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夜明け前は一番暗い

こんにちは。こんばんは。HSPさんを始め生きづらさを抱えている方のお悩み相談や自分の資質を知る数秘鑑定をしている、あいりです。前回、カラーセラピーのお話でホワイトはターニングポイントの意味合いが強いと書かせて頂きました。選んで頂いた色でその方の傾向、心理、望んでいることなどを読み解いていくカラーセラピーですがホワイトのようにターニングポイントに来ている事を表す色があります。そして、意外かもしれませんがブラックも同じくターニングポイントの意味があります。ブラックを選ぶ方の傾向としては闇を抱えていたり心を閉ざしてガードしていたり鎧を着て強がっている所があります。強いショック、絶望感などを表す色ですがだからこそ自分は何に絶望しているのか何が心に引っかかっているのか自分と向き合う事で殻を破っていく時でもあります。「自分の根源を見ようとしている時」「自己確立」の時夜明け前は一番暗く辛すぎて悲しすぎて先が見えないほどの闇を感じているけれどその闇さえもきちんと向き合いすべての感情と向き合い自分のペースで再びゆっくり歩き始めようとしている時です。強い信念、意思を持つというテーマもあります。カラーセラピーでは自分が感じているモヤモヤ深層心理など何かスッキリしない感覚を言語化することで「それそれ!」とか「確かにそういう所ある!」とか心の奥にひっそりと存在している感覚などもふっと出てきたりします。自分への理解を深め自己受容への手助けとなります。カラーセラピーとはまた違って絵でその方の心を読む絵画療法というものがあります。ありますって書いてますけど私はこちらは詳しくありません(笑)彼のブログを目にして
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春財布は「張る」財布✨色と最強開運日で整える、自分の豊かさ♡

皆さん、験(ゲン)担ぎってしますか??私は明日、3/05から使い始めるために、験担ぎして新しくしたものがあります(´︶`)♡それは春財布🌸!春財布=『貼る財布』といって、1月から3月(春分頃)に新調する財布のこと。「(財布が)張る」にかけて金運アップの縁起物とされているんですね💡そしてなんと3月5日(木)は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・大安が重なる、超今年一番の最強開運日”✨🔹一粒万倍日 → 小さなことが大きく実る吉日🔹天赦日 → すべてのことが許される、物事を始めるのに最適な吉日🔹寅の日 → 金運・旅行運に縁起がいい日🔹大安 → 何をするにも吉とされる日これはお財布を新調するのに最適な日過ぎる…!!!と思い、色んなお店に行って見てきました(´︶`)♡今まで使ってきていた愛用の財布は、ロイヤルブルー。10年以上は使ってきたかな??そして今回新しくするにあたり、金運アップにかけて、黄色いのもいいかな?と思ったんですが、残念ながら好みのものに出会えず😅そのかわり一目惚れした、キャメルにファスナー近くが緑の少し明るめな色✨キャメル=安定感・安心感・地に足がつく感覚を与えてくれる色。日常の中で心を落ち着けたいときにぴったりなんですよ😊こういう色に触れたり、眺めたりするだけでも、自然と心がほっと落ち着いたり…✨日常でよく使う、お財布の色として取り入れると、心を整えるスイッチになるかも?と思いました😊実はこの色の取り入れ、カラーセラピーの考え方にもつながります。色は私たちの心の状態を映し出してくれるサイン😌キャメルの財布を使うことで、無意識のうちに「今日は安定した気持ちで過ごしたいな」と心
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貴方は何色を選ぶ◝(⁰▿⁰)◜?

皆様こんにちは✨今日は冷え込む所が多かったのではないでしょうか💦💦体調に気をつけて過ごしましょうね(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑さて今回はちょこっとだけメニューの紹介をさせて下さいね♥私のメニューで一番売れている、カラーセラピーはご存知でしょうか?それが☝こちら☝です( ´罒`*)✧”私は占い師なんですが、マスターカラーセラピストでもあります✨このメニューは色彩心理に基づいて、選んだカラーボトルから、貴方の潜在意識からのメッセージをお届けするものなんです( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )!潜在意識というと難しく感じるかもしれませんが、貴方が気付いていない心の声を聞くことができる、という事♥┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈           【  新メニュー紹介  】実は今回、そんな ⳹ カラーセラピーと占いがコラボ ⳼ しました!!それが👇こちら👇です♥こちらのメニューではカラーボトルで心の声をお届けした後、タロットやオラクルカードから『今の貴方に必要な』メッセージをお届けするという物⸜( ´ ꒳ ` )⸝♥!しかもお悩みなどの詳細は不要!!なので、悩みを人に話しづらい…。上手くまとめられない…。そんな時でも全然大丈夫(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑全力で貴方に集中し、必要なメッセージをおろしますଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚✨興味が出てきてくれた方♥ぜひお気に入り登録だけでもしてってくださいね(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ペコリ♡┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈そして最後に♥やっぱり占いメニューも紹介さ
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研修で気づく、人の心。はっきりこれに出る✨

皆さんこんにちは(*´︶`*)♡今日やっと、私のドタバタの1つが終わりを迎えました。去年の同じ頃も受けていた、『子育て支援員』。今日は地域保育コースの研修最終日🌿やーーーーっと終わりましたーー(*´︶`*)♡!日々、リトルまな👧👦ズと関わる中で、「もっと丁寧に寄り添いたい」「保護者や自分の心を整えたい」と感じることが増えました。元々、他のコースは修了してたんです😊でも色々感じることもあったので、今年は学びを深めるために今回のコースを受講✨特に今回は現場実習もあるため、小規模保育園にお世話になり……守秘義務もあるので詳細は書けませんが、この実習は本当に私にとって、ターニングポイントとなりました。自分の子供ではない。『可愛い〜〜♡』って言うだけの、友達の子供でもない。保育者として、接する相手。これが本当に難しいと同時に、お世話になっているリトルまな👧ちゃんの幼稚園の先生に感謝です。しつけは親だから叱ることって違うし、でも可愛がるだけの保育者だけではない。いい塩梅が難しいーーー😭と心底思いました…。そんなとき、カラーセラピーの考え方がとても役に立つと実感しています。色を通して心の状態を映し出すことで、子どもたちや保護者の気持ちに気づきやすくなり、どんなサポートが必要か自然に見えてきます✨意外と色彩心理を取り入れているところって多いんですよね💡例えば『お絵かき』。幼稚園、保育園でもお絵かきの時間って多いですよね😊皆さん、お絵かきするとしたら何色を使いたいですか???実は………🟥 赤を強く使うときエネルギーが強い主張したいちょっと興奮気味反対に、怒りや不満のサインのことも。🟦 青を多く使
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★パーソナルカラーでメイクしたのに違和感を感じる時は…

パーソナルカラー診断を受けて、似合う色でメイクしたけど 何故か違和感を感じることはないですか? 基本的には 『パーソナルカラーに合うコスメの色を選ぶ』 で、OKです。 でも・・・ OKではないケースもあります。 【ケース1】 ◆普段より色が派手な気がする 例えば普段、ナチュラルなメイクしかしてこなかった方がパーソナルカラー ウィンタータイプだったとしたら 似合うけど鮮やかな色は最初は派手に感じてしまうかも...です。 (客観的にみたらとてもお似合いなのですが…)そんなときは、ウィンターカラーを様子を見ながら少しずつ色を 足していったり、口紅だとティッシュオフして少し色みを抑えるなど  工夫してみてくださいね。 【ケース2】 ◆ヘアカラーが合っていない パーソナルカラーのシーズン通りの肌・髪・瞳の状態であればよいのですがブルべの方が、金髪に近いようなヘアカラーの場合メイクだけをブルべのメイクにすると違和感がありますよね? そんなときは少しイエベに寄せた方がしっくりくる場合があります。 例えば、 ブルべだとアイブロウはブラックもしくはグレーにしがちですがヘアカラーが明るいブラウンだと浮いてしまうので、アイブロウは少しブラウンを取り入れて赤みブラウンにするなど ひと工夫が必要です。 【ケース3】 ◆パーソナルカラーとお顔の印象が違う 結構、このケースが多いです。 例えば、 パーソナルカラーはSUMMMER 顔タイプ がフレッシュの場合 お顔のイメージは【爽やか、親しみやすい、若々しい、可愛い】 なのに… メイクをすべてSUMMERカラーにすると... SUMMERカラーの色のイメージ
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『色』が『こころ』に与える影響

色の持つ効果についてご説明する前に、まずはマンセル色相環(マンセル・カラー・システム、Munsell color system)をご紹介します。 この図【マンセル・カラー・システム (Munsell color system)】 Wikipediaでは次のように説明されています。 マンセル・カラー・システム (Munsell color system)とは、色を定量的に表す体系である表色系の1つ。色彩を色の三属性(色相、明度、彩度)によって表現する。マンセル表色系、マンセル色体系、マンセル システムとも言います。 このように、色相、明度、彩度という3つの組み合わせによって色彩を表現するというのがマンセル色相環の考え方です。 色相、明度、彩度という言葉はどこかで聞いたことがあると思いますが、それぞれ次のような意味となっています。 ☆色相☆ 色相はいわゆる色味のことを表します。色相環は色の波長を元に作成されており、赤、緑、青、黄色などの異なる色相が存在しています。絵の具の色の違いが色相の違いにあたるイメージです。 ☆明度☆ 明度は、その名の通り色の明るさのことを言います。明度が高い色ほど白に近づき、明度が低い色ほど黒に近づきます。 ☆彩度☆ 彩度は、色の鮮やかさを表します。彩度が0の色は、黒、白、グレーといったモノクロの色になります。反対に、彩度が高い色は原色に近い色に近づきます。赤い絵の具に白や黒の絵の具を混ぜるとだんだん鮮やかさが落ちていくと思いますが、それは彩度が低くなっているということです。 では、ここでもう少し『色』について学んでみたいと思います。 *****○アリストテ
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★春の印象UP メイクポイント

暖かくなりましたね!春といえば、新しい職場、入学、引っ越しなど『新たな出会いのシーズン』ですね。暖かくなるにつれ、何か新しいことを初めてみたくなります。習い事を新しく始める方も多いですね。新しい出会いが増え、出会いの場所に行くときはメイクにオレンジを取り入れてみて下さい。オレンジは色彩心理では『コミュニケーションカラー』と呼ばれているくらい、人とのコミュニケーションを円滑にしてくれる色です。そこで、使いやすいオレンジコスメをご紹介します。【使いやすいオレンジアイシャドウ】セザンヌトーンアップアイシャドウ 08ハニーブラウン【使いやすいオレンジチーク】クリニークチークポップ 08メロンポップ【使いやすいオレンジチーク】オペラリップティントN 03アプリコットチークやリップ、アイシャドウなど、どこかにオレンジを使ってみて下さいね。メイクでオレンジを取り入れるのが難しいときはハンカチなどの小物にオレンジを取り入れてみると良いですよ。
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★なぜパーソナルカラーは重要なの?

