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Facebook事件からネガティブ脱出のヒント

2012年。Facebookが投稿を操作し、心理実験をしました。その内容はネガティブ・ポジティブな発言により、それを読んだ人の心情の変化を調べるというもの。「倫理的にいかがなものか!」と批判が相次ぎ、facebook側は謝罪をしました。なぜこんな実験をしたのか?その理由に同社のアダム・クレイマー氏は自らのFacebook上で、「友人のポジティブな投稿を見ると、落ち込んだり自分が取り残されていると感じたりするという説が本当かを調べるためだった」と投稿。世の中から罵倒された研究ではありましたが、その結果はと言うと…ネガティブな発言を増やすと、ユーザーもネガティブな投稿が増える。逆にポジティブな発言を増やすと、ユーザーの投稿もポジティブなものが増える。という結論に達していました。これは、人間が落ち込んだ時に、そこから脱出する参考になるのでは?と思います。生きていると色んなことが発生します。も~う、なんで~!!と叫びたいような辛いことも起こります。気持ちはざわつき、痛く、苦しい。なんでこんなことに…と考えるけれど、理由など見つかりそうで見つからない。そのうち、自分がいけないのだ、自分には人並みの生き方が出来ないのだ、などと悲観的になります。ついついネガティブなことに目が行きます。情報・思考・感情・これまでの記憶。すると更にネガティブなことに縛られる。それどころかズルズルと沼にはまり込む。実験結果と同じようにネガティブに引きずられるのです。「仕方ないじゃないの、辛いんだもの」と開き直りたいけれど、ストップ!自分を救い出すのは自分です。意識的に楽しいこと、嬉しいこと、面白いことに目を向けて
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子どもへの対応で後悔をなくす!ポケットにアドラーを!

私自身、子どもとの関わりで何度も行き詰まりました。朝は起きられない。約束したことは守れない。帰宅後はランドセルも靴も放置して、すぐメディア。「ちゃんとやるって言ったよね?」「約束守れないなら意味ないよね?」「なんで一緒に決めたルール守らないの?」感情的になって「このプリントないなら、もうあのぬいぐるみ捨てるよ!」と、過度な取り引きをしてしまうこともあります。もはや脅しですよね。「やり過ぎてしまった…」良くないやり方なことぐらい痛いほど分かってる。結局プリントはしなかったから、有言実行としてぬいぐるみを捨てるのが筋か・・・。あぁ見合わない罰を与えてしまった。引くに引けないし・・・言ったことを守るべきか、やり過ぎたと謝るべきか・・・。✔️ 「叱る」でなく感情的に怒ってしまった✔️ 言いすぎた✔️ 取り引きしたり脅してしまったそんな「後悔」「罪悪感」「不安」などを責めずに整理して次どう立て直すかを一緒に考える。タイムリーにそんな関わりをしてくれる相手、欲しくないですか?しかも心理のプロ!!アドラーの弟子のように。✔️ 正解が知りたい。✔️ ダメ出しじゃなくて一緒に整理して欲しい。誰かに相談しようとすると、「甘い」「もっと厳しくしないと」そんな言葉が返ってきそうで、結局、何も聞けずに抱え込む。「私の関わり方が悪いのかな」「このままじゃ、この子の人生を壊してしまうんじゃないか」そんな不安、もう1人で抱える必要がありません!!やってしまった【まさに今】!!的確に、タイムリーに相談に乗ってくれるんです。え?何それ!?って思いますよね(笑)私もホンマかいなって思いました。でも、ホンマでした。プ
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【 ほぼ毎日 #25】心を開いて。

こんばんは、ひかりです |˙꒳​˙)今日は、嬉しいことがありました。だけど、雨の音を聞いてたらちょっとだけ寂しくもなりました。୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧今日は、心を開くについて少し綴らせてください。信用と信頼は似ているようでまったく違います。信用は、条件付きで相手を信じ信頼は、相手そのものを信じること。たくさんの出会いの中でたくさんの関係性が生まれますが、あなたは心から信頼できる人どれだけいますか?無条件の愛で誰かを心から信じるってけっこう勇気が必要ですよね。なぜなら、裏切られたときの悲しみも辛さも空しさもみんな知っているからです。もう、傷つきたくなんてない自分を守るために心にそっと鍵をかけてしまうのです。少なくとも以前の私は、そうでした。***私の心の鍵を開けてくれたHさんはハンパない熱量で今日も果敢に愛を注いでいるのだと思います。あなたのようになりたいと願ったあの日から2年半が経ちました。(σ□_□)σ アドラーΣ(*゚д゚艸)だいぶ、逞しくもなれましたw***無邪気な子どものように見るものすべてを信じることはできないけど感情や思考に惑わされず真実を見抜く目や耳を養えたらと思っています。私自身も心を開いて信頼してもらえるようなそんな人になりたいです。信頼も愛情と同じ。ひとつずつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。では、今日はこの辺で!お気に入り登録、フォローしていただけるとモチベーション爆上がりします♪最後まで読んでくださりありがとうございました。じゃあ、またね ( ˙꒳​˙ᐢ )ひかり☆”2021.7.29
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『アドラー心理学』が残した言葉とは!?

✤~してくれないという悩みは自分の事しか考えていない 何よりの証拠である 『あなたのために 他人が居るわけではない』 ✤大切なことは「共感」 相手の目で見、相手の耳で聞き  相手の心で感じることである ✤あなたが悩んでいる問題は 本当にあなたの問題なのか その問題を放置した時 困るのは誰か 冷静に考えてみる事だ ✤相手を支配するために 怒りという感情を創り出し 利用したのだ ✤感情に支配されるのではなく 利用すればいい ✤行動に問題があるとしても その背後にある動機や目的は 必ずや「善」である ✤人の育て方に迷ったときは この体験を通じて 相手は何を学ぶだろうか と考えれば答えは見つかる ✤今回駄目だったから 次も駄目だと思い込みは 冷静に立証すれば消えていく 自分らしい人生を💐桃花 他沢山blogを出しておりますのでご興味のある記事がございましたら 是非ご覧いただけましたら嬉しいです♡MOMOKA https://coconala.com/blogs/1380314 いつも、いいねもありがとうございます♡
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アドラー心理学①

アドラーは19世紀後半~20世紀初頭の精神科医・心理学者です。彼は、個々の人が自己実現や社会的なつながりを求める傾向を強調し、人間の行動や心理を理解するための理論を構築しました。その後、アドラーの理論はアドラー心理学として広く受け入れられ、日常生活や臨床の場で活用されています。アドラー心理学の基本的な概念は、個人の目標や価値観、そして社会的な関係に焦点を当てています。人々は自己実現や他者とのつながりを求め、その過程で自己理解や成長を促進します。このアプローチでは、他者との協力や助け合いが重要視され、お互いを支え合うことでより良い関係を築くことが目指されています。次回から、アドラー心理学を日常生活でどのように活用していくか、具体例を書いていきますね。
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相手を変えることは出来るのか?

家族、友人、上司部下、同僚、ご近所、ママ友、親戚、義実家…。色んな関係性の中で、「この人のこの習慣・癖・性格さえなければ…」と思うことは多々あるでしょう。もちろん私にも覚えがあります。身近であればあるほど、自分が何とかして変えてやろう、と情熱を燃やすパターンもあります。私の考えでは、「出来るか出来ないか」ではなく、その部分に「関わらない」ことをお薦めします。理由①:どんな習慣も「その人の歴史の一部」他人から見たら困った習慣や癖でも、本人が生まれて生きてきた過程の中で、何らかの必要性があって(または代償として)身につけたものです。例えば喫煙。一般的には健康に良くない上に、副流煙による周囲への影響もあり、あまり好ましい習慣ではないと思われています。しかし喫煙をするその数分で、気持ちを切り替えリフレッシュし、疲れた中でも改めて「頑張ろう」と思えるためのコーピング(ストレス対処法)のひとつかもしれません。どんな過程で喫煙という習慣を身につけたのか、そこへ至るまでの葛藤を含めて理解するのでなければ、「止めろ」と言われても本人も納得しないでしょう。そこへ踏み込むのは容易ではありません。理由②:変わるか変わらないかは「本人次第」いわゆるアドラーの「課題の分離」です。その習慣・癖・言動によって起こる事態を、最終的に引き受けるのは誰か。引き受ける人の課題なのです。上記の喫煙でいうと、続けることで健康を害したり、周囲から人が離れていったり、たばこ代でお小遣いが減って趣味を楽しめなくなったりしても、最終的にデメリットを引き受けるのは本人です。家族として喫煙の害を心配するのは当然ですが、「他人の課題」
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問題行動の5段階【第1段階】称賛の要求🌱

昨日書いた『問題行動の5段階』 子どもや部下など人間の問題行動には、 それが向けられる相手と 隠された目的が必ずあるので、 問題のあった行動だけを注意しても解決しない🙂‍↔️ 背後に働く心理や目的を読み取り、 エスカレートしないうちに 早めの段階で対策を講じなければならない。 そのあたりの詳しい内容は、 昨日の記事をぜひご覧ください💁‍♀️今日から1段階ずつ 詳しく説明していこうと思う💡 第1段階【称賛の要求】🌱第1段階だけあり、 問題行動だと見抜きにくいから厄介😅 でもこの段階で気付いてあげられたら 今後は行動がエスカレートしないので 対策も現段階ではとても楽👍✨ 【特徴】 ・学業や仕事に異様に精を出す ・いい子を演じる ・優等生ぶる ・やる気や従順さをアピールする ・カンニング ・偽装工作 【目的】 ・とにかく褒めてもらいたい! ・共同体の中で特権的な地位を得たい! 【問題点】  ・良いことでなく褒められることしかしない ・褒められず特別視もされない場合、  努力の意味がなくなり途端に意欲を失う ・行動の基準が、  「褒められるなら適切な行動をする」  「褒められないなら不適切な行動もとる」  と二極化してしまう 【心理】 ・もっとわたしの存在を尊重してほしい! ・そのままの自分を愛してほしい! 【対策】 ・良いことをした時だけに注目するのではなく、  もっと日頃から些細な言動に目を向けて  その人の関心ごとに注目し共感を寄せていく ・褒めるのではなく感謝や尊敬を示し、  「特別」でなくとも十分に価値があることを  教え伝えていく 自分や身近な人に、この注目のされ方が思い当
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「嫌われる」ことを受け入れる勇気

