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すべてのブログから「#色彩心理」タグの検索結果

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夜明け前は一番暗い

こんにちは。こんばんは。HSPさんを始め生きづらさを抱えている方のお悩み相談や自分の資質を知る数秘鑑定をしている、あいりです。前回、カラーセラピーのお話でホワイトはターニングポイントの意味合いが強いと書かせて頂きました。選んで頂いた色でその方の傾向、心理、望んでいることなどを読み解いていくカラーセラピーですがホワイトのようにターニングポイントに来ている事を表す色があります。そして、意外かもしれませんがブラックも同じくターニングポイントの意味があります。ブラックを選ぶ方の傾向としては闇を抱えていたり心を閉ざしてガードしていたり鎧を着て強がっている所があります。強いショック、絶望感などを表す色ですがだからこそ自分は何に絶望しているのか何が心に引っかかっているのか自分と向き合う事で殻を破っていく時でもあります。「自分の根源を見ようとしている時」「自己確立」の時夜明け前は一番暗く辛すぎて悲しすぎて先が見えないほどの闇を感じているけれどその闇さえもきちんと向き合いすべての感情と向き合い自分のペースで再びゆっくり歩き始めようとしている時です。強い信念、意思を持つというテーマもあります。カラーセラピーでは自分が感じているモヤモヤ深層心理など何かスッキリしない感覚を言語化することで「それそれ!」とか「確かにそういう所ある!」とか心の奥にひっそりと存在している感覚などもふっと出てきたりします。自分への理解を深め自己受容への手助けとなります。カラーセラピーとはまた違って絵でその方の心を読む絵画療法というものがあります。ありますって書いてますけど私はこちらは詳しくありません(笑)彼のブログを目にして
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春財布は「張る」財布✨色と最強開運日で整える、自分の豊かさ♡

皆さん、験(ゲン)担ぎってしますか??私は明日、3/05から使い始めるために、験担ぎして新しくしたものがあります(´︶`)♡それは春財布🌸!春財布=『貼る財布』といって、1月から3月(春分頃)に新調する財布のこと。「(財布が)張る」にかけて金運アップの縁起物とされているんですね💡そしてなんと3月5日(木)は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・大安が重なる、超今年一番の最強開運日”✨🔹一粒万倍日 → 小さなことが大きく実る吉日🔹天赦日 → すべてのことが許される、物事を始めるのに最適な吉日🔹寅の日 → 金運・旅行運に縁起がいい日🔹大安 → 何をするにも吉とされる日これはお財布を新調するのに最適な日過ぎる…!!!と思い、色んなお店に行って見てきました(´︶`)♡今まで使ってきていた愛用の財布は、ロイヤルブルー。10年以上は使ってきたかな??そして今回新しくするにあたり、金運アップにかけて、黄色いのもいいかな?と思ったんですが、残念ながら好みのものに出会えず😅そのかわり一目惚れした、キャメルにファスナー近くが緑の少し明るめな色✨キャメル=安定感・安心感・地に足がつく感覚を与えてくれる色。日常の中で心を落ち着けたいときにぴったりなんですよ😊こういう色に触れたり、眺めたりするだけでも、自然と心がほっと落ち着いたり…✨日常でよく使う、お財布の色として取り入れると、心を整えるスイッチになるかも?と思いました😊実はこの色の取り入れ、カラーセラピーの考え方にもつながります。色は私たちの心の状態を映し出してくれるサイン😌キャメルの財布を使うことで、無意識のうちに「今日は安定した気持ちで過ごしたいな」と心
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貴方は何色を選ぶ◝(⁰▿⁰)◜?

皆様こんにちは✨今日は冷え込む所が多かったのではないでしょうか💦💦体調に気をつけて過ごしましょうね(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑さて今回はちょこっとだけメニューの紹介をさせて下さいね♥私のメニューで一番売れている、カラーセラピーはご存知でしょうか?それが☝こちら☝です( ´罒`*)✧”私は占い師なんですが、マスターカラーセラピストでもあります✨このメニューは色彩心理に基づいて、選んだカラーボトルから、貴方の潜在意識からのメッセージをお届けするものなんです( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )!潜在意識というと難しく感じるかもしれませんが、貴方が気付いていない心の声を聞くことができる、という事♥┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈           【  新メニュー紹介  】実は今回、そんな ⳹ カラーセラピーと占いがコラボ ⳼ しました!!それが👇こちら👇です♥こちらのメニューではカラーボトルで心の声をお届けした後、タロットやオラクルカードから『今の貴方に必要な』メッセージをお届けするという物⸜( ´ ꒳ ` )⸝♥!しかもお悩みなどの詳細は不要!!なので、悩みを人に話しづらい…。上手くまとめられない…。そんな時でも全然大丈夫(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑全力で貴方に集中し、必要なメッセージをおろしますଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚✨興味が出てきてくれた方♥ぜひお気に入り登録だけでもしてってくださいね(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ペコリ♡┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈そして最後に♥やっぱり占いメニューも紹介さ
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色にも“進んで見える・後ろに見える”がある?進出色と後退色

同じ場所に並んでいる色なのに、「こっちの色は手前に見える」「こっちの色は少し奥に見える」と感じることがあります。実は色には、実際の位置が同じでも近くに感じたり、遠くに感じたりする性質があります。今回は、色彩検定でも登場する「進出色」と「後退色」についてまとめてみます。進出色と後退色とは?実際よりも手前に飛び出して見えやすい色を「進出色」、反対に奥に下がって見えやすい色を「後退色」といいます。一般的には、赤・オレンジ・黄色などの暖色系 → 進出して見えやすい青・青緑などの寒色系 → 後退して見えやすいという特徴があります。同じ大きさ・同じ位置に配置しても、色によって距離感が変わって感じられるのが面白いところです。なぜ色によって距離が違って見える?進出・後退の見え方には、色相だけでなく明度なども関係します。そのため、「赤なら必ず進出色」「青なら必ず後退色」と単純に決まるわけではありません。背景との組み合わせなどによっても見え方が変化します。色は単体ではなく、周りの色との関係によって印象が変わるということですね。どんなところで使われている?進出色・後退色の性質は、さまざまなデザインに活用できます。例えばWebデザインなら、目立たせたいボタンや重要な部分に進出して見えやすい色を使うことで、視線を集める効果が期待できます。反対に、背景などには後退して見えやすい色を使うことで、メインの要素を引き立てることもできます。インテリアや広告、パッケージなどでも応用できる考え方です。まとめ色には、実際の位置が同じでも、手前に見えやすい「進出色」奥に見えやすい「後退色」があります。暖色・寒色という色の
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【本日の学習記録】インテリアと心理効果・視覚効果について学びました!

今日は色彩検定の学習で、インテリアにおける色の心理効果・視覚効果について学びました。色には「好き・嫌い」だけでなく、人の感じ方や空間の広さ、温度感まで変える力があります。Webデザインでも配色はとても重要なので、今後の制作にも活かせそうな内容でした!🌞 暖色・寒色色には暖かさや涼しさを感じさせる効果があります。🔶 暖色赤オレンジ黄色→ 温かい・活発・親しみやすい印象🔷 寒色青水色青緑→ 涼しい・落ち着いた・清潔感のある印象最近ではLED照明でも光の色を変えることで、暖色・寒色を演出できます。ただし、寒い部屋に暖色暑い部屋に寒色を使う場合は、壁全体など広い面積ではなく、小物や照明など部分的に取り入れる方が自然だと学びました。🎨 進出色・後退色色には距離感を変える効果もあります。🔴 進出色→ 手前にあるように感じる色🔵 後退色→ 奥にあるように感じる色例えば、部屋の奥側の壁に後退色を使うと奥行きを感じ、反対に進出色を使うと壁が近く感じられます。限られた空間でも、色の使い方次第で広さの印象が変わることを知りました。🏠 膨張色・収縮色明るさによって空間の広さも変わって見えます。☀️ 高明度色(明るい色)→ 空間が広く感じる🌑 低明度色(暗い色)→ 空間が引き締まり、狭く感じるそのため、床・壁・天井を明るい色でまとめると、開放感のある空間になります。⚖️ 軽い色・重い色色には「軽さ」「重さ」の印象もあります。これは明度によって決まります。🌿 高明度→ 軽快・爽やか🌳 低明度→ 重厚・落ち着いた印象また、天井 → 壁 → 床の順に少しずつ暗くすると、自然で安定感のある空間になります。逆に、
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研修で気づく、人の心。はっきりこれに出る✨

皆さんこんにちは(*´︶`*)♡今日やっと、私のドタバタの1つが終わりを迎えました。去年の同じ頃も受けていた、『子育て支援員』。今日は地域保育コースの研修最終日🌿やーーーーっと終わりましたーー(*´︶`*)♡!日々、リトルまな👧👦ズと関わる中で、「もっと丁寧に寄り添いたい」「保護者や自分の心を整えたい」と感じることが増えました。元々、他のコースは修了してたんです😊でも色々感じることもあったので、今年は学びを深めるために今回のコースを受講✨特に今回は現場実習もあるため、小規模保育園にお世話になり……守秘義務もあるので詳細は書けませんが、この実習は本当に私にとって、ターニングポイントとなりました。自分の子供ではない。『可愛い〜〜♡』って言うだけの、友達の子供でもない。保育者として、接する相手。これが本当に難しいと同時に、お世話になっているリトルまな👧ちゃんの幼稚園の先生に感謝です。しつけは親だから叱ることって違うし、でも可愛がるだけの保育者だけではない。いい塩梅が難しいーーー😭と心底思いました…。そんなとき、カラーセラピーの考え方がとても役に立つと実感しています。色を通して心の状態を映し出すことで、子どもたちや保護者の気持ちに気づきやすくなり、どんなサポートが必要か自然に見えてきます✨意外と色彩心理を取り入れているところって多いんですよね💡例えば『お絵かき』。幼稚園、保育園でもお絵かきの時間って多いですよね😊皆さん、お絵かきするとしたら何色を使いたいですか???実は………🟥 赤を強く使うときエネルギーが強い主張したいちょっと興奮気味反対に、怒りや不満のサインのことも。🟦 青を多く使
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明るさが変わると色まで変わる?ベゾルト=ブリュッケ現象とは

同じ色の光なら、明るくしても暗くしても「同じ色」に見えそうですよね。ところが私たちの目では、光の強さが変わるだけで、色相まで少し違って感じられることがあります。この不思議な色の見え方を、**「ベゾルト=ブリュッケ現象」**といいます。ベゾルト=ブリュッケ現象とは?ベゾルト=ブリュッケ現象とは、光の波長が同じでも、光の強さが変化すると色相が違って見える現象です。つまり、物理的には同じ波長の光なのに、「少し黄色っぽくなった?」「赤の感じが変わった?」というように、私たちが感じる色が変化することがあります。なぜ色相まで変わって見えるの?私たちが感じる色は、光の波長だけで単純に決まっているわけではありません。目に入った光は、網膜にある視細胞によって受け取られ、その情報をもとに脳が色として認識しています。そのため、光の強さが変わることで視覚の反応も変化し、結果として色相の感じ方にも違いが生じることがあります。「色の数値」と「人間が実際に感じる色」が必ずしも同じではないという、面白い例ですね。すべての色が同じように変化する?実は、どの色も同じように変化するわけではありません。光の強さによる色相の変化には、波長によって違いがあります。そのためベゾルト=ブリュッケ現象を知ると、「色は波長だけではなく、光の強さによっても見え方が変わる」ということが分かります。色を正確に扱うときには、どのような条件で色を見ているのかも大切なんですね。まとめベゾルト=ブリュッケ現象とは、同じ波長の光でも、光の強さが変わることで色相が違って見える現象です。私たちは普段、「この色はこの色」と当たり前のように認識していま
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「ひとりで抱え込んでいた昔の自分へ」私が3つの形で想いを届け続ける理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。実は今日は病み上がりでして……昨夜は猛烈な片頭痛に襲われ、一晩中うなされていました。自分ではそんなに無理をしていないつもりだったのですが、「やりたいことや伝えたい言葉を、少しでも早く形にしたい!」と集中しすぎてしまい、体に負担をかけていたようなのです。目の奥が痛くなり、そこからあっという間に頭がズキズキと痛み出して・・「集中すると途中で手が止まらなくなる癖」を猛烈に反省しました。「あぁ、これもHSP気質特有の過集中なんだな……」と、休めばいいのに頭の中で冷静にメモを取っている自分に、少し呆れてしまいます。現在、ブログの更新を週2回に絞り、その分、作品制作とコンテンツの執筆に力を入れるようになりました。ココナラでは現在、HSP向けのワークと色彩心理のコンテンツを出品していますが、「もっと私がお届けできる実体験はないか」と、日々本を開きながら下書きに余念がありません。「何かを、誰かに伝えること」それこそが、私のすべての表現活動の原点です。そして、私の活動全体のテーマになっているのが、今回のタイトルにもある「ひとりで抱え込んでいたあなたへ(かつての私へ)」という想いです。知識がなかったばかりに、人とすれ違い、思い違いを重ね、苦しんできた私自身の生々しい経験があるからこそ、いま同じように悩んでいる方へ「大丈夫だよ」とヒントを届けたくて形にしています。過去にすれ違いの中で抱えた深い孤独感は、皮肉にも何かを一から作り出す強烈なエネルギーになりました。けれど、当
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言葉にできない苦しみを抱えていたあなたへ:絵と色彩が教えてくれた「自分の心との向き合い方」

