【自己紹介】「もっと変われば自分を好きになれる」と思っていた私が、自分の味方になるまで
突然ですが、こんなことを感じたことはありませんか?「もっと変われば、自信が持てる」「もっと何かを成し遂げれば、自分を好きになれる」私はずっと、そんな気持ちを抱えながら生きてきました。変わりたくて新しいことに挑戦し、環境を変えれば何かが変わると思っていた20代。でも、どれだけ経験を重ねても、心の奥には消えない不安が残っていました。今日は、そんな私が20代を通して経験したこと、そして、その経験を通して気づいた「私が本当に欲しかったもの」についてお話しします。改めまして、初めまして。Kanaです。現在は、「もっと頑張らなきゃ」「もっと認められなきゃ」と自分を追い込み続けてしまう方に向けて、自分自身との関係を整え、どんな自分でも自分の味方でいられる感覚を育てる感情解放セッションを行っています。でも、最初からそんな考え方ができたわけではありません。むしろ私は、誰よりも「頑張れば変われる」と信じていた一人でした。① 人の目ばかり気にしていた学生時代私は昔から、周りの目を気にするタイプでした。「変なことを言ったらどう思われるかな」「嫌われたらどうしよう」そんなことばかり考えて、本当は話したいのに自分から話しかけることもできない。もっと自由に、もっと自分らしく生きたい。そう思っているのに、できない自分が嫌で、「もっと変わらなきゃ」「もっと魅力的な人にならなきゃ」いつも“何者かになること”を追いかけていました。② 海外との出会い20歳の時、初めて海外へ行きました。1ヶ月間のオーストラリアでのホームステイ。英語力は一番下のクラスになるくらい話せませんでした。でも、そこで感じたのは、「そのままの自分
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