こんにちは。1月も後半に差し掛かり寒い日が続きますが
みなさんお変わりはございませんでしょうか?
2026年は変動・変革・改新など去年からの流れが加速度的に進み、政治、経済、暮らしなどいろんな分野で変化が見られる一年になりそうですね。
世界的に見ても、手を取り合っていた国同士の繋がりは、実は間違っていたんじゃないか?
そんなふうに思えるような動きも出てきています。
美容業界もヘアスタイルに”白髪ぼかし”や”裾カラー”アンブレラカラーなど
次々と新しいデザインが生まれています。
新しい価値観やモノが生まれても、本当にいいモノは世代を超えても広く愛されるモノです。
さて今回は新たに注目をされている裾カラーについてです。
(ネットより画像引用)
こちらの記事はYahoo!ニュース/dニュース/livedoorニュース/ニフティニュース他、多数メディアにて掲載いただきました。
以下全容です。
近年は全頭を同じカラーにするだけではなく、ハイライトやバレイヤージュなど一部分だけ色を変えて、色のコントラストを楽しむヘアスタイルも人気を集めています。また、毛先だけ染める「裾カラー」は、全頭ブリーチをする勇気がないけど、アクセントとして楽しみたいという人に人気があるといいます。
裾カラーは、他のスタイルと比べてどのようなメリットがあるのでしょうか。また、裾カラーが似合う人、似合わない人にはそれぞれどのような特徴があるのでしょうか。美容室「Grace Avenue」(東京都港区)サロンマネジャーで美容師の原木佳祐さんに聞きました。
裾カラーは色落ちしても印象はあまり変化しない
Q.近年、毛先にだけ色を入れる「裾カラー」をしている人をよく見掛けます。裾カラーをすることでどのようなメリットがあるのでしょうか。髪全体に色を入れた場合と比べて、印象にどのような違いがあるのでしょうか。
「裾カラーのメリットというのは、やはり全頭カラーをするようないわゆる『派手髪』のような大幅なイメージチェンジではなく、さりげないけれども、一部分だけ差し色として個性を引き出すようなヘアスタイルがかなうという点ですよね。全頭でブリーチをしていくようなカラーですと、どうしても日を追うごとに色落ちしてしまうのが気になることもあります。
一方で裾カラーの場合は、一部分だけが退色していくので、『色落ちによって大きくイメージが変わってしまった!』というようなことも起きづらいと思います。また、根元までカラーをしないため、新しく生えてきた地毛の髪色が目立ってしまう、いわゆる『プリン頭』状態も避けることができます。髪のダメージが気になる人にもお勧めですね。全頭ブリーチですと、どうしても髪全体にダメージが及んでしまうため、それに伴うケアなども必要になってしまうからです」
Q.裾カラーが似合う人の特徴、裾カラーを避けた方がよい人の特徴について、それぞれ教えてください。顔の形や髪形によっては、裾カラーをしない方がよいケースもあるのでしょうか。
原木さん「まず似合う人の特徴としては、コテやアイロンなどで毛先を巻いたりハネさせたり、動きを出したりするスタイリングが好きな人で、セミロングからロング程度の長さのある人がお勧めだと思いますね。ある程度髪の長さがあり、動きのあるスタイルをしている方が、カラーしている部分とそうでない部分とのコントラストが美しく見えやすいためです。
次に骨格的な話をすると、どちらかというと卵型や面長など縦のイメージが強い人に似合いやすい特徴がありますね。あとは、なりたい印象として少し個性的なスタイルや、遊び心のあるものを取り入れていきたいという人に特にお勧めです。
避けた方がよいというより、裾カラーとしての良さが生かせないような形のスタイルとしては、重めのワンレングスや毛先まで重ためのボブなどのスタイルですね。毛先に軽さやそぎが入っていないと、動きのあるスタイルを出しづらいため、のっぺりとした印象になりやすくなってしまうんです」
Q.裾カラーを試したい場合の注意点について、教えてください。例えば、カラーリングは小まめに行わなければならないのでしょうか。
原木さん「そうですね、裾カラーをされる人は、多くの場合、ブリーチをした上で色を入れていくことになるのですが、やはり自宅でシャンプーなどをすると、どうしても色落ちするようになります。特に地毛とのコントラストが強い濃い色味のものは、色落ちがどうしても早くなってしまうため、その色を保ちたいという人は定期的に色の補正が必要になりますね。
ただ、必ずしも色落ちしたらすぐに色を入れ続けなければいけないというわけではなく、少しずつ退色していくことを想定して、周りのブリーチをしていない髪色となじませていくようにすることも可能です。ブリーチをしていない周りの部分は、一般的なおしゃれ染めのカラーで対応ができますから、退色してもなじむ色であれば、少しずつ色が変わっていく様子を長く楽しんでいただくこともできると思いますよ。
注意点としては、やはり一部とはいえブリーチの施術が入るため、自宅でのケアはしっかりとしていただきたいということですね。もともと毛先は傷みやすい部位でもあり、十分な保湿とダメージ補修のトリートメントなどを使うことが重要です。
仕事やライフスタイルなどの都合上、あまり目立たせたくないという場合は、担当の美容師と事前にカウンセリングを丁寧にした方が良いですね。例えば、ロングヘアだからといって裾カラーの部分を多く取ってしまうと、返って目立ってしまったり、うまく隠せないということになってしまったりする可能性も考えられるからです」
まとめ
裾カラーは日々の手入れが必要ではあるものの、鮮やかな色のヘアカラーを楽しみたい人にとって、比較的挑戦しやすいといいます。地毛や周りの暗いカラーとのコントラストを楽しめて、少し個性的な印象も与えるスタイルに、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
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プロフィール
原木佳祐
都内在住
静岡県出身
表参道GraceAvenue 現役サロンマネージャー(美容師)
パーソナルカラリスト認定講師
トータルカラリスト認定講師1級
骨格スタイルアドバイザー1級
顔タイプアドバイザー1級
パーソナルカラリスト色彩診断士
【実績】
※TV東京 日経スタイル出演。
※美容ビジネス新聞掲載。
※カラリストタイムズ掲載。
※コンテスト受賞多数。
※UNIQLOコラボ パーソナルカラー診断イベント企画 参加。
※診断人数5000名以上。(対面)
※広告費20万で新規1000名来店。
※次世代美容師 育成マニュアル作成。
※海外美容関係者向けセミナー講師。
※女優 ヘアメイク担当。
※株式会社アダストリア様コラボ診断イベント 開催
※株式会社ココピア様より独占取材。