こんばんは、卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。新しい作品制作に邁進しながら、昔の絵の整理をしようとパネルから剥がした絵と、現在描いている絵を見比べながら、自分の変化を改めて感じることがありました。レジンとアクリル絵具を使った抽象画を描く現在と、つけペンのみで描いていた昔……。グループ展に参加した時には、「別人が描いたようだ」と作品の変化に驚かれることが多くなりました。※2017年個展風景「線が鋭くて刺されそう」「悲しくて怖い感じがする」・・口々に評された作品ですが、それはすべて私の孤独感が忠実に表されていたのだな……と振り返ります。〈どうして私は生きているのだろう……〉当時、描きながら胸の苦しさに虚しくなる日がありました。「誰かにこの胸の内を語れたら、どんなに楽か」と思いながら、私は絵を描いていたのです。このブログのタイトルでもある〈かつての私のように独りで抱え込んでいるあなたへ〉それは、私の実体験からの言葉です。「こんなことを他人に話すのは恥ずかしい」「きっと、周りに分かってもらえない」「私が我慢すれば、波風が立たない」本心を飲み込んで、話すことに戸惑っているうちに、いったい私は何を訴えたかったのか、どんなことを他人に伝えたかったのか……?何を話したかったのか、自分の〈気持ち〉が分からなくなってしまいました。「何を話せばいいのか分からない」その混沌とした中で、私の心を掬い続けていたのが〈絵を描くこと〉でした。苦しみ、悲しみ、憤り……身体の中に溢れて潰れそうな思いを絵にすることで、押しつぶされずにす
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好きな色で性格がわかる?色彩心理で自分を知るヒント

引き続き好きな色と性格についてお伝えします。🟠オレンジ 行動的で社交的、仲間を大事にする基本性格・元気で陽気な人・競争心が強く負けず嫌い・感情的で人間らしい人・仲間意識が強い人間関係・友人を大事にする・親しみやすい人・社交的で色々なタイプの人と仲良くなれる恋愛・恋には積極的・時間をかけて人間性を理解してもらうと良い健康・無理をしてしまうことがあり、ストレスを溜めやすい・食べ過ぎに注意仕事・接客業が向いている・どんな人と接するのが心地よいかを考えて仕事を選定すると良い🟢緑 平和主義の中に強い信念を持つ基本性格・温和でのんびりやすい・一方で内面には強い信念がある・調和を図るものの、個人主義な面も・好奇心は強いが、依存性がある人間関係・人とうまく関われる・ただし、人はあまり好きではない恋愛・平和な恋愛を求める・優柔不断なところが二人の関係に亀裂を生むことも健康・食べ過ぎに注意・目が疲れている場合も・入浴と睡眠でリラックスを仕事・人と接する仕事も一人で没頭する仕事も向いている・教育者、営業、販売職、医師、研究者など🩵水色 創作や表現することが好き基本性格・クリエイティブなことが大好き・様々なものを吸収して分析し、論理的に生み出していく・隠れたんきな人がいる人間関係・無益な争いは避ける・あまり自分から積極的に動かない恋愛・相手の才能に惹かれやすい・将来を感じる相手を好きになる・夢を大事にする人が好き健康・睡眠不足に注意・体調がすぐれない時は、睡眠をしっかりと仕事・新しいものを生み出す仕事が向いている・プランナー、企画者、研究者など🟫茶色 心が広く、頼れて寡黙基本性格・困っている人を助けら
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★パーソナルカラーでメイクしたのに違和感を感じる時は…

パーソナルカラー診断を受けて、似合う色でメイクしたけど 何故か違和感を感じることはないですか? 基本的には 『パーソナルカラーに合うコスメの色を選ぶ』 で、OKです。 でも・・・ OKではないケースもあります。 【ケース1】 ◆普段より色が派手な気がする 例えば普段、ナチュラルなメイクしかしてこなかった方がパーソナルカラー ウィンタータイプだったとしたら 似合うけど鮮やかな色は最初は派手に感じてしまうかも...です。 (客観的にみたらとてもお似合いなのですが…)そんなときは、ウィンターカラーを様子を見ながら少しずつ色を 足していったり、口紅だとティッシュオフして少し色みを抑えるなど  工夫してみてくださいね。 【ケース2】 ◆ヘアカラーが合っていない パーソナルカラーのシーズン通りの肌・髪・瞳の状態であればよいのですがブルべの方が、金髪に近いようなヘアカラーの場合メイクだけをブルべのメイクにすると違和感がありますよね? そんなときは少しイエベに寄せた方がしっくりくる場合があります。 例えば、 ブルべだとアイブロウはブラックもしくはグレーにしがちですがヘアカラーが明るいブラウンだと浮いてしまうので、アイブロウは少しブラウンを取り入れて赤みブラウンにするなど ひと工夫が必要です。 【ケース3】 ◆パーソナルカラーとお顔の印象が違う 結構、このケースが多いです。 例えば、 パーソナルカラーはSUMMMER 顔タイプ がフレッシュの場合 お顔のイメージは【爽やか、親しみやすい、若々しい、可愛い】 なのに… メイクをすべてSUMMERカラーにすると... SUMMERカラーの色のイメージ
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「【色彩検定3級・2級】知識チェック!10問ミニ問題集」

今回は、いつもの色彩についての解説とは少し趣向を変えて、色彩検定3級・2級のミニ問題集に挑戦します!色彩検定の勉強では、内容を読んで覚えるだけでなく、実際に問題を解いて「思い出す」ことも大切です。今回は3級レベルから5問、2級レベルから5問の全10問。まずは答えを見ずに挑戦してみましょう!【3級】第1問 色の三属性色の三属性として正しい組み合わせは、次のうちどれでしょう?① 色相・明度・彩度② 色相・彩度・純度③ 明度・彩度・輝度④ 色相・明度・反射率正解:① 色相・明度・彩度色の三属性とは、色相・明度・彩度の3つです。色相:赤・黄・緑・青などの色みの違い明度:色の明るさ彩度:色の鮮やかさ色彩を理解するうえで基本となる3つの要素なので、しっかり覚えておきたいポイントです。【3級】第2問 補色色相環で、ある色の反対側に位置する色を何というでしょう?① 類似色② 補色③ 同一色④ 中間色正解:② 補色色相環で反対側に位置する色同士を補色といいます。補色関係にある色を隣り合わせると、お互いの色がより鮮やかに感じられることがあります。これを補色対比といいます。【3級】第3問 加法混色光の三原色の組み合わせとして正しいものはどれでしょう?① 赤・黄・青② シアン・マゼンタ・イエロー③ 赤・緑・青④ 赤・白・黒正解:③ 赤・緑・青光の三原色は、R(Red:赤)G(Green:緑)B(Blue:青)の3色です。光を混ぜるほど明るくなり、3色を適切な割合で混ぜると白色光になります。このような混色を加法混色といいます。一方、印刷などで使われるシアン・マゼンタ・イエローを基本とする混色は減法混色で
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色のイメージはどうやって数値にする?SD法とは

SD法とは?SD法は、あるものに対して人が抱く印象を、反対の意味を持つ言葉のペアを使って評価する方法です。例えば、ある「赤」を見てもらって、明るい ← 1・2・3・4・5 → 暗い暖かい ← 1・2・3・4・5 → 冷たい派手  ← 1・2・3・4・5 → 地味というように、どちらの印象に近いのかを段階的に回答してもらいます。「暖かいと思いますか?」と聞くだけではなく、どの程度そう感じるのかまで評価できるのがポイントです。色の印象を「見える化」できる例えば複数の人に同じ色を見てもらった結果、「暖かい」と感じた人が多い「派手」と感じた人が多い「柔らかい」より「硬い」に近かったなどの傾向が分かってきます。つまり、感覚的な色のイメージ → 比較・分析できるデータに変えられるということですね。どんなところで使われる?SD法は色だけではなく、商品・広告・パッケージ・空間などのイメージ調査にも利用されます。例えば新しい商品のパッケージを考えるとき、「高級感がある」「親しみやすい」「若々しい」といった印象を調べれば、狙ったイメージがきちんと伝わっているかを考える材料になります。Webデザインでも、「この配色は信頼感がある?」「このデザインは親しみやすく感じる?」と考えるので、意外と身近な話ですね😊まとめSD法とは、人が感じるイメージを反対語のペアと段階評価によって測定する方法です。「なんとなく、この色は落ち着く」という感覚も、たくさんの人から回答を集めることで、一定の傾向として分析できるようになります。色彩を学んでいると「色を見る・作る」だけでなく、人が色から何を感じるのかを調べる方法まで登
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即効性よりも、日々のルーティンを!繊細な心を静める「自分だけの処方箋」の作り方

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨夜はものすごい落雷と激しい雨でしたね。あまりの大きな音に、外から鳴り響く警報さえ届きにくく感じられるほどの怖さを体験しました。体感としてはとても恐ろしかったのですが、心の中ではある「思い」を繰り返し浮かべ、心を静かに落ち着かせるよう努めていました。一つの出来事から色々と深く考えられるところはHSP気質の素晴らしい部分ですが、ひとたび不安を抱えると、そこからさらに様々な恐怖や悪い想像を膨らませてしまいがちです。だからこそ私は、イメージトレーニングの一環として【怖さとは真逆のイメージ】を頭の中に描くようにしています。「雨は自分を傷つけるものではなく、心の澱(おり)を綺麗に洗い流してくれるもの」「雷は恐怖を与えるものではなく、新しい価値観やインスピレーションを与えてくれるもの」自分にとって身近で、かつ心が温かくなるような「良いイメージ」へと変換し、念じるように繰り返しました。「自分の思考が、目の前の現実や感情を作り出す」これは潜在意識の考え方でもありますが、恐怖ばかりを想像していると、心はさらに恐怖を感じる要素を引き寄せ、大きな負荷を抱え込んでしまいます。逆に心が軽やかな状態でいられれば、どんな状況が訪れても前向きかつ冷静に対処できるようになるのです。【自身の経験から、良いイメージを作り出す】これは何もないゼロの場所から作品を生み出す「表現者」としての日々の積み重ねの中で身についたことでもありますが、何かを作るお仕事でなくても、日々の意識の持ち方ひとつ
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「あの頃」に戻れなくても大丈夫!弱さを知った私が見つけた、自分だけの夏と幸せ

