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私の体験した怪談話はいかがですか?(前編)

この話を以前、会社の同僚に話したり友人に話したりしていたのですが、どの際も周りに不思議な現象が現れました。ある時は何もしていないのにプリンタの電源が落ちたり、交換して間もない蛍光灯がチカチカとしだしたり、倒れるはずのないものが倒れたり。大抵はそれが怖くて話を最後までできずに中断していました。内容的にはそこまで怖い話ではないのですが、「警告」のような物事が続いたので人に話すことはやめました。ですが今回は文章にするのでそのようなことは起こらないと思い、書いていこうかと思います。これば私が18か19の頃の話です。お盆前の夏の季節で、それでも夜には寝るのに丁度いいぐらいの涼しくなるそんな日でした。そんなある日、私の弟がふと私にいうのです。「兄さん、怖いから一緒の部屋で寝させてくれない?」どうしてかと尋ねると、弟はこう言いました。「俺が一人で部屋で寝ていると金縛りにあって、気づくと近くに髪の長い女がそばに立ってたんだ。やばいって思ってなんとか動いた左手で部屋の明かりをつけたんだけど…」弟は悪い夢でもみていたのかな、とその時は半信半疑で聞いていました。そして続けてこう言います。「明かりをつけても逃げなくて、女は俺の両腕を掴んで上に乗りかかってきて、頑張っても聞き取れないような早口で俺に何かを言うんだ、それがどれぐらいの時間続いたかわからないけど自然と消えて去って行って、それでも昨日は寝れなくて」そういって弟は腕を見せると、誰かに強く握られたような跡があるではないか。悪ふざけでこんなことするか?いや弟はそういう人間ではない。私を怖がらせようと思っても、こんな神妙な顔をしながら話すのはおかしい
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42社不合格続いていた A君の大逆転物語!(実話)

こんにちは! 未来へのサポーターです。 就活・転職活動を頑張っている皆さんへ 本日は、、、 42社連続不合格が続いているA君の 大逆転内定までの実話を、、、 お話ししたいと思います。 なかなか不合格が続いている人は 前が真っ黒で、、、 これからどうすればいいのか?と 不安・不安・不安 A君の実話をまずは見てくださいね。 もしかしたら希望が、、、 見えるかと思います。 A君 28歳 元人材コンサル企業に新卒入社 昨年の暮に業績不調で倒産のち解雇、、 それまでの仕事は順調だったと、、、? コロナでの影響が大きく、、、 そんなA君が私の企業に応募して頂き 面接へ、、、、、 まず第一印象は 暗い・挨拶も。。。 身嗜みも、、、清潔感が?✖✖✖ このスタートでは?と、、、 しかし変わっている面接官の私は 直感で何かを感じました、、、 それは、、、 何か大変なことがあって必死に どこの企業でもいいので働かないと、、 話しを聞くと 倒産⇒解雇 結婚をしており、子供が2人、、、 妻は仕事ができない状況(病気) 目が死んでいたのです。 少しアイスブレイク的な話しをして A君の本音を聞けるようにしました。 本当は企業はどこでもいいのです。 そして現在3ヶ月42社面接をしているのですが、、 全て不合格で、、、 どうしていいのか? 働かないと家賃が、、、 借金が、、、、 とても同様して泣き出してしまいました、、 私に何かできるだろうか! 働く軸がないので企業面接官に見抜かれて いるのだろう、、、、と そこで、、1つ提案 前職での人材系の仕事は充実していたと、、 その職業が好きだった事で、、、 再度 経験
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【実話】余命3ヶ月  ー娘さんが最後に選んだ場所ー 前編

私は33年、この仕事をしてきました。たくさんの出会いと別れを経験してきました。そして、たくさんの涙にも立ち会ってきました。それでも、今でも思い出すたび胸が熱くなる出来事があります。これは私が実際に経験したお話しです。忘れられない出会い私が施設長を務めていた時のお話しです。ある日、一人の娘さんが私の施設を訪ねて来られました。 「母を、ここで過ごさせてもらえませんか」声は震え、目は真っ赤でした。お母様は脳腫瘍の手術を受け、手術自体は成功。 けれど、その後に点滴部分より菌が入り込み敗血症を発症しまったそうです。 病院では考えられる限りの治療をしたそうですが、回復することはなく、医師から告げられた言葉は、「余命3ヶ月」・・・・娘さんは突然、母の“最期”を選ばなければならなくなったのです。自宅へ連れて帰るべきか。このまま病院にいるべきか。意識のない母に聞くことはできません。どれほど苦しかったことでしょう。思い出した母の言葉そんな時、ふと思い出したそうです。元気だった頃、お母様が笑いながら話していた言葉を。 「もし家で暮らせなくなったら、あの施設に入りたいな」 その“あの施設”が、私の務めていた施設でした。 娘さんは泣きながら言いました。 「たった3ヶ月でいいんです。母の願いを叶えてあげたいんです」 私たちの施設は本来、終の棲家として長く過ごしていただく場所として運営を行っていましたので、3ヶ月という期間限定のケースは過去にありませんでしたしかし私は、その言葉を断ることができず、その場で受け入れを決断しました。現実は・・・けれど受け入れは簡単ではありませんでした。お母様は意識がなく、鼻から
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【体験怖い話】4人の闇の使者

 今日は私が体験した怖い話をしたいと思います。 これは茨城と栃木の県境のお話です 当時、私は彼と同棲中。で、夜よくドライブをしていました。 この当時はよく不思議なものを見たのですが、その中で私が一番怖かったお話です 茨城と栃木の県境の旧道を順調に走っていました。 夏の夜中に田舎道をドライブ。 片側1車線の田舎道で今は新道ができているようですが、田んぼや旧家の間を通るような道でした。 運転席には彼で、私は助手席。楽しくドライブをしていました。 (と言っても結構いろいろ見るんですけどね) とある場所を通った時、前方に黒い影が4つ見えました。  私は子どもだと思って、彼がブレーキを踏むと思っていたのに全く踏まない。  彼の方を見た時に、黒い子供がちょうど運転席の窓に見えました。  フードを目深にかぶっていて、その中は何の感情もない虚無に見えて震えました 車の前に二人いて、子供を轢いてしまうと慌てて踏ん張って衝撃に備えました。 あれ? 衝撃がない。 混乱している目の中に昔ながらの葬式提灯を二つぶら下げたそこだけ明るい旧家が見えたんです。【体験怖い話】4人の闇の使者の正体考察 今思えば、あの四人の子供は死神だったのではないかと思うわけです。 4=死 が連想されますし、そんな時間に子供が田舎道にいるはずもありません。 お葬式が近くで行われていましたしね。  死神と言えば骸骨で鎌を持っているイメージですが、色々な体験談で聞く死神は一定の姿を持っていないようです。 1秒にも満たない一瞬の中で、フードの中を覗いてしまった時虚無を感じたのは「魂を刈り取る者に魂や感情はいらない」からだったのかもしれ
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【理屈ではないお話し②】  オセロのように、最後には「ほぼ黒」が「ほぼ白」になった本当のお話。

