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プレゼンテーションは慣れる他なし

先週末は学会参加でした。自分とともに、学生も多数参加。とても貴重な機会になったと思います。このサービスと同じように、研究室ではゼミも行います。文献ゼミは論文検索サービスそのままなので、こうした調査、プレゼン能力を鍛えておくと、将来稼げることは間違いありません。プレゼンに関しては、人前で話すのが苦手という人もたくさんいます。これに関しては、慣れてうまくなっていくという選択肢のみだと思います。どんなに頭で考えても上手くなりません。頭で考えて、ピアノを弾けるようにな人がいないように、プレゼンも体で覚える部分が多くあります。ついつい億劫になってプレゼンの機会を避けてしまいがちですが、やってみればたとえ緊張してボロボロだったとしても、良い経験になりますので、ぜひチャレンジしてほしいと思っています。
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学会発表ポスターデザインのコツ⑤ レイアウトで見栄えマシマシ

今回は再びレイアウトについて。応用編です。前回のレイアウト基本編は以下のブログでご覧ください。ポスター発表原稿のデザインの醍醐味は何か、、、それはオリジナリティーのあるレイアウトだと私は思っています(※あくまでもデザインについてで、個人的意見です^_^)でもどんなデザインでも類型化はできます。星の数ほどあるレイアウトもいくつかの形に分けることができると思います。その一部を特別にご紹介します!それは。。。。こんな感じです!フォーマルな印象のものから、ユニークなものまで取り揃えてみました。中にはオリジナリティー溢れすぎなレイアウトもありますね。1〜2はよく見る形。3〜4はグリットに沿った配置。5〜8は自由形ですね(笑)。どうやってレイアウトを決めていくかというと、発表内容の雰囲気や、書くべき内容の分量、またはご希望に沿って検討します。一味ちがったのポスター発表原稿のデザイン作成を依頼してみませんか?忙しくて手が回らない!猫の手も借りたい!ワンストップで印刷まで完了するサービスないかな?え?ポスターってどう作るの?そんなご要望に寄り添うサービスです。気になる方はぜひメッセージよりご相談ください。こんな感じでポスターデザインのTipsを発信しています。よければご覧ください!▼
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学会発表ポスターデザインのコツ⑦ 結論から先に言っちゃおうかな?

学会のポスター発表でお困りではありませんか?そんな方にピッタリのサービス提供しています。商品ページをのぞいてみて下さい!サービス提供の傍、ポスター原稿作成についてのTipsを発信しています。これまでのブログでは、レイアウトについて色々とご紹介してきました。また、文字の選び方、背景色の決め方など具体的なデザイン要素についても紹介していますので、下記ブログでご覧ください。今日は発表内容に絡む重要なお話です。話の流れ、起承転結ってありますよね、もちろん論文にもあります。一般的に背景⇨目的⇨方法⇨結果⇨考察という流れに沿って発表していくと思います。なので、結論を知るには「起承転」を読んで、やっとこさ「結」に辿り着くといった塩梅です。その道のりをショートカットするような手法をとる場合もあります。それは結論先に言っちゃう戦法です。画像の右のパネルが結論先に言っちゃった場合のレイアウトです。結論はタイトルのすぐ近くに配置するといいですね。結論だとわかるようなアイキャッチを添えると、本文と差別化できてなお良いと思います。じゃあ冒頭で結論に触れているから、本体の起承転結の「結」はいらないと思うかもしれませんが、それは違います。きちんと話のオチは書きましょう。結論を冒頭に置く場合、箇条書きなどで短いセンテンスで・矢印やダイアグラムをうまく利用して・パッと見てわかるように書くことが大事です。文章で長々書いていては意味がないと思っています。一方で本文の結論は内容を濃く、しっかりと書くことで冒頭の結論とコントラストがついてより良い発表になると思います。ただし、学会カラーや研究の内容によっては、このスタイ
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学会発表ポスターデザインのコツ⑥ 背景色で見やすさアップ!