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は「海の日」ですね。そして、梅雨も明けて〈夏〉本番です。子供の頃、夏休みが待ち遠しくて仕方がありませんでした。私は泳ぐのが大好きで、夏休みになれば母の実家の海で遊び、近くの滝へ涼みに行くのが毎年の楽しみです。けれど中学生になる頃から、日差しが極端に苦手になり、視力も低下し始めてから夏に対する印象が変わってしまいました。眼科では「乱視・調節性眼精疲労」と診断され、明るい色や強い光を見ると酷い頭痛に襲われる為に今まで出来た事を避けるように・・「楽しくないな・・」それ以来、私にとって〈夏〉は、楽しむものではなく「耐えるもの」へと変わってしまいました。同時に、家庭環境の変化からくるメンタルの不調も重なり内向的になっていったのです。「楽しかったことができない自分」と「周りと違う自分」そんな自分を意識するたびに、自己否定感が強まっていきました。それから私は、空を見上げることもやめ、サングラスをかけて日陰を縫うように歩く日々を送るようになりました。ある本で、身体の不調は〈心からのメッセージ〉だと知りました。目が悪いのは「見たくないものがあるから」頭痛がひどいのは「考えすぎだから」・・最初は半信半疑でしたが、当時の私の心は常に世間を敵だと感じ、張り詰めた緊張の中でどう生き抜くかばかりを考えていたことは事実です。両親の不仲を見たくない、出来ない自分を見たくない・・「生きるのが辛い」どうして、私だけ・・・と思いを巡らせていたのです。当時の身体は、私の心を必死に
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「無駄な時間」なんてない! ~挫折を繰り返した日々を愛せる理由~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今朝、ココナラで出品しているサービスに「お気に入り」の通知をいただきました!毎朝ブログにいただく足跡も本当に嬉しいのですが、商品を見て「いいな」と感じてくださった方の存在を知るのは、胸が躍るような思いです。ココナラを始めてから、あと数日で3ヶ月。自分を知ってもらうためのブログから始まり、手探りで「自分ができること」を形にしてきました。この小さな日々の積み重ねが、今の新しい私を作っているのだと、朝から幸せな気持ちを噛み締めています。今日はあいにくの雨模様・・雷が鳴り、湿度も高く、レジンを使った制作には厳しい一日でした。実は昨日、湿度のせいでレジンが綺麗に硬化せず、すべて剥がしてやり直すという失敗をしてしまいました。数週間かけて下絵から重ねてきた作業が、些細な環境の変化で無駄になる。それは、何度経験しても悲しいものです。※硬化が甘いと場合によっては剥がせます十代から現在に至るまで、私は数え切れないほどの失敗を重ねてきました。納得できずに完成した作品を消したり、技術不足で理想を形にできなかったり・・そのたびに涙を飲み、「どうしてこうなったのか」「どうすれば良かったのか」という後悔を糧にして、今日まで制作を続けてきました。熱しやすく冷めやすい性格の私ですが、唯一「表現すること」と「心を理解すること」への欲求だけは、枯れることなく続いています。これまで、本当に色々な道を歩んできました。画材店勤務、絵画修復の勉強、そして全く畑違いの介護職。認知症ケアやユニ
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本日の学習記録|色彩検定「インテリアと心理効果② ~視覚効果~」

本日も色彩検定の学習を進めました。今回は、**インテリアデザインにも活かせる「視覚効果」**について学びました。同じ色でも、周りの環境や使う面積によって見え方が大きく変わることを知り、とても興味深い内容でした。面積効果同じ色でも、色を使う面積が大きくなるほど、明るく鮮やかに見えるという現象です。例えば、小さな色見本では落ち着いた色に見えても、その色を壁一面に使うと、想像以上に明るく鮮やかに感じることがあります。💡 インテリア例小さなサンプルで選んだ壁紙が、実際に施工すると明るく感じることがある。大きなソファやカーテンは、色選びを慎重にすると失敗しにくい。色の対比周囲の色によって、色の見え方が変化する現象です。ドアや家具の色も、壁や床など広い面積の色の影響を受けて印象が変わります。💡 インテリア例白い壁の前では家具が濃く見える。濃い壁紙の前では、同じ家具でも明るく見えることがある。色の同化周囲の色に引っ張られて、色が近づいて見える現象です。例えば、タイルやレンガでは、目地の色によって全体の印象が変わることがあります。💡 インテリア例白い目地なら明るく清潔な印象。グレーの目地なら落ち着いた印象。補色残像鮮やかな色をしばらく見た後に白い壁を見ると、反対側の色(補色)が残像として見える現象です。有名な例として、病院の手術室では血液の赤色による補色残像を抑えるため、壁が薄い緑色になっていることがあります。💡 インテリア例アクセントカラーを使う際は、長時間過ごす空間での見え方にも配慮すると、より快適な空間づくりにつながります。今日の学び色は単体で見るだけではなく、面積周囲の色見る時間によっ
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諦めた過去が、今の私の強みになる~屋号「心のアトリエ」に込めた理由~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。まずは大切なお知らせをさせてください。この度、ココナラのアカウント名を【心のアトリエ~心象画家:卯月螢】へと変更いたしました。画家として筆を執るだけでなく、この場所では「癒やし」や「自分の心と向き合うこと」を何より大切に伝えていきたい・・その想いを改めて看板として掲げさせていただきました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。私の活動の軸である「癒やし」と「心」それは、私が絵を描くことと同じくらい、ずっと大切に温めてきたテーマでしす。人の気持ちを察しすぎてしまう気質から、私は長年人間関係に悩み、中学生の頃から心理学の本を読み漁っては、自分や他者の心を「理解」しようと足掻いてきました。しかし、両親とのすれ違いや通信講座でのカウンセラー学習を続ける中で、私には癒やしきれないトラウマがあること、そして何より、【傷】を抱えた私がカウンセラーとして人を「導く」ことの難しさに直面し、一度は自分の夢を諦める事にしたのです。特に、エンパス(共感力)の高いHSPの私にとって、セラピストとして行う「対面での活動」が難しいことは、自分にとって最大の欠点だと思い込み、望んだ事は叶わない・・と忘れる事にしました。・・けれど、自分のありのままを受け入れてみると、見えてくるものが変わり考え方も変化してきました。「できないこと」ばかりに目を向けていた私にも、自分だからこそ「できることがある」と気が付いたのです。・家族関係や人間関係で深く傷ついた経験を、他者の痛みを理解する
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『色』が『こころ』に与える影響

色の持つ効果についてご説明する前に、まずはマンセル色相環(マンセル・カラー・システム、Munsell color system)をご紹介します。 この図【マンセル・カラー・システム (Munsell color system)】 Wikipediaでは次のように説明されています。 マンセル・カラー・システム (Munsell color system)とは、色を定量的に表す体系である表色系の1つ。色彩を色の三属性(色相、明度、彩度)によって表現する。マンセル表色系、マンセル色体系、マンセル システムとも言います。 このように、色相、明度、彩度という3つの組み合わせによって色彩を表現するというのがマンセル色相環の考え方です。 色相、明度、彩度という言葉はどこかで聞いたことがあると思いますが、それぞれ次のような意味となっています。 ☆色相☆ 色相はいわゆる色味のことを表します。色相環は色の波長を元に作成されており、赤、緑、青、黄色などの異なる色相が存在しています。絵の具の色の違いが色相の違いにあたるイメージです。 ☆明度☆ 明度は、その名の通り色の明るさのことを言います。明度が高い色ほど白に近づき、明度が低い色ほど黒に近づきます。 ☆彩度☆ 彩度は、色の鮮やかさを表します。彩度が0の色は、黒、白、グレーといったモノクロの色になります。反対に、彩度が高い色は原色に近い色に近づきます。赤い絵の具に白や黒の絵の具を混ぜるとだんだん鮮やかさが落ちていくと思いますが、それは彩度が低くなっているということです。 では、ここでもう少し『色』について学んでみたいと思います。 *****○アリストテ
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★春の印象UP メイクポイント

暖かくなりましたね!春といえば、新しい職場、入学、引っ越しなど『新たな出会いのシーズン』ですね。暖かくなるにつれ、何か新しいことを初めてみたくなります。習い事を新しく始める方も多いですね。新しい出会いが増え、出会いの場所に行くときはメイクにオレンジを取り入れてみて下さい。オレンジは色彩心理では『コミュニケーションカラー』と呼ばれているくらい、人とのコミュニケーションを円滑にしてくれる色です。そこで、使いやすいオレンジコスメをご紹介します。【使いやすいオレンジアイシャドウ】セザンヌトーンアップアイシャドウ 08ハニーブラウン【使いやすいオレンジチーク】クリニークチークポップ 08メロンポップ【使いやすいオレンジチーク】オペラリップティントN 03アプリコットチークやリップ、アイシャドウなど、どこかにオレンジを使ってみて下さいね。メイクでオレンジを取り入れるのが難しいときはハンカチなどの小物にオレンジを取り入れてみると良いですよ。
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色で商品は売れ方が変わる?カラーマーケティングとは

お店で商品を見ているとき、「このパッケージ、なんだか美味しそう」「この色、高級感があって素敵」と、色に惹かれて商品を手に取った経験はありませんか?商品の色は、単なる飾りではありません。「誰に、どんな印象を与えたいのか」を考えながら色を活用するのが、カラーマーケティングです。カラーマーケティングとは?カラーマーケティングとは、色が人に与える印象や心理的な働きを、商品やサービスなどに活用する考え方です。例えば同じ商品でも、明るくカラフルなパッケージ→ 楽しい・親しみやすい印象黒を基調としたパッケージ→ 落ち着いた・高級感のある印象というように、色によって受ける印象が変わります。だからこそ、「好きな色だから使う」だけではなく、商品をどう見せたいかから色を考えることが大切なんですね。「誰に売りたいか」で色も変わるカラーマーケティングで大切なのが、ターゲットを考えることです。例えば同じお菓子でも、「子ども向け」なのか「大人への贈り物」なのかによって、適した色やデザインは変わってきます。また、色の好みはいつでも誰でも同じというわけではなく、国や文化などの影響も受けます。色彩検定1級の出題例でも、色の嗜好は国や文化による影響を受けることが扱われています。色は「調べて」決めることも大切商品に使う色は、感覚だけで決めるとは限りません。カラーマーケティングでは、どんな色が好まれている?今はどんな色が流行している?競合商品ではどんな色が使われている?などを調査するカラーリサーチも重要になります。色彩検定1級では、定量調査・定性調査などを目的に応じて使い分ける考え方も扱われています。先日紹介した「SD
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「枠から外れているのでは?」湧き上がる不安を越えて ~言葉と絵のセラピーに込めた想い~

こんばんは、心象画家・色彩心理セラピストの卯月螢です。いつもブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。毎週2回のペースで配信してきたこのブログですが、今週は一度更新をお休みし、ココナラで出品しているサービスや商品説明の「見直し」にじっくりと時間を充てていました。というのも先日、ココナラから届いた月間レポートで、商品閲覧数が「413」という数字を記録したからです。前月の2倍以上という、本当に多くの方に商品ページを見ていただけたことに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいになりました。「画家が行う、言葉と絵のセッション」オンライン上でこの新しいアプローチを届けていく中で、「自分の行っていることは、ちゃんと誰かの役に立っているのだろうか」と戸惑う日も少なくありません。だからこそ、こうして「見てくださっている」という数字や静かな足跡が、日々の大きな支えになっています。私が提供しているセッションは、一般的な色彩心理カウンセリングとも、ただの絵のオーダーメイドとも少し違います。けれどこれは、「誰もやっていない珍しいサービスを作ろう」と狙って立ち上げたわけではありません。「悩んでいたかつての自分に、今の私ができる最善の形とは何だろう?」そうやって誠実に考え抜いた結果、生まれたのがこの【言葉と絵の色彩心理セラピー】でした。HSPという繊細な気質ゆえに、「自分の考え方は少し常識の枠から外れてしまっているのではないか……」と不安になり、立ち止まってしまうこともあります。けれど、商品に興味を持ってくださる方や、温かい応援の声を届けてくださる皆様のおかげで、「私が提供できること」を自信を持って形にし
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【色彩検定1級】鮮やかな色ほど明るく見える?ヘルムホルツ・コールラウシュ効果とは