済んだ冬空のように、清々しくて、晴れやかな潔ぎよさと、じんわり暖かい田舎のストーブのような暖かさ。実家感を感じる気分の解放。。そんな場所。【鑑定師・ryosconnnectとしてのあり方】わたくしは、あなたの「鏡」です。 時にはっきりと、時に穏やかに、あなたが無意識に溜め込んだ(溜まってしまった)「心の澱み(よどみ)」を一緒に直視してまいります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんにちは!今日も!休み時間は自分のために使ましたか?問答無用で休めたら嬉しいです。それでクビにはなりません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日のブログ、実はそう提言する根拠に、もう一つの実話がございました。本日はその素晴らしい運命のお話しを書こうと思います。その女性は当時50代後半。同居するお姑さんを立派にみおくり、二人の子はそれぞれ結婚をして、子育ても終わり、仕事を続けながら、これからの人生を楽しく生きるつもりでした。ご主人は自営業で事業は安定していました。それまで苦労した分、特別な事はなくていい、可愛い猫と、旦那さんと、仕事と、、毎日充実していればそれがいい。そんなある日、青天の霹靂が起こりました。仕事が終わり、帰宅すると、家の中が強盗が入った後のように、めちゃくちゃに荒らされていたのです。間もなく、娘が「お母さん、お母さんの実家に行こう(逃げよう)」と迎えに来ました。ご主人は、半年前に、同業者で同世代の友人の会社に、多くのお金を貸しました。大きな工事の材料の代金です。ところが、その工事の滞りから、入金がどんどん遅れ、友人の会
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《実際のご相談紹介》「頑張りすぎている後輩にどう声をかける?」

こんにちは。ご依頼者はINTPタイプのYさん(仮名)。職場の後輩との関わりに、こんな気持ちを抱えていました。「真面目な子で、一生懸命。でも、いつかパンクしてしまうんじゃないかと心配で……」「雑談も苦手そうで、どう声をかけたら力になれるのか、悩んでいます」言葉にできない違和感、見えない心のサイン。Yさんの繊細な観察力とやさしさが伝わるご相談でした。💭本音を示すカード:ソードの9(正位置)がんばることで、弱さを隠している後輩の方は今、「迷惑をかけたくない」「ちゃんとやらなきゃ」という強い思いから、プレッシャーに押しつぶされそうな状態。もともと責任感が強く、自分を追い込みやすい性格のようです。「相談=相手の負担になる」と誤解している節があり、本当は誰かに助けてほしいのに、どう言えばいいのかわからない。だからこそ、Yさんのように静かに見守ってくれる存在が、彼にとっては大きな安心材料になっているようです。🌱関係性のカード:カップのペイジ(正位置)小さな声かけが、心を開く鍵になる今の2人の関係は、まだ「どこまで踏み込んでいいのか」がわからない段階。でもこのカードは、純粋な信頼や心の交流の可能性を表します。たとえば「最近どう?」「今日暑いね」——そんなさりげないひと言が、相手の心の扉を開く“鍵”になるのです。今は、無理に変えようとしなくて大丈夫。“そばにいるよ”という空気感が、確実に後輩の心に届いています。🔍MBTI視点から見る、Yさんらしい関わり方(INTP)※現在は廃止しているオプションですINTPのYさんは、論理的で観察力に優れ、言葉にされない感情にも敏感。ただ、感情に寄り添うのが苦手
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【◎☆≫120記事目】※どんなに!どんなに!!…災難続きの連続でも、、}【〈最後の!最後の!!〉…【≫最後まで!!!≪】◎絶対に!!!あきらめない☆心☆を持ち続ければ≫※ときにそれは【《☆1つの奇跡》につながる】ことを教えてくれた【《≪※災害※実話映画≫》】

突然ですが、前回のあつかったブログ内容に関連して、まーた、思い出した映画作品がありました。ども、映画紹介人:STでございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というのもですね、また突然ですが、毎日毎日、石川豪雨被害の行方不明者ニュースを観ていると、、(「一見、※《表》で見える範囲では※」)《絶対に!!!!!※「生存している可能性は・・・」※と思われる災害事故でも、、【◎救助しに行く者でも】、【◎帰りを待つ家族でも】、☆≫≫最後の最後の…【最後まで!!!】{【『あきらめなかったら!!』】、※と き に そ れ は・・・※何度も何度も災難続きの場合でも・・・【《≫☆ある奇跡》に【も】つながる災害パニック※☆実話洋画※≪】を思い出したので、公開当時、メジャーな作品だったこともあり、ここのページでも今回は詳細を発信いたします。【◎】その作品がコチラ================================■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■作品名:【ザ・ブリザード】(上映時間:118分)公開:2016年監督:クレイグ・ギレスピー製作国:アメリカ配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ製作会社:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ▼主な出演者「クリス・パイン」「ケイシー・アフレック」「ベン・フォスター」「ホリデイ・グレインジャー」「ジョン・オーティス」「エリック・バナ」■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■【▼】※下記(極力ネタバレしない範囲の)簡単なストーリー========
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【◎☆≫104記事目】【いやあ~。。【『この※実話映画※はスゴかった。。』】≪※胸クソ映画なのに※心エグられる※社会派感動マイナー映画。。≫】

【『いやあ~、。、。やっぱりマイナー映画はスゴい。。』】あ、どもSTです。。突然ですが、この記事を打ちこみ中の、6/22(土)夕方6時台、。。、。またも(※良い意味で)}とんでもない映画を見つけてしまい、ついさっき鑑賞終わって間もないものの、。。、【「余韻が残りすぎて。。」というか。。】【≫≫※いつまでもいつまでも頭から離れない。。※マイナー映画を見つけてしまったので※≪≪】。。も~~。。マイナー映画の正式紹介は、メジャーな映画とは違って基本、ココナラ出品活動【《内》】ではあるのに、。。{※若干「商売あがったり感覚」ではありますが・・・w「◎心ワシづかみ映画」を見つけてしまったからには。。【※自分に正直になる感覚】というか、、【※自分にウソはつけない精神】がココナラ活動はじめてから常に持ち続けている{《※見て見ぬふりはできない※ポリシー》なもので、本日も《「※特別中の」【※特別に】》ご紹介したいと思います。。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■でさっそく※その作品とはコチラ※◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆作品名≫【幼い依頼人】本編時間≫114分製作国≫【韓国】監督≫【チャン・ギュソン】▼主な出演者イ・ドンフィユソンチェ・ミョンビンイ・ジュウォン●韓国制作年:「2019年」●日本公開年:※2020年※◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆■ストーリー■(※極力ネタバレしない範囲の説明)この映画は【≪2013年に実際に韓国で起きた児童虐待事件をもとにした作品≫】です。当初、福祉
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猫ミームに毒された者の末路

どうもこんにちは。今日はエッセイ漫画(実録漫画?)を投稿します。4コマ2本立て、頭のネジをゆるっと緩めて読んでくださると幸いです。1コマ目のぽっちゃりパンダが私、2コマ目のちょっと細身のパンダが夫です。見分けつきにくくてすみません。本当に元気になるので落ち込んだ時はぜひぜひお試しください!ただし自宅内限定でのおすすめです(それはそう)。ちなみにココナラブログでエッセイ漫画を投稿するのは2度目です。前作はこちら。少しでも楽しんでいただけたなら本望です。今日も恥をかなぐり捨ててネタにしてます。それではまた。
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実話怪談『地元の公園』

