ポンコツ研究アドバイザーのセタさん
不安はいつやってくるかわかりません。
大学院博士課程修了の中年。修士課程時代に指導教員から「ポンコツ」のレッテルを貼られた経験があるセタさんです。「学位取得に向けた研究の方向性」を見失っている修士、博士学生をサポートします。特技は「学位論文の本質を見出す」こと。 ブログでは「論文作成に必要なこと」「研究を進めるための極意」をまとめていきます。ブログは定期的に「アップデート」をしていきます。研究活動のマニュアルとしてご利用いただけると幸いです。 【こんな活動をしています】 「学位論文執筆の苦悩」をテーマにして記事を執筆。学位論文執筆に苦労している人が楽しく研究活動できるような発信を心がけています。 【セタさんとはこんな人】 大学卒業後 : 旧帝大の大学院修士課程に進学 大学院修士 : 指導教員から見放され学位取得に向けて途方に暮れる 大学院博士1年目 : 研究のストレスによりうつ病 大学院博士2年目 : 研究室移動後、初の査読論文、初の海外学会 大学院博士3年目 : 無事ストレートで博士課程修了 大学院修了後 : 研究活動に悩める学生のサポートを開始 途方に暮れてから博士課程終了までの約3年間。 楽しく研究活動を行えるようになったのは、 ・能力がないのは本人のせいじゃない ・研究の方向性が見えず悩んでいる学生は多い ・指導の環境が整えばだれでも学位取得は可能 などのポジティブな側面を知ることができたからです。 そんな私の経験や知識が役に立てるならこんなにうれしいことはありません。 研究活動に途方に暮れている方はぜひお声がけください。