こんにちは。 寄り添いナース♡カウンセラーの れいなです☘ 「周りの目が気になっちゃう」 「周りと違うことをしていると不安になる」 という方は多いのではないでしょうか。 そんな不安から、 ついつい「いい人」と思われたくて 「何でも受け入れてしまう自分」に 悩んでいる方も多いです。 いつの間にか色々な頼みごとをされてしまったり、 便利に扱われてしまったり。 「いい人」扱いは本当はイヤだと思っていても 断ることができない。 都合のいい便利屋さんになってしまうこともあるかもしれませんね。 そういった方の特徴は ・人の感情を読むことが上手 ・環境適応能力が高い ・他人とぶつかることを嫌う ・責任感が人一倍高い いつもニコニコしようと頑張ってしまい、 気を使いすぎて疲れ果ててしまうことも。 「誰にでも好かれたい」という気持ちで 自分自身を苦しめてしまいます。 「いい人」を続けてしまうと うわべだけの人間関係になってしまいます。 だから少しづつでも「いい人」を やめていくことが大切です。 「そんな簡単に変われない」 と感じてしまう方も多いです。 でも自分が変わりたいと思えば、 「人は亡くなる寸前まで変わる」ことができます。 人は大きな壁にぶち当たっても 乗り越える力と勇気を持っています。いい人をやめてみましょう 突然「いい人」をやめよう といわれても難しいですよね。 とても勇気がいることだと思います。 「そんなことができれば苦労しないよ…」 と考えてしまうかもしれません。 これは誰にでも当てはまることなのですが、 「他人は、それほどあなたに関心がない」 と言われています。 多くの人は、「自
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自分を主人公にする心理学「自己決定性」

こんにちは。 寄り添いナース♡カウンセラーの れいなです☘ ・人間関係がうまくいかない ・自信が持てない ・心が折れてしまう 人の悩みのほとんどは 人間関係から発生するといわれています。 アドラー心理学の「自己決定性」 「人間は、環境や過去の出来事の犠牲者ではなく 自ら運命を創造する力がある」 と考えています。 小さい頃に ・愛されなかった ・身体的、精神的な虐待があった ・大きな災害で被災した ・深刻な事故に遭遇した ・暴力があった ショックな形で大切な人を亡くした といった幼少期の心に大きな傷を抱えると トラウマになってしまうことがあります。 うまく心が回復できないと 性格や人格が育つのに 影響を与えてしまうこともあります。 その結果、大人になって ・うまくコミュニケーションが取れない ・人間関係のトラブルおこしてしまう という原因の一つになることも。 そのせいで ・自分は○○のせいで不幸だ ・私は○○の被害者だ ・○○の犠牲になった という考え方になってしまうかもしれません。 ネガティブな考え方に支配されてしまうと 色々なところでうまくいかなくなってしまいます。 「アドラー心理学」の「自己決定性」幼少期の影響は人格形成に影響があるものの、 そこからどういった態度をとるかは自分次第。 と捉えています。 その人の人格をつくるうえで ・遺伝の影響で病弱である ・身体面の影響で人より劣っている ・環境の影響で人より恵まれなかった などの影響は大きいのですが、 それでも「あなたを作ったのはあなた」 「あなたを変えることができるのもあなた」 と考えられています。 では、どうやったら
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問題行動の5段階🪜

子育てやマネジメントに携わっている方?🙋‍♀️ ぜひ今日の記事を読んでいただきたい!✨ 実は子どもや部下は、 親、教師、上司から叱られると分かった上で 問題行動に出ていることが大半☠️ 問題行動とは、 暴力行為、暴言、いじめ、無視、器物破損、 遅刻、不機嫌、授業妨害、駄々をこねて寝そべる、などの規則やマナーに反した行動のこと。 本人は無知ではなく 良くないことと知りながら、 それを向ける相手が必ずいて 目的を持ってやっている🔪 相手は、 親、教師、上司をはじめ身近な相手で、 自分の存在を認めて欲しい人👤 目的は様々だが、大きく5段階に分けられる。 ①カンニングや偽装工作してでも褒められたい ②騒いだりいたずらで目立って注目されたい ③反抗や挑発で自分の力を証明し地位を得たい ④自分を認めなかった相手の嫌がることをしたい ⑤引きこもりや自殺未遂で無能を思い知らせ、  これ以上期待や介入をさせないようにしたい つまり、行動そのものを罰する前に、 どの段階の目的かを見分けることで、 適切な関わり方や対策を選びやすくなる👥 明日から5段階それぞれの 目的や特徴、対策を書いていこうと思う✍️ 問題行動はエスカレートしないうちに、 2〜3段階目までに気づいて、 勇気づけや環境調整を行うことが重要🫂 子育てやマネジメントしていない方でも 人間の問題行動は 必ずこの5段階のいずれかに該当するので 何か身近で困ったり悩んでいる方は 参考にしてください🍀✨
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#9:対人関係のストレスを軽減する『嫌われる勇気』

たけやんです。  自分の成長のため & 情報のアウトプットを目的に、ブログをはじめました。まったり更新する予定です。 これを読んでくれた方に、少しでもプラスとなる事があれば幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~おすすめ本の紹介です。前回のブログで「アドラー心理学」について少しお話をしましたが、それを学べる名著として、ベストセラーにもなった1冊です。◆嫌われる勇気[著:岸見一郎・古賀史健]既に読まれた方もいるかと思いますが、私がこの本を読んだ最初の感想としては、少し理解に苦しむものでありました。一言で「心理学」と言っても、提唱する学者によって様々な解釈や理論づけがされます。そういう意味でも、アドラーの考える心理学は斬新なものでしたが、その中でも一番感銘を受けたのは ”課題の分離” というものです。ざっくり説明しますと、”課題の分離” とは 『相手が自分のことをどう思うかは、あくまで ”相手の課題” である。  だから、それに関して自分が思い悩む必要は無い』という考え方です。これ・・・私も含め現代社会に生きる人達にとっては、とても心強いような、でも少し不安になるような、そんな不思議な感覚になりませんか?会社や学校など、組織やコミュニティで生きる我々にとって、「人に嫌われたくない」とか、「自分は ”いい人” でいたい」という、生存本能にも近い願望は必ずあると思います。これが極端になると、「他人の目ばかりを気にする」「相手に好かれるよう自分の意志を曲げる」「SNSで”いいね” を貰うためだけに投稿する」といった、『自分にとって不本意な人生』を
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この瞬間が最期と思えば優しくできる🌹

こんな不確かな世の中で、唯一確かなことは、 人間に与えられた時間は有限であるということ👵 人生にはタイムリミットがあって、 すべての対人関係においても「別れ」が前提。 どんな人とも、 長くても100年程度で、 必ず別れが訪れる🥀 毎日なんでもない日々を過ごしていると こんな大切なことをつい忘れてしまう、、 もしかしたら今日が、いや、前回が、 その人との最期になるかもしれないのに、、 だから雑に相手を扱ったり、 感情に任せた言動は控えよう✋ 実際の別れがきたとき、 それを「最良の別れ」として受け入れらるよう、 後悔しない関係を築きながら なんでもない日々を共に過ごしていこう👫🤱👯‍♀️
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大人が子どもにしてあげられるたった1つのこと🌬️

私たち親や教育者が 子どもにしてあげられること。 それは、 ひたすらに守ってあげることでも、 傷つかないように 先回りして準備してあげることでも、 苦労しないように 道を切り拓いてあげることでもない🙂‍↔️ まして 大人がいいと思う人生を押しつけることは、 子ども自身の可能性を潰したり窮屈にしがち。 子どもは子ども自身の人生を 1人で生きていかなければならない🧑‍🎓 だから子どもが子どものうちに 私たち大人にできることは限られている。 に風邪をもらわせてあげて、 身体の免疫力を働かせてあげること🌱 失敗を経験させてあげて、 心の免疫力をつけさせてあげること🌱 困る体験をさせてあげて、 「助けて」と自ら声を上げる練習を させてあげること🌱 見ているのは苦しいから つい助けてあげたくなるけれど、、👩‍🍼 決して介入したり、 自力での解決を妨げてはいけない🪾 自立には、 大人から子どもへの尊敬と信頼が不可欠! 子どものありのままの姿を受け入れて見守り、 その人らしく成長発展していけるように 自力での解決を援助してあげよう🌳✨
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あの子を手っ取り早く言うこと聞かせたい🫵🏻

暴言・暴力は、人と人を引き離す行為であり、 教育においても、なんら有効でない👊 なぜなら、暴言・暴力の目的は、 自分の主張を押し通したい!のただ1点であり、 本質的改善にはつながらないから。 それに引き換え、 言語による冷静なコミュニケーションの目的は、 合意の形成をすること🫱‍🫲✨ 問題が起きたときに本当に必要なのは、 原因ではなく目的に注目し、 「これからどうするか」を共に考え、 時間と労力をかけて話し合うこと。 合意に至るまでには、 相当の時間と労力を要するが、 即効性と確実性に乏しいため、 議論にうんざりした人、勝ち目がない人、 わずらわしいと感じる人は、 つい暴言・暴力をつかう選択をしてしまう。 そうすると、 時間も労力もかけないままに 自分の要求を押し通すことが可能となり、 さらに相手を手っ取り早く屈服させられる。 即効性と確実性はあるのだが、 そこに尊敬は存在せず、 軽蔑さえも招くこととなる。 暴言・暴力なんて 自分には関係ないと思っている方?🙋‍♀️ 厳しい注意、声を荒げる、机を叩く、 喧嘩、威圧、涙を流す、脅す、 も暴言・暴力となるので気をつけよう🧟‍♀️
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【嫌われる勇気】なぜ自分のことが嫌いなのか。