 地元に、とある公園がある。  仮に、S公園とする。  その公園の奥には神社があり、昼間でも、人気が無く不気味な印象を覚える。  公園の神社に行く為には、途中、緩やかな坂道や階段を何段も登る必要がある。その坂道の途中に、奇妙な人影が見えたと聞かされた事は何度もある。深夜に公園内のトイレの中に入ると、首をくくった女の人の霊が見えるとか、奇妙な人物が奇声を上げ続けているなど、地元ではいわく付きの公園だった。  私は大学時代の夏休みに、なんとなく一人でその公園の奥へと散策に行った事がある。友人の少なかった私は免許を取得して以来、遠くの本屋を探すドライブに行くのが趣味だった。また、地元の各地の小道などを車で回るのが好きだった。  その公園の駐車場に車を停めて、公園の奥へと入り込んだ事を記憶している。  財布を手提げバッグの中に入れて、公園内の自動販売機で購入した缶ジュースを片手に、公園の中を散策した。  神社に着くまでの坂道は、何か不気味な感覚があった。  神社が見えてくると、気のせいか、人の気配のようなものを感じる。  私はその神社に礼拝をして、当時、安物のデジタルカメラを使い、神社内で撮影した事を記憶している。写真内に心霊的な何かが映っているわけではなかったが、何処か遠くで、奇妙な人の声のようなものが聞こえた事を覚えている。  帰り道、沢山の人物達に睨まれたような感覚を覚えた。  帰った後も、何かに見られている気配を感じた。  デジタルカメラで撮影した写真には、霊感のある人間が調べたところ、首吊り死体が映っていると言われた。出来るだけ早く、データを処分した方が良いとも。  二年程、
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【実話怪談】お化け峠で出会ったモノ

 前世占い師の立花です。今日は27年前、私が走り屋をしていた時のお話です。 昔はおおらかな時代?で峠でよくドリフトしたり、スピードを競ったりしていました。 何せ田舎でやることがなかったんですよね。 私もよく峠で遊んでいたのですが、これはそんな時の体験。 その時はとても山奥の峠に遊びに行きました。湧水が常に道路に流れていて、すべりやすい【初心者向け峠】はずいぶん山奥にありました。 初心者用峠ら帰ってくるとき、中級峠を通ります。ここは街から近くて、比較的慣れた人たちのグラウンド。 ここには「お化けが出る」という話がありました。霊園があるので、その関係かなあとは思っていました。ラブホテル(休みに入るけど休まないホテル)もいくつかありました。 なので走り屋じゃないカップルもよく来るんです。 その日は晴れていて、星がよく見える日でした。 仲間2人を車(レビンAE101ドリフトには不向き(笑))に乗せて、初心者用峠から帰ってくるところでそれに出会いました。 坂道は下り続き。MTなのでエンジンブレーキを効かせて、下ってきていました。 みんながお化け峠だという峠に差し掛かった時・・・! 車の右手から大きな霧のような何かが車を包んできました。 それは大きな手の様で、車を握りしめて前に引っ張ります。 ギアを入れているのに、スピードが緩まない。ブレーキを踏んだら横滑りし始めた車・・・!目の前に迫るのはガードレールとその向こうの夜景を見るカップルの車。 このままだったらカップルの車にあたって、夜景が見える崖下に一緒に落ちてしまう・・・!「ヤバい!!」 ハンドルを切って車を横滑りさせて、カップルの車の横
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【祖父母の実話怪談】電線にぶら下がるもの

 前世占い師の立花です。今日は祖父母に聞いた話です。 私の実家の土地は非常によくありません。  そんな土地を買って移ってきた祖父母。祖父母がまだ若いころ、こんなものを視たそうです。【実話怪談】夜中に目が覚めて・・・ 祖母が部屋から出て、外にトイレに行くことにしました。 その家は今もですが、トイレが外にあるんですよね。 家の裏手に回り込んで、蔵の中にあるトイレを思い引き戸を開けて入る。 ややこしい構造になっています 祖母が外に出て裏手に回ろうとしました。 そこには線路に沿って電線があるのですが。 そこの電線にびっしりと・・・・ 人魂。 人魂が無数にぶら下がってフワフワと揺れていたそうです。 ばあちゃん絶句。我に返って慌てて祖父を呼びに行きました  祖父がやってきても人魂は消えず、ふわふわと揺れていたとか。 それは幻想的だけれど、めちゃくちゃ怖かったそうです。 祖父が「もう寝ようか」と言うので、そこにいてもらってトイレに慌てて行って布団をかぶって寝たとか。 朝には何もなくなっていたそうですが・・・。 その電線の下には線路があります。 そこは狭い道になっていて、遮断機も何もないですが地元の人が線路を横切る道になっています。 自○か事故かはわかりませんが、定期的にそこで電車に轢かれて亡くなる人が出ます。  その人たちが人魂に? と祖母に聴くと「いや。そんな数じゃなかったが」と。 結局正体はわかりませんが、その土地は昔戦場だったとか。 戦場だった時に亡くなった人たちなのでしょうか・・・。 見たくないなあ。電線一杯の人魂なんて・・・
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【重要】見極めポイント

皆さんおはようございます。ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )今日は、夫婦関係で悩まれている方必見です!お付き合いいただければ幸いです。私は離婚前提の別居をしてから修復した身です。夫の繰り返し出てくる、隠された借金が理由です。そして、その借金が膨らんだ一つとしてギャンブルが絡んでいました。ご相談者様からよく聞かれるのが、どうやって修復できたのですか?と。一言では語れませんが、お互い努力をしました。自分を変える努力。しかし、夫への不信感はそう簡単には消えませんでした。なのにどうして?ですよね?!最終的に決め手になったのは、「いざという時にどのような行動が取れるか」で判断しました。以前の夫は追い込まれていました。離婚を迫られていたのですから。今思うと、私はかなり追い込んでいたのかもと、反省します。しかし、夫は必死でした。私と息子とやり直すために。最短で借金を返そうと、一番手取りの良い深夜トラック運転手をしたり私からの信頼を取り戻そうと、自分の至らなかったことを振り返り、一つずつ直していきました。また、自分と夫の親子関係を見直そうと努力しました。(義両親はギャンブルを勧める人たちでした)現在もなお、向き合わなくてはならない事もまだまだあります。しかし、離婚したいとは思いません。それは、夫がいざという時、私や息子のことを考えて行動できることがわかったからです。これは、私の場合ですが、もし、夫婦関係で悩まれている方がいらっしゃったら、旦那様の行動の見極めポイントの一つとして参考にしていただけたら幸いです。夫婦の関係を築き上げるって、簡単なようですごく難しいと実感しています
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ごめんなさいが言えなかった私に代わってくれた人の話

「たった一言なのに、どうしてこんなに言えないんだろう」それは、美容院の予約をキャンセルしようと思ったある日のことでした。体調がすぐれず、とても外出できる状態じゃない。でも、何よりしんどかったのは、予約を断る“電話1本”のプレッシャーでした。ごめんなさい、の一言が怖い電話をかける。謝る。理由を説明する。それだけのこと。頭ではわかっているのに、なぜか体が動かない。「迷惑かけたくない」「怒られたらどうしよう」「もう二度と予約取れないかも」そんな不安がぐるぐる渦巻いて、スマホを握ったまま、1時間以上何もできませんでした。代わりに伝えてくれる人がいたそのとき、ふと思い出したのがネットで見かけた**「キャンセル代行」**というサービス。「あなたの代わりに、“ごめんなさい”を丁寧に伝えます」その一文を読んで、涙が出そうになったのを覚えています。私はLINEで必要事項を送信。数分後、代行スタッフさんから|「無事にお店へお伝えしました。どうぞお大事になさってくださいね」|という報告が届きました。誰かに“言ってもらう”ことで救われたものそれは単に予約をキャンセルした、という話じゃありません。「伝えたい気持ちはあるのに、言葉にできない」そのもどかしさや不安ごと、まるごと引き受けてくれた人がいた。そして、自分の気持ちがきちんと伝わったという安心感。相手との関係を壊さずに済んだという解放感。何より、「もう、1人で無理しなくていいんだ」と思えたこと。それが、心を救ってくれました。伝えられない人に、寄り添う選択肢がある時代へ「謝れないなんて、甘えだよ」「大人なんだから自分で言わなきゃ」そう思われるかもしれな
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【実話不思議話】仏壇の横の小さい部屋のお話