なぜファッションやメイクにおいて『色』が重要なのか? 今日はこのことについて書きたいと思います。 ファッションにおける3大要素は「色」「カタチ」「素材」ですが この中でも「色」の重要性が高いと言われる理由あるんです。 人間の視覚情報の80%は『色』であり 脳に伝達されるのが最も早い視覚情報が『色』です。 同じ素材、同じカタチのワンピースでも色が違うだけで 見る人に違う印象を与えます。 右写真と左写真を見比べてみて下さい👇 このクルーネックカーディガンは形は同じですが『色』が違います。 ・ネイビー:凛とクールな印象  ・マゼンタピンク:華やかな女性らしい印象まったく印象が違いますね! デートなど女性らしさをアピールしたい時は ピンクなどのような明るく華やかな色が良いでしょう。 逆に、会社などで信頼を得たい場合は ネイビーなどのクールな色が◎です。 このように『色』から受ける印象は全く違います。 今日はなぜファッションやメイクにおいて『色』が重要なのか? について書いてみました。 *********************************** 16タイプパーソナルカラー&8タイプ顔タイプ診断 クイック美人・基本の4タイプパーソナルカラー 男性向けパーソナルカラー診断
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色でまだ悩んでいないあなたへ

どれだけの魚が、自分は水の中で生きている、と知っているのだろうか。どれだけの人が、自分は色の中で生きている、と知っているのだろうか。朝、毎日眺めている色の中で目を覚まし、服を選び、街中の色鮮やかな広告情報の中を泳ぎ出勤/通学。色はいつでもあなたと共にあります。それは無意識にいつの間にか存在し、あなたの選択、行動をいつの間にか誘導しているのかもしれません。あなたはちゃんと色を選べていますか?その行動はあなたの意思ですか?なぜ今日はその色の服を着ているのですか?色が人に与える影響は、色を学んでいない人でも感じ取ることは多々あるはずです。私は毎日空間デザインをしながら、色が人に無自覚に与える影響に驚かされる日々を送っています。その経験を記録して、あなたの生活をもう少し色鮮やかにできるように日々研究できる場所が欲しくてこちらを立ち上げました。色を知らずに、自由を知らなかった昔の私へ。ここは色彩研究所、coloring lab.です。
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下を向くのをやめて気づいた、差し伸べられた手

こんばんは、HSP気質と色彩心理を活かしながら心象画家として活動する卯月螢です。HSP気質の共感力の強さや刺激に弱い事で長年悩んできましたが、その弱みを【制作】する事で強みに変えて生きる事に決めました。季節や空気を肌で感じ自身の感情を深く考察し【絵】と【言葉】で形にする。ウェブサイトで6年ほど記事を書き続け、色彩心理を学んでから【色と心について】記録するようにエッセイやコラムを書いています。ココナラで「メールセッション(チャット)」のサービスを立ち上げたのは、悩んできた気質の経験と色彩心理の知識を【聞く事で癒す】セッションとして生かす為に始めました。ここまで、現在の事を書きながら不意に思う事は、3年前とは別人のようだ・・という事ですね。こんなに自分のやりたい事を言葉にできるなんて思ってもいませんでした。2023年に「自分が将来どう生きたいか?」が分からずに「楽しい記憶」も無く暗中模索していた日々が嘘のようだと感じます。自分の気質を受け入れたから【どう生きていけばいいのか】を考え苦手な事を認めたからメールセッション(チャット)という発想が生まれたような気がします。ここまで形に出来たのは【誰か】に教えられたわけではなく【自分】で選んで探してきたからだと思います。誰かに言われた通り歩んで、もし、挫折すればその誰かのせいに出来るので落ち込むけれど傷は浅い。しかし、50歳を迎えた私にはしたくない事が一つあります。恐くても傷ついても、一歩踏み出す。その背を押すのは後悔しない生き方です。自己否定感が強く【誰も信じられない日々】しかし、自分独りでは解決できることが少なすぎて不安で、勇気を出した
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かつての私のように独りで抱え込んでいるあなたへ

こんばんは、HSP気質の感覚と色彩心理を生かして心象画家として活動している卯月螢です。昨夜は「絵を描いているのにどうしてメールセッション?」との疑問があると思うので、先ず自己紹介を書かせていただきました。メールセッションを行いたいと思うきっかけの中に、長い時間、他人に相談できず悩みを抱えた私個人の月日があるように思います。なので今回は、HSP気質である私の経験を少し書こうと思います。私は人間関係と仕事のストレスで鬱病になった事があります。今思うとHSP気質の「深く考える事」と「共感力の高さ」そして「些細な事に気が付く」というが、仕事の環境と合っていなかったように思います。その時、HSP気質の事を知っていれば同じ環境でも気を付ける事で対処できたかもしれませんが〈その気質〉を知らなかったので〈劣っている〉と勘違いして自分を追い込んでしまった様に思います。【深く考えすぎて行動が遅い】【上司の感情を察しやすい‥怒りや忙しさからのイライラなど】【お客さんの些細な機微に神経がすり減っていく】誰に何を言われたわけではなく、上司がイライラしているのは自分のせい、仕事が遅いせいだと自分を責めて〈完璧にしないと・・〉と自分で追い詰めてしまったのです。「深く考え過ぎ」とは言われた事がありますが、振り返ると怒られた事はそんなに無かったように思います。そんな時、よく思ったのです〈誰かに相談できれば・・〉と同じような悩みを持つ人と〈悩みを共有〉したいと。仕方ない事だったと思うのです。当時はHSP気質の症状も名前も聞いた事が無かったし心療内科の先生からも、〈気質の可能性〉など説明は受けませんでした。ただ、注
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なぜその色のボタンは 押したくなるのか? クリック率を劇的に変える「色彩心理」の活用術

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトを運営していて、「お問い合わせボタンがなかなか押されない……」と悩まれることはありませんか。実は、ボタンに書かれた言葉と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのがボタンの「色」です。私たちは無意識のうちに、色から膨大な情報を受け取り、感情を動かされています。「好きな色だから」という直感だけで色を選んでしまうのは、せっかくの集客チャンスを逃しているかもしれません。今日は、WEB制作においてクリック率(反応率)を左右する「ボタンの色と色彩心理」について、4つのポイントで詳しく解説します。1. 感情を動かし「行動」を促す色の力色には、それぞれ人間の深層心理に働きかける特定のイメージがあります。ターゲットのお客様に「今、どんな気持ちでボタンを押してほしいか」によって、選ぶべき色は必然的に決まってきます。・赤色・オレンジ色系: 「情熱」「活気」「緊急性」を象徴します。購買意欲を高め、今すぐ行動してほしいキャンペーンや期間限定の申し込みに非常に効果的です。・青色系: 「誠実」「信頼」「冷静」を与えます。士業の方や、高額な講座、カウンセリングなど、お客様に安心感を持ってじっくり判断してほしい場合に適しています。・緑色系: 「安心」「リラックス」「出発」を感じさせます。無料登録や公式LINEの追加など、心理的なハードルを下げて「まずは一歩踏み出してほしい」場所に最適です。このように、色の性質とあなたのサービスの目的を合致させることが、納得感のある導線作りの第一歩です。
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色彩心理を活用した魅力的なデザインの作り方

こんにちは!今日は、色彩心理を取り入れたデザインの方法についてお話しします。色は感情や印象を大きく左右する要素なので、ぜひ活用してみましょう。色彩心理は、色が人に与える感情的な影響を研究したものです。具体的にどのように取り入れられるか見ていきましょう。 1. 赤色    心理的効果:情熱、活力、緊急感を与えます。     使用例: ボタンや重要な情報の強調に適しています。例えば、     購入ボタンに赤色を使うと、訪問者の注意を引きやすいです。2. 青色    心理的効果: 信頼感、安定感を与えます。     使用例: ビジネスサイトや金融関連のサイトで多く使用されています。     安心感を与えたい場合におすすめです。 3. 緑色    心理的効果:自然、リラックス、成長を感じさせます。     使用例: 環境関連のサイトや健康をテーマにしたサイトに適しています。               清々しさを演出できます。 4. 黄色    心理的効果: 楽しさ、注意を引く効果があります。     使用例: 明るい印象を与えたい場合や、ポジティブなメッセージに最適です。 5. 紫色    心理的効果: 高貴、神秘的、創造性を感じさせます。     使用例: アート関連や美容サイトで使われることが多いです。 色彩心理を取り入れることで、サイトの印象を大きく変えることができます。次回は、フォントの選び方とカスタマイズについてお話ししますので、お楽しみに!現在、WordPressを使ったホームページ制作サービスを提供しています! お気軽にお見積もりやご相談ください
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★パーソナルカラー別《心の色 ~インナーシーズン~》

今日は心の色 《インナーシーズン》についてです。 先日、パーソナルカラーと性格は関係あるの?? と質問がありました。 パーソナルカラーには内面の色を表す 《インナーシーズン》というものがあります。 簡単に言うと性格診断・血液型診断みたいなものです。 全て当てはまるとは限りませんが、立ち居振る舞いの特徴を書いてみますね。 【Inner SUMMER】 穏やかでゆったりした動作。静かに話す。注意深く聞く。人当たりがよい。微笑む。控えめ。 【Inner WINTER】 エレガントかつ堂々とした振る舞い。旋律的な話し方。表情に出さない。近寄りがたい印象。華やか。 【Inner SPRING】 動作や口調が早い(特に興奮すると)。よく笑いよく話す。表情に出る。 好奇心旺盛。 【Inner AUTUMN】 率先して動く。素直に話す。場を仕切る。 イライラしやすい。行動力がある。 どうでしょうか? 自分に当てはまるなぁと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 もちろんこの4つのシーズンに全ての方が分類できる訳ではありませんがインナーシーズン(内面(心)の色) 不思議と一致していることもあるんですよ! パーソナルカラーもインナーシーズンも 『自分を知る』ためのきっかけのひとつです。 *********************************** 【パーソナルカラー&顔タイプ診断に基づく 似合うヘアスタイル・似合うヘアカラーアドバイス】 を特典としてお付けします。(11月30日まで) 似合う色の服を着て、メイクをして、ヘアカラーも変えて… お顔の雰囲気に合うヘアスタイル…(似合う髪型
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カラーセラピーって何?

カラーセラピーは色の持つエネルギーを使って心を解きほぐす方法です☘️普段当たり前のように身の周りに溢れている"色"ですが、実は私たちの心に大きな影響を与えています❗色は光色は光の一部、太陽から放射される電磁波の一部なんです☀それぞれの色は異なった波長で振動しており、その振動数の違いが色の違いです。色を認識する仕組み緑の葉っぱには"緑色素"という色素成分があり、緑の光は反射して緑以外の光を吸収します☘️人はその反射光を見て緑と認識しています。物質は既に持っているものは反射して持っていないものは吸収するのです。私たち人間も色と波動を発している人間のオーラの色は、葉っぱの緑色のようにはっきりとは見えませんが、誰もが"チャクラ"というエネルギースポットから色を発しているのです。「なりたい私=まだ持っていないもの、吸収したいもの」実は吸収している限り、そのものにはなれません。葉っぱのように既に持っているものを反射してこそ緑の姿を見せることができます。私のカラーセラピー体験談初めてカラーセラピーを受けたとき、私が選んだ色はパープルでした。パープルの持つ意味から気になったワードを選んでいきます。この中から気になったワードが「人と違う」「大人」「夢」でした。ガイドの先生に導かれて、なぜそのワードが気になったのか、紐解いていきました。当時、夢ややりたいことは色々あったものの、「大人にならなきゃ」という焦りや、子供の頃から人と違うことに生きづらさを感じていたことを話して、気づくと号泣していました。半年後、再度カラーセラピーを受けました。選んだ色はまたしてもパープル。選んだワードは「夢」「人と違う」
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色のチカラを借りる① 

