諦めた過去が、今の私の強みになる~屋号「心のアトリエ」に込めた理由~

諦めた過去が、今の私の強みになる~屋号「心のアトリエ」に込めた理由~

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

まずは大切なお知らせをさせてください。
この度、ココナラのアカウント名【心のアトリエ~心象画家:卯月螢】へと変更いたしました。
画家として筆を執るだけでなく、この場所では「癒やし」「自分の心と向き合うこと」を何より大切に伝えていきたい・・その想いを改めて看板として掲げさせていただきました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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私の活動の軸である「癒やし」と「心」

それは、私が絵を描くことと同じくらい、ずっと大切に温めてきたテーマでしす。

人の気持ちを察しすぎてしまう気質から、私は長年人間関係に悩み、中学生の頃から心理学の本を読み漁っては、自分や他者の心を「理解」しようと足掻いてきました。

しかし、両親とのすれ違いや通信講座でのカウンセラー学習を続ける中で、私には癒やしきれないトラウマがあること、そして何より、【傷】を抱えた私がカウンセラーとして人を「導く」ことの難しさに直面し、一度は自分の夢を諦める事にしたのです。

特に、エンパス(共感力)の高いHSPの私にとって、セラピストとして行う「対面での活動」が難しいことは、自分にとって最大の欠点だと思い込み、
望んだ事は叶わない・・と忘れる事にしました。

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・・けれど、自分のありのままを受け入れてみると、見えてくるものが変わり考え方も変化してきました。

「できないこと」ばかりに目を向けていた私にも、自分だからこそ「できることがある」と気が付いたのです。

・家族関係や人間関係で深く傷ついた経験を、他者の痛みを理解する力に変えられること
・共感力が高いからこそ、言葉にできない微細な感情を察することができること
・肌感覚で感じた世界を、そのまま絵として表現できること

私は、それらを強みとして受け入れ、「生かせる道」を模索し続けました。

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「対面が不得手ならば、オンラインという場所がある」

そうしてココナラに辿り着き、発信を続け、友人とのご縁でマルシェに参加させていただく機会にも恵まれました。


人と同じことではなく、「自分が出来ることを形にする」

そして、比べて諦めるのではなく、先ず形にしてみること

弱さを隠すのではなく受け入れることで、それを強みに変える視点と勇気が湧いてきたのです。

長年私を縛り付けていた【理解されない孤独感】も、自分自身の思い違いを許すことで解消され、昔の私のように独りで悩みを抱える人のために「伝えること」を仕事にすると決心する事が出来ました。

理解するとは、自分と違う存在を「そのまま理解する」こと

人との違いを否定するのではなく、それを【個性】として見つめ直す。

色彩心理というツールは、まさにそのための「対話」を叶えてくれるものでした。
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自身の気質ゆえに、諦めや挫折を数えきれないほど繰り返してきました。

「無駄な経験だった・・」と嘆いた事もあります。

けれど今思えば、そのすべてが今の私という人間を形作る、欠かせないパーツだったのだと感じることが出来ました。

誰かに認められるために自分を偽るのではなく、まずは自分自身を認めることから始める・・

そんな積み重ねで生まれた商品と作品を、これからも心を込めてお届けします。
新しい屋号となった「心のアトリエ」で、皆様と心を通わせられることを楽しみにしておりますね。

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商品ページやポートフォリオを参考にご覧ください。
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