ウルトラマリン)が好き基本性格 ・協調性を大事にしながら自分の意見      も言う     ・愛情が深い人間関係 ・人と争うことが嫌い     ・人付き合いが少し苦手2深い青(シアン)が好き基本性格 ・調和と協調が大事     ・保守的なところがある     ・衝動的に行動しない人間関係 ・自分の意見より他人の意見を尊重し      がちここからは、共通になります。恋愛・恋愛は大切に考えているが、自分から積極的には責めない・道を踏み外すような恋には正当化できる理由やルールを求めがち健康・ストレス耐性はある・気苦労が絶えない・胃腸など消化器系の病気に注意仕事・真面目に取り組む・知的で賢い調整派・事務、研究者、公務員白🤍 完璧な美意識主義か、演技派のどちらか1 白に憧れる白好き基本性格・実は人の心に印象を残したい・大勢より一人が好き人間関係・人付き合いは、割と上手にこなす 2 白が本当に好き基本性格 ・高い理想を持っていて自分を律して進んでいく・努力家で真面目人間関係 ・自分にも他人にも厳しいここからは共通になります恋愛・相手を引き立てるのが上手い・相手の良いところを伸ばすようにして恋愛を発展させたい健康・健康に敏感な方で健康的な生活を送る傾向に・目の疲れに注意仕事・研究職で才能を活かせる・科学者で才能を活かせる・科学者、教育関係者、料理研究家、美容家など🩶グレー 控えめで良識あり、時々不安になりがち基本性格 ・控えめで良識ある人・用心深く慎重な性格・心
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「行動できない」は、自分への愛着不足?3年かけて辿り着いた、夢を叶えるための思考の転換

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら画家・色彩心理セラピストとしての活動しています。今日は気温が29度まで上がりとても暑い日になりました。本日は晴天ですが、また台風が来ているとの情報を見て安定しない天候にヤキモキしますね。そんな中、今週の土曜日はマルシェ参加をしています。そして、色彩心理の記事を投稿し、絵の制作もしています。思えば、フリーランス前の仕事時間と比べると明らかに現在の方が長い就業時間なのですが、余り疲れを感じません。「何かを形にしたい」「伝えたい事がある」など、自分でやりたい事として目標を定めたものは、疲れる場所が違うのかな・・?と錯覚しそうなほど熱中してしまうものです。これでも、3年前には「やりたい事が分からない」そして「楽しい事が分からない」と不安に苛まれ途方に暮れていたのですが・・人は本当に変わるモノだと改めて実感しています。「何が変わったのだろう」あらためて数年前と現在を比較してみても、行動している事はいたって変わりはないように思います。変わった事は【心持ち】絵を描き文章を書き、生計を立てたいと願い足踏みしていた頃と、絵を描き文章を書き、生計を立てる為にどう行動して伝えるか思いつくまま行動している今と・・考えて止まる前に〈先ずやってみよう!〉と思えるよういなりました。慎重である事は重要です。しかし、時と場合によっては感じたまま行動する事が良いと思えるのです。「行動する前に先ず考えろ」と教わってきましたが、自分の人生を切り拓くという点においては、時にそれは『足枷』になってしまうのではないでしょうか?「無暗にや
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「人は変わり続ける生き物」苦手だった古書が教えてくれた、自分ラベルの剥がし方

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨夜、屋号を改名した経緯をブログに綴ったところ、温かいご反応をいただきありがとうございます。フォロワー様も少しずつ増え、自分の活動が届いている実感に、胸が震える思いです!ブログも今回で80記事そして、あと少しでココナラをはじめて3カ月になろうとしています。自分のサービス内容は受け入れられるのだろうか・・と、不安を抱えての開業でしたが、着実に受け入れてもらえている事にとても感動しています!「人間三ヶ月で細胞が入れ替わる」という言葉をラジオで聴いて、思い当たる事があったので今日はその事をブログにしようと思います。実は、私は他人が使ったもを触る事が苦手でした。顕著なのは車の教習中、ハンドルについた他人の癖が気になり集中できなかった事があります。そして、リサイクルショップも苦手で、使い終わった物の独特な香りや質感を店に入るだけで感じてしまい、購入として受け入れる事がどうしてもできませんでした。しかし、幼い頃は大丈夫だった・・と思います。学校の図書室は何年も読み継がれてきた【書籍】が多く置かれた場所。私は知識欲が旺盛なので、国語辞書以外の書籍を6年間で読みつくすほど図書室に入り浸る事が多かったからです。「あ、図書館行ってみよう」そんな、私が本日、近隣の図書館に足を運びました。50歳の節目に断捨離をして、家にある本はほぼ売りつくしてしまいました。かといって、また書籍を増やす気にもなれないので、制作の合間を縫い、散歩がてら近隣の図書館へ足を延ばしてみたのです。
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白熱電球でも白い紙は白く見える?色順応と色の恒常性について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色順応」と「色の恒常性」について勉強しました。色順応とは?例えば、白熱電球で照らされた部屋に入ると、最初は部屋全体が黄色や赤色っぽく感じられることがあります。しかし、しばらくその部屋にいると違和感がなくなり、自然な色に見えるようになります。これを色順応といいます。また、ピンク色のレンズが入ったサングラスをかけたときも同じです。かけた瞬間は景色全体がピンク色に見えますが、しばらくすると違和感がなくなり、普通に見えるようになります。これは網膜にある錐体が自動的に感度を調整し、自然な見え方になるよう補正しているためです。色の恒常性とは?次に「色の恒常性」です。例えば、自然光の下で白く見える紙があるとします。その紙を白熱電球で照らされた部屋へ持っていくと、本来は黄色っぽい光が当たっているため、紙も黄色っぽく見えるはずです。それでも私たちの脳は、「これは白い紙だ」と認識することができます。このように、周囲の照明環境が変化しても、対象物を同じ色として認識できる性質を色の恒常性と呼びます。色順応と色の恒常性の違い色順応 → 目(錐体)が環境に慣れる働き色の恒常性 → 脳が物体の色を一定に認識する働き似ているようで役割が異なるんですね!普段は意識していませんが、人の目と脳は常に協力しながら色を認識していることが分かりました✨本日はここまで!
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🌿本日の学び|色彩検定と錯視のお話

今日は制作の時間が取れなかったので、色彩検定の勉強を進めました📚こういう日も大事にしていきたいなと思っています◎🎨色嗜好(しきこう)について今日は「色嗜好」について少し深く学びました。色嗜好とは、人がどの色を好むかという“色の好み”のことです🎨人それぞれ好みは違いますが、実は心理学の分野では「多くの人に好まれやすい色の傾向」が研究されています。その中でも有名なのが、イギリスの心理学者ハンス・アイゼンク が1941年に発表した色嗜好の研究です📚この研究では、人が好む色の順位(嗜好率の高い順)が示されており、一般的には👇のような傾向があるとされています。・青(最も好まれやすい)・赤・緑・紫・オレンジ・黄(比較的好まれにくい)※細かい順位は資料によって多少前後ありこの結果を見てみると、落ち着きや安心感のある「青系」が好まれやすいのも納得👀実際にWebデザインでも、コーポレートサイトや医療系などで青が多く使われている理由のひとつだと感じました💡一方で、黄色やオレンジなどは目立つけれど好みが分かれやすい色とも言えそうです。デザインをする上で、「自分が好きな色」だけでなく、👉 多くの人にどう感じられるか👉 ターゲットに合っているかを考えることの大切さを改めて感じました✨
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「心の枝」を、整える・決意の重さから自分を解放する、思考の剪定

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識と、HSP気質ならではの感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。本日の関東は、朝から激しい雨。昨日の晴天のうちに、庭木の剪定と草取りを済ませておいて本当によかったと感じています。体には筋肉痛と片頭痛の疲れが残っていますが、不思議と心はスッキリと晴れやかです。緑は心を和らげてくれますが、生い茂りすぎると鬱蒼(うっそう)として、気持ちが滅入ってしまうこともありますね。余計な枝を払い、光が差し込む隙間ができて初めて、私たちは本当の安らぎを感じられるのかもしれません。何事も、余裕のある「空間」が大切なのだと改めて実感しています。この一ヶ月、毎日ブログを書き続けることで、私自身の活動に対する迷いも少しずつ整理されてきました。「画家なのにメールセッション?」という不安もありましたが、文章で自身を振り返り活動に確信がもてました。心象画: 色彩による「感覚的」な癒やしを届ける文章投稿: 孤独の経験を分かち合い、暗闇に光を灯す「セルフセラピー」メールセッション: あなたの言葉を聞き、心を受け止める「対話」の癒やしどれもが、私という人間から生まれる大切な表現の形です。一度「こうしよう」と強く決意したことでも、いつの間にかそのこだわりが視界を塞ぎ、不安の原因になることがあります。そんな時は、伸びすぎた枝を剪定するように、今の自分の考えを整頓する時期なのかもしれません。形にしたものは、時間とともに変化していくのが自然です。一度立ち止まって見直し、古いこだわりや不安を変化の流れに任せて流してみる・・そうして清められた思考には、き
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★なぜパーソナルカラーは重要なの?

