問題行動の5段階🪜

問題行動の5段階🪜

記事
学び
子育てやマネジメントに携わっている方?🙋‍♀️
ぜひ今日の記事を読んでいただきたい!✨

実は子どもや部下は、
親、教師、上司から叱られると分かった上で
問題行動に出ていることが大半☠️

問題行動とは、
暴力行為、暴言、いじめ、無視、器物破損、
遅刻、不機嫌、授業妨害、駄々をこねて寝そべる、
などの規則やマナーに反した行動のこと。

本人は無知ではなく
良くないことと知りながら、
それを向ける相手が必ずいて
目的を持ってやっている🔪

相手は、
親、教師、上司をはじめ身近な相手で、
自分の存在を認めて欲しい人👤

目的は様々だが、大きく5段階に分けられる。
①カンニングや偽装工作してでも褒められたい
②騒いだりいたずらで目立って注目されたい
③反抗や挑発で自分の力を証明し地位を得たい
④自分を認めなかった相手の嫌がることをしたい
⑤引きこもりや自殺未遂で無能を思い知らせ、
 これ以上期待や介入をさせないようにしたい

つまり、行動そのものを罰する前に、
どの段階の目的かを見分けることで、
適切な関わり方や対策を選びやすくなる👥

明日から5段階それぞれの
目的や特徴、対策を書いていこうと思う✍️

問題行動はエスカレートしないうちに、
2〜3段階目までに気づいて、
勇気づけや環境調整を行うことが重要🫂

子育てやマネジメントしていない方でも
人間の問題行動は
必ずこの5段階のいずれかに該当するので
何か身近で困ったり悩んでいる方は
参考にしてください🍀✨

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