アドラー、嫌われる勇気からの抜粋あなたが「自分のを好きにならないでおこう」と決心しているからです。自分を好きにならないという目的を達成するために、長所を見ないで短所だけに注目している。他者から嫌われ、対人関係のなかで傷つくことを過剰に怖れている。わたしには、こういう短所があるから拒絶さてるのだ。***********************************人は無意識に自分が傷つかないように又は、傷が浅くなるようにする。私は少し違うかもしれないがけど、自分が幸せでいるより、ふしあわせでいる方が居心地がいいと思っていた時期があった。幸せが壊れるのが怖いから。なんとなくそんなことを思い出しました。
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#8:「トラウマ」は、ただの思い込み?~アドラー心理学より~

たけやんです。  自分の成長のため & 情報のアウトプットを目的に、ブログをはじめました。まったり更新する予定です。 これを読んでくれた方に、少しでもプラスとなる事があれば幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~心理学を学ぶうえで、『アドラー心理学』からはとても斬新な考え方を教えられました。日本の著作で有名なのは、岸見一郎さんの「嫌われる勇気」でしょうか。(本の紹介は、また次回・・・)私が特に興味を惹かれたのが、「原因論」と「目的論」という考え方です。それぞれ提唱している人は違うのですが、例えば「人が悲しくて泣く」という行動について、どのような仕組みでそうなるのかを説明しますと、①原因論:ジームクント・フロイト(1856/5/6~1939/9/23)の考え方  まず「悲しい」という感情が生まれ、それが原因で「泣く」というもの。  もっとも一般的な考え方。②目的論:アルフレッド・アドラー(1870/2/7~1937/5/28)の考え方  まず、「他人から同情してもらいたい」という目的があり、それに対して  「悲しい」という感情を使って「泣く」というもの。このような違いがあります。明確に「違い」と言うよりも、アドラーの提唱する「目的論」の方が、感情を引き出すためのプロセスがあって説得力があるように私は感じました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~そして、この考え方を応用すると、過去のネガティブな記憶などが原因とされる『トラウマ』も、目的論の一種ではないか?という事が言えるのです。例えば、犬に過度な恐怖感(
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人とのつながりかた

「嫌われる勇気」でアドラーを、少し学びました。人間のストレスの原因は人であるという意見には「目から鱗」で、なるほど、と納得することができました。人間は自分を意識するためには他人との比較が中心で、自分を自分で評価することは難しく、不可能でもある。世界で一人になった自分を想像すると、富も名誉も必要はありません。知恵は生きるために必要だが、自分の知識が優秀なのかは一人では意味を成しません。そう考えると、ストレスの原因は他人との比較から始まると考えられます。ただ、生きて行くだけなら学校へ行き学習することが必要だろうか?お金を稼ぐ術を身につければ知識は意味をなさないのか?多くの人は18歳や22歳で学校を卒業するまで社会に出ないのはなぜだろう?これらは社会構造的な疑問の一部ではないかと思います。その中で人は他人と自分を比べ自分の位置を確認し自己を確認していると言えます。ここで自己報酬追求型の生き方ができれば他者との比較から逃れることができ、自分を自分で評価することで満足感を得ることができると考えられます。ちなみに、私はスポーツをかなりのレベルで長年経験しましたが、最近の選手のように、自分で自分を褒める感覚は一度も味わったことがありません。自分を褒めた瞬間に成長が止まると思っていたところがありました。いつも自分に対する欲求が止まらず、上に向かうことしか考えられなかったと思います。それを考えると、最近のスポーツ選手は生き方の上手さを感じています。最後は自分の考え方一つ。人との競争の中で生きてゆくことは避けては通れません。しかし、自分の評価は自分ですることで精神的な安定と自信を手に入れることがで
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問題行動の5段階【第5段階】無能の証明🌳

先日書いた『問題行動の5段階』子どもや部下など人間の問題行動には、それが向けられる相手と隠された目的が必ずあるので、問題のあった行動だけを注意しても解決しない🙂‍↔️背後に働く心理や目的を読み取り、エスカレートしないうちに早めの段階で対策を講じなければならない。そのあたりの詳しい内容は、先日の記事をご覧ください💁‍♀️今日は第5段階について詳しく説明していこうと思う💡第5段階【無能の証明】🌳第4段階からは自力での解決が困難で、利害関係のないまったくの第三者や専門家に頼るしかなくなる。第5段階までくると専門家に頼ってももう援助さえも困難な状況だが、それでもあなたにできることは頼ることしかないので、早急に助けを求めよう🚨【特徴】・拒絶・失望・絶望・無気力・自己否定・精神病【目的】・周囲に期待や介入させないようにしたい!・自分自身にも無能な自分を思い知らせたい!【問題点】 ・もう周囲には何も出来ることがなく、 専門家でも援助していくことが困難な状況【心理】・これ以上の絶望を経験しないために あらゆる課題から逃げたい!・これ以上の失意に打ちのめされたくないから 自分がいかに無能であるかを ありとあらゆる手段を使って証明したい!【対策】・専門家に頼るしかない自分や身近な人に、この特徴が当てはまる方?🙋‍♀️自分をここまで傷付けたり苦しめなくても、本来はありのままに存在しているだけで誰かに大切に愛されるはずでしたよね🫧ここまでくるまでに、誰か1人でも良かったから、もっと存在を尊重してあげて欲しかった🥀でももう後戻りはできないので、今は専門家に早急に頼ろう!🕊️
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問題行動の5段階【第4段階】復讐🌿

先週書いた『問題行動の5段階』子どもや部下など人間の問題行動には、それが向けられる相手と隠された目的が必ずあるので、問題のあった行動だけを注意しても解決しない🙂‍↔️背後に働く心理や目的を読み取り、エスカレートしないうちに早めの段階で対策を講じなければならない。そのあたりの詳しい内容は、先週の記事をご覧ください💁‍♀️今日は第4段階について詳しく説明していこうと思う💡第4段階【復讐】🌿ここからは自力での解決が困難で、利害関係のないまったくの第三者や専門家に頼るしかなくなる。だがそれでも、声をあげて誰かに頼って欲しい。なぜなら第5段階へエスカレートすると、専門家などに頼ってさえももう解決が困難になってしまうからだ。【特徴】・暴力・暴言・非行グループや反社会的勢力に入る・犯罪・不潔(セルフネグレクト)・自傷行為・引きこもり・ストーカー【目的】・悪いことではなく、 相手が嫌がることを繰り返して復讐をしたい!・愛してくれないならいっそ憎んで、 憎悪や嫌悪という感情の中で わたしに注目して欲しい!【問題点】 ・目的はあなたへの復讐だけなので、 あなたが手を差し伸べようとすればするほど 復讐の機会がきたとばかりに 言動をエスカレートさせてしまう【心理】・かけがえのないわたしを認めてくれず、 愛してくれなかったお前が憎い!・自分がこんなことになってしまったのは お前のせいだということを分からせたい!・自分のせいで困って苦しんで欲しい!【対策】・復讐相手であるあなたに出来ることは この段階ではもう何もない・利害関係のないまったくの第三者に 助けを求めるしか方法はない自分や身近な人に、この特徴が
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問題行動の5段階【第3段階】権力争い🍀

先日書いた『問題行動の5段階』 子どもや部下など人間の問題行動には、 それが向けられる相手と 隠された目的が必ずあるので、 問題のあった行動だけを注意しても解決しない🙂‍↔️ 背後に働く心理や目的を読み取り、 エスカレートしないうちに 早めの段階で対策を講じなければならない。 そのあたりの詳しい内容は、 先日の記事をご覧ください💁‍♀️ 今日は第3段階について 詳しく説明していこうと思う💡 第3段階【権力争い】🍀問題行動の大半は この第3段階にとどまっているので、 ここで対策をしっかりと講じて、 第4・5段階へ踏み込ませないことが重要☝️ この段階までは、 まだ専門家に頼らずとも自力での解決可能✨ 【特徴】 ・反抗 ・不従順 ・拒絶 ・無視 ・挑発 ・癇癪 ・犯罪 ・戦いを挑む ・悪いことをする 【目的】 ・戦いに勝って自らの力を誇示することで  特権的な地位を得たい! ・悪行により力を証明したい! 【問題点】  ・存在を認めてもらうためなら  どんどん手段がエスカレートする ・挑発や争いに応じれば  嬉々として次なる争いを仕掛けてくる 【心理】 ・もっとわたしの存在を尊重してほしい! ・そのままの自分を愛してほしい! ・「わたしであること」に価値を見出したい! 【対策】 ・挑発に乗らない ・叱責しない ・腹立たしそうな表情さえも浮かべない ・権力争いからすぐさまおりる ・法に触れる問題は、  庇わず法に従った対処を行う ・悪いことをしたときだけでなく  日頃からしっかりと注目をする ・感謝や尊敬を示し、  「特別」でなくとも「普通であること」に  十分に価値があることを伝え続
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問題行動の5段階【第2段階】注目喚起☘️

