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諦めた過去が、今の私の強みになる~屋号「心のアトリエ」に込めた理由~

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。まずは大切なお知らせをさせてください。この度、ココナラのアカウント名を【心のアトリエ~心象画家:卯月螢】へと変更いたしました。画家として筆を執るだけでなく、この場所では「癒やし」や「自分の心と向き合うこと」を何より大切に伝えていきたい・・その想いを改めて看板として掲げさせていただきました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。私の活動の軸である「癒やし」と「心」それは、私が絵を描くことと同じくらい、ずっと大切に温めてきたテーマでしす。人の気持ちを察しすぎてしまう気質から、私は長年人間関係に悩み、中学生の頃から心理学の本を読み漁っては、自分や他者の心を「理解」しようと足掻いてきました。しかし、両親とのすれ違いや通信講座でのカウンセラー学習を続ける中で、私には癒やしきれないトラウマがあること、そして何より、【傷】を抱えた私がカウンセラーとして人を「導く」ことの難しさに直面し、一度は自分の夢を諦める事にしたのです。特に、エンパス(共感力)の高いHSPの私にとって、セラピストとして行う「対面での活動」が難しいことは、自分にとって最大の欠点だと思い込み、望んだ事は叶わない・・と忘れる事にしました。・・けれど、自分のありのままを受け入れてみると、見えてくるものが変わり考え方も変化してきました。「できないこと」ばかりに目を向けていた私にも、自分だからこそ「できることがある」と気が付いたのです。・家族関係や人間関係で深く傷ついた経験を、他者の痛みを理解する
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「なぜ、この色が嫌いなのか?」怒りのマグマと、私が緑色の癒やしを求めた理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今週の土曜日は、目黒にてマルシェへの参加を控えています。これまでココナラでの活動を通じて作り上げてきた「色彩心理と絵」の世界を、直接皆様にお届けできる場所なので、心を込めて準備中です。そんな今日は、私の中にある補色同士〈赤〉と〈緑〉について、私自身の経験から得た考察をお話ししようと思います。色彩心理学において、赤は「情熱・行動・怒り」を表し、緑は「自然・リラックス・癒やし」を意味します。これらは色相環で向かい合う、対照的な色。私は「赤」が非常に苦手でした。赤は光の波長が最も長く、強いエネルギーを持つ色です。HSP気質ゆえの過敏さもあってか、あの強烈な発色がどうしても受け入れられず、直感的に避けていたのです。「赤は疲れる。だから嫌いなのだ」と、長らくそう信じてきました。一方で、私は緑色が大好きです。都会の喧騒や人混みで心身が消耗したとき、緑あふれる場所へ逃げ込み、深く呼吸をする。それが、自分を守るための唯一の方法だと感じていたからです。しかし、色彩心理を通じて自分を見つめ直し、改めて〈色彩〉で気持ちを描くようになってから、一つの衝撃的な事実に気づきました。「私は、怒りを抑え込むために赤を嫌い、怒れないストレスを緩和するために緑を求めていたのではないか?」潜在意識のワークに取り組むまで、私は自分が「怒りを抱えやすい人間だ」などとは夢にも思っていませんでした。むしろ、いつからか感情を表に出すことを苦手とし、怒るどころか、自分の心はどこか希薄なのではな
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