【自己紹介】「もっと変われば自分を好きになれる」と思っていた私が、自分の味方になるまで

【自己紹介】「もっと変われば自分を好きになれる」と思っていた私が、自分の味方になるまで

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突然ですが、こんなことを感じたことはありませんか?

「もっと変われば、自信が持てる」
「もっと何かを成し遂げれば、自分を好きになれる」

私はずっと、そんな気持ちを抱えながら生きてきました。

変わりたくて新しいことに挑戦し、
環境を変えれば何かが変わると思っていた20代。

でも、どれだけ経験を重ねても、
心の奥には消えない不安が残っていました。

今日は、そんな私が20代を通して経験したこと、
そして、その経験を通して気づいた
「私が本当に欲しかったもの」についてお話しします。

改めまして、初めまして。
Kanaです。

現在は、「もっと頑張らなきゃ」「もっと認められなきゃ」と自分を追い込み続けてしまう方に向けて、自分自身との関係を整え、どんな自分でも自分の味方でいられる感覚を育てる感情解放セッションを行っています。

でも、最初からそんな考え方ができたわけではありません。

むしろ私は、誰よりも「頑張れば変われる」と信じていた一人でした。

① 人の目ばかり気にしていた学生時代

私は昔から、周りの目を気にするタイプでした。

「変なことを言ったらどう思われるかな」
「嫌われたらどうしよう」

そんなことばかり考えて、本当は話したいのに自分から話しかけることもできない。

もっと自由に、もっと自分らしく生きたい。

そう思っているのに、できない自分が嫌で、

「もっと変わらなきゃ」
「もっと魅力的な人にならなきゃ」

いつも“何者かになること”を追いかけていました。

② 海外との出会い

20歳の時、初めて海外へ行きました。
1ヶ月間のオーストラリアでのホームステイ。
英語力は一番下のクラスになるくらい話せませんでした。

でも、そこで感じたのは、

「そのままの自分でもいいんだ」

という解放感でした。

日本では気にしていた周りの目や、
「こうあるべき」
という感覚から少し自由になれて、海外にいる時の自分の方が好きでした。

そこから私は、海外にどんどん惹かれていきました。

③ 環境を変えれば、自分も変われると思っていた

もっと変わりたい。
そんな気持ちで、大学3年生を休学してアメリカへ留学しました。

英語力は伸びた。
できることも増えた。

周りから見れば、成長した自分になれていたと思います。

でも、そこで気づいたことがありました。

英語が話せるようになっても、
新しい環境に飛び込めても、
私はまだ自分に自信がなかった。

本当はもっと人と仲良くなりたい。
もっと自分らしく話したい。

でも心の中ではいつも、

「私といて楽しいのかな」
「私は相手にとって価値のある人なのかな」

そんな不安を抱えていました。

環境を変えれば、経験を増やせば、自分も変われると思っていた。
でも、自分自身への不安は、どこへ行っても一緒についてきました。

④ いつか海外で暮らすという夢

その後、日本で就職しました。
でも心のどこかにはずっと、

「私の居場所はここじゃない」

という気持ちがありました。

海外に住むという夢を叶えるために、
新しい働き方を探したり、挑戦したり。

「どんな経験も、きっと未来の自分につながる」

そう信じて行動し続けました。

⑤ イギリスワーホリでの葛藤

そして、4年半働いた会社を退職し、ずっと憧れていたイギリスワーホリへ。

ずっと夢見ていた海外生活。
ゼロから仕事や家を探し、
慣れない環境の中で、自分で考えて行動して、
少しずつ自分の居場所を作っていく。

ヨーロッパで暮らすこと。
英語を使って働くこと。
新しい価値観を持つ人たちと出会うこと。

昔の私が憧れていた世界が、少しずつ現実になっていきました。

「私にもできる」

そう思える経験が増えて、
前よりも自分を信じられる瞬間も増えていきました。

でも、そこで初めて気づいたことがありました。

ずっと欲しかった環境を手に入れて、
挑戦して、成長して、
できることが増えても、
心の奥にあった

「何があっても私は大丈夫」

という安心感までは、まだ持てていなかったんです。

⑥ 本当に変える必要があったもの

私が埋めようとしていた自信のなさは、
外側の環境や経験だけでは変わらないのかもしれない。

そんな時に出会ったのが、
自己理解や内面との向き合い方を学ぶ機会をくれたメンターでした。

そこで初めて、

「もっと頑張って変わらなきゃ」

ではなく、

「まずは今の自分を理解すること」

の大切さを知りました。

感情を感じること。
思考のクセに気づくこと。
自分を責め続けてきた理由を知ること。

一つずつ向き合っていく中で、ようやく分かったんです。

私が本当に欲しかったのは、
「もっと価値のある自分」になることではなく、
どんな自分でも、「大丈夫。私は私の味方だよ」と言える安心感だった。

⑦ これから私が届けたいこと

私はこれから、

「認められるための人生」から

「私が私の一番の味方でいる人生」

を選ぶ人を増やしたいと思っています。

昔の私のように、

変わりたくて行動しているのに、
心から満たされない人へ。

何かを成し遂げていない時も、
周りより遅れている気がする時も、

自分を責めるのではなく、

「大丈夫。私は私の味方」

と思える人を増やしたい。

もし今、

行動しているのに自信が持てない。
変わりたいのに、将来の自分を信じられない。

そんなふうに感じているなら、

必要なのは、もっと頑張ることではなく、
今の自分との関係を見直すことかもしれません。

このセッションでは、過去の私がずっと探していた、

「自分の一番の味方になる感覚」

を一緒に見つけていきます。
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