※パソコンで注意喚起と  打ち間違えてしまいました🙇‍♀️ 先日書いた『問題行動の5段階』 子どもや部下など人間の問題行動には、 それが向けられる相手と 隠された目的が必ずあるので、 問題のあった行動だけを注意しても解決しない🙂‍↔️ 背後に働く心理や目的を読み取り、 エスカレートしないうちに 早めの段階で対策を講じなければならない。 そのあたりの詳しい内容は、 先日の記事をご覧ください💁‍♀️ 今日は第2段階について詳しく説明していこうと思う💡 第2段階【注目喚起】☘️第1段階と同じく、 自分の存在を尊重してほしい気持ちの現れ❤️‍🔥 第1段階で気付けなくても、 この段階に入ると少し気づきやすくなるので 間違った対処だけはせず、 正しい対策をしてエスカレートを防ごう👍✨ 【特徴】 ・泣く ・騒ぐ ・いたずら ・ちょっとしたルールを破る ・道化的人気者 ・教師をからかったりしつこく食い下がる ・遅刻や忘れ物を繰り返す ・学力ややる気の著しい低下を示す ・「できない子」としてふるまう 【目的】 ・褒められるのが無理だったから  どんな手段でも目立って注目を集めたい! ・良い子がだめなら悪い子になろう! ・存在を無視されるぐらいなら叱られたい! ・叱られてでも「特別なわたし」になりたい! ・どんなカタチであっても存在を認められ、  誰よりも特別な地位に置いて欲しい! ・自らが所属する共同体の中に  確固たる居場所が欲しい! 【問題点】  ・存在を認めてもらうためなら  どんどん手段を選ばなくなる 【心理】 ・もっとわたしの存在を尊重してほしい! ・そのままの自分を愛してほしい! 【
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傷つきたくはないけれど、それでも幸せになりたい💍

愛とは、運命的なものでも快楽でもない🙂‍↔️ 辛いこと、予期しえぬ苦難、 引き受けなければならない大きな責任 がともなう、 献身的な働きかけのこと。 愛とは勇気の行為であり、 勇気がなければ愛することは出来ない💐 愛する勇気を持てない人は、 甘やかされた子ども時代のライフスタイルから 脱却を試みなければならない🚀 自分に執着しすぎていないか、 自分の弱さや傷を武器につかっていないか、 考えてみよう🫧 「楽をしたい」「苦労したくない」 「傷つきたくない」と生きている人は、 つかの間の快楽を得ることはあっても、 本当の幸せをつかむことは出来ない🪾 愛の関係は楽しいことばかりではないけれど、 幸せを手に入れるには愛する勇気が必要🌳✨
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アドラー心理学で性格が変わった!!

すぐに実践できるアドラー心理学アルフレッド・アドラーが人気のようですね。アドラーといえば対人関係においての心理学です。精神科医として患者と接する経験を重ねることで、実践的な個人心理学を生み出した方です。流行りものだと思ってなんとなく避けていたのですが、本屋さんで手に取った一冊が良さそうだったので思わずレジへ。今回購入した本はこちら⇊ 「こころを軽くする言葉ー対人関係の不安を消すー」結論、アドラーすごい。よかった。まだ一冊しか読んでいないので偉そうなことはいえませんが、大きな気づきを得たのでご紹介します。性格は2つの要素のバランスで決まるアドラーが一貫して唱えているのは、性格は変えられるとの考え方です。そして、性格は2つの要素のパワーゲームでできている。その要素は「共同体感覚」と「力や優越の追求」なんだそうです。「共同体感覚」とは、他者とのつながりや組織への調和を指します。「力や優越の追求」とは、他者より優れたい、上に立ちたいと思う心で、「共同体感覚」に敵対的に働きかけます。この二つの要素がお互いに影響しあい、性格が形成されます。「共同体感覚」が強い人は、他者との協調性に優れます。問題は「力や優越の追求」が強い場合です。この気持ちが強いと、他人と比較してイラついたり、嫉妬したりするので、結果、それが神経症となって現れてしまうんですね。自分を振り返ってみます。正直に告白しますと…やや「力や優越の追求」が強いように思います。自分の意見に自信があり推進力がある反面、マイぺースに仕事を進め、一歩間違えば一人よがりになる危険性をはらんでいます。そんな自分にとって「共同体感覚」という言葉がも
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相手を観察する人の心理

心理学を学び出すと、今まで疑問だったことを分析してみたくなります。分析してみると「そうだったのか!」と腑に落ち、気にならなくなることも。そのひとつが、[じーっと特定の人物を見て、その相手と目があった途端に視線をそらす人]の心理。恋愛感情があり見つめてしまう場合は、これは何とも可愛くキュンとなる現象ですね。私にも、目を細めて眺める遠い過去にそのようなことがありました。好きが溢れて、ずっと見ていたくて、ほわ~んとなっている時に思わず視線が合い、ドキン!となってフイってしてしまう。可愛い^^ところがそんな初々しい可憐な少女も、年を重ねると図々しくなります。視線が合っても〝ラッキー♪〟とばかりに、視線を合わせたまま、(わざと)照れた感じでスマイル。いやぁ、女性って怖い怖い(笑)話を戻しましょう。恋愛感情が湧くような関係性でなく、じっと相手を見つめる人。同性異性、関係ありません。おや?見られているな…とその人に視線を動かすと、何か言うでもなく視線を外す。いったい何を考えて見ていたのか。なぜ視線をそらすのか。見られた方はモヤモヤします。この行動に隠されている心理とは?まず、このような行動は「無意識」によると言えます。つまり、自分で意識した行動ではない。ちょっとややこしいのですが、相手のことはしっかり意識しています。興味も有ります。なので視線が行くのですが、無意識なので気付かれるほどの時間つい見てしまいます。視線が合い、ハッとして思わず視線を外してしまう。そして、見るというよりも「観察」をしています。 これは俗にいう「街中で人間観察するのが好き」とは若干違います。知人である相手の動き表情から
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両想いになる方法

自分の好きな人や気になる人が、自分のことを好きになってくれたらとても嬉しいですよね。両想いってやつです。どうすれば両想いになれるのか。少しでも両想いに近づける方法はないのか。この問題を心理学的に少し考えてみたいと思います。心理学に考えの中に「バランス理論」というものがあります。バランス理論をざっくり言うと、「自分と相手がある対象に対してどう関係するのかによって決まる」という理論です。この文章だと全然意味が分からないと思うかもしれません。例えば①自分は犬が嫌い。相手は犬が嫌い。自分は相手が好き。②自分は犬が好き。相手は犬が嫌い。自分は相手が好き。①の場合だとバランスが取れていていい関係です。しかし②の場合だとバランスが取れていません。そのため人は行動を起こすと考えられます。この場合だと自分は、「犬を嫌いになるか、相手のことを嫌いになる」の2つの行動のうち1つを選択して行動が変化すると考えられます。みなさんも考えてみるとそういう経験ありませんか?「犬派だったのに好きな相手が猫派だったからいつの間にか猫派になった」とか、「自分の好きなアイドルが自分の嫌いな人と被っていたため、なんかそのアイドルを好きじゃなくなった」なんてこと。人の心って意外に単純だったりするのです。では題名に書いた「好きにする方法」の答えですが、「相手の好きなことを自分も好きになる」ということです。趣味が一緒だと早く仲良くなれるのもこのバランス理論からも頷けますよね。心理学勉強すると面白いものです。
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夫をいつか白馬の王子様にしたい!🎠

いつか運命の人に出逢いたい❤️ と願っている方?🙋‍♀️ わたしも若い頃はそうでした🫧でも結婚して10年以上も経つと思い知る。 運命の人など存在せず、 愛とは、誰かを愛する決断・約束をすること なのだと。 ただひたすらに 目の前のパートナーと互いの手を取り合い、 幸せであることを直視しながら 運命といえるだけの関係を築き上げていく🫱‍🫲 愛とは思ったよりロマンチックなものでなく、 勇気や労力をともなう献身的な働きかけのことだった🌹 夢がないように思うかもしれないけれど、 それはそれで悪くないと思うアラフィフ。 価値観も違うとこいっぱいで ケンカばかりの夫だけれど、 運命と呼べるような関係性を これから築いていけたらいいな🌳✨
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まだ自分の不幸や傷を武器に他者をコントロールしてない?👧

子どもは自活することが出来ない。 当たり前だが、 大人に守ってもらわないと 生きていくことが出来ない。 だから産まれてすぐの赤ちゃんだって、 本能で、泣いたり、わめいたり、 己の弱さをアピールすることにより 大人を支配し、 自分の欲求を満たしてもらったり、 思い通りに動いてもらうことで命を保っている。 つまり子どもは生きるために 世界の中心に君臨せざるを得ないのだ。 それは愛されるためのライフスタイルで、 自己中心性が高いことを意味する。 しかし、みな成長するにつれて、 自分は世界の中心になんて君臨していない ことを思い知る。 だから自分のことばかりでなく、 社会や他者への関心を示し、 自分が世界の一部なのだと 了解しなければならない。 それこそが正常な成長であり自立。 だが大人の中にも まだ自己中心性を手放さずに、 自分の弱さ、不幸、傷、不遇なる環境、トラウマを武器に他者をコントロールする人が多くいる。 少しでも思い当たる方?🙋‍♀️ その方が楽です!🎈 でもそれは、 子ども時代の甘やかされたライフスタイルから 脱却できずにいる状態。 人はその自己中心性から脱却しない限り 自立なんてできないし、 他者と協力やしあわせにもなれない。 だから 愛されるためのライフスタイルは手放して、 「わたし」への執着からも解放されよう! 勇気を出して、 本当の自立への一歩を踏み出そう👣
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自分への扱いで相手の本心は分かる💗

教育の目標は自立だけれど、 教育の入口は必ず尊敬からはじまる。 尊敬とは、 なにひとつ否定せず、 なにひとつ強要せず、 その人らしさをありのまま受け入れ、 唯一無二の存在であることを尊重し、 相手の関心事に関心を寄せ、 その人らしく成長発展していけるよう気づかうこと。 親子だろうと、 教師と生徒だろうと、 相手が赤ちゃんでも、未熟な子どもでも、 教育に尊敬の気持ちは絶対に必要👩‍🍼✨  それは教育に限らず、 夫婦でも、友人でも、同僚でも、 すべての関係に尊敬は必要だ。 なぜなら、どれだけ取り繕っても、 その人の本心は、必ず言動にでる。 価値観を押しつけようとしたり、 相手を変えようとしたり、 操作しようとしてくる。 それは、良かれと思っていようが、 相手のためと心から思っていようが、 尊敬の気持ちがないことを意味する。 無意識に、悪気なく、やっていた方🙋‍♀️ 相手に尊敬の気持ちはありましたか? 根っこに尊敬の気持ちがない関係は いずれトラブルや破綻を招く🥀 互いの間に尊敬が存在しないのなら、 人間としての関係も存在しないのだから🌳✨
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大切だからこそ傷つかせてあげる🎈