なぜファッションやメイクにおいて『色』が重要なのか? 今日はこのことについて書きたいと思います。 ファッションにおける3大要素は「色」「カタチ」「素材」ですが この中でも「色」の重要性が高いと言われる理由あるんです。 人間の視覚情報の80%は『色』であり 脳に伝達されるのが最も早い視覚情報が『色』です。 同じ素材、同じカタチのワンピースでも色が違うだけで 見る人に違う印象を与えます。 右写真と左写真を見比べてみて下さい👇 このクルーネックカーディガンは形は同じですが『色』が違います。 ・ネイビー:凛とクールな印象  ・マゼンタピンク:華やかな女性らしい印象まったく印象が違いますね! デートなど女性らしさをアピールしたい時は ピンクなどのような明るく華やかな色が良いでしょう。 逆に、会社などで信頼を得たい場合は ネイビーなどのクールな色が◎です。 このように『色』から受ける印象は全く違います。 今日はなぜファッションやメイクにおいて『色』が重要なのか? について書いてみました。 *********************************** 16タイプパーソナルカラー&8タイプ顔タイプ診断 クイック美人・基本の4タイプパーソナルカラー 男性向けパーソナルカラー診断
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色でまだ悩んでいないあなたへ

どれだけの魚が、自分は水の中で生きている、と知っているのだろうか。どれだけの人が、自分は色の中で生きている、と知っているのだろうか。朝、毎日眺めている色の中で目を覚まし、服を選び、街中の色鮮やかな広告情報の中を泳ぎ出勤/通学。色はいつでもあなたと共にあります。それは無意識にいつの間にか存在し、あなたの選択、行動をいつの間にか誘導しているのかもしれません。あなたはちゃんと色を選べていますか?その行動はあなたの意思ですか?なぜ今日はその色の服を着ているのですか?色が人に与える影響は、色を学んでいない人でも感じ取ることは多々あるはずです。私は毎日空間デザインをしながら、色が人に無自覚に与える影響に驚かされる日々を送っています。その経験を記録して、あなたの生活をもう少し色鮮やかにできるように日々研究できる場所が欲しくてこちらを立ち上げました。色を知らずに、自由を知らなかった昔の私へ。ここは色彩研究所、coloring lab.です。
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オレンジ色が教えてくれた、自分なりの〈花のある人生〉の歩き方

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。梅雨も明け、厳しい暑さが続いていますね。私の絵を描く部屋にはクーラーがないので、夏場は居間に小さな机を出して制作に励んでいます。梅雨や湿気や寒暖差で止まっていた制作も、場所を変えて心機一転!高温多湿を甘く見てレジン硬化に失敗し、一時はどうなることかと不安になった作品が、本日無事に完成しました!板に描いたため側面の着色をしないといけませんが、重要なレジン部分が美しく仕上がり、とても満足しています。今回の題材は「ノウゼンカズラ」花言葉には、勝者を称えるトランペットの形に由来する【栄光】【名声】【名誉】そして【豊福(ほうふ)な愛情】【花のある人生】など、華やかな言葉が並びます。ペン画の時代から花を描くのが好きでバラなども描いてきましたが、ノウゼンカズラは、色彩で表現できるようになってから特に気になる花になりました。夏の花という印象があり、散歩の途中で必ずと言っていいほど目にする花。この花を見ると母の田舎で遊んだ楽しい思い出が蘇り、その明るい色彩にいつも元気づけられています。ノウゼンカズラで特徴的なのは鮮やかな橙(オレンジ)の色彩です。オレンジ色は色彩心理において、元気、温かさ、照らす、集う、受容など、前向きな意味を持っています。しかし一方で、トラウマという悲しい印象を表す色でもあるのです。私にとってのオレンジ色は、「夏と母親と夕日」の記憶でした。母は、夏の夕日が眩しい時間帯に、永遠の旅に出てしまいました。思い違いから自分で家族と距離をとってしまい、も
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〈自分基準の普通〉 HSPの私が、自分基準の幸せを積み上げるまで

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は気温が33度まで上がり、本当に暑い一日でしたね。クーラーが苦手だと言いつつ、つけないと体調を崩す季節。外の猛暑から逃げ込んでも、今度は冷えすぎて震えてしまう……そんな体調管理の難しさを感じます。私の「クーラーが苦手」な理由は、単なる冷えだけではありません。人工的に送り出される風の質が肌を刺すようで、時に激しい不快感と不調を感じることがあるのです。先日は電車の中で具合が悪くなってしまい、改めて自分の繊細さと向き合うことになりました。夏場は薄手の長袖を持ち歩き、環境に合わせて「自分を守る」ことが、私にとっては生活の知恵になっています。季節や環境の変化に体調が大きく左右されることに、私はずっとナイーブになっていました。先日のマルシェのような場へ行くことも、私には大きな決断です。出先で体調不良は周りに迷惑をかけてしまうのではないか・・・と、自分の不調を「周囲への負い目」として抱え込む癖がありました。10代の頃、混雑する新幹線で具合が悪くなり、心配する両親を見て「なんて自分は弱いのだろう」と自己嫌悪に陥ったことは、今でも忘れられません。HSPという概念を知らなかった頃、心療内科の先生に「あなたはストレスを感じやすく、作りやすい」と言われた時、「ああ、私は普通の生活が送れないのだ」と絶望し、深く落ち込んだこともありました。その時、私が思っていた「普通の生活」とは、周囲の人々が基準でした。自分にはできないことができる人が「理想の普通」であり、それに当て
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「心が弱い」と言われ続けた私へ~勇気とご縁で出来たマルシェの時間~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。先週の土曜日は、目黒でマルシェに参加してまいりました。室内開催とはいえ、賑わいの中にいると、どうしても周囲のエネルギーを拾って疲れてしまうことがあります。私にとって「自分の心以外の感情」は時に大きなストレスになるため、イベントの翌日は意識的に休む時間を必ず設けるようにしました。他人より少し回復に時間はかかるかもしれません。昔は嫌いだったその弱さを〈労わる事〉を最近・・覚えました。現在は、その気質のおかげで微細な心の動きや環境の変化を作品に昇華できるのだと、身体を休める事は〈重要な自分ケア〉として受け入れています。私はこれまで、目に見える大きな外傷だけでなく、微細な心の擦り傷をたくさん抱えて生きてきました。他人の感情に過敏で、体調を崩しては周囲から「仮病だ」「心が弱い」と心無い言葉を投げかけられ、そのたびに深く傷ついてきたのです。心理学においてトラウマとは、強烈な体験だけでなく、安心感の少ない環境で繰り返し孤立や恐怖を感じた場合(複雑性トラウマ)にも当てはまるとされています。私自身、両親とのすれ違いや、共感が得られない環境で育った日々が、深い心の傷として残っていました。体調が悪くなる度に、情けなくてみじめで、こんな自分が嫌になりました。しかし、「自分が弱いからだ」と自分を責めるたび、私は強くあろうともがきました。その過剰ない意識が他人に頼れない性格を生み出してしまったとしても、その必死の向き合いがあり、今、私はここに立っています。マルシェへの参加
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嫌いな色から見える性格 色の好みはあなた自身のサイン

