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チャンスは目の前にある。なのに動けない──リスクを取れない自分と向き合うまで

安全な場所から出られないカウンセリングルームに入ってきたサキさんは、どこか緊張した面持ちだった。椅子に座ると、バッグを膝の上に置いたまま、小さな声で話し始めた。「あの...今の仕事、別に嫌いじゃないんです。給料も悪くないし、人間関係も普通で...」サキさんは言葉を選びながら、ゆっくりと話す。「でも、なんというか...このままでいいのかなって。最近、毎晩そればっかり考えちゃって」ダイキ「毎晩、ですか」「はい。布団に入ると、頭の中でグルグル...朝起きると、また同じ一日が始まって。気づいたら32歳になってて...」サキさんの声が少し震えた。ダイキ「『このままでいいのか』って、具体的にはどんなことを考えているんですか?」サキさんは少し考えてから、答えた。「実は...興味のある仕事があるんです。でも、今の会社を辞めなきゃいけなくて...」彼女は一呼吸おいた。「失敗したら、どうしようって」失うものを数え続ける日々ダイキ「失敗したら、何を失うと思いますか?」サキさんは即座に答えた。まるで、何度も何度も自問してきたかのように。「安定した収入...社会保険...今の生活...全部失います」彼女の声には確信があった。ダイキ「全部、ですか」「そうです。新しい仕事がうまくいかなかったら...もう戻れないじゃないですか。年齢も年齢だし。それに、周りからも『なんで辞めたの』って言われそうで」サキさんは、失うもののリストを暗唱するように続けた。ダイキ「サキさん、今、失うもののことばかり話していますね」「え...?」「得られるものについては、考えたことありますか?」サキさんは黙り込んだ。そして、ゆっくりと首
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10年後は知らない世界だった

今日の夜は就労支援活動の集合研修✨ ロープレでご指導いただきました😊 ここは子供が産まれる前に10年間、 通勤していた場所の近く。 懐かしいなぁ~ もう10年以上経つんだなぁ~🤔 当時は希望した部署ではなく、 一番苦手な従業員を支える部署に 配属され、最初はふてくされ、 悪戦苦闘しながら働いていました💦 それでも必死で働き続け、 『カウンセリング(心理学)』と 出会い、会社を辞めて『人の支援』 を専門に仕事することになるとは😌 真面目と元気だけが取り柄💡 苦手な仕事だけど、 自分なんか世間で通用するわけない。 同期がどんどん転職する中、 残り3名でも転職に踏み切れない。 安定な生活を手放す恐さ😨 当時の私は、石にかじりついてでも 定年まで会社員をし続けるしかない。 それしかないと思い込んでいました。 そんな私が10年後に知らない世界 へと挑戦できるようになったのは... カウンセリングを学ぶ中で、 自己理解が深まり、 自分を受け入れることができるよう になったことが大きい。 メンタル不調で潰れていく仲間を 救いたい思いで自分で学んだ 『カウンセリング』の学びで まさか、自分の人生がこんなに 変わることになるなんて~🌈 自分に自信がないので、 自己主張は苦手でした。。。😢 みんなの前で自分の希望を言う のは『わがまま』と思ってました でも、『人のためには頑張れる』 そんな特徴が私の人生を変える きっかけをくれました🎉 人と話そうとすると真っ白になっ ていた私が誰かのために挑戦し、 その学びが『自分を大切にする』 ことにつながり、今がある✨ 人の支援が上手くできないと感じ て疲れて
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【Y-Biz】中小企業で「セカンドキャリア」を輝かせるための心構え

はじめに貴方の経験が社会を動かす力になる長年にわたり培ってこられた知識、スキル、そして組織運営のノウハウ。これらは、現在の日本社会、特に成長を目指す中小企業にとって、かけがえのない「宝」です。「第二のキャリア(セカンド・キャリア)」として中小企業への転職を考えるとき、これまでの大企業などでの経験が本当に活かせるのだろうか、と不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、中小企業こそが、貴方の経験を最も必要とし、貴方自身が会社を変えるという大きな達成感を得られる舞台です。今回は、中小企業の経営者が期待していること、そして貴方がその期待に応え、新しい職場で活躍し続けるための心構えを、キャリアコンサルタントの視点からお伝えします。経営者が期待する貴方の「役割」中小企業の経営者は、貴方に単なる労働力ではなく、会社の課題を解決する「専門家」としての役割を期待しています。*知識の「翻訳家」になる経営者が最も期待しているのは、貴方がこれまでの組織で培った「仕組み」や「ノウハウ」を、新しい会社の規模や文化に合わせて「翻訳」し、定着させる力です。・心構え: 「前の会社ではこうだった」とそのまま主張するのではなく、「この会社の規模なら、このノウハウをこのように簡略化して導入すれば成果が出る」という提案力と柔軟性を持ってください。*「未来への投資」の担い手になる中小企業は、貴方の採用を「未来への先行投資」と見ています。貴方の持つ専門的なスキルや組織運営の経験を、若手社員に伝え、会社の未来を担う人材を育てることも重要な役割です。・心構え: 自身の業務を遂行するだけでなく、惜しみなく知識を共有し、
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【先生のための週末起業】「好き」を月5万円に変える、賢い“自分の城”の築き方

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。今回のnoteは、「いつかは自分の力で何かを成し遂げたい」「好きなことを仕事にしてみたい」と、心の奥で静かな情熱を燃やしている、かつての僕のようなあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 「定職」という安定収入を得ながら、あなたの「好き」をカタチにする、最も賢明でワクワクする働き方が分かります!✅ あなたの「得意」と「経験」を、具体的な「週末ビジネス」に変えるための、最初の一歩を踏み出せます!なぜ「定職+副業」が、今の時代の最強の生存戦略なのか「いきなり転職して、全く違う世界に飛び込むのは、やっぱり怖い…」そうですよね。その慎重な気持ち、僕も痛いほど分かります。そこで僕が、これからの時代を生きるあなたに、心からお勧めしたい働き方。それが、「安定した定職に就きながら、副業で自分の可能性を広げていく」という、ハイブリッドな生き方です。僕自身、今は教育関係の仕事で安定した収入と社会保障を得ながら、空いた時間でこのnoteのような執筆活動をしたり、子育てカフェを運営したりと、自分の「好き」をカタチにする活動を広げています。この働き方の最大のメリット。それは、「心の安定」を保ちながら、安心して新しい挑戦ができることです。生活の基盤が安定しているからこそ、目先の利益に焦ることなく、自分のペースでじっくりと副業に取り組むことができる。そして、副業で得た新しい知識や人脈が、また本業にも良い影響を与え、相乗効果でどちらも成長していく。この最高の好循環を生み出すことができれば、あなたのキ
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AIにはない先人の知恵と温かさ

12月からSNSカウンセラーの仕事が増えることにより、 今まで参加していた夜の勉強会も 全く参加できなくなりました😥 今までキャリアコンサルタントとして 就労支援では外部の方の支援もしてい ましたが、カウンセラーとしては社内 の方の相談がメインでした✨ 今年の4月~会社員を辞め、 本格的にカウンセラーとして活動する ようになりました🎉 もちろん14年間、学び続けては いましたが、実際、信頼関係がない、 時間や役割の制限の中でする カウンセリングは悩みの連続。。。🤔 時間内でどこまで相談者さんの問題 に触れるのか 問題を解決しないと相談者さんは 満足しないという思い込み など そして命の危機など専門性が必要で 対応にかなりのエネルギーを必要と する相談は、自分の在り方から 見直すことになっています🌳 先輩方々からは、 『その場はベストを尽くせた』と いかに切り替えられるかが大切💖 とアドバイスを口々に言われました AIさんにも悩みを相談しましたが、 なかなかしっくりくる答えが出ない ことも多くありました😱 勉強会では皆さん、私のお母さん、 お父さん世代の方が7名。 みなさん、私と同じで会社員から 途中でカウンセラーに転向された ベテランばかりです🌈 なので、カウンセラーとして歩み 始めたばかりの私の悩みを通過さ れてきています💡 私の話を聴いて下さった後に、 それぞれの方が私の性格なども 考慮に入れつつ、ご自身の経験談 やアドバイスをして下さいました。 AIでは出てこなかった温かい言葉 や解決策、私に合う方法など 本当に支えてもらいました😊 ありがとうございます🙇 写真の花のよう
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【Y-Biz】「もう雇われたくない」から始まった私の変革。人生100年時代、年代別「学びの機会」がもたらす奇跡