親や先生や大人たちに知って欲しい。 教育が目標とするところは自立を促すこと。 そして子どもが自立するには学問はもちろん、人間として幸福に生きるための知も必要🌱 人間の本性とはなにか、 人間としてどう在るべきか、 「わたし」を知り「あなた」を知る方法、 他者とどう関わっていくのか、 共同体の中でどう生きるべきか、 自分の居場所をどう見出すか、 生きていく上でとても大切なこと。 それは他者と交わる対人関係の実践から 学んでいくしかない。 手探りで揉まれて、傷つくこともたくさんある。 傷つく姿がかわいそうだから 先回りして守ってあげたくなる方?🙋‍♀️ でも、そんな子どもたちに本当に必要なのは、 傷つかないよう守ることでも 頼んでいない介入でもない。 自力での解決を見守り、 頼まれたら尊敬をもって援助すること🎈
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悲劇を喜劇に変える力―「相手は相手、自分は自分」という最強の武器

前回のブログでは、マニピュレーターが巧みにストーリーを作り上げることについてお伝えしました。そのストーリーに巻き込まれたことがある方なら、こんな感覚を覚えているはずです。「頭ではわかっている。あれは相手の問題だ。私のせいじゃない。」それでも、相手が不機嫌になるたびに胸が締め付けられる。相手が悲しんでいるフリをすると、自分が何か悪いことをしたような罪悪感に苛まれる。論理では「関係ない」とわかっていても、感情がついてこない。なぜこんなに難しいのでしょうか。アドラーは100年前に答えを出していた「嫌われる勇気」を読んだことがある方なら、アドラー心理学の「課題の分離」という概念をご存知かもしれません。シンプルに言えば、こういうことです。「これは誰の課題か?」相手が不機嫌なのは、相手の課題です。相手が怒っているのも、相手の課題です。相手があなたについて「あいつはおかしい」というストーリーを作り上げているのも、相手の課題です。あなたが引き受ける必要は、一切ありません。アドラーはこうも言っています。課題の分離は「冷たくなること」ではない、と。相手の課題を引き受けないことと、相手に無関心であることは、まったく別のことです。でも、なぜこんなに難しいのか頭でわかっていても、感情がついてこない。その理由を心理学者のジョナサン・ハイトはこんな比喩で説明しています。人間の心は「象」と「乗り手」で成り立っている。感情という名の象がどこへ行くかを決め、理性という名の乗り手は象が行った後で、その理由を後付けするだけです。ーJonathan Haidtつまり、感情が先に動き、理性は後からついてくる。人間はそのよ
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アドラー心理学が導く!人生逆転を実現する秘訣

アドラー心理学、名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか。 これは人の内面にある可能性を引き出し、過去の劣等感や不安を乗り越えるための具体的な方法を教えてくれます。 多くの人が、「できたらいいな」と思いながら行動に移せず現状に甘んじています。 しかしアドラーは「勇気づけ」の概念により、「失敗を恐れずに行動する勇気こそが、真の成長と自己実現への鍵である。」と説いています。 人生逆転をしたいならば、まず自分自身を信じてください。 「自分にはできる」という信念を持ち、毎日の小さな成功体験を積み重ねることで、自己肯定感・自己効力感は確実に高まります。 例えば朝の静かな時間に「今日の目標」を具体的に書き出すのが有効です。 そしてその達成に向けた行動計画を立てる習慣を取り入れてみましょう。 アドラー心理学では、人は自分の課題に取り組むことで他者との比較に囚われず、自分自身の価値を再認識できるとしています。 つまり、失敗を恐れて現状維持するのではなく、積極的に挑戦し行動することで自分の可能性を広げられるのです。 ただ夢を語るだけではなく、実際に自分の未来を自分の手で形作る力を身につけていきましょう! さらに、アドラー心理学は「共同体感覚」というものを重視し、他者との協力や社会貢献が個人の成長を促すとも説いています。 自分自身の可能性に気づき、他者と助け合いながら共に成長することで、より豊かで意味のある人生を送ることができるのです。 行動に移すことで夢は現実となり、未来は必ず好転していきます。 ぜひアドラー心理学を用い、コンフォートゾーンを突破して一歩を踏み出しましょう。人生逆転の大きな
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フロイト ユング アドラー そして理趣経

アドラーを読む人は男性とかビジネスマンでユングは女性、母子、一部の占い師といった印象を持つ。流石に今の時代にフロイトは古臭いかもしれないが、非理性領域を「構造化」したパイオニアであることは間違いない。日本社会は「母性的」で理屈や権利というよりも「甘え上手」が世渡り上手な印象を受けている。政治家も選挙の時、最後には「お願いします」を連呼している。政策を理解してください、ではない。「どうかお願いします」と常に訴えかけ、頼んでいるわけです。売れる営業さんもプレゼン上手だとか誠実だとかよりも、お客さんに可愛がられ好かれてる人の方が多い。アドラーとかで理論武装するのもいいけど、なんかそういう人は煙たがられやすい感じがする。むしろ、チョットちゃらい感じで親しみやすい人の方がお客さんウケが良かったりする。なんかなぁ。真面目にやってる人が自分のことがバカらしくなったと俯いているのを見ると気が重くなる。頼めばいいんだよ甘えればいいんだよ言うのは簡単。それで仕事が回るのは昭和の世代が身を引くまでであってほしい。iPhoneが28世代になっている頃には全く違う心理学が浸透していてほしい。仏教なら、誰も般若心経とか言わなくなって、「やっぱ理趣経だよね」とかan anで特集組まれる時代だといいな
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理論を捨てるか、人を捨てるか

カウンセリングでうまくいかなかった場面には、共通点がありました。目の前の相手よりも、自分が知っている理論や正しい答えを優先していた時です。相手の話を聞きながら、「これは○○理論で説明できる」「こうすれば解決するはずだ」と、自分の知識を当てはめようとしていた。相手を理解しようとする前に、理論に収めようとしていた。人は理論通りには生きていません。それを頭では知っていながら、現場で忘れていました。例えば、アドラー心理学の目的論は優れた視点です。過去の原因探しから人を解放し、これからどう生きるかに意識を向けさせる力がある。ただ現場では、過去の傷や記憶が現在の生きづらさに深く関わっているケースも少なくありません。そういう場合には、過去を丁寧に扱うアプローチの方が届くことがある。どの理論にも強みがあり、限界もあります。問題は理論の優劣ではなく、その人に何が必要かです。「自分はこの流派だからこれしか使わない」という発想には、違和感があります。流派を守ることが目的になった瞬間、目の前の人より理論が先に立つ。それはかつての自分がやっていたことと、構造として同じです。必要なら過去を扱う。現在の思考や行動も扱う。未来の可能性も扱う。その人に役立つなら、使える知見は柔軟に使う。それだけのことです。理論は地図になります。でも地図は、現実そのものではありません。地図を正確に読もうとするより、目の前の景色を見た方が、その人がどこにいるかが分かることがある。支援に必要なのは、特定の理論への忠誠ではなく、現実を見つめる柔軟さだと思っています。どの理論を信じるかではなく、その人の人生とどう向き合うか。そこに支援の
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わたしを好きになる近道みつけた🏃‍♀️‍➡️

誰かとつながっている感覚、 誰かの役に立っている感覚、 自分の居場所がある安心感、 これらの心地よい感覚は、他者を敵ではなく仲間と思うことで得られる。 他者を仲間だと認識すると それまで犠牲や偽善と思っていたことでも、 すべてが貢献の発想に変わる。 そう、他者貢献とはわたしを犠牲にして誰かに尽くすようなことではない。 むしろ、わたしの価値を実感できるものだ。それは自分をありのままに受け入れることにつながる。 ひいてはそれがしあわせを実感できることにもなる🌱🫧 自分をあまり好きではない方?🙋‍♀️ …って、けっこう多いんですよね。 むずかしいけれど自分にばかり集中せず、 他者に自分がなにが出来るかを考えてみよう。 それは自分を受け入れるための 遠回りにみえて1番の近道となるはずだから。 これを読んでくれているあなたが 自分を受け入れることができますように✨ わたしはあなたの仲間のつもりでこれを書いています☺️ これがわたしの他者貢献!人生は、仲間がいてこそ しあわせを感じられるものだと思うから🌏
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頑張る方向性、間違えてない?🌬️

あのときのあの言葉をずっと引きずってる。 分かってくれないあの人をなんとかしたい! いつか地震や事故に巻き込まれたらどうしよう。 そんな悩みが多い方?🙋‍♀️ こういった悩みにばかり 労力を割いているのだとしたら、 それは悩んだり頑張ったりする方向性が違う🙂‍↔️ あなたの貴重な時間やパワーがもったいない🥺 世の中には大きく分けて 「変えられるもの」と「変えられないもの」がある。 「変えられるもの」は現在や未来や自分。 変えることのできる物事は、立ち向かう勇気によって自身で変えていくことが大切👊 「変えられないもの」は過去や相手や自然災害。 変えることのできない物事は、ありのままを受け入れる冷静さが必要😌 でも1番重要なのは、 「変えられるもの」と「変えられないもの」 その違いを常に見分けることのできる知恵🗽✨ この知恵がないと、 なにも挑戦や成長ができなかったり、 逆にもがきすぎてトラブルや病気の元となる☠️ だから見極めることが1番重要でむずかしい。 でも知っていて欲しい。 「変えられないもの」を受け入れることは、 決して諦めることとは違う。 自分の心を守り、 前に進むための選択でもある🧘‍♀️ 「変えられないもの」への執着をやめ、 「変えられるもの」に焦点を当てよう🌱 そうすれば無駄な労力が減って、 本当に大切なことに勇気を持って立ち向かえるはずだから✨
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自由に生きるのは勇気が必要🌻