パーソナルビューティーアドバイザーの紅美です。今日は色は色でもパーソナルカラーではなくカラーセラピーについてお話しします。 皆さんは「カラーブリージング」というものをご存知ですか? 日本語名だと「色呼吸」と呼ばれる呼吸法なんですがかなり昔(30年以上前)からある呼吸法です。 ✔️精神的に不安定になってしまう ✔️不眠症だ ✔️自分に自信がない ✔️イライラがとまらない ✔️ストレスで爆発してしまいそう ✔️アンチエイジングしたい などなど普段の生活でありがちなさまざまな不調を呼吸法と色のチカラを借りて解消していくというもの。 簡単で薬のような副作用の心配もないので気楽にチャレンジできるのもおすすめポイントです。 【カラーブリージングのやり方】 ①まずピンクの花やお気に入りの雑貨などを用意します。※タオルとかもok ②リラックスした体勢になり呼吸を整えます。③①を見ながら不調な部分にピンクを取り込むイメージをしながらゆっくり静かに深呼吸。 以上!非常に簡単(^^) 補足としては ・ピンクの色のイメージができるなら①の用意はしなくて大丈夫です ・イメージするピンクの色は鈍い濁りのあるピンクではなく明るいクリアなピンクの方がよいと思います。 私はかれこれ10年以上前から寝る前に実践→そのまま知らぬ間に寝落ちのパターンを繰り返してます(いいのか?w) 簡単で効果があるのでレッスンにいらっしゃるお客様にもよくお伝えしてます。 「明日はおやすみだー!!」という方も多いと思うので今日は簡単にできるリラックス法をお伝えしました。 もしよかったら今晩にでも試してみてね(^^) それでは良い週末を
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「耳は、塞ぐことができないから」新緑の光で、心に溜まったノイズを洗い流す。

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。4月もあと10日ほど・・外を歩くと、あちこちで瑞々しい新緑が目に留まるようになりました。少し前まで薄桃色だった木々が、今は青々とした葉を茂らせ、ひと回り大きく成長したような力強さを感じさせてくれますね。かつて緑豊かな場所に職場があった頃、私は晴れた日には必ず歩いて帰るようにしていました。気質柄、賑やかな場所に長くいることが難しかった私。当時の職場でも、短時間の仕事でありながら、一日の終わりには神経がひどく疲弊してしまうことが多かったのです。人が集まる場所には、驚くほど多くの「感情」が渦巻いています。仕事への不満、同僚への愚痴、誰かの怒り……〈目は閉じることができても、耳は塞ぐことができません〉意識せずとも流れ込んでくるそれらの言葉に、いつの間にか私の心はモヤモヤとした重たい空気でいっぱいになっていました。自分が「人より多くの情報を受け取ってしまう」気質だと理解してからは、そんな心の重荷を降ろす為に、歩く事と緑を味わう事に専念するようになりました。今でも、天気の良い日はスマホの電源を落として歩くようにしています。外界の喧騒を断ち切り、ただ自分の心と対話する。それが、私にとっての「心のデトックス」です。色彩心理において、緑は「自然体」や「リフレッシュ」を表します。特にこの時期の新緑のような「若葉色」は、心機一転や再生を象徴する色でもあります。季節の変化や他人の感情。それらに影響を受けて疲れ果ててしまった時は、意識的に「新緑の色」を自分の中に取り入れるようにしてい
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「違和感」は、自分を守るための羅針盤!相手に寄り添いすぎて、自分を迷子にしていませんか?

こんばんは、卯月螢です。色彩心理とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、心象画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。土曜日は本来blogをお休みしているのですが、昨日はどうしても言葉が紡げずにお休みをいただいた為、今日改めて今の想いを書かせていただきます。昨日は、自分にとって思い入れのある品物の査定をお願いする機会がありました。そこで出会った方の、何気ない言葉の端々にある「軽さ」に、私は強い違和感を感じてしまったのです。相手が笑顔であっても、その声の抑揚や言葉の重みに愛を感じられない時、HSPの感覚は鋭くそれを察知します。「足元を見られている」という感覚が空間を支配し、一気に苦痛になってしまいました。結局、私はそのお取引をキャンセルさせてもらいました。キャンセルした直後、私の頭の中では自分を責める声が渦巻きました。「自意識過剰だったかな」「被害妄想だったかも」「せっかく対応してもらったのに、悪いことをしたかな……」相手の気持ちを察しすぎるあまり、自分の感じた違和感を否定して、脳がひどく疲弊してしまったのです。けれど、一晩じっくりと心と体を休ませて、ようやく自分にこう言ってあげることができました。「違和感を信じて、自分の大切なものを守れた私は、偉い!」たとえ相手の為に行動しても、自分自身が納得できず、心が傷ついているのなら、その行動に意味はありません。「思い入れのある品物だったから、これでよかったんだ」そう納得できた時、ようやく心に穏やかな色が戻ってきたのです。自分の感覚を信じることは、自分の「世界」を守ること。相手の気持ちを優先しすぎて、自分の心が重く塞ぎ込んでしまっ
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自分の人生の舵を意識する【青】で知る本当の自立

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理とHSP気質の感性を大事にしながら心の風景を描いています。見えない気持ちを形する制作灰色の霞んだ気持ちに細やかな光を灯す(対話)セッション〈絵〉と〈心〉で活動するため、メールセッションを始めました。話をメールで聞くなら、私の事を知ってもらった方が良いと思い綴ってきた15記事目。本日は〈自分の存在〉を意識したお話をしようと思います。自分の存在価値、それは中学時代から何十年も問い続けてきた難題でした。父の離職による離婚の危機。寝込む父と、生活に追われストレスを募らせる母。家の中に漂う不協和音に耐えられず、私は部屋の隅で耳を塞ぐしかありませんでした。肌感覚で両親の痛みをヒシヒシと感じる、茨のような毎日。その恐怖は、いつしか私の心に強い信念を植え付けました。「人の役に立たないと私は生きていけない」 「両親に迷惑はかけれない、独りで強く生きなくてはならない」その思いが、自分を愛する「ピンク色」を遠ざけ、愛を乞いながらも避け続けてしまう「赤」への葛藤を生んだのだと思います。HSPの繊細な感性は、自分を大切にするほど、周りを和ませる力として花開きます。けれど、そこに「本心」が欠けてしまうと、人生はひどく苦しいものになるのではないのかと思います。私は病を患った母の世話をし、子供のようになった父の介護をしました。「両親の役に立つために、何ができるだろう」その一心で行動し、私は「自分が本当はどうして欲しかったのか」を見落としてしまったのです。周りは「よくやった」と褒めてくれました。けれど、その言葉を貰うたびに私は激しい喪失感に襲われるのです。「二人はもう居
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第1回 色彩心理学とデザイン

デザインの世界では、色彩が持つ力は絶大です。色は視覚的な要素であるだけでなく、人々の感情や行動に直接影響を与えることがあります。本ブログでは、色彩心理学に基づいてデザインにおける色の使い方について探求していきます。色の心理的効果それぞれの色は異なる心理的効果を持っています。例えば: - 赤: エネルギーや情熱を象徴し、注意を引く色です。販売促進や緊急のメッセージに適しています。 - 青: 信頼感や安定感を与える色で、ビジネスやテクノロジー関連のデザインによく使われます。 - 緑: 自然や癒しを連想させ、環境関連のテーマに適しています。 - 黄色: 黄色は幸福感や創造性を象徴する色です。明るくエネルギッシュな印象を与え、ポジティブな感情を引き出します。教育や子供向けのデザインに適しています。 - 紫: 紫は高貴さや神秘、創造性を表す色です。豪華な印象を与え、クリエイティブなプロジェクトや贅沢な製品のデザインに使われることが多いです。 これらの心理的効果を理解することで、デザインにおいて色を効果的に活用することができます。色の組み合わせとその影響単一の色だけでなく、色の組み合わせも重要です。色の組み合わせによって、視覚的な調和や緊張感を生み出すことができます。以下に、一般的な色の組み合わせとその効果を紹介します: - 補色(相対する色): 赤と緑、青とオレンジなど、補色同士の組み合わせは強い対比を生み出し、視覚的なインパクトが大きくなります。 - 類似色(隣接する色): 青と緑、赤とオレンジなど、類似色の組み合わせは調和が取れ、柔らかい印象を与えます。 -トライアド配色: カラーホ
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オーラやエネルギーフィールドの色

オーラやエネルギーフィールドの色は、その人の性格や感情、体調、波動などによって変化すると言われています。オーラの色は一つではなく、複数の色が重なっている場合が多いです。また、オーラの色は日々変わるもので、その時々の状態を反映しています。 オーラやエネルギーフィールドの色には、それぞれに意味や特徴があります。ここでは、代表的な色を紹介します。 ✅赤:赤色のオーラは、情熱・活力・行動力・自信・勇気・リーダーシップなどを表します。赤色のオーラを持つ人は、目標に向かって積極的に行動する人が多いです。しかし、赤色のオーラが強すぎると、攻撃的・自己中心的・短気・衝動的になる傾向があります。 ✅オレンジ:オレンジ色のオーラは、創造性・社交性・友愛・楽観・自由・冒険心などを表します。オレンジ色のオーラを持つ人は、明るくてムードメーカーで、人と仲良くなるのが得意です。しかし、オレンジ色のオーラが強すぎると、浮気性・無責任・不安定になる傾向があります。 ✅黄色:黄色のオーラは、知性・理性・分析力・好奇心・学習能力・コミュニケーション能力などを表します。黄色のオーラを持つ人は、頭が良くて物事を論理的に考える人が多いです。しかし、黄色のオーラが強すぎると、批判的・皮肉屋・自己顕示欲になる傾向があります。 ✅緑:緑色のオーラは、愛情・癒し・自然・平和・調和・成長などを表します。緑色のオーラを持つ人は、優しくて思いやりがあり、人や動物を癒す能力が高い人が多いです。しかし、緑色のオーラが強すぎると、嫉妬深い・執着心が強い・保守的になる傾向があります。 ✅青:青色のオーラは、真実・信頼・忠誠・誠実・冷静・公正
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★『調和美』=パーソナルカラー

今日は基本に戻って 【パーソナルカラー】とはというお話です。【パーソナルカラー】とは生まれもった肌の色、瞳の色、髪の色と調和して 本来の美しさを引き出してくれる『似合う色』のことです。これって無理をしないということに繋がると思います。 頑張って できる人を目指したり 無理してコミュニケーション能力の高い人を目指したり… もちろん 何かを頑張ったり、 人との繋がりは大切です。 ただ、少しそれを無理してやってるとしたら。。 自分が無理してないこと。 まずは 自分が心地よいことが一番大切。 自分の内側の心の調和。 そして 自分の本来持っている 色 、質感を活かした外見との 『調和美』=パーソナルカラー自分が本来持っているものなので 無理がなく心地よい バランスの良い。 人から見てもバランスの良い美しさ。 そして 自分も心地よくいられる。 パーソナルカラーって 自分が心地よくいられる『色』を纏うことだと思います。
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「心の枝」を、整える・決意の重さから自分を解放する、思考の剪定

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識と、HSP気質ならではの感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。本日の関東は、朝から激しい雨。昨日の晴天のうちに、庭木の剪定と草取りを済ませておいて本当によかったと感じています。体には筋肉痛と片頭痛の疲れが残っていますが、不思議と心はスッキリと晴れやかです。緑は心を和らげてくれますが、生い茂りすぎると鬱蒼(うっそう)として、気持ちが滅入ってしまうこともありますね。余計な枝を払い、光が差し込む隙間ができて初めて、私たちは本当の安らぎを感じられるのかもしれません。何事も、余裕のある「空間」が大切なのだと改めて実感しています。この一ヶ月、毎日ブログを書き続けることで、私自身の活動に対する迷いも少しずつ整理されてきました。「画家なのにメールセッション?」という不安もありましたが、文章で自身を振り返り活動に確信がもてました。心象画: 色彩による「感覚的」な癒やしを届ける文章投稿: 孤独の経験を分かち合い、暗闇に光を灯す「セルフセラピー」メールセッション: あなたの言葉を聞き、心を受け止める「対話」の癒やしどれもが、私という人間から生まれる大切な表現の形です。一度「こうしよう」と強く決意したことでも、いつの間にかそのこだわりが視界を塞ぎ、不安の原因になることがあります。そんな時は、伸びすぎた枝を剪定するように、今の自分の考えを整頓する時期なのかもしれません。形にしたものは、時間とともに変化していくのが自然です。一度立ち止まって見直し、古いこだわりや不安を変化の流れに任せて流してみる・・そうして清められた思考には、き
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「自分を褒める」のが難しい夜は?美味しい想像で心に若葉色の風を

