普通の会社員だっただの会社員が都心にマンションを2軒買っで学んだ「絶対に譲れない基準」

普通の会社員だっただの会社員が都心にマンションを2軒買っで学んだ「絶対に譲れない基準」

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ライフスタイル
はじめまして、CONCONーです。
私はもともと、特別な資産を持っていたわけでも、不動産のプロだったわけでもありません。ただの普通の会社員でした。
そんな私が、結果としてマンションを2軒購入し、現在はリフォームした1軒目を人に貸し、2軒目にリノベーションして、1軒目の収入をローンにほとんどをあてて、暮らしています。
「どうして2軒も買えたの?」
「実家がお金持ちだったんじゃない?」
そう聞かれることもありますが、本当に普通の会社員としてたまたまだったのです。
1軒目の新築マンションを買ったきっかけは、事情があり「会社を辞めることになったから」。当然だけど、会社員でなくなったら賃貸を借りづらくなるかもしれないという、とても現実的な理由から。
選んだ場所は、東京の中央区・築地。
選んだのは、賃貸くらいの値下がりしにくいほうがいいなーというのと、
間取りがよく、すぐに家具の配置が浮かんだから。
結果的に購入時より価格は上がりましたが、
当時は値上がりを予想していたわけではありません。
むしろ、住み始めてから新築なのに施工の不具合が見つかり、
瑕疵期間2年間も我慢した末に自費でリフォームするという、
手痛い失敗も経験しています。
そんな紆余曲折を経て、私が家について考えるときに一貫している基準があります。
それが、1軒目から変わりません。
1. 住める
2. 貸せる
3. 売れる
という、この順番です。
家は資産ですが、その前に毎日を過ごす「住まい」です。
売ることや貸すことだけを優先して、今の暮らしを我慢するのは違う。
まずは自分がちゃんと快適に暮らせること(住める)。
そのうえで、ライフスタイルが変わったときに
「貸せるか」「売れるか」を考える。
このブログでは、
・会社員が家を買うときのリアルなリアルな体験談
・新築なのに経験した不具合とリフォームの失敗・成功
・2軒目で意識したリノベの考え方
・「住める、貸せる、売れる」物件の選び方
など、マンション投資家ではない「普通の会社員」のリアルな記録です。


●マンション購入・リフォームのご相談に乗ります!●
・「初めてのマンション購入で不安がある」
・「リフォーム会社選びや施工トラブルで悩んでいる」
・「一般の会社員がどうやって2軒目を選んだのか、リアルな話を聞きたい」

そんな方に向けて、不動産業者ではない【購入者・経験者】として
相談にのれたら幸いです。メッセージから、まずはご相談ください。
私の失敗や経験が、あなたの家選びのヒントになれば幸いです。
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