はじめに今朝、私が注目している方の記事(note)を読み、深く共感した言葉があります。それは「学びからの気づき」です。人生100年時代と言われる今、社会人の「学び直し」が注目されています。しかし、私は思います。重要なのは、教科書に書いてある知識を覚えることだけではありません。「あえて学ぶという機会を持つこと」。それ自体が、私たちの人生を大きく変える力を持っているのです。今回の記事は、私自身が会社員を卒業し、キャリアコンサルタントの資格に挑んだ時の体験を交えながら、年代ごとの「学び」の意味について深掘りします。知識ではなく、「自分」が変わる体験私自身の話を少しさせてください。大学を卒業してから約35年間、会社員として働くことは、良い経験の連続で、家族や友人にも恵まれた幸せな時間でした。不満も迷いもなく働いていたのです。しかし、役職定年を迎えてしばらく経ったある日、自分の中で「何かおかしい」とプツンと何かが切れました。そして、「もう二度と雇われて働きたくない」とふと思ったんです。そして何も考えずに次の道を模索していた時でした。ハローワークのセミナーで出会ったキャリアコンサルタントの一言「あなたはキャリアコンサルタントに向いている」で、頭の中に稲妻が走ったのです、いやほんとに(笑)気がつけば、学生時代から大嫌いだった「勉強」(特に知識を覚えること)を克服し、新しい世界へと飛び込んでいました。そこで待っていたのは、単なる知識の詰め込みではありません。これまで接点のなかった全く異なる世界の人々との出会い、そして、自分の心を深く見つめ直す時間でした。学ぶ過程で、私の中で「自己概念(自分はこ
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元・先生のキャリア図鑑!教員経験が輝く、転職先5選

こんにちは!20年間、公立小学校の先生をしていた「くりぱち」です。今回のnoteは、「先生を辞めた後のキャリアが、全くイメージできない…」となっている、かつての僕のようなあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ あなたの「先生経験」が、想像以上に多くの業界で求められている「プラチナチケット」であることに気づけます!✅ 「こんな道もあるんだ!」という具体的な選択肢が見つかり、キャリアの可能性にワクワクできるようになります!「先生の経験」は、あなたが思うより、ずっと価値がある「先生を辞めたら、塾の先生か、家庭教師くらいしか道はないんじゃないか…」かつての僕も、本気でそう思っていました。20年間、「学校」という世界しか知らなかった僕にとって、それ以外のキャリアを想像するのは、とても難しいことでした。しかし、実際に転職活動を始め、様々な世界にいる人々と話す中で、僕は驚くべき事実に気づかされたんです。「先生の経験」は、僕たちが思っている以上に、あらゆる業界で求められている、という事実に。このnoteはいわば「元・先生たちのためのハローワーク」あなたの輝かしい経験が、どんな場所で、どんなふうに花開く可能性があるのか。その無限の可能性を、一緒に探検していきましょう!①やっぱり教育業界!「先生」の知見がダイレクトに活きる場所1. 教材開発現場を知るあなたの「こんな教材があったら、あの子たちの目が輝くのに…!」という視点が、最高の商品を生み出す鍵になります。机上の空論ではない、リアルなニーズに基づいた教材は、多くの子どもたちを救うはずです。2. 教育
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活躍している方と有効な時間を過ごすには

偶然、女性起業支援で活躍されている 26歳の方と話す機会を得られました✨ その1時間を有意義にするためには🤔 以下の5ステップをすることにしました 1.ゴールの見直し 2.抽象的な言葉を私の定義に変換  「自由」「人の支援」など 3.相手の方の活動などを調べ、  自分に活用できる部分は何か? 4.自分に活用できる部分で、 相手の方の大切にしていること、  変化は何が良かったのかなど、  自分なりに仮説を立てる 5.私は○○だと思うのですが、  □□はいかがでしょうか? という質問を考える 【私の抽象的な今のゴール】 家族との時間も大切にしながら、 場所と時間に縛られず、 同じ志をもった仲間とチームで個性が 当たり前の自由さで「人の支援」をする やりたいことは、 子供から人生の大先輩まで様々な 世代の人が交流する中で、 英知を循環させてつないでいく🌈 窮屈に枠にはまっている人々が 自然体験を通じた生きる力 (自己肯定感と直感力)を 育むサポートをする🌳 ゴール実現の具体的なアイディアは まだ、明確ではありませんでした💦 抽象的だった言葉を1つ1つ自分に とってどういうこと? と考えたおかげで少し方向性が見えて きました🎉 あと2日以内に活躍されている方に 質問することを考えよう💪
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40代から!「いくつもの私」を育てる挑戦

終わった~😭 6月から始めたマーケティングコース の学び、最終プレゼンが無事、合格🎉 来週からwebデザイン講座がスタート 夕方、これまた今日からスタートの 大学生の就労支援に向かう途中、 なんと14年前に学んだ 産業カウンセラー養成講座で一緒に 学んだ方と駅で出会いました😲 顔は覚えていたのですが、 名前がどうしても出てこない💦 しかも私のことを心配して気にかけ て下さり、緊張して真っ白になって いた私が指導者になったとまるで 自分の娘のように喜んで下さったのに 分れた後に無事にお名前を思い出す ことはできました。。。 明日からはこれまた新しく対企業に 人の支援をしていきます💪 今年はチャレンジの年、 次から次に新しいことをしています。 覚えるのは大変なのですが、 楽しい🌳 前職でも新しいことが始まると パイオニアとしてだいたい担当し、 安定してくると引き継ぎでした。 自分から手を挙げていたわけではあり ませんが、そういう役回りなのかも🤔 今日の就労支援の報告書もできたし、 ゆっくり寝よう~🤗
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「畑違い」の仕事でも活きる「考える力」

久しぶりの学校訪問カウンセリング~ ☔も降らず、暑くもなく良い感じ😊 学校の受付の方から、 「アウトリーチ相談って最近、よく  きくのですが何する人なんですか?」 と話しかけられました😲 「カウンセラーが訪問して話を聴く」 ことですとお伝えしたら、 2Fの職員室まで一緒に案内して下さい ました😆 「話しかけやすそうだったので、  ついきいちゃいました。  疑問が解消して、すっきりしました」 話しかけやすそうと言われ、嬉しい😍 お話聴くのに夢中になると、 終わって帰る際、自分がどこから来た のか分らず、出口を探しながら迷子に なることがあります💦 ----------------【本題】----------------- 今日はもう1カ所、違う学校に移動し、 そこでは外部の人の意見を聞きたいと ベテラン先生からお話がありましたが、 慌てることなく役目を果たせました😊 畑が違う仕事でも『考え方』はどこ でも通用するんだと改めて実感✨ 私は理系の大学を出たのですが、 仕事は総務・人事の仕事と畑違い😱 そこでも大学で学んだPDCAや 仮説を立てて検証するなど 考え方は役に立ちました🌈 なぜ、これをするのか?(目的・背景) どうなるのか?(想定・仮説) メリット・デメリットは?などなど 新しい仕事もまずは教えてもらった 通りにやってみる🤔 その上で自分で、 なぜ、この作業をするのか? この手順が一番、効率的(合理的)か? 不要な(省略できる)ことはないか? 完成度はどの程度、必要か? 複数業務を並行する場合はさらに 同時にできることはないか? いつもこんなことを考えていまーす🌳
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【Y-Biz】#05 キャリア相談:40代から始めるセカンドキャリアの考え方

はじめにさて、キャリア相談第5週は、「40代から始めるセカンドキャリアの考え方」についてお送ります。40代に入り、仕事で責任のある立場になりながらも、「この先のキャリアはどうなるのだろうか」と漠然とした不安を抱える方は少なくありません。しかし、40代はこれまでの経験とスキルを活かし、新たなキャリアを築くための絶好のタイミングです。今回は、40代から始めるセカンドキャリアを考えるためのヒントをご紹介します。40代からのキャリアを考える3つのポイント1.自分自身の「棚卸し」をするまずは、これまでのキャリアを振り返り、自分自身を客観的に見つめ直すことから始めましょう。これまでに身につけたスキル、仕事での成功体験、そして失敗から何を学んだのかを書き出してみてください。意外なところに自分の強みや、本当にやりたかったことが見つかるかもしれません。過去を整理することで、未来の方向性が見えてきます。2.外部との接点を意識的に持つ日々の仕事に追われていると、どうしても視野が狭くなりがちです。意識的に社外の人と交流する機会を作りましょう。異業種交流会や専門分野の勉強会に参加することで、新しい働き方や仕事のアイデアに触れることができます。今までにない視点を得ることで、あなたのキャリアの選択肢は大きく広がります。3.完璧主義を手放し、小さな一歩から始める「キャリアを変える」と聞くと、すべてを一度に大きく変えなければならないと考えがちです。しかし、セカンドキャリアは急に始める必要はありません。まずは興味のある分野の資格勉強を始めたり、休日にボランティア活動をしてみたりするなど、小さな一歩から始めてみまし
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未来の自分への最高の投資!今こそ始めたい「リスキリング」

