『既婚者合コン』の需要が高まる理由🥂

『既婚者合コン』の需要が高まる理由🥂

記事
ライフスタイル
先日書いた
『既婚者専用のマッチングアプリが
 いつの間にか流行ってた😳』という記事、
noteでの反響はなかったものの、
他のSNSにも投稿したところ
思った以上の反響を呼んだ。

そもそもこの記事、
私の知らないうちに友人数人が
『既婚者マッチングアプリ』の
『既婚者クラブ』というものを利用し、
『既婚者フレンド』なるものを
つくっていた、という話。

私はそのへん疎くて、
既婚者マッチングアプリも
既婚者クラブも
既婚者フレンドも
まったくの初耳で、
存在すら知らなかったから、
SNSや検索エンジンで調べまくった📲

リサーチしている間に
想像以上の利用者やマッチング数の多さ、
システムの便利さに驚いて、
これを世間にも伝えたいと
ライター心に火がついて記事にした✍️

私自身は、
家族との時間に加えて、
趣味やら仕事やらで忙しく、
既婚者マッチングアプリに
使える時間はまったくない🙂‍↔️
ライターとしてトレンドや知らないことに
興味があるというだけで、
個人的に利用したい気持ちにはならなかった、
というのが本音🤫

でも驚いたことに、
この記事をInstagramやXやThreadsにも
掲載したところ、
今までにないぐらいの
コメントやDMをいただいた💌

1番多かったのは、
教えてくれてありがとう、のような内容✨
普段グルメや心理学記事を載せても
コメントやDMなんてこないし、
御礼なんて言われたこともなかった💦
だからこのようなアプリ情報や
出会いを求めている既婚者の方が
いかに多いかということを実感した🧸

もちろん否定的な意見ももらったけど、
圧倒的に肯定的な意見が多くてびっくり😳
確かに私も自身は使わないにしても
それを利用している人を否定はしない。
つまりは肯定派🍀

既婚者だからって、
家庭と仕事だけなんて窮屈だし、
プライベートな付き合いがあってもいいし、
それを全部家族と共有する必要もないし、
不倫とかの下心がない前提で
異性の友達ぐらいいてもいいのに、
という考え。

ただ記事の反響を受けて、
もう1つ実感したことがあった☝️
女性は気軽に食事に行ったりできる
話し相手がただ欲しいだけの人が多い。
男性はあわよくば…という感じで、
男女の友達なんて成立しないという考え
の人が多かった。

ここに男女の差があると感じた。
だから2人で会う前にしっかり条件や
価値観の擦り合わせをしておかないと
思わぬトラブルになりかねないとも思った⚠️

そしてたくさんいただいたDMは
男性からが圧倒的に多く、
うっすらとしか記事を読まなかったであろう
方々から不倫のお誘いも多数きた…💦
あんな記事を書いたものだから、
手っ取り早く不倫できる女と思われたよう😱

それに引き換え、
女性からいただいたDMの内容は、
既婚者同士の出会いは今や
マッチングアプリだけにとどまらず、
既婚者合コンや既婚者サークルなど
さまざまなサービスがありますよ、
と情報を教えてくれるものだった💌✨

『既婚者合コン』も『既婚者サークル』も
これまた私にとってはまったくの初耳で、
またまたライターとしての好奇心が湧き、
いただいた情報を元にさっそくリサーチ!💻

性格なのか職業病なのか、
新しい情報や世の中の動向に興味が強く、
すぐに調べたり情報を集める癖がある✍️💨

今回も自分が利用していない
既婚者合コンについて書くべきか迷ったけれど、
せっかくリサーチや情報収集をしたので、
既婚者マッチングアプリのときと同じように
この情報を必要とする人に届くのなら
書く意味があるのではないか、
と考えて書くことにした🌿

ライターを20年以上やっているのも、
情報やメッセージを必要とする人に
必要なタイミングで適切に届けたいから📝
なので批判や否定は自由だが、
私はこれを読んでくれた方全員に
お勧めしているわけではない、
ということは初めにしっかりお伝えしたい🙂‍↕️