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。昨夜は激しい雨でしたね。屋根を叩きつけるような強い雨音を聞いていると、ふと、自己肯定感が低かった頃の「不安感」がむくむくと起き上がってくるのを感じました。「寝る前に不安なことを考えると、不安な夢を見る」そんな経験から、私はできるだけ「今日、良かったこと」を探しながら眠りにつくようにしています。けれど、どうしても「良かったこと」が見つからない夜もあります。そんな昨夜、私が布団の中で考えていたのは「次に何を作って食べようか?」という、ささやかな食卓の想像でした。(夏になったら、豚しゃぶを梅ドレッシングでさっぱり食べたい)(新鮮なお刺身で、特製の漬け丼を作ろうかな・・)(鯖缶と豆で、スパイスからカレーを作ってみるのもいいな)「自分の良いところを3つ挙げよう」と努力しても、思い浮かばない時はそれでいいのです。努力して探す「良いこと」は、きっと心からは楽しめていないから・・それよりも、自分が純粋に「嬉しい、楽しい」と思える想像に身を任せる。それだけで、心のリラックス効果は格段に変わります。かつて不眠を抱えていた頃の私は、朝が来るのが怖くてたまりませんでした。不安に囚われたまま迎える夜明けは、希望ではなく、鉛のような重さを運んでくる絶望だったのです。けれど、寝る前の数分だけでも「好きなこと」に意識を向ける習慣をつけると、心は少しずつリセットされる癖がついていきます。今朝、窓を開けると、雨上がりの瑞々しい新緑の香りが鼻をくすぐりました。葉から滴る雫が宝石のように
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「孤独」という色は、存在しない?混ざり合う感情の粒を見つめる〈心の整理術〉

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理と繊細な気質を大切にしながら、画家として、そして色彩心理セラピストとして活動しています。2日間ブログをお休みして頭と心をリフレッシュしてきました。今日は私の活動の根幹にある「言葉」と「孤独」についてお話ししようと思います。抽象画を描き始めて3年。その前の10年間は、細密なペン画を描いていました。2020年、コロナ禍で在廊できない日々を埋めるように始まったウェブでの「言葉」の活動も、今年で6年目になります。今、私はこのココナラでの活動を通して、過去6年間の記事を見直しています。例えるなら、「今の視点で、過去の孤独な自分を癒しにいく作業」です。私は物事を深く探求する癖があります。絵を描くことも、セッションを行うことも、私にとっては「自身の孤独と向き合うこと」と深く繋がっています。孤独という暗闇をじっと見つめてみると、そこには色々な感情が眠っていることに気づきます。色彩の世界において、実は「黒」という独立した色は存在しないと言われます。黒とはすべての波長を吸収した状態。リンゴの黒い輪郭は、実の「赤」と葉の「緑」が影響し合って生まれます。そして、私たちの「孤独感」もまた、単一の闇ではありません。そこには、愛情、寂しさ、楽しかった記憶、そして懸命に生きた経験……。それらが複雑に混ざり合い、影響し合った結果として、深い深い「孤独」という色に見えているだけなのです。10年間、モノトーンのペン画で孤独を吐き出し続け、その後の数年で色彩と出会い、絵を描き記録し続け、心に彩りを取り戻してきました。今の私だからこそ、気付ける感情があるのではないのかと改めて、
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「1/fのゆらぎ」に心を預けて、春のオーバーヒートを癒やす〈静かな緑の力〉

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理を活動の糧に絵を描いています。「自分の心と向き合う大切さを伝えたい」その想いで始めたメールセッション。私自身、自分の気質を前向きに捉えられるようになってからは、ストレスによる体調不良も減り、自分自身の軸を持てるようになりました。けれど、人間なのでどうしても前を向けない日だってあります。今日はまさにそんな日でした。新しい挑戦、日々の制作、そして先日のマルシェ……。とても楽しく遣り甲斐があり、充実もしている・・しかし、それが「良い刺激」であっても、繊細な器には少しずつ、けれど確実に刺激が蓄積されていくのです。きっかけは、無自覚な焦燥感。昨日の私は、朝からソワソワして落ち着かず、「何かしなくては!」と気持ちばかりが急いてしまいました。晴天から曇天へ、躍動から疲弊へ。春先は人々の動きが活発になり、環境の変化も激しい季節です。気を付けていたつもりでしたが、脳の容量がオーバーしてしまい、今日は何も手につかない状態でした。そんな時、郊外に住む私の目に入ってくるのは、庭先の木々や鳥の囀りです。満開を過ぎた桜が葉桜へと移ろい、銀杏の若葉が顔を出す。そんな自然の景色に、私は心を預けるようにしています。自然界には「1/fのゆらぎ」があると言われます。波の音や小川のせせらぎ。次に何が起こるか完全には予測できないけれど、全体としては一定の心地よいリズムがある状態のこと。HSP気質は「直感を大事にすると幸せになれる」と言われますが、思考が忙しい時はリラックスすることさえ難しく感じてしまいますよね。スマホから流れる情報、遠くの他人
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「今」に不安はない?マルシェの対話で見つけた色と心の結びつき

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理とHSPの繊細な感性を大切にしながら、心の風景を描いています。〈色彩心理を学び、私の感情に「彩り」が戻ったあの日の経験〉それを一人でも多くの方に伝える為に、私はこれまで絵を描き、言葉を綴ってきました。現在はその経験を活かし、ココナラで色彩心理セラピストとして「メールセッション(チャット)」の活動も始めています。本日は、心象画家としてお客様と直接触れ合うマルシェに参加してきました。そこで私が行っているのは、作品販売のほかに「セッションアート」という体験型のアートです。3つの色を思い浮かべていただき、ご自身の心の風景を描く試みです。最初は「絵は苦手だから…」「どう筆を置けばいいの?」と躊躇されますが、対話を重ねるうちに、いつの間にか自在に筆を動かし始めていらっしゃいます。このセッションアートの目的は絵を描く事ではなく〈心との対話〉大切なのは「綺麗な絵を描く事」ではなく、「思うままに色を乗せていただく事」なのです。選ばれた色の順番を色彩心理で読み解きながら、今の悩みや心の機微をそっとお聞きし対話を重ねました。やはり、色は正直ですね。そして、そっと解決策も提示してくれます。選ばれた3つの色は、順番に「過去」「現在」「未来」を表します。現在は過去からの学びであり、未来は現在の行動から形作られるもの。今の心の状態とどう向き合うかで、過去の捉え方も、未来の景色も変わるのです。お話を聞いていて気づいたのは、「心配」という感情は、過去か未来にしか存在しないということ。「過去の失敗からくる不安」や「まだ訪れていない未来への不安」けれど、よく考えると「現在(
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「痛み」を「光」に変える〈HSPの皮膚感覚から生まれた、世界に一枚の心象画〉

こんばんは、心象画:家卯月螢です。色彩心理とHSP気質の感覚を生かし、心の風景を描く事で活動しています。ココナラではHSP気質で悩んできた日々と、その〈弱み〉を強みに変えてきた自分と向き合ってきた経験を「聞く」というメールセッションを始めました。それに合わせて今日は、「見えないものを形にする」私の制作の裏側にある、ある「痛み」のお話をさせてください。私の心象画は、HSP気質の感覚に強く悩んだからこそ形で来たものだと思っています。「見えないもの形にする」それは、人の感情や環境、空気感です。・過剰に刺激を受けやすい・感情反応が強く、共感力が高い・些細な事に気が付き気にしてしまうその事が私を悩ませました。私にとって、人の感情やその場の空気感は、単なる「雰囲気」ではなく、肌で直接感じる「触覚」に近いものでした。・大きな音を聞くと、叩かれたように体が強張る・殺伐とした空気の中にいると、針で刺されるように体が痛み、喉が苦しくなる・笑顔の下にある微かな「怒り」を察知して、動けなくなる触覚は、目のように閉じることはできません。逃げ場のない刺激に晒され続け、疲弊し、いつしか他人の顔色ばかりを伺って生活するようになっていました。「見えないものを感じる」それはつまり、空気感を肌で感じ取ってしまう事。〈触覚〉或いは皮膚感覚と呼ばれる、モノに触れた時に起こる感覚です。そんな私を救ってくれたのは、あるセッションで言われた一言でした。「あなたのその弱みも、かけがえのない個性ですよ」一生付き合っていくこの感覚が「個性」なら、生かす術があるはず。そう信じて、自分の弱さと向き合い、視点を変える努力を重ねました。・
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10年間のモノクロ。父の介護と挫折の果てに、私が『色』を取り戻した数分間の奇跡

こんばんは、卯月螢です。HSP気質と色彩心理を生かして心象画家として活動しています。絵を描いているのに、色彩心理でメールセッション(チャット)をするのには自分の悩んできた経験と知識を生かしたい思いがあります。思い返すと私の不思議な体験も影響してるのではなのかな?と思ったので今回はその事について書こうと思います。「色彩心理を受講して色を思い出す」そんな、苦悩の数十年と数分の奇跡の体験です。私は10年以上【モノクロの世界】で生きてきました。目の視力の事ではなく【心の問題】だったように思います。「赤が見れない」という嫌悪する色を識別できたので、視力は普通だと思うのですが、【色で絵のイメージが思いつかない】のが私の悩みでした。他の作家さんはどのようにイメージを形にしているのか分かりませんが、私はほとんどモデルが居ないので〈イメージ〉が制作の要なのです。「色で描かないの?」その問いを展示に参加する度に受けるので「今の私(絵)ではいけない」と言われ続けているようで苦しい日々を過ごしました。振り返るとその頃は【自己否定感】が強く、なにをしても言われても満たされるという感覚を味わえない日々でした。絵を描き上げても達成感は一瞬で、数秒後には「何かを描かなくては」と思います。「絵が上手い」と言われても、私より上手い人はいっぱいいるからと謙遜していました。【自分に自信がないから認められたい】認められるのにはどうしたらいいのかと、そればかり考えていたような気がします。ペン画制作10年目の区切りの年に、私は絵が描けなくなりました。ちょうど父の介護を挫折し、翌年見送った【何かが終わった】そんな年だったよう
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「雨音が槍のように刺さる日」HSPの私が『雨を味方』に変えるまで