未来の自分への最高の投資!今こそ始めたい「リスキリング」入門「最近、ニュースや職場で『リスキリング』という言葉をよく聞くけど、一体何のこと?」「今の仕事のままでいいのかな…と、将来に漠然とした不安を感じる…」もし、あなたが少しでもこう感じているなら、この記事はきっとお役に立てるはずです。「リスキリング」は、単なるスキルアップや学習とは少し違います。それは、変化の激しい時代を生き抜き、自分らしいキャリアを築くための、未来の自分への最高の投資なのです。なぜ今、リスキリングが必要なの?AIの進化、働き方の多様化、人生100年時代――。私たちの周りの環境は、ものすごいスピードで変化しています。昨日まで当たり前だった仕事が、数年後にはなくなっているかもしれません。そんな時代だからこそ、変化に対応し、新しい価値を生み出せるスキルを身につける「リスキリング」が、すべての人にとって重要になっています。リスキリングは、キャリアの選択肢を広げ、収入アップにつながる市場価値の高い人材であり続けられる新しい挑戦を通じて、人生がもっと豊かになるといった、たくさんのメリットをもたらしてくれます。リスキリング、何から始めればいい? 3つのステップ「でも、具体的に何をすればいいのか分からない…」という方もご安心ください。まずは、この3つのステップから始めてみましょう。ステップ1:自分を知る(自己分析)まずは、立ち止まって自分自身を振り返る時間を作ることが大切です。何に興味がある? (好きなこと、ワクワクすること)何が得意? (自分の強み、人から褒められること)将来どうなりたい? (理想の働き方、ライフスタイル
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「未経験転職はもう遅い?」──30代前半女性が抱えるリアルな不安と現実的な突破口

2時間の構造化インタビューで“腹落ちする進路(適職)”を言語化するキャリア支援をしています。 自分に合った進路や適職がわからず迷う方に、納得できる自己分析のヒントをお届けします。 「未経験の分野に興味はあるけれど、もう遅いのでは?」 30代前半の女性の方からも伺うお悩みです。 20代のころは「まずは経験を積もう」と走り続けられた。 40代に入ると、役職や生活基盤に縛られ選択肢が狭まる。 その狭間にある30代前半は──ライフイベント(結婚・出産・転居など)とキャリアの選択が重なり、将来をどう描くかに迷いやすい特別な時期です。今回は「未経験転職は遅いのか?」をテーマに、実際にご相談を受ける中で見えてきた傾向や、データ・理論を交えながら整理していきます。 ご相談ケース例: 「私は32歳の女性です。今の仕事に大きな不満はないのですが、このまま続けても成長できるのか不安です。未経験の分野に興味があるものの、挑戦するにはもう遅いのではないか、とも感じています。30代での未経験転職は可能でしょうか?」 これは架空の事例ですが、実際にいただく相談と非常に近い内容です。 結論:30代前半はまだ「遅くない」 まず強調したいのは、30代前半は「代表的な転職年齢層」だということ。 データで見る30代前半の転職事情 ・転職成功者の平均年齢は32.7歳  ・男性:33.6歳  ・女性:31.2歳  → つまり、30代前半は転職市場でも代表的な年齢層の一つに当たります。  出典:doda「転職成功者の平均年齢調査」 ・30代前半で異業種・異職種に挑戦した人は約33%  そのうち、82.4%が「転職してよかっ
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【Y-Biz】#02 キャリア相談:転職を成功に導く職務経歴書の書き方

はじめに転職活動において、最も重要な書類の一つが「職務経歴書」です。職務経歴書は、あなたのキャリアやスキル、実績を企業に伝えるための、いわばあなたの「仕事の履歴」です。今回は、採用担当者の目に留まり、転職を成功に導くための職務経歴書の書き方を解説します。職務経歴書で差をつける3つのポイント*ポイント1:具体的な数字で実績をアピールする職務経歴書では、具体的な数字を用いて実績をアピールすることが非常に重要です。例えば、「営業成績が良かった」と抽象的に書くのではなく、「売上目標を120%達成した」「顧客満足度調査で1位を獲得した」など、誰が見ても分かるような数字を盛り込みましょう。これにより、あなたの能力や貢献度がより明確に伝わります。*ポイント2:応募企業に合わせてカスタマイズする職務経歴書は、応募する企業ごとに内容をカスタマイズすることが大切です。企業の募集要項やウェブサイトをよく読み込み、企業がどのような人材を求めているのかを理解しましょう。その上で、あなたの経験やスキルの中から、その企業で特に活かせるものを強調して記述します。「この人は当社のことをよく理解している」と採用担当者に感じてもらうことができ、内定獲得に近づきます。*ポイント3:自己PRは具体的なエピソードを交える自己PRの欄では、「コミュニケーション能力が高い」「リーダーシップがある」といった漠然とした言葉を並べるのではなく、具体的なエピソードを交えて記述しましょう。「前職でリーダーとしてチームをまとめ、プロジェクトを成功に導いた」といった、あなたの行動や成果が分かるような書き方をすることで、説得力が増します。ま
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40代・50代の転職は可能か?

お久しぶりです!ビジネスマン人事です。半年ぶりくらいですかね、ココナラブログでの更新は。本業の仕事と個人事業主の仕事もあり、忙しい毎日を過ごしております(笑)さて、今日のテーマは「40代・50代の転職は可能か?」です。これまでに私のところに相談に来る方で、良く出る質問です。「もう40代だから」「50代で転職なんて無理では?」そんな不安を抱える方は少なくありません。ですが結論から言うと、40代・50代でも転職は十分可能です。ただし、20代や30代とは違い、求められるポイントは大きく変わってきます。■40代の転職:マネジメント力と専門性40代は「プレイヤー」としてよりも、チームをまとめる力・育てる力が評価される年代です。・部下の教育・マネジメント経験・これまで培った専門知識やスキル・問題解決力や改善提案の実績これらを【具体的な数字や成果】で語れると強い武器になります。「即戦力として+組織を引っ張れる人材」という視点が、40代転職成功のカギです。■50代の転職:経験の還元と新しい形の働き方50代では「新しい挑戦」というよりも、経験をどう社会に還元できるかが重視されます。・顧問やコンサルタントとしての活躍・特定分野の専門職としての再雇用・中小企業やベンチャーでの“経験豊富な右腕”こうしたニーズは確実に存在します。長年の経験や人脈を「若手では代替できない価値」として提示できれば、50代からでも転職市場で存在感を発揮できます。年齢より大事なのは「強みの整理」40代・50代の転職で成功する方の共通点は、自分の強みを言語化していることです。「マネジメント力」なのか「専門知識・資格」なのか「課題
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【Y-Biz】人生100年時代を生き抜く「栄枯盛衰」のキャリア論

はじめに先日、あるニュース記事の見出しに「栄枯盛衰(えいこせいすい)*1」という言葉を見つけ、深く考えさせられました。その記事は、かつて栄華を極めたニュータウンの衰退を扱っていましたが、この言葉は何も社会や歴史だけに当てはまるものではありません。現代を生きる私たちのキャリアもまた、「栄枯盛衰」のサイクルの中にあります。特に、「人生100年時代」と「AI時代」という二つの大きな変化に直面する今、この考え方を理解することは、より豊かなキャリアを築くための鍵となります。あなたのキャリアは「栄枯盛衰」を繰り返すかつては、一つの会社で勤め上げることが当然とされていました。しかし、今は違います。一つのスキルや職種で一生安泰という時代は終わりを迎えつつあります。例えば、ある分野で専門性を磨き、一時は「栄」を極めたとしても、技術の進歩や時代の変化によって、そのスキルが陳腐化し、「枯」れてしまう可能性は常にあります。重要なのは、この「栄枯盛衰」を恐れるのではなく、次の「盛」に向かうための準備を常に怠らないことです。AI時代におけるキャリアの「枯れ」を乗り越えるAIの進化は、私たちの仕事に大きな変化をもたらしています。単純作業やデータ分析など、AIが得意とする領域は増え続け、これまで人間が行っていた仕事の多くが代替される可能性があります。これは、ある意味で私たちのキャリアが「枯れる」ことを意味します。しかし、これは決して悲観すべきことではありません。AIにはできない、人間ならではの強みがこれからはますます重要になります。・創造性: AIでは生み出せない、新しい発想やアイデア・コミュニケーション能力
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私がフリーランスを目指そうと思った理由

