「梅雨」の髪の乱れ…アイロン前の「ヘアオイル」は逆効果? 髪を傷めるNG行為&湿気に負けないセットのコツとは?取材いただきました
こんにちは。7月に入り「梅雨」の時期もあと少しですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?今回は梅雨のまとまりにくい時期の対策として取材いただきました。記事はYahoo!ニュース/dニュース/livedoorニュース/ニフティニュース他、多数メディアにて掲載いただいております。以下全容です。梅雨は湿気で髪の毛が広がりがちになり、セットが大変だという人は少なくないでしょう。では、どのようなことに気を付けると髪をきれいに保てるのでしょうか。アイロン前に使ってもよいスタイリング剤や、ドライヤーのコツなどについて、美容室「Grace Avenue」(東京都港区)サロンマネジャーで美容師の原木佳祐さんに聞きました。温風だけで髪を乾かすのはNGQ.アイロン前のオイルが逆効果といわれていますが、なぜなのでしょうか。A「逆効果といわれる理由は、水蒸気爆発が起こるからです。髪の内部に残った水分が、ヘアアイロンの180度から230度程度の高温で瞬時に気化して膨張し、内側から髪の毛を破壊してしまいます。水は気化すると体積が約1700倍になるため、その圧力は髪の毛への負担となってダメージの原因になるでしょう。最も安全なのは、ヒートプロテクタントという元々温められることを前提として設計された商材を使用することです。主に『ヒートプロテクト』や『ヒートケア成分配合』という表記がある専用商材を使うと良いと思います。発煙点や配合がアイロンの使用に最適化されているため、安心して使えるでしょう。なお、ヘアオイルは大きく分けるとコーティング系と浸透系に分かれており、浸透系は一般的にお風呂の後に使うケアをするものです。間
0