聞くたびに苦しくなったこと

聞くたびに苦しくなったこと

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なぜ私がこのサービスを作ったのか。 
その原点には、現場での経験があります。

就労移行支援の現場にいた頃のことです。

実際に通われている利用者の方の他にも、クリニックや役所からの紹介や、ご自身でネット検索をして相談に来られる方は多くいらっしゃいます。
利用につながらなくとも、一ヶ月に数十名のご相談をお受けしていました。

「もう誰に話しても無駄だと思っていました」 ― この言葉を聞く度に、これまでどれだけつらい時間を過ごされてきたのだろうと、胸が痛くなる思いでした。

「制度の支援」と「心の支援」の間にある溝

就労移行支援や不登校支援の現場は、どうしても「次のステップ」に向けた支援が中心になります。
就職につなげる、学校に戻れるようにする ― それは大切なことです。

でも、その「次のステップ」に向かう前の段階で、心が置き去りになってしまうことを数多く目の当たりにしてきました。

制度の中での支援には、時間の制約があります。
一人の方に使える時間は限られています。
「ただ話を聞く」だけの時間を十分に取ることが、現場では難しいのが実情です。
私はその溝を、ずっと歯がゆく思っていました。

「もっと話せる時間があれば」「もっとゆっくり聴ける場があれば」という気持ちが、現場を離れた後も残り続けていました。

「制度の外」で、できることがある

現場を離れてからも、私はずっと考えていました。
制度の枠の外で、あの溝を埋める方法はないものかと。
完全に埋めることはできなくても、「話せる場所がない」という孤独を少しでも減らすことはできるのではないか、と。

そうして辿り着いたのが、このテキスト相談サービスです。
制度でも、医療でも、公的支援でもない。
ただ、現場経験を持つ人間が、時間をかけて話を聴く場所。
あの頃できなかったことを、ここでやりたいと思っています。

あなたの言葉を、ここで待っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

・今の自分の状況を整理したい 
・一人で考えるのが怖い 
・ただ話を聞いてほしい

そんな方は、まずは気軽にサービスを 覗いてみてください。

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あなたのペースで、一歩ずつ。
応援しています🍀



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