はじめに 現代社会において働き方の多様化が進む中、従来の雇用形態から脱却し、フリーランスという道を選択する人々が増加している。私もその一人として、これまでの社会人経験を通じて感じた課題や将来への展望を踏まえ、フリーランスとして独立する道を選択することを決意した。その背景には、職場での人間関係に対する根深い問題意識と、AI技術への強い関心、そして自分らしい働き方への憧憬がある。 第一の理由:職場の人間関係への疑問  私がフリーランスを目指す最大の理由は、これまでの社会人生活で経験した人間関係の問題である。特に印象深く、今でも脳裏に焼き付いているのが、同じことを何度も繰り返し言う上司との関係である。その上司は恐らく私のためを思って指導していると本人は考えているのだろうが、私には単なる建前としか感じられなかった。実際のところ、「他に言うことがないのか」と思えるほど、同じセリフの繰り返しばかりで、真の指導やコミュニケーションとは程遠いものだった。  このような状況を客観的に観察していると、上司という立場の人間が、部下が反論しないことをいいことに、一方的に言いたいことを言っているだけのように見えて仕方がなかった。本来であれば、上司と部下の関係は相互理解と成長を促進するものであるべきだが、現実はパワーバランスに基づいた一方通行のコミュニケーションが横行している。  このような指摘に対しては、「お前のやる気がないからだろう」という反論が返ってくることは容易に想像できる。しかし、そのような乱暴な言葉遣いで部下を叱りつけることが正しい社会のあり方だとするならば、私はそのような社会で働き続けること
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【Y-Biz】AI時代のキャリア戦略:ホワイトカラーの進化論

はじめに近年、「ホワイトカラー消滅」という言葉が現実味を帯びて語られるようになりました。AIやテクノロジーの進化は、これまで人間が行ってきた多くのホワイトカラー業務を自動化・効率化し、私たちの働き方に大きな変革をもたらしています。この「ゲームチェンジ」の時代において、私たちはどのようにキャリアを築き、既存のキャリアをどう変革していくべきでしょうか。AI時代のキャリアデザイン:ホワイトカラーは「消滅」ではなく「進化」する今回の記事では、ホワイトカラー消滅時代を生き抜くためのキャリア戦略について深掘りし、具体的な示唆について考察しました。「ホワイトカラー消滅」とは何か?「ホワイトカラー消滅」とは、主にAIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などの技術によって、定型的な事務作業やデータ処理、情報分析といったホワイトカラー業務が自動化され、人間の仕事が減少していく現象を指します。特に、上司の指示を受けて行動する「部下」の立場にあるホワイトカラーの仕事が代替される可能性が高いと言われています。しかし、これは「仕事がなくなる」という単純な話ではありません。多くの場合は、仕事の中にある「繰り返し」「分類」「自動化可能な部分」だけがAIに切り出されて処理されることで、職務内容が「再編集」されると捉えるべきです。つまり、人間はより創造的で、複雑な問題解決や人間的な関わりが必要な業務にシフトしていくことが求められると考えます。組織の変化と人事が担うべき役割このような変化の中で、組織もまた変革を迫られています。従来の日本の人事評価が「部下としてどうか」を重視してきたのに対し、AIは勤
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未経験の仕事に挑戦したい。でも自信がないあなたへ。最初の一歩になる“2つの行動”

「向いている仕事がわからない」から抜け出すキャリア支援を行う、国家資格キャリアコンサルタントの井上です。2時間の構造化インタビューで“腹落ちする適職”を言語化します。 自己分析をして「向いていそうな仕事」が見えてきたのに、いざ挑戦しようとすると足がすくんでしまう——。 そんな方から、よくこんな声をいただきます。「自己分析で“カウンセラーが向いている”と出たけれど、経験がないから不安で…」 「自分にできるのか、やっていけるのかがイメージできず、応募すらできません」 今回は、そういった「未経験職に挑戦する自信がない方」へ向けて、私自身の実体験を交えながら、「最初の一歩を踏み出すための2つの行動」についてお伝えします。1. 自己分析で出た“向いている仕事”に踏み出せない理由 自己分析をして、「人の気持ちに寄り添える」「傾聴が得意」といった自分の強みに気づけた。 そして、「カウンセラー」や「人事」といった職種が向いていそうだ、と考えるようになった。 でも、いざ挑戦しようとすると、 • 「その仕事の経験がない」 • 「想像はできるけれど、具体的なイメージが湧かない」 • 「自分に本当にできるのか不安」 そんな気持ちから、一歩を踏み出せずに立ち止まってしまう。実際に、多くの方がこの状態にいます。 ⸻ 2. 行動①:どんなに小さくても「向いている要素」を使ってみる こうしたときに、まずやってほしいのは 「小さな行動」で“向いている要素”を実際に使ってみることです。 たとえば私は、異業界からキャリア支援の仕事に移る前、いきなり転職したわけではありません。 最初にやったのは、副業というより「ほぼ
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キャリアチェンジが怖い…「失敗が不安」な人に伝えたい2つの視点

「向いている仕事がわからない」から抜け出すキャリア支援を行う、国家資格キャリアコンサルタントの井上です。2時間の構造化インタビューで“腹落ちする適職”を言語化します。 「転職やキャリアチェンジに興味はあるけれど、失敗が怖くて動けない」 そんな不安を抱えている方へ向けて、今日は私自身の実体験も交えながら、キャリアの選択で後悔しないための2つの視点をご紹介します。 この記事は、以前ラジオでお話しした内容をベースに再構成したものです。 「今の仕事が自分に合っているかわからないけれど、転職に踏み切れない」 「もし失敗したら…と不安で動けない」 という方にとって、前に進むヒントになれば幸いです。1. キャリアチェンジが怖くなる理由とは? キャリアチェンジを考えるとき、多くの方が最初に感じるのが「失敗したらどうしよう」という不安です。 たとえば、 「安定した会社を辞めるのが怖い」 「新しい環境でうまくやれる自信がない」 「もし合わなかったら…と考えると踏み出せない」 このような不安の背景には、 ✔ 長く続く“安定神話”(親世代の価値観) ✔ コロナ禍以降の経済不安 ✔ これまでのキャリアを「失敗できない投資」として見てしまう傾向 などがあると感じています。 でも、実は「失敗=ダメなこと」という前提自体に、思い込みが含まれているかもしれません。 2. 視点①:失敗は“バツ”ではなく、“発見”の始まり 私がまずお伝えしたいのは、キャリアにおける“失敗”は必ずしも「ダメなこと」ではないという視点です。 たとえば私自身、過去に「これがやりたい」と思って転職した先で、 「想像と違った」「思ったよりス
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✦ Good Day Reservation|自然の中で暮らし、つくる。台湾出身のデザイナーより

はじめまして。Good Day Reservation(グッドデイ・リザベーション)のデザイナー、Tobyと申します。台湾で生まれ育ち、現在は日本で暮らしています。もともとは、化粧品や香料の研究開発の仕事に10年以上携わってきました。分子の構造や香りのバランスに向き合う日々のなかで、いつしか「見た目の美しさや心地よさ」にも強く惹かれるようになりました。30代後半になり、「これからどんなふうに生きていきたいか」を改めて見つめ直し、思い切ってデザインの道へ転身しました。現在は、日々の暮らしの中で感じたことや、自然から得たインスピレーションをもとに、少しずつ手を動かしています。特に、日本のデザインにある「余白」や「静けさ」の美しさには、大きな影響を受けています。趣味は、バックカントリースノーボードやキャンプなど、自然の中で過ごすこと。四季の移ろいや山の風景、雪の手触り――そんな時間が、私の創作の源です。「Good Day Reservation」という名前には、「デザインで、人の一日を少しでも良いものにしたい。」という想いを込めて、活動をしております。このブログでは、私の日常や制作のこと、そして自然の中で感じたことなどを、少しずつ綴っていけたらと思っています。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
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職業訓練の面接とは? ~40代からの未知の世界への挑戦!!

やった~~😆受かったー!! 実はハロートレーニング(職業訓練)の 面接を5月末に受けました。 就労支援の仕事もしているので、 面接は想定内の内容でしたが、 緊張して・・・ おまけに倍率が2倍、 2人に1人は落ちてしまうので、 気が気じゃありませんでした💦 6月中旬~12月中旬まで、 戦略マーケティングとWebデザインを 学ぶコースです。 これは今まで挑戦したことのない未知の世界🌍 今日、指導方針の希望が出せたので、 『厳しく指導してほしい』を選択🏃 私はやると決めたことはやり通します😆 できるかどうかは分りませんが、 これから両親の介護になっても仕事を 続けていくために、リモートワークの仕事、 就職目指してやっていきます。 来年は未知の力を開拓した自分で、 新たなスタートを切ります。 『人の支援をする方のサポーターになる』面接対策もできます😆ご希望の方はメッセージ下さい。ココナラでのメニューの案内を致します🙇
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【Y-Biz】自分軸とは?〜人生の”節目”を新たなスタートラインに〜!

