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プロフィールだけでは伝えられないこと

「この人に話して、大丈夫かな」と思うとき、 肩書きより先に知りたいのは 「どんな人間なのか」ではないでしょうか。今日は、私の自己紹介をさせてください。「支援者」になる前の私支援の仕事を始める前は、私立の高校で英語教師をしていました。教えて育てる教育者。でも実は、教科指導よりも進路指導の方が遥かにワクワクする自分がいました。生徒たちの"want"と、彼らの計り知れない可能性と共に未来を一緒に考えることに大きな喜びを感じていました。でも同時に私は、進路って”教える”ものではないように感じていて。ましてや”指導”って、なんか違くない?…と、密かに思っていました。留学先の教育大学で受けた、人間の可能性の凄さの衝撃(これについてはnoteに綴っているので、よかったらそちらを読んでみてください☆)により、個々が持っている能力を信じて引き出すことに大きな価値を感じていたので、どうやら私には「指導」というのは向いていなかったようなのです。私が大切にしている、たった一つのことそれは、「適切な”人との関り”があれば、人は前に進める」ということ。人は”人との関係”に悩み、”人との関係”で回復すると思っています。その時の心の状態に合った”人との関り”が、大きな鍵となります。私は大学時代に出会った心理学と脳科学に魅了されて、カウンセラーやメンタルトレーナー、コーチングなどの勉強を続けて、その延長線上で民間の資格を取りましたが、国家資格は持っていません。何度か挑戦しようかと考えたこともありますが、資格を持った支援者として正解を提示するより、一人の人間として「それは辛かったですね」と言える瞬間の方が、ぎゅっ
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