「なぜかこの色が苦手…」色の好みは、性格だけではなく、その時の心の状態を映し出していることがよくあります。あなたの「嫌いな色」にはどんなメッセージが隠れているでしょうか。🌸男性社会で頑張ってきた経験がある。または今頑張っている。🌸他人と比較しやすい🌸「もっと頑張らなくちゃ」と自分を追い込みがち🌸自分は恵まれていないと感じることがある🌸優しさや甘えを受けにくいピンクが好きな人は、女性的で優しい傾向にありますが、仕事に情熱を傾ける女性は、女性の甘さを表現するピンクを嫌う傾向にあります。そのような女性は、「男性に負けたくない」「仕事で評価されたい」といった気持ちがs流のかもしれません。🟡知識や学歴にコンプレックスを持ちやすい🟡「もっと明るい性格になりたい」と思っている🟡気持ちはあっても、なかなか行動に移せないことがある🟡自分に自信が持てず、一歩踏み出すことを躊躇しやすい黄色は、「知性」「希望」「明るさ」「好奇心」を象徴する色です。苦手だと感じる時は、自分に足りていないと感じているものや、心の奥にある願いを映し出しているのかもしれません。🧡突然、全てを投げ出したくなることがある🧡やる気や前向きな気持ちを失っていると感じやすい🧡「時間を無駄にしてしまった」と後悔しやすい🧡楽しさや人とのつながりを素直に受けいられないことがあるオレンジは「楽しさ」「社交性」「前向きなエネルギー」を象徴する色です。苦手に感じる時は、心や体が少し疲れていて、前向きな気持ちを取り戻したいというサインなのかも知れません。🍅やりたいことや夢を思うように実現できず、もどかしさを感じている🍅行動するエネルギーや自信が低下
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良い人になる為に欲を捨てる?私が自分の為に〈意欲〉と向き合った理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら画家・色彩心理セラピストとしての活動しています。最近、楽しみにしている事がります。ブログの高評価を見ると、とても嬉しく朝からやる気でみなぎります!日々のお気に入りのお知らせは、私の書いた言葉に、誰かが共鳴してくださったという証・・この評価が、オーダーやチャットセッションにつながればと、毎日の暮らしの中で、心の機微や発見という『種』を意識して探すようになりました。嬉しさはエネルギーですね!しかし、私は最近までこの気持ちを言葉にする事が出来ませんでした。このワクワクする・・をどう表現すればいいのだろう?「この気持ちを言葉にするには?」と感じるたびに考えていたのです。(もっと、ブログを読んで欲しい!)(商品に興味を持って欲しい‼)(オーダーを描きたい!!!)足が浮きたつほどの心の軽さを知る為に、過去の気持ちと照らし合わせて向き合う事にしてみました。・・あの頃、私は(誰にも理解されない)という思いで、身を隠すように生きてきたような気がします。弱い人間と思われない様に、人混みで気分が悪くなっても我慢して、体調を崩しても顔に出さない様に努力し〈良い人〉と言われる為に頑張っていたように思うのです。笑顔でいても胸のあたりが冷たくて、心臓が動いているかも忘れるほどに疲弊していた気がします。そんな、自分を嫌いながら、唯一続けてきたのが絵の制作でした。(絵を描いたなら見てもらいたい、評価を得たい)描きながら・・自分を表に出したいと望みながらも、肝心の『私自身』に自信が持てず、表現する事で〈何を使えたいのか〉を語る
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好きな色で性格がわかる?色彩心理で自分を知るヒント

色には、それぞれ意味があり、私たちの心や行動に影響を与えていると言われています。実は「好きな色」には、その人の性格や価値観、今の心理状態が表れていることも。色彩心理に興味を持ち、いくつかの本を読んで学んできました。そこからわかった色と心のつながりをシェアしていきます。🌸これは、絶対ではありませんが、ご自身を知るヒントや、人との関わりの参考として、気軽に読んでいただけたらと思います。🟥赤 活動的で行動力があり正義感が強いタイプ1 基本性格・赤の性格に憧れて行動的になりたいと思っている・無意識に頑張っている 人間関係人付き合いに疲れ、孤独になることも恋愛・恋をすることはとても重要・人を好きになりやすいが、深い愛情を持っている仕事・リーダーの資質あり・企画営業、販売戦略に関わる仕事向き健康・イライラしがち・血圧が高くなりやすい傾向にあるので注意・無理をして頑張りすぎに注意タイプ2基本性格・行動的でどんどん自分の気持ちを発信・運動神経が良い人間関係外交的で人間関係で困らない恋愛タイプ1と同じ仕事・リーダー資質あり・アスリート、経営者など健康・イライラしがち・血圧が高くなりやすい傾向にあるので注意     🩷ピンクタイプ1濃いピンクが好き賢く感情的基本性格・知的教養度が高い・活動的な一面も・デリケートに見られたい人間関係・人付き合いはそつなくこなす・注目されたい気持ちを持つ恋愛・恋人が全て、ともいえる・恋人をどう作るか、どう過ごすかが心を支配する健康 無理をし過ぎないように注意仕事 美容家、料理研究家、ダンサーなどタイプ2淡いピンクが好き温和基本性格・優しく温和・傷つきやすく繊細・幸せな
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「太陽が嫌いだった」足を向けなかった向日葵畑で、過去を慈しんだ日

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を活かし画家・色彩心理セラピストとしての活動しています。まだ梅雨が明けない気候ですが、季節的にはもう夏ですね。今週は父の命日でもあったので少し感傷的な内容が多かったように思います。本日も少しお付き合いいただければ幸いです。今日は嫌いな花を綺麗と思えた・・そんなお話をしようと思います。買い出しの途中、掲示板に「向日葵祭り」というチラシを見かけました。私の住んでいる場所には、元畑があった土地に何百本という向日葵を植えた【向日葵畑】があります。この時期になるとこの場所は、市を跨いでわざわざ見に来る人もいるほど、有名なようなのです。ほんの少し足を延ばせばその向日葵畑があるのに、私は全くと言っていいほど足を運んだことがありません。「近場だからいつでも見に行ける」という心持ちではなく、あえて見ないようにしてきました。向日葵は、両親ともに好きな花。私は、両親が旅立った夏が嫌い、そしてその象徴のような向日葵を避けて夏という季節を過ごしてきたのです。しかし、今日は急に思い立ち、向日葵畑に足を運んでみたのです。※背が高いので高台にの移動して撮影曇天の昼間ー祭りまであと数日・・今日は誰も居ない向日葵畑を独り占めする事ができました。夏の象徴・〈向日葵〉ーその花言葉は、太陽に向かって性質から未来を見つめて・明るさ・希望など前向きな印象が強い花です。私は気質上、強い光が苦手なので、敏感さを〈弱さ〉と認識していた頃は、太陽から背を向けて日陰ばかり選んで歩いていました。自分の弱さが恨めしく、太陽の中で明るく笑う人々を羨んでいたと思います。
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長年の信念を書き換えて・・私がようやく「絵を描くことが仕事だ」と言えるようになった理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。私は現在、絵を描き、SNSやウェブショップを通じて表現を届け、色彩心理の知識を生かして執筆をする・・という仕事を生業にしています。しかし、かつての私は、この「絵を描いて仕事をしている」というたった一言が、どうしても口に出すことができませんでした。知人との世間話で「今、何をしているの?」と尋ねられるたび、言葉を濁し、なんとなくはぐらかしてしまうのです。そのたびに、「どうして私は、大好きなことを仕事だと言えないのだろう?」と自分自身へ問いかけていました。〈この仕事で生きていきたい〉とやっと形にした仕事です。その為には時間も努力も惜しみません。「・・なのに、なぜ胸を張れないんだ?」とモヤモヤしていたのです。その答えは、潜在意識のワークを通じて明らかになりました。私の中に深く根を張っていた「仕事の概念」の書き換えが必要だったのです。「楽しいことは、仕事ではない」私の中にあったのは、そんな根深い思い込みが根強くありました。当時の私は、「楽(らく)をする」ことと「楽しく仕事をする」ことを、完全に同義語として混同していたのです。ワークを進めると、次々と自分を縛る古い価値観が溢れ出てきました。「お金は苦労しないと手に入らないもの」「愛情はすぐになくなるもの」育った家庭環境や過去の記憶が、自分を守るための鎧として、いつの間にか「苦労しなければ価値がない」という信念を作り上げていたことに気づいたのです。けれど、いま私は確信を持って言えます。「楽(らく)をすること」
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「無くなることへの恐怖」を手放すとき~私が、時間があるだけ働いてしまう理由~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を生かしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。もうすっかり梅雨の季節ですね。天気予報を見ると、これからほぼ一週間、ずらりと「雨」のマークが並んでいて、どうしても気分が塞ぎがちになってしまいます。生活の拠点を在宅(フリーランス)に変えてから、ありがたいことに片頭痛の頻度は減ってきたのですが、雨が降ると気持ちや身体が重くなってしまうこと自体は、気質としてどうにも変えられないようです。こうやって気分が塞ぐ日は、自分に合わない生き方を無理に続けていた頃の・・かつての梅雨の季節を思い出します。「今日は出勤日だから、頭が痛くても行かなくてはいけない」「私が休むと、同僚に負担がかかってしまう」「休みがちな人間だと思われてしまうかもしれない」頭が痛くてベッドから起き上がれないほど苦しいのに、自分の身体の心配よりも先に、いつも【他人】の目や心配ばかりを最優先していた日々が、今となっては懐かしくもあり、切なくもあります。フリーランスという生き方は、自分の時間をすべて自由にコントロールできます。しかし、それが時に「厄介な罠」になるということを、私はここ最近、身をもって体感しました。どうやら【休むことが苦手】な私は、無意識のうちに【時間があるだけ働いてしまう】という行動の癖があるようなのです。どこかの組織に雇用されて働くということは、自分の時間を会社に買ってもらい、その時間内でのパフォーマンスや仕事量が収入に換算されていく仕組みです。一方で、フリーランスは時間を自由に使える反面、「休めば休んだ分だけ、収入がなくなる
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休む事で気が付いた【1年】という意識の変化