はじめに例えば”定年”を新たなスタートラインに!「自分軸」で描く第二の人生人生100年時代と言われる今、定年という節目は、単なる仕事からの引退ではなく、新たな人生の始まりを意味するようになりました。あと1年で会社を離れるという方、あるいはこれからその時を迎える方、胸の内には様々な思いがあることでしょう。今回の記事は、そんなあなたに、未来への希望と行動を促す力強いエールを送ります。自分軸とは何か?「自分軸」とは、他人の価値観や社会の常識に左右されず、自分自身の価値観や信念に基づいて物事を判断し、行動する姿勢を指します。会社の目標や上司の期待に応える日々を送ってきた中で、もしかしたら「自分」を見失っていたと感じる方もいるかもしれません。自分軸は、まさにそうした状態から抜け出し、本当の自分を取り戻す羅針盤のようなものです。自分軸がどのように人生に関わっていくのか、また、その必然性とは?自分軸を持つことは、今後の人生において大きな意味を持ちます。定年後、会社という共通の目標がなくなる中で、何を基準に物事を決め、どう生きるかという問いに直面します。この時、自分軸がなければ、漠然とした不安に駆られたり、周囲の意見に流されて後悔したりする可能性があります。自分軸は、後悔のない人生を送るための不可欠な要素です。これは、自分の人生の主導権を握り、自らの意思で未来を切り拓くための必然的な選択と言えるでしょう。自分軸を発見するにはでは、どのようにすれば自分軸を発見できるのでしょうか。いくつか具体的な方法を提案します。・過去の経験を振り返る: これまでの人生で、心が動かされた瞬間、充実感を感じた出来事
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教師の転職

教師のみなさん おはようございます。突然ですがあなたは教師をずっと続けますか。20代だと、あと40年教師30代だと、あと30年教師40代でも、あと20年教師管理職として15年くらい過ごすという立場の人もいますよね。学校の先生のよいところ子どものエネルギーに触れられるので若々しくいられる。福利厚生はかなり手厚い。給与面はそこそこ。決して低くはありません。女性だと一般の水準よりかなり高い。よくないところ同じことの繰り返し改善しにくい抜本的な改革はできないブラックボックス状態・・・よくもわるくもです。本当に。教師として理想を掲げて追及する人は熱中しているときはいいですが環境が変わると一気に苦しくなるかもしれません。所詮、教師なんてそんなもん!子どもなんてそんなもん!保護者なんてそんなもん!地域の住民なんてそんなもん!警察なんてそんなもん!と思って割り切って働くほうがいいのかもしれません。この「教師」という沼にはまった人は抜け出すには覚悟がいります。独りで抱え込まないでまずは相談してみませんか。
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「向いてる仕事がわからない…」から抜け出すために。自己分析に足りない“2つの判断軸”

「向いている仕事がわからない」から抜け出すキャリア支援を行う、国家資格キャリアコンサルタントの井上です。2時間の構造化インタビューで“腹落ちする適職”を言語化します。 自己分析サービスもキャリアコーチングも受けた。けれど、「自分に向いている仕事」が結局わからない——。 そんな“自己分析迷子”“キャリア迷子”になっている方へ、今回は、仕事の向き不向きを見極めるための「2つの判断軸」についてご紹介します。 この内容は、以前私がラジオでお話した内容をベースに書き起こしたものです。 「どの仕事が合っているのか判断できない」「向いていると言われた仕事に違和感がある」そんな悩みを抱える方に、少しでもヒントになれば嬉しいです。 「向いている仕事」の判断にも落とし穴がある 「話すのが得意だから営業向いてるよ」 「細かい作業が得意なら事務が合うんじゃない?」 よくあるアドバイスですが、こうした“ざっくりした向き/不向き診断”がうまく機能しない理由はひとつ。 👉 仕事は“複数の要素”でできているからです。 例えば営業職。 話すのが得意な人は確かに向いていそうに見えます。でも、実際は… ・顧客情報を集めるリサーチ力 ・相手の話をじっくり聞く力 ・提案書をまとめるロジカル思考 ・クレーム対応のストレス耐性 など、「話す」以外の要素もかなり多く含まれています。 つまり、「○○が得意だから向いている」というシンプルな考え方だけでは、うまくいかないケースがあるのです。 判断軸①:とことん「行動」にフォーカスする まずひとつ目の判断軸は、とことん「行動」に注目するという視点です。 「人と話すのが好きだから営業
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【退職はゴールじゃない】退職代行後の転職成功を引き寄せる職務経歴書

はじめに最近、入社してすぐに退職代行を使う人が増えています。でも、退職はゴールじゃありません。その後の人生をどう作るかが本当の勝負です!ちなみに辞める理由が就職先にあったとしても、それを確認するために何かしましたか? ✓企業の情報をしっかり調べましたか? ✓実際に働く人の話を聞きましたか? ✓入社前に不安なことを解消しようとしましたか?「ブラックだった」「話が違った」――確かに企業側に問題があることも多いです。でも、事前に確認できることもたくさんあったはず。やるべきことをやって決めたなら仕方ない、そうでないならまた繰り返しちゃいますよ。繰り返さないためにはもし、しっかり調べて納得して入社したなら、辞めたって全然OK!でも、何となくで決めた、勢いで決めた……そんな場合は、また同じことを繰り返すかもしれません。だからこそ、次の転職では「やるべきこと」をちゃんとやるのが大事なんです!★失敗しないための具体的な方法 ✓自分が絶対に譲れない条件をリストアップする ✓企業情報は公式サイトだけでなく、口コミサイトやSNSもチェック! ✓実際に働いている人に話を聞く(OB訪問、エージェント活用) ✓不安なことは面接で必ず質問するそして会社を決めるこうして「この会社なら自分の未来を託せる」と思える場所を選びましょう。焦らなくて大丈夫。人生を左右する選択ですから、じっくりいきましょう!次に繋げるためにその会社に入るための重要なカギが職務経歴書!でも、せっかく行きたい会社が見つかっても、職務経歴書が適当だったら面接にすらたどり着けません。職務経歴書は、あなたの想いと実力を伝える超重要なパスポートです
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書類選考を通過する職務経歴書のポイント

こんにちは! ひさまつ@転職エージェントの代表取締役です。転職活動を行う中で、一番最初のハードルと言っても過言ではないものが、”書類選考”になります。自分自身は応募求人に対するスキルや経験をしっかりと持っている!と思っていても、書類選考のタイミングでお見送り連絡の嵐...もしかして、自分は市場価値のない人間なのではないか?と落ち込んでいる人がいるかもしれません。書類選考でお見送りとなってしまう理由はその人ごと・応募ごとに異なるので一概には言えず、その道のプロに助言をいただくのが一番だと思いますが、今回は書類選考を通過する職務経歴書のポイントを少しだけお伝えします。そのポイントは、”職務経歴書は自分の諸元表だと思って作成すること”です。諸元表(しょげんひょう)って何?と聞きなれない人も多いかもしれませんが、「製品や商品に関する性能や性質、形状、素材など、構成する要素の仕様やデータがまとめられた一覧表」のことをいいます。自動車の販売でよく利用されており、別の言葉に置き換えると”スペック表”になります。自動車を例にすると、・どれくらいのサイズなのか・どれくらいの燃費が期待できるのか・グレードごとにどのような装備があるのかなどが、比較できるように表になっています。採用する企業が、書類選考で人を判断するときには、・どんな業界で働いていたのか・どんな企業で働いていたのか・どのような部署で、その中でどのような立場で、どのような業務を経験してきたのかなどの情報が必要です。その為にも、必要な情報がしっかりと記載できているか?が書類選考の合格のカギになっており、募集求人に対して必要なスキル・経験を
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35歳転職限界説について

こんにちは!ひさまつ@転職エージェントの代表取締役です。20代、30代前半の人にとっては聞いたことのない言葉やピンとこない言葉になっているかもしれません。かつて転職市場には”35歳の壁”があると言われていました。その壁はいまや崩壊され過去の話になっている、というネット記事が複数展開されているので、目にした方もいるかもしれません。ただ、実際のところはどうなのでしょうか??率直に結論を言えば、「35歳の転職限界説は、概ね過去の話となっているが、一部では残っている」状況です。■過去の話となっている理由・これまでは終身雇用を中心とした、新卒メインの採用が中心だった・中途入社をする人は、経験の有無を考慮されることが少なく、会社の給与テーブルの一番下からのスタートが中心であった・JOB型雇用などの中途採用の多様化により、経験を重視する採用に変わり、40代・50代の人でも「即戦力」として一定の待遇をもって転職することができるようになった■転職限界説が一部では残っている理由・未経験領域の転職を希望する場合は、これまでの経験が評価されにくいので、新卒レベルの年収にまでダウンする可能性がある。35歳を越えると家族が増え、住宅を購入するなどの生活コストが増えてくる+所属している会社では役職者として一定の所得をもらうようになっていて、年収がダウンするような転職には引き続き壁がある・公務員や銀行員といった特殊な業界で経験をしてきた人は、他の事業会社との価値観などのギャップが大きくなりすぎて、企業から敬遠されるようになる。業務内容が特殊なので、いわゆる”再現性”が乏しいと判断されやすい。加えて、年収が高い
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人生を変える!転職・キャリアチェンジで成功するための3つの鍵

