海外のソフトのマニュアルやヘルプ記事、取引先から届いた英文の資料を、社内でそのまま回せる日本語にします。250語(A4の半分ほど)まで1,000円で、お届けは2日です。そのあとは250語ごとに1,000円を足します。契約書・利用規約や、翻訳証明書が要る公的な書類はお受けしていません。
仕事をラクに、しっかり確かに。ラクワーク工房の相楽 圭です。開発の仕事を5年ほどしていたので、ソフトの説明は、日本の画面でふだん使われている言葉に寄せて訳します。英語の資格も、海外で暮らした経験もありません。その代わり、訳したあとの確かめ方に手間をかけます。
専門用語は一般的な訳語を調べ、文書の中で訳がぶれないようにそろえて、訳語リストを付けます。意味が2通りに取れる所は推測でどちらかに決めず、訳注で両方の読み方をお伝えします。
英語の you をそのまま「あなた」と訳すと、日本語のマニュアルではかえって不自然になりがちです。文に合わせて主語を省いたり、言いかえたりします。たとえば「Click Save to apply your changes.」は「[保存]をクリックすると、変更が反映されます。」とし、ボタン名は日本語版の画面の表示に合わせます(架空の例です)。
何をどう訳すかを私が考え、生成AIと一緒に形にし、原文と1文ずつ照らし合わせて、しっかり確かめてからお渡しします。
■料金と買い方
250語までが1,000円、そのあとは250語ごとに1,000円です。長い文書は、オプションの「追加250語」「追加500語」「追加1,000語」を組み合わせて購入してください。1,000語なら「追加500語」と「追加250語」を付けて4,000円です。2,000語を超えるときは、見積り相談で金額と納期をお伝えします。
見出し・箇条書き・表の形を保った納品と、訳語リストは基本に入っています。訳語リストは今回の文書の確認用で、オプションの用語集は、次の依頼でもそのまま使える形に整えたExcelです。画面の画像の中の文字は、基本には入りません。
■進め方
原文のファイルと用途(社内で共有する、お客様に出す、など)をトークルームで送ってください。語数を数えて金額と納期をお伝えするのも、そのあとのお返事も、原則24時間以内です。Word、PowerPoint、PDF(文字を選べるもの)に対応します。修正は3回まで無料で、誤訳や訳し漏れの直しは回数に数えません。
訳し始める前に、次の5つを教えてください。
1. 原文のファイル(Word/PowerPoint/PDF/テキスト)
2. 用途と読む人。社内の担当者向け、お客様への案内、などです
3. 文体の希望(です・ます調か、である調か)
4. 社内で決まっている訳語があれば、その一覧
5. 希望の納期
特急は、15時までに購入とファイルの受け渡しが済んだものを当日中にお届けします。
翻訳証明書が要る公的な書類(戸籍、ビザの申請書類など)、契約書・利用規約、医療や法律の専門文書はお受けしていません。画像だけのPDFや手書きの文書の文字起こしも含みません。
お預かりした原文と訳文は、第三者に渡さず、納品が完了したら消します。