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を生かしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。まずは、いつもブログをご覧いただいている皆様へ。昨日は、気圧による片頭痛など万全の状態でなかったため、大事を取って1日ブログをお休みさせていただきました。楽しみにしてくださっていた方には、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。今年はどういうわけか、例年以上に寒暖差が激しいように感じます。台風のニュースも耳にするようになり、終始、身体と頭が重くて仕方のない数日を過ごしていました。※雨を描いた作品HSPという気質柄、天候や気圧の変化に影響を受けてしまうのは仕方のないことですが、今回の体調不良に関しては、個人的に「それだけではない理由」もあるような気がしています。「今までの価値観が変わったからといって、考え方の癖まですぐには直らないよ」横になって伏せているとき、ふと、そんな友人の言葉が頭をよぎりました。私はこの1年、自分を変化させよう、新しい一歩を踏み出そうと、ずっと全力で行動してきました。もしかしたら、その疲れが【今】このタイミングで一気に出てきたのかもしれないな・・と思い至ったのです。思えば、「自身の価値観を変えたい」と本気で願い、物事の見方を変えたり、潜在意識の見直しを始めたりしたのは、ちょうど1年前のこと。振り返ってみると、この1年で本当に驚くほどたくさんのことが変わったと実感しています。・抱え続けてきた、孤独感からの解放・物事をすべて思い通りに動かしたいという「コントロール思考」の脱却・自分は本当は愛されていたのだと信じられる「愛情への気
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微細な変化に気づく事・・心象画家が色彩と言葉を紡ぎ出す、本当の理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は朝からしとしとと雨が降り、少し気分も身体も重く感じられる一日の始まりでした。こんな日は、多くのタスクをこなすことをしないようにしています。焦って無理やり行動すれば、空回りして失敗してしまうことを経験から知っているからです。そのため今朝は、ノートに【先ず、これだけはやること】を書き出してから行動に移しました。そうして一つひとつ目の前のことに集中しているうちに、不思議と身体も気持ちも内側からじんわりと温かくなり、朝よりもスムーズに動けるようになってくるものです。銀座のグループ展を終えた作品を撮影・ウェブショップに掲載し、その告知を終え、買い出しをすませて、いまこうしてブログを書いています。雨の印象を描いた【零雨】私は、自分の活動やお届けしている商品の中で、「色彩心理で心を紐解く」や「あなたのための言葉を紡ぐ」という表現を使っていますね。この言葉の背景にある「理由」について、これまで詳しくお話したことがなかったので、今日は少しだけ記してみようと思います。人が何かを形にするとき、そこには【その人の人となり(本心)が現れる】とはよく言われますが、それは「選ぶ色彩」についても全く同じことが言えます。身に着けている洋服、お気に入りの小物、女性で言えばその日に選んだ口紅やアイシャドウの色から、その人の「いまの気持ち」はなんとなく透けて見えてくるものです。例えば、赤が多ければ「何か新しいことに挑戦しようとしているのかな?」と感じたり、黒が多ければ、どこか重
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「動けない自分」を許す勇気・頭痛になって初めて気づいた脳を休ませるという選択

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。ゴールデンウイーク真っ最中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私は昨日、ひどい片頭痛で一日寝込んでいました。実は、休みになるとよく頭痛になります。平日の疲れやストレスが、気が緩んだ瞬間にドッと溢れ出してしまうからだと思うのです。体だけでなく「脳にも休息が必要だ」と身をもって知ったのは、3年ほど前のことでした。HSP気質を持つ私は、普通に生活しているだけで周囲の音、光、人の感情といった膨大な情報をキャッチし、常にフル稼働で処理しています。たとえ体が横になっていても、スマホを見たり、明日の段取りを考えたりしている間、脳は休まる暇がありません。脳を休ませるために必要なのは、情報を「遮断」する時間。これはHSPに限らず、忙しない日常を過ごすすべての人に言えることかもしれません。暗い部屋で目を閉じ、何も考えない。あるいは、ただ揺れる木漏れ日や、心地よい音楽にだけ意識を向ける。そうして「脳の余白」を作ってあげることで、ようやく心身の緊張が解けていくのです。かつての私は、動けない自分を「情けない」と責めてしまっていました。頭痛で動けなくなって、はじめて休むことが許される……そんなふうに自分を追い込んでいたのです。けれど今は、この休息の時間こそが、明日のインスピレーションを育む大切なプロセスだと捉えています。どれだけ悩んでも動かないこと、解決できずにモヤモヤしてしまう思い。それらは一度心を空っぽにして初めて、解決のヒントが入り込むスペースが生まれます。リラックスす
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「良い人」という呪縛を解く?あなたの優しさを便利に使わせないために

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質ならではの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。「良い人ですね」と言われて、あなたはどう感じますか?嬉しいでしょうか。それとも……どこかザワつくような、嫌な印象を抱くでしょうか。かつての私は、間違いなく後者でした。褒め言葉のはずなのに受け入れられず、「裏があるのでは?」と疑ってしまう。そんな日々を過ごしてきたのです。繊細な気質を持つ人は、よく「良心的」だと言われます。けれど私は、その性質を逆手に取られ、利用されてしまうことが多かったと思います。相手が何を求めているのかを、無意識に先回りして察してしまう。「良かれと思って」やっていたことが、いつの間にか「この人に頼めば何でもやってくれる」という甘えを生み、次々と仕事を押し付けられては、心の中でイライラを募らせていました。〈自分のことより、誰かを優先する〉それは純粋な親切心からではなく、その場の空気を壊さない為の、必死な「自己防衛」だったのかもしれません。いつしか私の中で、「優しい人=便利な人」という図式が定着してしまいました。けれど、自分の気質と向き合う中で、私はある決意をしました。「無理なことは、断る。そして、そんな環境からは距離を置く」私には、守るべき大切な時間と心があるからです。相手の期待に応えようとする「他人軸」に終わりはありません。相手が納得するまで頑張り続けていたら、自分の心がいくらあっても足りないのです。「これはできない」とあらかじめ心に決めて接するようにしたら、離れていく人もいました。けれど、その分ストレスは減り、無理の
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下を向くのをやめて気づいた、差し伸べられた手

こんばんは、HSP気質と色彩心理を活かしながら心象画家として活動する卯月螢です。HSP気質の共感力の強さや刺激に弱い事で長年悩んできましたが、その弱みを【制作】する事で強みに変えて生きる事に決めました。季節や空気を肌で感じ自身の感情を深く考察し【絵】と【言葉】で形にする。ウェブサイトで6年ほど記事を書き続け、色彩心理を学んでから【色と心について】記録するようにエッセイやコラムを書いています。ココナラで「メールセッション(チャット)」のサービスを立ち上げたのは、悩んできた気質の経験と色彩心理の知識を【聞く事で癒す】セッションとして生かす為に始めました。ここまで、現在の事を書きながら不意に思う事は、3年前とは別人のようだ・・という事ですね。こんなに自分のやりたい事を言葉にできるなんて思ってもいませんでした。2023年に「自分が将来どう生きたいか?」が分からずに「楽しい記憶」も無く暗中模索していた日々が嘘のようだと感じます。自分の気質を受け入れたから【どう生きていけばいいのか】を考え苦手な事を認めたからメールセッション(チャット)という発想が生まれたような気がします。ここまで形に出来たのは【誰か】に教えられたわけではなく【自分】で選んで探してきたからだと思います。誰かに言われた通り歩んで、もし、挫折すればその誰かのせいに出来るので落ち込むけれど傷は浅い。しかし、50歳を迎えた私にはしたくない事が一つあります。恐くても傷ついても、一歩踏み出す。その背を押すのは後悔しない生き方です。自己否定感が強く【誰も信じられない日々】しかし、自分独りでは解決できることが少なすぎて不安で、勇気を出した
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かつての私のように独りで抱え込んでいるあなたへ

こんばんは、HSP気質の感覚と色彩心理を生かして心象画家として活動している卯月螢です。昨夜は「絵を描いているのにどうしてメールセッション?」との疑問があると思うので、先ず自己紹介を書かせていただきました。メールセッションを行いたいと思うきっかけの中に、長い時間、他人に相談できず悩みを抱えた私個人の月日があるように思います。なので今回は、HSP気質である私の経験を少し書こうと思います。私は人間関係と仕事のストレスで鬱病になった事があります。今思うとHSP気質の「深く考える事」と「共感力の高さ」そして「些細な事に気が付く」というが、仕事の環境と合っていなかったように思います。その時、HSP気質の事を知っていれば同じ環境でも気を付ける事で対処できたかもしれませんが〈その気質〉を知らなかったので〈劣っている〉と勘違いして自分を追い込んでしまった様に思います。【深く考えすぎて行動が遅い】【上司の感情を察しやすい‥怒りや忙しさからのイライラなど】【お客さんの些細な機微に神経がすり減っていく】誰に何を言われたわけではなく、上司がイライラしているのは自分のせい、仕事が遅いせいだと自分を責めて〈完璧にしないと・・〉と自分で追い詰めてしまったのです。「深く考え過ぎ」とは言われた事がありますが、振り返ると怒られた事はそんなに無かったように思います。そんな時、よく思ったのです〈誰かに相談できれば・・〉と同じような悩みを持つ人と〈悩みを共有〉したいと。仕方ない事だったと思うのです。当時はHSP気質の症状も名前も聞いた事が無かったし心療内科の先生からも、〈気質の可能性〉など説明は受けませんでした。ただ、注
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なぜその色のボタンは 押したくなるのか? クリック率を劇的に変える「色彩心理」の活用術