今回は、色彩検定1級の内容から**「ヘルムホルツ・コールラウシュ効果」**についてまとめます。同じくらいの明るさの色を並べたとき、「こっちの鮮やかな色の方が明るく見える」と感じることがあります。実は色の「明るさの感じ方」は、明度だけで決まるわけではありません。ヘルムホルツ・コールラウシュ効果とは?ヘルムホルツ・コールラウシュ効果とは、彩度の高い鮮やかな色ほど、実際の明るさ以上に明るく感じられる現象のことです。つまり、明るさの数値が同じような色でも、鮮やかな色の方が明るく見えることがあります。明度と「明るく見える」は同じではない色彩を勉強していると「明度」という言葉が出てきます。明度は、色の明るさを表す尺度です。しかし、人間が実際に感じる明るさは、明度だけではなく彩度にも影響されます。例えば、鮮やかな赤くすんだ赤を比べた場合、明度が近くても鮮やかな赤の方が明るく、強く感じられることがあります。彩度が高いほど目立ちやすい彩度の高い色は、鮮やかはっきりしている強く感じる明るく感じるという印象を与えやすくなります。そのため、広告やパッケージ、Webデザインなどで目立たせたい部分に鮮やかな色が使われることがあります。ただし、鮮やかな色をたくさん使いすぎると、画面全体が強く見えてしまうため、使う場所を絞ることも大切です。Webデザインでも意識できる例えばWebサイトで、「お問い合わせ」や「購入する」など重要なボタンだけ彩度の高い色にすると、周囲よりも目立たせることができます。反対に、背景や補助的な情報には低彩度の色を使うことで、主役となる要素を引き立てることができます。色そのものの明度だけ
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【色彩検定2級】色にも「硬い・柔らかい」がある?色の硬軟感について

こんにちは!本日は色彩検定2級の内容から、**「色の硬軟感」**についてまとめていきます。色を見ると、「なんとなく柔らかそう」「しっかりしていて硬そう」と感じることはありませんか?実際には同じ形・同じ素材でも、使われている色によって私たちが受ける印象は変化します。今回は、そんな色が与える**「硬い・柔らかい」という感覚**について見ていきます。色の硬軟感とは?色の硬軟感とは、色によって物が硬そうに見えたり、柔らかそうに見えたりする心理的な印象のことです。その印象に大きく関係しているのが、色の明度です。基本的には、高明度の色 → 柔らかい印象低明度の色 → 硬い印象になりやすいとされています。例えば、淡いピンクや水色、クリーム色などは、ふんわりと柔らかな印象を受けやすいですよね。反対に、黒や濃紺、ダークブラウンなどの暗い色は、硬くしっかりとした印象を与えやすくなります。彩度によっても印象が変わる硬軟感は明度の影響が大きいですが、彩度や色の組み合わせによっても印象は変わります。例えば、・淡いピンク・アイボリー・ライトグレー・くすみ系のブルーなど、明るく穏やかな色は柔らかい雰囲気を作りやすくなります。一方、・ブラック・ダークグレー・濃紺・深いブラウンなどの暗く落ち着いた色は、硬さや重厚感、しっかりとした印象につながります。身近なところにも使われている「硬軟感」色の硬軟感は、私たちの身の回りでも活用されています。例えば、赤ちゃん用品やスキンケア商品のパッケージでは、淡いピンクやベージュなどの柔らかな色がよく使われます。「やさしい」「安心」「肌触りが良さそう」といったイメージを伝えやすい
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「どうして私は青ばかり選ぶのだろう?」無意識の色彩が教えてくれた、心の変化とこれからの私

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日も、現在進行形で厳しい暑さが続いていますね。クーラーも朝方までかけないと暑さで目が覚めてしまいます。ニュースでは「タイマーで消すのは危険なので朝までつけっぱなしを!」と見かけますが、幼い頃は窓を開けて風を通すだけで眠れた時代を思うと、気候も世の中も変わってしまったものだと少し寂しさを感じます。そんな暑さの中、ノウゼンカズラの作品が仕上がり、今日からは新しい制作を始めました。レジンを用いた涼やかな「紫陽花」です。レジン制作も今年で2年目になりますが、今回はここ最近で一番細かな表現になりそうな予感がしています。紫陽花の花言葉は、色が変化することから「移り気」「浮気」けれど一方で、梅雨の長雨に耐えて咲く姿から「辛抱強く」、小さな花が集まって咲く様子から「家族団欒」「和気あいあい」という微笑ましい意味も持っています。花言葉を色別で見ると、色彩心理が持つ印象と重なる部分が多く、とても興味深いものです。※制作を始めた紫陽花紫陽花の中で私の好きな色は、青紫です。心の底を覗き込むような深い青と、優しい紫の組み合わせがとても印象的。思い返せば〈青〉と〈紫〉、そして〈緑〉は、幼い頃からずっと好きな色でした。ただ、好きなのに、身につける服となると〈青〉以外の色をあまり選んでこなかったように記憶します。「どうしてだろうな……」と考えたとき、色彩が肌に与える感覚的な影響に思い当たりました。視覚的な色のエネルギーも分かりやすいですが、肌感覚として色の効果を一番実感しや
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1センチ顔を上げてみるだけでいい ~知識と感性をつなぐ、夏の空と心の余白 ~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は本当に暑くなりましたね!昼過ぎには36度を記録し、梅雨が去って湿気こそ和らいだものの、今度はこの厳しい暑さで体調を崩してしまいそうです。そんな中、今日は図書館へ行ってきました。借りていた本をすべて読み終え、新しい本を探しに、暑さが本格的になる前の午前中に外へ出たのです。午前中とはいえ、すでに30度を超えた外には、車のほかにはあまり人の姿が見当たりません。見かけても、皆自転車で足早に通り過ぎていきます。いつもと違う時間。けれど、いつもの同じ道のり。見慣れた風景であっても、時間が変わるだけで、その見え方は驚くほど新鮮に映ります。空を見上げると、綿雲や、遠くにはうっすらと入道雲が見えます。うぶ毛のようなすじ雲が微かに空を渡っていく様子に、いよいよ夏本番の訪れを感じさせられます・・ちなみに、これらの雲の名前は、今日図書館で借りてきた『空の見つけ方辞典』という本をパラパラとめくりながら思い出したものなのですが、ほんの少し新しい知識を得るだけで、普段見慣れている風景が一味も二味も違って見えるから不思議です。子供の頃は、ただ興味本位で風景を眺め、綿雲を見ては「綿あめみたいだ」などと想像して楽しんでいました。しかし、年を重ね、知識が増えるにつれて、私たちはいつしか目の前の景色を「いつも見ている、当たり前のもの」と片付け、視界に入れても記憶にさえ残さなくなってしまいます。誰もが見上げる青い空も、その時の心で見つめてみると、微細な色合いや感じ方は人それぞれ違
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オレンジ色が教えてくれた、自分なりの〈花のある人生〉の歩き方

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。梅雨も明け、厳しい暑さが続いていますね。私の絵を描く部屋にはクーラーがないので、夏場は居間に小さな机を出して制作に励んでいます。梅雨や湿気や寒暖差で止まっていた制作も、場所を変えて心機一転!高温多湿を甘く見てレジン硬化に失敗し、一時はどうなることかと不安になった作品が、本日無事に完成しました!板に描いたため側面の着色をしないといけませんが、重要なレジン部分が美しく仕上がり、とても満足しています。今回の題材は「ノウゼンカズラ」花言葉には、勝者を称えるトランペットの形に由来する【栄光】【名声】【名誉】そして【豊福(ほうふ)な愛情】【花のある人生】など、華やかな言葉が並びます。ペン画の時代から花を描くのが好きでバラなども描いてきましたが、ノウゼンカズラは、色彩で表現できるようになってから特に気になる花になりました。夏の花という印象があり、散歩の途中で必ずと言っていいほど目にする花。この花を見ると母の田舎で遊んだ楽しい思い出が蘇り、その明るい色彩にいつも元気づけられています。ノウゼンカズラで特徴的なのは鮮やかな橙(オレンジ)の色彩です。オレンジ色は色彩心理において、元気、温かさ、照らす、集う、受容など、前向きな意味を持っています。しかし一方で、トラウマという悲しい印象を表す色でもあるのです。私にとってのオレンジ色は、「夏と母親と夕日」の記憶でした。母は、夏の夕日が眩しい時間帯に、永遠の旅に出てしまいました。思い違いから自分で家族と距離をとってしまい、も
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好きな色性格がわかる?色彩心理で自分を知るヒント③

本日もご覧いただきありがとうございます。続きを投稿させていただきます。🟦青 調和、従順、協調性で誰とでもうまくいく1鮮やかな青(ウルトラマリン)が好き基本性格 ・協調性を大事にしながら自分の意見      も言う     ・愛情が深い人間関係 ・人と争うことが嫌い     ・人付き合いが少し苦手2深い青(シアン)が好き基本性格 ・調和と協調が大事     ・保守的なところがある     ・衝動的に行動しない人間関係 ・自分の意見より他人の意見を尊重し      がちここからは、共通になります。恋愛・恋愛は大切に考えているが、自分から積極的には責めない・道を踏み外すような恋には正当化できる理由やルールを求めがち健康・ストレス耐性はある・気苦労が絶えない・胃腸など消化器系の病気に注意仕事・真面目に取り組む・知的で賢い調整派・事務、研究者、公務員白🤍 完璧な美意識主義か、演技派のどちらか1 白に憧れる白好き基本性格・実は人の心に印象を残したい・大勢より一人が好き人間関係・人付き合いは、割と上手にこなす 2 白が本当に好き基本性格 ・高い理想を持っていて自分を律して進んでいく・努力家で真面目人間関係 ・自分にも他人にも厳しいここからは共通になります恋愛・相手を引き立てるのが上手い・相手の良いところを伸ばすようにして恋愛を発展させたい健康・健康に敏感な方で健康的な生活を送る傾向に・目の疲れに注意仕事・研究職で才能を活かせる・科学者で才能を活かせる・科学者、教育関係者、料理研究家、美容家など🩶グレー 控えめで良識あり、時々不安になりがち基本性格 ・控えめで良識ある人・用心深く慎重な性格・心
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「行動できない」は、自分への愛着不足?3年かけて辿り着いた、夢を叶えるための思考の転換

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら画家・色彩心理セラピストとしての活動しています。今日は気温が29度まで上がりとても暑い日になりました。本日は晴天ですが、また台風が来ているとの情報を見て安定しない天候にヤキモキしますね。そんな中、今週の土曜日はマルシェ参加をしています。そして、色彩心理の記事を投稿し、絵の制作もしています。思えば、フリーランス前の仕事時間と比べると明らかに現在の方が長い就業時間なのですが、余り疲れを感じません。「何かを形にしたい」「伝えたい事がある」など、自分でやりたい事として目標を定めたものは、疲れる場所が違うのかな・・?と錯覚しそうなほど熱中してしまうものです。これでも、3年前には「やりたい事が分からない」そして「楽しい事が分からない」と不安に苛まれ途方に暮れていたのですが・・人は本当に変わるモノだと改めて実感しています。「何が変わったのだろう」あらためて数年前と現在を比較してみても、行動している事はいたって変わりはないように思います。変わった事は【心持ち】絵を描き文章を書き、生計を立てたいと願い足踏みしていた頃と、絵を描き文章を書き、生計を立てる為にどう行動して伝えるか思いつくまま行動している今と・・考えて止まる前に〈先ずやってみよう!〉と思えるよういなりました。慎重である事は重要です。しかし、時と場合によっては感じたまま行動する事が良いと思えるのです。「行動する前に先ず考えろ」と教わってきましたが、自分の人生を切り拓くという点においては、時にそれは『足枷』になってしまうのではないでしょうか?「無暗にや
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「人は変わり続ける生き物」苦手だった古書が教えてくれた、自分ラベルの剥がし方

