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HSPの特徴である「良心的」とは

精いっぱいの誠意は必ず伝わります。HSPはその「誠意」を感じやすいし、示すこともできる。HSPは「良心的」と言われます。誤解を恐れず言うと、良心的と言えども、常に「良い人」「良い心を持っている」わけではありません。ただ、ある場面で文字通り「心から」の誠意を示すことができるのがこの気質の特徴です。また、例えば・店員さんが一生けん命対応してくれる・病院で看護師さんが優しく接してくれる・職場で先輩が細やかな配慮をしてくれるなどなど関わる人の「誠意」を敏感に感じ取ることができ、それによって心が満たされます。そういう気質もある。そう、敏感さと言うのは、何も悪いことに対してだけではありません。良いことに対しても敏感なのです。つまり、良心的、とはすごく良い人、とか「性善説」みたいなことではなく、自分も相手も、その場面場面で「良心」をギブ&テイクできるというわけです。人間関係において、これほど素晴らしいことはない。そして、このことを自覚されたのであれば、遠慮せずその「良心」をギブギブしていきましょう。それが結果、自身の自己肯定感の安定につながります。良心をギブしたときの爽快感こそが「テイク」です。心得ておきましょう。
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HSPの飲み会の過ごし方

HSPとお酒の関係。直接的にはあまり考えたことはありませんが、お酒を「飲み会」に変換すると、いろいろとネタは尽きません。これまで、感染症拡大対策のため、飲み会というものが久しく行われない会社が多かったと思われますが、これは純粋なHSP気質の人にとってはありがたい兆候です。一方で感染者減少に伴い、忘年会シーズンに向けて解禁する職場も今後増えてくることでしょう。HSPはお酒が嫌いと言うわけではありません。もちろん飲める人も飲めない人もいる。違いはその飲み方です。たとえば飲み会の発起人が「今日は無礼講でパーっと飲もう」と威勢を上げる。そうだそうだと無礼講でパーっと飲めるHSPはおそらくいません。お店に入って誰がどこに座るかから始まり、最初に頼むお酒は?気の小さい友達が頼むタイミングは?先輩のグラスの中は?頼んだのに来ていない料理は?盛り上がっている中であまりしゃべらない人の居心地は?というか盛り上がってないのは自分だけ?場違い?これだけのことを気にしていても何も救われない。それでも気になるのだからしょうがない。飲み会の最中、HSPの歯車は回転しっぱなしです。これは楽しむよりも疲れるに決まっていますね。  それではHSPはなぜ飲みに行くのでしょうか?付き合いを断れないから?そういう理由も多く聞かれる。会社の慣習だからしょうがない。友達同士の空気を壊したくない様々な理由があります。しかし、慣習であるのはともかく、例えば友達同士の飲み会に誘われたこと自体、自分を評価する要因になるのではと思います。そもそも一緒に飲みたい人でなければわざわざ誘わないものです。そして、私個人的な理由は「飲むのが
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HSPに対する誤解

HSP気質というものが「流行りもの」になっていることもあり、いろいろな誤解も生じています。せっかくなので、誤解されがちなことについて簡単にまとめてみることにしました。×HSPは障害・病気→ 一番多い相談。HSPは気質であり、障害や病気ではありません。例えばHSPを語るときに「~の症状が」という人がいますが誤解です。×HSPは障害や病気ではないので病院に行く必要はない→ 最初に障害や病気ではないと言いましたが、その気質によって不眠であったり、心身不安定になるのであれば、一度医師に相談すると良いでしょう。ただでさえHSPは非HSPよりも疲れやすいので、睡眠はとても大事。少しでも心のケアをするための服薬は場合によっては必要です。×HSPは治る→ 生まれつきの気質です。治るものではなく、上手に付き合うもの。×HSPの人は弱い→ 繊細と弱いはイコールではありません。繊細だからこそ発揮できる希少な能力を備えています。「弱い人」に分類することは間違いです。×HSPは人の心が読める→ 読めません。ただ、「なんか〇〇だな」と感じることはあり、その感じるパワーは非HSPよりはるかに強いです。×HSPは生きる資格はない→ 一番の誤解。これ、実はHSP自身が思い込んでしまう誤解です。生きづらさ=生きる資格なし ではありません。社会が成り立つためにHSPの気質は重要です。ぜひアーロン博士の著書を読んでみましょう。HSPの人々はこれら数々の誤解のために生きづらさを感じ、自己肯定感が低下します。まずは自分自身を否定することなく、自分の気質を受け入れること。貴方のそんな気質により救われる人が必ずいるはずです。
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HSPとテレビ番組の相性の悪さ

ここ最近はテレビをつけることすらしなくなりました。とはいえ全く見ないわけではありませんが、テレビをつけると目や耳にしたくない要因が侵入してくるので、あえて遮断しています。HSPの方々の声を聴くと、同じようにテレビを見ないようにしている人が多く見受けられます。私も、心をかき乱す素因となる影響を考えると、思い切ってダラダラつけていたテレビを消すことを助言することもあります。私が一時期、仕事の関係で昼間にテレビを見る時間が多くなった時、その時間帯で各局こぞって放送するのが「ワイドショー」でした。あきれるほどどの局も同じネタを毎日飽きもせず取り上げている。視聴者が興味を惹かれるような話題を一斉に扱うのはメディアビジネスの性質上致し方ないことですが、繊細かつ激しい共感性を持つHSP気質の当事者としては、内容やその伝え方によってはかなり刺激が強すぎると思われます。ただダラダラ流すだけなら問題はありませんが、そのネタについて激しく非難しあう非難したコメンテーターをまた非難する別のゲストコメンテーターがいる中立であるはずの司会者(今の時代はMCと呼ぶ)までが一方的に持論を白熱させる今の時代はこんな展開がデフォルトらしい。みんながみんな口が悪くなったものです。現代のテレビの性質についてどうこう言うのはまたお門違いかもしれません。ただ、我々HSPのような刺激に敏感な気質を持つ者にとっては、あまり良い影響はありません。そんなやり取りが始まったらすぐにテレビの電源を切るべきですね。ところが、最近はネットのトップニュースでワイドショーの発言をそのまま記事にしているようなものもよく見かけるようになりました
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自己評価が低い【HSPとナルシスト】

私自身、昔から自分のことが嫌いでした。そう思う時は、確実に「誰か」と自分を比較しているとき。例えばクラスの人気者や、勉強1番のやつ、運動部で活躍しているやつ、女の子にモテモテのやつ、様々な人と自分をわざわざ同じ土俵に上げて比較してしまうのです。かつ、自分の普段のふるまいなどを無意味に振り返り、「なぜあんな態度をとるのだろう」とか「どうしてあそこでああできなかったのか」等、自分へのダメ出しを繰り返してしまいます。HSP気質の人に良く言われる「自己肯定感の低さ」もっと簡単に言うと「自分が嫌い」「自分の評価が悪い」みたいなところでしょうか。考えてみれば、自分のことが好きでしょうがない人は「ナルシスト」と呼ばれ、一種の「変人」扱いをされています。ナルシストが変人かどうかが問題ではなく、それならば自分のことが嫌いと言うのは、ある意味「クール」で「客観的」な生き方をしていると考えられます。さて、私はナルシストを馬鹿にできません。というのは、ナルシストの生き方はなんだかんだで建設的であるからです。自分のことが好きだから、自分を大切にする。自分を着飾るのも、自分をほめたたえるのも、すべてが理にかなっている。HSPの気質で苦しんでいる人にかける言葉がそのままここでも使われていることに気づかれるかと思います。ナルシストになれと言っているわけではありませんが、彼ら彼女らの生き方には、自己評価が低いHSP気質の人たちのヒントが隠されているのかもしれません。けれど、なかなかこういった「イメージ」と言うのは覆すのは難しい。それならば、人生の一部ちょっだけナルシストを取り入れてみましょう。というよりも、間違
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99点か0点か【仕事のミスに対するHSP特有の感性】

朝起きてから夕方仕事を終えて帰る10分前まですべてのことがうまくスムーズに事が運んだ、最高の演出ができた。そんな時でも、仕事終わる5分前に一つミスを犯して注意を受けた。それだけでこの一日は「最悪の一日」となってしまう。朝起きてからの様々な「良いこと」がすべて相殺されてしまう。これはHSPならではの感情の動き方です。私もよくあります。その日一日実に楽しく仕事をこなせていても、帰る間際のあいさつに同僚の反応がいまいちだっただけで帰り道は「何か気を悪くすることをしただろうか」等、いつもの反省会が始まってしまう。クイズ番組でいうと、1問1点の問題が、最後の5問目不正解だと得点がマイナス10点になる感じ。それまで1問正解して1点ずつ地道に稼いでいったのはなんだったのか。そういう状況。では逆に一日の頭に失敗をしてしまったが、その後は最後まで無難に仕事をこなせた場合はどうでしょうか?私個人的にはその一日の中でダメージを少しづつ回復していくので意外とさっぱりした気分でその日を終えられます。HSPは、できるだけ早い段階でリベンジのチャンスをつかむべきです。大きな事でなくて良い。「手堅くても着実に仕事をこなせている」という感覚さえあれば、そのミス(をしたという思い)を取り返すことができます。慎重派のHSPには「ドカンと一発大花火でリベンジ」よりも「一つ一つ丁寧に」正解を重ねていく働き方のほうが、後々ダメージを残しません。野球で一つエラーをしてしまっても、そのあとの打球処理は全て無難にこなしていれば、それなりに気持ちはほっとするもの。ダイビングキャッチのような超ファインプレーなど求めなくても良いので
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はじめまして☆

得意を売るならココナラというCMを見て私もやってみたいなと思い始めてみました自己紹介をします!Polaris(ポラリス) 30代後半 女 主婦田舎で暮らすほんのりHSP気質の普通の人間ですよく人から人の話を聞いて答えてあげるの得意だよねって言われてきました特段私は何もしていないのですが、HSP気質なのか相手が何を考えているのか答えてほしいのかがわかるみたいですただ、気にしすぎが出てしまうこともありますが…私自身占いや人に話を聞いてもらうことが好きでココナラを使っていましたが自分も誰かのためになりたいと思い始めてみましたただ誰かに聞いてほしい!ほんの少しでも気晴らしにと思ったらよろしくお願いいたします。
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期待に応えるのは自分のためか人のためか【HSP】

期待にこたえたいそういう思いは少なからず誰でも持っていることかもしれませんが、よく考えてみると、「人の期待に応える」ことと「自分の期待に応えること」は違います。自分の期待に応える、というのは若干意味が分からないかもしれませんが、すごくかんたんに言うと「なりたい自分になる」ということ。一方、人の期待に応える、と言うのは、自分がどうありたいかは置いといて、人が思う理想像を目指すこと。それが一致すればそれは文字通り理想的ですが、必ずしもそうはならない。しかしHSPの人たちは、おおむね自分の思いを抑えて「人の期待に応え」ようと努力をします。それは親の期待かもしれないし、仕事の上司の期待かもしれない。友達の期待だってあります。順番でいうと「自分の期待」はかなり後回しになっているのではないでしょうか。理想論かもしれませんが、やはり「自分がどうありたいか」これを主軸にするべきです。中学3年の時、私は行きたい高校がありました。しかし当時の成績的にやや難しいところでした。そんな中、周りの大人たちが一押しした高校に半ば「流れ」で第一希望にさせられた。結果、その高校に入学することとなりました。それは「それでもいいや」と思った自分にも責任があります。しかし、もう20年たった今となっても「あの時自分の意思を貫いていれば」と思うことは少なくありません。もちろんその学校に受かるとは限りませんが、「自分の意思を貫いた」と言う行為そのものがその後の自己肯定感に少しでも影響を与えたかもしれないと思っています。仕事だってそうです。上司に求められるまま与えられた職務を心身削ってこなしていく。また一つの役職に就くと、自
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HSPならではの仕事のスタイル