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトを運営していて、「お問い合わせボタンがなかなか押されない……」と悩まれることはありませんか。実は、ボタンに書かれた言葉と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのがボタンの「色」です。私たちは無意識のうちに、色から膨大な情報を受け取り、感情を動かされています。「好きな色だから」という直感だけで色を選んでしまうのは、せっかくの集客チャンスを逃しているかもしれません。今日は、WEB制作においてクリック率(反応率)を左右する「ボタンの色と色彩心理」について、4つのポイントで詳しく解説します。1. 感情を動かし「行動」を促す色の力色には、それぞれ人間の深層心理に働きかける特定のイメージがあります。ターゲットのお客様に「今、どんな気持ちでボタンを押してほしいか」によって、選ぶべき色は必然的に決まってきます。・赤色・オレンジ色系: 「情熱」「活気」「緊急性」を象徴します。購買意欲を高め、今すぐ行動してほしいキャンペーンや期間限定の申し込みに非常に効果的です。・青色系: 「誠実」「信頼」「冷静」を与えます。士業の方や、高額な講座、カウンセリングなど、お客様に安心感を持ってじっくり判断してほしい場合に適しています。・緑色系: 「安心」「リラックス」「出発」を感じさせます。無料登録や公式LINEの追加など、心理的なハードルを下げて「まずは一歩踏み出してほしい」場所に最適です。このように、色の性質とあなたのサービスの目的を合致させることが、納得感のある導線作りの第一歩です。
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色彩心理を活用した魅力的なデザインの作り方

こんにちは!今日は、色彩心理を取り入れたデザインの方法についてお話しします。色は感情や印象を大きく左右する要素なので、ぜひ活用してみましょう。色彩心理は、色が人に与える感情的な影響を研究したものです。具体的にどのように取り入れられるか見ていきましょう。 1. 赤色    心理的効果:情熱、活力、緊急感を与えます。     使用例: ボタンや重要な情報の強調に適しています。例えば、     購入ボタンに赤色を使うと、訪問者の注意を引きやすいです。2. 青色    心理的効果: 信頼感、安定感を与えます。     使用例: ビジネスサイトや金融関連のサイトで多く使用されています。     安心感を与えたい場合におすすめです。 3. 緑色    心理的効果:自然、リラックス、成長を感じさせます。     使用例: 環境関連のサイトや健康をテーマにしたサイトに適しています。               清々しさを演出できます。 4. 黄色    心理的効果: 楽しさ、注意を引く効果があります。     使用例: 明るい印象を与えたい場合や、ポジティブなメッセージに最適です。 5. 紫色    心理的効果: 高貴、神秘的、創造性を感じさせます。     使用例: アート関連や美容サイトで使われることが多いです。 色彩心理を取り入れることで、サイトの印象を大きく変えることができます。次回は、フォントの選び方とカスタマイズについてお話ししますので、お楽しみに!現在、WordPressを使ったホームページ制作サービスを提供しています! お気軽にお見積もりやご相談ください
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★パーソナルカラー別《心の色 ~インナーシーズン~》

今日は心の色 《インナーシーズン》についてです。 先日、パーソナルカラーと性格は関係あるの?? と質問がありました。 パーソナルカラーには内面の色を表す 《インナーシーズン》というものがあります。 簡単に言うと性格診断・血液型診断みたいなものです。 全て当てはまるとは限りませんが、立ち居振る舞いの特徴を書いてみますね。 【Inner SUMMER】 穏やかでゆったりした動作。静かに話す。注意深く聞く。人当たりがよい。微笑む。控えめ。 【Inner WINTER】 エレガントかつ堂々とした振る舞い。旋律的な話し方。表情に出さない。近寄りがたい印象。華やか。 【Inner SPRING】 動作や口調が早い(特に興奮すると)。よく笑いよく話す。表情に出る。 好奇心旺盛。 【Inner AUTUMN】 率先して動く。素直に話す。場を仕切る。 イライラしやすい。行動力がある。 どうでしょうか? 自分に当てはまるなぁと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 もちろんこの4つのシーズンに全ての方が分類できる訳ではありませんがインナーシーズン(内面(心)の色) 不思議と一致していることもあるんですよ! パーソナルカラーもインナーシーズンも 『自分を知る』ためのきっかけのひとつです。 *********************************** 【パーソナルカラー&顔タイプ診断に基づく 似合うヘアスタイル・似合うヘアカラーアドバイス】 を特典としてお付けします。(11月30日まで) 似合う色の服を着て、メイクをして、ヘアカラーも変えて… お顔の雰囲気に合うヘアスタイル…(似合う髪型
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カラーセラピーって何?

カラーセラピーは色の持つエネルギーを使って心を解きほぐす方法です☘️普段当たり前のように身の周りに溢れている"色"ですが、実は私たちの心に大きな影響を与えています❗色は光色は光の一部、太陽から放射される電磁波の一部なんです☀それぞれの色は異なった波長で振動しており、その振動数の違いが色の違いです。色を認識する仕組み緑の葉っぱには"緑色素"という色素成分があり、緑の光は反射して緑以外の光を吸収します☘️人はその反射光を見て緑と認識しています。物質は既に持っているものは反射して持っていないものは吸収するのです。私たち人間も色と波動を発している人間のオーラの色は、葉っぱの緑色のようにはっきりとは見えませんが、誰もが"チャクラ"というエネルギースポットから色を発しているのです。「なりたい私=まだ持っていないもの、吸収したいもの」実は吸収している限り、そのものにはなれません。葉っぱのように既に持っているものを反射してこそ緑の姿を見せることができます。私のカラーセラピー体験談初めてカラーセラピーを受けたとき、私が選んだ色はパープルでした。パープルの持つ意味から気になったワードを選んでいきます。この中から気になったワードが「人と違う」「大人」「夢」でした。ガイドの先生に導かれて、なぜそのワードが気になったのか、紐解いていきました。当時、夢ややりたいことは色々あったものの、「大人にならなきゃ」という焦りや、子供の頃から人と違うことに生きづらさを感じていたことを話して、気づくと号泣していました。半年後、再度カラーセラピーを受けました。選んだ色はまたしてもパープル。選んだワードは「夢」「人と違う」
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色のチカラを借りる① 

パーソナルビューティーアドバイザーの紅美です。今日は色は色でもパーソナルカラーではなくカラーセラピーについてお話しします。 皆さんは「カラーブリージング」というものをご存知ですか? 日本語名だと「色呼吸」と呼ばれる呼吸法なんですがかなり昔(30年以上前)からある呼吸法です。 ✔️精神的に不安定になってしまう ✔️不眠症だ ✔️自分に自信がない ✔️イライラがとまらない ✔️ストレスで爆発してしまいそう ✔️アンチエイジングしたい などなど普段の生活でありがちなさまざまな不調を呼吸法と色のチカラを借りて解消していくというもの。 簡単で薬のような副作用の心配もないので気楽にチャレンジできるのもおすすめポイントです。 【カラーブリージングのやり方】 ①まずピンクの花やお気に入りの雑貨などを用意します。※タオルとかもok ②リラックスした体勢になり呼吸を整えます。③①を見ながら不調な部分にピンクを取り込むイメージをしながらゆっくり静かに深呼吸。 以上!非常に簡単(^^) 補足としては ・ピンクの色のイメージができるなら①の用意はしなくて大丈夫です ・イメージするピンクの色は鈍い濁りのあるピンクではなく明るいクリアなピンクの方がよいと思います。 私はかれこれ10年以上前から寝る前に実践→そのまま知らぬ間に寝落ちのパターンを繰り返してます(いいのか?w) 簡単で効果があるのでレッスンにいらっしゃるお客様にもよくお伝えしてます。 「明日はおやすみだー!!」という方も多いと思うので今日は簡単にできるリラックス法をお伝えしました。 もしよかったら今晩にでも試してみてね(^^) それでは良い週末を
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「私にしかできない形」ココナラ開始3ヶ月・92記事目を迎えての感謝と決意