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨夜、屋号を改名した経緯をブログに綴ったところ、温かいご反応をいただきありがとうございます。フォロワー様も少しずつ増え、自分の活動が届いている実感に、胸が震える思いです!ブログも今回で80記事そして、あと少しでココナラをはじめて3カ月になろうとしています。自分のサービス内容は受け入れられるのだろうか・・と、不安を抱えての開業でしたが、着実に受け入れてもらえている事にとても感動しています!「人間三ヶ月で細胞が入れ替わる」という言葉をラジオで聴いて、思い当たる事があったので今日はその事をブログにしようと思います。実は、私は他人が使ったもを触る事が苦手でした。顕著なのは車の教習中、ハンドルについた他人の癖が気になり集中できなかった事があります。そして、リサイクルショップも苦手で、使い終わった物の独特な香りや質感を店に入るだけで感じてしまい、購入として受け入れる事がどうしてもできませんでした。しかし、幼い頃は大丈夫だった・・と思います。学校の図書室は何年も読み継がれてきた【書籍】が多く置かれた場所。私は知識欲が旺盛なので、国語辞書以外の書籍を6年間で読みつくすほど図書室に入り浸る事が多かったからです。「あ、図書館行ってみよう」そんな、私が本日、近隣の図書館に足を運びました。50歳の節目に断捨離をして、家にある本はほぼ売りつくしてしまいました。かといって、また書籍を増やす気にもなれないので、制作の合間を縫い、散歩がてら近隣の図書館へ足を延ばしてみたのです。
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白熱電球でも白い紙は白く見える?色順応と色の恒常性について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色順応」と「色の恒常性」について勉強しました。色順応とは?例えば、白熱電球で照らされた部屋に入ると、最初は部屋全体が黄色や赤色っぽく感じられることがあります。しかし、しばらくその部屋にいると違和感がなくなり、自然な色に見えるようになります。これを色順応といいます。また、ピンク色のレンズが入ったサングラスをかけたときも同じです。かけた瞬間は景色全体がピンク色に見えますが、しばらくすると違和感がなくなり、普通に見えるようになります。これは網膜にある錐体が自動的に感度を調整し、自然な見え方になるよう補正しているためです。色の恒常性とは?次に「色の恒常性」です。例えば、自然光の下で白く見える紙があるとします。その紙を白熱電球で照らされた部屋へ持っていくと、本来は黄色っぽい光が当たっているため、紙も黄色っぽく見えるはずです。それでも私たちの脳は、「これは白い紙だ」と認識することができます。このように、周囲の照明環境が変化しても、対象物を同じ色として認識できる性質を色の恒常性と呼びます。色順応と色の恒常性の違い色順応 → 目(錐体)が環境に慣れる働き色の恒常性 → 脳が物体の色を一定に認識する働き似ているようで役割が異なるんですね!普段は意識していませんが、人の目と脳は常に協力しながら色を認識していることが分かりました✨本日はここまで!
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🌿本日の学び|色彩検定と錯視のお話

今日は制作の時間が取れなかったので、色彩検定の勉強を進めました📚こういう日も大事にしていきたいなと思っています◎🎨色嗜好(しきこう)について今日は「色嗜好」について少し深く学びました。色嗜好とは、人がどの色を好むかという“色の好み”のことです🎨人それぞれ好みは違いますが、実は心理学の分野では「多くの人に好まれやすい色の傾向」が研究されています。その中でも有名なのが、イギリスの心理学者ハンス・アイゼンク が1941年に発表した色嗜好の研究です📚この研究では、人が好む色の順位(嗜好率の高い順)が示されており、一般的には👇のような傾向があるとされています。・青(最も好まれやすい)・赤・緑・紫・オレンジ・黄(比較的好まれにくい)※細かい順位は資料によって多少前後ありこの結果を見てみると、落ち着きや安心感のある「青系」が好まれやすいのも納得👀実際にWebデザインでも、コーポレートサイトや医療系などで青が多く使われている理由のひとつだと感じました💡一方で、黄色やオレンジなどは目立つけれど好みが分かれやすい色とも言えそうです。デザインをする上で、「自分が好きな色」だけでなく、👉 多くの人にどう感じられるか👉 ターゲットに合っているかを考えることの大切さを改めて感じました✨
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「心の枝」を、整える・決意の重さから自分を解放する、思考の剪定

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識と、HSP気質ならではの感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。本日の関東は、朝から激しい雨。昨日の晴天のうちに、庭木の剪定と草取りを済ませておいて本当によかったと感じています。体には筋肉痛と片頭痛の疲れが残っていますが、不思議と心はスッキリと晴れやかです。緑は心を和らげてくれますが、生い茂りすぎると鬱蒼(うっそう)として、気持ちが滅入ってしまうこともありますね。余計な枝を払い、光が差し込む隙間ができて初めて、私たちは本当の安らぎを感じられるのかもしれません。何事も、余裕のある「空間」が大切なのだと改めて実感しています。この一ヶ月、毎日ブログを書き続けることで、私自身の活動に対する迷いも少しずつ整理されてきました。「画家なのにメールセッション?」という不安もありましたが、文章で自身を振り返り活動に確信がもてました。心象画: 色彩による「感覚的」な癒やしを届ける文章投稿: 孤独の経験を分かち合い、暗闇に光を灯す「セルフセラピー」メールセッション: あなたの言葉を聞き、心を受け止める「対話」の癒やしどれもが、私という人間から生まれる大切な表現の形です。一度「こうしよう」と強く決意したことでも、いつの間にかそのこだわりが視界を塞ぎ、不安の原因になることがあります。そんな時は、伸びすぎた枝を剪定するように、今の自分の考えを整頓する時期なのかもしれません。形にしたものは、時間とともに変化していくのが自然です。一度立ち止まって見直し、古いこだわりや不安を変化の流れに任せて流してみる・・そうして清められた思考には、き
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★なぜパーソナルカラーは重要なの?

なぜファッションやメイクにおいて『色』が重要なのか? 今日はこのことについて書きたいと思います。 ファッションにおける3大要素は「色」「カタチ」「素材」ですが この中でも「色」の重要性が高いと言われる理由あるんです。 人間の視覚情報の80%は『色』であり 脳に伝達されるのが最も早い視覚情報が『色』です。 同じ素材、同じカタチのワンピースでも色が違うだけで 見る人に違う印象を与えます。 右写真と左写真を見比べてみて下さい👇 このクルーネックカーディガンは形は同じですが『色』が違います。 ・ネイビー:凛とクールな印象  ・マゼンタピンク:華やかな女性らしい印象まったく印象が違いますね! デートなど女性らしさをアピールしたい時は ピンクなどのような明るく華やかな色が良いでしょう。 逆に、会社などで信頼を得たい場合は ネイビーなどのクールな色が◎です。 このように『色』から受ける印象は全く違います。 今日はなぜファッションやメイクにおいて『色』が重要なのか? について書いてみました。 *********************************** 16タイプパーソナルカラー&8タイプ顔タイプ診断 クイック美人・基本の4タイプパーソナルカラー 男性向けパーソナルカラー診断
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色でまだ悩んでいないあなたへ

どれだけの魚が、自分は水の中で生きている、と知っているのだろうか。どれだけの人が、自分は色の中で生きている、と知っているのだろうか。朝、毎日眺めている色の中で目を覚まし、服を選び、街中の色鮮やかな広告情報の中を泳ぎ出勤/通学。色はいつでもあなたと共にあります。それは無意識にいつの間にか存在し、あなたの選択、行動をいつの間にか誘導しているのかもしれません。あなたはちゃんと色を選べていますか?その行動はあなたの意思ですか?なぜ今日はその色の服を着ているのですか?色が人に与える影響は、色を学んでいない人でも感じ取ることは多々あるはずです。私は毎日空間デザインをしながら、色が人に無自覚に与える影響に驚かされる日々を送っています。その経験を記録して、あなたの生活をもう少し色鮮やかにできるように日々研究できる場所が欲しくてこちらを立ち上げました。色を知らずに、自由を知らなかった昔の私へ。ここは色彩研究所、coloring lab.です。
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アブニー効果とは?白を混ぜると色相が変わって見える?

色に白を混ぜると、明るく淡い色になりますよね。このとき、単純に色が薄くなるだけではなく、色相まで少し変化したように見えることがあります。この現象を「アブニー効果」といいます。アブニー効果とはアブニー効果とは、色光に白色光を加えて彩度を下げたとき、物理的には主波長が変わっていなくても、知覚する色相が変化する現象です。つまり、同じ色相のまま白っぽくしたはずなのに、違う色みを感じるということです。たとえば赤系の色に白を加えて彩度を下げていくと、単に「薄い赤」になるだけではなく、色相が少し変化して見えることがあります。なぜ色相が変わって見えるの?私たちが感じる「色」は、光の物理的な性質だけで決まっているわけではありません。彩度や明るさなどの変化によって、人間が知覚する色相も影響を受けます。そのため、白色光を加えて彩度を変化させることで、色相そのものが変化したように感じることがあります。Webデザインでも意識したいポイントWebデザインで「この色をもう少し淡くしたい」と白に近づけたとき、「なんだか元の色と印象が違う」と感じることがあります。数値上の色だけではなく、実際に目で見たときにどう感じるかを確認することも、配色では大切です。まとめアブニー効果は、色光に白色光を加えて彩度を下げると、知覚する色相が変化して見える現象です。「白を加えれば、ただ薄くなるだけ」とは限らないところが、人間の色覚のおもしろいところですね。
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【色彩検定2級】知識チェック!10問ミニ問題集②

色彩検定2級では、色の見え方だけでなく、配色技法や照明、色彩心理、マンセル表色系など、幅広い知識が問われます。今回は、以前の問題とは違うテーマを中心に全10問用意しました。まずは答えを見ずに挑戦してみてください!第1問|マンセル表色系マンセル表色系で、色の「鮮やかさ」を表す属性はどれでしょう?A. 色相B. 明度C. 彩度D. 輝度答え:C. 彩度マンセル表色系では、色を**色相(Hue)・明度(Value)・彩度(Chroma)**の3属性で表します。彩度が高いほど鮮やかに、低いほどくすんだ色になります。第2問|色の対比同じ灰色でも、黒い背景の上では明るく、白い背景の上では暗く見える現象を何というでしょう?A. 色相対比B. 明度対比C. 彩度対比D. 補色対比答え:B. 明度対比周囲の色の明るさによって、同じ色でも明るさが違って感じられる現象です。Webデザインでも、文字と背景の組み合わせを考えるときに関係してきます。第3問|照明一般に、色温度が低い光はどのような色みに見えるでしょう?A. 青みがかった光B. 緑みがかった光C. 黄〜赤みがかった光D. 紫みがかった光答え:C. 黄〜赤みがかった光色温度はK(ケルビン)で表されます。少しややこしいですが、色温度が低い → 暖かみのある光色温度が高い → 青白い光と覚えておきましょう。第4問|配色色相環上で近い位置にある色を組み合わせる配色を何というでしょう?A. 類似色相配色B. 対照色相配色C. 補色色相配色D. 無彩色配色答え:A. 類似色相配色近い色相を組み合わせるため、まとまりのある穏やかな印象になりやすい配色です。
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【きれいな景色に心が動く】 HSPの私が自然の表情から「心象画」を描く理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。残暑が厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか?天候が変わりやすい今の時期は、空に浮かぶ雲の姿がとても個性的になる季節でもありますね。強い日差しや暑さに少し弱い私は、日中の外出を避け、買い出しなどは夕方の時間帯に出かけるようにしています。この季節は16時を過ぎてもまだ空が明るく、青空と夕焼けが交ざり合う多彩な風景が楽しめます。そのため、ついつい遠回りをしながらスーパーマーケットへ向かうのが密かな楽しみです。けれど、昔から空が好きだったわけではありません。先日のブログでご紹介したコンテンツ「空のワーク」でも書かせていただいたのですが、かつて不意に見上げた空によって「心の変化」がありました。その出来事が、今でも私の大きな支えになっているから、自然と空に目を向けるのだと思っています。「ただ空を見るだけで、自分の現実や苦しみが変わるわけがない」ずっとそう思い込んで生きてきました。効率を重視し、周りの速度に合わせることしか考えないように自分に言い聞かせ慌ただしく一日が過ぎていく・・しかし、毎日空を見上げ、その一瞬一瞬の変化に魅了されていくうちに、私はいつしか自分のリズムを大切にできるようになり、内面にある風景「心象画」を描くようになっていきました。私は、HSPの繊細な感覚で捉えた光や空気感を「テクスチャーアート」という絵の具で作る凹凸(おうとつ)の質感を用いて表現しています。けれど、目に見えない「心や感じたこと」を人に伝わる形にするためには、どうしてもモチーフ
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色彩検定|色の同化現象とは?

