「この人に話して、大丈夫かな」と思うとき、
肩書きより先に知りたいのは 「どんな人間なのか」ではないでしょうか。
今日は、私の自己紹介をさせてください。
「支援者」になる前の私
支援の仕事を始める前は、私立の高校で英語教師をしていました。
教えて育てる教育者。
でも実は、教科指導よりも進路指導の方が遥かにワクワクする自分がいました。
生徒たちの"want"と、彼らの計り知れない可能性と共に未来を一緒に考えることに大きな喜びを感じていました。
でも同時に私は、進路って”教える”ものではないように感じていて。
ましてや”指導”って、なんか違くない?…と、密かに思っていました。
留学先の教育大学で受けた、人間の可能性の凄さの衝撃(これについてはnoteに綴っているので、よかったらそちらを読んでみてください☆)により、個々が持っている能力を信じて引き出すことに大きな価値を感じていたので、どうやら私には「指導」というのは向いていなかったようなのです。
私が大切にしている、たった一つのこと
それは、「適切な”人との関り”があれば、人は前に進める」ということ。
人は”人との関係”に悩み、”人との関係”で回復すると思っています。
その時の心の状態に合った”人との関り”が、大きな鍵となります。
私は大学時代に出会った心理学と脳科学に魅了されて、カウンセラーやメンタルトレーナー、コーチングなどの勉強を続けて、その延長線上で民間の資格を取りましたが、国家資格は持っていません。
何度か挑戦しようかと考えたこともありますが、資格を持った支援者として正解を提示するより、一人の人間として「それは辛かったですね」と言える瞬間の方が、ぎゅっと関係性が動くことを何度も経験してきました。
このサービスでも同じです。
専門家として答えを出す場所ではなく、
一人の人として、一緒に考える場所でありたいと思っています。
私が得意なこと、苦手なこと
最も得意なことは、表情や雰囲気から言葉にならない感覚を察することです。
対面(オンラインでも)でお話しすることが最も私の得意とするところではありますが、文字から伝わる想いを察することも、まとまっていない言葉の中からその人が本当に伝えたいことを拾い上げることも、現場で多く対応してきました。
うまく表現できなくても、私が丁寧に読み解きます。
一方で、医療的な判断や診断はできません。法律的なアドバイスもできません。
「解決策をズバリ教えてほしい」という方より、「まず話を聴いてほしい」「気持ちを整理したい」という方に向いているサービスです。
私がこのサービスを通じて、したいこと
現場を離れた今も、「話せる場所がなくて一人でいる人」のことを考えています。
制度や資格の枠を超えて、ただ「話を聴く人間」としてできることがあると信じています。
大きなことはできません。
でも、あなたの言葉を受け取って、「話してよかった」と思ってもらえる時間を作ることは、誠実にできると思っています。
「どんな人か」が少し伝わったら
プロフィールだけではわからないことを、少しでも伝えられたら嬉しいです。「なんとなく話せそう」と感じていただけたら、サービスのページを覗いてみてください。
申し込みの前に、メッセージだけ送っていただいても構いません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
・今の自分の状況を整理したい
・一人で考えるのが怖い
・ただ話を聞いてほしい
そんな方は、まずは気軽にサービスを 覗いてみてください。
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あなたのペースで、一歩ずつ。
応援しています🍀