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。この記事で、ブログは92記事目。思い返せば、ココナラを始めてからほぼ3ヶ月が経ちました。「何か新しいことを始めたときは、〈3〉を基準にするといいよ」以前、知人にそう教えられてから、私は物事を始めるとき「3日、3週間、3ヶ月、3年……」と、この数字を一つの節目として意識するようになりました。「私はこのまま、この活動を続けられるのか?」そんな不安に駆られることがありましたが、色彩心理セラピストとしてのオンライン活動をこうして3ヶ月続けられ、一つの区切りを迎えられたことを今はただ、ただ嬉しく思っています。これもひとえに、いつもブログを読んでくださる皆様、そして足跡を残してくださる方々のおかげです。本当にありがとうござます。オンラインでの活動は、対面のようにすぐに反応が返ってくるものではありません。孤独を感じ立ち止まってしまいそうになります。それでも、こうして毎日ブログを書き、皆様と心を通わせられたからこそ、ここまで歩んでくることが出来たと思います。振り返れば、このブログでは「卯月螢という人間を知ってほしい」と、自分の過去や葛藤を赤裸々に綴ってきました。実は、このブログを書き始めるまで、「HSP気質」を受け入れてはいたものの、それを前面に出して活動したことはありません。なぜなら、自分の苦悩や挫折の経験が、誰かの役に立つとは思えなかったからです。「何も成し遂げられていない自分」「成功していない経験」当時はできなかったことばかりに目を向け続けていたように思
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「思考が現実化する」本当の意味! ∼自分の感覚を否定し続けた私がたどり着いた答え∼

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。実は昨日、ブログを書き終えた後に激しい片頭痛に見舞われ、すぐに休むことになりました。急な気温上昇のせいか、あるいは蓄積したストレスか……。マルシェを終えて「もっと活動的に動きたい」という願いと、ままならない現実の間で、胸の奥がずっとモヤモヤしていたのです。以前の私は、このモヤモヤを「不安」だと決めつけていました。「思った通りの現実にしたい」というコントロール思考・・その根底には「自分が予想外の事態に対応できない人間だ」という強い自己否定感があったからです。でも、現実というものは、自分の思い通りには動きません。「こうなればいい」「こうなったら怖い」と過去と未来を行き来するうちに、私は自分の中に不安ばかりを量産していました。制作を中断しモヤモヤするその中で、私はあることに気づきました。・・この感覚は、冷たくて鉛のように重い「不安」とは少し違うのです。むしろ、胸の奥でグツグツと煮えたぎるような、熱い動きを感じる・・そう、これは「動きたい」と願う私の〈情熱〉赤いエネルギーだったことに気が付いたのです!私はこれまで、こうした「目に見えない感覚」を「非科学的だ」「象徴的すぎる」と否定し、口にすることを避けてきました。でも、今日制作で失敗し、その憤りで何も手につかなくなった時、私はその感覚を信じ熱を鎮めるために散歩へ出ました。「赤には、補色の緑を!」そんな色彩心理の知識を頼りに、近くの神社の境内へ足を踏み入れると、世界が静寂に包まれました。目を閉じると、深い
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嫌いな色から見える性格 色の好みはあなた自身のサイン

本日も、続きをご覧ください。・寂しがり屋、心配性の傾向がある・いつも孤独感を抱えていることが多い・緑の優しい印象がかえって寂しさを強く感じさせることがある・社会生活に馴染めないと感じている人も、緑を好まない傾向がある・占いや不思議な力など、神秘的なものを受け入れにくい傾向がある・神秘的なものを拒絶するようになると、紫の持つ「あやしさ」が苦手になりやすい・自分の感覚や直感が鈍ってくると、紫を好まなくなることがある・理屈や現実を重視する気持ちが強いと、紫を避ける傾向が見られることがある・精神的にかなり追い詰められている可能性がある・大きな失敗や傷つけられた経験で、気持ちが落ち込んでいる場合がある・将来に希望や未来像を描けないと感じている場合がある・青が嫌いなのに、無意識的に青いものを選んでしまうことがあり、心の葛藤が表れていることもある・黒の持つネガティブなイメージを強く感じやすい・厳格なものや威厳のある存在に苦手意識を持つことがある・病気や死に対する不安が強い傾向がある・不安や恐怖心が強まると、黒を受け入れにくくなることがある・努力することが苦手な傾向がある・整理整頓や決められたルールを守ることを窮屈に感じやすい・精神的なストレスが強いと、白を苦手に感じることがある・心配症で「周りから見られている」と意識しすぎる傾向がある・過度なプレッシャーや緊張を感じると、白を避けるようになる・平凡なものや単調なものを窮屈に感じやすい・刺激や変化を求める気持ちが強い・穏やかで落ち着いた雰囲気を物足りなく感じることがある・刺激の多い生活に慣れている人は、グレイの穏やかさを苦手に感じる傾向があるこ
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「なぜ、この色が嫌いなのか?」怒りのマグマと、私が緑色の癒やしを求めた理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今週の土曜日は、目黒にてマルシェへの参加を控えています。これまでココナラでの活動を通じて作り上げてきた「色彩心理と絵」の世界を、直接皆様にお届けできる場所なので、心を込めて準備中です。そんな今日は、私の中にある補色同士〈赤〉と〈緑〉について、私自身の経験から得た考察をお話ししようと思います。色彩心理学において、赤は「情熱・行動・怒り」を表し、緑は「自然・リラックス・癒やし」を意味します。これらは色相環で向かい合う、対照的な色。私は「赤」が非常に苦手でした。赤は光の波長が最も長く、強いエネルギーを持つ色です。HSP気質ゆえの過敏さもあってか、あの強烈な発色がどうしても受け入れられず、直感的に避けていたのです。「赤は疲れる。だから嫌いなのだ」と、長らくそう信じてきました。一方で、私は緑色が大好きです。都会の喧騒や人混みで心身が消耗したとき、緑あふれる場所へ逃げ込み、深く呼吸をする。それが、自分を守るための唯一の方法だと感じていたからです。しかし、色彩心理を通じて自分を見つめ直し、改めて〈色彩〉で気持ちを描くようになってから、一つの衝撃的な事実に気づきました。「私は、怒りを抑え込むために赤を嫌い、怒れないストレスを緩和するために緑を求めていたのではないか?」潜在意識のワークに取り組むまで、私は自分が「怒りを抱えやすい人間だ」などとは夢にも思っていませんでした。むしろ、いつからか感情を表に出すことを苦手とし、怒るどころか、自分の心はどこか希薄なのではな
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「誰の為に自分を許さない?」補色が教えてくれた後悔を手放す為の色彩

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら画家・色彩心理セラピストとしての活動しています。新しい商品の「オーダー心象画」本日もお気に入りを頂けてとても嬉しい朝を迎えました。新しいものを掲載しるとやはりドキドキしますね。毎朝通知を気にしてしまい、こうして良いお知らせを聞くと浮き立ってしまいます。今日から7月。今年もあと半分を折り返しましたね。活発的な印象がする〈夏〉ですが、私にとっては〈偲ぶ夏〉少し繊細な季節です。両親が旅立った季節なので命日が来るたびに、昨日のように思い出が溢れ知らず涙を流してしまう事があります。そのせいか数年間、夏は後悔と懺悔の夏でした。しかし、今年は少し違う心持ちで過ごせそうな気がします。その事に気付かせるのも〈色彩〉であるのは、私らしい気がしますね。少し〈補色〉の見方について執筆していたのですが、やはり自然と両親の事を書く事になりました。私は両親を介護して見送ってきました。いくら元介護職とはいえ、親を世話して見送るの事は〈業務〉として冷静ではいられません。幼かった頃、とても大きく頼りがいのある両親が、自分より背が低くなり小さくなっていく姿は切ないものです。母は病気により数十年前に他界、父の介護はコロナ過で行う事になり、筆舌しがたい過酷さがありました。私は幼い頃よりHSP気質の考え方の違いで、両親に理解されないという悩みと怒りを抱えて生きてきました。名前が付いても受け入れられる事は難しく、父は私の言葉に戸惑っていたに違いありません。〈どう接したらいいのか分からない父と理解されない憤りを抱えた娘〉閉鎖的な時期の介護
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視点が変われば失敗も変わる?積み重ねた経験が〈今日〉を助けてくれた話