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質と色彩心理を活用して抽象的な作品を描きウェブショップや展示参加など活動しています。「絵を描いているに、何故メールセッション(チャット)?」と思われるかもしれませんが、長年誰にも気質の事を言えなかった経験から【話を聞く】という対話(セッション)をやってみようと思いました。「相談では相手に気を使わせてしまう・・・でも話だけでも聞いて欲しい」昔の私と同じように独りで抱えている人の話を聞ければと思っています。【雨が降ると具合が悪くなる】現在は気圧症などの名前が付きましたが、他人に相談してもあまり良い印象は持て貰えませんでした。朝から気分が重い、そして怠い。そんな気持ちを抱えて出勤するとバスの中で気持ちが悪くなり、職場に着いたらだんだん頭が痛くなる。「誰にも言えな、湿度で気分が悪くなるなんて・・」そんな辛さがストレスを作り、意識朦朧と勤務を終えて家に帰ってベッドに倒れ込む。晴れと雨降りでは湿度が違う。バスの中では誰もがイライラしている。そして、仕事先でも空気が重くトゲトゲしていて影響を受けて自分でストレスを作る。五感の刺激に弱い・環境の変化に弱い・人の気持ちを察しやすい過度な不快感はストレスを生む。これが【誰にも言えない私の雨の日のルーティン】でした。雨が降ると傘に落ちる雨音が責めてるように聞こえ、身体にかかる雫が槍のように感じる。「雨が嫌い、そんな自分が嫌い」そんな気持ちを抱え何年も過ごしてきました。しかし【雨】にはこんな印象があるそうです。〈空気を浄化し、大地を潤す〉セッションを受けて他人に気持ちを話す事が出来てから、私のモノの見方が変わり
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「楽しいが分からない日々」私の世界が彩りに変わるまで

今日は薄曇りですが、外を見ると桜がちらほら咲いてきましたね。散歩に出ると、いつもより多く人とすれ違ったように感じます。曇り空も良く見ると【灰色】ではありません。薄い所は青が透けて見え、夕方であればピンク色に染まっている部分があります。灰色に見えるのは、厚くなっている雲の部分。それだけなのに、曇は【灰色】と表現されることが多いのです。私も昔は、晴天は【青】曇は【灰色】夜は【黒】そんな認識で過ごしていました。ポートフォリオを見て頂ければ、色を多く使い絵を描いている現在です。しかし、描けるようになったのは、2年前。それまでは【色】を使って絵を描く事も、イメージが色で着色される事もありませんでした。思えば何年も私の世界は灰色でした。画歴の13年の中で10年間はモノクロの世界【ペン画】を描いていました。目が悪い訳ではなく、強い色と光に弱い。しかし、色の認識は出来ているのに形に出来ない。展示に参加する度に「色で描かないの?」と聞かれても、上手く伝えられない自分が嫌でした。思い浮かぶ風景は、アスファルトと夜の色。自分の存在を隠したくて帽子を深くかぶり、世間が怖くて下を向く。あと1㎝顔を上げれば空が見えるのに、上を向く事が出来なかったのです。生き方に悩み、将来に不安を抱え、自分の気持ちを知りたくてセッションを受けた時、大切な気持ちを忘れてしまっていた事にに気づかされたのです。「楽しいって、どんな感じですか?」何をすると楽しいか?の問いに不意に出た答えが【どんな感じ】何が楽しいか分からない事実に驚きましたが、セッションを続けていくうち「本心から目を背け続けた日々がそうさせたのだな・・」という事を
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色彩心理で気が付いた「赤」に隠れた私の望み

「私の気持ちを分かって欲しい」ドラマでも、小説でもでてくるセリフですね。その言葉の中には【私の気持ちを察してほしい】【私を理解してほしい】「愛されたい」という強い願望が表れていると思います。前回のブログで「色彩心理は気持ちを理解する身近なアイテム」とお伝えしました。私のメールセッションは【色】を軸として届いたメール(チャット)から気持ちを掬い上げたいと考えています。「色と気持ちがどう関係するの?」そんな問いが聞こえそうですね。なので、今回は私が受けた色彩心理セッションの経験をお話をしたいと思ます。その頃の私は、これから先の人生に展望も何も持てなくて、自分の今の気持ちを知る為にセッションと言うものをはじめて受けました。そして、長い間【自分の気持ち】に蓋をし続けて本心が分からなくなってしまった事を理解したのです。「何をしたいかも分からない」「何が好きかも分からない」「楽しいってどういうことですか?」とセッション中に質問するほど、感情というものを見失っていました。自分の感情を探す為に、色彩心理を受講しました。絵を描いている私にとって【色】は身近なものでしたが、色で心を理解する事に懐疑的な考えを持っていたのも事実です。しかし、受けよう思った色彩心理講座は、色の機能などを習うのではなく【色で気持ちと向き合い理解する】というセッション方式の受講でした。セッション(対話)で自身の感情の疎さに気が付けたのでその方式でなら、自分の気持ちを掘り起こす事が出来るかも?と藁にもすがる思いで受講を決めたと思います。向き合うのは15色。その中で最初に向き合ったのが【赤】でした。赤は色の中でも彩度が高く強い
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自己紹介

心象画家としてウェブショップや展示参加で活動している卯月螢です。色彩心理とHSP気質の感覚を生かし絵を制作しています。「絵を描いているにメールセッション?」と疑問に思いますよね?私自身も思っていた事なのですが、HSP気質で悩んだ経験を直接生かせる事は出来ないかと思っていました。この気質に気が付いたのは6年ほど前、それまで「自分は他人より弱い人間だ」と悩み日々の生活で生き辛さを感じていました。「誰かに相談できれば・・」そんな問いが頭を巡り【どうせわかってもらえない】と心を閉ざしてしまった経験があります。現在、自分の弱さを象徴するこの気質を制作に生かそうと思えたのはセッション(対話)と色彩心理で自分の気持ちと向き合ってからでした。自分では見えない事が多くありました。そして、セッション(対話)する事で弱さの見え方が変化しました。【この経験を活かしたい】昔の自分に寄り添うように何かできないか?HSP気質がら人の気持ちを察するのは得意ですが、対面などでは情報量が多くて疲れてしまう。zoomでもその人の顔の表情や声のトーン、目の動き、間の取り方が無意識で気になってしまうのです。制作の傍ら色々探すと【メールセッション】というものがあると知りました。メールセッションは対面より情報量は少ないですが、色彩心理を生かして【色】からヒントを得て、これまでの悩み改善した経験を活かせるのではないのかと気が付きサービスを立ち上げました。私もそうですが、対面では相手の事を気にし過ぎて【上手く話せない】という事があります。そして、書く事で気持ちが整理されるという利点もあります。文章もその人がでます。その些細な言
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★色が変われば印象も変わる?ファッション&メイクの色の重要性

ファッション&メイクにおける『色』の重要性とは?  「ファッションの3大要素」といえば 「色」「カタチ」「素材」 ですが、中でも 「色」 の重要性が特に高いことをご存じですか?  なぜなら、人間の視覚情報の80%は「色」から得られ、脳に最も早く伝達されるのも「色」 だからです。つまり、あなたが着ている服やメイクの「色」こそが、第一印象を大きく左右するのです!  たとえば、同じ形・同じ素材のワンピースでも、色が違うだけでまったく異なる印象 になります。  「 色が変わると印象も変わる!実例でチェック 』👇 こちらのカーディガンをご覧ください 。- ダークネイビー:凛としてクールな印象 - パステルピンク:華やかで女性らしい印象   同じデザインなのに、色が変わるだけで「印象」がこんなにも違いますよね!   ⚫︎シーン別!おすすめの色の選び方  ファッションやメイクで「どんな印象を与えたいか」によって、選ぶべき色も変わります。  ✅ 女性らしさをアピールしたい時  👉 ピンク・コーラル・ラベンダー などの明るく華やかな色が◎!デートやパーティーにぴったり。  ✅ 信頼感や知的な印象を与えたい時  👉 ネイビー・グレー・ダークグリーン など落ち着いた色が効果的。ビジネスシーンやフォーマルな場でおすすめ。  ✅ 元気で親しみやすい雰囲気にしたい時  👉 イエロー・オレンジ・ライトグリーン などの明るい色を取り入れると、フレンドリーな印象に。   色選びひとつで、あなたの魅力はもっと輝く!  「どんな服を着るか」だけでなく、「何色を選ぶか」もファッションやメイクの大切なポイント。色の力を
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カラーセラピーの種類と方法

カラーセラピーは色の力を利用して心身のバランスを整えたり、自己理解や癒しを得たりするセラピーですが、その種類や方法は様々です。ここでは、カラーセラピーの代表的な種類と方法について紹介します。✅#オーラソーマ オーラソーマは、イギリス発祥のボトルを使ったカラーセラピーです。1983年に誕生したとされ、カラーボトルを使ったセラピーの元祖とも言われています。オーラソーマでは、色や植物や宝石のエネルギーが詰まったカラーボトルから4本を直感で選びます。その選んだ色の組み合わせや順番によって、自分の内面や人生のテーマや課題などが読み解かれます。また、カラーボトルを身体に塗ったり、空間に振りかけたりして、色の効果を受けることもできます。 ✅#色彩診断 色彩診断は、肌や目や髪などの色から自分に似合う色を見つける方法です。色彩診断はファッションやメイクだけでなく、自分のパーソナリティや印象も知ることができます。色彩診断には様々なタイプがありますが、代表的なものはパーソナルカラーとイメージコンサルティングです。パーソナルカラーでは、自分の肌の色味によって春夏秋冬の4つのタイプに分けられます。イメージコンサルティングでは、自分の骨格や顔立ちによってナチュラル・フェミニン・クール・エレガント・クラシック・アクティブ・ロマンティック・ドラマティックの8つのタイプに分けられます。 ✅#色光療法 色光療法は、赤や青や黄などの色の光を使って治療する方法です。色光療法は医療機関で行われることもありますが、一般的には自宅で行うことができます。色光療法には様々な方法がありますが、代表的なものはLEDライトやカラーフ
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「ひとりじゃない」と思える場所・立ち止まった私に届いた、温かなサイン

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理と繊細な感覚を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。先週、半日ほど体が動かず、ゆっくりとお休みをいただいていました。気温の変化や、日々の些細なやり取りの中で、自分でも気付かないうちに「疲れ」が溜まっていたようなのです。体が動かないと、心の中にある小さな〈不安〉が不意に顔を出し、頭を駆け巡ります。「ブログを書き始めて約一ヶ月。私のこの活動は、これでいいのかな……」春の嵐が過ぎ去るのを待つように、静かに横になって過ごしていた時・・ふと画面を開くと、そこには思いがけない「光」が届いていました。「前向きな内容ではないかもしれない」と迷いながらも、ありのままを綴った私の言葉に、共感の「いいね」をくださった方がいたのです。それだけでなく、過去の記事まで遡って読み、いくつもの足跡を残してくださった方もいました。サービスを購入していただくことだけが、繋がりではありません。「私は少し、疲れから焦っていたのだな」私の拙い言葉を、誰かがどこかで時間を割いて読んでくれている。その事実だけで、私の心は深く救われました。かつての孤独な日々を思い返すと、今こうして「文を読んでもらえる」という感謝を、決して忘れてはいけないと改めて心に刻みました。私たちは時に、「自分一人だけが、こんなに苦しいのではないか」と孤独の闇に落ちてしまうことがあります。けれど、「いいね」という小さなアクションを交換し合うことで、「私は独りではない」と感じることができるのです。「ああ、ここにも同じ空の下で頑張っている人がいるんだ」そう思えるだけで、心は深い安心感に包
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「深く潜る力」が、誰かの光になる?私がメールセッションを選んだ本当の理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。繊細な気質を大切にしながら、色彩心理を活かして画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。HSP気質の悩みを長い間、抱えて〈生かす事〉で前を向いてきました。昔の私のように悩みを抱えている人の声を聞ければと、始めたのがこのメールセッション(チャット)です。最近、改めて自分に問いかけてみたことがありました。「どうして私は、この『メールセッション』という形を選んだのだろう?」と。〈他人の気持ちを察し過ぎて、環境に影響されやすい〉気質柄、私は他人の気持ちを察し過ぎてしまい、環境の変化にも過敏な為に対面は苦手としています。 対面は情報量がとても多く他人の相談を聞いていると背中が痛くなり具合が悪くなるのです。「その人のストレスを感じ、自分でもストレスを作ってしまう」色彩心理を終了し、カウンセラーやセラピストの道を志した時、その「対面への苦手意識」が大きな壁でした。けれど、最近あるHSP気質のついて書かれた一冊の本を読み返し、一つの言葉に出会ったことで、霧が晴れるような感覚を覚えたのです。「深く処理する力(Depth)」私は、探求心が強い気がします。絵も調べて実践し独学で学びました。「興味を持ったら深く探求し体得したい」表面をなぞるのではなく、その奥にある本質を理解したいという強い探求心が人一倍あるのです。人と接する時も、表面的な会話より、その方の根底にある「人となり」に触れたいと願ってきました。「感受性が強くて対面は苦手だけれど、言葉を深く処理できる」この二つが美しく噛み合ったのが、今のメールセッション(チャット)という形でした。色彩という直感で捉
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「上手くいかない時」は、人生の岐路に立っている?停滞の中で見つけた、私の新しい色