レイアウト大事ですね、というお話をしてきました▼研究の発表内容によって、選択する背景の色(全体の色)を変化させたりしています。どうやって色を選んでいるのか。端的にお伝えするとこんな感じです▼◾️表やグラフメイン=白背景が見やすい(左上)◾️写真特にレントゲンなどがメイン=黒背景が映える(右上)◾️グラフと写真が混在=項目ごとに背景色を切り替えるのも○(左下)◾️他のポスター発表と差別化=背景色をコーポレートカラーなどに(右下)上記のように考えてデザインしています。大事な情報をシェアしてしまいました!!!でも実際はグラフも写真も表もダイアグラムも、複数の要素を見栄え良く・見やすく配置する必要があると思います。そんな時どうするのか。。。学会発表ポスターを作成代行するサービスに依頼しましょう!かっこいいポスターで発表したい、発表まで時間がない、ワンストップで印刷まで依頼したい、ポスターどう作ればいい?そんなニーズにピッタリのサービスとなっています。ぜひメッセージなどでご相談ください。そのほかブログもご覧ください。
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査読コメントが返ってきたら最初に確認したい5つのこと

論文や学会投稿をした後に、査読コメントが返ってくると、思った以上に動揺することがあります。「かなり厳しく書かれている」「自分の研究が否定されたように感じる」「どこから直せばよいか分からない」このように感じる方も少なくありません。しかし、査読コメントは論文を否定するためのものではなく、論文をより分かりやすく、より説得力のある形に整えるための助言です。今回は、査読コメントが返ってきた時に、最初に確認したい5つのことを紹介します。① まずは感情と作業を分ける査読コメントを読んだ直後は、どうしても気持ちが揺れます。特に、自分なりに時間をかけて書いた論文であればあるほど、指摘を受けると落ち込んだり、反発したくなったりするものです。しかし、すぐに反論を書き始めるのはおすすめしません。まずは一度読み、少し時間を置いてから、作業としてコメントを整理することが大切です。査読コメントは「人格への評価」ではなく、「原稿への改善提案」です。このように切り分けるだけでも、冷静に対応しやすくなります。② コメントを種類ごとに分類する査読コメントは、すべて同じ重さではありません。まずは、指摘内容を種類ごとに分けてみましょう。例えば、以下のように分類できます。研究目的に関する指摘方法に関する指摘結果に関する指摘考察に関する指摘図表に関する指摘文章表現に関する指摘参考文献に関する指摘このように整理すると、どの部分を優先して直すべきかが見えやすくなります。特に、方法・結果・考察に関する指摘は、論文全体の論理性に関わるため、丁寧に対応する必要があります。一方で、誤字脱字や表記ゆれなどは、比較的すぐに修正できる指摘で
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学会発表ポスターデザインのコツ③ 整列するだけで見栄えアップ!

学会発表ポスターを作成代行するサービス提供しています。気になる方はぜひメッセージにてご相談ください!学会発表ポスターのデザインのコツについて情報発信しています。3回めは整列についてです。以前のブログ記事は以下からご覧ください。①レイアウト形式▼②マージン▼レイアウトする際に整列ってどのぐらい気に留めていますか?整列とっても大事です。人の目の機能はかなり優秀で、少しのズレも感知することができます。なので、ちょっとしたズレ(数ミリ)があるとデザインが整っていない印象になります。例えば、こんなかんじ。これはオーバーにしていますが、両端がガタガタ、要素を隔てる余白の幅もまちまちですね。こうなると途端に整っていない印象になります。一方、整列を適切に行なった場合はどうでしょう。要素がきっちりと並んでいるため、ノイズが少なく、内容に目が行きやすいデザインになるかと思います。整列はデザイン的に目を引くとか、目立つための操作ではなく、紙面のノイズを減らして、文章や写真の内容を際立たせるために行うものです。デザインのコツとしては、デザインの最初にガイド線を引いておいて、線に揃えて要素を配置すると失敗しにくいです。PowerPointやイラストレーターなどには整列するツールがあります。上手に活用しましょう!そんな悠長にデザインしている暇がないよ!あと1週間でポスター発表だよ!印刷ってどこで頼めばいいの?など、忙しい方やポスター発表が初めての方、また人とは違うかっこいいポスターで発表したい方向けにサービスを提供しています。ぜひメッセージよりご相談ください。
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学会発表ポスターデザインのコツ① Nにする?それともZ?