自分自身HSP気質がもっとも顕著に現れるのは、仕事の仕方です。 私はこれまで多くの事業で責任者や中間管理職、管理職を経てきました。 どの役割においても多忙きわまりない日々を送ってきました。確かに仕事量は膨大だったし、日々大なり小なりのトラブルが起き、対処に当たってきました。それでも不思議なくらいにどの部署へ移っても多忙を極めました。 おかげさまで、 大洋(筆者)は「忙しい人」 のイメージがすっかり定着してしまいます。 理由は主に2つ ①何事も徹底してしまう 昔の人の言い方で言うと「フンドシを緩められない」のです。完璧主義とまでは言いませんが(と自分では思いますが)一つの業務に対し、120%以上の結果を求めてしまいます。失敗すると、そのミスの大小関わらずとことん落ち込み、「自分はなんて仕事のできないやつなんだ」と責めたてます。「力を抜いて 」 よく周りから言われたことです。 ②人に頼めない 人に甘えるのが苦手な性格は、仕事でもいかんなく発揮されます。どんなに仕事を抱え込んでいても、「手伝って」とはまず言えません。逆に「自分の仕事」と思ったことを他の人にされると「仕事を取られた」とマイナスにとらえてしまいます。はじめは「自分の意味ないプライド」と思っていました。一度、勇気を持って後輩に自分の仕事を頼んだことがありましたが、そんな時に限って「大洋(筆者)は仕事を選り好みしてる」と言われてしまい、それ以降は、誰にも一切仕事を頼むことはありませんでした。言うまでもなくはこれはマネジメントする側としては良くない仕事の仕方です。「仕事を抱え込んでしまう」 「人に頼むことができない」 これらは
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HSPならではの仕事のスタイル~2人よりも1人

HSPの人は、そもそも仕事の内容よりもその仕事を行う状況によってその成果や気分が乱高下します。例えば一つの仕事に手を付けているときに、他の上司や同僚に見られていると、急激にその成果が落ちるという。 目の前にあるやるべき仕事よりも、その視線のほうが気になってしまうのです。私もできれば、パソコンの画面が、よく職場の他の人たちが行き来するような通りに向いていない位置を好みます。私の後ろを通り過ぎる際に画面をのぞかれるのではと言う一瞬の不安がよぎるからです。 また、2人組で仕事、特に外回りのような業務をする時は気が重たくなることも多いです。職場を出て駅まで向かい、電車の中、さらに電車を降りて駅を出て、目的地に入る。仕事が終わればまたその行程を逆戻りする。これらの流れを常に2人で動くことに必要以上に神経を使ってしまいます。 HSPの特性である「長い時間、人と一緒にいると疲れてしまう」ということ、そして 「必要以上に他人の機嫌を感じ取ってしまう」ということ、 この2つが見事に融合した状況となります。 「今日の同行者が自分で、嫌だったのでは」 「この人も実は1人で行きたかったのでは」 そういう考えが一日中めぐると、帰るときにはヘトヘトになってしまいます。 ようやく「お疲れ様でした」と別れられた時の解放感は言葉になりません。 同じようなHSPの人は多いのではないでしょうか。 私の場合は今はそこまでは考えませんが、一人で行動するほうが「余計なこと」を考える労力を削れるので、やりやすいことは確かです。 強調したいのは、一緒に動く職場の人が嫌いなわけではありません。 私がよく工夫するのは、何か理由を
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HSPな自分のコト

HSP気質という概念も「繊細さん」という言葉とともにだいぶ世間に広まってきました。私自身も数年前にこの気質を知り、自分自身の人生にピッタリ当てはまることが分かりました。HSP正式名称はhighly sensitive personといいます。アメリカの心理学者エイレン・アーロン博士が1996年に提唱した気質です。アーロン博士の代表的な著書「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」に掲載されている自己テストでは、23問中12問以上当てはまればHSPだといわれるこのテストで、私は20点でした。それだけでなく、当てはまる20の項目一つ一つに「そうそう、これこれ」とこれまでの自分の性質にピッタリな文言が並べられていました。さらに、某サイトでのHSP診断を受けてみると見事なくらいHSP気質ですね。HSPは「生きづらい気質」と言われています。「神経質」とも「繊細」とも「小心者」とも言われます。しかし、私は小さいころから周囲の大人たちに日々言われ続け、自分でも嫌になるくらい固執した性格に対して、これほどまでに明確にその根拠を明かしてくれた「概念」はありませんでした。HSPは生きづらさと言う性質だけではなく、繊細さならではの素晴らしい希少な感性を保有しています。私はこの気質を持って生まれたことを誇りに思いたい。そして生まれ変わってもこの気質を失いたくはないとまで思えるようになりました。こちらのブログでは、自分自身のHSPな生き方をこれから話していきたいと思います。医学的な概念と言うよりも、もう少し身近で雑談的にお話しします。それが、同じHSP気質を有している皆様の”私だけおかしいの
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本日は色彩検定の学習を進めました!

昨日「プリズム」という言葉が出てきたのですが、「そもそもプリズムって何だろう?」と思い、まずはそこから勉強しました💡プリズムとは、光を分けることができる透明な三角柱状の物体のこと。白い光がプリズムを通ると虹のように色が分かれて見えるのですが、これは光がプリズムに入る時・出ていく時に“屈折”するためです。さらに、光は波長によって曲がる角度(屈折率)が異なるため、色ごとに分かれて見えるそうです🌈この「波長ごとに光を分けること」を【分光】と呼び、分かれた後のそれぞれの光は【単色光】と呼ばれます。また、本日は「物体の色の見え方」についても学習しました!物体に当たった光は、・反射する・吸収される・透過するのいずれかの経路をたどります。例えば、🍎赤いりんご → 赤の波長だけを反射🍷赤ワイン → 赤の波長だけを透過しているため、私たちの目には赤く見えるそうです!普段何気なく見ている“色”にも、しっかり仕組みがあるのが面白いです☺️本日はここまで!
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「心の枝」を、整える・決意の重さから自分を解放する、思考の剪定

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識と、HSP気質ならではの感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。本日の関東は、朝から激しい雨。昨日の晴天のうちに、庭木の剪定と草取りを済ませておいて本当によかったと感じています。体には筋肉痛と片頭痛の疲れが残っていますが、不思議と心はスッキリと晴れやかです。緑は心を和らげてくれますが、生い茂りすぎると鬱蒼(うっそう)として、気持ちが滅入ってしまうこともありますね。余計な枝を払い、光が差し込む隙間ができて初めて、私たちは本当の安らぎを感じられるのかもしれません。何事も、余裕のある「空間」が大切なのだと改めて実感しています。この一ヶ月、毎日ブログを書き続けることで、私自身の活動に対する迷いも少しずつ整理されてきました。「画家なのにメールセッション?」という不安もありましたが、文章で自身を振り返り活動に確信がもてました。心象画: 色彩による「感覚的」な癒やしを届ける文章投稿: 孤独の経験を分かち合い、暗闇に光を灯す「セルフセラピー」メールセッション: あなたの言葉を聞き、心を受け止める「対話」の癒やしどれもが、私という人間から生まれる大切な表現の形です。一度「こうしよう」と強く決意したことでも、いつの間にかそのこだわりが視界を塞ぎ、不安の原因になることがあります。そんな時は、伸びすぎた枝を剪定するように、今の自分の考えを整頓する時期なのかもしれません。形にしたものは、時間とともに変化していくのが自然です。一度立ち止まって見直し、古いこだわりや不安を変化の流れに任せて流してみる・・そうして清められた思考には、き
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HSPの人が向いている仕事とは?

HSPの人は、本人が自覚している以上に繊細であることも多いです。そのため、他の人が難なくできることも、HSPの人には難しい場合もあります。 HSPの人の中には、できない自分を責めてしまう人もいるかもしれません。 確かにHSPの人は、何でもできるとは言いがたいです。ですが、HSPの特性を理解した上で、自分の能力が発揮できる場を選べば良いのです。 HSPの主な特性 HSPの主な特性は4つです。 ・深い処理(Depth of procseeing) 取り込んだ情報をじっくり捉える傾向。 →洞察力の高さ、1を聴いて10を知る。何事にもじっくり考えを巡らせる。 ・神経の昂りやすさ(Ovewstimulation) 刺激を受け取ると神経が高ぶりがち。 →感度の高いアンテナを常に張っている状態。人混みなどは情報や刺激が多すぎて、神経が昂る。 ・感情反応の強さ、強い共感力(Empathy znd emotional resposiveness) 共感力が高く、気持ちが強く反応しやすい。 →冷蔵庫のモーター音や時計の針が動く音など、気になる。 周囲の人の放つ雰囲気、光、食べもの、におい、気候の変化など。 ・些細なことを察知する(Sensitivity to subtleties) 五感などの感覚が鋭い。 →人が気づきにくいことに気づく。環境の影響に大きく左右されやすい。 HSPに適した仕事を探すには 仕事は好きでも、働く環境によっては、実力を発揮しづらかったり、働くことに自信を持てず、悩みを抱える方も多いです。 HSPの特性を踏まえた上で、仕事を探す際に見るべき4つのポイントについて、見ていきま
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HSP流「群れない」生き方

「グループ」HSPにとってはあまり良い思い出にはならないキーワードです。私も中学・高校の頃はこの「グループ」というものに非常に気を遣いました。当然、それぞれのクラスにはいくつかの「グループ」があり、どこに所属しているかによって、なんとなくその人自身のステイタスも変わるような錯覚を覚えてしまいます。考えてみればどうでもよいことですね。周りがどう評価するよりも、自分自身がそのグループに所属して「落ち着く」かどうかのほうがよほど大切です。かつて、プロ野球で天才バッターと言われた元広島東洋カープの前田智徳選手は、他の生徒とはつるまず、暇さえあれば一人釣りを楽しんだといいます。また、あの世界のイチロー選手の中学時代は、友達と「連れション」することを嫌い、時間があるときは「盆栽」の趣味にはまっていたと言います。こういった話は得てしてオヒレハヒレがつくものではあり、実話かどうかは別として、このような生き方はとてもシンプルで素敵です。今、自分は決して群れることなく社会という「クラス」を生きています。そのほうがなんらかの「グループ」に所属しているよりも何百倍も「自分らしくいられる」のです。私が少年の頃からインスピレーションを感じ、大人になった今でもあこがれてやまない「スナフキン」はまさに「群れない生き方」の象徴です。自分らしく「居られ」ているかそれを基準に、「今いる場所」の評価をしてみましょう。
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HSPにおけるフラッシュバックとの闘い

フラッシュバックは私も日常茶飯事です。これは結構厄介なもので、突然脳裏に浮かび上がり、もう過ぎ去ったはずの過去の記憶が再びものすごい勢いで心を真っ黒に染めようとしてしまいます。過去の記憶を特に丁寧に編み上げるHSP気質の持ち主にとって、フラッシュバックはかなりのダメージを受けることがあります。下手すれば数日立ち直れないことも。あまり極端に体調を崩すようであれば、当然医師の助けも必要ですが、多くはそこまでいかなくとも、じりじりと感情をむしばんでしまう。いわゆる「どよーん」としてしまうのです。これには特効薬はありません。ただ、ある程度ダメージを和らげる習慣はあります。例えば、私であれば、フラッシュバックで過去の強烈なトラウマがよみがえってしまったときは、できるだけ早く安全基地へ戻り、心を落ちつかせつつ、「そういう悪夢のような状況を乗り越えて今があるじゃないか」と、自分に言い聞かせるようにしています。そして、今自分が安全基地にいるという思いをしっかりと胸に刻むこと。 過去は過去。それは変えられません。でも今自分が立っているのは「過去」ではなく「今」です。今、そして「これから」に目を向けていくこと。これは、効果抜群の対策と言うよりは「習慣」になります。とにかく意識を本能的にそちらへ向けていく習慣です。皆それぞれにフラッシュバック対策はあるのかと思います。ただ一つ、強調しますが、今は「過去」ではありません。今は「今」です。
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名前を呼ばれると苦しくなるあなたへ —その違和感の正体と、心が軽くなるヒント—

