まだ自分の不幸や傷を武器に他者をコントロールしてない?👧

記事
学び
子どもは自活することが出来ない。

当たり前だが、
大人に守ってもらわないと
生きていくことが出来ない。

だから産まれてすぐの赤ちゃんだって、
本能で、泣いたり、わめいたり、
己の弱さをアピールすることにより
大人を支配し、
自分の欲求を満たしてもらったり、
思い通りに動いてもらうことで命を保っている。

つまり子どもは生きるために
世界の中心に君臨せざるを得ないのだ。

それは愛されるためのライフスタイルで、
自己中心性が高いことを意味する。

しかし、みな成長するにつれて、
自分は世界の中心になんて君臨していない
ことを思い知る。

だから自分のことばかりでなく、
社会や他者への関心を示し、
自分が世界の一部なのだと
了解しなければならない。

それこそが正常な成長であり自立。
だが大人の中にも
まだ自己中心性を手放さずに、
自分の弱さ、不幸、傷、不遇なる環境、トラウマを武器に他者をコントロールする人が多くいる。

少しでも思い当たる方?🙋‍♀️
その方が楽です!🎈

でもそれは、
子ども時代の甘やかされたライフスタイルから
脱却できずにいる状態。

人はその自己中心性から脱却しない限り
自立なんてできないし、
他者と協力やしあわせにもなれない。

だから
愛されるためのライフスタイルは手放して、
「わたし」への執着からも解放されよう!

勇気を出して、
本当の自立への一歩を踏み出そう👣


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