「誰かに褒められない私には価値がない」と思っていませんか?100回目のブログで、あなたに伝えたいこと
こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今朝、窓を開けたら深い青空に入道雲が映えて「夏だな」という実感が湧いてきました。朝食を食べる時には、庭から見える木々の木漏れ日に癒され、心地よくリラックスできている自分を感じます。「私の周りには、美しい色が溢れている」そのことに意識を向けるだけで、心が晴れやかになっていくのを感じる毎日です。そして本日、このブログもついに100記事目を迎えました。ココナラで活動する「心象画家・卯月螢」という人間を知っていただくために、自分の過去や日々感じたことを積み重ねるように綴ってきました。私にとって書くことは「ジャーナリング(書く瞑想)」そのものです。頭の中のモヤモヤした感情や、まとまらない考えを言葉として表に出すことで、客観的に自分を見つめ直すのにとても役立っています。私はHSP気質があり、昔から他人の感情を敏感に察しては、まるで自分のことのように受け取ってしまうところがありました。そのせいで心が乱れたり、考えがまとまらなかったり落ち込む毎日。「どうして自分は、物事の判断がこんなに曖昧で遅いんだろう」と悩んだことも一度や二度ではありません。他人の気持ちを察し、自分の気持ちも救い上げる。それは膨大な時間がかかり、心がすり減るような日々でした。だからこそ、周りの人に合わせるために「他人の感情を優先し、自分の感情はおざなりにする」という選択を、私は自分からしてしまっていたのだと思います。HSPという言葉を知らなかった頃はもちろん、その概念を知ってからでさえ、私はその
0