「名前を呼ばれると、なんだか嫌な感じがする」「ドキッとしてしまう」「反射的に身構えてしまう」そんな感覚、ありませんか?本来、名前は自分を表す大切なもののはずなのに呼ばれるだけでざわっとしたり、嫌な気持ちになる。これ、実は珍しいことではありません。そしてちゃんと理由があります。今日はその「なぜ?」と少し楽になるためのヒントをお伝えします。■ なぜ名前を呼ばれると拒否反応が出るのかまず大前提としてあなたがおかしいわけではありません。これは“心の防御反応”です。名前を呼ばれることに対して過去の経験が紐づいている可能性があります。■① 否定や不快な体験と結びついている例えばこんなケースがあります。子どもの頃泥酔した親に何度も名前を呼ばれ、長時間つかまって話を聞かされる。内容は愚痴や説教、支離滅裂な自慢や他人の悪口。その場から逃げることもできずただ耐えるしかなかった。こういった体験が続くと名前を呼ばれる=「また何かを押し付けられる」「逃げられない」「しんどい時間が始まる」という感覚が無意識に刻まれます。その結果名前を呼ばれた瞬間に体が緊張したり、嫌な感覚が出るようになります。■② “安心の記憶”が結びついていない本来、名前は・大切にされる・優しく呼ばれる・存在を認められるといった「安心」と結びつくものです。ですが・あまり名前を呼ばれなかった・きちんと呼ばれた記憶が少ないという場合「名前=安心」という感覚が育ちません。むしろ不快な記憶の方が強く残っていると名前に対してポジティブな意味が乗らない状態になります。■③ “呼ばれたら応じなければいけない”という前提過去に・呼ばれたら行かないといけ
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「良い人」という呪縛を解く?あなたの優しさを便利に使わせないために

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質ならではの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。「良い人ですね」と言われて、あなたはどう感じますか?嬉しいでしょうか。それとも……どこかザワつくような、嫌な印象を抱くでしょうか。かつての私は、間違いなく後者でした。褒め言葉のはずなのに受け入れられず、「裏があるのでは?」と疑ってしまう。そんな日々を過ごしてきたのです。繊細な気質を持つ人は、よく「良心的」だと言われます。けれど私は、その性質を逆手に取られ、利用されてしまうことが多かったと思います。相手が何を求めているのかを、無意識に先回りして察してしまう。「良かれと思って」やっていたことが、いつの間にか「この人に頼めば何でもやってくれる」という甘えを生み、次々と仕事を押し付けられては、心の中でイライラを募らせていました。〈自分のことより、誰かを優先する〉それは純粋な親切心からではなく、その場の空気を壊さない為の、必死な「自己防衛」だったのかもしれません。いつしか私の中で、「優しい人=便利な人」という図式が定着してしまいました。けれど、自分の気質と向き合う中で、私はある決意をしました。「無理なことは、断る。そして、そんな環境からは距離を置く」私には、守るべき大切な時間と心があるからです。相手の期待に応えようとする「他人軸」に終わりはありません。相手が納得するまで頑張り続けていたら、自分の心がいくらあっても足りないのです。「これはできない」とあらかじめ心に決めて接するようにしたら、離れていく人もいました。けれど、その分ストレスは減り、無理の
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下を向くのをやめて気づいた、差し伸べられた手

こんばんは、HSP気質と色彩心理を活かしながら心象画家として活動する卯月螢です。HSP気質の共感力の強さや刺激に弱い事で長年悩んできましたが、その弱みを【制作】する事で強みに変えて生きる事に決めました。季節や空気を肌で感じ自身の感情を深く考察し【絵】と【言葉】で形にする。ウェブサイトで6年ほど記事を書き続け、色彩心理を学んでから【色と心について】記録するようにエッセイやコラムを書いています。ココナラで「メールセッション(チャット)」のサービスを立ち上げたのは、悩んできた気質の経験と色彩心理の知識を【聞く事で癒す】セッションとして生かす為に始めました。ここまで、現在の事を書きながら不意に思う事は、3年前とは別人のようだ・・という事ですね。こんなに自分のやりたい事を言葉にできるなんて思ってもいませんでした。2023年に「自分が将来どう生きたいか?」が分からずに「楽しい記憶」も無く暗中模索していた日々が嘘のようだと感じます。自分の気質を受け入れたから【どう生きていけばいいのか】を考え苦手な事を認めたからメールセッション(チャット)という発想が生まれたような気がします。ここまで形に出来たのは【誰か】に教えられたわけではなく【自分】で選んで探してきたからだと思います。誰かに言われた通り歩んで、もし、挫折すればその誰かのせいに出来るので落ち込むけれど傷は浅い。しかし、50歳を迎えた私にはしたくない事が一つあります。恐くても傷ついても、一歩踏み出す。その背を押すのは後悔しない生き方です。自己否定感が強く【誰も信じられない日々】しかし、自分独りでは解決できることが少なすぎて不安で、勇気を出した
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かつての私のように独りで抱え込んでいるあなたへ

こんばんは、HSP気質の感覚と色彩心理を生かして心象画家として活動している卯月螢です。昨夜は「絵を描いているのにどうしてメールセッション?」との疑問があると思うので、先ず自己紹介を書かせていただきました。メールセッションを行いたいと思うきっかけの中に、長い時間、他人に相談できず悩みを抱えた私個人の月日があるように思います。なので今回は、HSP気質である私の経験を少し書こうと思います。私は人間関係と仕事のストレスで鬱病になった事があります。今思うとHSP気質の「深く考える事」と「共感力の高さ」そして「些細な事に気が付く」というが、仕事の環境と合っていなかったように思います。その時、HSP気質の事を知っていれば同じ環境でも気を付ける事で対処できたかもしれませんが〈その気質〉を知らなかったので〈劣っている〉と勘違いして自分を追い込んでしまった様に思います。【深く考えすぎて行動が遅い】【上司の感情を察しやすい‥怒りや忙しさからのイライラなど】【お客さんの些細な機微に神経がすり減っていく】誰に何を言われたわけではなく、上司がイライラしているのは自分のせい、仕事が遅いせいだと自分を責めて〈完璧にしないと・・〉と自分で追い詰めてしまったのです。「深く考え過ぎ」とは言われた事がありますが、振り返ると怒られた事はそんなに無かったように思います。そんな時、よく思ったのです〈誰かに相談できれば・・〉と同じような悩みを持つ人と〈悩みを共有〉したいと。仕方ない事だったと思うのです。当時はHSP気質の症状も名前も聞いた事が無かったし心療内科の先生からも、〈気質の可能性〉など説明は受けませんでした。ただ、注
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アドバイスが苦しくなるあなたへ 。完璧じゃない自分を責めてしまう心

人生の方向を見失ったとき悩んでいるとき誰かのアドバイスが救いになることもありますよね。でも一方でその言葉をどうしても受け取れないときはありませんか。「こんな方法もあるよ」「こうしたほうがいいと思うよ」そんな何気ない言葉があなたは間違っている普通はこうでしょそんなふうに聞こえてしまうこと。頭では「私のために言ってくれている」とわかっているのに心の奥では「ダメな人間だと言われた気がする」「人格まで否定されたように感じる」そんな経験がある方も少なくないと思います。もしそう感じるならあなたが弱いからでも心が狭いからでもありません。もしかしたらあなたは完璧じゃない自分はダメという思いをずっと抱えて生きてきたのかもしれません。アダルトチルドレンの方にとても多いのですが自分に対する理想が高く人一倍がんばって人一倍我慢してきた。だからこそ人からのアドバイスが「これ以上、私を責めないで」という痛みに変わってしまうのです。本当は、もう十分がんばっている。もう十分耐えてきた。その状態で言われる言葉はたとえ善意でも心には重く響いてしまいます。だから、無理にアドバイスを素直に受け取ろうとしなくて大丈夫。「今は、まだダメな自分を受け入れる準備ができていないだけなんだな」そう気づいてあげることも、大切な一歩です。そして、どんなあなたでも否定せず丸ごと受けとめてくれる人に話してみてください。不思議と、そういう人の言葉は心にスッと入ってきたりします。完璧じゃなくてもいい。うまく進めなくてもいい。そう自分に許可が出せるまで誰かにそっと心の伴奏をしてもらいましょう。受け入れてもらえた体験はあなたの中の厳しさを少しず
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心の強さは、免疫力みたいなもの🌿

こんにちは🌿今日は、心の強さについて少しだけ書いてみようと思います。人それぞれ、心の強さって違いますよね。私はそれを、身体の免疫力みたいなものだと思っています。風邪をひきやすい人もいれば、すぐに元気になる人もいるように、心にも“その人の体質”のようなものがあるのだと思うんです。少しのことで落ち込む人もいれば、すぐに切り替えられる人もいる。でも、それは強い・弱いの問題じゃなくて、ただそれぞれの“心のバランス”が違うだけ。どちらが良い悪いではなく、みんなちがって、どれも自然なことなんですよね🌸だから、落ち込みやすい日があっても、なかなか元気が出ない日があっても大丈夫。心が疲れているときは、ゆっくりお茶を飲んで休むように、やさしく自分をいたわってあげてください🍵人の数だけ、心のペースや回復の仕方があります。あなたのペースで大丈夫です🌿最後にこれを読んで少しでも心が救われた人がいたらうれしいです。
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小さな幸せを大事にする練習

私自身、普段の生活の中で“小さな幸せ”を見つけることを意識しています。朝のお茶が美味しかったり、外の風が気持ちよかったり。そんな日常の中の小さな瞬間に、心がほっとします。以前の私は、「頑張らなきゃ」「もっとしっかりしなきゃ」と自分を追い込んでばかりでした。でも、無理をしないで“自分は完ぺきではない”“幸せの価値観を低く設定しよう”と考えるようになってから、少しはマシになってきたように感じます。ココナラでは、そんな考え方を大切にしながら、お話を聞く活動をしています。疲れた日、誰かに話を聞いてもらいたい日、無理に前向きになれない日があっても大丈夫です。未だに私もそうなのです。一緒に「今ここにある小さな幸せ」をゆっくり見つけていけたら嬉しいです🌿最後にチャット・電話相談受付中です。あなたが少しでも気持ちが楽になれるようサポート出来たらなと思います。
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繊細さんの中に眠る特別な能力を見つけ出すサポート 自己肯定感を高め、あなたの強みを活かす方法

皆さんこんにちは! HSPカウンセラーのフナです🐟)))あなたは繊細さゆえに、日々の悩みやストレスに悩まされていませんか?「どうして自分はこんなにも敏感なんだろう」「なぜ私の気持ちが伝わらないのだろう」と感じてしまう時、実はその感受性の高さこそがあなたの持つ特別な能力かもしれません。「繊細さんの悩み解消‼自己肯定感アップ相談室」では、あなたが抱える悩みの中から、あなたにしかない隠れた才能を見つけ出し、その才能をどのように活かしていくかをサポートします。【私はあなたを絶対に否定しません】自分を変えたいと思っているあなたに、私は寄り添いながら新たな可能性を探っていきます。「あつまれ!繊細さんセミナーも月2~3回(不定期開催)で行っています。🌟【繊細さは大きな力!一対一の個別相談で特別な能力を発掘】繊細さんは、周囲の変化や他人の感情に敏感すぎて疲れてしまうことが多いですよね。しかし、その敏感さは実は周りの人が見逃している微細な変化や感情を感じ取れる、特別な力です。この相談室では、1対1の個別相談を通して、あなたが抱えている悩みを深く掘り下げ、その中に隠れた特別な能力を発見します。どんなに些細な悩みでも、私たちは否定しません。むしろその悩みこそが、あなたがまだ気づいていない大きな強みの手がかりになるかもしれないのです。あなたの持つ繊細さをどう活かしていくか、具体的なアドバイスを提供しながら、一緒にその力を引き出していきます。🌟【繊細さんだからこそできる事を見つけて、毎日をもっと楽に】繊細な気質を持つあなたは、他の人にはない観察力や共感力、そして深い洞察力を持っているかもしれません。それ
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【簡単な質問でHSPをセルフチェック!!】【気質を自己分析してみよう】