 前世占い師の立花です。 今日は私のであった不思議なお話です。 私の実家は私自身が育った家と祖父母が住んでいた家、二つの家が同じ敷地内に離れて立っていました。 これはその祖父母の家のお話です 祖父母の家には、仏壇と神棚を置いている「おもて」と呼ばれる10畳くらいの部屋がありました。 そこはイベントをする部屋で、祖父が亡くなった時はその部屋でお葬式をしました。  その部屋の隣に4.5畳ぐらいの部屋がありました。 これが問題の部屋なんです。 家庭内の事情で、この部屋に住んでいたことがあります。 荷物やタンスを入れているので、布団を引くといっぱいいっぱい。 仏壇部屋と隔てているのは、襖。  我が家には猫が数匹いました。野良猫もわが物顔でやってくるので、もう何匹飼っているのかわからないおおらかな家でした。 その猫たちが近寄らないんですよね。その小部屋。 もともと仏壇の部屋にも近寄りません。神だなが床の間に置いてあるのに、決して猫は近寄りませんでした。猫あたまいい。 仏壇にもすぐ上がれるのに猫は近寄らない。その仏壇がある部屋は、棟が離れていました。 その棟自体ヤバいんですよね。いや実家のある土地自体がヤバい。 その話はまた・・・改めて。 その小部屋の話に戻ります。 その部屋で寝ていると、猫が布団を踏むんですよね。 それも何匹も。 言いましたよね。「その部屋には猫が入ってこない」と。 私は夜中に何度も猫の気配で目が覚めて、電気をつけるのですが襖はぴったりと閉まったまま。 猫なんてどこにもいません。 仕方なく寝るとまた・・・の繰り返し。最後は慣れましたけどね。 透明の幽霊猫がたくさんいるよう
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『一型糖尿病』発症からこれまでの人生について{#2}

どうも夢です^~^昨今一型糖尿病は生まれつきのもので、子供の頃から病気と日々闘ってきたイメージが強いかと思われます。今回もそんな一型糖尿病のことについて僕の体験談を踏まえて少し物語風に書いていきますね。_____________________目覚めたのは事故現場から数キロ離れた総合病院病室のベッドの上でした。辺りを見渡しても誰も見当たらず、他の患者も同じ病室にはいないようでした。自分が制服をまだ着ていることを確認し、僕は自分の身に何が起こったのか記憶を辿ることにしました。(制服を着ているってことは...学校に向かっていたな...)(たしか...信号で停まって...)(そのあとが思い出せない...)「あ、時間!」時計の針はすでに9時と20分を指していました。登校時間は8時半でしたので、とうに過ぎていました。(どうしよう...)自分がどうすればいいのか考え始めたその時「ガララ」病室の扉が開く音がして、母と白衣を着た女性の人が入ってきました。母の表情はとても心配そうな表情をしていたと思います。白衣の人は、無表情といった感じでした。数分3人で僕の身に起こったことなどを話し合いました。どうやら、僕は信号を渡る時に左折車に轢かれてしまいそのまま気を失ってしまったようでした。運転手の方が通報し、いまに至ることがわかりました。学校へは母が事情を説明しお休みにしてもらいその日は、目立った外傷はないものの念の為身体に異常がないか諸々の検査を行い、翌日警察署へ事故の説明と現場検証を行う流れとなりました。事故から3日経ち、病院からは検査結果は後日お知らせするとのことでした。警察署からは運転手とも事故
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「村下孝蔵特集ぅ~♪(15)」

「ハートを持つ女学生」「初恋通り」はい、ついに来たっ!「広島」の大先輩じゃ。同じ出身地ではなかったけど広島発の歌手としては、超有名じゃ。(彼は、九州熊本の水俣出身で、専門学校が広島)すでに「逝去(せいきょ)」されているのがとっても「惜しい」人材じゃ。いや、「人財」じゃ。広島といえば最近もまだわかい「アナウンサー」が亡くなったのじゃ。「西田篤史 」じゃ。広島でとても有名なアナウンサーじゃったね。なんか、ボクとしてもねぇ~「誰もが知っている有名人」って、なくなってしまうと、何だか「ぽっかりと穴」が開いてしまうのよ。それに奇遇(きぐう)じゃけど、「村下孝蔵」のラジオ番組かな?その司会をやっていたのが、間違っているかもしれんけど、「西田」の「あっちゃん」だったのよ!!まあ、二人とも「広島」じゃけど、ちょっと「ご縁」みたいなものを感じたのじゃ。はい。では、もう「どれとってもええ曲」じゃ。^^彼ほどの「天才」はなかなか出現しないぞよ。そうでしょ?うふっ(^^;(ゲイではナイ)(これは永久保存版かも?!ウフフ。)^^he is kozo murashita of japan.he was born as a singer in hiroshimajapan.but he dies at young age.let's see.....maybe about 42 or 43 y.o.i am hiroshima, too.so i feel a sense of closeness for him.anyway listen to his musics.japanese-style emot
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【◎☆≫126記事目】}【兵●県知事の:S氏の騒動ニュースを見るたびに思い出す映画】

はいども、おすすめ映画紹介人:STです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま ず は 【前】 【置】 【き】 【と】 【し】 【て】 ・ ・ ・ 。。。、、。、、。、。、。、。、。、。、。、。、。、。。、、。、。、。、、。、。。、、。。、。、、。。突然ですが、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■Ⅰ※「なにが真実」で「なにが嘘か」※Ⅱ※「目の前に見えることがすべて真実とはかぎらない」※Ⅲ※「信じるか信じないかはあなた次第です」※■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■みなさんは上記Ⅰ~Ⅲの三つのセリフを過去に《一度は》聞いたり見たことがあるかと思います。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■そこで今、【《その》【≫上記三つの要素≪】】がおもいっきり!!入っていた、◆【「S氏」の「兵●県出直し☆再選」】をはじめ、やっと落ち着いたかと思ったら・・・※※ま ~ ~ ~ た 出 て き た※※◆【「《※その後の※》S氏」に対する「じんわ~りじんわ~り※判明してくる★選挙違反疑惑内容」】に対しても、正直、。。。、。。もお~、。。。、【『つくづく【人間て勝手な生き物】だなあ。。』というか、、。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※【Ⅰ】「世の大半は一度はS氏をたたいて・・・」↓【Ⅱ】「「◆けれども(※証拠ぽい物を目にしたら)●今度はS氏を☆英雄視扱いして・・・」↓【Ⅲ】「◆それでも(※また新たな疑惑が出てきたら)【●S
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あれは確かに霊だった その1

