「何のために話すか」を考えよう。

「何のために話すか」を考えよう。

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お世話になります。

「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
"ハイパーライフ・コンシェルジュ" ハンゾーでございます。

コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。

【 コミュニケーションレシピ 】no.14

hanzo@「あなたのミカタ」
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会話がうまくいかないとき、

「何を話せばいいかわからない」
「どう返せばいいかわからない」

そんな、
コミュニケーション迷子に、なっていませんか。

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じつはね、その「迷子」には理由があるんですよ。

それは、目的地が、決まっていないから。

カーナビをイメージしてみて。

目的地を入れると、道案内が始まる。
でも、目的地がなければ、どこにも辿り着かないですよね。

コミュニケーションも、まったく同じこと。

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「なぜ、この人と話すのか」
「この会話で、何を大切にしたいか」

それをちょっとだけ意識するだけで、
言葉の選び方も、聞き方も、自然と変わってくるんです。

たとえばね、

目的が「この人と仲良くなりたい」なら、
話題より安心感を意識する。

目的が「相手を助けたい」なら、
アドバイスより共感を先にする。

たったそれだけのことで、変わります。

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目的は、大げさなものじゃなくていいんですよ。

「今日は、相手の話をちゃんと聞こう」

それだけでも、十分立派な目的地なのでございます。

大丈夫、
目的地が決まると、脳ってのは自然と、
そこへ向かって動き始めるんですね。

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拙も昔は、「とにかく話さなきゃ」ばっかりで、
何のために話してるのかなんて、考えていませんでした。

「今日は聞くことだけに集中しよう」と意識するようになってから、
会話の流れが違うって、実感できるようになりました。

目的がひとつあるだけで、
こんなに変わるもんなんだなぁと、思います。

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「やってみて!」

次に誰かと話す時、まずは一つ、目的を考えてみて。

それだけで、会話の質が変わってきますよ。
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てなわけで、
今回は、「コミュニケーションの目的を意識する」というお話、でございました。

ありがとうございました。
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