周りの色に「近づいて見える」不思議な現象同じ色を使っているはずなのに、周囲にある細かな色によって「少し違う色に見える」。そんな経験はありませんか?色は単独で見たときと、他の色と組み合わせたときでは、見え方が変化することがあります。今回は、その中でも**「色の同化現象」**についてまとめます。■ 色の同化現象とは?同化現象とは、ある色が周囲にある別の色の影響を受けて、その色に近づいて見える現象です。たとえば、同じグレーの面に細い赤色の線をたくさん入れた場合、グレーが少し赤みを帯びて見えることがあります。反対に青い線を入れると、今度は青みを帯びたグレーのように感じられることがあります。つまり、周囲の色から離れて見える → 対比周囲の色に近づいて見える → 同化という違いがあります。■ なぜ同化が起こるの?同化現象は、特に細かな線や小さな色が密集して配置されているときに起こりやすくなります。色の一つひとつを独立したものとして認識するよりも、複数の色をまとめて知覚するようになるためです。その結果、隣接する色同士が影響し合い、色が混ざったように感じられます。■ ベゾルト効果同化現象に関連して覚えておきたいのが、「ベゾルト効果」です。模様などに使われている一部の色を別の色へ変更しただけで、全体の色彩印象まで変わって見える現象を指します。たとえば同じ柄でも、「白い細線 → 黄色い細線」に変更すると、模様全体が少し暖かく感じられることがあります。織物や柄、ファッション、インテリアなどでも利用される現象です。■ 対比現象との違いここは色彩検定でも整理して覚えておきたいところです。現象 色の見え方
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日々の心の重さを軽くする「空の魔法」をご紹介します!

こんにちは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理を活かしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。残暑厳しい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。急な雨雲を見かけることもありますが、日中は空がとても綺麗で、クーラーを少し止め窓を開けて、のんびりと眺める時間を楽しんでいます。フリーランスになってからというもの、月末は色々なことを考えてしまいがち。気質柄いろいろ見かけた事でも考えてしまうし、自己否定が長かったので時折〈不安〉を過去から探し出し未来の事を心配したり・・毎日忙しなく頭が働いてしまいます。だからこそ、少しでも心身を休ませようと、日々のなかに「何も考えずにぼーっとする時間」を意図的に設けるように気を付けているのです。外に務めていた頃は、金銭的な安定はありましたが、将来はどこか不鮮明で、明日に期待することがあまりありませんでした。「私は何のために仕事をしているんだろう……」(生活のため? 月末の支払いのため……?)不意にそんな思いがよぎるので、何か違う事を考えてやり過ごすようにしていました。介護をしていた時期は、生活費や介護費用という明確な目的がありましたが、父を見送り、目標を失ってしまったように、一層仕事に身が入らなくなっていきました。心身ともに疲れやすくなり、家に帰るとすぐに横になってしまう生活。気づけば、〈何かを制作する〉という自分にとって唯一の楽しみさえ、できなくなってしまっていたのです。そんな私の、当時唯一の楽しみが「通勤の行き帰りに空を見る事」でした。雄大な空を見上げていると、日々の自分の悩みがほんの少し小さく感じられ、束の間のリラッ
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我慢を重ねて「不安のルーティン」を作っていませんか?低気圧や天候の変化に負けない心の向き合い方

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。お盆も終わり、8月も後半に入りましたね。連日の雨で気温がグッと下がり、朝方は「肌寒い」と感じることも。こうした天気が不安定な時期は、「体調を崩してしまうのではないか」と少し気をつけながら過ごすようにしています。みなさんは「気象病」という言葉をご存じでしょうか?天候が悪くなると、身体や心にさまざまな不調が表れる症状のことを指すそうです。天気が急変したり気圧が下がったりすると、頭痛や肩こり、首こり、関節痛、古傷の痛み、そして気分の落ち込みなどが起こりやすくなります。(ちなみに似た言葉で「季節病」もありますが、こちらは花粉症やインフルエンザなど、季節の変わり目に発症するものを指すそうです)私自身、長年HSP気質も相まって、天候の変化に大きく影響を受け続けてきたことが大きな悩みでした。天気が悪い日は朝から身体が重く、昔痛めた関節がうずいたり、頭が重くて一日中憂鬱になったりと・・けれど周りの人に相談しても、「心が弱い」「もっと身体を鍛えた方がいい」と言われてしまい、なかなか理解されない歯がゆさを抱えていました。最近、自分の気質や体調の仕組みについて改めて理解を深めたくなり、図書館で本を借りてきました。その中で読んだ『低気圧女子の処方せん』(小越久美 著)という本は、天気と体調の関係がとても分かりやすく解説されていて、とても参考になります。一昔前は、こうした日常の些細な不調に対して明確な名前がつくことは少なく、曖昧な生きづらさを抱えたまま過ごすことが多かったよ
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「本心は言えないけれど、私を分かってほしい」 伝わらないジレンマに苦しんだ私が、色と言葉に出会うまで

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。ココナラでの活動も三ヶ月を過ぎ、新しい商品やコンテンツなど、次なる挑戦について考えることが多くなりました。「自分の心と向き合うことで、今までにない変化が生まれる」その実体験をどう表現し、必要な方へ届けることができるだろうか?その思考は尽きる事を知りません。私がこれほどまでに〈何かを伝えること〉にこだわるのは、長い間〈伝わらないジレンマ〉に苦しんできたからかもしれませんね。「私の思い描く通りに、物事が伝わらない」それがずっと、私を苦しめ続けていました。どんなに順序立てて説明しても、噛み砕いても、相手のペースに合わせても、伝えたいことが伝わらない。伝わっていると思っても、話が進むにつれて解釈がズレていってしまう・・HSP気質の特徴には「環境の変化に敏感であること」や「他人の気持ちを察しすぎてしまうこと」があります。もともと持っていたその性質に加え、多感な時期に経験した家庭環境の危機によって、私は【理解することと伝えること】に大きなジレンマを抱えるようになってしまいました。家庭の空気が悪くならないよう両親の気持ちを最優先し、自分の感情を押し込めてしまう日々。「こんなにも人の気持ちを察し、理解しようとしているのに、どうして私の言葉は誰にも伝わらないんだろう」その憤りと寂しさが、「理解することを歪ませ、伝えることに執着する」歪な心を形成してしまっていたのだと、今は振り返ります。本来、理解とは【違いを分かり合うこと】であり、伝えるとは【知らせ・伝達すること
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雨の日の不調や孤独感に悩むあなたへ~世界を少しずつ色付かせる「意識」の魔法~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は比較的気温が低く、過ごしやすい一日でしたね。夜半に降った雨の影響か、涼やかな風にあたりながら制作を進めていました。昔からなのですが私は、「そろそろ雨が降る」ということが分かったりします。気圧で体調が悪くなってくる……という不調で気づくこともありますが、その前に「匂い」がするのです。「濡れた木々の匂い」や「濡れたアスファルトの匂い」が不意に香る。集中していればしているほど、一瞬ですが深く香ることが多いのです。お陰で、洗濯物が雨に濡れる確率が低く助かっています。しかし面白いことに、スマホの天気予報から推察して洗濯物を取り込むと晴れていることが多く、「感覚」とは不思議だなと感じることが多々ありますね。私は肌感覚で物事を感じ取ることが多いと、ブログや各商品の説明でもお伝えしていますが、豪雨の時はそれが仇になります。屋根を打ち付ける大粒の雨に肌を叩かれるように感じ、高温多湿の気圧が背中に重く圧し掛かり、何もできなくなってしまうのです。〈背中の中心が鈍痛に襲われ、耳鳴りがひどくなる〉聴覚と感覚の両方から強い刺激を受けて、緊張が一気にマックスに達してしまいます。そんな時は、作業は中断。できるだけ身体を休めるか、リラックスできる方法をとるようにしています。外の落雷の音や雨の打ち付ける音で、音楽は聴けません。緊張状態なので、本も読めません。私の場合は、お風呂に入ってできるだけ身体を温めてリラックスに努め、早々に休むことにしています。そして、部屋の電気を消し
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同じ色なのに違って見える?「色の面積効果」について学びました

色見本を見て選んだはずなのに、実際に壁へ塗ってみると「思っていたより明るい」「想像より鮮やかに見える」と感じることがあります。これは、色の見える面積によって印象が変化する「面積効果」が関係しています。今回は、色彩検定の学習として、色の面積効果と配色を考えるときの注意点についてまとめます。## 色の面積効果とは?色の面積効果とは、同じ色でも、その色が使われている面積によって明るさや鮮やかさの感じ方が変わる現象です。一般的に、色の面積が大きくなると、明るい色はより明るく、鮮やかな色はより鮮やかに感じられます。反対に、小さな面積で見ると、実際よりも暗く、落ち着いた色に感じることがあります。色そのものが変化しているわけではありませんが、色の見える範囲が広がることで、私たちが受ける印象が変わります。## 小さな色見本と広い壁では印象が変わる面積効果が分かりやすく表れるのが、住宅の外壁や室内の壁紙です。小さな色見本帳では落ち着いたベージュに見えていても、広い壁面に使用すると、想像していたより明るく見えることがあります。また、少し鮮やかな色を広い面積に使用すると、色見本で確認したときよりも強く、派手な印象になることがあります。そのため、住宅の外壁や壁紙など、広い面積に使う色を選ぶときは、小さな色見本だけで判断しないことが大切です。可能であれば、大きめのサンプルを用意し、実際に使用する場所の光の当たり方も確認します。## 高明度の色は、より明るく見える白やアイボリー、明るいベージュなどの高明度色は、面積が大きくなるほど、より明るく見える傾向があります。例えば、小さな色見本では少し落ち着いたアイ
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「私にしかできない形」ココナラ開始3ヶ月・92記事目を迎えての感謝と決意

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。この記事で、ブログは92記事目。思い返せば、ココナラを始めてからほぼ3ヶ月が経ちました。「何か新しいことを始めたときは、〈3〉を基準にするといいよ」以前、知人にそう教えられてから、私は物事を始めるとき「3日、3週間、3ヶ月、3年……」と、この数字を一つの節目として意識するようになりました。「私はこのまま、この活動を続けられるのか?」そんな不安に駆られることがありましたが、色彩心理セラピストとしてのオンライン活動をこうして3ヶ月続けられ、一つの区切りを迎えられたことを今はただ、ただ嬉しく思っています。これもひとえに、いつもブログを読んでくださる皆様、そして足跡を残してくださる方々のおかげです。本当にありがとうござます。オンラインでの活動は、対面のようにすぐに反応が返ってくるものではありません。孤独を感じ立ち止まってしまいそうになります。それでも、こうして毎日ブログを書き、皆様と心を通わせられたからこそ、ここまで歩んでくることが出来たと思います。振り返れば、このブログでは「卯月螢という人間を知ってほしい」と、自分の過去や葛藤を赤裸々に綴ってきました。実は、このブログを書き始めるまで、「HSP気質」を受け入れてはいたものの、それを前面に出して活動したことはありません。なぜなら、自分の苦悩や挫折の経験が、誰かの役に立つとは思えなかったからです。「何も成し遂げられていない自分」「成功していない経験」当時はできなかったことばかりに目を向け続けていたように思
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〈自分基準の普通〉 HSPの私が、自分基準の幸せを積み上げるまで