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨日は雨が降ってジメジメと蒸し暑い一日でしたが、本日は一転して気持ちの良い快晴。すっかり気分を良くした私は、近々出店を控えているマルシェに向けて、見本用の作品制作に励んでいました。しかし、そこで予期せぬ「失敗」をしてしまったのです。透明なレジン液を流し込む際、うっかり量が多くて溢れ出てしまい、慌てて拭き取ろうとしたら、どんどん広がって収拾がつかなくなってしまったのです。「レジン液が多すぎたのか、それとも気温のせいで液がゆるくなっていたのか……」今まで一度も起こしたことのない失敗。頭が真っ白になり、心臓が激しく脈打ちました。「とりあえず、離れよう」こういう時、焦ったまま無理に修正しようとすると、さらに傷口を広げてしまいます。「失敗してしまった」という後悔の時間の延長線上にいるうちは、心も行動も萎縮してしまうからです。そこで私は、ひと呼吸置いて「席を外す」という選択をしました。一旦その空間から物理的に離れ、別の作業を行うことで、頭を切り替えることにしたのです。上手くいかない時、人はどうしても「上手くいかなかった視点」のまま物事を見続けてしまいます。それでは、過去の苦い失敗や、最悪の未来の予想図しか頭に浮かんできません。けれど、一度そこから離れて視点を変えると、不思議と全く違う風景が見えてくるものです。私はこれまで、HSPとしての刺激の弱さゆえに、24時間365日、常に緊張の糸を張り詰めて生きてきました。何か大きな音がすると鼓動が激しくなり、不機嫌な
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極限で見つけた新たな指針、銀座の展示で最高の“ご縁”を頂けた理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。土曜日をもちまして、参加していた銀座でのグループ展の会期が無事に終了いたしました。そして、いつもブログを読んで頂いている皆様に、とても嬉しいお知らせがあります。展示作品であった【Luna(ルナ)】が、素晴らしいご縁をいただき、新しい持ち主様のもとへ旅立つことになりました。  ※展示風景(最終日)▼「Luna」に関しる記事はこちら一般的には「ご購入いただいた」と言うべきなのかもしれませんが、私はどうしても「ご縁を頂いた」という認識になります。それは自身の今までの経験もありますが、最近、目にしたある先人の言葉が、私の背中を強く後押ししてくれているような気がするからです。「アーティストは、道具で良い」それは、YouTubeで拝見した脚本家・倉本聰先生の言葉でした。【自分が書いている、と思っているうちは途端に良いものが書けなくなる】【見えない何かに身体を貸して、自分はただ、書くことに徹すると、本当に良いものが形になる】長年、第一線で多くの感動を生み出してこられた先人の、とても重みのある言葉です。思い返せば、私はこれまでの人生で2回ほど、絵が全く描けなくなる時期を経験しました。1回目は、「誰かに認めてもらうために描こう」としていた時。心に浮かんだものをそのまま描くのではなく、頭で考えた「評価されそうなもの」を制作していたら、精神的に追いつめられて筆が握れなくなりました。2回目は、父を見送ったあと。「孤独の吐露」として自らの心情を描き続けた10年が過ぎ、自
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【誰かではなく自分を認める】モノトーンの人生を、彩りで満たした花咲く絵画

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切に生かしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。私が参加している銀座でのグループ展も、今日を含めてあと3日となりました。わずか6日間の展示のために、数ヶ月もの時間をかけて準備をする……。ふと、少し切ないような、寂しい気持ちになることもあります。しかし、こうして自分の作品と活動を知ってもらうためには、目の前の一つひとつに丁寧に向き合っていくことこそが、何より大切なのではないかと思うのです。他人の目ばかりを気にして、目に見える「成果」だけを追い求めていた頃の私は、いつも心のどこかが満たされず、寂しさを抱えていました。もちろん、何かを必死に行動し、形にしている以上、結果が大きな励みになるのは今でも変わりません。ですが、最近の私は「結果」が出る前に、そこへ至るまでの「過程」をしっかりと振り返り、慈しむようにしています。どうして、私はこの活動をしているんだろう?これから、どうなっていきたいんだろう?目標に向かって、自分はどんなことと向き合い、何を形にしてきただろう?たとえ上手くいかなくて立ち止まってしまった時でも、その積み重ねてきた「過程」こそが、自分の自信をもう一度奮い立たせる最大のエネルギーになることがあるのです。かつて描いていたモノトーンのペン画は、私にとって「孤独の吐露」を込める制作でした。「誰も私のことを理解してくれない、評価してくれない。だから、評価を得るために結果を出さなくてはいけない」気持ちを表現できる楽しさの前に、私は評価されるという結果ばかりを追い求め、何かに追われるようにして
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自分の個性が分からない?真っ暗な夜の奥で見つけた、私を生かす色

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。現在、私の描いた絵が、銀座でのグループ展に参加してくれています。数年前までの私は、モノトーン(白黒)の世界観だけで絵を描いていましたが、現在は〈色彩〉という光を経て、心の内側にある細やかな気持ちを、豊かな作品として形にできるようになりました。「夜」と言えば、皆さんはどんな色を思い浮かべるでしょうか?ペン画を描いていた頃の私にとっては、夜はただの〈黒〉一色でした。しかし現在の私には、夜と言っても、本当に多様な美しい色が思い浮かびます。夜、部屋の電気を消した直後は、目が慣れずに真っ暗闇に見えます。けれど、少しずつ目が慣れてくると、窓の外から差し込む街の光や星の光が相まって、部屋全体がしっとりとした「紺色」に染まっていることに気が付くのです。満月の夜は、もっと幻想的。月の周りはまるで昼間のような「青色」に輝き、部屋の中も同じように真っ青に染まっていきます。その静かな青は、日中に色々と考えすぎて熱を持ってしまった脳や神経を、優しく冷ましてくれるのです。かつて激しい不眠を抱えてしまっていた時、私にとって夜は「苦痛の始まり」を意味する時間でした。しかし現在の私は、夜を「一日の安らぎを感じられる、大切で愛おしい時間」として意識できるようになりました。今回、銀座で展示している作品の中にも、そんな美しい夜をイメージして制作した絵があります。ミズアオイ(水葵)という名の、美しいミント色をした蛾を中心に、満月の夜をイメージした「Luna(ルナ)」という作品です。板に描い
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夜のような安らぎを・・【黒】の奥に隠されていた、数十年を溶かす愛の色

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を活用して、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。本日から、いよいよグループ展が始まりました。展示期間はたったの一週間ですが、そのための絵の制作準備には数ヶ月もの時間を要します。「自分の伝えたいこと」のために、作家はほんの一瞬の展示に向けて、今までの人生で得た経験と知識、そしてすべての思いを集約させて作品を作り出すのです。今日はその展示作品の中から、一枚の特別な作品のお話をしようと思います。3つの色をそれぞれ表現した【薔薇】の3部作。その中の一枚である【noir(ノワール・黒)】という作品です。この作品は、パッと見は完全な黒には見えませんが、ちゃんと黒を混ぜて制作しています。実は、自然界に「完全な黒」という色が存在しないことをご存じですか?黒という色は、周りにあるすべての光や色を吸収することで、私たちの目に黒として見えている色なのです。絵画で影を描くときも、絵の具の黒をそのまま使ってしまうと、そこだけ画面から浮いてバランスが崩れてしまいます。そのため、周りの様々な色を混ぜ合わせることで、「影=黒に近い深い色」を作り出します。人間の気持ちも、これと全く等しいのではなのかと思う事があります。心の中に生まれる悲しみや悔しさ、怒りといった重たい感情は、そこに至るまでに、実は色々な感情を思い描き、あるいは吸収してきた結果として出来上がるものだからです。誰かへの愛情が、いつしか激しい激情へ、そして憎悪へと変わっていくそのプロセスの中にも、元々は「愛」や「情け」や「悲しみ」が存在しています。私自身、十数年間もの長い間
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「凍えそうな日に」赤い色が教えてくれた、再び歩き出すための体温

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨日は激しい片頭痛に見舞われ、一日お休みをいただいていました。今日は朝から気温が低く、身体が思うように動きません。つい先日まで25度以上あったのに、急に16度まで下がってしまう……。この急激な変化に、私の心身は強い影響を受けてしまったようです。皆さんは、体調を崩されていませんか?いよいよ明日は、大切なグループ展の搬入日です。それなのに、朝から身体も動かず、頭も働かず、ただため息ばかりをついていました。思うように行動ができない日。そんな日は、決まって「仕事がなかった日々」の記憶が、霧のように立ち込めてきます。鬱病を患ったときも、膝に障害を負ってしまったときも。すべては、やりがいを感じていた仕事で無理をし過ぎてしまい、辞めざるを得ない状況に追い込まれた時に起こった出来事でした。「画材店で、絵を描く人の力になりたい」「介護の現場で、ご利用者様を支えていこう」一生この仕事で生きていこうと決心していたのに、頑張り過ぎてストレスを抱え、自分自身の限界を超えてしまった。そうして、自らの手でやりがいのある日々を閉ざしてしまったのです。仕事がないということは、お金の心配にも直結します。お金とは「人からの感謝の証」であると聞いたことがあります。自分にないものを人に頼み、そのお礼として〈モノ〉の代わりに〈お金〉が生まれた……そんな話を本で読んだことがあります。だからこそ、お金が底をつきそうになる不安は、単なる経済的な問題以上に、自分の存在そのものが不確かになっていくよう
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AIには描けない、あなたの「微細な個性」マルシェの対面セッションで見つけた、言葉のすれ違いの先にある癒やし