学会ポスターのレイアウト、悩ましいですよね。一般的に、二種類のレイアウト方法があります。俗にいうN型レイアウトとZ型レイアウトですね。N型は、大きく縦に2〜3分割したコラムに、要素を上から入れていく形になります。縦コラムに分割しているので、1要素ごとの横幅は固定され、縦幅は自由に編集できます。横幅を固定してしまった方が、レイアウトはしやすいと思います。一方Z型は要素を横に並べていきます。1段目の縦幅をある程度決めて、左から順に要素を入れていきます。この時要素の横幅で内容量の調整をしていくことになります。目線の流れは横に動くので、読みやすいかと思いますが、レイアウトする際に横幅の調整が大変かもしれません。皆さんはどちらがお好みですか?サンプル画像は、N型Z型が混在しています。研究の流れのわかりやすさや、説明のしやすさなどを考慮しながら、レイアウトを一から考えていきます。オーダーメイドの学会ポスターを作成いたしますので、ぜひ気になる方はご相談ください!
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初めての学会発表!

こんにちは!心理学研究員の原です。今回は初めての学会発表について書いていこうと思います。私は日本発達心理学会(以下、発心とする)の大会で修士1年のときに研究した内容を発表しました。研究をしてみたいという理由で始めたのでほとんど勢いで始めました。なぜ、発心にしたかというと在籍していたコースが生涯発達心理学がベースなので学会発表をするなら発心でしょうとなりました。発表にも様々な形があって、ポスター発表、ラウンドテーブル、シンポジウムなどがあります。私は初心者なのでポスター発表で「仕事と家庭生活がうまくいかない葛藤経験をしている人の仕事・家庭生活の質の影響」に関するポスター発表をしました。在籍時間は50分で在籍してなくてもいい時間も50分だったと思います。ポスターをつけるところに奇数・偶数の数字があり、それに基づいて前半・後半のどちらに在籍するかが決められています。発心は比較的発表しやすい学会で批判をしてくるというよりも「この研究ならこういう視点を入れてみては」などアドバイスをたくさんいただけるので本当に学びの場になりました。5人くらいが並んでくれたときは嬉しかったです。在籍する大学院の先輩や同期に研究のことを相談するとどうしても遠慮しがちになり、実習が忙しいからまとまった時間がとれないと言われ、なかなか相談しにくいなと思うことが多々あったんです。なので、ポスター発表は在籍時間50分だけれどマックスの100分いて、様々な研究者や院生さんからアドバイスをいただきました。どうしても研究をしていると視野狭窄になってしまったり、研究の本質を見失うときもあったりとネガティブなことが生じやすいの
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初めての学会発表で準備すること|看護研究・発表前に確認したいポイント

初めて学会発表をする時は、「何から準備すればよいか分からない」「スライドはどこまで作り込めばよいのか」「発表時間内に収まるか不安」「質疑応答が怖い」と感じる方も多いと思います。学会発表は、研究内容をただ読み上げる場ではありません。限られた時間の中で、研究の目的・方法・結果・考察を分かりやすく伝える必要があります。今回は、初めて学会発表をする方に向けて、準備しておきたいポイントを紹介します。① 発表時間を必ず確認するまず確認したいのは、発表時間です。学会によって、発表7分発表8分発表10分質疑応答込みで15分など、時間設定が異なります。発表時間を確認せずにスライドを作ると、内容が多すぎて時間内に終わらなくなることがあります。目安としては、発表7分ならスライドは7〜10枚程度、10分なら10〜12枚程度に収めると話しやすいです。② スライドに文字を入れすぎない初めての発表では、不安からスライドに文章をたくさん入れてしまいがちです。しかし、文字が多すぎるスライドは、聞き手にとって読みにくくなります。スライドには文章を詰め込むのではなく、要点図表キーワード強調したい結果を中心に載せると伝わりやすくなります。詳しい説明は、発表原稿で補うイメージです。③ 研究目的を最初に分かりやすく伝える聞き手は、最初に、「この研究は何を明らかにしたいのか」を確認しています。研究目的が分かりにくいと、その後の方法や結果も理解しにくくなります。発表では、背景を長く話しすぎるよりも、早い段階で研究目的を明確に示すことが大切です。④ 結果を一番分かりやすく見せる学会発表で特に重要なのは結果です。結果スライドでは
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ポスター発表で評価される見せ方|見やすいポスターの共通点