こういった既婚者マッチングアプリや
既婚者合コン、ましてや不倫などを斡旋したり、
良いか悪いかを判断するつもりもない。
ただこういったサービスが現在は多くあり、
需要や実績も思っている以上にある、
という事実を情報発信したいだけなのだ。

だから不倫などにトラウマがあったり
潔癖や誠実すぎるような方は、
逆に読まないことをお勧めします🙋‍♀️
あなたのためにも
ぜひここから先は読まないでください🙂‍↕️

さて、やっと本題。
タイトルを見て気になってた方、
長らくお待たせいたしました🙂‍↕️

婚活などをしていた方なら
分かりやすいと思うけど、
既婚者合コンって、要は婚活パーティーや
街コンなどとほぼ同じシステム。
参加者は必ず既婚者限定というだけの違い。
既婚者パーティー・既婚者サークルとも
呼ばれているみたい👗

お店やビルの1室を貸し切って、
男女数名〜数十名ずつが集まり、
飲食しながら会話を楽しむイベント🥂
利用目的はさまざまで、
ただ楽しみたいだけ、
既婚者フレンドづくり、
気分転換、
セカンドパートナーや不倫相手探しなど。

婚活パーティー同様、
1人でも友人とでも参加でき、
年齢縛りがあったり、
年収や身長の条件があったり、
本当に婚活しているかのようなサービス。

IMG_6703.PNG

IMG_6954.PNG

私は34歳で結婚するまで
婚活を真剣にしていたので、
こういったサービスには詳しい方だと思う。
だから既婚者合コンと言っても、
対象が既婚者限定ということ以外は
婚活パーティーや街コンなどと
さほど変わらないという印象。

イベント詳細を見ていても、
身分証提示がしっかりあり、
数10分おきにローテーション席替えがあり、
最後は気になる人と連絡先を交換したりと
婚活パーティーとまったく同じ。

唯一異なると感じるのは開催日程の幅広さ。
婚活パーティーなどは土日祝日メインで
平日に開催されていたとしても夜が多かった。
でも既婚者合コンは、平日昼間開催も多数ある。
これは子どものいる主婦にとったら
大変ありがたいだろうし、
休日や夜は家族がいると出掛けにくいので
平日昼間なら気付かれにくいというメリットも
あるのではないだろうか。

当日の開催でも予約できるようで
忙しい既婚者には便利そう📲

私が既婚者合コンを調べていて
最も目にしたサービスがe-venz(イベンツ)。
会員数累計10万人を超える人気のサービスで、
既婚者合コン掲載数が業界No.1🥇
そしてe-venzは既婚者合コンだけでなく
街コンや婚活パーティー、
異業種交流会やセミナーなど
幅広いジャンルのイベントを掲載している。

IMG_6930.PNG

IMG_6932.PNG

見ているだけでテンションの上がるような企画や
一風変わった条件の集まりまで
とにかく毎日さまざまな場所で
さまざまな企画が開催されているようだ🍾

既婚者マッチングアプリ同様、
既婚者合コンがここまで需要があり、
利用者が多いことにもまず驚く。
身分証提示がしっかりあることもあり、
安全性高く既婚の異性や同性と楽しめるのは
メリットが大きいとは感じた。

目的も「気分転換」や「楽しみたいだけ」と
はじめからしっかりと伝えておけば
不倫相手やセカンドパートナーを探す人の
標的にはならないはずだし、
連絡先交換などは任意なので断ればいいだけ。
「友達が欲しいだけ」と同じ価値観の人がいれば
連絡先を交換して友達になるのはアリだと思うし、この既婚者合コン自体がお互いの境界線をはじめから入念に話し合える場とも思う。

配偶者や義家族へのストレス解消、
マンネリ化した生活に楽しみがない、
新しい友達や刺激が欲しい、
サードプレイスが欲しい、
人脈を広げたい、
など参加目的はさまざまだが、
結婚しても大切に扱われたかったり、
生き生きと輝きたいと思うのは当たり前。

生活や家庭を壊さず、
こういったサービスをうまく活用し、
自分の気持ちにうまく折り合いをつける、
というのは悪い判断ではないと思う。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す