お世話になります。
「あなたのミカタ」拙者の拙(せつ)こと、
"ハイパーライフ・コンシェルジュ" ハンゾーでございます。
コミュニケーションの、コンテンツをつくってみたんで、
ちょっとだけ、「コミュニケーションのコツ」的な、お話を。
【 コミュニケーションレシピ 】no.11
hanzo@「あなたのミカタ」
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話しているとき、相手がずっと無反応だったら——
なんか、伝わってないのかな。
聞いてるのかな。
そんな不安な気持ちに、なりますよね。
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で、お次は、
「へぇ」「そうなんだ」「なるほど」
これだけを繰り返す相槌。
聞いていないわけじゃない。
でもさ、これじゃなんとなく、手応えがないよね。
それはね、相槌が「情報の受け取り」で止まってるから。
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コミュニケーションで大切なのは、「感情に反応すること」
たとえば、相手が「昨日、めちゃくちゃ大変だったんだよね」と言ったとき、
「へぇ、大変だったんだ」——これだと、情報の受け取りで終わってる。
そこでもう一つ、
「それは、しんどかったね」
「それは、キツかったねぇ」
「それは、疲れたでしょう」
感情に寄り添うひと言を足すだけで、相手は「この人、わかってくれてる」と感じてくれるんですよね。
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相槌を「聞いてますよ」のサインじゃなくて、
「あなたの気持ちを、ちゃんと受け取っていますよ」というサインに変える。
その小さな違いが——「また話したい人」と「なんとなく話しにくい人」の差を、じわじわと生んでいくわけです。
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巷には、おうむ返しの法則っていうテクニックがあって、
「ただ相槌を返せばいいって」言われてるんだけどさ、それは反応がないよりはマシってなだけ。
もう一歩だけ、踏み込んでみましょうか。
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「やってみて!」
次の会話で、相手が気持ちを話したとき「それは〇〇だったね」をひと言足してみてください。
「それは大変だったんだね」「それは嬉しかったね」「それは悔しかったね」
——それだけで十分ですよ。
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てなわけで、
今回は、「相槌の打ち方」のお話、でございました。