こんにちは!HSPおじさんのながいみつるです。今日は、感受性タイプ(HSP)の私が、自分の経験や研究をもとに、独自の気質診断を作ってみました!!ご自身の気質が「感受性タイプ(HSP)」か「感受性のないタイプ(自発性タイプ)」か気になる方は、是非、お気軽にお試しください(^^)/【気質セルフチェックを始める前に】人の気質は、個性を形成する一つです。人は同じ物事をしていても、気質によって2つの目的意識を持つタイプに分けることが出来ます。その為、一つの物事に対して、どちらの目的を優先するかによって、あなたの気質を分類することが出来ると考えます。そこで、これから気質を「自発性タイプ」か「感受性タイプ(HSP)」かのどちらに属しているかを判断する9つの質問を投げかけます。質問は2択形式になります。※診断方法は、①~⑨の質問によって【A】と【B】のどちらの回答が多かったかで、気質を判断します。気質が分類出来ましたら、⑩問目の質問【1】と【2】の2択に答えていただくことで、最後に、HSPかどうかがわかるようになっています。【注意事項】気質診断は、『素』の部分(素直な部分・潜在意識)を判断するものですので、回答に迷った場合は「昔だったら」など、元々どちらを選んでいたかでお答えください。※HSPは医学的に証明されているものではありません。あくまでも、私自身の経験や周囲の気質の違いと共通点を分析した結果で作り出した分析方法ですので、自分自身と人の考え方のタイプを知るための一つの参考としてご判断ください。【気質セルフチェック】①自分から人を誘うなら、場所選びの基準はどっち?A:自分が行ってみたい場所
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LINEとHSPの相性とは

LINEと言うツールは非常に便利です。一言だけでも言葉や思いを伝えられます。メールの時代はそれなりの文章を考える必要がありました。良い悪いはべつとして「は?」とか「え?」とか「うん」だけでも気軽に送ることができます。といいいつつも私はそういう使い方はしません。一方でデメリットも当然生じます。仲良くなった人とLINE交換するものの、LINEのペースが合わないとその関係に不具合が生まれます。何かメッセージを送ったとしても、相手が寝ているかもしれないし仕事中かもしれない。それでも待ちきれずに「おーい」とか「起きてるー?」とか立て続けにメッセージを送る人がいます。こういう行為をする人の心理はなかなか理解しがたい。というよりも、本当にこういう人がいるんだとびっくりします。メッセージ交換が気軽になった分、相手の反応を「待つ」ことができなくなっているのでしょう。また、「既読」というシステムがさらに繊細な人々の心を揺さぶることとなります。それでも私はLINEは1対1のコミュニケーションとしては、実に有効的と思いいます。文字で感情を伝えられなければ、スタンプという方法もある。HSP気質の人にとっても比較的取り入れやすいツールではないでしょうか。ところが、LINEの機能の一つ「グループLINE」となると話が変わってきます。神経の使いどころが増えるだけでなく、直接相対するケースと違い、相手の表情や雰囲気が全く見えない状況で複数の人を相手にコミュニケーションをとるのは、正直しんどいことこの上ない。私はあえてグループLINE苦手と公言し、会話には消極的にかかわることで、余計な神経を作用させないよう努めて
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すべてのHSPが同じではない

様々な記事やSNSの投稿を読んでいると、同じHSPでも「ずいぶん自分とは違うなあ」と思うことがあります。それは当たり前のことで、基本的にHSPは病気でも障害でもないので、十人十色になるのは当然と言えば当然。ここ1~2年でHSPという気質もかなり社会に浸透されつつあり、芸能人などがこぞって「自分もHSPだ」と公表するようになってきました。しかしながら、世の中が言う「HSPとはこういうものだ」という概念にとらわれすぎないでほしい。状態や考え方感じ方はバラバラでも、そこに「生きづらさ」を感じているならば「こういうものだ」という概念などどうでもいいことなのです。例えば、私の場合、どうしても複数人で会ったり、出かけることに関しては苦手です。言うまでもなく「気を遣いすぎ」て疲れ果ててしまうから。自分はこれはHSPの最たる特徴だと思っていましたが、ここ最近「HSP同士での交流会」をしたり、「旅行」に行ったりと、いわゆるHSPサークルが流行っていると聞きます。これについては以前のコラムでも触れましたが、それはそれでとても良いことだと思います。しかし、自分軸で考えた場合、とても難しい環境をあえて作ることに対する懸念を感じてしまいます。私だったら、同じHSPだとしても、長い時間グループで一緒に過ごしたり行動したりすることは避けたいので、時間を決めて1対1で語り合いたい。今はそういう気持ちです。少し不安なのが、私と同じ考え方のHSPは他にもいると思いますが。その人たちが「自分はこういう会に参加できない」という思いから自己肯定感が著しく下がることです。繰り返しますが、同じHSPだとしても人それぞれです
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HSPならではの友達との関係作り

HSP気質の人は、友達は少ないとよく言われます。ただそれは、友達がいないということではなく、限られた友達と深く友情を築くことができるというポジティブな理屈です。仕事をする上では交友関係は広く浅いほうが、より「人脈」を広げ、仕事の効率や成果にも良い影響が生まれます。その中で、「自分と同じだ」「自分と合っている」と感じる人がいれば、一歩近づいてみると良いでしょう。一歩近づいたときに違和感があればそこまでの関係だし、違和感なく踏み込めるのであればより深く理解しあえるかもしれません。ただし、あくまで仕事上の関係という前提にしておくべき。思い込みの強いHSPにとっては、独りよがりになりがちなのが玉にキズ。相手が同じように思っていなかった場合の落胆は激しいかもしれませんこれらは、たとえば「仕事関係で気になる異性がいた場合のアプローチの仕方」等、週刊誌上でも取り上げられるネタかもしれません。それを参考にするかは別として、特に異性の場合は慎重に考えたほうが良い。HSPは激しい恋に落ちる傾向があるからです。HSPの恋愛についてはまた別の機会に。おそらく皆が思う「友人」とは、幼馴染であったり、学生時代からの付き合いであるケースが多い。大人に向かい時間がたつにつれ、それぞれのライフステージが変わるごとに少しずつその友達相関図も変化します「減っていく」ことが多いでしょう。私自身も学生の頃からの知人で、今でも「友人」と呼べる人は2~3人だし、年に1回会えばいいほう。それでも、その都度「深く理解しあえる」ことを実感します。私個人は、大人になった今でも「音楽」を通じて理解しあった仲間もいます。音楽で知り合っ
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「付き合いが悪い」と言われても・・一生付き合う「自分」を一番に大切にする生き方

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日は、思わず「うっかり」してしまったことがありました。私用で電話をかけたのですが、相手に繋がらなかったのです。「あれ?」と思ってカレンダーを見れば、今日は〈昭和の日〉土日祝日が関係ない仕事を長く続けてきたせいか、時々こうして世の中の休日を忘れてしまうことがあります。私は、休日にはあまり外出しません。「行けない」というよりは、意識的に「避けている」という方が正しいかもしれません。若い頃、心療内科の先生に「君はストレスを受けやすく、作りやすい」と言われたことがあります。当時はあまり実感がなかったのですが、気がつけば、自然と人の多い場所や時間を避けて行動するようになっていました。友人からの誘いや飲み会は休日が多いもの・・けれど、私はそれらを断ることが多く、「付き合いが悪い」と言われて疎遠になってしまった縁もありました。無理をして付き合って、結局具合が悪くなってしまうのは私自身です。相手に迷惑をかけるくらいなら、最初から「人混みは苦手だから」と正直に伝える事にしています。以前は「付き合いにくい人だ」と思われるのが怖くて我慢していましたが、勇気を出して公言してみると、不思議と理解してくれる人との出会いが増えていきました。今では、画家としてマルシェに参加する時も「無理しないでね」と声をかけてもらえるようになり、自分の気持ちを軸に物事を選べるようになっています。ライフスタイルによって、交友関係は変化していくものです。けれど、本当に長く付き合いたい相手だからこそ
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「耳は、塞ぐことができないから」新緑の光で、心に溜まったノイズを洗い流す。

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。4月もあと10日ほど・・外を歩くと、あちこちで瑞々しい新緑が目に留まるようになりました。少し前まで薄桃色だった木々が、今は青々とした葉を茂らせ、ひと回り大きく成長したような力強さを感じさせてくれますね。かつて緑豊かな場所に職場があった頃、私は晴れた日には必ず歩いて帰るようにしていました。気質柄、賑やかな場所に長くいることが難しかった私。当時の職場でも、短時間の仕事でありながら、一日の終わりには神経がひどく疲弊してしまうことが多かったのです。人が集まる場所には、驚くほど多くの「感情」が渦巻いています。仕事への不満、同僚への愚痴、誰かの怒り……〈目は閉じることができても、耳は塞ぐことができません〉意識せずとも流れ込んでくるそれらの言葉に、いつの間にか私の心はモヤモヤとした重たい空気でいっぱいになっていました。自分が「人より多くの情報を受け取ってしまう」気質だと理解してからは、そんな心の重荷を降ろす為に、歩く事と緑を味わう事に専念するようになりました。今でも、天気の良い日はスマホの電源を落として歩くようにしています。外界の喧騒を断ち切り、ただ自分の心と対話する。それが、私にとっての「心のデトックス」です。色彩心理において、緑は「自然体」や「リフレッシュ」を表します。特にこの時期の新緑のような「若葉色」は、心機一転や再生を象徴する色でもあります。季節の変化や他人の感情。それらに影響を受けて疲れ果ててしまった時は、意識的に「新緑の色」を自分の中に取り入れるようにしてい
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「違和感」は、自分を守るための羅針盤!相手に寄り添いすぎて、自分を迷子にしていませんか?

こんばんは、卯月螢です。色彩心理とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、心象画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。土曜日は本来blogをお休みしているのですが、昨日はどうしても言葉が紡げずにお休みをいただいた為、今日改めて今の想いを書かせていただきます。昨日は、自分にとって思い入れのある品物の査定をお願いする機会がありました。そこで出会った方の、何気ない言葉の端々にある「軽さ」に、私は強い違和感を感じてしまったのです。相手が笑顔であっても、その声の抑揚や言葉の重みに愛を感じられない時、HSPの感覚は鋭くそれを察知します。「足元を見られている」という感覚が空間を支配し、一気に苦痛になってしまいました。結局、私はそのお取引をキャンセルさせてもらいました。キャンセルした直後、私の頭の中では自分を責める声が渦巻きました。「自意識過剰だったかな」「被害妄想だったかも」「せっかく対応してもらったのに、悪いことをしたかな……」相手の気持ちを察しすぎるあまり、自分の感じた違和感を否定して、脳がひどく疲弊してしまったのです。けれど、一晩じっくりと心と体を休ませて、ようやく自分にこう言ってあげることができました。「違和感を信じて、自分の大切なものを守れた私は、偉い!」たとえ相手の為に行動しても、自分自身が納得できず、心が傷ついているのなら、その行動に意味はありません。「思い入れのある品物だったから、これでよかったんだ」そう納得できた時、ようやく心に穏やかな色が戻ってきたのです。自分の感覚を信じることは、自分の「世界」を守ること。相手の気持ちを優先しすぎて、自分の心が重く塞ぎ込んでしまっ
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自分の人生の舵を意識する【青】で知る本当の自立