私が高校生の時の話をしましょう。 高校1年生の夏休み、部活で研究旅行に行きました。その部活とは「歴史地理研究部」。マイナーな部でした。昼は古戦場の跡地を見て、よりによって東尋坊の近くでキャンプをしました。女子は私とC代の2人だけでしたので、小さなテントが割り当てられていました。マンガやドラマのような男女の浮いたことなど何もないオタクの温床のような部でしたので、薄っぺらなテントで眠ることに危険を感じることはありませんでした。 歯磨きでもして寝ようと荷物をごそごそとしていた時、テントに真っ黒い影がビシッと張り付いたように見えました。 影は古典的な幽霊スタイルで姿勢は気持ち前かがみ、両手を前に出して手首から先をしたに下げています。私たちの影は、懐中電灯の明かりで薄くゆらゆらとしているのに、真っ黒なその影は動かないのです。 「出た!」私たちはテントから転がるように出ました。顧問の先生は車で寝ておられたのでたたき起こして、必死で説明しました。「いたずらじゃないのか」先生は眠そうに言いました。男子は先生の車を挟んで反対のテントで寝ていますが、静かなものでした。だいたい夜這いをかけるようなキャラの男子はいませんでした。 「先生、一緒に寝ましょう」と頼みましたが、親世代の先生とはいえ男の先生ですし、そういう訳にはいきません。「もう寝ろ」となだめられている時、黒い影が、ゆらゆらと車の前を飛び回りました。「これです、これ!」叫びましたが、目の前で見ているはずのC代と先生は、なんだこれは、という表情です。 落ち着いて見てみると、確かに影が飛び回るなんて普通ではないことですが、すごく怖いかというとそれ
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【◎☆≫110記事目】}※◎いやぁ。。これはスゴイ!!※【※◎また!!見つけた!!【この戦争実話映画】を観て「ない」映画好きさんは≫※ある意味!!人生大損!!w※≪】】

と思えるぐらいま~~~!!た!!!スゴい映画発見!!!wどもども!!!!!!!!観終わったばっかりで余韻テンションMAXの!!!!!オススメ映画紹介人STです!!!w・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【いやあ~~~===!!!!この映画は!!!!マ!!!ジ!!!!!!で!!!!!!!!!【すごかった。。。。。。。。】{※もちろん良い意味で。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というのも、毎度おなじみのいつもの私のナガ~~~い前置きトークからですがw私のブログ閲覧常連のかたは分かっていると思いますけども、過去に、戦争映画はけっこうブログ内で紹介してきましたワタクシですが!!!!今回のこの映画は※※≫≫けっして!!!盛っているわけでもなんでもなく!!!!≪≪※※おせじぬきで!!!!!w☆☆★◎☆歴代※戦争映画鑑賞史上!!!!!☆☆☆☆☆☆☆☆5本の指どころか!!!【《☆三本の指に入る》といっても!!!過言ではない気持ちになりました!!!!!☆☆☆☆☆☆】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(あ、【個人的な戦争映画鑑賞歴代トップ☆『※3位※☆以内』に入る!!!】ってことですからね!!!!!)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■それにもお~~~!!!!マイナー映画なんでそう簡単に教えてくないんですけど!!!!!!
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怖い話『霊感が移る』

 専門学校時代の女友達の何名かは、よく幽霊を見たと話をしていた。  彼女達が話す興味深い事は“霊感は移る”という話だった。  つまり、霊感というものは、風邪のウイルスか何かみたいに他人に感染するものなのだと。  当時、私は地元にある、幾つかの心霊スポットに、車好きの友人達に誘われて、連れて行かされていた。  女子数名、私も含めた男子数名の組み合わせだったと思う。  その中の女子グループの二人には、霊感があった。  元々、霊感の強い女の子は一人だけだったそうなのだが、どうも、もう一人の方は、“霊感を移された”らしいのだ。  友人グループで遊びに行く時間帯は、真夜中が多かった。  深夜ドライブしながら、みなで色々な場所へと訪れた。  心霊スポットに行く度に、女子達は何かが見えるとはしゃいでいた。骸骨が見えるだの、不気味な女の人が見えるだの。霊感がある事を楽しんでいるように思えた。  それから、奇妙な事が立て続けに起こった。  その友人達と行動をしていると、私も少しずつ“気配を感じる”ようになったのだ。それは、心霊スポットと言われるような場所だったり、普通の周辺の公園だったりした。女の子達は、自身の霊感に関しては、楽しんでいるみたいだった。  ある時、その友人達と、地元のなんでもない公園の茂みの辺りを夜に歩いていると、ブツブツと念仏を唱えて座っている謎に男性が、はっきりと私にも“視えた”。そう、私にも視えたのだ。  少し目を離した隙に、その人物は何処かへと消えていた。  どうやら、私にも“霊感”は“移ってしまったらしい”。  それ以来、私は視える事は少ないものの“気配だけは感じる”よ
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【実話怪談】夜中に女の声は怖すぎる・・・!

 これはとある相談者さんに聞かせていただいたお話です。 想像すると結構怖いお話ですよ~ではどうぞ。 自分はその時母+ペットの犬二匹と暮らしていました。 ある日、夜中の2時くらいに笑い声が聞こえたたんです。 まるで、女の人が親しい友達と井戸端会議でもしてるような… 私は母が携帯で誰かと喋っていると思って、「こんな時間に大声で話すなんて非常識、ちょっと注意しないと」と考えて母の部屋(隣の部屋です)に行こうとしたんですね。 それで、母の部屋を覗いてもグッスリ寝ているんです。「え?」 動揺したのも束の間、その笑い声は下の階(当時は2階で寝ていました)から響いていました。  しかも、結構大きい音量で聞こえるんですね。 私も体験してから気づいたんですが、音って、扉とか、距離で濁ったり、聞こえ辛くなるものですよね。 でも、その笑い声は、最初からはっきりとした音で聞こえていたのです…! 怖くなった私は即寝ました。 次の日、母にそのことを話すと、「やっぱりね」と。  母は昔ほどではないそうですが霊感があり、最初に物件を下見した時に何かを感じていたそうです。 でもペットokの所はそこしかなかったから決めてしまったのだということでした・・・。 その日物置に盛り塩が盛られました。次の日盛り塩のことを母に尋ねると、「溶けていた」と。 いくら湿度の高い日本の夏だからといって、溶けることなんてあるのでしょうか。 私は乾燥剤もいれず塩を放ったらかしにしていましたが、溶けたことは一度もありません。  調べると、盛り塩をして塩が溶けた時は「霊がいる」ということだと…。 この話は一応顛末があって、母が後日「霊はいな
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『一型糖尿病』発症からこれまでの人生について{#3}

どうも夢です^~^昨今一型糖尿病は生まれつきのもので、子供の頃から病気と日々闘ってきたイメージが強いかと思われます。今回もそんな一型糖尿病のことについて僕の体験談を踏まえて少し物語風に書いていきますね。_____________________事故から4日が経った朝、電話で警察署へ呼ばれたので向かいました。体調はというものの、事故当日の朝に感じていた全身の倦怠感、吐き気、不眠感などが続いていました。ただ警察の方からの大事な話があるということだったので、多少無理をして向かったのを覚えています。警察署での話は、こうでした。「まず、夢さんは交通事故には合っていない。運転手は君が目の前で路上に倒れたのを見かけて慌てて車を停め通報したそうだ」「それから、通報した運転車は左折車ではなく夢さんが待っていた信号のすぐ目の前の大通りの直進車だった」「運転手は決して赤信号を直進したわけではなく、絶対に青信号で直進していたと言っていた」「事故現場には急ブレーキ痕などは見当たらず現場検証及び目撃者の証言も有り、運転手の証言とも一致している」「最後に、運転手から見て夢さんは歩道側の信号が赤色のまま侵入したようにも見えたが、侵入する前に倒れたようにも見えた」そうです。事故では無かった。その証拠に乗っていた自転車も損傷箇所はなく無傷でした。では、当時右半身に感じた衝撃はなんだったのか?それは、僕が気を失って倒れた時に地面に体を打ち付けた衝撃だったと今は思います。幸い、目撃者が数名いたので証言が挙がり警察署でのお話はすぐに終わりました。問題は病院からの電話でした。_____________________少し
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【実話怖い話】自宅が必ずお化け屋敷になる話-声・音-

