問題行動の5段階【第4段階】復讐🌿

問題行動の5段階【第4段階】復讐🌿

記事
学び
先週書いた『問題行動の5段階』
子どもや部下など人間の問題行動には、
それが向けられる相手と
隠された目的が必ずあるので、
問題のあった行動だけを注意しても解決しない🙂‍↔️

背後に働く心理や目的を読み取り、
エスカレートしないうちに
早めの段階で対策を講じなければならない。

そのあたりの詳しい内容は、
先週の記事をご覧ください💁‍♀️

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今日は第4段階について
詳しく説明していこうと思う💡


第4段階【復讐】🌿
ここからは自力での解決が困難で、
利害関係のないまったくの第三者や専門家に
頼るしかなくなる。
だがそれでも、声をあげて誰かに頼って欲しい。
なぜなら第5段階へエスカレートすると、
専門家などに頼ってさえも
もう解決が困難になってしまうからだ。

【特徴】
・暴力
・暴言
・非行グループや反社会的勢力に入る
・犯罪
・不潔(セルフネグレクト)
・自傷行為
・引きこもり
・ストーカー

【目的】
・悪いことではなく、
 相手が嫌がることを繰り返して復讐をしたい!
・愛してくれないならいっそ憎んで、
 憎悪や嫌悪という感情の中で
 わたしに注目して欲しい!

【問題点】 
・目的はあなたへの復讐だけなので、
 あなたが手を差し伸べようとすればするほど
 復讐の機会がきたとばかりに
 言動をエスカレートさせてしまう

【心理】
・かけがえのないわたしを認めてくれず、
 愛してくれなかったお前が憎い!
・自分がこんなことになってしまったのは
 お前のせいだということを分からせたい!
・自分のせいで困って苦しんで欲しい!

【対策】
・復讐相手であるあなたに出来ることは
 この段階ではもう何もない
・利害関係のないまったくの第三者に
 助けを求めるしか方法はない


自分や身近な人に、
この特徴が当てはまる方?🙋‍♀️

人間は、
自分をこんなにも傷付けたり、
本当は愛して欲しかった相手を
こうまでして苦しめなくても、
本来はありのままでも
大切で愛おしい存在だったはずですよね🫧

ここまでくるまでに、
そのことをしっかりと伝えてあげて欲しかった🍂

でももう後戻りはできないので、
今は第三者や専門家に勇気を出して頼ろう🕊️

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