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理とHSP気質の感性を大事にしながら心の風景を描いています。見えない気持ちを形する制作灰色の霞んだ気持ちに細やかな光を灯す(対話)セッション〈絵〉と〈心〉で活動するため、メールセッションを始めました。話をメールで聞くなら、私の事を知ってもらった方が良いと思い綴ってきた15記事目。本日は〈自分の存在〉を意識したお話をしようと思います。自分の存在価値、それは中学時代から何十年も問い続けてきた難題でした。父の離職による離婚の危機。寝込む父と、生活に追われストレスを募らせる母。家の中に漂う不協和音に耐えられず、私は部屋の隅で耳を塞ぐしかありませんでした。肌感覚で両親の痛みをヒシヒシと感じる、茨のような毎日。その恐怖は、いつしか私の心に強い信念を植え付けました。「人の役に立たないと私は生きていけない」 「両親に迷惑はかけれない、独りで強く生きなくてはならない」その思いが、自分を愛する「ピンク色」を遠ざけ、愛を乞いながらも避け続けてしまう「赤」への葛藤を生んだのだと思います。HSPの繊細な感性は、自分を大切にするほど、周りを和ませる力として花開きます。けれど、そこに「本心」が欠けてしまうと、人生はひどく苦しいものになるのではないのかと思います。私は病を患った母の世話をし、子供のようになった父の介護をしました。「両親の役に立つために、何ができるだろう」その一心で行動し、私は「自分が本当はどうして欲しかったのか」を見落としてしまったのです。周りは「よくやった」と褒めてくれました。けれど、その言葉を貰うたびに私は激しい喪失感に襲われるのです。「二人はもう居
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10年間のモノクロ。父の介護と挫折の果てに、私が『色』を取り戻した数分間の奇跡

こんばんは、卯月螢です。HSP気質と色彩心理を生かして心象画家として活動しています。絵を描いているのに、色彩心理でメールセッション(チャット)をするのには自分の悩んできた経験と知識を生かしたい思いがあります。思い返すと私の不思議な体験も影響してるのではなのかな?と思ったので今回はその事について書こうと思います。「色彩心理を受講して色を思い出す」そんな、苦悩の数十年と数分の奇跡の体験です。私は10年以上【モノクロの世界】で生きてきました。目の視力の事ではなく【心の問題】だったように思います。「赤が見れない」という嫌悪する色を識別できたので、視力は普通だと思うのですが、【色で絵のイメージが思いつかない】のが私の悩みでした。他の作家さんはどのようにイメージを形にしているのか分かりませんが、私はほとんどモデルが居ないので〈イメージ〉が制作の要なのです。「色で描かないの?」その問いを展示に参加する度に受けるので「今の私(絵)ではいけない」と言われ続けているようで苦しい日々を過ごしました。振り返るとその頃は【自己否定感】が強く、なにをしても言われても満たされるという感覚を味わえない日々でした。絵を描き上げても達成感は一瞬で、数秒後には「何かを描かなくては」と思います。「絵が上手い」と言われても、私より上手い人はいっぱいいるからと謙遜していました。【自分に自信がないから認められたい】認められるのにはどうしたらいいのかと、そればかり考えていたような気がします。ペン画制作10年目の区切りの年に、私は絵が描けなくなりました。ちょうど父の介護を挫折し、翌年見送った【何かが終わった】そんな年だったよう
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ガソリン値上げで将来が不安な人へ|HSPが感じる生活の焦りは「思考整理」で楽になる

こんにちは。ココナラでお悩み相談をしている、潜在意識心理カウンセラーのマキです。最近、ガソリンの値上げのニュースを見て、「これから生活どうなるんだろう…」「物価も上がっているし将来が不安…」そんな気持ちになっていませんか?昨日も道路が渋滞していて、ガソリンメーターを見ながら「このまま値上がりしたらどうしよう」とか、焦りを感じた人もいるかと思います。特にHSP気質の人は、社会の変化やニュースに敏感なので、将来のことを考えすぎてしまうことがあります。でも実は、その苦しさの多くは、思考が頭の中で絡まっていることが原因だったりします。■HSPは不安を抱えやすいHSPの人は感受性が高く、先のことを深く考える傾向があります。例えば・ガソリン値上げ・物価上昇・生活費・将来のお金・仕事の安定こういった情報を受け取ると、頭の中で一気につながってしまいます。「生活が厳しくなるかも」「将来大丈夫かな」「もし仕事がなくなったら…」こうして不安の連鎖が起きてしまうのです。でも実際には、今起きていることと、想像の不安が混ざっていることが多いんです。■思考を整理すると心は落ち着く不安が強いときは、頭の中がぐちゃぐちゃになっている状態です。そんなときに大切なのは、思考を整理することです。例えば「今起きている事実」「想像している不安」この2つを分けてみるだけでも、心はかなり落ち着きます。多くの人は、・不安・焦り・将来の想像が一緒になってしまっています。思考を整理すると、「今すぐ困っているわけではない」「不安を先取りしていただけ」ということに気づくことも多いのです。■不安は「頭の整理」で軽くなる将来の不安やお金の
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相手の人生を背負っていませんか?共依存という関係性

今日は、アダルトチルドレン(AC)の悩みのひとつ、共依存についてお話しします。アダルトチルドレンとは子ども時代に身につけた生き方や対人パターンを大人になっても無意識に続けてしまう人のことです。私が感じる共依存は離れたくても離れられない特別な関係。「この人がいなかったら生きていけない」そんな強い結びつきが生まれます。私自身も、過去に同性の友人関係で共依存になりやすい傾向がありました。心のどこかにある寂しさや劣等感を埋めるように「可哀想な人」「放っておけない人」に強く惹かれてしまっていたのです。相手もまた「分かってくれる人が現れた」と無意識に感じていたのかもしれません。最初は「やっと分かり合える人に出会えた」そんな高揚感がありました。けれど関係が深まるほど相手の要求が増えこちらの気持ちは後回しになっていきました。当時は気づいていませんでしたがそれは「優しさ」ではなく同情だったのだと思います。心理学では自分の心の課題を抱えていると相手の悩みと自分の悩みの境界があいまいになりやすいと言われています。振り返ると本当に可哀想だったのは相手ではなく、自分自身でした。本当は、分かってほしかった大切にしてほしかったただ、それだけだったのです。私が共依存から離れられたのは、「私は可哀想な存在ではない」「私は大切にされていい存在なんだ」そう思えるようになってからでした。すると不思議なことに以前のような関係が続かなくなり距離が自然と生まれていきました。正直な気持ちを伝えたことで関係が終わったものもあります。でもそれは自分の心に嘘をつかなくなった結果だったのだと思います。最後に、共依存と向き合うときの大
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責められていないのに、責められている気がしてしまうあなたへ

相手は怒っているわけでもない責めているわけでもないのになぜか自分だけが「責められている」と感じてしまう。そんなこと、ありませんか?この心理パターンを繰り返していると毎日のちょっとしたやりとりさえしんどくなってしまいますよね。「どうせまた責められる」「どうせ私なんて」「ほら、やっぱり怒られた」そんな思考が積み重なるほど自己肯定感は少しずつ下がっていきます。実は、私自身もそうでした。相手から「あなたはどうしたいの?」「どうして、そう思ったの?」ただ質問されているだけなのに、なぜか責められているような気持ちになって泣きそうになったりひどいときには頭が真っ白になってプチフリーズしてしまうこともありました。ここからは私が夫とのやりとりの中で「責められグセ」から少しずつ抜け出していったエピソードをひとつお話しします。(一緒に暮らし始めた頃の話です)ある日、私が誤って茶碗を床に落としてしまいました。「パリン」と割れた瞬間反射的に「また責められる…!」「怖い…」と、体が身構えてしまったんです。すると、夫はこう言いました。「大丈夫?ケガなかった?」私は思わず、「えっ???」と固まりました。怒られないの?責められないの?思い返すと、私は子どもの頃茶碗を割ってしまうたびに「また何やってるの」「気をつけてちょうだい」「あなたがだらしないからでしょ」そんな言葉を向けられてきました。だから私の中では、「失敗=責められるもの」という前提が、無意識のうちに出来上がっていたんですね。それから少しずつ「責められない」という感覚を体で覚えていきました。今では、茶碗を割っても「あー、割っちゃった(笑)」と思えるように
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心優しいAC・HSPさんが「理解されない」と感じる理由

誰かにわかってほしいのになかなか人から理解されない。「どうして誰も私のことわかってくれないの!?」そんなふうに感じたことはありませんか?人は誰でも誰かにわかってもらいたいという気持ちを持っています。ただ、心優しいACさんやHSPさんの場合相手に求める理解の深さが少し高めなことがあります。繊細で感受性が豊か。人の気持ちを深く汲み取れるからこそ自分のことも同じくらい深く理解してもらいたくなるのです。表面的ではなく心の奥の細かな部分まで「わかってほしい」。子どもの頃それをまず親に求めますが親も一人の人間です。すべてを理解してもらえないままその想いを抱えて大人になり今度は身近な誰かに「わかってもらおう」とします。でも、深い部分まで通じ合えないとがっかりしたり、孤独を感じたり時には関係そのものが苦しくなることもあります。「どうしてわかってくれないの?」そんな気持ちが湧いてくるのも無理はありません。心優しいAC・HSPさんは人に求める理解の質が高い分孤独や不満を抱えやすい。でもそれは単なる承認欲求ではなく誰かと深いところでつながりたい理解し合いたいという、とても純粋な想い。本当は「わかってもらえた」経験をどこかで知っているからこそ通じ合えないことが余計につらく感じるのかもしれません。そしてもう一つ。「どうして誰にもわかってもらえないんだろう?」その答えは、相談する相手が合っていなかっただけという場合もあります。あまり悩んだことのない人や似た経験をしていない人に話しても深い部分まではなかなか伝わりません。相談相手は、選んでいいのです。あなたの「わかってもらいたい」を置き去りにせず共感し合える
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ひとりで泣いてしまうあなたへ。心が伝えているかもしれないこと

んにちは、モチモチちゃんです🌼今日は少しだけ、心のお話をさせてください。ふとした瞬間に、涙が出てしまうことはありませんか?夜、ひとりで静かにしているとき。誰にも見られない時間に、気づいたら涙が出ている。そんなとき、「なんで泣いてるんだろう」と思うかもしれません。でも、それはもしかしたら、心が疲れていますよというサインなのかもしれません。身体が疲れたら休むように、心も同じように「お休み」が必要なときがあります。そんなときは、無理に元気を出そうとしなくて大丈夫です。泣いてしまう自分を責めずに、「今は少し休もう」とやさしく受け止めてあげてください。私自身もしんどいときは、外に出て少し散歩したり、お茶を飲んでぼーっとしたり、安心できる人に話を聞いてもらったりします。もし話しにくいことがあるなら、誰かに相談してみたり、カウンセリングを使ってみるのも一つの選択です。そして「そんな時間ないよ!」というときもありますよね。そんな方は、休日に「何をして過ごそうかな」と小さな予定を立ててみるだけでも気持ちが少し楽になるかもしれません。泣くことは、悪いことではありません。涙は、心のリセットボタンのようなものです。どうか、自分をやさしく包んであげてくださいね。🕊もし今、しんどい気持ちを抱えている方は、ココナラのチャット相談や電話相談もご利用ください。
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眠れないHSP

ショートスリーパーという人がいます。その名の通り、短い睡眠で全く問題なく日中も活動できる人のこと。なぜか最近流行りなのでしょうか?よく耳にするようになりました。私は日頃よりできるだけ寝るようにしています。やはり日中に心を酷使していることを自覚しているからです。昔はよくやった「睡眠を削って」を今は避けることにしています。とにかく睡眠時間だけは何としても確保する。HSPは朝起きてから夜寝るまでの間、特に誰かと空間を共にしている時間、心はすさまじい労働をしています。例えば、「頭痛がするくらい気にしすぎる」「目がしょぼしょぼするくらい気を遣う」「脳みそが暴発しそうなくらい考える」「疲労ピークの夕方から夜にかけて脳内反省会を行う」これらはHSPが日常的に行っている重労働です。私はよく、「納得するまで気を遣え」「割り切れるまで考え抜け」等助言することがあります。投げやりなアドバイスではなく、気遣わなくてよいよ・考えすぎだよ、という助言は正直全く響かないのです。それならば思う存分考え抜け、その代わり、終わったらできる限り心と体を休ませてあげて。そういうことです。そのためには、やはり睡眠時間の確保はとても大切ですね。以前のコラムでも書きましたが、HSPは病気ではありませんが、もし上記の理由で「眠れなくなる」などの状態になったならば、場合によっては心療内科を受診し、服薬を始めたほうが良いかもしれない。そのくらいHSPにとって睡眠は重要です。『眠れる森の美女』昔の人は良く言ったものです。眠るという行動は実は美しい。人一倍大事にしましょう。
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仮病と言われて下を向いていた自分へ〈五感の鋭さ〉を自分を守るための物差しに変えて