 こんにちは。今日は私の怖い?話です。もう慣れちゃって怖いも何もないんですけどね。【実話怖い話】必ず自宅がお化け屋敷になる 私が住むとどんなに霊的に“綺麗”な場所でも、お化け屋敷になります。 解呪巫女(呪物の呪を解除する神社の巫女)として働いている我が子に「破月の存在が呼ぶんだよね」と言われてしまいました。・・・実害は・・・たまにあります(笑) 今日はそんな色々な実害の中から、「声」にまつわるお話を厳選してお届けしたいと思います。 私は引っ越しがとても多かったのですが、これは大阪のマンションに住んでいた時の話です。  この場所の怪異は声によるものが多かったんですよね。【実話怖い話】誰の声でもない「ありがとう」 子供たちと話をしていると、とてもかわいい女の子が耳元ではっきりと「ありがとう」というのが聞こえました。 我が子たちの声ではありませんし、ものすごくはっきりしていて子役の声のようでした。「ありがとう」の意味は分かりませんが・・・。この時、私が飼っていた鳥が死んだばかりでした。「鳥がお礼を?」と考えるといい話になるのですが・・・。鳥を死の世界に連れて行った者のお礼の言葉だったら・・・嫌だなあ・・・。【実話怖い話】「帰ったよ」 同じ家での話です。うちの夫は仕事から帰ると玄関で必ず家に声を掛けます。で、私が出迎えるというのが日課になっていました。 玄関は壁の向こうでリビングからは見えません。 その玄関で男の声で「帰ったよ」と聞こえました。で、出迎える私。誰もいない。 同じ日に騙されること3回。本当に帰ってきた夫にその話をしたら「俺、『帰ったよ』なんて言わないよ。『ただいま』ってい
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『一型糖尿病』発症からこれまでの人生について{#4}

どうも夢です^~^昨今一型糖尿病は生まれつきのもので、子供の頃から病気と日々闘ってきたイメージが強いかと思われます。今回もそんな一型糖尿病のことについて僕の体験談を踏まえて少し物語風に書いていきますね。_____________________事故から5日目。僕は病院へ呼ばれたので、母の運転で詳しい話を聞きに医者のところへと向かっていました。僕は今までやりたいこと、楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、寂しいことなど、あらゆる出来事を自分の意志で自分の五感で享受し選択してきました。友達との遊びもそう。勉強もそう。進路だってそう。好きなこと嫌いなこと、食事、趣味、恋愛、これら全てが自分に選択の自由がありました。(←本当に恵まれている人生です)この日、生まれて初めて自分の意思とは無関係な出来事が起きるとも知らずに…病院についてから、医者の元へ着くのは直ぐでした。待合室で待つことはしなかったです。女性の先生(医者)でした。目の前の二つの椅子に母と僕は座らせられ。開口一番「夢恵一さん、あなたには今すぐ入院治療が必要です。」衝撃的でした。「病状は、かなりひどいです」(何を言っているんだこの人は…)「先日、諸々の検査を行った結果から、血糖値に異常が…」(確かに最近ちょっと体調は悪かったけど入院て)「血液検査では、値が700近くの高血糖を起こしています。」「700!?」さすがの僕もこの数値には驚きのあまり思わず声を出してしましました。「一型糖尿病です。入院中はもちろんのことこれから食事をするたびにインスリン注射による療養が必要になります」「そ、それはいつまで必要なんでしょうか?」「現段階では一
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実録!キャンセル代行を使ったら人生がラクになった話

「予定をキャンセルしなきゃいけないのに、電話が怖い。」そんな小さな悩みが、私の中ではずっと大きなストレスになっていました。ある日思い切って【キャンセル代行】を使ったら…正直、人生がめちゃくちゃラクになったんです。今回は、その体験をリアルにお話しします。■ 予約を入れたのに、どうしても行けなくなったその日は、数週間前から予約していた美容院。人気のスタイリストさんで、やっと取れた枠でした。でも、前日になって体調が急降下。「これ、絶対行けない…」と分かっていながら、**“どうやってキャンセルするか”**が頭をぐるぐる。電話しなきゃいけない…迷惑をかけるのが申し訳ない…予約を取ってもらったのに…怒られたらどうしよう…そんなことを考えているうちに、時間だけがどんどん過ぎていきました。■ 「キャンセル代行」という選択肢を知った瞬間その時ふと思い出したのが、ネットで見かけた**「キャンセル代行」**というサービス。「予約のキャンセル連絡を代わりにしてくれる」たったそれだけのことなのに、当時の私には、まさに救世主に思えました。すぐにLINEで申し込み。必要事項(お店の名前、予約日時、名前、理由)を送ったら、ものの10分後には代行完了の報告が。「無事にお伝えできました。お大事になさってくださいね。」この一言で、心の重荷が一気に軽くなったのを覚えています。■ 代行を使って感じた“心の変化”キャンセル代行を使ったことで感じたこと、それは──✅ 無断キャンセルの罪悪感から解放された✅ 無理に頑張らなくてもいいって思えた✅ ちゃんと伝えた安心感で、次もまた行きやすくなったたった数千円の代行料で、**「気
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衝撃の瞬間 3

高いびきをかきはじめたMさん。私は血圧を測定する。酸素をはかる機械をつけた。痛み刺激をしてみるも反応はない。訪問看護事務所の看護師がかけつけて、それらを看護師へバトンタッチ。妻がおろおろと家の中を歩き回っていたので、とにかく、救急車で搬送されるから準備をしましょうと付き添った。コンロの元栓をしめて、窓などの鍵をかける。保険証や印鑑などの貴重品を持ち、洗濯ものを入れて…その間もMさんは高いびきをかき続けている。救急車の音が聞こえてMさんに「救急車が来ましたよ!」と声をかけると、数度頷いた。以前、Mさんが倒れたとき、まわりの音は聞こえていたという話をしていたので、今回もそうかもしれないと必死で声を掛け続けていた。救急隊の人が中に入り、情報を渡してバトンタッチ。救急車に乗るまでおよそ5分、救急車が病院を決めて発車するまでおよそ15分。早く病院に行ってくれー!と願い続けた。つづく
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グランツーリスモ