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理と繊細な気質を大切にしながら、画家として、そして色彩心理セラピストとして活動しています。「自分の気持ちと向き合うことで〈変化が生まれ〉悩みは乗り越えられる」その気づきと経験を伝えたくて、私は日々、言葉と絵を紡ぎ描いています。けれど、この道を選ぶまでには、長い迷走と挫折の積み重ねがありました。これまでに、2度ほど絵が描けなくなったことがあります。そして「人の気持ちを察する力を活かしたい」と介護の道へ進みましたが、寄り添いすぎて自分自身のストレスに気づけず、医師から職を辞するように勧められたこともありました。両親の介護でも、距離の測り方が分からず、ただ、ただ疲弊してしまった日々。「こんな気質なんて、いらない……」やりたい事が形にならない日々。自分の居場所が見つからず、真っ暗な迷路の中にいるようでした。「何もかもが上手くいかない」そんな停滞を感じる時、今振り返ればそれは、いつも「何かを変えなくてはいけない」という人生の岐路に立っていたのだと感じます。ココナラでメールセッションを始めようと決めたのも、そんな「停滞」の時期でした。気質を活かすなら絵だけで良いと制作販売だけをしてきました。ある日、これまで順調だったウェブショップでの作品販売が、ぴたりと止まってしまったのです。「なぜ? どうして?」と焦れば焦るほど、筆は動かなくなりました。けれど、その止まった時間こそが「今を見直す」ためのギフトだったのです。〈自分が出来る事〉そして〈出来るけれど諦めた事〉を書き出しました。・人の気持ちを察する事を活かしたくて介護職で傾聴を重ねた事・対面が苦手で対話や
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「心の骨」は、折れるたびに強くなる?13日目の洗礼と、守りたいもの

こんばんは、卯月螢です。HSP気質の感覚と色彩心理を活用して〈心象画家〉として活動しています。ココナラでサービスをはじめて 13日目を迎えた本日は、新しい扉を開けた瞬間に訪れた「洗礼」についてお話ししようと思います。洗礼、それは〈壁〉のようなもの。生きていく上での課題と捉えています。私は「こう見えて、打たれ弱い」否定されるのが怖くて、何時しか心を閉ざすようになった私は自分で公言するのもなんですが〈心〉が結構・・弱いです。孤独感を抱えていた頃は、よく心の骨が折れました。人との会話でずれを感じては(ポッキ)体調不良で仕事先に迷惑を掛けたと思えば(ポッキ)人混みに酔っては(ポッキ)毎日のように心が折れて、余りの多さに痛覚がなくなり無感情になりました。高校時代には〈能面〉と言われ、また・・小さく心が折れる音を聞きました。「新しい事を始める時」それは、勇気が必要です。今までの知識が通用しないので、他人に聞いたり失敗したり、体験の毎日。心の痛みに弱い私は勇気を出す前に〈出来ない理由〉を探し、回避する事を覚えました。「しかし、それでは何も始まらない進めない」鬱病を患い、日々を泣いて過ごしていた時にそんな思いを抱きました。それから、介護の勉強をしてグループホームに勤務。足のケガで職を辞した後は、ウェブで知ったギャラリーに展示を申し込み参加。そして夢にみた、個展を3回行う事が出来ました。思えば当時はがむしゃらでした。未来が見えない、でも〈このまま〉だともっと怖い。「どうせ、自分は弱いから」そうは言ってられない状況を目の前に、私は勇気を出さざるおえず、何とかここまでやってこれた訳です。ここ最近、経
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「察してほしい」を卒業、言葉にしないと伝わらなかった大切なこと

こんばんは、心象画家の卯月螢です。blogを投稿し始めて、今回で12日目。これまで別の場所で6年近く自分の気持ちを綴ってきましたが、環境や心境が変わると、自分自身に対する発見も新しくなるものだと実感しています。「画家なのにどうしてメールセッション?」そんな問いが聞こえてきそうですね。私のサービスを知っていただくには、私がHSP気質と向き合ってきた日々を、一つのライフストーリーとしてお伝えする必要があると感じblogを書いてきました。「自分の事を伝えたい」その行動は、改めて自分の今の心と向き合い理解を深めるのだなと実感しています。他人との対話は、簡単な確認事項ではなく〈今の自分を客観的に見つめ直す〉まるで鏡を見て身なりを整えるような事に例えられます。頭では浮かんでいるのに言葉が出てこないのには、それなりの理由があり、本心ではないのにつらつらと言葉が紡がれる違和感は、身に着けた自己防衛でもあるのです。私はかつて、自分の本心を伝えるのがとても苦手でした。その代わりに、知識を語ることは得意でした。「私はこれだけ知識があるのだから、否定しないで」そんな自分の弱さ(本心)を隠すために、心の周りに強固な壁を作り続け、いつしか自分でも、本当の気持ちが見えなくなっていました。〈傷つきたくない〉とは誰しも思う事。でも、少しずつでも自分の気持ちを外に出す行動を積み重ねれば、たとえ傷つくことがあっても、心はしなやかに強くなっていけるのではないでしょうか。私は心を閉ざしたまま両親と別れてしまいました。しかし、自分の心と向き合う過程で〈優しさから背を向けた日々〉に深く後悔し両親の愛情を理解し自分の価値を見
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「モノクロの毎日を卒業するあなたへ」心の絵画をお届けします

こんばんは、卯月螢です。HSP気質の繊細さと色彩心理を活用して心象画家として活動しています。この10日間、私の拙い過去の物語に耳を傾けてくださり、たくさんの「いいね」や温かい眼差しをありがとうございまいます。10年前、モノクロの世界にいた私が、今こうして「色」を語れていること自体が、私にとっての奇跡です。心象画家であり、色彩心理セラピスト。私なりの特別な何かが出来ないかと考えて新しい商品を準備しています。〈あなたの心に彩を~3往復セッションプレミアム(原画付き)〉3往復(6日間)やり取りした言葉と色からあなたの心象画を形にする。今のあなたのお守りになる1枚を制作します。【プレミアムコースの特別なこだわり】6日間(3往復)の対話で紡いだ言葉と色彩から、あなたの「今」を形にする。あなたを支える「心の絵画」を制作する、プレミアムなコースです。お届けするのは、真っさらなキャンバスから描き出す原画と、セッションで導き出した「色彩心理の処方箋」あなただけの一点物の抽象画です。なぜ「原画」にこだわるのか。それは、スマホの画面越しではなく、筆跡の凹凸や絵具の重なりを感じてほしいからです。疲れた時、ふと目をやった場所に「自分だけの光」がある。その安心感を、あなたのポストへ届けます。【限定3名様の理由】お一人おひとりの「心の言葉」と「色」に深く向き合い描く為、一度にお受けできるのは3名様までとさせていただきます。自分の気になる色と、それを補ってくれる色セッションを受ける前と後では、きっと「色」との向き合い方が変わるはずです。感情に目覚めた私だからこそ描ける「あなただけの1枚」を、一筆ずつ心を込めて
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カウンセリングが苦手だった私へ、心を解きほぐす「セッション」という選択肢

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理とHSP気質を活用して制作活動をしています。自身が悩んできたHSP気質の日々と色彩心理で心と向き合ってきた経験を活かしメールセッション(チャット)を始めました。心理には昔から興味がありました。自身がHSP気質と知らなかった時に「どうしてこんなに伝えたい事が伝わらないのか?」悩み続け。伝える技術や心理について本を読み漁った事があります。人の気持ちを察する事で生きていき私には、察する事のない人とのずれに、長く違和感を覚え苦しんできました。「理解とは、違う事を理解する事」と本で読んだ時に自分の考えの浅さに愕然として事があります。「理解とは察する事」そんな考えで生きてきた背景には、他人と話してお互いの違う所を分かり合う事が欠けていたのだなと最近は思います。「自分の気持ちを伝える事は大事な事だったのだな」理解されない寂しさから〈自分の事〉を話さなくなり、理解し合う前に分かれてしまった人たちを思うと・・寂しいな・・と感る今日この頃です。ちゃんと本心と向き合ってこなかったから、最終的には「本当にやりたい事」が分からなくなり将来も思い描けなくなってしまったのですが、改めて【自分と向き合うのは大事だな】と痛感しますね。鬱病の頃にカウンセリングを受けた事があるのですが、他人の動きや気持ちを察し過ぎてしまう上、警戒心が強かった当時の私には合いませんでした。対話で色々気が付いた事もあったのですが、きっとそのカウンセラーと相性が悪かったからかもしれません。一度失敗した経験から、カウンセリングが苦手になってしまったのですが、セッションは話し易かったような気がします
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色彩心理と自己表現

おはようございます。昨日から8月になり、今日は朝5時半から活動しています。これまで夜型だった生活を朝方へシフトチェンジ中です。今日は私が扱っている「色彩心理」と「自己表現」について、個々の簡単な解説と関連性をお話させていただきます。【色彩心理とは?】色を五感を使って捉えたときに感じること・思い浮かべること、どんな印象を持つかです。例えば「赤」を見た時に…・温かさを感じる・トマトを思い浮かべるこれが色彩心理です。赤には炎や太陽のイメージもありますし、その燃える様子から活力の象徴などにもなっています。こんな風に色には一つ一つ、多くの人がもつイメージ「共通認識」があり、それを元にキーワードやメッセージを作ることができます。他にも複数の色を見た時に…・赤より青の方が落ち着く・明るい色より暗い色のものが重そうに感じるこんな風に感じることも当てはまります。色の好き嫌いも、個々の色に持つ印象から来るものなので色彩心理のひとつなんです。【自己表現とは?】自分が考えていること・感情や伝えたいことを表すことです。本来、表現方法は言葉だけでなく声色や身振り手振り、絵描く、歌を歌う、物を作る…などなど、たくさんあります。そして自己表現力が重視されるのは、コミュニケーションの場。1対1ではなく自分以外の対象がいるときに発揮されます。だからこそ苦手意識を持つ人が多いのですが、この対象も別に1人ではなく様々。目の前の相手はもちろん、目の前にいない相手だって対象です。世間の大衆、特定のターゲット、インターネット上でやり取りしている友達やフォロワーなども自己表現力を発揮する相手になります。※自己表現は自分のこと
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★色でできる心づかい

色の心理的効果をご存じですか? 色によっては体感温度が変わってくるといわれています。 この効果を使うことによって、夏には涼しさを、冬に暖かさを、 感じやすくすることが出来ます。 暖かみを感じ色【赤】 涼しさを感じる【青】 この2つの色にはどれくらいの体感温度差があると思いますか? なんと【赤】と【青】の色には約3℃の体感温度差があるそうです! 暑い夏。 爽やかなブルー系やホワイトの服や小物などを身につけていると 自分だけでなく【色】で自分も周りも涼しさを感じることができますよ!
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★オバサン化していませんか?