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識とHSPの繊細さを大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。今日の夕方、関東では激しい雷雨がありました。私はこうした天候の変化を、「肌に触れる違和感」で直前に察知することが多い気がします。まだ晴れているのに「雨の匂いがするから、そろそろ降るかも」と口にして、周囲に笑われたこともありました。HSP特有の「環境の変化を受け取りやすい」という感覚は、日常を豊かにする一方で、時として激しく体調を崩す原因にもなります。これからの梅雨、そして夏。私たちには気を付けるべきことがたくさんあります。湿度のジメジメ: 肌で感じる重苦しさで体力を削られる周囲のストレス: 降り続く雨にイライラしている他人の空気を察し、片頭痛になる冷房の影響: 急激な温度差で自律神経が乱れる夏の人混み: 熱気の中で嗅覚が過敏になり、気分が悪くなる「雨が降ったから、体調が悪い」今でこそ気象症やHSPという言葉が浸透しましたが、学生の頃や以前の職場では、理解されないことの方が圧倒的に多かったのです。「虚弱体質」「仮病」「気合が足りない」そんな言葉を投げかけられ、理解されないことに言葉を失うほどの落胆を覚えたこともあります。HSPは5人に1人の割合と言われており、決して特異な存在ではありません。背が高い人がいるように、少し感覚が鋭いだけ。けれど、そのことを自分自身が心から理解し、受け入れるまでには、気が遠くなるほど長い時間が必要でした。「他人と違うから、自分は弱い人間だ」ずっとそう思って生きてきましたが、それは「人との違い」を認められずに、自分自身で作り上げ
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「自分を褒める」のが難しい夜は?美味しい想像で心に若葉色の風を

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚と色彩心理を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。昨夜は激しい雨でしたね。屋根を叩きつけるような強い雨音を聞いていると、ふと、自己肯定感が低かった頃の「不安感」がむくむくと起き上がってくるのを感じました。「寝る前に不安なことを考えると、不安な夢を見る」そんな経験から、私はできるだけ「今日、良かったこと」を探しながら眠りにつくようにしています。けれど、どうしても「良かったこと」が見つからない夜もあります。そんな昨夜、私が布団の中で考えていたのは「次に何を作って食べようか?」という、ささやかな食卓の想像でした。(夏になったら、豚しゃぶを梅ドレッシングでさっぱり食べたい)(新鮮なお刺身で、特製の漬け丼を作ろうかな・・)(鯖缶と豆で、スパイスからカレーを作ってみるのもいいな)「自分の良いところを3つ挙げよう」と努力しても、思い浮かばない時はそれでいいのです。努力して探す「良いこと」は、きっと心からは楽しめていないから・・それよりも、自分が純粋に「嬉しい、楽しい」と思える想像に身を任せる。それだけで、心のリラックス効果は格段に変わります。かつて不眠を抱えていた頃の私は、朝が来るのが怖くてたまりませんでした。不安に囚われたまま迎える夜明けは、希望ではなく、鉛のような重さを運んでくる絶望だったのです。けれど、寝る前の数分だけでも「好きなこと」に意識を向ける習慣をつけると、心は少しずつリセットされる癖がついていきます。今朝、窓を開けると、雨上がりの瑞々しい新緑の香りが鼻をくすぐりました。葉から滴る雫が宝石のように
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「孤独」という色は、存在しない?混ざり合う感情の粒を見つめる〈心の整理術〉

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理と繊細な気質を大切にしながら、画家として、そして色彩心理セラピストとして活動しています。2日間ブログをお休みして頭と心をリフレッシュしてきました。今日は私の活動の根幹にある「言葉」と「孤独」についてお話ししようと思います。抽象画を描き始めて3年。その前の10年間は、細密なペン画を描いていました。2020年、コロナ禍で在廊できない日々を埋めるように始まったウェブでの「言葉」の活動も、今年で6年目になります。今、私はこのココナラでの活動を通して、過去6年間の記事を見直しています。例えるなら、「今の視点で、過去の孤独な自分を癒しにいく作業」です。私は物事を深く探求する癖があります。絵を描くことも、セッションを行うことも、私にとっては「自身の孤独と向き合うこと」と深く繋がっています。孤独という暗闇をじっと見つめてみると、そこには色々な感情が眠っていることに気づきます。色彩の世界において、実は「黒」という独立した色は存在しないと言われます。黒とはすべての波長を吸収した状態。リンゴの黒い輪郭は、実の「赤」と葉の「緑」が影響し合って生まれます。そして、私たちの「孤独感」もまた、単一の闇ではありません。そこには、愛情、寂しさ、楽しかった記憶、そして懸命に生きた経験……。それらが複雑に混ざり合い、影響し合った結果として、深い深い「孤独」という色に見えているだけなのです。10年間、モノトーンのペン画で孤独を吐き出し続け、その後の数年で色彩と出会い、絵を描き記録し続け、心に彩りを取り戻してきました。今の私だからこそ、気付ける感情があるのではないのかと改めて、
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「1/fのゆらぎ」に心を預けて、春のオーバーヒートを癒やす〈静かな緑の力〉

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理を活動の糧に絵を描いています。「自分の心と向き合う大切さを伝えたい」その想いで始めたメールセッション。私自身、自分の気質を前向きに捉えられるようになってからは、ストレスによる体調不良も減り、自分自身の軸を持てるようになりました。けれど、人間なのでどうしても前を向けない日だってあります。今日はまさにそんな日でした。新しい挑戦、日々の制作、そして先日のマルシェ……。とても楽しく遣り甲斐があり、充実もしている・・しかし、それが「良い刺激」であっても、繊細な器には少しずつ、けれど確実に刺激が蓄積されていくのです。きっかけは、無自覚な焦燥感。昨日の私は、朝からソワソワして落ち着かず、「何かしなくては!」と気持ちばかりが急いてしまいました。晴天から曇天へ、躍動から疲弊へ。春先は人々の動きが活発になり、環境の変化も激しい季節です。気を付けていたつもりでしたが、脳の容量がオーバーしてしまい、今日は何も手につかない状態でした。そんな時、郊外に住む私の目に入ってくるのは、庭先の木々や鳥の囀りです。満開を過ぎた桜が葉桜へと移ろい、銀杏の若葉が顔を出す。そんな自然の景色に、私は心を預けるようにしています。自然界には「1/fのゆらぎ」があると言われます。波の音や小川のせせらぎ。次に何が起こるか完全には予測できないけれど、全体としては一定の心地よいリズムがある状態のこと。HSP気質は「直感を大事にすると幸せになれる」と言われますが、思考が忙しい時はリラックスすることさえ難しく感じてしまいますよね。スマホから流れる情報、遠くの他人
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一人の静かな時間がないと、壊れそうになる理由【HSPの感覚】

こんにちは。HSP×潜在意識カウンセラーのマキです。にぎやかな場所にいるわけでもないのに、なんとなく疲れが抜けない日。誰かと過ごしたあと、楽しかったはずなのに、どっと消耗している感覚。そんなとき、ふと「一人になりたい」と思う。ただ休みたいというより、“静かな場所に身を置きたい”という感覚に近いかもしれません。疲れているのは「人」ではなく「刺激」人と会うこと自体が嫌なわけではない。でも、そこにある情報量が多すぎると、心が追いつかなくなる。会話のテンポ、相手の表情、周りの音。それらを無意識に拾い続けることで、内側はずっと働きっぱなしの状態になります。だから帰ってきたあとに、急にエネルギーが切れたような感覚になる。静けさは「回復のスイッチ」何も考えずにぼーっとできる時間。音や人の気配が少ない空間。こういう環境に身を置くと、やっと心の緊張がゆるみ始めます。なぜなら静かな時間がほしいのは、私たちは“回復に必要な条件”が整うから。ここがないまま頑張り続けると、気づかないうちに消耗が積み重なっていきます。潜在意識は「休める場所」を探している人は安心できる環境に入ったとき、はじめて力を抜くことができます。逆に言えば、どこかで気を張っている状態が続くと、常にオンのまま。その状態では、いくら寝てもスッキリしないこともあります。だからこそ、一人で静かに過ごす時間が心にとっての“安全地帯”になっていきます。一人の時間を「必要なもの」として扱う「一人になりたい」と思う自分を、冷たいとか、わがままだと感じてしまう方もいます。でもそれは、自分を整えるための自然な反応です。無理に人に合わせ続けるよりも、意識的
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「痛み」を「光」に変える〈HSPの皮膚感覚から生まれた、世界に一枚の心象画〉

こんばんは、心象画:家卯月螢です。色彩心理とHSP気質の感覚を生かし、心の風景を描く事で活動しています。ココナラではHSP気質で悩んできた日々と、その〈弱み〉を強みに変えてきた自分と向き合ってきた経験を「聞く」というメールセッションを始めました。それに合わせて今日は、「見えないものを形にする」私の制作の裏側にある、ある「痛み」のお話をさせてください。私の心象画は、HSP気質の感覚に強く悩んだからこそ形で来たものだと思っています。「見えないもの形にする」それは、人の感情や環境、空気感です。・過剰に刺激を受けやすい・感情反応が強く、共感力が高い・些細な事に気が付き気にしてしまうその事が私を悩ませました。私にとって、人の感情やその場の空気感は、単なる「雰囲気」ではなく、肌で直接感じる「触覚」に近いものでした。・大きな音を聞くと、叩かれたように体が強張る・殺伐とした空気の中にいると、針で刺されるように体が痛み、喉が苦しくなる・笑顔の下にある微かな「怒り」を察知して、動けなくなる触覚は、目のように閉じることはできません。逃げ場のない刺激に晒され続け、疲弊し、いつしか他人の顔色ばかりを伺って生活するようになっていました。「見えないものを感じる」それはつまり、空気感を肌で感じ取ってしまう事。〈触覚〉或いは皮膚感覚と呼ばれる、モノに触れた時に起こる感覚です。そんな私を救ってくれたのは、あるセッションで言われた一言でした。「あなたのその弱みも、かけがえのない個性ですよ」一生付き合っていくこの感覚が「個性」なら、生かす術があるはず。そう信じて、自分の弱さと向き合い、視点を変える努力を重ねました。・
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「雨音が槍のように刺さる日」HSPの私が『雨を味方』に変えるまで

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質と色彩心理を活用して抽象的な作品を描きウェブショップや展示参加など活動しています。「絵を描いているに、何故メールセッション(チャット)?」と思われるかもしれませんが、長年誰にも気質の事を言えなかった経験から【話を聞く】という対話(セッション)をやってみようと思いました。「相談では相手に気を使わせてしまう・・・でも話だけでも聞いて欲しい」昔の私と同じように独りで抱えている人の話を聞ければと思っています。【雨が降ると具合が悪くなる】現在は気圧症などの名前が付きましたが、他人に相談してもあまり良い印象は持て貰えませんでした。朝から気分が重い、そして怠い。そんな気持ちを抱えて出勤するとバスの中で気持ちが悪くなり、職場に着いたらだんだん頭が痛くなる。「誰にも言えな、湿度で気分が悪くなるなんて・・」そんな辛さがストレスを作り、意識朦朧と勤務を終えて家に帰ってベッドに倒れ込む。晴れと雨降りでは湿度が違う。バスの中では誰もがイライラしている。そして、仕事先でも空気が重くトゲトゲしていて影響を受けて自分でストレスを作る。五感の刺激に弱い・環境の変化に弱い・人の気持ちを察しやすい過度な不快感はストレスを生む。これが【誰にも言えない私の雨の日のルーティン】でした。雨が降ると傘に落ちる雨音が責めてるように聞こえ、身体にかかる雫が槍のように感じる。「雨が嫌い、そんな自分が嫌い」そんな気持ちを抱え何年も過ごしてきました。しかし【雨】にはこんな印象があるそうです。〈空気を浄化し、大地を潤す〉セッションを受けて他人に気持ちを話す事が出来てから、私のモノの見方が変わり
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「楽しいが分からない日々」私の世界が彩りに変わるまで