学会ポスターを作る際、「内容は良いはずなのに人が集まらない」「文字をたくさん入れたのに読んでもらえない」という経験はありませんか?実は、学会ポスターは内容だけでなく「見せ方」が非常に重要です。発表時間中、多くの参加者は短時間で複数のポスターを見て回ります。そのため、最初の数秒で興味を持ってもらえるかどうかが重要になります。今回は、ポスター発表で評価されやすい見せ方について紹介します。① タイトルだけで内容が伝わる参加者が最初に見るのはタイトルです。良いタイトルは、何の研究か誰を対象にした研究か何を明らかにした研究かが分かります。例えば、× 手術室看護に関する研究よりも、○ 器械出し看護師が評価する「良い器械の渡し方」に関する検討の方が内容が伝わります。② 文字量を減らすよくある失敗は、論文をそのままポスターに貼り付けることです。学会参加者は論文を読みに来ているわけではありません。ポスターは、「一目で概要が分かる」ことが重要です。文章ではなく、箇条書き図表写真を活用しましょう。③ 結果を目立たせるポスターで最も重要なのは結果です。しかし、背景が長い方法が大きい結果が小さいというポスターも少なくありません。研究で最も伝えたい部分は結果です。面積配分としては、結果を最も大きくすることをおすすめします。④ 色は3色程度にする色を増やしすぎると、かえって見づらくなります。おすすめは、ベースカラー強調色補助色の3色程度です。特に赤や黄色は、本当に強調したい部分だけに使うと効果的です。⑤ 図表は遠くからでも読める大きさにするポスターは近くで読むだけではありません。数メートル離れた位置からでも
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看護研究の考察が書けない人へ|よくある失敗5選

# 看護研究の考察が書けない人へ|よくある失敗5選「結果は出たけれど、考察が書けない……」看護研究を経験した方の多くが、一度はこの壁にぶつかります。実際、私も看護研究の指導や論文作成に携わる中で、多くの学生や医療者から同様の相談を受けてきました。考察は「正解を書く場所」ではなく、「結果から何が言えるのかを論理的に説明する場所」です。今回は、看護研究でよく見られる考察の失敗例を5つ紹介します。## 失敗① 結果の繰り返しになっている考察で最も多いのが、結果をそのまま言い換えているケースです。例:×「A群の満足度が高かった。したがってA群の満足度は高かった。」これは結果の説明であり、考察ではありません。○「A群の満足度が高かった背景には、〇〇という要因が影響した可能性が考えられる。」考察では、「なぜその結果になったのか」を説明することが重要です。---## 失敗② 先行研究との比較がない看護研究は、自分の研究だけで完結するものではありません。先行研究と比較することで、* 一致した点* 異なった点* 新たに得られた知見を明確にできます。例:「本研究の結果は、○○らの報告と一致していた。」あるいは、「先行研究では認められなかった結果であり、対象者の特性が影響した可能性がある。」このような視点が重要です。---## 失敗③ 結論が飛躍している研究結果から直接導けない内容を書いてしまうことがあります。例えば、結果:「患者の不安が軽減した」考察:「この介入はすべての患者に有効である」これは飛躍した解釈です。研究結果から論理的に説明できる範囲で記述することが大切です。---## 失敗④ 臨床へ
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【自己紹介】19年目の放射線技師が、あえて今「AI」に可能性を託す理由