人に嫌われることが怖い方?🙋‍♀️ 人に嫌われることは誰だって怖い。 好かれる方が嬉しいに決まってる。 でも人から嫌われないために立ち回る生き方は、 不自由な上に自分がなくなりそうでもっと怖い。 なにより、そんなことを続けていたら 自分が自分を嫌いになってしまう😞 わたしはそれが一番怖いと思う。 そう、他者から嫌われることを怖れている限り 自分の生き方を貫くことはできない。 そうまでして嫌われないことに必死になる意味は?🤷‍♀️ 世の中の真理として、 どれだけ努力をしても嫌われる人には嫌われるし、 いくら自由にしてても好かれる人には好かれる。 相性や生理的に どうにもできないこともある。 そして世の中すべての人に 嫌われないことも絶対に不可能! だからあなたは自由気ままに生きてかまわない🌱 ちょっと大げさに言うのなら、嫌われる勇気を持とう!
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わたしたち、幸せになりたい🍀

知らないうちに自分をさす主語が 「わたしたち」になっていた方?🙋‍♀️ 私もそうです。ずっと「わたし」が世界の中心に君臨していて、「わたし」だけの理想や希望を追いかけていたのに。 オシャレがしたい! あの学校に行きたい! 好きな人に振り向いて欲しい! 好きな仕事がしたい! ひとり暮らしがしたい! もっと稼ぎたい! そんな「わたし」も大人となり、 自分が世界の中心になど君臨しておらず 広い世界のほんの一部なのだと理解した。 それと同時に「わたし」だけが幸せでも 満足できないようになってしまっていた。 友人と、同僚と、家族と、みんなで一緒に幸せを共有したい。 「わたしたち」が素敵な時間を過ごしたい。 「わたしたち」がこんな仕事をしたい。 「わたしたち」の今日のごはん何にしよう。 「わたしたち」が居心地良く暮らせる家が欲しい。 「わたしたち」の思い出づくりに旅行したい。何を考えるにも「わたしたち」単位なことに気づく。わたしは今はそれがとても心地よい😌 だってその感覚は愛に溢れていて、 温かくて大きな幸せを実感できるから🕊️
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私ばかりは求めてばかり☘️

なんで私ばかり!とよく思う方?🙋‍♀️ もちろん本当に自分ばかりに負担がある場合もある。 いや、そう感じてる時点でその場合がほとんどなのかもしれない。 だけど負担や不平等にばかり焦点を当てていると、 その仕事や生活や恋愛はとたんにストレスとなる。 本来はその行為自体が楽しかったことでも、 一緒にいられるだけで良かっただけなのに、 目的を失って自分がこんなに頑張って尽くしているんだから、 相手はいったい私に何をしてくれるの?😤となる。 「相手が私に何をしてくれるか」 これにばかり意識を集中させてしまう。 それは期待となり膨らんで、さらにストレスとなる。 もし相手が何かをしてくれたとしても、自分の期待値以上でないと勝手に失望し怒りへと変わる。 それからはずっとそのことに捉われる。 悪循環にどんどん陥る。 だけど怒りの感情を持ち続けるのはしんどいから、 大切な自分のために視点を少し変えてみたい🌱 「私は相手に何ができるだろう」 こう考えると見えていた景色が変わる。 相手の見え方も変わる。 期待が減り、ストレスがなくなる🌈 些細なことにも心から感謝できるかもしれない。 つまらない意地やプライドもなくなり、 本来の目的をもって行動できるようになる。 相手の思考や行動は変えられない。 無理に変えようとするから ストレスとなったりトラブルになる。 それでも相手の心を動かすことはできる。 その手段は確実に小言や怒りではないはずだから☺️
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視点を変える

悩んで落ち込んだりすと、人はそのこと以外考えられなくなるものです。 そんな時は、意識を全く違う方向へもっていくことも有効です。 例えば仕事で失敗してしまい、そのことで頭がいっぱいになっている人がいるとします。 しかし、その人は仕事以外でも日常生活を送っているはずです。 「お子さんもう4歳ですよね?子供って本当にかわいいですよね☆」 など、少し違った話題を出すと、その時は落ち込んだ気持ちから一旦離れることが出来るはず。 その「一旦」が凄く大切。 人間の高いIQは、冷静な時にこそ引き出すことができ、認知科学では情動が優位になればIQは低下するとしています。 つまり視点を変えて、少しでも冷静な判断が取れるようになると自分を俯瞰視できるようになり、解決策が見えてくることがあります。 深く悩み混んでしまった時、またそういった仲間に出会った時は、1つの選択として 視点を変えてみることも大切です。本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆ ◇今日の名言◇  「みんなが私を嫌っている」「今回駄目だったから次も駄目だ」という思い込みは、冷静に立証すれば消えていく。 アルフレッド・アドラー◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感していただきます◇  観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。  訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。  推定時間約 60分 是非お問い合わせをお待ちしております。
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【教育者向け】アドラーって手厳しいよね・・・

以下は音声内容をテキストに要約したものです。今回は、「アドラーって手厳しいよね」というテーマで話を進めていきます。教育に携わる方や組織のリーダー的ポジションにいる方々向けの話です。完全に私の経験に基づく話になりますが、私が学習塾に勤務していた時、第一志望の高いレベルの大学に見事合格した生徒がいました。その生徒とお母さんが、合格のお礼を言いに来校されました。「先生のおかげで合格できました。ありがとうございます」という感謝の言葉をいただき、ものすごく嬉しかったです。しかし、実際には生徒自身の努力と親御さんのサポートがあってのことで、私のおかげではありません。それでも、「先生のおかげで」と言われるのは嬉しいものです。そんな中、久しぶりにアドラーの思想が詰まった「幸せになる勇気」という本を読みました。「嫌われる勇気」と共にベストセラーになった本ですね。その中に、「教育する立場にある人間は、常に自立という目標を掲げなければならない。"先生のおかげで合格できました"と言わせる教育者は、本当の意味で教育に失敗している」と書かれていました。これを読んで、「自分、アドラーから見たら教育に失敗してるんだな」と感じました。感謝されることを望むのはダメなんだと、アドラーは教えています。しかし、誰だって感謝されたいと思いますよね。私も「先生のおかげで」と言われたい。でも、アドラーからすると、それは教育者として不適切なのです。アドラーによれば、教育者は孤独で、褒められたり、労われたり、感謝されたりすることなく、孤独に耐えるべき存在です。教育者の幸せは、生徒の自立に貢献できたという自己満足にあると言います。
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課題の分離と自分の課題

アドラー心理学の中でも特に有名な「課題の分離」。 目の前の問題は誰が主となって取り組むべきか、という視点です。 他者の課題を誤認して自分が抱え込んだり、関係者を思い通りに動かそうとしてストレスを感じたり悩んだりしてしまいます。 では、「課題の分離」の視点で、適切に「自分の課題」は何なのか、を見極めるとしたら、どうすればいいでしょうか。 1.誰の課題なのか? 課題を分離しようとするときにネックになるのが、一つは「責任」です。 自分が関係者でいるときに、「他者の課題だから」と距離を取ろうとするとき、「もしも~~になったらどうしよう」とか、「もしもの時に自分の責任を追及されたらどうしよう」と考えることがあります。 その不安を打ち消すために、領域を踏み越えてしまうのです。 また、「誰の課題か」を検討するときの条件として「役割」もあるでしょう。 親の役割、上司の役割、教師の役割、先輩の役割。 他者の課題だと分かっても、認識している自分の役割上、口を出さざるを得ない、と考えてしまうかもしれません。 他者への「期待」や将来への「不安」も、領域を踏み越えるリスク因子です。 期待することで相手を信頼し任せることが出来れば問題ありませんが、自分の利益を叶えるための「期待」だとすると、干渉することになります。 不安にも同じ影響が考えられます。 2.自分が引き受けるべき課題とは 多くは「他者の課題に踏み込むべきではない」という議論につながる「課題の分離」ですが、実は「自分の課題」を見極められていないために、代替手段として他者の課題に干渉する、というケースもあります。 どう頑張っても上手く行かない問題、
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【嫌われる勇気】の言葉

すべての悩みは『対人関係の悩み』である。わたしたちは孤独を感じるのにも、他者を必要とする。************************アドラーの【嫌われる勇気】を読んで、他者がいなければ、孤独を感じることさえない。他者と比べるから孤独になる。私、たった一人の世界なら(比べる他者がいなければ)孤独を感じない。考えたことをもなかったから、衝撃的でした。****************************
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愚痴や不満は原作ありきのフィクションドラマ🎬

心には、 見えやすいものと見えにくいものがある🫀 「悪いあの人」「可哀想なわたし」は、 とても見えやすい。 努力しなくても見えてしまう👁️✨ だから他人を非難したり、 自分の不幸アピールは多くなる🗣️ そのうえ、悩みや相談事の大半は、 「今のわたし」によって都合よく編集された 独白ストーリーとなりがちだ。 しかし、 いくら必死に改変された「これまで」を語っても 本質の解決にはつながらない。 同じような悩みばかり繰り返す方?🙋‍♀️ 愚痴や不満以外に、見えるものはありませんか? 心の中で、逆にとても見えにくいものは、 「これからどうするか」🧐 「悪いあの人」や「可哀想なわたし」と違い、 意識的に努力しなくては見えてこない。 でも、本質を解決してくれるのは、この1点のみ。 見えにくいけれど、「これからどうするか」を 冷静かつ丁寧に考えていこう🌳✨
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わたしは結局みんなとどうなりたいのか🤔