今日は薄曇りですが、外を見ると桜がちらほら咲いてきましたね。散歩に出ると、いつもより多く人とすれ違ったように感じます。曇り空も良く見ると【灰色】ではありません。薄い所は青が透けて見え、夕方であればピンク色に染まっている部分があります。灰色に見えるのは、厚くなっている雲の部分。それだけなのに、曇は【灰色】と表現されることが多いのです。私も昔は、晴天は【青】曇は【灰色】夜は【黒】そんな認識で過ごしていました。ポートフォリオを見て頂ければ、色を多く使い絵を描いている現在です。しかし、描けるようになったのは、2年前。それまでは【色】を使って絵を描く事も、イメージが色で着色される事もありませんでした。思えば何年も私の世界は灰色でした。画歴の13年の中で10年間はモノクロの世界【ペン画】を描いていました。目が悪い訳ではなく、強い色と光に弱い。しかし、色の認識は出来ているのに形に出来ない。展示に参加する度に「色で描かないの?」と聞かれても、上手く伝えられない自分が嫌でした。思い浮かぶ風景は、アスファルトと夜の色。自分の存在を隠したくて帽子を深くかぶり、世間が怖くて下を向く。あと1㎝顔を上げれば空が見えるのに、上を向く事が出来なかったのです。生き方に悩み、将来に不安を抱え、自分の気持ちを知りたくてセッションを受けた時、大切な気持ちを忘れてしまっていた事にに気づかされたのです。「楽しいって、どんな感じですか?」何をすると楽しいか?の問いに不意に出た答えが【どんな感じ】何が楽しいか分からない事実に驚きましたが、セッションを続けていくうち「本心から目を背け続けた日々がそうさせたのだな・・」という事を
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色彩心理で気が付いた「赤」に隠れた私の望み

「私の気持ちを分かって欲しい」ドラマでも、小説でもでてくるセリフですね。その言葉の中には【私の気持ちを察してほしい】【私を理解してほしい】「愛されたい」という強い願望が表れていると思います。前回のブログで「色彩心理は気持ちを理解する身近なアイテム」とお伝えしました。私のメールセッションは【色】を軸として届いたメール(チャット)から気持ちを掬い上げたいと考えています。「色と気持ちがどう関係するの?」そんな問いが聞こえそうですね。なので、今回は私が受けた色彩心理セッションの経験をお話をしたいと思ます。その頃の私は、これから先の人生に展望も何も持てなくて、自分の今の気持ちを知る為にセッションと言うものをはじめて受けました。そして、長い間【自分の気持ち】に蓋をし続けて本心が分からなくなってしまった事を理解したのです。「何をしたいかも分からない」「何が好きかも分からない」「楽しいってどういうことですか?」とセッション中に質問するほど、感情というものを見失っていました。自分の感情を探す為に、色彩心理を受講しました。絵を描いている私にとって【色】は身近なものでしたが、色で心を理解する事に懐疑的な考えを持っていたのも事実です。しかし、受けよう思った色彩心理講座は、色の機能などを習うのではなく【色で気持ちと向き合い理解する】というセッション方式の受講でした。セッション(対話)で自身の感情の疎さに気が付けたのでその方式でなら、自分の気持ちを掘り起こす事が出来るかも?と藁にもすがる思いで受講を決めたと思います。向き合うのは15色。その中で最初に向き合ったのが【赤】でした。赤は色の中でも彩度が高く強い
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自己紹介

心象画家としてウェブショップや展示参加で活動している卯月螢です。色彩心理とHSP気質の感覚を生かし絵を制作しています。「絵を描いているにメールセッション?」と疑問に思いますよね?私自身も思っていた事なのですが、HSP気質で悩んだ経験を直接生かせる事は出来ないかと思っていました。この気質に気が付いたのは6年ほど前、それまで「自分は他人より弱い人間だ」と悩み日々の生活で生き辛さを感じていました。「誰かに相談できれば・・」そんな問いが頭を巡り【どうせわかってもらえない】と心を閉ざしてしまった経験があります。現在、自分の弱さを象徴するこの気質を制作に生かそうと思えたのはセッション(対話)と色彩心理で自分の気持ちと向き合ってからでした。自分では見えない事が多くありました。そして、セッション(対話)する事で弱さの見え方が変化しました。【この経験を活かしたい】昔の自分に寄り添うように何かできないか?HSP気質がら人の気持ちを察するのは得意ですが、対面などでは情報量が多くて疲れてしまう。zoomでもその人の顔の表情や声のトーン、目の動き、間の取り方が無意識で気になってしまうのです。制作の傍ら色々探すと【メールセッション】というものがあると知りました。メールセッションは対面より情報量は少ないですが、色彩心理を生かして【色】からヒントを得て、これまでの悩み改善した経験を活かせるのではないのかと気が付きサービスを立ち上げました。私もそうですが、対面では相手の事を気にし過ぎて【上手く話せない】という事があります。そして、書く事で気持ちが整理されるという利点もあります。文章もその人がでます。その些細な言
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「メンタルが強い人」ほど、人の気持ちを考えられない説

最近SNSでよく見る言葉、 「メンタルが強い人」 ✔ ブレない ✔ 落ち込まない ✔ 気にしない ✔ 自分軸がある うん、確かに素敵。 でもね、占い師として、心理士として、 そして人の心をたくさん見てきた私は、 ちょっとだけ違和感を感じることがあります。 それは 「メンタルが強い=人に優しい」ではない ということ。 今日はその話を、ちょっと書いてみます。 「メンタルが強い人」は、本当に“強い”のか? まず最初に、誤解しないでほしいこと。 ここで言う「メンタルが強い人」は、 ✔ 心が健康 ✔ 自己肯定感が高い ✔ 優しさもある …というタイプの人の話ではありません。 今回の主役はこのタイプ👇 「気にしすぎじゃない?」 「考えすぎだよ」 「私は平気だけど?」 「そんなことで傷つくの?」 このセリフ、言われたことある人。 はい、深呼吸しましょう(笑) メンタルが強い人の正体は「価値観が固定された人」 画像の言葉にもあったけど、これが本質。 「メンタルが強い人」は 人の気持ちを考えられない人が多い なぜかというと理由はシンプル。 👉 自分の価値観が“正解”だと思っているから 私は平気 → あなたも平気でしょ 私は切り替えられる → なんで引きずるの? 私は傷つかない → それって弱くない? こういう思考が、無意識で起きています。 本人は悪気ゼロ。 むしろ「励ましてるつもり」なことすらある。 でもね、受け取る側はこう思う。 「……あ、分かってもらえないんだな」 実は“本当に強い人”は、メンタルが柔らかい ここ、めちゃくちゃ大事かな 本当に心が強い人って、 ✔ すぐ答えを出さない ✔ 相手
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他人に嫌われないようにしていたら、なっなんと自分に嫌われました。〜「嫌われたくない症候群」が心をすり減らす理由と、今日からできる回復のヒント~

「誰かに嫌われるくらいなら、自分が我慢すればいい」 気づけばそんな生き方がすっかり板についてしまった。 でもね、ふと鏡を見た時、胸の奥にズキンと痛みが走ることがあります。 『あれ…もしかして、私、自分のこと嫌いになってる?』 優しい人ほど、こういう瞬間に静かに気づくんです。 そしてその気づきは、決して遅くない。むしろ“自分を取り戻す最初のサイン”なんですよね ●「嫌われたくない」気持ちが強い人が陥りやすい落とし穴 心理学では、嫌われたくない気持ちは“承認欲求の高まり”や“自己肯定感の低下”と結びつくと言われています。 スピリチュアルな視点で見れば、これは魂の声を無視し続けている状態。 そして、他人の気持ちを優先しすぎると必ずこうなります。 • 断れない • 無理して笑う • 嫌われたくないから本音を隠す • 期待に応えようとして限界がわからなくなる • 気づいたら「私って誰?」状態 まるで“自分の心を置き去りにして走り続ける人生”のよう。 そして最後に起こるのは 「もうやめてよ…」という心の叫び。 これこそが、自己嫌悪の正体です。 ●どうして自分に嫌われてしまうの? 結論からいうと、 自分の本音を大切にしなかったから。 人は、自分の本音を無視され続けると苦しくなるんです。 それがたとえ「自分自身」からだったとしても。 陽だまりみたいに優しい人ほど、まわりを照らすことに一生懸命で、 自分の心の声だけが後回しになってしまうんですよね。 だけど、自分の内側はちゃんと見ているんです。 • 本当は嫌だったよね • しんどかったよね • 我慢させてごめん • もっとあなたを大切にしてほしか
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天気が悪い日は、心と体が揺れる日

こんにちは🌿今日は「天気が悪い日に感じる心と体の揺れ」についてお話ししたいと思います。天気が悪い日は、頭が痛くなったり、体がだるく感じることはありませんか?私もよく、低気圧の日には頭痛や吐き気を感じることがあります。いわゆる「気象病(天気痛)」と呼ばれるものです。気圧や湿度、気温の変化によって、自律神経のバランスが崩れやすくなると言われています。医学的には正式な疾患名ではないそうですが、体が敏感な人ほど影響を受けやすいと感じます。私が実際にしんどいなと感じるときにしていることを、いくつかご紹介します☕・外に出ない(天気が原因で体調が悪化することも)・お気に入りのお茶や飲み物を飲む🍵・軽くストレッチをする(無理のない範囲で)・思いきって横になる(これが一番効くときもあります)・食事はおかゆやうどんなど、やさしいメニューにするもしかしたら、HSP(繊細な気質)の方は、この気象変化を敏感に感じ取りやすいのかもしれません。私自身も、天気が悪い日は心も体も揺れることが多いです。でも、そんな自分を責める必要はありません。身体が「今、揺れてるよ」と静かに教えてくれているだけ。🌿天気が悪い日は、無理にがんばらず、ゆっくり過ごしてあげましょう。お気に入りの飲み物をいれて、静かに深呼吸するだけでも大丈夫です。少しでも心が穏やかになりますように☔最後に…心も体もお天気に揺れる日があります。そんな日こそ、自分をやさしく包み込んであげましょう🌸
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【比較して苦しくなる人へ】それ、魂のギフトかもしれません。

こんにちは。スピリチュアルガイドのマリアです🌿突然ですが人と比べて、落ち込んでしまうことってありませんか?「なんであの人は、あんなに楽しそうなのに…」「私ばかり、なぜこんなに努力しても報われないんだろう」「私には、きっと才能がないんだ…」こんなふうに、自分を責めてしまう声が、ふと湧いてくることはありませんか?でもねその“比較の感情”こそが、魂の成長のサインなんです。💫 比較してしまうのは、あなたが“進みたい人”だから人と比べて落ち込むって、実はとてもエネルギーを使うこと。それをしてしまうのは、あなたの中に“もっとこうなりたい”という願いがあるから。「理想」があるからこそ、現実とのギャップに苦しむんです。でも、それは本当はすごく大切なこと。だって、何も望んでいなかったら、比べることすらないから。「比較」には、あなたの“魂の声”が隠れているんです。🌱 苦しみの中にある“本当の才能”とは?私のセッションでも、よく聞くのがこんな声。「人と比べてばかりで、自己嫌悪になるんです…」「頑張っても、報われていない気がして…」でも、深く話を聴いていくとわかるんです。その人ほど、本当に繊細で、愛が深くて、人のことを思いやっている。そして実は、自分を責めているようで、「本当はもっと、自分のことを認めたくて仕方ない」ってことにも。🌈 本当の“答え”は、自分の内側にある人と比べるたびに苦しくなるのは、【自分の本音】とズレてしまっているから。だからまず、比べて落ち込んだときほど、こう問いかけてほしいんです。「私は、本当はどうなりたかったの?」「何に対して、“私はダメだ”と思ってしまったの?」「その価値観、
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「がんばりすぎる私」へ。~そっと心をゆるめるヒント・第2弾~