はじめまして!整形外科病院で診療放射線技師をしている、マールAIです。普段は現場の第一線で MRI・CT・レントゲン・骨密度検査(DEXA)などを担当しながら、その裏でAIツールをフル活用して 業務効率化や研究活動に励む毎日を送っています。このnoteでは、そんな**「現場の経験 × 最新AI」**をテーマに ゆるやかに情報を発信していく予定です。よろしければ、気軽に覗いていってください!1. 現場のリアル:少人数で戦う毎日専門学校を卒業して国家資格を取ったあと、 実習で興味を持った整形外科の世界に飛び込みました。気がつけばキャリアは19年目。「中堅」という言葉もとっくに通り越して、 気づいたらすっかり**「ベテランおじさん技師」**の域に入っていました(笑)今の職場は、検査数のわりに技師の人数が多くないので 学生アルバイトのみんなに助けてもらいながら、 最小限のマンパワーで日々を回しています。「人手が足りない中でどう乗り越えるか」は 多くの医療現場で共通する悩みじゃないかな、と感じています。2. 専門は骨粗鬆症、そして大好きなMRI私のメインの専門領域は整形外科全般ですが、 なかでも骨粗鬆症については10年以上、継続して研究発表を続けてきました。CT値と骨密度の相関分析など、 臨床データを活かした研究は、現場技師ならではの強みだと思っています。扱うモダリティはCT・DEXA・レントゲンとさまざまありますが、 なかで一番好きなのは断然「MRI」!あの複雑な原理、目的によって変わるコントラスト、 そしてAI技術との親和性の高さ……。撮れば撮るほど奥が深くて、 技師としての探究心を
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対応枠拡大しました!!

「理学療法士の学会発表をサポートします」が3枠の満枠対応中です!いつもご利用いただきましてありがとうございます!初の満枠到達を記念しまして、対応枠を3枠→5枠へ拡大をいたしました。これからも「発表してよかった」を目指して対応させていただきますので、よろしくお願いいたします!
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学会発表で「この人は準備しているな」と感じる発表者の特徴

学会発表を聞いていると、「この人はしっかり準備してきたな」と感じる発表があります。一方で、研究内容は良くても、発表の仕方やスライドの見せ方で、少しもったいなく感じる発表もあります。学会発表は、研究内容そのものだけでなく、限られた時間の中でどれだけ分かりやすく伝えられるかが重要です。今回は、学会発表で「この人は準備しているな」と感じる発表者の特徴について紹介します。① 発表時間を守っているまず印象が良いのは、発表時間をきちんと守っている発表者です。学会発表では、発表時間が7分、8分、10分などに決められていることが多くあります。時間を大きく超えてしまうと、座長や次の発表者にも影響します。準備している発表者は、スライド枚数が適切話す内容が整理されているどこを詳しく話すか決めている練習時に時間を測っているという特徴があります。発表時間を守れるだけでも、「しっかり準備している」という印象になります。② 研究目的が最初に分かる聞き手にとって大切なのは、「この研究は何を明らかにしたいのか」が早い段階で分かることです。準備不足の発表では、背景説明が長く、なかなか研究目的にたどり着かないことがあります。一方で、準備されている発表は、背景から目的までの流れが自然です。例えば、「臨床では〇〇という課題があります」「先行研究では△△が報告されています」「しかし□□については十分に明らかになっていません」「そこで本研究では、□□を明らかにすることを目的としました」というように、聞き手が理解しやすい流れになっています。③ スライドが読みやすいスライドの見やすさも、準備の有無が分かりやすい部分です。準備し
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学会発表で質疑応答が不安な人へ|よく聞かれる質問と答え方

