小論文の書き方:「なんとなく」から「書ける!」に変わる3つの基礎
こんにちは。大手予備校での小論文指導13年、プロ講師のハルタです。「小論文ってどう書けばいいの?」 「学校で習わないし、何から始めたらいいかわからない…」 そう感じている高校生は多いのではないでしょうか。内容が良くても書き方を知らないと点数が低くなったり、読書感想文のようになってしまったりと、実は小論文には「基礎」がとても大切なんです。 この記事では、小論文指導のプロが教える「ベストな小論文」を書くための3つの基礎をご紹介します。 これを読めば、小論文を書く際の注意点や目線がわかり、今日の勉強からすぐに活用できるようになりますよ。 小論文の基礎①:社会のリーダーとして書く小論文は、単なる作文や感想文ではありません。社会に対して「提言する」という気持ちが大切です。 「高校生」ではなく「リーダー」視点で書く あなたが将来、社会をリードする立場になったつもりで、問題解決策やあるべき姿を提案する視点で書きましょう。 小論文の基礎②:文章は「言い切る」小論文では、あいまいな表現を避け、**一つの立場から「言い切る」**ことが重要です。 自信がなくても断言する姿勢が求められます。 「〜と思います」「〜だろう」「〜かもしれません」といった表現は避け、以下のように「言い切り」表現に変換しましょう。 小論文の基礎③:客観的な目線で書く説得力のある文章には「客観性」が不可欠です。 「それってあなたの感想ですよね?」と言われないように、個人の経験だけでなくデータや事例を盛り込みましょう。 ・個人的経験ではなくデータを書く ・事例や数値を暗記しておく 小論文の基礎まとめ小論文の「基礎」は、この3つです
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