こんにちは。発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです🌿前回のブログでは、「がんばりすぎる私」をゆるめるヒントを3つご紹介しました。「今日できたことでOK」「予定に“余白”を入れる」「できてない私=ダメじゃない」…たくさんの共感の声をありがとうございました🍀がんばりすぎるあなたが、ほんの少しでも「ふぅ」と心をゆるめられますように。今日はその第2弾として、また別の視点から**“ゆるめるヒント”**をお届けします😊🌱1. 「休むこと」に罪悪感を持たないで「横になってるとサボってるみたい」「休んだら、怠けてる気がする…」そんな声を、カウンセリングでもよく耳にします。でも、休むことは“サボり”ではなくて、次に進むための準備なんです。スマホだって、充電が切れたら動けませんよね📱人も同じ。エネルギーをためる時間が、どうしても必要なんです。だからどうか、「今日は横になってたな」=「充電できたな」と、受けとめてみてくださいね🌷🌿2. 「ひとりの時間」はわがままじゃない家族や職場で、いつも“誰か”に囲まれていると、無意識のうちに疲れてしまいます。「なんとなくイライラする」「誰にも会いたくない…」それは、ひとりの時間が足りていないサインかもしれません。たとえば…・トイレの中で深呼吸を3回・ほんの5分でも、自分だけの空間にこもる・寝る前に、布団の中で好きな音楽を聴く短くてもいいので、「自分だけの静かな時間」を、意識してとってみてくださいね☁🌸3. 心の声を“書き出す”だけでも違う「もう無理かも」「なんでこんなにツラいの?」そんな思いがあふれそうなときは、紙やスマホのメモに心の声を書き出してみてく
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【寒暖差でメンタルが落ちる?】自律神経と心のつながりについて

こんにちは。発達凸凹・精神専門カウンセラーの〇haruです😊「最近、なんだか気持ちが落ち込みやすい」「体がだるくて、何もする気が起きない」そんな“なんとなく不調”を感じていませんか?特にこの時期、朝晩と昼間の気温差が激しかったり、冷房が強く効いた室内と暑い外との行き来が多かったり…。実はそれ、**寒暖差による“自律神経の乱れ”**が影響しているかもしれません。🌿 自律神経ってなに?自律神経は、私たちの体の中で「自動的に」働いてくれる神経です。たとえば、呼吸・体温・内臓の働き・血流・ホルモンバランスなどを24時間休まず調整してくれています。この自律神経は、ざっくり言うと◎昼の活動に関わる「交感神経」◎夜やリラックス時に働く「副交感神経」この2つのバランスで成り立っています。でも、寒暖差が激しいと体が何度も「調整しなきゃ!」とがんばることになり、交感神経が過剰に働きやすくなります。結果、疲れやすくなったり、不安感やイライラが強まったりするんです💦🌸 発達特性や敏感さを持つ方は特に要注意発達障害や精神的な敏感さを持つ方は、もともと感覚や刺激への影響を受けやすい傾向があります。「冷暖房の温度差がつらい」「服の素材や気温の変化に敏感」という方も多いのではないでしょうか。そうした方にとって、季節の変わり目や寒暖差の激しい日は、それだけでストレス要因になることも。🌼 寒暖差から自律神経を守る工夫心身の不調を感じやすいときは、こんな対策を意識してみてください👇・薄手の羽織りやストールを持ち歩く・冷たい飲み物を控えて、温かいお茶やスープで体を温める・短時間のストレッチや深呼吸で体をゆるめる・湯船
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気にしすぎな日常【お客様としてのHSP】

1.患者としてのHSP私は以前病院嫌いでした。今でも気持ちが重たくなります。 治療は特に怖くないですが、どうしても気を遣ってしまいます。多くの人はなぜ病院で気を遣うかわからないと思いますが、いわゆる「良い患者」を演じてしまうからです。その為、自分の症状をあまり的確に伝えることができません。「こう言ってしまって、実際には大したことなかったらどう思われるのか」「こういう態度をとると"嫌な患者だな"と思われてまともに診察してくれないのでは」逆に言うと「良い患者になることで誠心誠意治療をしてくれるのでは」という期待になります。 医者は神様ではなく、人間。こういった心理からどうしても自分がその立場になった場合に置き換えてしまいます。ちなみにその反動か、ソーシャルワーカーとして働いていた時、クライエントさんの通院に同行するときは驚くほど気を遣いません(笑)。こういう心理は、別の場所でも生じます。 2. 美容院でのHSP私は美容院に行く日は他に予定を立てません。「癒しの日」としているからです。それなのに、「良いお客さん」になろうと努力してしまうので、結局疲れてしまいます。さっき美容師さんがこう聴いてきたけど、うまく返せなかった 隣の客が盛り上がってるけど、こちらはしんみりしている 暗い客に思われてないだろうか 等等、「気にしすぎ」全開です。 今は同じ美容師さんに長く担当してもらってるのでようやく気が楽になりました。 3.夜の帳のHSP私のひそかな趣味は、雰囲気のあるバーで一人呑むことです。一人呑みというのは、大勢でワイワイが苦手な自分にとってはまさに適所です。それなのに、お酒を待つ間の時間を
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最近のHSP気質についてのTVやネットの情報を見て思う事 #2

HSPおじさんとして、HSP気質の事が世の中に認知されていく事は嬉しいのですが、最近耳にするHSP気質の中で、一つ気になる事があります。 それは、HSP気質の人達は繊細(『空気を読みすぎてしまう』『周囲の変化や情報に過敏で、気になりすぎる』『人の顔色や感情の変化に気が付きやすい』『嫌でも人からの頼みごとが断れない』『人前では周りを気にして行動するが、一人になると悩みやすくつい考えすぎたり自分の行動を反省してしまう』『人といると頑張りすぎて気疲れしやすい』)という特徴があると言われている事です。 確かに、そう言われれば『そういう事はあるな。わかる。』とか『自分と同じような気持ちで悩んでいる人がいるんだ。』という安心感を得られる部分は多々あるのですが、客観的に見ると、少し『繊細』や『周囲の変化に敏感』という言葉に対して、『気が弱い人』とか『些細な事も気にしすぎる』『神経過敏で打たれ弱いナイーブな人』『傷つきやすい人』というネガティブな印象を受けてしまうのは私だけでしょうか? 私も人から『あなた繊細だね。』と言われた事はあるけれど、自分で『私は繊細だな』とは思わないというか…、自分の事って本人が一番わからないものだと思うんです。 『繊細』や『気遣いが出来る』という言葉も、『優しい人』という言葉も、気遣いを受けた側や、周囲の人から投げかけられる評価であって、気質っていうものは無意識のその人の個性として現れる傾向なので、自分からは中々『私は繊細な人』とは言いづらいのですよ。 (アラフォーのHSPおじさんとしては、『繊細さん』と周りから思われるのは、少し抵抗があります。)  結構
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鳥の声で目覚める5月の朝「若葉色」が教えてくれる、焦りと成長の物語

こんばんは、卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚を大切にしながら色彩心理を活用し画家・色彩心理セラピストとして活動しています。昨日の新商品告知ご覧ただけましたでしょうか?ゴールデンウィークも明け、新緑の5月が本番を迎えましたね。この頃になると、どこからかとても良い声で鳴く鳥がやってくるので、私は毎年楽しみにしています。今朝はその鳥の声で目が覚め、「これから温かくなるな……」と、そんな情緒ある目覚め方ができました。以前はスマホの目覚ましで起きていたのですが、最近は自然に目が覚めることが増えたので、思い切ってセットするのを辞めてみました。二度寝には注意が必要ですが(笑)、自然のリズムで起きられることに、ささやかな幸せを感じています。スマホで起きると、どうしてもそのまま画面を開いてしまう癖がつきがちです。デジタルデトックスを意識していても、ついつい自分の投稿の反応が気になったり、友人や知人の活躍を見て「それに比べて自分は……」と朝から落ち込んでしまうこともありました。特に昨日、新しいサービスを発表したばかりの今は、どうしても心が忙しなくなります。「私のサービスは、受け入れられるだろうか?」人間は不思議なもので、「誰かの役に立っている」と感じることで、自分の存在を肯定し、心を落ち着かせようとする性質があるようです。少し自信がなくなってくると、私たちは「どう進んでいくか」という方法論よりも、「なぜ自分はダメなのか」という【ダメな理由】を、無意識に探し出してしまうことがあります。今朝も、せっかく良い目覚めだったのに、昨日の発表のことが気になって、つい不安の種をスマホの中に探しそうになりました
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「ひとりじゃない」と思える場所・立ち止まった私に届いた、温かなサイン

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理と繊細な感覚を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。先週、半日ほど体が動かず、ゆっくりとお休みをいただいていました。気温の変化や、日々の些細なやり取りの中で、自分でも気付かないうちに「疲れ」が溜まっていたようなのです。体が動かないと、心の中にある小さな〈不安〉が不意に顔を出し、頭を駆け巡ります。「ブログを書き始めて約一ヶ月。私のこの活動は、これでいいのかな……」春の嵐が過ぎ去るのを待つように、静かに横になって過ごしていた時・・ふと画面を開くと、そこには思いがけない「光」が届いていました。「前向きな内容ではないかもしれない」と迷いながらも、ありのままを綴った私の言葉に、共感の「いいね」をくださった方がいたのです。それだけでなく、過去の記事まで遡って読み、いくつもの足跡を残してくださった方もいました。サービスを購入していただくことだけが、繋がりではありません。「私は少し、疲れから焦っていたのだな」私の拙い言葉を、誰かがどこかで時間を割いて読んでくれている。その事実だけで、私の心は深く救われました。かつての孤独な日々を思い返すと、今こうして「文を読んでもらえる」という感謝を、決して忘れてはいけないと改めて心に刻みました。私たちは時に、「自分一人だけが、こんなに苦しいのではないか」と孤独の闇に落ちてしまうことがあります。けれど、「いいね」という小さなアクションを交換し合うことで、「私は独りではない」と感じることができるのです。「ああ、ここにも同じ空の下で頑張っている人がいるんだ」そう思えるだけで、心は深い安心感に包
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「深く潜る力」が、誰かの光になる?私がメールセッションを選んだ本当の理由

こんばんは、心象画家の卯月螢です。繊細な気質を大切にしながら、色彩心理を活かして画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。HSP気質の悩みを長い間、抱えて〈生かす事〉で前を向いてきました。昔の私のように悩みを抱えている人の声を聞ければと、始めたのがこのメールセッション(チャット)です。最近、改めて自分に問いかけてみたことがありました。「どうして私は、この『メールセッション』という形を選んだのだろう?」と。〈他人の気持ちを察し過ぎて、環境に影響されやすい〉気質柄、私は他人の気持ちを察し過ぎてしまい、環境の変化にも過敏な為に対面は苦手としています。 対面は情報量がとても多く他人の相談を聞いていると背中が痛くなり具合が悪くなるのです。「その人のストレスを感じ、自分でもストレスを作ってしまう」色彩心理を終了し、カウンセラーやセラピストの道を志した時、その「対面への苦手意識」が大きな壁でした。けれど、最近あるHSP気質のついて書かれた一冊の本を読み返し、一つの言葉に出会ったことで、霧が晴れるような感覚を覚えたのです。「深く処理する力(Depth)」私は、探求心が強い気がします。絵も調べて実践し独学で学びました。「興味を持ったら深く探求し体得したい」表面をなぞるのではなく、その奥にある本質を理解したいという強い探求心が人一倍あるのです。人と接する時も、表面的な会話より、その方の根底にある「人となり」に触れたいと願ってきました。「感受性が強くて対面は苦手だけれど、言葉を深く処理できる」この二つが美しく噛み合ったのが、今のメールセッション(チャット)という形でした。色彩という直感で捉
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