2023年 9月22日 金曜日 今夜は「ショートスレイ」 今月は5回勤務 翌日の勤務明けは このブログ等の 各SNSへの投稿が遅れます。 (発信 時間的に) 私はゲームをしません。 興味が無いし 湧かないから。 パチンコ等の賭け事も です。 没頭出来ないし 時間の無駄としか思えないから。 身を崩す とかは思わないけれど 金額を設定して そこに達すると 退場します。 これまでに そういう場に誘われて 幾度かは足を運びました。 一見 ドライに思われて その後は一切  声を掛けられる事はありません。 一度始めると 終わりの見えない賭け事に 「のめり込む」友人 「勝つまで、終われる訳が無い!」と 帰りの電車賃までもを「ツッコム」彼ら。 どうやって帰ったんだろう? 私は早々に彼らを見捨てて帰ったから。 そんなだから 私には『友人』が出来ないのです。 身を崩すほどに 賭け事に「のめり込め」ば そして 家庭を放ったらかしにすれば 『親友』として 彼らに迎えられます。 男同士の友情って それだけ固いんです。 私は「心が女」だったから そこへは到達出来ませんでした。 だから 「友達付き合い」には 縁の無い人生だったんです。 まあ、 似たようなモノに 「ゲーム」があります。 最近では オンラインゲームの 世界大会も開催されているとか。 優勝賞金が『億』だとか。 私は知らなかったんですけれど 自動車メーカーの「日産」が 本物さながらの 『レース仕様』の 本格派競争ゲームを リアルドライビングシミュレーター 『グランツーリスモ』として 世に放ったんですか? 詳しい事は知りませんから ツッコまないで下さ
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【実話前世】紺碧の薔薇の園/前世体験が同じ人と出会う

 前世。多くの人にとっては、在るか無いかわからないもの。  少数の人にとっては懐かしき故郷。 同じ前世を生き、同じ風景と経験をした人と出会う。 それは天文学的数字かもしれません。世界は1つではなく、たくさんの世界が存在する。と私は思います。 前世で見た花園には真っ青な紺碧の薔薇が、咲き乱れていたのです。 その時、私は剣士でその世界にはそんなに強いものではないけれど、補助的な魔法が使える世界でした。 これだけなら、私が作り上げた世界“妄想”と言うことができます。 ですが、同じ風景を見、同じ思い出を持った人がいました。 ひとりは同級生の久美さん。 前世では同じ捨て子で、一緒に育った相棒でした。 一緒に出世して、騎士としてある方の護衛に一緒についた記憶。  ひとりは政略結婚をさせられそうになった御令嬢のゆうさん。 見合いの席で私(騎士男)が彼女の顔を全く見なかったのを、今世で責められました。 戦争で私は死んだのですが、戦争が終わった戦場に来て私の死体を捜し歩いたそうです。 私が死んでいた状況も、相棒が死んでいた状況も一致。彼女の執念に震えました・・・。コワッ。 紺碧の薔薇の園の思い出は、騎士として身分が高い方に仕え、最も楽しかった時の思い出。 その方は飛び降りて死にました。 あと10センチほどでマントに届いたのに、届かなかった。  そのことも、相棒である久美さんは覚えていました。 実はそのご主人にも会っているんですけどね。騎士の誓いを立ててから、数回生まれ変わってもその方の命令は絶対。・・・騎士の誓い侮れない。 前世に関係があった人と出会うのは、とても難しいこと? いいえ。あなたのそ
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第55話 怪談

どうも、今日も私ですw最近、涼しくなりましたねぇ!と先日言ったばかりですが、まだまだ私の住んでいる所は、昼間はやっぱり暑いですwもう、いつになったら涼しく秋の風を感じられるんだよ!ということで、今日は少し涼しくなってもらおうかと、いつもとは違って怪談をお話ししようと思います。ちょっと怖いお話になるので、苦手な人は読まずに、少しだけ苦手な人はトイレを先に済ませてから読んでくださいねwでは、参ります!!これは少し古い話になるんですが、私の友人が本当に体験した不思議なお話です。あれは20数年前、今年の夏のような蒸し暑い夜のことなんですが、私の友人(以降A)が友達(以降B)と遊んでいて、まだ学生で夏休みだったAは、友人のBの車に乗り夜のドライブをしていました。Aが「夏だし、肝試ししない?」とBに言うと「いいねぇ!じゃあ、女友達も呼ぼうぜ!」とBが言い、携帯電話を操作し、仲のいい男友達Cと、D子ちゃん、E子ちゃん、F子ちゃんを呼び出しました。Bの車は親から借りたミニバンだったので、全員をピックアップしドライブがてら地元で有名な廃病院へ肝試しに向かいました。その病院は、地元ではかなり有名で、毎年知り合いの誰かしらはその病院へ肝試しに行ったという話をするくらいの場所でした。たあいのない話で車内は盛り上がり、CDから流れる音楽をみんなで歌ったり。そうこうしている間に少し山へ入った林の中にある廃病院の正面へとたどり着きました。みんなは「怖すぎw」「やばいってww」「誰か写真撮って!」と車を降りてワイワイしている中で、なぜかD子ちゃんは車から降りてきませんでした。Bが「あれ、D子ちゃんは?」という
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明日は来ない

7月18日のことです。私は部屋でモヤモヤしておりました。前日の夕方に極めて不愉快な出来事があり、それを引きずっていたのです。ですが問題は【ふつうに明日が来る】ことにありました。熱帯夜にすっかり慣れた私は夜から朝が楽になり、まるで他の季節みたいにふつうに朝を迎えていました。賢明なあなたからすれば【いったいどこに問題があるんだ?】となるでしょう。ですが私は【明日は来ない】前提で生きています。バカ暑いだけの名古屋の夏に楽しみなんぞありません。死ぬこと以上の楽しみがないんです。私は生きる希望が見出せずにいました。でも死ねない。どころか死ぬ気配すら感じられない。かといって今さら【明日が来る】生活には戻れません。私は正直迷いました。そんな時いきなり【明日は来ない】と言われたのです。確かに自分の声でしたが、なんか変なんです。そもそもこの文脈で出てくるセリフではない。かといって周りに人の気配はなく、私は自分の部屋にいました。【明日は来ない】とその声は何度も繰り返しました。私はものを書く時はふつうに言い切りますが、ふだんは断定調でものを言いません。もともと現場におりましたから。気休めとか大嫌いだし、目の前の現実を見た上で臨機応変に判断するタイプです。冷静に聞いていると【今の時系列ではない】ことがわかります。この日はさほど暑くなく、せいぜい32度くらいでした。蒸し暑くもなく、この週で一番楽な日。とても今日死ぬような状況ではありません。結局真相は不明ですが、こんな奇妙なことは初めて。私は毎年夏になれば【明日は来ない】前提で生きてきましたが、意外と死にまつわる言葉は出ないんです。何がきっかけか忘れまし
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ある日突然歩けなくなった僕 5(終)

それから、A太くんは必死でリハビリをした。腰椎の脊髄損傷だったため、装具を使えば将来的には歩くことができるようになるかもしれないと医師は話していたが、本人には言わなかった。中途半端な期待は叶わなかったときに絶望にかわりやすいからだ。A太くんは一年後、装具を使って歩く練習をしていた。A太くんは事故後もずっと前向きだった。院内を車椅子で散歩していたときに少し話してくれたことがある。「僕が泣いたり諦めたりしたら、お母さんはもっと泣くでしょ?僕、男だし。それに、車椅子サッカーでオリンピック選手になりたいんだ!」私は聞きながら涙が出てしまったけど、できるかぎり力になりたいと思った。それから転院してしまったのでわからないけど、いつかパラリンピックで彼の名前が出てくることを楽しみにしたいと思う。※個人情報保護のためもりもりにフェイクを盛り込んでおります。次回、車椅子スポーツについて(有料記事)
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ある日突然歩けなくなった僕 2

