問題行動の5段階【第5段階】無能の証明🌳

問題行動の5段階【第5段階】無能の証明🌳

記事
学び
先日書いた『問題行動の5段階』
子どもや部下など人間の問題行動には、
それが向けられる相手と
隠された目的が必ずあるので、
問題のあった行動だけを注意しても解決しない🙂‍↔️

背後に働く心理や目的を読み取り、
エスカレートしないうちに
早めの段階で対策を講じなければならない。

そのあたりの詳しい内容は、
先日の記事をご覧ください💁‍♀️

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今日は第5段階について
詳しく説明していこうと思う💡

第5段階【無能の証明】🌳
第4段階からは自力での解決が困難で、
利害関係のないまったくの第三者や専門家に
頼るしかなくなる。
第5段階までくると専門家に頼っても
もう援助さえも困難な状況だが、
それでもあなたにできることは
頼ることしかないので、早急に助けを求めよう🚨

【特徴】
・拒絶
・失望
・絶望
・無気力
・自己否定
・精神病

【目的】
・周囲に期待や介入させないようにしたい!
・自分自身にも無能な自分を思い知らせたい!

【問題点】
・もう周囲には何も出来ることがなく、
 専門家でも援助していくことが困難な状況

【心理】
・これ以上の絶望を経験しないために
 あらゆる課題から逃げたい!
・これ以上の失意に打ちのめされたくないから
 自分がいかに無能であるかを
 ありとあらゆる手段を使って証明したい!

【対策】
・専門家に頼るしかない

自分や身近な人に、
この特徴が当てはまる方?🙋‍♀️

自分をここまで傷付けたり苦しめなくても、
本来はありのままに存在しているだけで
誰かに大切に愛されるはずでしたよね🫧

ここまでくるまでに、
誰か1人でも良かったから、
もっと存在を尊重してあげて欲しかった🥀

でももう後戻りはできないので、
今は専門家に早急に頼ろう!🕊️

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