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は気温が33度まで上がり、本当に暑い一日でしたね。クーラーが苦手だと言いつつ、つけないと体調を崩す季節。外の猛暑から逃げ込んでも、今度は冷えすぎて震えてしまう……そんな体調管理の難しさを感じます。私の「クーラーが苦手」な理由は、単なる冷えだけではありません。人工的に送り出される風の質が肌を刺すようで、時に激しい不快感と不調を感じることがあるのです。先日は電車の中で具合が悪くなってしまい、改めて自分の繊細さと向き合うことになりました。夏場は薄手の長袖を持ち歩き、環境に合わせて「自分を守る」ことが、私にとっては生活の知恵になっています。季節や環境の変化に体調が大きく左右されることに、私はずっとナイーブになっていました。先日のマルシェのような場へ行くことも、私には大きな決断です。出先で体調不良は周りに迷惑をかけてしまうのではないか・・・と、自分の不調を「周囲への負い目」として抱え込む癖がありました。10代の頃、混雑する新幹線で具合が悪くなり、心配する両親を見て「なんて自分は弱いのだろう」と自己嫌悪に陥ったことは、今でも忘れられません。HSPという概念を知らなかった頃、心療内科の先生に「あなたはストレスを感じやすく、作りやすい」と言われた時、「ああ、私は普通の生活が送れないのだ」と絶望し、深く落ち込んだこともありました。その時、私が思っていた「普通の生活」とは、周囲の人々が基準でした。自分にはできないことができる人が「理想の普通」であり、それに当て
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「心が弱い」と言われ続けた私へ~勇気とご縁で出来たマルシェの時間~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。先週の土曜日は、目黒でマルシェに参加してまいりました。室内開催とはいえ、賑わいの中にいると、どうしても周囲のエネルギーを拾って疲れてしまうことがあります。私にとって「自分の心以外の感情」は時に大きなストレスになるため、イベントの翌日は意識的に休む時間を必ず設けるようにしました。他人より少し回復に時間はかかるかもしれません。昔は嫌いだったその弱さを〈労わる事〉を最近・・覚えました。現在は、その気質のおかげで微細な心の動きや環境の変化を作品に昇華できるのだと、身体を休める事は〈重要な自分ケア〉として受け入れています。私はこれまで、目に見える大きな外傷だけでなく、微細な心の擦り傷をたくさん抱えて生きてきました。他人の感情に過敏で、体調を崩しては周囲から「仮病だ」「心が弱い」と心無い言葉を投げかけられ、そのたびに深く傷ついてきたのです。心理学においてトラウマとは、強烈な体験だけでなく、安心感の少ない環境で繰り返し孤立や恐怖を感じた場合(複雑性トラウマ)にも当てはまるとされています。私自身、両親とのすれ違いや、共感が得られない環境で育った日々が、深い心の傷として残っていました。体調が悪くなる度に、情けなくてみじめで、こんな自分が嫌になりました。しかし、「自分が弱いからだ」と自分を責めるたび、私は強くあろうともがきました。その過剰ない意識が他人に頼れない性格を生み出してしまったとしても、その必死の向き合いがあり、今、私はここに立っています。マルシェへの参加
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嫌いな色から見える性格 色の好みはあなた自身のサイン

「なぜかこの色が苦手…」色の好みは、性格だけではなく、その時の心の状態を映し出していることがよくあります。あなたの「嫌いな色」にはどんなメッセージが隠れているでしょうか。🌸男性社会で頑張ってきた経験がある。または今頑張っている。🌸他人と比較しやすい🌸「もっと頑張らなくちゃ」と自分を追い込みがち🌸自分は恵まれていないと感じることがある🌸優しさや甘えを受けにくいピンクが好きな人は、女性的で優しい傾向にありますが、仕事に情熱を傾ける女性は、女性の甘さを表現するピンクを嫌う傾向にあります。そのような女性は、「男性に負けたくない」「仕事で評価されたい」といった気持ちがs流のかもしれません。🟡知識や学歴にコンプレックスを持ちやすい🟡「もっと明るい性格になりたい」と思っている🟡気持ちはあっても、なかなか行動に移せないことがある🟡自分に自信が持てず、一歩踏み出すことを躊躇しやすい黄色は、「知性」「希望」「明るさ」「好奇心」を象徴する色です。苦手だと感じる時は、自分に足りていないと感じているものや、心の奥にある願いを映し出しているのかもしれません。🧡突然、全てを投げ出したくなることがある🧡やる気や前向きな気持ちを失っていると感じやすい🧡「時間を無駄にしてしまった」と後悔しやすい🧡楽しさや人とのつながりを素直に受けいられないことがあるオレンジは「楽しさ」「社交性」「前向きなエネルギー」を象徴する色です。苦手に感じる時は、心や体が少し疲れていて、前向きな気持ちを取り戻したいというサインなのかも知れません。🍅やりたいことや夢を思うように実現できず、もどかしさを感じている🍅行動するエネルギーや自信が低下
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良い人になる為に欲を捨てる?私が自分の為に〈意欲〉と向き合った理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら画家・色彩心理セラピストとしての活動しています。最近、楽しみにしている事がります。ブログの高評価を見ると、とても嬉しく朝からやる気でみなぎります!日々のお気に入りのお知らせは、私の書いた言葉に、誰かが共鳴してくださったという証・・この評価が、オーダーやチャットセッションにつながればと、毎日の暮らしの中で、心の機微や発見という『種』を意識して探すようになりました。嬉しさはエネルギーですね!しかし、私は最近までこの気持ちを言葉にする事が出来ませんでした。このワクワクする・・をどう表現すればいいのだろう?「この気持ちを言葉にするには?」と感じるたびに考えていたのです。(もっと、ブログを読んで欲しい!)(商品に興味を持って欲しい‼)(オーダーを描きたい!!!)足が浮きたつほどの心の軽さを知る為に、過去の気持ちと照らし合わせて向き合う事にしてみました。・・あの頃、私は(誰にも理解されない)という思いで、身を隠すように生きてきたような気がします。弱い人間と思われない様に、人混みで気分が悪くなっても我慢して、体調を崩しても顔に出さない様に努力し〈良い人〉と言われる為に頑張っていたように思うのです。笑顔でいても胸のあたりが冷たくて、心臓が動いているかも忘れるほどに疲弊していた気がします。そんな、自分を嫌いながら、唯一続けてきたのが絵の制作でした。(絵を描いたなら見てもらいたい、評価を得たい)描きながら・・自分を表に出したいと望みながらも、肝心の『私自身』に自信が持てず、表現する事で〈何を使えたいのか〉を語る
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好きな色で性格がわかる?色彩心理で自分を知るヒント

色には、それぞれ意味があり、私たちの心や行動に影響を与えていると言われています。実は「好きな色」には、その人の性格や価値観、今の心理状態が表れていることも。色彩心理に興味を持ち、いくつかの本を読んで学んできました。そこからわかった色と心のつながりをシェアしていきます。🌸これは、絶対ではありませんが、ご自身を知るヒントや、人との関わりの参考として、気軽に読んでいただけたらと思います。🟥赤 活動的で行動力があり正義感が強いタイプ1 基本性格・赤の性格に憧れて行動的になりたいと思っている・無意識に頑張っている 人間関係人付き合いに疲れ、孤独になることも恋愛・恋をすることはとても重要・人を好きになりやすいが、深い愛情を持っている仕事・リーダーの資質あり・企画営業、販売戦略に関わる仕事向き健康・イライラしがち・血圧が高くなりやすい傾向にあるので注意・無理をして頑張りすぎに注意タイプ2基本性格・行動的でどんどん自分の気持ちを発信・運動神経が良い人間関係外交的で人間関係で困らない恋愛タイプ1と同じ仕事・リーダー資質あり・アスリート、経営者など健康・イライラしがち・血圧が高くなりやすい傾向にあるので注意     🩷ピンクタイプ1濃いピンクが好き賢く感情的基本性格・知的教養度が高い・活動的な一面も・デリケートに見られたい人間関係・人付き合いはそつなくこなす・注目されたい気持ちを持つ恋愛・恋人が全て、ともいえる・恋人をどう作るか、どう過ごすかが心を支配する健康 無理をし過ぎないように注意仕事 美容家、料理研究家、ダンサーなどタイプ2淡いピンクが好き温和基本性格・優しく温和・傷つきやすく繊細・幸せな
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「太陽が嫌いだった」足を向けなかった向日葵畑で、過去を慈しんだ日

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を活かし画家・色彩心理セラピストとしての活動しています。まだ梅雨が明けない気候ですが、季節的にはもう夏ですね。今週は父の命日でもあったので少し感傷的な内容が多かったように思います。本日も少しお付き合いいただければ幸いです。今日は嫌いな花を綺麗と思えた・・そんなお話をしようと思います。買い出しの途中、掲示板に「向日葵祭り」というチラシを見かけました。私の住んでいる場所には、元畑があった土地に何百本という向日葵を植えた【向日葵畑】があります。この時期になるとこの場所は、市を跨いでわざわざ見に来る人もいるほど、有名なようなのです。ほんの少し足を延ばせばその向日葵畑があるのに、私は全くと言っていいほど足を運んだことがありません。「近場だからいつでも見に行ける」という心持ちではなく、あえて見ないようにしてきました。向日葵は、両親ともに好きな花。私は、両親が旅立った夏が嫌い、そしてその象徴のような向日葵を避けて夏という季節を過ごしてきたのです。しかし、今日は急に思い立ち、向日葵畑に足を運んでみたのです。※背が高いので高台にの移動して撮影曇天の昼間ー祭りまであと数日・・今日は誰も居ない向日葵畑を独り占めする事ができました。夏の象徴・〈向日葵〉ーその花言葉は、太陽に向かって性質から未来を見つめて・明るさ・希望など前向きな印象が強い花です。私は気質上、強い光が苦手なので、敏感さを〈弱さ〉と認識していた頃は、太陽から背を向けて日陰ばかり選んで歩いていました。自分の弱さが恨めしく、太陽の中で明るく笑う人々を羨んでいたと思います。
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長年の信念を書き換えて・・私がようやく「絵を描くことが仕事だ」と言えるようになった理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。私は現在、絵を描き、SNSやウェブショップを通じて表現を届け、色彩心理の知識を生かして執筆をする・・という仕事を生業にしています。しかし、かつての私は、この「絵を描いて仕事をしている」というたった一言が、どうしても口に出すことができませんでした。知人との世間話で「今、何をしているの?」と尋ねられるたび、言葉を濁し、なんとなくはぐらかしてしまうのです。そのたびに、「どうして私は、大好きなことを仕事だと言えないのだろう?」と自分自身へ問いかけていました。〈この仕事で生きていきたい〉とやっと形にした仕事です。その為には時間も努力も惜しみません。「・・なのに、なぜ胸を張れないんだ?」とモヤモヤしていたのです。その答えは、潜在意識のワークを通じて明らかになりました。私の中に深く根を張っていた「仕事の概念」の書き換えが必要だったのです。「楽しいことは、仕事ではない」私の中にあったのは、そんな根深い思い込みが根強くありました。当時の私は、「楽(らく)をする」ことと「楽しく仕事をする」ことを、完全に同義語として混同していたのです。ワークを進めると、次々と自分を縛る古い価値観が溢れ出てきました。「お金は苦労しないと手に入らないもの」「愛情はすぐになくなるもの」育った家庭環境や過去の記憶が、自分を守るための鎧として、いつの間にか「苦労しなければ価値がない」という信念を作り上げていたことに気づいたのです。けれど、いま私は確信を持って言えます。「楽(らく)をすること」
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「無くなることへの恐怖」を手放すとき~私が、時間があるだけ働いてしまう理由~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を生かしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。もうすっかり梅雨の季節ですね。天気予報を見ると、これからほぼ一週間、ずらりと「雨」のマークが並んでいて、どうしても気分が塞ぎがちになってしまいます。生活の拠点を在宅(フリーランス)に変えてから、ありがたいことに片頭痛の頻度は減ってきたのですが、雨が降ると気持ちや身体が重くなってしまうこと自体は、気質としてどうにも変えられないようです。こうやって気分が塞ぐ日は、自分に合わない生き方を無理に続けていた頃の・・かつての梅雨の季節を思い出します。「今日は出勤日だから、頭が痛くても行かなくてはいけない」「私が休むと、同僚に負担がかかってしまう」「休みがちな人間だと思われてしまうかもしれない」頭が痛くてベッドから起き上がれないほど苦しいのに、自分の身体の心配よりも先に、いつも【他人】の目や心配ばかりを最優先していた日々が、今となっては懐かしくもあり、切なくもあります。フリーランスという生き方は、自分の時間をすべて自由にコントロールできます。しかし、それが時に「厄介な罠」になるということを、私はここ最近、身をもって体感しました。どうやら【休むことが苦手】な私は、無意識のうちに【時間があるだけ働いてしまう】という行動の癖があるようなのです。どこかの組織に雇用されて働くということは、自分の時間を会社に買ってもらい、その時間内でのパフォーマンスや仕事量が収入に換算されていく仕組みです。一方で、フリーランスは時間を自由に使える反面、「休めば休んだ分だけ、収入がなくなる
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休む事で気が付いた【1年】という意識の変化