対人関係のゴールは共同体感覚🏁✨ 人は誰でも信頼、尊敬、感謝など、 他者へ無条件に何かを与えることで所属感を感じることができる🌱 だから自分のことばかり考えず、 相手やまわりのことにもっと関心を持とう。 自分のことばかり考えているうちは、 心が困窮して誰にも何も与えることはできない。 自分が与えてもらうことばかりを期待し、 そのことばかりに捉われてしまう。 他者がみな敵のように感じられてくる👾 実際まわりが敵だらけに感じている方?🙋‍♀️ 一緒に少し見直しましょう🥺 与えてもらうことばかりを求める人に もちろん誰も何かを与えたいと思わない。 そんな人生はぎすぎすしていて苦しく寂しい🍂だから心を豊かに保ち、 その蓄えを他者へ与えよう💐 心に余裕を持って、まわりを見渡そう。 共同体に自分の居場所がある、 と思える安心感や充実感こそがゴールだから😌
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人と関わらず生きていける時代でも🫧

自分の痛みや悲しみには敏感なのに、 他人の痛みや悲しみに鈍感な人が増えた気がする。 現代は多様性が広がり選択肢もたくさんある。 自分が傷つかないために逃げることは簡単で、 ひとりで生涯過ごすことも可能になってきた。 スマホ1台さえあれば仕事もできるし、暇つぶしにもなるし、人ともたくさん繋がれた気になる時代📱 傷つくのが嫌で人を避けている方?🙋‍♀️ それでも自分の痛みや悲しみばかりを心配し、 避けようと逃げると身動きがとれず苦しくなる。 誰とも深い関係を築けず人生のよろこびを得られなくなる。  相手が自分にどんな言動をするか心配しても、 それを決めるのは相手なのでどうにもできない。 わたしにできるのは相手も自分も信頼し、 傷つくことを怖れず一歩踏み出す勇気を持つこと🌱 悲しいことが起きたら思い切り悲しめばいいだけ。 そのあと立ち上がる強さも人は持っているから信じてみよう✨
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褒めるってなんか上から目線?👩‍🏫

「すごいね」「偉いね」「やるじゃん」 「だめだよ」「それはない」「もっと頑張れ!」 そんなふうによく相手を褒めたり叱る方?🙋‍♀️ 実は、褒めることも叱ることも どちらも相手を評価することになる。 頼まれていないアドバイスもそう。 評価は上下関係の象徴であり、 自分よりも能力を低く見ている相手を操作することでもある。 相手が自分より劣っている前提で 介入や評価を無意識にしてしまっているのだ。 たとえ相手が自分の子どもだろうと、 対人関係は縦(上下)でなく横(対等)で捉えよう👥 そうすれば評価ではなく、 対等な関係に基づく感謝や喜び、尊敬の言葉である「ありがとう」「助かった」「嬉しい」が自然と出るはずだから🌱✨
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もともと感情的な人間はいない🤸🏼‍♀️

自分が感情的だと思う方?🙋‍♀️ けっこう多いのでは?🤔わたしもそう!でも人は本来 感情に支配されることはないし、 感情に抗えない存在でもない。 とくに怒り、不安、恐怖、などの負の感情は身を守るための、 つまり目的をもって自分で選択して使うもの。 だから使わないことを選ぶことも可能。 感情とは出し入れ可能な「道具」にすぎない。 感情をつかうことには即効性がある。 面倒なことを避けたり、 主張を押し通すこともできる。 だから一度でも感情をつかい上手くいくと 脳は快楽や怠惰を求めてそれをクセとする🧠 感情をつかってコミュニケーションをとることを 繰り返してしまう。やめられなくなる。  だから自分は感情的な性格だと、 思い込んでしまったのかもしれない。 でも本当は、 この「道具」をつかわなくても他者と意思の疎通はできるし、 自分の主張を受け入れてもらうことも可能。 だったら、 感情を必要以上につかうことはやめたい🌱 これからは目的達成の手段は感情に頼らず、 時間がかかっても面倒でも 「言葉」によるコミュニケーションを使おう🍒
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同じ世界に住んでいるようで住んでない🌍

みんな同じ世界の中に住んでいる。 だから見ているもの、感じているもの、 それらすべても同じなはずと感じる。 だけど、人は誰しも 自らが意味づけした主観的な世界に住んでいる。 「わたし」次第で見え方も感じ方も変わる世界に。 そこは複雑に考え出すと複雑になるし、 シンプルに捉えるとすべてがシンプルになる。 厳しく見ると暗くて居心地が悪く、 優しく見ると明るくて居心地が良い。 ひねくれて受け取ると凍えそうに冷たくて、 素直に受け取るととてもあたたかい。 だから問題は世間や社会がどうであるかではなく、 「わたし」がどうであるか、ただそれだけ。 世界は他の誰にも変えられない。 そう、「わたし」以外は無理なのだ。そして世界は「わたし」が変われば 例外なく幸せを感じられるようにできている。 試してみたい方?🙋‍♀️ 変わった方が ずいぶんとお得に生きられる気がしてくる🌱 だから他者や状況が変わるのを待つのではなく、 「わたし」が変わる勇気を持って幸せになろう🕊️
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大切なのは「いま」と「ここ」🧘‍♀️

人間の脳は無意識でいると 過去や未来をすぐに行き来してしまう🧠 そう、脳はタイムトラベルの天才! 過去の後悔や反省、未来の不安や心配ばかり。 つまりカラダだけ存在して ココロは「いま、ここ」にいない状態。 思い当たる方?🙋‍♀️ わたしもです! そして完全に無意識。 でもそれ、 とてももったいないことだと思う。 だって本当はわたしたち、「いま、ここ」しか生きることができないのに🌏 誰かは過ごすことが叶わなかった 貴重な「いま、ここ」なのに。 忘れがちだけど、時間は有限。 過去にどんなことがあったかなんて 「いま、ここ」になんの関係もないし、 未来がどうであるかなども 「いま、ここ」で考える問題ではない。 もっと「いま、ここ」だけを真剣に生きたい! 丁寧に大切に過ごして、 「いま、ここ」をもっと充実させよう🌷
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誰のことでこんなに悩んでる?🥀

最終的な結末を引き受けるのはいったい誰か?🤔 この観点が、 自分と他者の悩みを線引きしてくれる。 他者の課題や領域に決して土足で踏み込まない。  それは友人でも仲間でも家族でも。 特に同僚や家族、まして子どもなんて、 運命共同体な側面もあるから 完全な分離は確かに難しい。 あれやこれや口や手を出してしまう。 頼まれていないアドバイスをしてしまう。 見ていられなくて自分が先に動いてしまう。 それでもそれをぐっと我慢して 相手の課題や領域に踏み込まないことは大切🌱 やれることは自力での解決を見守り、 いつでも援助することを伝えるだけ。 これが放任とはまったく異なる「課題の分離」。 相手が何をしているのか、何に悩んでいるのか、 しっかりと把握した上で見守り続ける。 そして相手に 本人自身の課題であることを明確に伝える。 必ず差し伸べれば手が届く場所にいてあげたい✨ 誰の課題かハッキリさせて、自分の課題にだけ集中しよう🌹
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自分を最大限生かして生きる🌿

あなたは何を持っていて、 それをどう使ったり生かしてる?🙋‍♀️ 人には必ず 得意と不得意がある。 長所と短所がある。 私は小学生の頃から文章を書くことが得意。 だけど人前で話すことは不得意。 今でも勉強や読書は好き。 だけど手先が不器用で家事や運転は苦手。 共感力や繊細な心はある。 だけど心配性で打たれ弱い。 人見知りはしないし初対面は得意。 だけど慣れ親しんでくると相手が苦手になる。 誰にだって持っているものと持っていないものがある。生まれつきのものもあれば、 努力して手に入れたものもある。 欲しくなかったのに持たされてしまったものもあれば、 喉から手が出るほど欲しかったのに手に入らなかったものもある。 人が持っているものが羨ましくて仕方ないことも 数えきれないほどたくさんある。 多数の人が持っているものを 持っていない自分が惨めになることだってある。 自分が何を持っているのかはもちろん大切。 だけどそれ以上に、 その持っているものに気づいて それを自分にどう生かすかが大切。 この際、 持っていないものには焦点を当ててあげない🙂‍↔️ 持っているもの、与えられたもの、手に入れたもの、 これに気づきたいし、焦点を当ててあげたい🙂‍↕️ だから私はライターという仕事を選んだ。 繊細な心と文章で、人に寄り添いたい。 だれかの苦しさや辛さを分かってあげたい。 気づきやパワーをそっと与えたい🌱 頑張って勉強もして、上級心理カウンセラーの資格をとった。悩んでいる方の力に少しでもなりたくて🌳これが私の与えられたものの使い方🏅✨ 正解かは分からないけれど、 ライターしているときの自分を好き
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アドラー心理学とは?「勇気の心理学」で自分を変える

アルフレッド・アドラー(Alfred Adler)は、心理学の歴史において独自の視点を持ち、「個人心理学」を提唱しました。アドラーの考えは、人生の困難に向き合うための実践的なヒントにあふれ、現在でも多くの人に影響を与えています。今回は、アドラー心理学の基本を初心者にも分かりやすく解説します。☆1. アドラー心理学とは?アドラー心理学は「個人心理学」とも呼ばれ、「人間は目的に向かって行動する存在である」という考えに基づいています。フロイトやユングとは異なり、過去の経験ではなく、未来の目標や目的が私たちの行動を決定すると主張しました。基本理念目的論:「人間はすべて目的を持って行動する」例えば、「失敗が怖い」と感じるのは、実際の状況よりも「怖いから逃げたい」という目的に基づいて行動しているからです。社会への貢献:アドラーは、人間が幸せになるためには「他者と協力し、社会に貢献する」ことが重要だと考えました。☆有名なアドラー心理学。どうでしょう、基本理念を抑えると見方が変わってきませんか?☆2. アドラー心理学の核心「劣等感」とは?アドラーは、誰もが持つ「劣等感」を心理学の中心的なテーマとしました。劣等感とは、自分が他人より劣っていると感じる感覚です。しかし、アドラーはこれを否定的に捉えず、「成長のための原動力」と考えました。劣等感の活用劣等感を克服するために努力することで、人は成長できます。たとえば、「勉強が苦手」と感じた人が努力して成績を上げるように、劣等感は挑戦のきっかけになります。劣等コンプレックス一方で、劣等感に過剰にとらわれてしまうと、「どうせ自分はダメだ」とあきらめてしまう
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関係性の最高峰「相互依存関係とは」

