会話が続く質問を。

会話が続く質問を。

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お世話になります。

「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
"ハイパーライフ・コンシェルジュ" ハンゾーでございます。

コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。

【 コミュニケーションレシピ 】no.13

hanzo@「あなたのミカタ」
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「趣味は何ですか?」
「仕事は何をされてるんですか?」
「休みの日は何をしてますか?」

——気づいたら、「事情聴取」になっていた。

そんな経験、ありますよね。

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質問しているのに、会話が弾まない。

その理由は、質問が悪いからじゃないんだよ。

「情報」を聞いているからなんですよ。

趣味、仕事、休日の過ごし方
——これ、ぜんぶ情報なんだよね。

情報の質問には、情報が返ってくる。
でも、そこで会話が止まってしまうことが多いんですよ。

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会話を自然に続かせるコツは、
「情報」じゃなくて「感情」を聞くこと。

たとえば、

「趣味は何ですか?」→「それ、どんなところが楽しいんですか?」
「最近どうですか?」→「最近、何か面白いことありますか?」

感情を聞かれると、人って思わず話したくなるんだよね。

なぜかって?

それは、
——人っていうのは「理解されたい」生き物だから。

感情を語るとき、
人は「自分をわかってもらえた」と感じるんですね。

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情報は、調べれば手に入る。

でも、その人が「何を感じているか」は、聞かないとわからない。

感情に興味を持つこと。

それが、会話を一気に深くする、いちばんシンプルな方法なんですよ。

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「やってみて!」

相手が何かを話してくれたら「それ、どんな感じなの?」と感情を聞いてみて。

会話が、自然と続きますよ。
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てなわけで、
今回は、「感情を聞くと会話が続く」というお話、でございました。
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