転職やキャリアチェンジに興味があるけど、不安で一歩を踏み出せない。そんな悩みを抱えていませんか?この記事では、世界を旅する中で出会ったイスラエル人実業家ツィオンから学んだ、成功に向けた3つの鍵をお伝えします。ツィオンは、家庭とキャリアの両立を実現しながらも、人生の波を乗り越え、FIRE(経済的独立と早期リタイア)を達成した人物です。彼の教えは、キャリアを見つめ直すきっかけになるでしょう。 1. コントロールできないことを手放す 私たちは、人生においてコントロールできないことがたくさんあります。仕事がうまくいかない、健康に不安がある、家族の問題など、悩みは尽きません。 ツィオンは、妻がステージ4の癌と診断された時、それまで育ててきた4つの事業を全て売却し、妻の治療のためにアメリカに渡りました。渡米してから大使館で働きつつ、事業を興したり資産運用をしたりして、妻の病気を治療しながら4人の娘を育て上げました。 ツィオンは私と出会う3ヶ月前に、妻を亡くしたばかりでした。それでも、意気消沈した様子もなく、世界を旅して幸せそうに見えました。どうしてそんなに前向きでいられるの?と聞くと、彼は言います。 「彼女の癌が見つかった時、彼女はあと3〜4年生きられたらラッキーだと言われたんだ。それから、彼女は14年間も生きることができた。それは私たちに与えられたギフトだし、その間に私たちはたくさんの美しい思い出を作ることができたんだ。」「私たちは夫婦であり、親友であり、良きビジネスパートナーだった。彼女のことは恋しいし、一緒に居られないことはもちろん悲しい。でも、僕にコントロールできないことに目を向け
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【Y-Biz】これからの時代に必須!「ポータブルスキル」で、あなたのキャリアを最強アップデート!

あらためまして、みなさん、こんにちは!キャリアコンサルタントの柳平(ヤナギダイラ)と申します。皆さんは”ポータブルスキル”と言う言葉はご存知でしょうか。近年、転職やキャリアチェンジが当たり前となった現代社会において、「ポータブルスキル」という言葉をよく耳にするようになりました。ポータブルスキルとは、「業界や職種が変わっても通用する、持ち運び可能な能力」のこと。いわば、キャリアの土台となる重要なスキルです。今回は、キャリアコンサルタントの視点から、この「ポータブルスキル」について詳しく解説していきます。1. ポータブルスキルとは何か?ポータブルスキルは大きく3つのカテゴリーに分けられます。Category1:仕事の仕方  ・問題解決力  ・計画性  ・情報収集力  ・学習意欲  ・タイムマネジメント力  ・課題分析力  ・企画力  ・ロジカルシンキング  ・提案力  ・実行力Category2:コミュニケーション  ・コミュニケーション能力  ・プレゼンテーション能力  ・傾聴力  ・チームワーク力  ・リーダーシップ  ・交渉力  ・協調性  ・マネジメント力  ・コーチング力  ・メンタリング力Category3:自己啓発  ・主体性  ・柔軟性  ・適応力  ・創造性  ・向上心  ・自立心  ・自己分析力  ・キャリアプランニングこれらのスキルは、どんな業界や職種でも必要とされます。例えば、「問題解決力」は、どんな仕事でも課題に直面する場面で必要不可欠です。「コミュニケーション能力」は、チームワークや顧客との信頼関係構築に欠かせません。「主体性」は、変化の激しい現代社会で
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新年最初のFunワークイベントのお知らせです

新年最初のFunワークイベントのお知らせです✨ 第15回Funワークミーティング 『子育てと自分のことを両立するアイディア』 📅1月25日(木) 🕙10:15−11:45 🚉センター南駅付近 2024年も始まり、今年は何かを始めたい!動き出したい!と思っているママさん👩🏻 でも、自分にはどんな仕事が合っているの?そもそも子育て家事に忙しい毎日で始めたくても時間がないと悩むママさん方と一緒に今の悩みを共有し合いませんか? 私自身、2人の未就学児の子どもがいる中で再就職できるのかなと不安でいっぱいでしたが、同じ境遇のママたちと話すことで、自分になかった考え方や働き方を知ることができ、とても刺激になった経験があります。 自分の悩みはなかなか幼稚園や保育園のママ友に打ち明けにくい、、だけど同じ境遇のママに話すことで新たな答えが見つかるかも💡 こんなママに来てほしい!💁🏻‍♀️ ●小さいこどもがいる中で仕事復帰出来るか不安 ●新たにスキルを身につけてセカンドキャリアについて考えたい ●子育てが大変で仕事について考える余裕がない ●今の私に何が出来るか分からない ●悩みを話してスッキリしたい 口に出してみることで、自分の中でのモヤモヤな部分に解決に導くヒントが得られるかもしれません✨ 是非新年新たなチャレンジに向けて皆さんで一緒に話しましょう!! お待ちしております💓 ※託児は先着順となっております。人数制限がございますので、託児をご希望の方は要相談とさせていただきます。 Funワークコミュニティーでは 仕事と子育ても楽しむFunワークを目指すママに向けたイベントをFunワークショップ、F
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【キャリアチェンジ事例】システムエンジニアから公務員、そして映像クリエーターへ これまでの経験を生かして”好き”を仕事にする

こんにちは。ココナラ広報です。ココナラには、やりたいことや好きなことを仕事にし、プロとして活躍している出品者さんがいます。今回インタビューしたのは、PRO認定を受けた映像クリエイターとしてココナラで動画制作の仕事をしている吉川 なおきさん。システムエンジニアから公務員を経て、独立してココナラで映像クリエイターの仕事を始めた吉川さんの、仕事に対する想いや今後の夢について伺いました。やりたいことや挑戦したいことがあっても、なかなか一歩踏み出せないという方へのメッセージも頂いたので、ぜひ最後までお読みください!サービスURL【経歴・キャリア】システムエンジニアから市役所の福祉課に転職大学卒業後、大手企業にてシステムエンジニアとして働いていました。パソコンが好きだったのでIT系の仕事がしたくて入社したのですが、よりお客様に近い仕事がしたいと思うようになり、公務員になって市役所の福祉課へと職場を変えました。以前から趣味で動画制作をしていたのですが、より深めていって仕事にしたいなと考えるようになりました。卒業してからずっと「いつか独立したい」と思っていたこともあり、独学で動画制作のスキルを身につけて、市役所を退職し、フリーランスになりました。【出品をはじめたきっかけ】独立に際しネット検索でココナラを見つけ登録映像クリエイターとして独立しよう!と決めたのは良かったのですが、営業の経験もなく、専門スキルに関しても独学レベルだったため、やっぱり見切り発車だったかな……と諦めかけていたところで、ネットでココナラを見つけました。出品されているサービスを見ていく中で、「ここなら自分でもサービスを出せる
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契約社員と正社員の違いとキャリア選択について

契約社員とは契約社員とは、企業と雇用期間を定めた労働契約を結んで働く常勤労働者のことです。契約社員には「有期労働契約」という期間付きの契約があります。契約期間は通常1年で、最長でも3年とされています。契約期間の満了後は、更新の合意が必要です。( ただし、例外として、医師免許や薬剤師免許など、高度な専門知識が必要な職種や、満60歳以上の労働者においては最長5年の契約が認められています)契約社員の雇用形態は、企業によって異なる呼び方があります。例えば、「非常勤」「準社員」「パートナー社員」「嘱託」「臨時社員」などです。契約社員は、労働条件や待遇が企業によって異なるため、契約内容を確認することが重要です。正社員との違い契約社員と正社員の主な違いは、雇用期間と雇用形態です。契約社員は有期労働契約で働き、雇用期間が限定されています。一方、正社員は無期労働契約で雇用され、定年まで働くことができます。雇用期間に関しては、契約社員は通常1年ごとに更新が必要です。最長でも3年の契約期間がありますが、同一企業で5年以上継続して働いた場合は、無期雇用への転換が可能です。(違う部署などで契約変更により同一企業で契約をすることが可能です。)正社員の場合は定年まで雇用されるため、長期的な働き方ができるというメリットがあります。給与面では、正社員の方が契約社員よりも高い給与や賞与を受け取ることが一般的です。また、正社員には福利厚生や退職金制度などの待遇も充実しています。一方、契約社員の給与や福利厚生は企業によって異なるため、契約内容を確認する必要があります。勤務条件については、契約社員と正社員は基本的に同じ
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未経験から他職種への転職:あなたの新たなチャレンジと転職エージェントの活用法