初めて学会発表をする時に、不安になりやすいのが質疑応答です。発表原稿は準備できても、「何を聞かれるのか分からない」「答えられなかったらどうしよう」「統計や研究方法について聞かれたら不安」「厳しい質問をされたら怖い」と感じる方は少なくありません。特に看護研究の発表では、対象者数、研究方法、結果の解釈、研究の限界などについて質問されることがあります。今回は、学会発表の質疑応答でよく聞かれる質問と、答え方のポイントを紹介します。① 対象者数について聞かれるよくある質問の一つが、対象者数に関する質問です。例えば、「対象者数は十分だと考えていますか?」「なぜこの人数になったのですか?」「対象者数が少ないことは結果に影響しませんか?」という質問です。この場合は、無理に「十分です」と言い切る必要はありません。答え方の例としては、ご指摘ありがとうございます。対象者数については、本研究の限界の一つであると考えています。今後は対象者数を増やし、結果の妥当性をさらに検討していく必要があると考えています。このように、限界として認めたうえで、今後の課題につなげると丁寧です。② 研究方法について聞かれる研究方法についても質問されやすいです。例えば、「なぜこの研究方法を選んだのですか?」「質問紙ではなく面接にした理由は何ですか?」「横断研究でよいのでしょうか?」などです。この時は、研究目的と方法をつなげて答えることが大切です。答え方の例は、本研究では、〇〇の実態を把握することを目的としていたため、今回は質問紙調査を用いました。一方で、対象者の詳細な認識や経験を明らかにするには、面接調査などの方法も有用である
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「考察が薄い」と言われる人の特徴|看護研究で考察を深めるためのポイント

看護研究や卒業研究、学会発表の原稿を見てもらったときに、「考察が薄いですね」「もう少し深めてください」「結果の説明で終わっています」と言われた経験はないでしょうか。実は、考察が薄いと言われる文章には、いくつか共通点があります。今回は、看護研究でよく見られる「考察が薄い」と言われやすい人の特徴について紹介します。① 結果をもう一度説明しているだけ考察でよくあるのが、結果を繰り返しているだけの文章です。例えば、「A群では〇〇が高かった」「B群では△△が低かった」というように、結果に書いた内容をもう一度説明しているだけでは、考察としては不十分です。考察では、「なぜそのような結果になったのか」「その結果にはどのような意味があるのか」「先行研究と比べてどうなのか」まで考える必要があります。② 先行研究との比較が少ない考察では、自分の研究結果だけで話を進めるのではなく、先行研究と比較することが重要です。例えば、「本研究の結果は、〇〇らの報告と同様の傾向を示した」「一方で、先行研究とは異なる結果であった」というように、既存の研究と照らし合わせることで、考察に厚みが出ます。看護研究では、先行研究との比較が不足していると、査読や指導で指摘されやすくなります。③ 「なぜそうなったのか」が書かれていない結果に対して、「〇〇であった」「△△の傾向がみられた」で終わってしまうと、読み手は「それで、なぜ?」と感じます。考察では、結果の背景にある理由を考えることが大切です。ただし、根拠のない断定は避ける必要があります。おすすめの表現は、「〇〇が影響した可能性がある」「△△が関連していると考えられる」「□□の
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査読コメントでよく指摘される10項目|初めての査読対応で慌てないために

論文や学会誌へ投稿した後、査読コメントが返ってくると、「こんなに修正が必要なのか……」と驚くことがあります。しかし実際には、査読コメントの内容にはある程度共通した傾向があります。今回は、看護研究や学術論文でよく見られる査読コメントを10項目紹介します。事前に知っておくことで、論文作成時にも役立つはずです。① 研究目的が不明確である非常によく見られる指摘です。査読者は、「この研究は何を明らかにしたいのか」を最初に確認します。目的が曖昧だと、その後の方法や考察も評価しにくくなります。② 先行研究の整理が不足しているなぜこの研究が必要なのかが十分に説明されていない場合に指摘されます。先行研究との違いや研究の新規性を示すことが重要です。③ 研究デザインの説明が不足している例えば、横断研究質的研究半構造化面接などの方法が十分説明されていない場合です。研究方法は再現可能なレベルで記載する必要があります。④ 対象者選定の根拠が不明である「なぜこの対象者なのか」「対象者数は適切なのか」といった点が問われます。特に質的研究では指摘されやすい項目です。⑤ 統計解析方法の説明が不足している看護研究でよく見られます。例えば、なぜその検定を選択したのか正規性は確認したのか多重比較はどうしたのかなどです。統計結果だけでなく、解析方法の説明も重要です。⑥ 方法と結果が混在している非常に多い指摘です。方法では、「どのように調査したか」結果では、「何が分かったか」を記載します。この区別が曖昧になると指摘されやすくなります。⑦ 結果の解釈が飛躍している結果から直接導けない内容を書いてしまうケースです。考察では、「
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学会発表貧乏という負のスパイラル