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を生かしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。まずは、いつもブログをご覧いただいている皆様へ。昨日は、気圧による片頭痛など万全の状態でなかったため、大事を取って1日ブログをお休みさせていただきました。楽しみにしてくださっていた方には、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。今年はどういうわけか、例年以上に寒暖差が激しいように感じます。台風のニュースも耳にするようになり、終始、身体と頭が重くて仕方のない数日を過ごしていました。※雨を描いた作品HSPという気質柄、天候や気圧の変化に影響を受けてしまうのは仕方のないことですが、今回の体調不良に関しては、個人的に「それだけではない理由」もあるような気がしています。「今までの価値観が変わったからといって、考え方の癖まですぐには直らないよ」横になって伏せているとき、ふと、そんな友人の言葉が頭をよぎりました。私はこの1年、自分を変化させよう、新しい一歩を踏み出そうと、ずっと全力で行動してきました。もしかしたら、その疲れが【今】このタイミングで一気に出てきたのかもしれないな・・と思い至ったのです。思えば、「自身の価値観を変えたい」と本気で願い、物事の見方を変えたり、潜在意識の見直しを始めたりしたのは、ちょうど1年前のこと。振り返ってみると、この1年で本当に驚くほどたくさんのことが変わったと実感しています。・抱え続けてきた、孤独感からの解放・物事をすべて思い通りに動かしたいという「コントロール思考」の脱却・自分は本当は愛されていたのだと信じられる「愛情への気
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微細な変化に気づく事・・心象画家が色彩と言葉を紡ぎ出す、本当の理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は朝からしとしとと雨が降り、少し気分も身体も重く感じられる一日の始まりでした。こんな日は、多くのタスクをこなすことをしないようにしています。焦って無理やり行動すれば、空回りして失敗してしまうことを経験から知っているからです。そのため今朝は、ノートに【先ず、これだけはやること】を書き出してから行動に移しました。そうして一つひとつ目の前のことに集中しているうちに、不思議と身体も気持ちも内側からじんわりと温かくなり、朝よりもスムーズに動けるようになってくるものです。銀座のグループ展を終えた作品を撮影・ウェブショップに掲載し、その告知を終え、買い出しをすませて、いまこうしてブログを書いています。雨の印象を描いた【零雨】私は、自分の活動やお届けしている商品の中で、「色彩心理で心を紐解く」や「あなたのための言葉を紡ぐ」という表現を使っていますね。この言葉の背景にある「理由」について、これまで詳しくお話したことがなかったので、今日は少しだけ記してみようと思います。人が何かを形にするとき、そこには【その人の人となり(本心)が現れる】とはよく言われますが、それは「選ぶ色彩」についても全く同じことが言えます。身に着けている洋服、お気に入りの小物、女性で言えばその日に選んだ口紅やアイシャドウの色から、その人の「いまの気持ち」はなんとなく透けて見えてくるものです。例えば、赤が多ければ「何か新しいことに挑戦しようとしているのかな?」と感じたり、黒が多ければ、どこか重
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「動けない自分」を許す勇気・頭痛になって初めて気づいた脳を休ませるという選択

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。ゴールデンウイーク真っ最中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私は昨日、ひどい片頭痛で一日寝込んでいました。実は、休みになるとよく頭痛になります。平日の疲れやストレスが、気が緩んだ瞬間にドッと溢れ出してしまうからだと思うのです。体だけでなく「脳にも休息が必要だ」と身をもって知ったのは、3年ほど前のことでした。HSP気質を持つ私は、普通に生活しているだけで周囲の音、光、人の感情といった膨大な情報をキャッチし、常にフル稼働で処理しています。たとえ体が横になっていても、スマホを見たり、明日の段取りを考えたりしている間、脳は休まる暇がありません。脳を休ませるために必要なのは、情報を「遮断」する時間。これはHSPに限らず、忙しない日常を過ごすすべての人に言えることかもしれません。暗い部屋で目を閉じ、何も考えない。あるいは、ただ揺れる木漏れ日や、心地よい音楽にだけ意識を向ける。そうして「脳の余白」を作ってあげることで、ようやく心身の緊張が解けていくのです。かつての私は、動けない自分を「情けない」と責めてしまっていました。頭痛で動けなくなって、はじめて休むことが許される……そんなふうに自分を追い込んでいたのです。けれど今は、この休息の時間こそが、明日のインスピレーションを育む大切なプロセスだと捉えています。どれだけ悩んでも動かないこと、解決できずにモヤモヤしてしまう思い。それらは一度心を空っぽにして初めて、解決のヒントが入り込むスペースが生まれます。リラックスす
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「良い人」という呪縛を解く?あなたの優しさを便利に使わせないために

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質ならではの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。「良い人ですね」と言われて、あなたはどう感じますか?嬉しいでしょうか。それとも……どこかザワつくような、嫌な印象を抱くでしょうか。かつての私は、間違いなく後者でした。褒め言葉のはずなのに受け入れられず、「裏があるのでは?」と疑ってしまう。そんな日々を過ごしてきたのです。繊細な気質を持つ人は、よく「良心的」だと言われます。けれど私は、その性質を逆手に取られ、利用されてしまうことが多かったと思います。相手が何を求めているのかを、無意識に先回りして察してしまう。「良かれと思って」やっていたことが、いつの間にか「この人に頼めば何でもやってくれる」という甘えを生み、次々と仕事を押し付けられては、心の中でイライラを募らせていました。〈自分のことより、誰かを優先する〉それは純粋な親切心からではなく、その場の空気を壊さない為の、必死な「自己防衛」だったのかもしれません。いつしか私の中で、「優しい人=便利な人」という図式が定着してしまいました。けれど、自分の気質と向き合う中で、私はある決意をしました。「無理なことは、断る。そして、そんな環境からは距離を置く」私には、守るべき大切な時間と心があるからです。相手の期待に応えようとする「他人軸」に終わりはありません。相手が納得するまで頑張り続けていたら、自分の心がいくらあっても足りないのです。「これはできない」とあらかじめ心に決めて接するようにしたら、離れていく人もいました。けれど、その分ストレスは減り、無理の
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下を向くのをやめて気づいた、差し伸べられた手

こんばんは、HSP気質と色彩心理を活かしながら心象画家として活動する卯月螢です。HSP気質の共感力の強さや刺激に弱い事で長年悩んできましたが、その弱みを【制作】する事で強みに変えて生きる事に決めました。季節や空気を肌で感じ自身の感情を深く考察し【絵】と【言葉】で形にする。ウェブサイトで6年ほど記事を書き続け、色彩心理を学んでから【色と心について】記録するようにエッセイやコラムを書いています。ココナラで「メールセッション(チャット)」のサービスを立ち上げたのは、悩んできた気質の経験と色彩心理の知識を【聞く事で癒す】セッションとして生かす為に始めました。ここまで、現在の事を書きながら不意に思う事は、3年前とは別人のようだ・・という事ですね。こんなに自分のやりたい事を言葉にできるなんて思ってもいませんでした。2023年に「自分が将来どう生きたいか?」が分からずに「楽しい記憶」も無く暗中模索していた日々が嘘のようだと感じます。自分の気質を受け入れたから【どう生きていけばいいのか】を考え苦手な事を認めたからメールセッション(チャット)という発想が生まれたような気がします。ここまで形に出来たのは【誰か】に教えられたわけではなく【自分】で選んで探してきたからだと思います。誰かに言われた通り歩んで、もし、挫折すればその誰かのせいに出来るので落ち込むけれど傷は浅い。しかし、50歳を迎えた私にはしたくない事が一つあります。恐くても傷ついても、一歩踏み出す。その背を押すのは後悔しない生き方です。自己否定感が強く【誰も信じられない日々】しかし、自分独りでは解決できることが少なすぎて不安で、勇気を出した
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かつての私のように独りで抱え込んでいるあなたへ

こんばんは、HSP気質の感覚と色彩心理を生かして心象画家として活動している卯月螢です。昨夜は「絵を描いているのにどうしてメールセッション?」との疑問があると思うので、先ず自己紹介を書かせていただきました。メールセッションを行いたいと思うきっかけの中に、長い時間、他人に相談できず悩みを抱えた私個人の月日があるように思います。なので今回は、HSP気質である私の経験を少し書こうと思います。私は人間関係と仕事のストレスで鬱病になった事があります。今思うとHSP気質の「深く考える事」と「共感力の高さ」そして「些細な事に気が付く」というが、仕事の環境と合っていなかったように思います。その時、HSP気質の事を知っていれば同じ環境でも気を付ける事で対処できたかもしれませんが〈その気質〉を知らなかったので〈劣っている〉と勘違いして自分を追い込んでしまった様に思います。【深く考えすぎて行動が遅い】【上司の感情を察しやすい‥怒りや忙しさからのイライラなど】【お客さんの些細な機微に神経がすり減っていく】誰に何を言われたわけではなく、上司がイライラしているのは自分のせい、仕事が遅いせいだと自分を責めて〈完璧にしないと・・〉と自分で追い詰めてしまったのです。「深く考え過ぎ」とは言われた事がありますが、振り返ると怒られた事はそんなに無かったように思います。そんな時、よく思ったのです〈誰かに相談できれば・・〉と同じような悩みを持つ人と〈悩みを共有〉したいと。仕方ない事だったと思うのです。当時はHSP気質の症状も名前も聞いた事が無かったし心療内科の先生からも、〈気質の可能性〉など説明は受けませんでした。ただ、注
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なぜその色のボタンは 押したくなるのか? クリック率を劇的に変える「色彩心理」の活用術

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトを運営していて、「お問い合わせボタンがなかなか押されない……」と悩まれることはありませんか。実は、ボタンに書かれた言葉と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのがボタンの「色」です。私たちは無意識のうちに、色から膨大な情報を受け取り、感情を動かされています。「好きな色だから」という直感だけで色を選んでしまうのは、せっかくの集客チャンスを逃しているかもしれません。今日は、WEB制作においてクリック率(反応率)を左右する「ボタンの色と色彩心理」について、4つのポイントで詳しく解説します。1. 感情を動かし「行動」を促す色の力色には、それぞれ人間の深層心理に働きかける特定のイメージがあります。ターゲットのお客様に「今、どんな気持ちでボタンを押してほしいか」によって、選ぶべき色は必然的に決まってきます。・赤色・オレンジ色系: 「情熱」「活気」「緊急性」を象徴します。購買意欲を高め、今すぐ行動してほしいキャンペーンや期間限定の申し込みに非常に効果的です。・青色系: 「誠実」「信頼」「冷静」を与えます。士業の方や、高額な講座、カウンセリングなど、お客様に安心感を持ってじっくり判断してほしい場合に適しています。・緑色系: 「安心」「リラックス」「出発」を感じさせます。無料登録や公式LINEの追加など、心理的なハードルを下げて「まずは一歩踏み出してほしい」場所に最適です。このように、色の性質とあなたのサービスの目的を合致させることが、納得感のある導線作りの第一歩です。
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