お世話になります。
「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
"ハイパーライフ・コンシェルジュ" ハンゾーでございます。
コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。
【 コミュニケーションレシピ 】no.12
hanzo@「あなたのミカタ」
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会話が途切れそうになると
——焦って、自分の話をしてしまう。
気づいたら、ずっと自分が話していた。
——そんなこと、ありませんか。
拙は、しょっちゅう、ありますです。
(仕事上、一人語りが多くなってしまうというのもありますが、、、)
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沈黙になりそうになると、
ついついチャンスとばかりに、話しちゃうんですよね。
でもね、人ってのは、
「話してくれた人」より「聞いてくれた人」を好きになるもの。
「自分の話をちゃんと聞いてくれた」
その感情こそが、「また会いたい」につながっていくんですね。
だから、自分語りはほどほどに。
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じゃあ、何を話せばいいのか。
それは、「相手に話してもらうための話」
たとえば、自分の経験をちょっとだけ話す。
すると相手が「あ、私も!」と話し始める。
つまり、相手が話せるだろう経験を、ちょっとだけ示してあげる。
自分の話ってのは、相手の心を開くための「きっかけ」なんですよ。
自分を主役にするためのものじゃないんだよね。
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相手が気持ちよく話せる空気をつくること。
それが、コミュニケーションのコツ、なのでございます。
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「やってみて!」
自分の話をひとつしたら、「〇〇さんはどうですか?」と相手に返してみてくださいね。
話すと聞くのバランスを意識するだけで、会話が変わってきますよ。
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てなわけで、
今回は、「自分語りはほどほどに」というお話、でございました。