A太君が家を飛び出した後に母はA太君が体操袋を忘れたのに気が付いた。体育が大好きな彼は、体育服を忘れても無理やりにでも体育をするので、いつも泥だらけ、汗だらけで一日過ごし、帰ってくるのだ。今しがた出て行ったから間に合うかもと、まだ自宅にいる夫と妹に声を掛け、自転車に飛び乗った。交差点が見えてきたころ、異変に気が付いた。普段から交通量が多い交差点ではあるがいつもと様子が違う。交通事故だろうか。『救急車!』『小学生がひかれたぞ!』嫌な予感がして、急いで向かう。道路に散乱する破片の中に見覚えのあるキーホルダー。だらりと垂れた小さな手は昨日爪を綺麗に切れたと自慢してきた手…近づくにつれてどんどん嫌な予感が的中していることに絶望した。幼稚園年長の時に買った青いランドセル。当時は赤いランドセルにするといって泣きながら売り場で転げた。可愛い店員さんに、「青いランドセル似合うなー!」と言われてコロッと気持ちが変わって決めたんだっけ。ー…それがあんなに泥だらけで転がっている。我が子は傷だらけで倒れていた。目を閉じている。「A太!!!!」倒れていたのは数分前に元気に家を飛び出していった息子だった。つづく
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ある日突然歩けなくなった僕 1

※フェイクをもりもりに盛り込んでおります。A太くん、10歳。彼は2歳年上の兄と4歳年下の妹の3人兄弟。お母さんは元気で明るく、フルタイムで働きながら祖母の介護も兼任しているような忙しい毎日を送っていた。お父さんは優しくて穏やか。子煩悩で日曜日はめいっぱい子供と遊んでくれるような人柄。そんな家庭で育ったA太君は少しやんちゃで活発な男の子。兄の影響でサッカーを始めて、足も速く運動会ではいつも一番だった。4年生の運動会で大活躍した翌週のことだった。その日はまだまだ暑く、A太くんも半そで半ズボンで小学校に登校した。少し先に行ってしまった兄を追いかけて家を飛び出した。家を出て最初の交差点。それは突然だった。車がハンドル操作を誤って歩道に突っ込んできた。つづく
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【実話前世】前世の恋人・運命の人と再会した時のお話

 いくつかの前世を思い出し、みなさんの前世を見ることをお仕事にしている占い師の立花です。 今日は私が前世の恋人と会った時のお話をしたいと思います。 あなたに嘘はつきません。全部本当にあったお話なんです。1999年7の月3週目ネットでの出会い 私と彼がメールで出会ったのは、ノストラダムスの大予言で有名な1999年7の月でした。  当時、ネットができるワープロ・ただしモデム無しを利用していた私。 急に「ネットにつながないと!」と強迫概念にかられ、電気屋さんに。まだネットが全く知られていない時代に取り寄せる「モデム」を電気屋さんに説明するのも大変でした。 そして取り寄せたモデムでネット接続。メル友募集掲示板で出会ったのが、彼でした。 大文字で書かれていたアドレス(ランダム)を小文字に直してmailしてきた彼。 私はリアルに彼氏がいたりセフレが何人もいたのですが、「この人とずっと一緒だ」という予感がありました。始めて顔を見た日彼は泣きました 住んでいた関東から出張を兼ねて愛に来てくれた彼は、私を抱きしめ泣きました。「やっと逢えた!もう二度と離さない」とわんわん泣く彼。「二度と」と言うのは一度彼とはこの世界で出会っています。 その時は顔も体も全く違う彼でしたが。 その話はまた今度したいと思います。 
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ある日突然歩けなくなった僕 4

数日後、目が覚めたA太くんは状況がわからずパニックと過呼吸をおこした。お母さんと看護師さんが優しく抱きしめて説明する。10歳ともなれば、丁寧に状況を説明したら理解できる年齢だ。「交通事故にあったの。それで怪我をして病院に運ばれたのよ」お母さんは言葉に詰まった。そこへお医者さんが来て説明をする。「A太くん、君の背骨の骨の中にある神経が怪我をしてしまったんだ。その神経は足を動かす神経だったから、今君の足は動くことができない」A太くんは自分の足の感覚がないことに気が付いていた。お医者さんの話を聞いて納得したのだ。先生の話を聞いて泣き出すお母さんを見て、A太くんは言った。「うん、わかった」お母さんは耳を疑った。わかった…?「A太、わかってる?歩けないんだよ?車椅子なんだよ?走ることも…サッカーも…でき…できないんだよ…」A太くんは目に涙を浮かべて行った。「わかってる!俺、リアル(漫画)読んでたし…」周りが思うよりもA太くんはずっと大人だった。つづく
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ある日突然歩けなくなった僕 3

A太くんにかけよると、A太くんの意識はない。近くを通った医療関係者の方が、応急処置をしてくださっていたらしく頭は動かさない方がいいとアドバイスされ、ぐったりと倒れたA太くんを抱きしめることも全身の状態を確認することもできなかった。母親が到着してから5分ほどで救急車が到着した。母親はすぐに帰るつもりでいたため、財布も携帯電話も持って出ていない。妹を保育園に送っていかなければならないため、病院に到着してすぐに電話を借りて父親に連絡をとった。驚いた父親は、妹を連れてすぐに病院へかけつけた。A太くんはまだ手術中だった。妹もA太くんに何かあったんだと悟り、とてもおとなしく数時間を待機室でまっていた。A太君の手術がおわり、主治医から説明があった。「A太くんは脳挫傷、全身打撲、それに…腰椎の脊髄損傷でしょう」脳の損傷は今のところ確認できないため、また数日後に安定してからもういちど検査をしましょう。全身打撲はありますが内臓の損傷と骨折は特にありません。ですが、腰椎損傷は…つづく
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衝撃の瞬間 5

訪問リハビリ中にMさんが脳梗塞を発症してから3ヶ月。奥様からの連絡はなかった。Mさんの家の前を通ったりもしたけれど、勤務中に私的によることもできないし、勤務外で個人情報を出すことはもちろんできない。辛抱強く、連絡がくるのを待った。発症してから6ヶ月後。Mさんのケアマネージャーから連絡が入った。退院するので、サービスを利用させてほしい、と。申し送り書を読み込んだ。そして、利用開始前の担当者会議に出席した。Mさんは、・・・重度の後遺症が残っていた。・片側は弛緩麻痺(動かない)・言語障害(しゃべれない)・意識障害(自分の意思とは関係なく寝てしまう)私が訪問すると、奥様に抱きしめられた。「ありがとう。あなたがいなかったら、助かっていなかったかもしれない」奥様と子供、孫たちはどんな姿であっても…生きていてくれたらいいと願っていたそうだ。手術を担当したDrいわく、奇跡的らしい。私も提供してもらった頭部の画像を見せてもらったが、脳梗塞はとても広範囲で、命が助かったのは本当に奇跡だと思うほどだった。Mさんは身長も高く、やや恰幅のよい方。奥様は小さくて細身の方。更衣も排泄も介護が初めての奥様にはとても大変であろうことが予測された。そのため、サービスを最大限に活用して負担を減らし自宅で生活できるように計画された。私たちリハビリもほぼ毎日入り、刺激を続けた。それから半年。発症から約一年後。Mさんは自分で座っていられるようになった。食事も3割ほどは自分で食べられる。単語だけれど、会話もできるし笑顔もある。意識を保っている時間も長くなった。退院直後に見た娘さんは、一年後のMさんを見て、「夢みたい」と言っ
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