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨日は、地域のマルシェに参加してきました。普段はオンラインを中心に活動している私にとって、対面でお客様と直接お会いできるマルシェは、本当に貴重でありがたい機会です。環境の変化や自身の体調と相談しながらではありますが、セラピストとしての活動をリアルに知っていただける、大切な場所となっています。このマルシェに参加する際、私は「セッションアート」という出品をしています。お客様に対話をしながら絵を描いていただく試みで、【3つの色を選んでいただくこと】は、ココナラでのメールセッション(チャット)と同じです。ただ、オンラインではお客様の「文面」を見つめるのに対し、リアルの対面ではお客様の「筆跡(筆づかい)」を見るようにしています。「人の中から『行動』として表現されたことには、その人の〈人となり〉が必ず現れる」これは、私が長年画家として絵を描き続け、そしてHSPとして生きていく中で確信を得たことでした。現代は「AI」で何でも表現できる時代になりました。しかし、AIがどれほど進化しても、まだ「たった一人の個人」の揺らぎまでを完璧に表現することはできないように思います。その人から自然と溢れ出る個性とは、それほどまでに微細なものだからです。絵で言えば、微かな筆づかい、色の選び方、線の硬さや柔らかさ。言葉で言えば、句読点を打つ位置、選ぶ漢字、何かを指し示すときの言葉選び。抽象画でも具象画でも、漫画でも映画でも。あるいは、ブログの記事でも、小説でも、詩でも。人間が紡ぎ出す
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洗濯機が壊れた「最悪な日」に起きた奇跡!深く考え込んでしまう私が、心のシフトチェンジを手に入れるまで

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。皆さんは、【悪いことが起こった時】や【失敗してしまった時】はじめに何を思いますか?今日は最近、私自身が「成長できたな」としみじみ実感した出来事について、お話しさせてください。実は昨年、10年以上愛用していた洗濯機が、ある日突然、眠るように電源が入らなくなってしまいました。どこを押しても、うんともすんとも言わない。しかも最悪なことに、洗濯の途中で壊れてしまったため、目の前には脱水すらできていない水分を含んだ洗濯物が山積みに・・・数年前の私なら、間違いなくこう嘆いていたはずです。「なんでこんな時に! 私ってなんて運が無いんだろう!」かつての私は、目の前の現実が思い通りにいかないと、すぐに自分の運の悪さを呪い、瞬時に10個以上の「悪い連想」を膨らませてしまう人間でした。「途中の洗濯物はどうしよう」「新しい洗濯機って、一体いくらするんだろう」「今日、外出の予定があるのに……これは何か不吉な前触れだろうか」最終的には、目の前の現実から逃げ出したくて、ふて寝をしてしまう。そんな思考の癖を持っていたのです。しかし、その洗濯機が大往生したその時、私は偶然ある一冊の本を読んでいました。ひすいこたろう先生の『犬のうんちを踏んでも感動できる人の考え方』という、最悪な出来事の「見方を変える」本です。「洗濯機が壊れた=最悪」ではない捉え方は何だろう?必死に頭をひねりながら、なんとか洗濯物を処理して展示会場へ向かったのを覚えています。その時、私がひねり出した「新しい見方」は次
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車体の色は白と黒が多い理由について

A、結論から言うと、白と黒の車が多いのは「経済性・実用性・再販価値・心理的安心感」の4つが強く働くからです。西田さんの観察どおり、街を走る車の半分以上が白・黒・シルバー系に偏っています。これは偶然ではなく、かなり合理的な理由があります。🚗 1. 再販価値が高い(中古市場で圧倒的に有利)中古車市場では白黒パールホワイトが最も売れやすく、価格も落ちにくいです。理由はシンプルで、万人受けする色だから。メーカーも「売れる色」を優先して生産するため、さらに白黒が増えるという循環が起きています。🌞 2. 白は熱を吸収しにくく、黒は汚れが目立ちにくい(意外と実用的)白のメリット太陽光を反射する → 夏に車内温度が上がりにくい・小傷が目立ちにくい・洗車後の仕上がりが綺麗に見える黒のメリット・高級感が出る・夜間でもシルエットが引き締まって見える・汚れは目立つが、水垢や小傷は白より目立ちにくい部分もある🏭 3. メーカー側の事情:生産コストが安い車の塗装は色ごとにラインを洗浄する必要があり、白・黒は最も扱いやすく、コストが低い。そのためメーカーは白黒シルバーを大量生産しやすい。結果として、販売台数も増える。👀 4. 心理的な理由:無難・安心・飽きない人は高額商品を買うとき、「失敗したくない」という心理が働きます。そのため・どの車種にも合う・仕事でもプライベートでも使える・飽きにくいという理由で白黒が選ばれやすい。📊 5. 実際のデータ(日本)日本自動車工業会や塗料メーカーの統計では、白・黒・シルバーで全体の約7割を占める年もあります。特にパールホワイトブラックは常にトップ2。🧭 まとめ白と黒が多い
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「羽衣のような空」に気づける余裕を:忙しない日常で、自分の本心とはぐれないために

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理の知識を活かし、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。ゴールデンウィークが明け、どこか心がソワソワとしてしまう時期ですね。「休んだ分、何かをしなくては」「ちゃんとしなくては」そんな焦燥感に駆られてしまう方も多いのではないでしょうか。私自身、カレンダー通りの仕事ではない生活を長く送ってきましたが、それでも周囲の環境に影響されて、ふとした瞬間にソワソワしてしまいます。昨日、用事があって隣町まで出かけたのですが、なぜか行く先々が忙しなく感じられ、心が休まる場所が見つかりませんでした。隣町までは運動を兼ねて、ゆっくりと散策しながら歩くようにしています。けれど昨日は、工事現場の音や激しい車の往来など、刺激の強いものばかりに目が向いてしまいました。潜在意識の世界では「目の前に起こる出来事は、自分の心の現れである」と言われることがあります。私の心がソワソワしていたからこそ、騒がしい風景ばかりを無意識に拾い集めていたのかもしれません。銀行は人で溢れ、ATMには長い列。一息つこうと立ち寄ったコンビニでも、早々に買い物を済ませて帰路につきました。「この忙しない思いは、本当に私の気持ちなのかな……」察しやすく、周囲のエネルギーを吸収しやすい私にとって、この確認作業はとても大切です。自分の心が何に反応し、なぜ不安を感じているのかを理解しておかないと、飲み込まれてしまいそうになるからです。寒暖差に影響され、風の強さに心が揺れ、人の声の抑揚に乱される。かつての私は、そんな自分が嫌で、自分の感覚を否定し続けてきました。その
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「こんな悩みでも、いいですか?」その小さな問いかけが、自分を救うサイン

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。誰かに悩みを打ち明けようとした時、「こんな些細な悩みでいいのだろうか」と、不安を感じたことはありませんか?「これくらい、みんな一人で解決しているはず」「常識がないと思われたらどうしよう……」「相談されても相手を困らせるだけかもしれない」話す前にそんなふうに考え込んで、結局、言葉を飲み込んでしまう。そうして行き場のないモヤモヤが心に蓄積されていく……。そんな経験はありませんか?他人の気持ちを察しすぎてしまうHSPにとって、人に頼ることは時に勇気がいる作業です。私自身、かつて勇気を出して話した際に「それは相談になっていない」と言葉を否定された経験があります。もともと相談下手だった私は、その一言でさらに「他人に何かを聞くこと」ができなくなってしまいました。けれど、悩みには決まった「形」なんてないはずです。いくら質問を準備しても、いくら選択肢を考えても、結局は話してみないと分からない。そして、話したからといって、必ずしも「相手の言う通り」にする必要もないのです。私はブログの中で、よく「伴走」や「寄り添う」という言葉を使います。誰かの言葉を鵜呑みにして解決しようとすることは、時に「依存」を生み、後悔に繋がることがあるからです。私は色彩心理セラピストであり、医療従事者や専門家ではありません。身体的・精神的な疾患に対する専門的な治療は行えません。けれど、「あなたがどうしたいか?」の糸口を色彩心理から導き、あなたの心に優しくノックをすることはできます。それが、私の
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「付き合いが悪い」と言われても・・一生付き合う「自分」を一番に大切にする生き方

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は、思わず「うっかり」してしまったことがありました。私用で電話をかけたのですが、相手に繋がらなかったのです。「あれ?」と思ってカレンダーを見れば、今日は〈昭和の日〉土日祝日が関係ない仕事を長く続けてきたせいか、時々こうして世の中の休日を忘れてしまうことがあります。私は、休日にはあまり外出しません。「行けない」というよりは、意識的に「避けている」という方が正しいかもしれません。若い頃、心療内科の先生に「君はストレスを受けやすく、作りやすい」と言われたことがあります。当時はあまり実感がなかったのですが、気がつけば、自然と人の多い場所や時間を避けて行動するようになっていました。友人からの誘いや飲み会は休日が多いもの・・けれど、私はそれらを断ることが多く、「付き合いが悪い」と言われて疎遠になってしまった縁もありました。無理をして付き合って、結局具合が悪くなってしまうのは私自身です。相手に迷惑をかけるくらいなら、最初から「人混みは苦手だから」と正直に伝える事にしています。以前は「付き合いにくい人だ」と思われるのが怖くて我慢していましたが、勇気を出して公言してみると、不思議と理解してくれる人との出会いが増えていきました。今では、画家としてマルシェに参加する時も「無理しないでね」と声をかけてもらえるようになり、自分の気持ちを軸に物事を選べるようになっています。ライフスタイルによって、交友関係は変化していくものです。けれど、本当に長く付き合いたい相手だからこそ
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