今日、多くの人々が自身のキャリアパスを考え直すとき、同じ職種での進展だけでなく、全く新しいフィールドへの転職を考慮しています。この記事では、未経験から他職種への転職を検討しているあなたへ向けて、その実現可能性、チャレンジの大事さ、そして転職エージェントの活用方法について掘り下げます。 未経験の職種への挑戦:それは可能なのか?はじめに、最も重要な疑問に対処しましょう。「未経験の職種に飛び込むことは可能なのか?」と。答えは「はい」です。しかし、それは一歩一歩、慎重に計画を立て、新しいスキルを習得し、自身の価値をアピールすることを必要とします。日々、私たちは新たなチャンスと可能性を模索します。そして、特にキャリアにおいては、未知の領域への挑戦が私たちの成長と繁栄を促進する重要な要素となります。その中で一つ、未経験の職種への挑戦は、多くの人々が直面する大きな課題であり、同時に大きなチャンスでもあります。しかし、未経験の職種への挑戦は可能なのでしょうか? その答えは間違いなく「はい」です。この記事では、その実現可能性について詳しく解説します。未経験の領域への飛び込み私たちは新しいスキルを学ぶことによって、未経験の領域へ飛び込むことができます。その一方で、適応性や柔軟性、学習意欲も非常に重要な要素となります。そして、これらの資質を持つ人々が成功する確率は高まります。未経験から始めることは困難に感じるかもしれませんが、それはあなたが自己成長を達成し、新しい経験を積むチャンスでもあります。持続的な学習と自己開発未経験の職種に飛び込むことは、持続的な学習と自己開発を必要とします。私たちは技術の進
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20代での転職の準備:戦略的なステップによる成功への道

20代はキャリア形成の重要な時期です。初めての本格的な仕事から、次のステップへと進む転職まで、多くの人々が人生のこのフェーズで大きな決断を下します。その一方で、適切な転職準備は成功への大きな一歩となります。この記事では、20代での転職を考えている方々へ、成功するための戦略的なステップをお伝えします。**1. 自己理解の深化**最初に、自分自身をよく理解することが必要です。自分の強み、弱み、興味、価値観、そしてキャリアの目標を明確にすることで、次のステップが見えてきます。どのような仕事に情熱を感じるのか、自分のスキルをどのように活用したいのかを理解することで、適切な職種や業界を見つけることができます。**2. マーケットリサーチ**次に、自分が進みたいと思っている業界や職種について調査しましょう。業界のトレンド、競争状況、成長可能性などを理解することは重要です。また、自分のスキルがどのように市場で評価されるのかを把握し、必要なスキルや資格を取得することも考えてみましょう。**3. ネットワーキング**人脈は、新たなキャリアチャンスを見つける上で極めて重要です。LinkedInやイベントなどを通じて業界の人々と繋がりを持つことで、情報を得るとともに、新しい機会につながる可能性を広げます。**4. 履歴書・職務経歴書の更新**転職活動を始める前に、履歴書と職務経歴書を最新の情報に更新しましょう。自分のスキル、経験、成果を明確に伝えることで、企業があなたの価値を理解しやすくなります。**5. 面接対策**面接は転職活動の重要な一部です。自己紹介、志望動機、自己PRなど、基本的な面接対策
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coconalaスタートしました!

はじめまして。就職・転職支援&企業採用代行と両手型コンサルティングを努めております古川健一と申します。採用はダイレクトリクルーティング・人材紹介併用の時代からCtoBの時代への過渡期に入りました。大手人材会社は個人のリクルーターとパートナー契約を結び、ダイレクトリクルーティングは個人のリクルーターが代理運用する。そんな企業がこの4〜5年で増えてきています。広告業界の流れを見ると、人材業界がそれを追随しているかのように感じる今日です。とはいえCA側はというと、まだまだCtoCを実現できていないようにも見えます。これは個人CAがカスタマーの信頼度を得られていないというよりは、CAの利用方法が浸透していないことが見受けられるのです。例えば、ある個人CAはカウンセリング料として30万円の料金設定をされておりますが、なかなかに人材は集まっております。その背景にはこの方が持つ企業とのコネクションがあるわけです。そういった企業への斡旋のお伺いを立てる金額といっても差し支えないかなと、私などは邪推してしまう現状があるわけです。つまり、これだけの金額をニコニコと払えるフェーズにある人は有望なキャリアを掴める、これがCAの役割と価値だと多くの方は感じているのかもしれません。ココナラに出店するにあたり「採用」ってなんだろうかともう一度考えてみてわかったことは、必要なときに必要な人材を必要数採用したい企業と自分が望む職業、働き方の企業を探している人材の途方も無いマッチングであり、それは多様化が認知される中で、想像を絶する難易度になっているということです。恐らくCAの役割とはその難易度を調和する
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人材紹介会社を利用するメリットデメリット

こんにちは。転職活動にもいくつかの方法があります。今回は、人材紹介会社を利用するメリット、デメリットを解説します。人材紹介会社で11年勤務していますので「業界のリアル」も交え解説してゆきたいと思います。まさに今転職活動中であったり、これから転職をしようかどうか迷っている方へは役立つ記事ですので、是非最後までお読みください。転職活動にもいくつかの方法があるまず、転職活動の方法は大きく5つに分類されます。1、人材紹介会社を利用する2、求人サイト・スカウトサイトを利用する3、ハローワークを利用する4、知人・取引先関係から紹介してもらう5、自力応募今回解説するのは、人材紹介会社の利用についてです。人材紹介会社を利用した転職人材紹介会社へ登録し、求人を探してもらう方法のメリット、デメリットについて解説します。〇メリット1、求人を探してもらえるので時間的節約になる2、キャリアアドバイザー(以下CA)へキャリア全体について相談できる3、面接対策や履歴書の添削など、転職活動のサポートもしてくれる現職に在籍しながら転職活動を行う場合十分な時間を取るのが難しいので、1が最大のメリットでしょう。また、CAは担当業界の市場を熟知している場合が多く、長期的キャリアプランについても相談できたり、転職活動全体を通じて並走してくれる心強さがあります。×デメリット1、必ず求人を紹介してくれるとは限らない2、CAの質に良し悪しがある3、売上優先のアプローチをしてくることもある1は当たり前ではありますが、散々ヒアリングされた挙句一件も求人が紹介されないこともあります。これは年齢や経験のせいで紹介する求人が無い場合が
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30代・40代のキャリアチェンジ、遅くない理由

「今さら転職なんて…」と諦めていませんか?30代、40代になると、「転職はもう遅いのでは?」と感じる方が多くいます。でも、本当にそうでしょうか?私は200人以上の面接を行い、様々な年代のキャリアチェンジを見てきました。その経験から断言できます。30代・40代のキャリアチェンジは、決して遅くありません。30代・40代だからこその強みがある若手にはない、30代・40代の強み:1. 豊富な経験と実績これまでのキャリアで培ったスキル、知識、人脈は、若手にはない武器です。2. 自己理解が深い「自分に何ができるか」「何が向いているか」が見えている。無駄な試行錯誤が少ない。3. コミュニケーション能力様々な人と仕事をしてきた経験は、どんな職場でも活かせます。4. 問題解決能力困難な状況を乗り越えてきた経験が、新しい環境でも役立ちます。でも、30代・40代の転職には準備が必要若手の転職と違い、30代・40代には「即戦力」が求められます。そのために必要なのは:・自分の強みを明確に言語化できること・これまでの経験をどう活かせるか説明できること・新しい環境でも貢献できる根拠を示せることつまり、「自己理解」と「市場価値の把握」が重要なのです。一人で考えるより、対話で整理する「自分の強みって何だろう?」「この経験は、転職市場でどう評価されるんだろう?」こんな疑問を一人で抱え込んでいませんか?対話を通じて、第三者の視点で整理すると、見えてくるものがあります。特に、面接官の視点を知ることで、「自分がどう見られているか」が理解できます。coconalaで「キャリアの棚卸し対話セッション」を提供中200人以上の
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職歴書で差がつく!面接官が見ているポイント