研究仲間からよく「一緒に学会発表しましょう!」と誘われます。嬉しいようで少し複雑な気持ちになります。学会発表は学会員のための研究発表の場なので学会員以外は参加料がものゴッツ高くなります。まずは入学会で5,000円、年会費が8,000円、学会員参加料が10,000円みたいな。しかも受講生が入っている学会はバラバラのため受講生と一緒に学会発表しようとなると年間何個の学会に入らないといけないのか((((;゚Д゚)))))))というわけで受講生の積極的な研究活動を陰ながら支援することを徹底しているわけです。
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学会発表ポスターデザインのコツ② マージンどうする問題

ポスターのレイアウトについては前の投稿をご覧ください!学会発表ポスター、レイアウトの方針は決まったけど、さて原稿を作り始めるにはどこから手をつけていいのやら?という方もいらっしゃるのでは。まずおすすめなのが、マージンの幅を決めてしまうこと。マージンのルールが一貫していると、なぜか紙面が整って見えます。そうそう、まずはマージンとはなんぞやですね。マージンは主に紙面の縁など、印刷されない余白の領域を指します。プリンターによっては、紙面の端から〇〇ミリは印刷できないなどの制約があったりしますよね。その制約を考慮しながらデザインを構成していく必要があります。ただ、ポスター印刷をするようなプリンターは縁無し印刷ができるものが多いです。ではなぜマージンを取るかというと、紙面の端ギリギリまで文字や図を配置すると見にくいので、余白を取ることが一般的になっています。マージンは要素を分割するのにも利用できます。画像はN型レイアウトです。縦コラムを分割する中央にもマージンを配置しています(赤印)。また要素を区切るのにもマージンを使うことができます(青印)。では、どのくらいの幅に設定したらいいの?という疑問が出てきますね。紙面のサイズ(A1?A0?、それとも変形サイズ?)、内容やレイアウトの形などから総合的に判断します。1つアドバイスするとしたら狭めにするより、広めに取ったほうが安心です。また、赤印と青印のように幅にメリハリをつけるのもいいかと思います。マージンのルールをうまく利用して目線の流れを誘導できます。マージン、奥深いですね。提供している学会発表ポスター作成代行サービスでは、論文の内容に合わせ
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・医療職向け:研究・抄録・症例報告サポート始めました ・学会発表や研究で悩む方へ ― 新サービスのお知らせ ・文章づくり・研究サポート、受付開始しました!

医療職・リハビリ職の方向けに、 研究・抄録・症例報告の相談サポートサービスを開始しました。 ✔ 症例報告を書きたいけど進め方がわからない ✔ 抄録や研究の文章がまとまらない ✔ 第三者の視点で文章をブラッシュアップしたい ✔ 海外学会や英語資料の作成に不安がある そんな方のために、7日間チャットで伴走します。 ▼こんなサポートが可能です ・文章の整理・構成アドバイス ・表現の統一・読みやすさの改善 ・研究計画の方向性相談 ・英語文章のチェック ・抄録や症例報告の添削 など、ご要望に合わせて柔軟に対応します。まずはお気軽にメッセージでご相談ください。 お悩みを伺った上で、最適なサポート方法をご提案いたします。
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