みなさんは服を選ぶ基準は何ですか? ・体型の隠れる楽な服 ・安いからと値段で選んだ服 ・どうせ汚れるからと言って汚れてもいい服 このような基準で選んでるとしたら… オバサン化してるかも。。 要注意ですよ! これって『わたしは安い服、楽な服、汚れてもいい服で良し 』 として、自分を雑に扱っています。 自分を雑に扱っていると、周囲からも雑に 扱われるもの。 たかが服と侮らず、服を通して 内面も写し出されて、雑に扱われるという現実があります。 ファッショやメイク💄も 『この服(メイク)が好き♪テンション上がるし、わたしに似合っている♪』 ↑このような基準で身につけるものを 選んでみませんか? ココナラ パーソナルカラー&顔タイプ診断の診断結果は PDFをお送りしています。読んで、見てワクワクできるものをお渡ししています♪
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言葉の荒波に疲れたあなたへ:無言の「絵」と、静かな「文字」が紡ぐ癒やしの時間

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。私の提供するセラピーは、二つの柱でできています。ひとつは、色彩心理を用いた「心象画(絵)」もうひとつは、チャット形式の「メールセッション」です。絵には、言葉のような説明がありません。けれどその分、理屈を超えて直接、あなたの感覚へと語りかける力があります。私がこのスタンスに辿り着いたのは、私自身が「言葉」によって傷つき、同時に、自然の風景や無言の温かさに救われてきた経験が多いからです。言葉が嫌いなわけではありません。むしろ、言葉に敏感すぎるからこそ、真正面から受け取りすぎて疲れてしまう事が多い・・・HSPという気質を持つ私にとって、言葉は時に鋭い刃になることもありました。自己否定感が強かった頃の私は、誰かに励まされても素直に受け取ることができませんでした。「気を使わせて申し訳ない」そんなふうに自分を責めてしまい、せっかくもらった言葉を、力に変えられない自分に・・また落ち込んでしまう・・そんな私を救ってくれたのは、何も言わずにただそこにある自然の風景や、色彩の美しさでした。AIやSNSで情報が溢れ、即座のリアクションを求められる現代において、私の手法は少し不器用で、時代に逆行しているかもしれません。けれど、言葉の荒波に疲れやすい私だからこそ、お届けできる癒やしがあると信じています。絵は、あなたの「本心」に問いかけます。メールは、書くことであなたの「思考」を整理します。このブログを書き始めて一ヶ月。日々気持ちを綴る中で、私自身が「書くこと」で救われ、自分
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「青」と「橙」が溶け合う空、過去の痛みさえ私という色の一部になる

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。「流れを変えたい時は、場所を変えるといい」その言葉を大切にしている私は、言葉に詰まった時や、絵のイメージがうまく形にならない時、必ず外へ散歩に出かけます。最近は夕方に歩くことが多いのですが、空を眺めていて不思議なことに気が付きました。空といえば「青」の印象が強く、私の好きな夕日は「橙」です。今日もコンビニで買ったコーヒーを飲みながら夕闇を見ていると建物に隠れる空の際に、その二色が混ざり合って染まっていくのを見かけました。絵具で混ぜれば、濁った茶色になってしまう組み合わせ。けれど、空の上で溶け合うその色は、緑でも茶色でもない、表現しようのないほど落ち着いた、美しい色合いでした。夕日の温かさが微かに残りつつ、夜の静寂へと溶けていくような、神秘的な時間。実は、この二色は「補色」という、お互いを引き立て合う関係にあります。色彩心理で見ると、青は「自由・平和・表現」橙は「受容・温かさ」そして時には「過去の痛み(トラウマ)」を表すこともあります。私は、何にも囚われずに自由に生きたいと切望していますが、同時に、過去に抱えた孤独や痛みを「なかったこと」にはしたくない、とも思っています。あの日々があったからこそ、今の小さな幸せに感謝できる。今の苦しさを乗り越える勇気は、きっと過去の自分から学んだことなのだと、思うことが多いからです。泣きながら乗り越えたあの日。上手くいかずに唇を噛み締めた経験。たとえ思った通りに行かなかったとしても、自分なりに向き合ったのであれば、そ
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「空」を見るのは、自分の限界を許すため。重すぎる荷物を一度、降ろしてみませんか?

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理セラピストとして活動しています。昨日の雨が上がり、今日は見事な快晴ですね。春先の空は、真っ青というよりは、うっすらと白が混ざったパステルカラーのような色をしています。この色が梅雨を過ぎ、夏から秋を迎えれば、深いセルリアンブルーへと変わっていく……そんな空の移ろいを、今は心象画として表現できるようになりました。色彩心理において「青」は、平和や平等、そして感情の解放を表します。また、身体的には「喉や呼吸」を司る色でもあります。かつての私は、同僚から「呼吸が浅くない?」と心配されるほど、深く息を吸うことができませんでした。HSP特有の眩しさへの弱さもあり、太陽を避けて、アスファルトの色ばかりを記憶に刻んで歩く日々を過ごしていたのです。「自分は弱い人間だ」という劣等感から顔を上げることができず、視野も、そして心も、狭く閉ざされていました。そんな私が空の広さを知ったのは、皮肉にも自分の力に限界を感じた時でした。父の介護の中で、思い通りにいかない日々。疲れ果て、どうにかなりそうで、苦しい嗚咽から逃げるように顔を上げた瞬間・・視界に飛び込んできた果てしない空に、自分の「独り」の小ささを知ったのです。「自分にできることは、ほんの少ししかないんだ」その時初めて、私は自分に「誰かを頼ること」を許し、一人で抱え込むことを手放すことができました。今でも、私は晴れた日には必ず空を見上げ、深呼吸をするワークを欠かしません。それは、抱えている悩みから一旦距離を置き、空の広さと対比させることで、その「重さ」を再確認するためです。「今
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「不調」は世界を誰より早く感じるギフト~春の芽吹きに心がかき乱されるあなたへ~

こんばんは、卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理セラピスト、そして心象画家として活動しています。桜が散り、窓の外には鮮やかな新緑が広がり始めました。この2月から4月にかけての季節は、寒暖差が激しく、環境の変化に敏感な私にとって・・とても辛い時期でした。(自律神経が乱れ、毎日イライラしてくる・・)賑やかな笑い声を聞いては悲しくなっていました。数年前までの私は、春の芽吹きを「体調不良の知らせ」として、ただ寝込んでやり過ごすことしかできませんでした。変化を肌で直接感じてしまうこの気質。土筆(つくし)が芽吹く頃に土の上を歩くと、靴を履いているのに足の裏がジンジンとすることがありました。そして指先から体の中を何かが蠢(うごめ)き巡るような感覚に、神経が逆なでされ、春先はいつも言いようのない感覚を抱え、どうしようもない憤りを感じずにはいられませんでした。「君は自然の変化さえも、ストレスとして受け取ってしまうから」心療内科医に言われた言葉が頭を巡ります。そして、梅雨になれば湿度が追い打ちをかけ、「私が元気なのは、秋くらい……」と、ベッドの中で孤独を感じていました。この気質特有の不調は、周囲にはなかなか理解されません。時には「仮病」だと心ない言葉をかけられ、やり場のない憤りを感じることもありました。けれど今、私はあんなに嫌いだった「春の息吹」を、心象画として描けるようになっています。決して、体質が改善したわけではありません。ただ、この感覚を「自分を苦しめるもの」と思うのを辞めただけでした。人間の意識とは、不思議なものです。「この体を駆け巡る感覚は(春の訪れ)もうすぐ桜が咲く
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「寄り添いすぎた」あの日の挫折を越えて、メールという「距離」で心を聞く理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理を活動の糧に、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。ココナラで始めた「心を聞く」メールセッション(チャット)・・実はこの活動の裏側には、私自身のとても苦い経験があります。以前、私は介護職に従事していました。けれど、勤務から2年半が経った頃、原因不明の動悸に襲われ、休職。医師から告げられたのは「他人のストレスに寄り添いすぎたこと」による体調不良でした。「この察する能力を、誰かのために活かしたい」そう足掻きましたが、結局、現場から離れるという形で挫折を味わいました。当時はまだHSPという言葉も知らず、自分の特性への対策も持たないまま、ただ「弱みを強みに変えたい」とがむしゃらに走っていたのです。その後、父の介護でもこの気質に苦しみ、時には自分の気質を恨んだこともありました。けれど、今、私はこの気質との「付き合い方」を学びました。大切なのは、対話における〈距離〉と〈俯瞰〉なのだ思うのです。「良かれと思う自分の良心を、相手に押し付けてはいないか?」「自分が壊れるほど、相手の感情に潜り込みすぎていないか?」「相手を尊重する距離」と「自分を大切にする俯瞰」このバランスこそが、健やかな対話には不可欠なのです。私の強い共感力は、〈心象画家〉として表現する上では大きな力になります。一方で、誰かの心に寄り添うときには、自分自身を保つための「境界線」が必要です。私が行き着いたその境界線が、「メール(チャット)」という言葉のやり取りでした。感情に飲み込まれない距離を保ち、お互いの気持ちを落ち着いて整理できる場所。便利すぎる現代
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不完全は変化の可能性、今の自分で綴る「理想」と「現実」の記録

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理を活かし制作活動をしています。昔の私のように一人で悩みを抱えている人の話を聞ければ・・と、これまでの経験と体験と色彩心理の知識でメールセッション(チャット)を始めました。桜も散り、季節の変わり目、寒暖差と天候の変化に体調がすぐれない日が多くなる季節です。体調と共鳴するように気分の落ち込む事が多くなります。正直に告白すると、今日は少し、筆を持つ手が重い一日でした。ブログを毎日更新し、多くの方に読んでいただける喜びを感じる一方で、心のどこかで「現実」という重たい影がぴったりと私に寄り添っている感じがするのです。「良い言葉を綴っているけれど、現実は不安でいっぱい」「誰かを癒やしたいと言いながら、私自身が一番救いを求めているのではないか」そんな風に、自分自身を疑い、理想とのギャップに心が折れそうになる瞬間があります。昔の価値観の中にいたほうが、楽だったのかもしれない。そんな思いが頭をかすめることもあります。けれど、色彩心理を学び、活用し絵を描く中で気づいたことがあるのです。「緑」は冷たい冬を耐えた土から芽吹き、「金色」は暗闇があるからこそ輝きを増す。そして「赤」を意識することで、私は自分が愛されるべき存在なのだと認識できるようになりました。私がブログで光や癒やしの言葉を紡げるのは、私自身が「痛み」や「不安」という暗闇を人一倍知っているからなのだと、今は思うようにしています。「完璧な人間になりたかった、しかし、完璧は空想にしか過ぎなかった」不安を抱え歩んできたからこそ、完璧ではなく〈自分らしく生きたい〉と思うようになりまし
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嫌いな色は隠した本音の裏返し?色と心の関係