職歴書、ただの経歴の羅列になっていませんか?転職活動で最初の関門となる職歴書。あなたの職歴書は、面接官の心に響く内容になっていますか?私はこれまで200人以上の面接を行ってきましたが、多くの職歴書が「もったいない」と感じることがあります。素晴らしい経験を持っているのに、それが伝わっていないのです。面接官が職歴書で見ているのは「あなたが何をしてきたか」ではない多くの人が勘違いしているのは、職歴書は「経歴の羅列」だと思っていることです。面接官が本当に知りたいのは:・あなたが「どんな成果」を出したのか・あなたが「どんな工夫」をしたのか・あなたが「何を学び、どう成長したのか」つまり、「何をやったか」ではなく「どうやったか」「何を生み出したか」が重要なのです。よくある職歴書の失敗例❌「営業を担当しました」⭕「新規顧客30社を開拓し、年間売上を前年比120%に向上させました」❌「チームをマネジメントしました」⭕「5名のチームをリードし、メンバーのモチベーション向上施策を実施。離職率を30%削減しました」同じ経験でも、書き方次第で印象がまったく変わります。数字で語れないこともある「でも、私の仕事は数字で成果を示しにくい…」そんな声もよく聞きます。事務職、サポート職、クリエイティブ職など、数字で成果を表しにくい職種もありますよね。そんなときは:・「業務効率化により、〇〇時間の削減を実現」・「新しい仕組みを導入し、チーム全体の生産性向上に貢献」・「クライアントから感謝の声を複数いただいた」このように、定性的な成果でも具体的に書くことが大切です。面接官視点のフィードバックを受けてみませんか?coc
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【大嶋淑之・新潟】あなたの「好き」を動画で仕事にする方法

「好きなことで生きていく」って言葉、よく耳にしますよね。僕も、もともとは動画を撮るのが好きで、気づいたらそれが仕事になっていました。今日は、ココナラを使っている皆さん、特に「何か得意なことがあるけれど、どうやって仕事にしたらいいかわからない」という方に、僕なりのヒントをお話ししたいと思います。僕は、動画制作を「好き」から「仕事」にする上で、3つのステップを踏みました。ひとつめは「自分の『好き』を深掘りする」ことです。ただ「動画が好き」というだけでは、仕事につながりません。どんなジャンルの動画が好きか?どんな映像に心を動かされるか?例えば僕は、ドキュメンタリーや企業のブランディング動画が好きで、人の想いを引き出し、それを映像で表現することにやりがいを感じています。自分の「好き」を具体的に言語化することで、ココナラでどんなサービスを提供できるかが見えてきます。ふたつめは「ニーズと掛け合わせる」ことです。自分の「好き」を突き詰めるだけでは、自己満足で終わってしまいます。そこで重要になるのが、ココナラでどんな「ニーズ」があるかをリサーチすることです。例えば、「YouTube動画の編集をしてほしい」「企業のプロモーション動画を作ってほしい」といった具体的な依頼を探します。そして、自分の「好き」と、クライアントの「ニーズ」が重なる部分を見つけます。僕の場合、「人の想いを表現する」という好きが、「企業のブランディング動画」というニーズと合致しました。自分の得意を必要としている人がどこにいるのか、探すことから始めてみましょう。みっつめは「小さな実績を積み重ねる」ことです。ココナラで実績のないう
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職場のいじめで悩むなら:仕事が向いてないと感じた時の対処法

こんにちは。職場での上司や同僚からのいじめに悩むことは非常に辛いことです。そのまま我慢し続けることは、精神的にも肉体的にも悪影響を及ぼす可能性があります。 この記事では、仕事が向いていないと感じた時の対処法について、具体的なステップと共に解説します。 1. 職場のいじめの現状を理解する 職場のいじめとは?その種類と影響 職場でのいじめ、特にパワーハラスメントは、精神的健康を害する深刻な問題です。パワハラは、上司や同僚からの過度な要求、侮辱的な言動、無理な業務指示などを含み、労働者の仕事に対する自信や意欲を削ぐことがあります。結果として、業績の低下や離職率の増加を招きます。 いじめのサインを見逃さない:自己チェックリスト いじめを早期に察知し、適切に対処するためには、いじめのサインに敏感でいることが重要です。例えば、過度な業務の要求や人格否定的な発言、孤立させる行為がその典型です。もしこれらのサインが見られた場合、まずは信頼できる同僚や上司に相談し、企業のハラスメント窓口に報告することを検討しましょう。 2. 仕事が向いていないと感じる理由 仕事が向いていないと感じるサインとは? 仕事が向いていないと感じる場合、その原因として業務内容が自分の能力や興味に合わないことが挙げられます。自分の強みが活かせない職場環境では、毎日がストレスに変わり、仕事への意欲が低下します。また、職場でのいじめやハラスメントがこの不安を一層強めることもあります。 自分に合った仕事を見つけるための自己分析 自分に合った仕事を見つけるためには、自己分析が不可欠です。過去の成功体験や楽しかった仕事を振り返り、自
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ワーママの挑戦!急なチャンスも逃さない

わ~い🙌 夢の1つだった神奈川県外での仕事、 実現しました~~🎉 名古屋にある大学から仕事依頼😆 来週、急遽、日帰りで行くことに。 12月中旬まではフリーで自由に活動。 それ以降はまた、基本1カ所で活動。 つい最近、決断したばかり。 自由に動ける残り少ない期間で 夢が実現できて良かった~🌈自分のゴールは何なのか?実現に必要な最重要優先事項は何か?手放すことは何か?そのために自分の課題は何か?ここ数日、この問いに向き合いました。
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正社員経験が浅い人向け:短期間の経験を最大化する職務経歴書の書き方

はじめに正社員として働いた経験が浅いと、「経歴書に書く内容があまりない」「短期間しか在職していないと不利なのでは?」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、在職期間が短くても適切にアピールポイントを整理すれば、採用担当者の目を引く職務経歴書を作成することは可能です。大切なのは「短い期間だからこそ、何を学び、どんな成果を出したか」を明確に伝えること。今回は正社員経験の浅い人を対象に、職務経歴書で“短期実績”を最大化する書き方のポイントを掘り下げます。この記事でわかることと・短い在職期間での学びを効果的に示す方法・採用担当者が注目する成果や数値の活かし方・未経験要素や学びの姿勢をアピールするコツ・短い職歴でも魅力を高めるライティングのポイント短い在職期間でもアピールできるポイント学んだスキルや姿勢を主軸に据える正社員としての在職期間が短い場合は、「ここで何を学んだのか」を強調することが一つのカギとなります。たとえば、わずか数ヶ月間でも、新人研修や先輩社員とのプロジェクトを通して得た知識、または業務を通じて感じた課題解決の手法などを具体的に記載するのがおすすめです。大企業であれば厳格な研修制度があるかもしれませんし、中小企業ならではの幅広い業務経験があるかもしれません。そうした“短期間の学習成果”をアピールすることで、「この人は吸収力が高いのでは?」と採用担当者に思わせることができます。成果や数値があれば積極的に示す短期間であっても、具体的な成果があれば必ず盛り込みましょう。たとえば、「売上向上に貢献した」「顧客満足度を上げた」「業務効率を改善した」などの実績があるなら、
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第二新卒でも差がつく!未経験分野への挑戦をアピールする書き方

はじめに第二新卒として未経験の分野へ挑戦する――それは、大きなチャンスと不安を同時に抱えるステップかもしれません。大学卒業後に入社した企業を早期に退職して別の道を模索する場合や、社会人経験を活かして全く異なる業界に移る場合、どちらにしても「実務経験の少なさ」をどうやってカバーするかが鍵になるでしょう。しかし、第二新卒という肩書きは弱みだけでなく強みにもなり得るということをご存じでしょうか。本記事では、「第二新卒」「未経験分野」に焦点を当て、実際の書類作成やアピール方法で差がつくポイントを深堀りしていきます。とくに履歴書・職務経歴書の書き方で意識したいことを中心に解説しますので、似たようなポジションを目指している方には必見の内容です。自分の学習姿勢や短期間で得た実績をどう表現すれば、採用担当者の興味を引き出せるのか。一歩先をゆく書き方を身につけて、未経験分野への挑戦を成功につなげましょう。この記事でわかること・第二新卒が未経験分野に挑戦する際の心構え・書類選考で差をつける具体的なアピール方法・学習姿勢や短期実績を効果的に示すコツ・未経験分野であっても採用担当者の興味を惹くポイント未経験の分野で評価される“第二新卒”の強み柔軟性と吸収力第二新卒の最大の魅力としてよく挙げられるのが吸収力の高さです。社会人経験がまだ浅いため、業界や企業風土などに染まりきっていない状態は、企業にとって“イチから育てやすい”と映ることがあります。特に未経験の分野へ挑戦する場合、その柔軟性やフットワークの軽さは大きな強みになるでしょう。「即戦力」に比べると経験値は少ないかもしれませんが、企業が欲しいのは長期
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