親兄弟、夫婦関係、上司と部下、師匠と弟子など、相互に依存し合える関係は数多くあります。 相互依存関係は関係性の最高峰と言われており、パートナーとは必ずここを目指すべきです。相互依存関係の中では相手に「変わってほしい」と望むようなことは決してありません。アドラーは、人間は社会的な存在であり、他者とのつながりや相互依存関係が個人の発達や幸福感に大きな影響を与えると考えました互いを尊重し合い、良いも悪いもそのままでOKと言える関係☆ 自分の出来ることを精一杯やって、出来ないことは依存し合う。 ただその資格を得る為には、互いが一人で立てる自立したマインドセットを組めていることが最低条件となります。 相互依存に至るまでの道のりは、 依存→自立→相互依存 の順番で進化していきます。 最初は他者に依存し、自立が出来ていない状態。 そこから自立し、一人で立てるマインドセットを組む。自立とは経済的な自立ということだけでなく、精神的な自立、それはつまり、主体的に物事を考えることができ、自分の感情に向き合うことができているかどうか。そして最終、出来ないことを相手に依存することが許され、相互依存関係が確立されます。 そのままで良い。 ありのままで良い。 と言われる状態は、この相互依存関係の中でこそ成り立つ訳ですね☆ 本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆ ◇今日の名言◇ 誰にでも出来ることと出来ないことがある。 お前に出来ないことは俺がやる。俺に出来ねぇ事をお前がやれ! よく考えろ、状況を読め! ONE PIECE サンジ◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感
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やる気がない時は自分でやらないと決断をしているだけ

皆さん、こんにちは!今日は、いよいよ週末金曜日。全国的にも気温が高いようです。睡眠時間の確保、水分補給などしっかり行いましょうね!今日は、私が改めてハッとさせられた言葉をお伝えしようと思います。それは、アドラーの「 やる気がなくなったのではない。やる気をなくすという決断を自分でしただけだ。変われないのではない。変わらないという決断を自分でしているだけだ 」という言葉です。確かにやる気がなくなったとは、もう一人の自分に、他責にしているような感じはありませんか?自分でやる気が出ないから、やらないという決断をしているというわけです。アドラーのこの言葉は、心が疲れている人やマインドが低下している人にとって、一筋の光明となるといっても過言ではありません。何かがうまくいかないと感じたり、やる気が失われたりすると、私たちは自分の力や可能性を疑いがちになります。しかし、アドラーはそうした状況を冷静に見つめ直し、その背後には自分自身が置いた決断があることを示唆しています。人は自らが変わらないと決めてしまうことで、新たな道を見つけることが難しくなります。しかし、この決断は単なる錯覚であり、変わることができないという考えは、自らが立てた枠組みに過ぎません。心の疲れやマインドの低下は、このような思考パターンから生まれることが多いのです。ですが、私たちは常に選択の余地があります。過去の決断に縛られることなく、新しい選択をすることができます。自分の力や可能性を信じ、変わることへの勇気を持つことで、心の疲れも癒され、マインドも活性化されるはず!心が疲れ、マインドが低下していると感じる時こそ、自分自身に問いか
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それでも意味のある人生にしたい🦚

なんのために生きているのか🤔 そう考えたことがある方?🙋‍♀️ きっと誰でも一度は考えたことがあるはず。 人生は線ではなく連続する点の集まりであり、 目的地などは存在せず、過程そのものが結果。 だから一般的な人生の意味などないが、 どう生きるのかが人生の目的であり意味。 理不尽な出来事が隣り合わせで 生まれたときから不平等な人生において、 意味を与えられるのだとしたらわたしだけ🌹✨ 困難に見舞われたときにこそ前を見て これから何ができるのかを考えよう。  どんなことがあろうと、 他者貢献という人生の大きな指針を見失わなければ迷うことはないはず。 わたしにとって人生の意味は、 「いま、ここ」を真剣かつ丁寧に生ききったときにこそ、明らかとなるでしょう🫧
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わたしが選んで心を壊した⁉︎🍂

トラウマをお持ちの方?🙋‍♀️ わたしにもトラウマがあるし、 その影響もあってパニック障害持ち。 だからこの言葉はあまりにも衝撃的🫨 でもこれ、トラウマに苦しむ人や PTSDなどの心の病を全否定するような言葉じゃない。 過去の出来事を軽視するような意図もなく 過去に縛られず現在と未来はこれから自分で築いていける、 という希望のメッセージ🌱✨ 人は過去の出来事の意味づけを変えることで トラウマの影響から解放されることができる。 現在が未来だけでなく 過去も決められるという希望🕊️ つまりトラウマとされる過去の経験が 現在の問題を引き起こしているのではなく、 現在の目的を達成するために 過去の経験を利用しているという考え方。 現在の悩みや不幸は過去のせいではなく、 現在自分自身が目的をもってその状況を選んでいる、という解釈。 わたしはこれ、とても腑に落ちる。 パニック障害になったから 仕事や嫌な人間関係から逃げられたのでなく、 嫌なものすべてから逃げるという目的のために 病気になった。病気を利用した。 そう考えると辛くてどうしようもなかったとき わたしの目的を果たしてくれた病気に感謝できる。 なんなら今から逃げないと決意すれば、 病気を克服していけるような気にさえなる。 まさに希望につながる✨ もう過去に縛られたくないなら こう考えるのがいちばん健全! 厳しいようで優しくて わたしはこの考え方好きだな🌼✨
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久しぶりにアドラーの【言葉】

私の考え方を変えてくれた アドラーさん! 今回久しぶりにアドラーさんからの 言葉を噛み締めました。 では 悪口を言われたらあなたの勝ち❗️ 悪口を言っている人は健全に努力するよりも あなたをけなすことを選んだのです。 それはあなたに自分の負けを認めたようなもの 悪口、陰口を言われていたら あなたが主役である証拠❗️ 悪口を言っている人は自分が悪口を言っている自覚がない なぜなら自分は被害者だと確信していて、自分は悪口を言っているのではなく 悪を捌いていると思い込んでいる。他人を批判したくなったら そう言う自分は完璧なのか❓ とまずは自分を振り返るべき❗️ 露骨に不機嫌な態度を取られても空気を読み機嫌を取ろうとしたり、気を使ったり自分を責めなくて良い。あなたに非があったとしても自分の機嫌くらい自分で取れないほうが圧倒的に悪い👎 身が引き締まると同時に 悪口、陰口がどうでも良くなりますね
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【嫌われる勇気】劣等感は主観的な思い込み

アドラー心理学 「嫌われる勇気」自分の身長について長所と見るのか、それとも短所と見るのか、いずれも主観に委ねられているからこそ私はどちらを選ぶこともできる。**********************************これを読んだとき、率直な感想は現実問題として、人より『劣っていると感じている自分の一部』を長所として見るのは難しいことかなっと思いました。長所として見ることが出来なくても、一種の『自分の個性』として認めることなら出来そうに私は感じました。
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多様性

『心が休まるアドラー心理学』という本を読みました。猫とアドラー心理学を結びつけたやや無理やり感のある本ですが、私は猫もアドラーも大好きなので読んでみました。内容は「猫の話が主」という印象です。家で二匹の猫(保護猫)と暮らしているので、それなりに興味深く読めました。その中で特に印象に残っている部分を紹介します。 自然界で生物が種を存続させるために最も大切なことはなんでしょう? それは強さでも賢さでもありません。「遺伝的多様性」です。この遺伝的多様性が小さいと絶滅するリスクが高まるんですね。種があまりにも同質だと環境の大きな変化に対応できず、全滅する可能性があるということ。例えば種全体が寒さに極端に弱い場合、異常寒波で全滅する。寒さに強い、暑さに強い個体が適度にばらけている場合は全滅回避できる。つまり多様性が発達していることが、種の永続のために非常に重要だということです。 会社経営で多様性というと「多様な人材の化学反応によって新たな付加価値を創造する」などという目的が多く語られていますね。価値観として多様性(ダイバーシティ)を掲げている企業も多いです。イノベーションと多様性をつなげている。一面的に見ると多様性は「攻め」の要素と思われますが、実は「守り」という面でも非常に重要なんですね。事業、商品(ブランド)、人材などのポートフォリオ(配置・バランス)が偏ると経営リスクにつながります。体力のある大企業ならまだしも、中小企業はリスク分散が死活問題。売上が大得意先1社に偏ると、取引終了で倒産ということも考えられるからです。一枚岩、一致団結は大事ですが、これは瞬発力が必要な短期集中の場合。
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わたしを好きでいる選択がしたい🌸

だれかの評価や視線が気になる方?🙋‍♀️ それを基準に生きるのは、他者の人生を生きることになる。わたしは他者の期待を満たすために 生きているのではないし、 他者もまた、わたしの期待を満たすために 生きているのではない。 他者にわたしの価値は決められないから、 自分の信じる最善の道を選んで歩くだけ。 あとは他者がどう思うかは他者が決めること。 だから、わたしが本当にやりたいことをやろう! って、言うほど簡単ではないけれど、、 人生は意外と短くてシンプル。 わたしがわたしを好きでいられるよう、 これからは選んだり過ごしていけたらいいな🌱
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