【Y-Biz】「もう雇われたくない」から始まった私の変革。人生100年時代、年代別「学びの機会」がもたらす奇跡
はじめに今朝、私が注目している方の記事(note)を読み、深く共感した言葉があります。それは「学びからの気づき」です。人生100年時代と言われる今、社会人の「学び直し」が注目されています。しかし、私は思います。重要なのは、教科書に書いてある知識を覚えることだけではありません。「あえて学ぶという機会を持つこと」。それ自体が、私たちの人生を大きく変える力を持っているのです。今回の記事は、私自身が会社員を卒業し、キャリアコンサルタントの資格に挑んだ時の体験を交えながら、年代ごとの「学び」の意味について深掘りします。知識ではなく、「自分」が変わる体験私自身の話を少しさせてください。大学を卒業してから約35年間、会社員として働くことは、良い経験の連続で、家族や友人にも恵まれた幸せな時間でした。不満も迷いもなく働いていたのです。しかし、役職定年を迎えてしばらく経ったある日、自分の中で「何かおかしい」とプツンと何かが切れました。そして、「もう二度と雇われて働きたくない」とふと思ったんです。そして何も考えずに次の道を模索していた時でした。ハローワークのセミナーで出会ったキャリアコンサルタントの一言「あなたはキャリアコンサルタントに向いている」で、頭の中に稲妻が走ったのです、いやほんとに(笑)気がつけば、学生時代から大嫌いだった「勉強」(特に知識を覚えること)を克服し、新しい世界へと飛び込んでいました。そこで待っていたのは、単なる知識の詰め込みではありません。これまで接点のなかった全く異なる世界の人々との出会い、そして、自分の心を深く見つめ直す時間でした。学ぶ過程で、私の中で「自己概念(自分はこ
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