こんばんは。色彩心理と繊細な感覚を大切にしながら、心象画家として活動している卯月螢です。このココナラでは、色彩心理を入り口にした「メールセッション(チャット)」をお届けしています。これまでのblogでは私の経験を書いてきました。本日は、具体的に〈色〉と〈心〉の関係について、私自身の経験を例に細かく解いていきたいと思います。テーマにする色は、情熱と衝動の象徴である「赤」です。● 嫌いだけれど、求め続けた「赤」かつての私は、赤が苦手でした。HSP気質ゆえに、波長が強く刺激の強い赤を避けているのだと思っていました。けれど、色彩心理を通して深く向き合ってみると、意外な真実が見えてきたのです。☆私は、本当は「赤」が好きだった幼少期の寂しさ、中学時代の孤独感を抱え、心の奥底では膨れ上がる激しい怒りを秘めていました。その衝動を抑え込むために、私は赤を「嫌う」ことで、必死に心を鎮めていまたのです。● 科学と本能、そして記憶が織りなす「色のフィルター」私たちが色をどう感じるかには、いくつかの理由があります。物理的影響(刺激): 赤は交感神経を刺激し、体温や心拍数を上げます。私は20代の頃、赤いコートを着て強い圧迫感を感じ直ぐ着るのをやめました。それは肌感覚で、この物理的な刺激に反応していたからです。本能的反応(快・不快): 私たちは本能的に、自分を脅かすものを「不快」として避けようとします。私が心を閉ざすようになったのは、家庭環境の変化で一番怖かったのは家族が壊れる事です。なので衝動的な怒りで家族を壊さないよう、意識的に赤を「不快」と定義して自分を律してました。個人的経験(記憶): 私にとっての
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「失敗しないこと」を卒業、心象画家がキャンバスに「金色」を置く理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理で救われた実体験を糧に、ココナラでメールセッションを始めました。「色彩心理で救われた、というのは大げさでは?」そう思われるかもしれません。けれど、色を通して自分の心と向き合い、心の奥底に沈んでいた「忘れてしまった感情」を掬い上げ、そこに価値を見出せたのは、間違いなく色彩心理との出会いがあったからでした。私は長年、HSP特有の繊細さに悩み続けてきました。「他人の気持ちを察しすぎて、本音が言えない」「環境の変化に弱すぎて、体調を崩してしまう自分が情けない」他人と違うところを探しては比較し、落ち込む。そんな負のループの中で、「弱い自分には何もできない」と、できないことばかりを基準に自分を判断してきました。かつての私は、挑戦して成功することよりも、「失敗して傷つかないこと」を優先していました。自分の気持ちよりも誰かの基準が大事。しかし、その誰かの基準に私の気持ちは存在しない事に気付きませんでした。だから、どんなに誰かに褒められても心の内側が満たされることはなく、何時も何かを求め続け、乞い続ける事しかできなかったのです。〈生き方を変えたい〉と思った時、色彩心理で自分の弱さ・過去、そしてトラウマと徹底的に向き合いました。些細な記憶まで深掘りしていく中で、私はある真理に気づいたのです。「無い」という感覚の前には、必ず「有る」が存在する事。比較対象がなければ、そもそも「足りない」と感じることさえできないからです。失敗の影には「成功したい」という希望が先にあり、トラウマの裏には、傷つくほどに強く「願った思い」が必ず隠れています。自分には価値がないと思って
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孤独な日々に隠した〈愛情〉という色の記憶

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理とHSPの感性を大切にしながら、心の風景を描いています。「絵を描くのに、なぜメールセッションなの?」そう不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。それは、私自身がHSP特有の繊細さに悩み、葛藤してきた日々があるからです。「独りで抱えていたあの頃の自分」のように緊張する気持ちを、ふっと緩めて話せる場所を作りたい。色彩心理の知恵を借りて、誰かを癒やす手助けがしたい。そんな願いを形にしたのが、このセッションです。私の心象画は、目の前の景色をただ綺麗に写すものではありません。その場所で感じた「感動」や「空気感」を描きます。感情は目に見えませんが、人一倍、周囲の変化を皮膚感覚で感じやすい私は、その「感じた空気」を形にすることを得意としています。それを色彩心理で読み解き、言葉に紡ぐことで、ようやく自分の作品の価値を伝えられるようになりました。ここまで来るのに、深い葛藤がありました。なぜなら、自分を否定して・・生きてきたからです。以前の私は、自分のHSP気質を「弱さ」だと思い込み、自分の存在を否定してばかりいました。自分の作品の良さを語る術も、自信も、欠けていたのです。そんな私が変われたのは、「両親の愛情」を見つめ直し、自分の「存在価値」を再発見できたからでした。色彩心理を学ぶ中で、私は自分が「赤」に対して強い嫌悪感を抱いていることに気づきました。その根底にあったのは、〈両親への愛情の渇望〉中でも、赤以上に拒絶していたのが「ピンク色」です。〈桃〉〈珊瑚色〉〈赤紫〉可愛らしさ、自愛、純粋、慈愛……。ピンクが象徴する言葉のすべてが、当時の私には大嫌いな
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HSP気質の私を守り続ける『癒しの緑』

こんばんは、卯月螢です。弱みだったHSP気質と色彩心理を活かし心象画家として活動しています。このココナラでは自分の悩んだ経験の中で気が付いた【自分の気持ちと向き合う大切さ】を生かす為にメールセッションを始めました。自分の過去の経験から【色】と【心】に強い結びつきがある事をblogで書いてきましたが、今回は私が必ず身近に置いている色の事をお話しようと思います。置くというか、生まれてから周りにあるので、包まれていると言って良い色。【緑】です。色彩心理で緑は、自然・空間・時間・安定・心・鼓動などを印象づけます。そして目に優しく視覚的にも疲れにくい色。人間の目は緑色の波長に最も敏感であり、長時間みても疲れにくい事から自然の中で過ごすと心地よく感じ、リラックス効果と集中力と創造性の向上を見込めるそうです。私は【赤】が一番嫌い色です。そして、一番安心する色が【緑】計らずともこの2色は補色関係にあります。【補色】とは補い合う色。絵を描く時もバランスをとったり、際立たせたい時にこの関係性を使います。それが心理的にも効果があるとはとても面白い関係性だと思いますね。HSP気質である私は、強い刺激が苦手です。視覚・嗅覚・触覚・聴覚・味覚強い光や色・強い香水や籠った地下街の匂い・トゲトゲした肌触りに、爆音・色々な話声・過度の甘さに辛さ・・無意識で避けたり意識的に近づかない様に注意しています。それでも、どうにもならないのが生活環境と人間関係。人が集まるとどうしても刺激が強くなったり場が乱れたりします。学生時代のエネルギーの高さに疲れ。職場の人間関係に混乱し疲れ。都心の喧騒に疲れ。避けようがない場所に身を
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<色の色々>印象を自在に操る

&lt;色の色々シリーズ&gt;今回は、女性からの信頼が厚い『ピンク』のお話。ピンクはどの様な印象を与えるのか!?改めまして、Web_Design Luxです。ご覧頂き、ありがとうございます!!前回は、『赤』についてのお話をさせて頂きました。人気ランキング上位の色である理由が分かったような気がしました。色んな場面で使える色彩心理でしたね!!前回のお話はこちらから↓今回の主人公『ピンク』に皆さんはどの様なイメージをお持ちでしょうか??代表的なイメージは優しい・かわいい・幸福・愛情・恋・フェミニン・ロマンティック・女性・春などでしょうか。ソフトで可愛らしく女性に好かれる色春を連想させ温和で心地よい感覚を刺激し、ポジティブなイメージと結びつきます。味覚では甘さをイメージさせ、美容では健康的な状態の皮膚などの色であることから、若さ・健康・美を連想させる事ができる。『ピンク』がもたらす効果は肌の色を美しく見せて魅力アップして、心理的な若々しさを刺激!!女性は男性よりも『ピンク』に惹かれる傾向があり、女性の目にとまりやすいという研究結果があるくらいなので、女性に見て貰いたいものに『ピンク』を使用するなどしたら効果的。特定のベイカーミラーピンクという『ピンク』には、攻撃的な気分を和らげる効果のほか、科学的に空腹を感じさせない色と言われています。淡いピンクは緊張やプレッシャーを緩和して癒しや肯定感をもたらし、サーモンピンクには、高い快適感を与えることがわかっています。基本的には女性らしさが目立つ『ピンク』でしたが、どうだったでしょうか?食欲を抑えられる・攻撃的な気分を和らげるや、緊張やプレッシ
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私のカラーセラピー資格取得の講義では・・・

色について私達が本能的に知っている事についてですが、私達はまず子宮の中で色を感じます。幼児期では、色からの連想に助けられて物体を意識するようになります。成長するに従って色についての経験に感情や記憶や意味を結び付けて、これにより色は潜在意識における重要な要素となるんですね。また、私達は色から肉体的・生理的に強い影響を受けていますが、同様に心理的、感情的、精神的にも左右されているのです。色の心理学はこういう事実をもとに構成されている事など、ホルモン関係などの観点からもご教授致します。この色の不思議な効果を知っているか知らないかで、大きく生活に影響を与えるので、是非受けてみていただきたい講義です。ご興味がありましたら、ぜひ。また、副業をお考えの方にもぜひ、学んで資格を持ってもらいたいです。ヨーロピアンカラーコーディネーターHINA
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★『色』で出来る心遣い

色の心理的効果をご存じですか? 色によっては体感温度が変わってくるといわれています。 この効果を使うことによって、夏には涼しさを、冬に暖かさを、 感じやすくすることが出来ます。 暖かみを感じ色【赤】 涼しさを感じる【青】 この2つの色にはどれくらいの体感温度差があると思いますか? なんと【赤】と【青】の色には約3℃の体感温度差があるそうです!暑い夏。 爽やかなブルー系やホワイトの服や小物などを身につけていると自分だけでなく【色】で自分も周りも涼しさを感じることができる。そんな少しの心遣いがステキですね♪
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色彩心理学で運気を引き寄せる方法

こんにちは、とーです!あなたは運気を上げたいと思ったことはありませんか?運気が上がれば、仕事や人間関係、恋愛などの様々な面で好転する可能性があります。そこで今回は、『色彩心理学を活用して運気を引き寄せる方法』をご紹介します。ぜひ、今回紹介する方法を試してみてください。色彩心理学とは何か色彩心理学とは、色が人の心理や感情に与える影響を研究する学問のこと。人は色に対して無意識のうちに特定の感情や印象を抱くことがあります。例えば、青はクールで落ち着きを与える色とされ、赤は情熱的で活力を引き出す色とされています。色彩心理学の研究により、個々人の心理状態や感情に合わせた色を選ぶことで、その人の感情やパフォーマンスを向上させることができるんですね。色を使った運気アップの方法では、色を使った運気アップの具体的な方法を紹介します1.着る色を変える日常的に着る洋服の色を変えるだけでも、運気を上げる効果があります。例えば、自信を持ちたい場合は黄色やオレンジを取り入れると良いでしょう。また、仕事や勉強などで集中力を高めたい場合は青や緑を選ぶと良いですね。自分の目標や課題に合わせて色を選ぶことで、そのエネルギーを身に纏うことができます。2.環境の色を変える自宅や職場の環境の色も、運気に影響を与えます。リラックスしたい場合は、落ち着いた色調の家具やインテリアを使うと良いでしょう。一方、エネルギーを高めたい場合は、明るい色のアクセントを取り入れるのが良いですね。環境の色を変えることで、その場所で過ごす時間がよりポジティブなものになります。3.色の意味を知る色彩心理学では、色によって与える印象や感情が異なる
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いよいよ開始!

4月にカラーセラピストの資格を取得し、ココナラで着々と準備をしておりました。とりあえず、5月の予約受付カレンダーを作りました。もし、午前中に90分の枠をしてほしい方がいましたら検討しますので仰っていただけると幸いです。もし、心を軽くしたい方がいましたら私に心を軽くさせてください。そしてお客様のその時に合う色を提案させていただきます!これから頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
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